第19話 再会2への応援コメント
ああ!
とうとう分かってしまったんですね
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
里子の洋服、捨てずに置いておいた頼子ばあちゃんの気持ちはどんなだったのでしょう…
捨てられなかったという方が正しいかもしれません。
第18話 再会への応援コメント
頼子ばあちゃんが亡くなってしまったのは悲しいです(;_:)
清美さんは居ても立っても居られなかったのでしょうね。
三人の心模様の描写が見事です(*^▽^*)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
どんなに悲しくても涙を流すことが出来たら人はその悲しみの向こうへ歩いていくことができます。頼子ばあちゃんは千歳の心に中に生きています。春菜もいてくれる。清美も駆けつけてくれた。きっと千歳はばあちゃんの死の辛さを乗り越えることが出来るでしょう。
第17話 アルバイトへの応援コメント
色々あったあとのファーストキスのアプローチ
ドキドキしますね(^-^;
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
春菜と仲良くなって、頼子ばあちゃんと2人の平穏な暮らしがやってきました。高校生になって、大好きな水泳もやって、アルバイトもやって、歩さんとの淡いファーストキス… こんな平凡な幸せを、ずっと望んでいただけなんですよね。でも…
第16話 高校総体への応援コメント
いよいよ清美が見つけたのですね。
でもばあちゃんの具合も心配です……
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
「女子高校生の中で最速のスイマー」って言う顧問の先生からの報告は頼子ばあちゃんにとっても嬉しいことだったんだろうなって思います。千歳がこんなに頼子ばあちゃんに甘えるなんて、千歳もたぶん何か不安を感じたのでしょう…
第15話 水泳部への応援コメント
ボディチェックの件は本当に頭に来ました!"(-""-)"
でも『千歳』ちゃんは本当に優しい子に育ったのですね(#^.^#)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
報道する側によって事実は180度変わります。優勝コメントのこととか、上位大会に出場しないこととか、今だったらSNSで千歳が叩かれてるかもしれないなあ… とか考えちゃいました。
第14話 平穏な日々への応援コメント
頼子ばあちゃんも春菜も本当に優しく千歳に接しているのですね(#^.^#)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
頼子ばあちゃん、春菜、そして千歳。それぞれにそれぞれの思いがあります。でもそれぞれを思いやる心は、同じなんですね。
第13話 千歳と春菜への応援コメント
切なくて悲しくて優しい春菜ちゃんにダダ泣きしてしまいました(T_T)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
里子の側に清美がいたように、千歳には春菜が側にいてくれます。2枚続きの桜貝が叶えてくれたご縁なのかもしれません。
第12話 疑惑への応援コメント
それは分からなくなりますよね(;_:)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
お母さんの言うことは分かるけど、それで本当に皆が幸せ?
何かがおかしい… と春菜は悩みます。
第11話 奇跡2への応援コメント
やっぱりそうなんですね
では本当の千歳は??
そして里子も記憶が戻ってしまったら辛い事も思い出すのかな……
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
本当の千歳は死んじゃったのか?里子の記憶は戻るのか?戻ったらどうなるのか?里子は?ばあちゃんは?春菜は里子を千歳として受け入れられるのか?… 今後のテーマがてんこ盛りです。(笑)
深夜にも関わらずいっぱいお読みいただき、いっぱいコメントを頂き、ありがとうございます!
自分の作品も毎日公開されてるし、いったいいつ寝てるんですか???って思っちゃいます。
第10話 奇跡への応援コメント
ああ!
里子が助かったのですね!
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
ここがこのお話の大きな分岐点になります。
ここから後半に向かって少女たちの運命が大きく動いて行きます!
第9話 千歳の失踪への応援コメント
こんな事になるなんて!!
追い涙が……(T_T)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
頼子ばあちゃんの心中を思うと凄く痛々しいエピソードになりました。娘に続いて孫までなんて、ばあちゃんはどうなってしまうのか…
第8話 千歳への応援コメント
桜貝つながりになるのかな??
