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においがするへの応援コメント
時輪めぐる様、おはようございます。
死のにおいですか、少しホラーチックのような、でも繊細で驚きもある印象に残った物語でした。
お爺さんは自分を連れに来た者から、家族を守りたかったのですね…
最期、良い旅立ちに恵まれたように感じられて良かったです。
私も、この小説で亡くなった家族のことを思い出しました。
拝読させて頂きありがとうございました。
作者からの返信
夢月みつき様、こんにちは
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
祖父の行動は不可解で、見舞いの者は当惑してしまいます。でも、その行動には理由がありました。祖父の気持ちを汲み取れる孫で良かったと思います。
お読み下さってありがとうございました。
においがするへの応援コメント
時輪めぐる様
はじめまして。読み専のブロッコリー食べましたと申します。
輪めぐる様のお名前は、他の作家さんのコメント欄で目にしたことがございます。いつも、素敵なお名前だなと思っておりました。時は巡るだ! と。私の好きなサイボーグ009という漫画のあるエピソードの中で004が呟くのです。「時はめぐる風車、始めと終わりと輪になって、グルグルグルグル」と。
(時輪めぐる様のお名前について、つい語ってしまいました。すみません)
『においがする』
不思議なお話でした。そして、とても優しいお話です。
お祖父様にも霊感があって、自分を迎えに来たと思われる黒い影が見えていたのですね。黒い影、私もいつか見るのかな。
心に沁み入るお話でした。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ブロッコリー食べました様、初めまして
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。私もお名前だけは、他の作家様のコメント欄で拝見しておりました。ブロッコリーがお好きな方なのかなと。
私のペンネームを褒めて下さりありがとうございます。石ノ森章太郎先生のサイボーグ009に、そういうセリフがあるのですね。松本零士先生は『遠く時の輪の接する処でまた巡り会える』と仰っていたそうです。どちらも素敵な言葉だと思います。
拙作は、体験に基づいたフィクションです。
霊臭と言われるものについて書いてみました。
お読み下さりありがとうございます。
においがするへの応援コメント
こんにちは。はじめまして。
なくなる前、病気を持っている人は甘いすえた匂いがする、というイメージがあり、とてもリアルに感じました。
お別れのときに優しいお祖父様は、穏やかに去られたのだと思い、あたたかい気持ちになりました。それでも、お別れは、さみしいですね。
大事なお話を、ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは、ようこそおいでくださいました。
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
このお話を書いて、大切な人の今際の際に、不思議な体験をされた方が結構いらっしゃるのが分かりました。
証明する事は出来ないですが、そういう事はあるように思います。
別れはさみしいですが、最後の優しさが良い香りだったのかと。
お読み下さってありがとうございました。
においがするへの応援コメント
死を待つ人独特の匂いがあると言うのは
聞いたことがあります。
線香のような、煙のような、それでいてすえたような、人によっては薬のような匂いだそうです。
旅立たれて、花のような香りになって
本当に良かったと思います。
泣けました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
死の臭いは、形容しがたい嫌な臭いです。
突然、邪険になって家族は戸惑いましたが、おじいさんは、最後に家族を守ろうとしました。
天に召される時、良い香りで別れを告げます。
ジャンル分けで悩んだ作品でした。
お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
においがするへの応援コメント
他の方々もコメントしていらっしゃいますが
イヤな【におい】が、ラストでお花のような清廉な【香り】に変わっていくところが
こころに刺さってきました。
おじいちゃんの不器用な心遣いが、骨上げしたときの白さに現れているのだなあと感じました。
今年の2月に姑の骨上げしたときのことを、思い出しました。
良い香りの人になりたい、でも、もうこの年齢じゃあ無理かなあとも感じます。
感情が揺さぶられて広がっていく、素敵な話を読ませていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
嫌な臭いは、祖父を迎えに来た死の臭い。良い匂いは、祖父が孫に別れを告げる匂い。最後の優しさでしょうか。
お読み下さってありがとうございました。
においがするへの応援コメント
こんばんは。
コメント失礼いたします。
おじいさんがどうしてあんな態度を取ったのか、彼自身が何かを感じてしまった、というおじいさんなりの気持ちを思うと、切ない気持ちがしました。
臭いって言うのは、ありますね。わたしもたまに、風邪を引いている人の独特の臭いはにおうことがあります。人間とか動物からも同じ臭いがしますね。
最後の花のようなお香のようなにおいで別れを告げた、お孫さんの涙がよかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
春野 セイ様も臭いを感じられるのですね。
私は風邪の臭いは分かりませんが、何もいないのに獣臭や煙草の臭い、死期の近い人の臭いなどがする時があります。反対に、えも言えぬ良い香りがする時もあります。
証明は出来ませんが、臭いを感じることはあると思います。
お読み下さってありがとうございました。
においがするへの応援コメント
コメント失礼いたします。
読ませていただきました。おじいちゃんの家族へ思い、気遣いが伝わって優しいホラーだな、と思いました。
霊感のある家系なので「見える」んですね。匂いも感じる。
おじいちゃんはお迎えが来ているのには気づいていたし、家族に影響が及ばないように覚悟していたんでしょう。
しんみりとした家族愛を感じました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
遺していく者を守りたい。しかし、事情が分からない者(母親)にとっては、祖父はどうしてしまったのかと不可解な行動だったと思います。最後に良い香りで上書きして、祖父は別れを告げました。
お読み下さってありがとうございました。
においがするへの応援コメント
死が迫りながらも家族を思いやる気持ちが強い……!!
