第27話 欲への応援コメント
いいじゃない、付き合ったって!
顔も見えないひとに寄り添うんじゃなくて、目の前の愛おしいひとに寄り添いなさい!!
と、近所に住んでいたら叱ってしまいそうです(誰)
恋愛が成就した歌詞を書くのだと思いました、
失恋しかしてこなかったから、ではなかったんですね。吐き気がするほどのクリエイターの性、ただの汚いエゴ、身勝手で情けない欲、それでも書いて、ふたりはどんな結末をむかえるのだろう(・。・;
作者からの返信
一色あかりさま、いや本当そうですよね、私も思います。
自覚した癖に向き合う事から逃げてるヘタレな葉です……。
クリエイターの性なんて恰好いいこと言ってますが、やっぱりまだどこかで怖さというか踏み出すことに躊躇しているというか。
私、自分が読むにはメリバもバッドエンドも全然大丈夫なんですが、書いてると「このふたりには幸せになってもらいたいなぁ」という親心みたいなのが働くようで。
とはいえ、ふたりの恋愛を成就させるためには葉がちゃんと自分自身と向き合う必要があるので、ここからはちょっとばかり切ないターンになっていきますが、葉の頑張りを見守っていただけましたらありがたいです……!
第26話 空の青 海のあをへの応援コメント
キヨミズと省略しちゃう葉さんと、それを冷静に指摘する周くん、こういう会話ほんとうに好きです(*´艸`*) ふたりの相性やふたりの特別な距離感が感じられます。
ふたりの関係性が明るくなったところで、夏の描写。からっとしていて悩みがふきとんでしまいそうで良いなぁ
作者からの返信
一色あかりさま、こんばんは。
語呂の良さを優先させて言葉を崩したりする作詞家と、「作詞家なら言葉にもっと敬意を払うべき」と考えている真面目高校生です(笑)。
せっかく夏という季節で物語が進むのであれば、ゲリラ豪雨以外にもカラリとした夏の景色の中のふたりも書きたいなぁと思ったので、海と共に夏らしい感じも入れてみました!
こんな爽やかな感じにふたりもまとまったらいいのに、まとめたくない私の意地の悪さがこの後発揮されていきます……!
第24話 誰だってそうだよへの応援コメント
たびたびすみません汗
“ずるいよね。浅ましいよね。”と言って、レストランを出ても涙が止まらなくて、駄々をこねるみたいに大好きだと言って、こんな気持ちを隠しながら大人ぶっていたなんて(TдT)
あきらめさせてほしかっただろうなぁ…、なかったことにしたかっただろうなぁ…、、、
でも、期待してやまなかったんだよね(:_;)
“人の感情に勝手に名前を付けるなよ”
こういうのが葉さんの魅力ですね…、惚れました(←)
作者からの返信
一色あかりさま、こんばんは。
とんでもないです!
コメント残していただけるの、めちゃありがたいです……!
一回口にして吐いてしまったら「もういいか」とぶっちゃけてしまう気持ちと、「やっぱり言うんじゃなかった」と後悔する気持ちがぐちゃぐちゃになった周の心情に寄り添ってくださり、ありがとうございます(泣)。
どうしても「もしかしたら」という想いを手放せない、相手の迷惑になるのが分かりつつもぶつけてしまう身勝手さこそが恋だよなぁと思った次第です……。
葉にも惚れていただけるとは!
大人ぶりつつも一番うだうだと決めきれない男ですが、そう言ってもらえるとありがたいです(笑)!
第22話 飯の旨さなんてへの応援コメント
ものすごく物語の内容から脱線しますが、
ぶっかけソーメンのシーンもそうでしたが、ももさんの食事シーンすごい…(語彙力なくてすみません汗)
私、食事の名前を出した食事シーンを書くのがすごく難しいなぁ書けないなぁと思っていまして…。例えば、焼き魚にみそ汁に、、、などメニューを書こうとすると白々しいというかわざとらしい感じ?になってしまい、かと言ってメニューについて何も単語を出さないと、食事が醸し出す雰囲気を出せない…、
あーあるある、みたいなのと、親しい間柄のふたりの世界がそこにある、という感じがリアルに感じられて、こういうのはどう書くのかと、上から下まで舐め回すように何度か読ませて頂きました…(語彙力なくてすみません2回目)
作者からの返信
一色あかりさま、食事シーンをお褒めくださり、ありがとうございます!