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
春奈という友人は出来た。千歳の桜貝は、彼女に幸せな出会いを連れてきてくれるのか。それはこれから先のお話になります…
第7話 里子の失踪への応援コメント
ボロボロ泣いてしまいました(;_:)
清美だけが里子が弁天島へ辿り着いたのを知ったのですね。
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
とうとう里子は追い詰められてしまった。弟のためだから仕方なかった。慎吾が助かったことが唯一の救いです。
第6話 桜貝への応援コメント
里子が受ける仕打ちは本当に酷くて怒りを覚えますが、里子と清美のお互いを思いやる気持ちが心を打ちます。
清美の願い通り里子が幸せになれると良いのですが……
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
虐待に会っている状況で、清美は懸命に里子を支えようとしますが、子供に出来ることって少ないって思います。
大人に頼ることが出来ない2人には弁天島の神様に祈ることしかできません。弁天島の神様が願いを聞いてくれたらいいのですが…
付録: 時代背景的なものへの応援コメント
読み終わってしまったです。
面白かった。
そして、読み終えて寂しいです。
作者からの返信
モトキトモキ様。最後までお読みいただきありがとうございます。
「読み終えて寂しい」 これって書く側にとっていちばんありがたい言葉ですよね。長いお話に最後までお付き合いいただきありがとうございました。💛、コメント、お★様、そしてお薦めレビューまで。凄く励みになりました!
第26話 エピローグ 頼子の手紙への応援コメント
いやいや、これはあかんです。
泣くやつです。
全部わかってた、と。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
大人たちの判断はたぶん今だったらありえないでしょう。
架空のお話とはいえ、この当時でもかなり危うい判断だったろうと想像します。
そしてこの手紙で頼子ばあちゃんの事情をすべて知ることになった春菜。千鶴とも出会って、千鶴の事情も知るところになります。主人公ではありませんが、春菜という女性の懐の深さには作者ながら尊敬の念すら覚えます。だから最後は春菜のお話で大団円にしようと思っています。
第23話 それからへの応援コメント
あぁ、良いものを読んだ!って気持ちになりました。
行間にあっただろう物語を思うと、なかなか読み進められず。
言葉がまとまってなくて申し訳ないのですが、面白かったです。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
丁寧に読んで頂いて本当にありがとうございます! おまけにすばらしいレビューまだ書いて頂いて感謝です!
これで里子と清美の物語は終わりです。
ですが、やっぱり本当の千歳のことも語っておかなければ、それから本編で書いていなかった頼子ばあちゃんの残した手紙のことも、慎吾のその後のこと、春菜のその後のこと、書き残したことを全部詰め込んだロングエピローグになってしまいました。できれば最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
第5話 清美と里子への応援コメント
里子ちゃんはさすがですね。
清美ちゃんは利発だし
これからどういう関係性になって行くのかな??
あ、夜遅くまでお疲れ様です(*^▽^*)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
縞間かおる様も夜型ですねー。カクヨムしてるとほんとに明け方まで起きてしまうので無理やり横になっておりました。
さて、清美がいなかったら里子はどうなっていたか、それを考えると人の出会いってとても運命的で、奇跡だって感じます。でも清美も里子もまだ子供で、できることは大人よりもずっと限られています。そのなかで出来る限りの努力をする2人…
第4話 健への応援コメント
健くんは本当に悔しかったのでしょうね(-_-;)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
好きな子を守ってやれない、その理由は自分が子供だから。
でも、その好きな子を虐待しているのは大人である。
この矛盾に耐えがたい気持ちになったと思います…
第3話 里子への応援コメント
もう、怒りがこみ上げてきました!!
こういうヤツは海の藻屑にする前に先っぽ切った筒先をピラニアの水槽に突っ込んでジワリジワリと息の根を止めてやりたい!!
