国外追放する際に侯爵家とは縁を切った扱いの令嬢をどの立場で学園に戻すんだろう?
侯爵家との縁切りを無かったことにして生徒として復学?
それとも、主人公の従者として同行するだけ?
どんな理由で学園に戻すんだろうか
オノレキース!
いいゾ、良くやった!!
素晴らしいラブコメの波動を感じますぞー
ヤダ、この若様カッコいい!
もう結婚しろよ…お互いにしっかり認めあってるというか…親御さんの方がむしろニッコニコじゃねえか!
夫人に至っては早く孫の顔が見たいわね、とか言い出しかねない雰囲気やぞ!どうすんだこの状況良いぞもっとやれ!
ランディ「……ちょっと森の中に憂さ晴らしに行ってくる」
アラン「そうか…お喜び下さい、愚息めが本日の食事を豪華にしてくれるそうです」
キース「補足を致しますと若がストレス解消のために森に行きますと、片っ端から目に付く魔獣を屠殺致しますので、ほぼ毎回食べ切れない程の高級肉が手に入ります…これは屋敷内の者にも満遍なく行き渡りそうですな」
夫人「それは何よりですわ…実に頼もしいお婿さんね」
侯爵「まだ娘婿ではない」
エリザベス「そ、そうです…まだその様な関係ではありません」
夫人「そうね……まだ、ね…ふふふ」
力のランディ、技のキース
編集済
まだ12話!?すっごい内容が濃い(歓喜
身柄を求められることはないと思ってたけどまさか自ら行くとは…
よし!実質親公認だな
学園で存分にイチャイチャしてくれ!
確かにランディのそばがある意味世界レベルで安全ですね!
それこそ魔の森の強力な魔獣が群れを成して襲ってこない限りは、たいていのことは物理と立ち回りで防げそうですしいざとなればエリザベスの膨大な魔力をエレオノーラが範囲殲滅魔法に変えて押しつぶせそうだし
どうやって国外追放扱いになったエリザベスを学園に復帰させるのかルシアンパパの手腕楽しみにしてます♪
きっと上層部の一部後ろ暗い連中だけでなく、ゲームになかった出来事にキャサリンも非常に焦りそうですね!
作者からの返信
@orukame様
コメントありがとうございます!
ランディとエレオノーラ。この二大巨頭がいるかぎり、大抵のことは何とでもなりますからね。
国外追放をどうするか……は法律の穴をいやらしく突いていこうかな、と。
国外追放がどの程度正式なものだったのか?
そうだとしたらどんな大義で戻すのか。罪があったからこそ追放なわけだから、キチンとした理由または罪に対して償ったとなる事実が必要です。
また常にランディと共にいるなら安全だろうけど、さまざまな授業などがある学園内でどの様に四六時中、安全を確保するのか。ましてや異性なので常に一緒にいるのは難しいのでは?
様々なひとが入り込む領内より学園の方が安全とありましたが領内で屋敷にいる方が安全なのではと思いました。
作者からの返信
@kekekeken様
コメントありがとうございます!
続く物語で、罪や追放については語っていますので、そちらで代弁させて頂けたらと。
また安全に関しても、仰って頂いてる事は理解できます。
とは言え、学園であれば学園関係者以外は基本的に出入り出来ず。また、従者として同行するので、基本的に授業は一緒です。
領内で屋敷に……はもっともなご意見と思いますが、屋敷といえ仕事の関係上様々な人間が訪れます。例えば先の行商など。
安全な場所を言い出せば、どこかしらに危険があるので、それならば……。
もちろん他にも侯爵の意図や色々がありますが。
まあグダグダ言いましたが、学園に通わせたかった建前と、流して頂ければ幸いですり
道具にしないと言ったのに使う気満々でw
何処でもドアー代わりにこき使うのはエリザベスじゃなくてエリオノーラの方だからセーフ?
作者からの返信
@nico_user様
コメントありがとうございます!
確かに……どこで◯ドアの変わりだ。笑
ま、まあ。お互い納得した上ですし、それ以上の負荷はかけないので……。
編集済
国外追放、普通そのまま放逐するわけがないんですよね。そのまま放逐しちゃったら、後々武装蜂起されて反乱が起こりますからね。
暗殺まで行うのが基本で、現実の歴史でも度々ありましたね。
暴漢や賊に襲われたことにすれば「不幸な事故」ってことに出来て外聞も守られるっていうんで、割とよくある手法ですね。
作者からの返信
@zxc_yomisen様
コメントありがとうございます!
そうですね。追放されても、しれっと戻ってきたり、国外で挙兵したりと、歴史上では結構見られますよね。
そして仰る通り、それらを防ぐなら……殺したり、殺させたりが手っ取り早いという。
ある意味、分かりやすいかもしれないです。追放されたら、ほぼ死ぬって。
編集済
仮にも追放刑になっているんだからたとえ他国の領民としてでも国に入ること自体が罪になるのでは?1回追い出したらもう入っていいよって軽いものではないと思うのですが…
そもそもどういった理由で追放刑を正式なものにして侯爵家に飲ませたのかも気になりますけどね。王子がというか国王は何をしているのか?
王族それも王太子が命令として発した以上廃嫡にするでもしないとこの命令を覆すのは難しいのでは?と思うのでそれこそどうやって国内に入れる正式な理由を作るのかがとても気になります。
作者からの返信
八雲様
コメントありがとうございます!
あまり多くを語ると色々とネタバレになるので、申しわけありません。
まず仰る疑問はもっともかと思います。
ですが今回のお話で、この国外追放には色々とカラクリがありまして。
まず命令を発したのは、王太子ではありません。王太子は「してやる」と脅し文句を述べただけです。
王太子の一言だけでは、簡単に人一人の命運を動かせない世の中になっております。
故に様々な人間が、この追放には絡んでいます。もちろん王族もです。
そして王族の思惑と、色々な人間の思惑の隙間を突く形とだけ申し上げておきます。
端的に言ってしまえば、ご都合主義と言われるかも知れませんが……〝国外追放〟ですので、再入国までは禁じていない、と言う屁理屈を通す形になります。
もちろん普通なら「屁理屈言うな」と一蹴される事案でしょうが、上記の様々な思惑を逆手に取って、ご納得いただけるような形をお見せ出来ればと思っております。
ぜひ温かい目で見守っています頂ければ幸いです。
おとなってズルい(๑˘・з・˘)