食べてる場面って、現代を舞台にしたお話を書いてると入れたくなりますよね……!
こう、相手との距離感みたいなものが滲み出る感じもあって、私は割と入れがちです(笑)。
なんとなくですが、私の場合はリアルにごはん作る時に何考えてるかなと想像してますね……。このキャラの性格なら多分トマト嫌いだろうなとか、こいつは魚より肉、それも牛肉至上主義だなとか思い浮かべて、そういうのを会話で使ったりモノローグでひとり語りさせたりしてる気がします。
焼き魚も生サンマは細い骨をとるのが面倒だからあんまり好きじゃない、でも干物を焼いた時、背骨についてる薄い膜みたいなのが香ばしくて、あれをぺりぺり剥がして食べるのが好きとかやや細かめに書いたりすると、食事シーンが食べるだけじゃなくてキャラの性格が垣間見えるシーンになったりして、それが一色さまにリアルに感じていただける要因に繋がっているのかも……?
私自身、作るのはそこまでですが(なんせレシピサイトに『適量』とあったら「適量って何やねん!」と思うタイプ)食べるのは好きなので、自分の食べ方とか周りの人の食べ方とか無意識のうちに観察してるのかもしれないです……!
第14話 太陽と氷菓への応援コメント
キレっキレですねヾ(*´∀`*)ノ
(ももさんの会話が)
作者からの返信
一色あかりさま、光栄なコメントをありがとうございます(感激!)。
私、割と普段から思ってることや感じたことをキャラに言わせたりするんですが、太陽の南中時刻云々のくだりは完全文系の私が比較的自分の中に残っている理科の記憶を引っ張り出してきて書いてました。
こういう日常っぽい会話を積み重ねて距離感出すのが楽しいんですよね(照)!
第13話 作詞家『Y』への応援コメント
周くんの(葉さんの元彼女への)具体的な悪意良いですねww
そして葉さん、見抜かれちゃってますね
>「……葉くんって、口よりも手を出すタイプなんだ」
すき(*´ω`*)
もしもキスまで示唆していたらめちゃくちゃ萌えますww
作者からの返信
一色あかりさま、こんばんは。
「植木鉢が落ちたらいいのに」は、私自身、理不尽なことがあったりした時に気持ちをしずめるために「アイツはこの先、頭の上に植木鉢が落ちてきてろくな死に方をしないはず」と思うようにしているので、今回周にもそう言わせてみました(笑)。
年下がぐいぐい来る系はもうアレです、私の癖(へき)ですね!
口で年上をからかうというか煽る構図、大好きです……!
第8話 恋愛ごっこへの応援コメント
実体験をもとにした歌詞だと、つまり変愛不遍歴をすべて把握されてしまう…(*´艸`*)ナルホド
周くんは賢いんですねぇ。歌詞から求めていることは分かっているよ、からはじまり、知らないことを知りたくなるのがクリエイターだよね、と。周くんに最初から最後までのストーリーを握られている気がしてきました(゚∀゚)
そして“夏”までの期間限定。タイトルがどんなことを示唆しているのか気になります(。ŏ﹏ŏ)
作者からの返信
一色あかりさま、確かに、完全に周のペースですよね、この回。
クリエイターの欲まで見抜く18歳とか、鋭い観察眼を持ってるからか、葉のことだけをじっと見ていたからかはアレですが(笑)。
本気になったら終わりの『恋愛ごっこ』が8話目にしてようやく始まりました(汗)。
『瞬夏終冬』というタイトルは、読みは同じで漢字が違うという言葉遊びが好きなのでそこから付けたのですが、この夏をきっかけにふたりの関係がどのように転がっていくのか、引き続き楽しんでいただけたらと思います!