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
まったくです! 書いてて虫唾が走りましたね。
でも、こんなことがなければいい、と思っていることを描けるというのは表現する側にとってはある意味快感ではありますよね。
第2話 清美への応援コメント
良い滑り出しですね(#^.^#)
作者からの返信
縞間かおる様。いらしゃいませ!(おお、宣伝の効果が!…(笑))
結構長いお話になります。1話あたりの文字数も私の作品としては多めで、ちょっと読みずらいかもしれないのですが、ちょっとづつでも読み進めていただけたら嬉しいです。
第18話 再会への応援コメント
うちの田舎も「お通夜の夜はお線香の火を絶やさない」ありました。
どこも同じかと思ったら、関東の葬式だとこの習慣なくて。
それが寂しかったことを覚えています。
だから、ここでそのエピソードが出てくるのは、なんか安心しました。
おばあちゃんが長くないのは、伏線はあったのですが、実際にそうなると寂しい。
千歳ちゃんと春菜ちゃんの心理描写が緻密で引き込まれます。
誰かを見送るのって、本当に大変なのだと改めて思いました。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。関東ではまた風習が違うのですね…
さて、とうとう清美が動きました。かなり強引な再会になってしまったけれど、水城千歳が本当に里子なのか、もし里子だったら、また独りぼっちになってしまうのではないか、里子の心中が心配で仕方なかったのですね。まあ、春菜にしてみたら「なんじゃ、こいつ?」って思う気持ちもよく分かりますが、清美にしたら今会わなきゃって思いつめる気持ちがあったのでしょう。そんな3人の絡み合う気持ちを表現できていたらいいのですが。
第17話 アルバイトへの応援コメント
大切にじっくり読み進めています。
優しさに包まれるような気持ちになります。
7話から9話の流れで、どうなっちゃうの??って感じだったのですが。
そういうことなのですね。
ここからクライマックスに向かっていくのでしょう。
とても楽しみです。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
大切にじっくり… 凄くありがたいです!
次回、千歳の周囲が大きく動きます。
第6話 桜貝への応援コメント
とても面白いです。
もっと多くの人に読まれてほしい作品だなって思いました。
性被害と年齢の部分がネックになるかもですが。
子供が別の大人に助けてと声を出すのは、非常に難しい。
里子さんを通して、そう感じました。
でもそれって、大人だってそうなんですよね。
例えばパワハラの告発。
大人だって難しいこと、子供にできるのかって。
そんなことを考えさせられました。
清美さんが何かやらかす気がしてならない幕引き。
続きが気になります。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
わー、嬉しいコメント! ありがとうございます!
子供への近親者の虐待、学校でのいじめの報道、悲しいかな頻繁に耳にします。
時代背景を少し古くしたのは、学校で交友関係や地域の繋がりが今より温かかったことで、
里子のように家庭で虐待された子供の救済の物語にしたかったからなんです。
長いお話ですが引き続き読んで頂けると嬉しいです。
第5話 清美と里子への応援コメント
潮目が変わるのかな?
里子ちゃんに幸せあれと願いつつ、読み進めております。
1話から5話でなかなかのエピソードが充填されている分、
里子ちゃんがこれからが非常に気になっております。
作者からの返信
モトキトモキ様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
もう少し里子の辛い話が続きます。
「水の記憶」はもう2年近く前の作品で、私には珍しく100%創作、つまりまったく自分経験が入っていないお話なのです。なんで自分にこんなお話が書けたんだろうって読み返すたびに思います。世間の評価はともかく、今自分の中で一番好きな作品なのです。引き続きお読みいただけたら、またコメント頂けたら嬉しいです。
第2話 清美への応援コメント
コメント失礼いたします。
時代の匂い、潮風のざわめき、幼い少女たちの緊張と好奇が伝わってきます。
清美の目を通して見る和歌山の街並みやプールの光景には、懐かしさと新鮮な驚きが交錯しているようでした。
