9への応援コメント
宗寛さんが若干変態なのがいいですね。
しかし九頭龍の姿を(少し?)見せた彼は最強でした。それでカッコいいとは反則ですね。
それなのに、いつも自分でだけ背負って、誰にも関わらないようにしているなんて、渚ちゃんが彼に心を砕くようになるのも分かる気がします。
宗寛さんには幸せになって欲しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
宗寛の幸せを願ってくれて嬉しいです。
彼の少し本性だけ現した姿です。やるときはやる男なので、少し変態なのは御愛嬌……?
彼は皆を遠くから見守りたいのですか、やり方は少し切ないものです……。彼が背負う理由と関わりたくない理由、明らかになってますが、この先で彼の事が分かってくるかと思います……。
8への応援コメント
アワインさん、こんばんは。
たしかに九頭龍さんがどこに住んでいるとかの想像が及びませんでした…!何かの術でぽぽぽいっとしてどこかに泊っているのだと。駄目ですね~私。
九頭龍さんは悪い輩には厳しいですが、土地の子供達のことは大事に思っているのですね。渚ちゃんのことを覚えていたのは、今まで教えてきたすべての子供を覚えているのか、はたまた渚ちゃんが特別だったか…。どちらにしても、九頭龍さんが、大きくなり手の離れる子供達を見送ってきた(しかも記憶を曖昧にし)ことを考えると、長い年月を生きるのも切ないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんばんは。駄目と言うほどではありませんよ!
彼の振る舞いが現実味をなくさせているとも言えるのかもしれません。
先生である彼は、土地の人々を大切に思っています。覚えてはおりますか、渚について覚えている理由や諸々はこの先で分かって行きます……。
始まりの一歩目は遅くともへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
先生、とっても純粋で不器用で。
自分を傷つけて生きる人は、人に愛されることに慣れていないのかもしれないですね。
長い年月苦しんできたでしょうけれど、渚ちゃんと出会えて良かったねと言いたいです。
惨いことも、辛いこともありましたが、これからの二人はきっと……また色々巻き込まれつつ笑
幸せに暮らすんだろうなあと✨
素敵な物語をありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
彼は人に愛するという機会はあっても、おっしゃる通り愛される機会は少ないです。罪悪感が強いからこそ、贖い続ける。渚と出会わなければ、「人外の自分は遠くから見守る。どうか生きている君たちに幸あれ」と孤独であり続ける姿勢でいたでしょう。
たぶん巻き込まれます(笑)
幸せに暮らそうとすると思います。渚が先生を一人にさせたいための契約をしましたゆえに……。
本当にありがとうございました!
始まりの一歩目は遅くともへの応援コメント
完結、おめでとうございます!!
ハッピーエンドー!
先生が、やっと山背の姓を名乗り、渚ちゃんと共に生きていく選択をしたのですね…!そして、まさかの、あの指輪!城田さんがグルだったとは驚きましたよ!
けれど、それで渚ちゃんが覚悟を決めましたね。
二人の、痛みと苦しみと愛。先生にとっては千百年で初めての恋かぁ…染み入りますね。彼女が卒業して、先生が告白。幸せな挙式を経て本当の夫婦になった時に、あの指輪が外れるのでしょうね。渚ちゃん、先生、末永くお幸せにー!
素敵な物語でした。面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
先生は複雑ながらもですけど、彼女からの契約を受けて再度籍を入れました。たぶん、彼が苦しむのを見飽きた人や弟子などがいたから城田を巻き込んで動いたのでしょうね(汗)
あの指輪がいつ外れるのか彼次第にもなりますが、またその後の話をかけたらと思います!
楽しんでいただき、ありがとうございました!
始まりの一歩目は遅くともへの応援コメント
形容し難い表情で婚姻届けを出す先生を想像すると、幸せな気持ちになります(*´ω`*)
指輪を外す条件を先生は「最悪だ」と思っているようですが、いつかちゃんとした夫婦になった時、自然と外れるのでしょうね。
願いが叶って外れるミサンガみたいに。
そんな日が来るのを心待ちにしております。
ここまでの執筆、お疲れ様でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お読みいただき、ありがとうございます!
指輪を外す条件をどう感じるのかは、当人次第かもしれません。先生のやらかしたことがかえってきたといえど、渚は頑張まりました。これからもこの2人の歩み寄りはどんなものになるのか、この2人の続きを書けたらまた書きたいです!
本当にありがとうございました!
始まりの一歩目は遅くともへの応援コメント
こんばんは、完結まで読ませていただきありがとうござます!
渚ちゃんの芯の強さと先生への思いの強さや、先生のコミカルでありながら影のある過去を背負う様も印象的でしたが、特に素敵だったのは過去回です。
臨場感と没入感があり、場面が転換して行くところは渚ちゃんの目を通して映像を見ている気分になれました。
先生が照れている様もかわいいです。
ラスト、タイトル回収での先生の気持ちも知れて嬉しかったです。
執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらは落ち着いたらまた続きを描きたいと思っているので、現在プロットをねっております。まだ始まりの一歩目で、ちゃんとしたタイトル回収ではありませんが、しっかりとした歩み寄り書きたいと思っているので自分なりに頑張りたいです。
お読みいただき、ありがとうございましまた!