編集済
第5話 18歳への応援コメント
>「言いたくないし。ていうか葉くん、踏み込み過ぎ」
>「お前はうちの家に物理的に踏み込みまくってるけどな」
ふふ(*´艸`*)
他の短編でもハマりましたが、ももさんの会話文大好きです…、くせになります:D
仮に恋愛関係にならなかったとしても、血のつながらない叔父って確かにほどよい距離ですね…、血縁がないのに、家族として離れない。なんだか甘えたくなります(*´ω`*)
せめて俺の前でだけはもっと子どもらしくあれと考える葉さんの父性のような愛?これがどんなふうに変化してゆくのかな…(*´艸`*)
作者からの返信
一色あかりさま、私がキャラに会話させるの好きなの、もうお気づきですよね(笑)。
葉が大人なのでやや抑えめかもですが、このふたりもいっぱい喋らせてますよー!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
義理の母の弟って、絶妙に遠くて近いなと感じてまして。
ある程度自我が出来上がってから出会ったとしたら、会社員でもなく、好きなことをして生きているように見える葉みたいな存在は、半ば諦めを抱いて生きてる周にとっては憧れだったり眩しさの対象だったりしたのかもしれないなと思ったのです。
18歳は法律上大人だけれど、まだ生徒という身分でもあり、色々な意味で境に立っているなと思うのですが、そんな周と葉がどんな風に叔父・甥のラインから踏み出すのか、見守っていただけましたら嬉しいです!
第3話 26歳と13歳への応援コメント
こんばんは、お邪魔します。
13歳の周くん、子どもっぽいかなと思ったら、唐突に大人びたことを言うんですね。この歳の子らしいアンバランスさになんだか切なくなりました(。・_・。)
>多分僕が好きになる人は僕のことを好きにはならないと思うから
あぁこの歳でこの発言。達観しているようで子どものようで、そしてBLのかおりがして!周くんのこの後が気になります…
それにしても、“花/葉”姉弟に“周”、お名前がどれも素敵ですね…(*´ェ`*)
作者からの返信
一色あかりさま、こんばんは。
こちらのお話、見付けてくださって嬉しいです!
ありがとうございます!
私、『周』と書いて『あまね』と読ませる名前の響きと見た感じがすごく好きなのと、漢字一文字の名前も良いなぁと以前から感じていたこともあり、この話に登場する主なキャラは全員漢字一文字の名前になっております。
弟が『葉』なら姉は『花』だなということで名付けてみました。
どれも素敵な名前と言ってもらえて、キャラもきっと喜んでいます……!
13歳って子どもだけどちょっと大人に近付いてる感じが危なっかしくもあり、生意気でもありという感じがしていて。
ほんのり漂わせたBLの香りを逃さないでくださって、流石です……!
編集済
第38話 瞬夏終冬への応援コメント
海津さん、いいですね👍 でも筒抜けなのは、確かに恥ずかしいかもです(笑)
葉さんは周くんのために歌詞を書き続けているから、他の人の意見に挫ける、みたいなことはなさそうですね(^_-)-☆
遅くなりましたが、完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした!! とってもとっても素晴らしい作品でした!
もう二人に会えないのかと思うと寂しいです…( ;∀;)
でも幸せそうな二人が見れて、本当に良かった~~!!!( ;∀;)
それでですね、別の作品にもお邪魔したいなぁ~なんて思ってまして。
もも様のおすすめなどありましたら、ぜひ教えていただきたいです!✨
それを参考に、順番に読み進めて行こうと思います( *´艸`)
〈追記〉
レビューを書かせていただいたのですが、もし変なことを書いていたらすみません!(笑)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんにちは。
改めて、最終話までお読みいただきまして、本当にありがとうございました!
頭の固い葉と子どもと大人の境にいる周、ふたりのことを温かく見守ってくださり感謝致します……!
レビューコメントも凄く凄く嬉しかったです!
少しお日にちいただくことになろうかと思いますが、近況ノートにてお礼を述べさせてくださいませ!
このふたりについては番外編的なものを書けたらなぁと思ったりしますが、何がいいですかね、やっぱり同棲初日ですかね(笑)。
そして別のお話も読んでいただけるなんて感激ですー!!