私も最近入退院を繰り返し、死に直面したこともあり、もうだめなのかな、と思う恐怖と同時に浮かんだのは、残される人達のことでした。
ただ生きていってほしい。
そんな死の間際に感じる思い、私事ながら共感致しました(´;ω;`)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
ご自身も大変な思いをなさったのですね。
遺す者、遺される者、それぞれの思いがあります。
私も自分や身近な人の体験をもとに、この話を書きました。共感して頂けて良かったです。
時節柄、ご自愛くださいね。お読み下さってありがとうございました。
においがするへの応援コメント
おじいちゃん、もう来るなって言った時、どんな気持ちだったんだろう。死期を告げる何かがいて、孫達を守りたい、でもそれだけじゃない。まだ自分は生きたい。前の日に会った時にあんなに心細くなった気持ち。まだまだ、別れたくない、別れてたまるか、そんな意志を持ちながら、きっと最後の瞬間まで抗ったのではないのかな、って思いました。最後の良い香り、そんなおじいちゃんと天使かななんて思いました。ホラーと言うよりも現代ドラマ、素敵な物語をありがとうございます(^ ^)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。深くお読み頂いて嬉しいです。
死への不安や心細さ、愛する者達との別れの辛さ。それにも増して、愛する者達を守ろうとする気持ち。様々な気持ちが入りまじり、泣いているような顔で怒ったのだと思います。
最後に香った良い香りは、お祖父ちゃんと天使かもしれませんね。
えもいわれぬ良い香りなのです。
においがするへの応援コメント
こんばんは。
私は霊感が皆無なのですが、興味は尽きません。
死の足音の匂い、とでも申すのでしょうか。猫なんかも自分の死期がわかると言いますものね。人の別れとは悲しいものですが、私自身は最期、笑っていたいと思っております。
皆の最後の顔が泣いた顔だと淋しい気がしますから、何かくだらない事でも言って、周囲を笑わせて最期を迎えたいものです。
とても素敵なお話、ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
>皆の最後の顔が泣いた顔だと淋しい気がしますから、何かくだらない事でも言って、周囲を笑わせて最期を迎えたいものです。
そうですね。楽しい感じでお別れするのも素敵ですね(*´ω`*)
お読み下さり、ありがとうございます。
編集済
においがするへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
お祖父さんの気持ち、すごくわかってしまいました。
黒い影から、大事な人たちを遠ざけたくて、帰れと言ったのですね。
私の祖母が亡くなる前に、祖母の娘である私の母に、
「部屋の隅のところにいる、その変な人、帰ってもらって」
と言ったのを思い出しました。
私も母も病室を見まわしましたが、誰もいなかった。
あとで、祖母にお迎えがきていたのかも、と思いました。
この作品の黒い影、死の直前に本当に現れるものなのかもしれません。
私も、死ぬ間際には、そういうお迎えを見るのかしら。
>優しかった祖父の心のように、真っ白で綺麗なお骨。
お祖父さん、本当にいいかただったんですね。
よくわかります。
怖くて、切なくて、心に迫るお話でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
黒い影や嫌な臭いについて、本城 冴月様のように、ご体験をお寄せ下さる方もおられます。私もこの話を自分や身近な人の体験をもとに書いております。不思議な事はあるのだと思います。
素敵なレビューを頂きまして、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
においがするへの応援コメント
時輪めぐる様、こんにちは😊
アヤコちゃんは霊感があって匂いでその人の最期も感じてしまうんですね。
祖父さんが声を荒げて見つめていた何も無いベッドの裾の方にアヤコちゃんは黒い影を見てたんですね。
だから、怒鳴ったのはお祖父さんの優しさだったのですね。
>お骨を拾い上げた時、花のようなお香のような、良い香りがフワッと鼻先を掠めた。
お花のような香りで別れを告げたお祖父さんにジーンときました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
霊感は文字通り霊を感じるので、よく知られている見る(幽霊など)、聞く(ラップ音など)の他に、霊臭というものがあるようです。
霊臭は、良い香りも嫌な臭いもあります。お祖父ちゃんは、良い香りで別れを告げました。
においがするへの応援コメント
はじめまして!
こういうニオイって・・ボクは経験したことはありませんが、あるのかもしれませんね。
というか・・他の方へのお返事を拝読していたら・・ご経験談だったんですか!
お祖父さんはお迎えがきているのが分かったんですね!
ホラーではあるのですが、とっても優しいお話で・・癒されましたぁ👏
ステキなお話をありがとうございましたぁ~♪
作者からの返信
永嶋良一様、初めまして。フォローありがとうございます。
こういうご経験をご自身がなさった、或いは聞いたことのある方は、割といらっしゃるようです。
こちらは、私の経験を元にしたフィクションです。
ホラーとしましたが、ジャンル分けに悩んだ作品でした。こうした出来事全般を怖いと思う方もおられるので、一応ホラーに致しました。
お読み下さってありがとうございました。
昨日は、オカン様のところで怪談に出演させて頂きましてありがとうございます。面白かったです(*´ω`*)