3への応援コメント
宗寛先生って、すごく辛い立場ですよね。
相手の記憶は消しても、自分はずっと覚えているんですもんね…
その深い孤独と罪の意識。先生の幸せを願わずにはいられませんー!
作者からの返信
コメントありがとうございますり
先生の幸せを願っていただき、ありがとうございます!
自分がどんな事をし、どれだけ悪いのか分かっているからこそ彼は辛い立場を望みます。亡くなった教え子の墓参りをし、元気な姿を見て喜ぶ。見守りつづけ、手向けつづける。自分の屍を踏み越えて行けるし土台になって、教えた子たちが生き抜けてくれるなら、彼は喜んで辛いことも引き受けるでしょう。
自分の死んだ家族のように、早く亡くなってほしくないからです。
10への応援コメント
おお…
先生が背負っていた過去。あまりにも辛く、苦しいものでしたね。先生が自己の存在を否定する発言をしていた理由、そして渚ちゃんとの契約の破棄を願った理由が、やっと分かりました。
その上、全てを知ってなお先生と共にいたい、と願った渚ちゃんの記憶が消され、契約破棄と離婚が成立…!!先生…孤独過ぎます!!
この二人、ここからどう添い遂げて行くのでしょうか。二人の行く末を、最後まで見届けさせて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼の目的と渚の願い、最初から平行線だったのです。
彼の目的は果たせたものの、彼女の結果は気持ちに傷を負っただけ。先生がどうなるのか、渚はどうなるのか。
彼らがどう歩み寄るのか、見届けていただけると嬉しいです。
始まりの一歩目は遅くともへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
渚と宗寛のハッピーエンド。
千百年間知らなかった気持ちを知った宗寛には、これから幸せになってほしいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
千年間、わかっていたつもりでわかっていなかった彼の先はどうなのか。見届けていただき、ありがとうございました。
またいつか、彼らの物語を届けられる日まで。
3への応援コメント
おお…重要な話になってきましたね!
先生の出自に、そんな秘密があったとは。魂だけが肉体を変えて転生していくのかぁ…にしても、携帯の機種変ってw 言い得て妙、ですかね。
しかし、自分の存在が罪と罰って…先生の、自身の存在否定発言が悲しいですね。渚ちゃんと一緒にいることで、先生も色々と変わっていくのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
出自だけではなく、先生の過去もこの章では垣間見れます。彼自身、本当にそうだと考えてます。罪人としての自分の存在を肯定しており、罪人として自分がいることも否定もしているので難儀なもの。だからこそ、彼は彼なりの自己満足、贖うのです。
始まりの一歩目は遅くともへの応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます🎊
最後に題名回収もされ、この先の二人の幸せをお祈りいたします!
先生の方が歩み寄ったのか、歩み寄らされたというか、渚ちゃん頑張りました♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ありがとうございます。嬉しいです!
本当に先生が中々足を踏み出しませんでしたし、教え子や彼女の幸せを願う気持ちを無視したようなものでしたのでどちらとも取れるでしょう。MVPは渚だと思います(笑)
まだ一歩目ですので、続きをかけたら書いてゆきたいです(^^)
始まりの一歩目は遅くともへの応援コメント
完結おめでとうございます。
渚さんと宗寛さん。
心あたたまる素敵なラストでした。
二人のその後が気になります。
╰(*´︶`*)╯♡
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の今後をまた書けるときに書きたいですので、それまで構想とプロットをねっておきます。
渚の選択、父と母の信託への応援コメント
おおっ
ここで婚姻届が…!!
きっと先生なら、渚ちゃんを守ってくれますね♪
この二人の結婚生活って、どんな風になるんだろう…楽しみです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここで婚約を受け入れますが、これがどのように作用するのか。ちゃんとした夫婦生活を送れるかどうかは、彼女を狙う人もいるので現状が許さないやもしれません……。
始まりの一歩目は遅くともへの応援コメント
完結おめでとうございます。
王道の展開にときめきもあって、登場人物たちの優しさがじんわり伝わってくる素敵なお話でした。
渚と宗寛先生がこれからも穏やかで幸せな時間を過ごせますように。
作者からの返信
ありがとうございます。
和風で契約婚、こんなものでいいのかと今でも思いますが、なんとなか完結できた次第です。一旦ですので、またちゃんと彼らの歩み寄りを書きたいと思っております。
彼らの幸せを願っていただき、ありがとうございます!
目的へのカウントダウンへの応援コメント
この地域の忘却の術が徐々に宗寛さんを忘れさせていくのは、寂しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
宗寛の最初からの目的ですゆえに。彼は寂しいと思っていてもこれでよしと思っています。
契約するか否かへの応援コメント
アワイン様
はじめまして。
天音空と申します。
応援を頂きまして、ありがとうございます!
