大学生の倫子は、同じ学部に通う同性の栞に密かに恋をしている。栞の趣味は“Z級サメ映画”。荒唐無稽で低予算な映画群に戸惑いつつも、倫子は会話のきっかけを得て栞との距離を縮めていく。二人の関係は、映画を通じて少しずつ変化し、やがて倫子は「憧れ」では済まされない自分の気持ちと向き合うことに。笑って、悩んで、恋する青春百合ストーリー!
かと思いきや、倫子と栞がZ級サメ映画の世界に転移しちゃった????
というわけで、
本作の最新話(現時点で第二十三話)までを読み、かつZ級サメ映画を二本履修したうえで、このレビューを書いてます。
断言できます。面白いです。
本作を読むうちに興味がわいてZ級サメ映画をアマプラで2本観ちゃうくらい、本作に影響されました(笑)
作者さんの好きな物事を題材に描かれている小説はいいですね。文章の端々に、Z級サメ映画への愛を感じますし、小説を書くために調べただけではたどり着かない考察なんかも味わえて、本当に楽しい♪
こういう作品に出会いたくて、カクヨムで小説を読み漁ってると思いださせてくれる作品でした。
まだまだ絶賛連載中なので、今後の展開も楽しみに更新を追っていきたいです♪
最後に一言。
わたしが見たZ級サメ映画、本作の主人公の印象どおり!!!!