編集済
第1話への応援コメント
拝読しました。
川を鎮めることを決意した若者が意外にくせもので、神や鬼、半人の女性たちと無茶な口約束をしてしまうのがおもしろかったです。なんとなく、こういう主人公は純朴で真面目なキャラだと思いこんでいたので。
川で流されると天や異界にたどりつくことがあったり、息がなくても子どもを作れたりという、さらりと語られる世界設定も素敵です。
幻想的なおとぎ話を堪能させていただきました。
作者からの返信
お読み下さりありがとうございます~。
失うものがないので、ほいほい自分を投げ出してしまう主人公ですね。
七夕の話などに影響受けたのかなあ、これ。
未だに彦星が、織姫のお父さんに瓜を横に切るか縦に切るかで、間違った情報を教えられて、二人を隔てる天の川ができたという展開が不思議すぎる。
瓜の切り方で!?
伝説なのに、婿いびりなのも新鮮ですしね。
大体いびられるの嫁ですから。
第1話への応援コメント
すごくすごくおもしろかったです!
昔話らしい不条理さがあって、大好きです。
まさしく「混沌」という雰囲気がいいですね。
全体が好きですが、特に好きなところを3つお伝えさせてください。
1つめは、「年下の男というものは経験上不注意なものだから念のため」に予備の葉っぱを渡すところです。昔話にありそうです!
2つめは、老婆から夢の女人に変わる時に「皮を脱ぎ捨てる」ところです。西洋の昔話で、ロバの皮を被ったお姫様と、カエルの皮を被ったお姫様のお話は読んだことがありましたが、老婆の皮は初めてでおどろきました。
3つめは、2人の女人もそれぞれに嫁ぎ、全てが丸く収まるところです。自分もこんなによくできた物語が書きたい、と憧れてしまいます。とても無理そうですが…!
長文失礼いたしました。
作者からの返信
めちゃくちゃ嬉しいです、コメントありがとうございます!
物語はふいにボコッと浮かんできたりイメージが降りたりで、自分で考えたと言うよりなんか良いもん拾った感覚ですが、でもわたしもほっこりするお話とか書ける方すごく羨ましいんですよ~、ホラー好きなせいでそっちに引っ張られちゃいます(^^;
第1話への応援コメント
昔話のような世界観がとても印象的でした。
神、鬼、半分人の女達が若者を取り合って騒ぐところ、笑ってしまいました。
読み進めるうちに、川や夢の女の見え方が少しずつ変わっていくのがとても面白かったです。
作者からの返信
夜になんとなくぽっかり浮かんできたお話です。
いつもそんな感じで、ぷくぷく物語が浮かんだらいいのになあ。
ついでに願い事もイケズをせずに、分かりやすく実現ルートを教えてくれればいいのにな、と思う怠惰者でございます~。
感想にレビューコメントまで、ありがとうございます✨