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  • 第1話への応援コメント

    昔話のような世界観がとても印象的でした。
    神、鬼、半分人の女達が若者を取り合って騒ぐところ、笑ってしまいました。
    読み進めるうちに、川や夢の女の見え方が少しずつ変わっていくのがとても面白かったです。

    作者からの返信

    夜になんとなくぽっかり浮かんできたお話です。

    いつもそんな感じで、ぷくぷく物語が浮かんだらいいのになあ。

    ついでに願い事もイケズをせずに、分かりやすく実現ルートを教えてくれればいいのにな、と思う怠惰者でございます~。

    感想にレビューコメントまで、ありがとうございます✨

  • 第1話への応援コメント

    若者自身の自己が成長し、完成してゆくような物語ですね。
    これから時を経ても、静かになった川のほとりで、ずっと穏やかに暮らしているような気がします。

    作者からの返信

    レビューとコメントありがとうございます!!

    生まれてくる子どもがいるなら、ちゃんと実体があるのか気になります。
    霧か、霞みたいな状態なら風に飛ばされたりしないといいのですが。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    拝読しました。

    川を鎮めることを決意した若者が意外にくせもので、神や鬼、半人の女性たちと無茶な口約束をしてしまうのがおもしろかったです。なんとなく、こういう主人公は純朴で真面目なキャラだと思いこんでいたので。

    川で流されると天や異界にたどりつくことがあったり、息がなくても子どもを作れたりという、さらりと語られる世界設定も素敵です。

    幻想的なおとぎ話を堪能させていただきました。

    作者からの返信

    お読み下さりありがとうございます~。

    失うものがないので、ほいほい自分を投げ出してしまう主人公ですね。

    七夕の話などに影響受けたのかなあ、これ。
    未だに彦星が、織姫のお父さんに瓜を横に切るか縦に切るかで、間違った情報を教えられて、二人を隔てる天の川ができたという展開が不思議すぎる。

    瓜の切り方で!?
    伝説なのに、婿いびりなのも新鮮ですしね。
    大体いびられるの嫁ですから。

  • 第1話への応援コメント

    この童話、と言うか、昔話風な世界観好きです!
    脳内が、日本昔話で展開していました。
    平常時であれば決して選ばないであろう老婆を娶ると誓うとか、昔話的展開も全部まるごとハッピーにしたところも、途中のゴタゴタも、どれも好きです。
    それなのに、まさかのAIには不人気だったとは、解せません。

    作者からの返信

    うれしいです!

    読んでくださる方たちは補正・補完・さらには補強能力を備えた読み巧者の人達ではないのかと思ってるので、ちょっと脳内再生見てみたいなー、なんて。

    興味津々でお話を覗きに行くと、凄いなーと思うものばかりなので。

  • 第1話への応援コメント

    不思議な幻想譚、面白かったです。
    優しいハッピーエンドで終わったのも良かった。
    妻の台詞で終わったのも、余韻が感じられました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    でも神様や不思議なものとごちゃ混ぜな世も少し惹かれるものがあるので、橋ができて住み分けできる世に繋がったのは少し残念な気もしてしまう(^^;


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    コメント失礼致します。

    童話的でありつつ、とてつもなく美しい幻想小説、面白かったです!

    川の氾濫や、神と鬼、天と海の女人たち、そして謎の老婆……昔話に登場するこれらの主題から、教訓めいた結末を想像していたのですが、まさか「夢を叶える決意」の大切さを真っすぐ教えられるとは!

    素晴らしい物語をありがとうございました!!!

  • 第1話への応援コメント

    すごくすごくおもしろかったです!
    昔話らしい不条理さがあって、大好きです。
    まさしく「混沌」という雰囲気がいいですね。

    全体が好きですが、特に好きなところを3つお伝えさせてください。

    1つめは、「年下の男というものは経験上不注意なものだから念のため」に予備の葉っぱを渡すところです。昔話にありそうです!

    2つめは、老婆から夢の女人に変わる時に「皮を脱ぎ捨てる」ところです。西洋の昔話で、ロバの皮を被ったお姫様と、カエルの皮を被ったお姫様のお話は読んだことがありましたが、老婆の皮は初めてでおどろきました。

    3つめは、2人の女人もそれぞれに嫁ぎ、全てが丸く収まるところです。自分もこんなによくできた物語が書きたい、と憧れてしまいます。とても無理そうですが…!

    長文失礼いたしました。

    作者からの返信

    めちゃくちゃ嬉しいです、コメントありがとうございます!

    物語はふいにボコッと浮かんできたりイメージが降りたりで、自分で考えたと言うよりなんか良いもん拾った感覚ですが、でもわたしもほっこりするお話とか書ける方すごく羨ましいんですよ~、ホラー好きなせいでそっちに引っ張られちゃいます(^^;

  • 第1話への応援コメント

    いつも美しい物語を紡がれます!
    今日は新月、新しい何かが…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    AIにいくつか短編レビュー・分析させたら、「一般受けはしない」とまさかのばっさり発言されたので大変ありがたいです。

    いや自覚はあるけども、あなた真綿とかクッションとか、もうちょいなにかがあるでしょうよ?!