ありがとうございます!
ジャンル関係なくて良いのでしたら近況ノートでもお話ししているのですが、『しあわせな姫』『桜雨の王国』『人狼の森』『カエルくんとへびいちご』の4作は文学フリマ大阪で冊子としてまとめたものを販売するにあたり、9月10日前後で非公開にする予定のため、それまでにもし良ければと思います(深々)。
その他は今のところ公開状態を続けるのですが、BL味というかブロマンス要素があるお話とかだと『笑わないでよ、谷さん』(男子高校生の主人公と、一回りぐらい年上のバイト仲間でゲイの元リーマンのお話。恋愛とまではいきませんが、友情よりももう少し感情的には強いかな……というイメージです)とか、『金曜奇譚』(自己肯定感の低い『僕』と、大学時代の先輩で仕事場の上司の『N氏』とのお話。ホラーな小話が数話入っていますが、着地点としては多分いい話になってます笑)あたりでしょうか。
軽快な会話文を楽しみたいということでしたら、コビトさんシリーズをオススメ致します!
色々ピックアップしましたが、鳴宮さまのお好みに合うものがありますように……!
改めて、『瞬夏終冬』を最後までお読みくださり、本当にありがとうございました!
第37話 約束への応援コメント
明るい内容の、前向きな未来の会話に、とっても嬉しい気持ちになりました(*´ω`)
電話はオッケーなんですね。
でも声を聞くと、会いたくなっちゃいますよね( *´艸`)
ビデオ通話とか…ダメですかね…?(笑) 顔を見ると余計会いたくなっちゃうか…。
周くん、葉さんが好きなだけじゃなく、本当にYKのファンなんだなって伝わってきて、暖かい気持ちになりました✨
あと葉さんの家まで来ちゃう周くん、かわい(*´▽`*)
周くんのために曲を作り続けるなんて…そんな秘密のやりとりしちゃって!!
最高かよ!!(笑)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
通知拝見して、最終話まで読んでくださったこと、ありがとうございました!
しかもレビューコメントまで……!
泣きます……!
すごく嬉しかったです。
血の繋がらない叔父と甥の物語にお付き合いくださり感謝です!
ビデオ通話はOKでございました!
遠距離ともまた違う期間ではありましたが、お互いのことを信頼して、大切に想うからこそ、周は学校、葉は音楽と、それぞれの軸ありきで言葉を交わし合っていたのではないかと思います。
基本的にビターなエンドもメリーバッドなエンドも読む分には好きなんですが、書いてるとやっぱりアレですね、長く付き合って来たキャラたちにはハピエンにしてあげたい意識が働くもんだなぁと感じました(笑)。
第36話 Callingへの応援コメント
『あのタイミングでそんなの求めてなかったし』、本当にその通りですよ( ;∀;)
何だか、基本的に私、周くんの肩を持っちゃってますね( *´艸`) 葉さん、ごめんね(笑)
卒業するまで会えない。でも卒業した後は、いくらでも一緒にいれるというわけですね。それがお姉さんなりの落としどころだったのかもしれませんね。とにかくほっとしました (*´ω`)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
ここは私も周の気持ちに寄り添って書いてました(笑)。
本当そうですよね、「なんでそこ引くんだよ!」と……!
なので、誰かに背中を押されないと踏み出せなかった葉の意気地のなさをチクチクいじっておきました。
なんというか、周はみんなからちゃんと愛されている存在なんだよというのを書きたかったんです。
マイノリティだからとかそういうのは関係なくて、周は周なんだからと。
まわりから愛されていることを知っている人間というのは、きっとそれだけで自分自身を愛せる人になれると信じている部分が私の中にあるんだと思います。
自分が花だったらしっかり時間をかけて伝えてあげたいし、ちゃんと自分を大切に出来る自信をつけさせた状態で大事な人のところへ送ってやりたいなぁと感じたので、我儘を書かせてもらった次第です……!