宜しければ、時々は小説を読みにいらして下さい。
アワイン様の物語は、人物像がイメージしやすく、文章もとても綺麗で読みやすいのが印象的です。また、導入の部分において、離婚か結婚かという、場面から始まり、続きを読まずにはいられない気分にさせられました。少しずつですが、読み進めさせて頂きます。
今後のご活躍を応援しております。 天音空
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はじめまして見届けていただけると幸いです。
天音さんのお話もまたお時間あるときに伺います。無理のないようお読みいただけると嬉しいです。
10への応援コメント
渚ちゃんが、先生の過去を知って尚、一緒にいることを願える女性で良かったです。
しかし、先生と二人で歩んで行く未来を切り開けるかも知れないと思った矢先に、とうとう渚ちゃんも先生のことを忘れてしまうとは……。
自分が涙を流した理由に気付けると良いのですが、どうなるのでしょう……。
先生の相方さんもちょっと気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
渚は話を聞いても、過去を見ても、感じた気持ちが一緒にいたいという思いでした。けど、その思いを聞いて解って、彼女を解放したは彼の目的と意志。お話としてはここで終わるのかもですが、まだ続きます。
4章の更新までお待ちいただけると幸いです。
5への応援コメント
『あやかし』という日常生活の中では遭遇することが少ない想像力が試されるジャンルですが、分かりやすい丁寧な描写で楽しく読ませて頂いています♪
何よりもギャップある先生のキャラクター性にハマってます!
一箇所、脱字と思われるところを見つけたのですが……
『先生は両手を離すと、周囲の風景が見覚えのあるになる。』という一文で『見覚えのある〝場所〟になる。』が正しいのかなぁと思いました。
こちらの勘違いでしたら申し訳ありません💦
引き続き楽しみながら読ませて頂きます(_ _*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直しておきました(汗)
いえいえ、指摘感謝です!
お褒めいただき恐縮です!
彼らの物語を楽しんでいただけると幸いです!
目的へのカウントダウンへの応援コメント
罵られて喜んでいるけれど、決めるところはきちんと締めていく先生素敵✨
でも、宗寛先生を覚えている人がいなくなっていく!
渚も忘れてしまうかもしれないなんて、これはどうする!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Mっけあるといえど、やってはならない一線はあるとあるからこそ彼は動くのです。渚がどうなっていくのか、見守っていただけると幸いです。
4への応援コメント
こんばんわ。
ここまで読ませていただいて、ひとつひとつの言葉に“祈り”のような静けさと強さを感じました。「滅びの言葉」と「愛のことば」の対比が美しく、まるで砂の上に書かれた呪文のように、読みながら消えていく感触さえありました。
「手渡された一片の真実が、偽りを救うこともある」この一文に、心が震えました。
苦しみを経た者だからこそ届く真実。優しさと覚悟の重みが伝わりました。
作品をフォローさせていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼と彼女、どの様になっていくのか。行動や彼女の記憶に何があるがあるのか。
今はまだ連載中ではありますが、楽しんでいただけると幸いです。
8への応援コメント
九頭龍って妖怪だったのですか(゚Д゚)
あくまで龍であって妖ではないから、半妖の彼らとはまた違う次元を生きる存在なのかなと思っていました。
まあでも、首が九つもある龍なんて、妖怪だと言われても違和感ないですしね。ふむ……🤔
人間でもあり、妖でもあるせいで、どちらの陣営からも歓迎されない。
悲しいですね……。
渚ちゃんとの契約結婚が、先生にとっても良い縁になることを願います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
九頭龍は伝承によって、倒される妖怪。信仰される神ともされます。彼はその両方を持っているものです。
龍でもあり、妖怪でもあり、神でもある。考えている通り同じ存在なのですが、@kumeharaさんの知る彼らよりも長生きです。長生きだからこそ、多くを味わってきた存在です……。
2への応援コメント
勉強させてもらいにきました!
陰陽師に退魔師に龍、いかにも和風ファンタジーでワクワクします(`・ω・´)
龍神や悪神として伝えられる九頭龍様でも、警察に通報されるのは怖いんですね笑
遅読で申し訳ありませんが、じっくり楽しませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
参考になる要素とかあるのでしょうか!?(汗)
ちょっと様子のおかしい先生を自称する彼のおかげなのか、どうかはわかりませんが。先生に良き評価があります。
どうしてこうなった、と両手を組んでおります。
いえいえ! 読むペースは気にしておりませんよー!
kumeharaさんなりに楽しんでいただけると幸いです。
10への応援コメント
渚ちゃんに二度も恋をさせておいて記憶を消すなんて宗寛さんは酷い人です。(もしかしたら三回目が来たりして)それでも、渚ちゃんにだけは自分の過去を、すぐに忘れられるとわかりながらも、知っていて欲しかったのかな、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
酷いと思われることも、彼の願った通りです。宗寛は自分がどういう存在なのか、渚に常々の注意していたのです。人の社会では犯罪者であること、ひとでなしであることを。重い記憶を見せて、拒否してくれればいい。嫌な思いをしてくれれば、離れてくれるだろう。記憶を見せてもうまくいかないならば、当初の通り消すつもりでした。
宗寛の願いはただ一つ。渚には普通の人と幸せになってほしい。ただそれだけです。なのですが、渚本人とその他の人がどう出るのかは、彼は想定できてないかもしれません。