転校生としての戸惑いと、初めて触れる人々や環境の細やかな描写に、日常の一瞬の輝きが感じられます。
物語全体に漂う淡い不安と小さな希望が、静かに心に沁み入るようでした。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。
作者からの返信
桑葉様。自主企画の運営お疲れ様です。拙作をお読みいただきありがとうございます。またとても温かいコメントまでいただいてありがとうございます。まだ拝読できていないのですが桑葉様の作品にもお邪魔させていただきますね。
第29話 エピローグ 水の記憶への応援コメント
桜貝のところ、とても印象的でした。
清美が千歳の幸せを想いながらも、里ちゃんと呼びたい気持ち。春菜がちいちゃんと呼びたいけれど、「そう、ちいちゃんは里ちゃんで、里ちゃんはちいちゃんや。私らだけの秘密や」と言った気持ち。優しさと切なさが胸に迫りました。頼子おばあちゃんの愛も深いですね。
辛い過去を背負った人間はこの世にたくさんいて、記憶喪失のように記憶に蓋をしたり、自分の心が癒されるように記憶を改竄したり、人生をやり直すために絶縁して新たな道を進む人がいる。そんな人々に寄り添うような素敵な物語でした。
それと…競泳のシーンも真剣さと情熱が伝わってきましたよ!ゆっくりペースになりましたが、読ませて頂き、ありがとうございました(*´-`)
作者からの返信
葵 春香様! 最後までお読みいただいたんですね! ありがとうございます。このお話は昨年12月26日の近況ノートでお勧めレビューのお礼で書かせたいただきましたが、私が住む紀伊水道に今も残る戦争遺跡から発想を得た物語なんです。このあたりを歩いていますと観光とは無関係なそういった遺跡があちこちにあり、想像を掻き立てられます。そこで掻き立てられる妄想は直接に戦争に関わった人のことではなく一般の人々のことでした。高度経済成長前後で日本人の意識は大きく変わってしまったように私には思えます。このお話のあたりが私が想像しえる限界なんです。がちがちに固められていく現在への懐疑的な作品ともいえるかもしれません。人と人の繋がりがもっと密だったとき。この作品は私のなかでは2つ目の長編なんですが、あまり読まれてないのでコメントを頂くとつい嬉しくていっぱい書いてしまいたくなるのです。長々と返信してしまったことお許しください。ほんとに最後まで読んでいただき。お★様まで頂き、ありがとうございました!
第13話 千歳と春菜への応援コメント
こんにちは。
里子の性虐待の場面は、なかなかに辛いものがありました。実際にたくさんの少年少女達が直面している問題ですね。
「ちぃちゃん」じゃない「千歳」に対して、春菜が頼子おばあちゃんの心情を受け入れての対応の変化に惹きつけられました。
でも…頼子おばあちゃん…明らかに顔がちがうから…警察に行かないとね…とは思いつつも(汗)…気持ちは分かるので、この先も見守っております。
作者からの返信
春香様!コメントありがとうございます!!!
娘が亡くなって、その忘れ形見の孫も失ったと思って諦めかけていた時に、別人であると分かっていても目の前に現れた同い年の女の子、神を信じたいと思うのは人間の弱さですね。でもそんな人間の弱さを大人は知っているがゆえに頼子ばあちゃんの心情を察して寄り添ってしまいました。駐在さんが春菜のお父さんの幼馴染だったりしますし。この時代背景を現代よりもちょっと前にしたのはそんな人間味が重視された頃だったらありえるかもしれないって思えるかなって思ったからです。現実にはあり得ないかもしれませんが、少なくとも今よりは善かれ悪しかれ人間関係が濃密な時代であったのではないかと思うのです。昭和30年代、トトロの時代、素朴な人間関係が存在した時代に思いをはせて書いてみた物語なんです。
コメントが嬉しくていっぱい書いちゃいました。すいません。この先もお読みいただけると嬉しいです。
第23話 それからへの応援コメント
この展開にちょっと驚きつつもまだ 涙が止まりません(;_:)
作者からの返信
縞間かおる様。ここまでお読みいただきありがとうございます。
とうとう慎吾と再会を果たしました! 運命のいたずらか、弁天島の神様の計らいか、里子はこれからも千歳として生きて行くことになります。そんな里子を見守ってくれる清美、春菜、そして秘密を知る人たちに囲まれ、里子はきっと幸せに暮らして行くことでしょう。清美の百合心も報われたらいいですね…