第35話 (demo)への応援コメント
こんなん最大級のラブレターじゃないですか!?(*ノωノ)
周くんの名前も入ってて、タイトルも入ってて、めちゃくちゃ素敵な歌詞です!!
ぜひとも、メロディーに乗せて聴きたいと思ってしまいました( *´艸`)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
わぁ……良かった……!
そうなんです、名前も入れたところ、気付いてくださって嬉しいです!
ありがとうございます!!
この作品を書こうと決めた時から「あー、これは絶対作詞をしないといけなくなるな」と分かっていたので、腹を決めてこれまで自分が描いてきたふたりの姿を詞にしたのですが、最大級のラブレターと言っていただけて良かったです!
私がDTMとかサクッと出来たら、ぜひ音も付けたかったです……!
第34話 公開への応援コメント
葉さん、曲が完成したんですね…!!(ノД`)・゜・。
周くん聴いているか~~!!
最初は戸惑うコメントが多いけれど、だんだんと好意的なコメントになっていくっていうの、結構ありますよね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
季節をまたいで、やっとこチャンネルに公開できました!
バンドマンの彼女とかだとよくあるのかもですが、大好きなアーティストであり大好きなヒトが、自分のためだけに作った曲を不特定多数の人間が知ってるというのは、受ける側はどんな気持ちになるんだろうと考えたことがあります。
優越感?
などとも思いましたが、やっぱり最初に湧き出る感情は「嬉しい」になるのかなと。
いつもと路線が違っていたらなおの事、オーダーメイド感あって嬉しさ倍増しそうですが、本人以外の聞き手は「路線変更?」みたいな感じでどうしたって戸惑いますよね。
作った側としては路線を変更したつもりはなくて、その気持ちを表すのに最も適した楽器や音階、言葉を選んでいるだけなのに。
そう考えると聞き手って勝手なもんだなぁと思いますが、周のためだけに作った曲、私もどうか届きますようにと願いながら書きました……!
第33話 俺にしか出来ないことへの応援コメント
海津さぁ~ん( ;∀;)
めちゃくちゃ好きですわ……(笑)
本当に……恋愛も仕事も他にも色々、全員を納得させるなんて無理な話ですよね。
こうやって、背中を押してくれる人がいるというのは心強いです✨
今の葉さんにできることは、周くんに対して曲で伝えること。
がんばってほしいです!!
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
海津は感情に素直な人なんだと思うのです!
なので、「この詩の感じ好き!」と思って葉をスカウトしたし、自分の気持ちのアガるものをただ作りたいという欲求を隠さない。
こういう人、私も好きなんです。
周の考えにも気付けなかったぐらい自分の内側に閉じこもっていた葉でしたが、友達というか戦友というか、そういう背中を押して気付かせてくれる存在のお陰でやっと前を向けそうです!
第32話 海津の襲来への応援コメント
一か月…、葉さん、重症ですね。
海津さんが来てくれなかったら、どうなっていたことか…。
何も書けないなんて…それはもう……( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
いやぁもう、海津が来なければ空き缶の海に飲み込まれてましたね……!
小説もそうですが、書かなきゃいけないという義務感だけでは、本当に自分が求めるものは作れないなと思ったりします。
書きたい欲がないと出来ないのは作詞も同じなんだろうなと。
ここはひとつ、海津くんに慰めてもらいます!
第31話 ありがとう、さようならへの応援コメント
あああああ、嫌だぁ………( ;∀;)
最後なんて言わないで~~( ;∀;)
周くん、聞き分けが良すぎます…(>_<)
じんわりと嫌だと思っている気持ちが伝わってくるのに、それを飲み込んでいつも通りに話して。
傘を置いていったのも……雨で誤魔化すためなのかなとか考えちゃって。
どうなっちゃうんでしょう…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
あぁ、一番悲しい谷の部分のエピソード回までついにきたんですね……!
とりあえず私は年下攻めのバックハグのシーンをどこかに入れたいと虎視眈々と狙っていたので、ここで放り込めたので悲しい気持ちと差し引きゼロと思うことにしています(笑)。
ここからは葉が自分にしか出来ないやり方で頑張る番です!
