そして、彼は生まれた ⑦への応援コメント
やはり先生は死んでましたか。
スパイダーマン的な罪悪感からの使命感と言うのはヒーローを内側から殺しますから、身体が無敵でも精神が持たない。
日々の戦いで犠牲者をゼロにすることは難しい、常にマイナスの結果を見続けなければならない。
いつか破綻するのは自覚してるんだろうな。
年内の更新はこれで最後でしょうか?
来年も楽しみにお待ちしております。
では、良いお年を。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
かなり鬱に近いけど頑丈なので心身ともに壊れることができない主人公です。
そして、彼は生まれた ⑤への応援コメント
先生か~、「みんなを助けて」とか「呪いの言葉」を残して死んでそうな‥‥‥
生き残るために利用してただけ、パフパフしてくれるのも「エロガキなんてこんなんで転がせる、チョロい(笑)」とかもアリかな。
作者からの返信
パフパフは、実際大事。いいね?
そして、彼は生まれた ④への応援コメント
なろうの「勇者代理」の方でもそうでしたがストイックな主人公の描写が良いですな。
あと、「勇者代理」の勇者や大神くんみたいなDQNヤローの描写も上手です。
あっちの勇者もそうだけと大神くんも最後の最後までヤラかしてからの破滅を期待しております。
モノケロスの原点は力を手に入れても救えなかった事からの罪悪感。
ダッシュエックス文庫の「地味なおじさんは英雄でした」の主人公と同じく、いくら後から人を助けても自分が許せない。
このまま行くと「ラスボス相手の自爆特効」しか未来か見えない主人公をつばさちゃんは変えることが出来るのか?
モノケロスを特別視している神那さんは救いにはならなそうだな。
有名な「憧れは理解から一番遠い」と言う言葉が良く似合う。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
少年と少女が出会い、互いに何かが変わることこそボーイミーツガールだと思っております。
主人公は神那のことを尊敬しているし頼りにもしていますが、「たまに距離感が近すぎてこわい」と思っています。
そして、彼は生まれた ⑧への応援コメント
主人公になにか言ってやれるのは同じような喪失の痛みを持ったヤツだけだろうな。
無言で肩を叩いて酒の注がれたグラスを渡してやるとかの松本零士ムーヴできる漢でないと。
‥‥‥主人公未成年だろ!とか酒やら毒やら飲んでも分解するだろ!とかの野暮は言いっこなし。
作者からの返信
肩に上着を掛けられて「世界の終わりじゃない」と励ましてもらえるほど幼くも無力でもなかったんじゃよ……