引き続き、お時間ございます際にでも見守っていただけましたら嬉しいです!
第30話 葉と周への応援コメント
こんばんは✨
葉さん……もう、大きな愛じゃないですか!!
周くんのことをすごくよく考えていて、だけどどこか悲しさが漂う感じに胸が痛くて…( ;∀;)
傘によってできる距離感や、雨の音が、より一層そんな雰囲気を漂わせていました。
周くんは察しがいいから、もう何となく気づいている…のかな。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
読みにきてもらえて嬉しかったですー!
色々大変そうな感じでいらっしゃるので、ご無理だけはなさらないでくださいね(汗)。
この話と次話が、もしかしたらこのストーリーの中で一番歯がゆさを感じるところかもしれません……。
大事にしたいという気持ちは皆同じだけど、全部を並行して叶えることは出来ないとなると、どれを優先させるべきか。
自分の欲を優先させられないあたりが葉らしさなのかなと思いながら書いていました。
周はそうですね……、賢い子なので。
じゃんけんの時間がずっと続けばいいのにと、きっと思っていたのではないでしょうか……!
第29話 葉と花への応援コメント
お姉さんの気持ちも理解できて。でもだからと言って、周くんの手を離すのも違くて…。
けれど、家族と話す時間も必要ですよね…。
お姉さん、葉さんのことを羨ましいと思っていたのですか。
あと五日、そう呟いた葉さんに切ない気持ちになりました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
返信遅くなりましてすみませんー!!
こういう風に誰も悪くない時は誰かが引かないといけなくて、そういう点ではいつも葉はその役目を背負ってきたんだと思います。
ちゃんと話してわだかまりを解いて欲しいと心から思っていて、姉家族には笑顔で仲良くいてもらいたいとずっと考えていたけど、よりによってこのタイミングかよと……。
満期を迎えて別れを告げるのと、途中で意に沿わない切り上げ方をするのでは、気持ちの面でもきっと全然違うんだと思います。
切ないゾーンが続きますが、今しばらくお付き合いいただけましたら……!
第28話 花と葉への応援コメント
う~ん、複雑ですね。
どちらの言い分も分かるような…。
周くんの気持ちが一番大事だと思いますが、それぞれがそれぞれの目線で彼のことを想っているのが伝わってきました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
物語の中で一番ウキウキしないゾーンに入られましたね……!
私もここは書きながら「姉ちゃん、今まで散々向き合って来なかったくせに勝手なこと言うなよ」と思ってました。
姉も弟も、ふたりとも周のことを大切に想っているけれど、『大切』という考えの質が違うがために、どちらかが折れるしかないという状況になっています。
どっちがいいとかどっちが悪いとか、そういう判断が出来ない話というのはなかなか切ないものですよね……。
第27話 欲への応援コメント
うひゃあ……。なるほど、そうなるのですかぁ。
素直に両想い、それで付き合う…とはならないのですね(>_<)
元々歌詞を書くための恋愛ごっこだったわけですし…。
葉さんが失恋の歌詞を書くのは、寄り添いたいから。そして共感を得るためには自分の経験をいれる必要があって、寄り添うために目の前の人を傷つけ自分も傷つく……みたいなのは、何というか複雑ですね。
この先、どうなっちゃうんだろうとドキドキです。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
そうなんです、これだからちょっと頑固なクリエイターって面倒臭いんですよね……。
目の前の人の気持ちと自分の気持ちを断ち切って、自分に与えられた痛みをモノ作りに還元するとかどれだけ自虐的なの……と書きながら思いました(笑)。
自分の体験からしか歌詞を作れない人間の苦しいところですよね。
大勢の人の期待のために目の前の人間を悲しませるとか、どっち向いて、誰のために生きてくんだという話です……!
切ないパートに突入しておりますが、安心してください。このままでは終わりませんのでー!
第26話 空の青 海のあをへの応援コメント
周くんが明るい感じで自虐を言うのが辛くて……(>_<)
でも今回のは照れ隠しだったのかな…?
いざ葉さんから言われると顔を赤くして逃げちゃう周くんがかわいすぎました。
可愛いことしやがって、だって~~うふふ( *´艸`)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
ですです、一応照れ隠しというか動揺し過ぎてとりあえず喋ってないと落ち着かないのと、「好き」と言ってきた葉から次に何を言われるのかを聞きたくなくて妨害のためにペラペラ話したという感じです。
お互いの気持ちが分かったところではありますが、最終話までの話数を見ていただけたら何となく「このままで終わらない」とお感じになっているかと思います……。
一筋縄で書きたかったですが、もう少し、海辺の会話が続きます!
第25話 叔父の答えへの応援コメント
あああああ(´;ω;`)
涙が……涙で文字が読めません…(笑)
流れが完璧すぎます。最後は葉さんが自分の気持ちを伝えてくれるんだろうなと予想していたのに、いざその言葉が聞けたら…涙が……( ;∀;)
やっと葉さんの気持ちを聞くことができました。
周くんの気持ちを否定する権利は誰にもないし、葉さんの正しさは葉さんが決める、それぞれのセリフに胸を打たれました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
屁理屈を捏ねに捏ねた末、ようやく自分の気持ちを言うことが出来ました……!
もう本当に「つまんないプライドとかとっとと捨ててくれよ」と何回思ったことか(笑)。
周に言っているようで、実際は喋りながら自分の考えを整理している葉ですが、ここでまとまってくれたら楽だったのにと今なら思いますが、クリエイターとしての自分がどうしても引っ込んでくれない葉だけに、最終話までまだもう少しだけ話数がございまして……(汗)。
今しばらく、うじうじした葉くんにお付き合いいただけますとありがたいです……!
第24話 誰だってそうだよへの応援コメント
うんうん、本当にそう思います!
周くんの背伸びしたい気持ちももちろん尊重したいですが、やっぱり無理はしないでほしいとも思います。ぶわっと溢れてしまうほどためこんでいたと考えると、我慢しないで~となりますね。
周くんの素直な気持ちを、私も葉さんも聞きたいと思ってますよ。きっと…
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
そうなんですよー!
ずっとずっと言いたいことを我慢してきた周なので、「開き直って全部言ってやれ!」と私も思いました。
生まれてきた言葉や想いに引け目を感じたりしないで欲しいなと……!
10代の男の子にここまで言わせたなら、葉もちゃんと打ち返してやれと読み手の目線では思っていますが、葉は自己肯定感に傷がついている状態なので、アクセルを踏み切れないのがもどかしいというかイライラするというか(て、そういうキャラにしたのは私なのですが笑)。
引き続き見守っていただけますと周が喜びます……!
第23話 甥の告白への応援コメント
好きって気づけて喜ぶところのはずなのに、どうして周くんは声の温度が下がったのか。彼の言葉で理解しました。
周くんとしては、ずっと複雑な気持ちだったのでしょうね。葉さんが受け入れてくれたのも、嬉しくも苦しくもあって……
余裕な感じで振る舞いつつも、内心不安でたまらなかったのかな…。周くんは、本当は自分に自信がないのかもしれないと思いました。それは自分の指向や、過去のトラウマからなのかなと考えました。
葉さんの反応を見るのが怖いから、彼が話を遮ることのないくらい、自分の言いたいことを途切れずに話し続けたのかな…。
何だか周くんのことを想うと、私も涙が出てきました…。
おにぎりの具とか気にしてる場合じゃなかったです……( ;∀;) でも梅じゃなかったら、どんな言い訳をしていたんだろう…っていうのは、気になってしまいました。
さて、葉さんのターン! どうか…どうか、よろしくお願いします……(ノД`)・゜・。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんにちは。
おにぎりの具はベタな梅でした……鶏そぼろとか昆布とかなら「美味しくて泣ける~」とか言ってたのかもです(笑)。
ですね、周はずっと不安だったと思います。
だけど目の前に訪れたチャンスを逃したくない程度に欲はあって、一緒にいるうちにどんどんその欲が膨らんで。
不安から好きな相手のことを試して、自分から離れる潔さもないからいっそのこと逃げてくれたらいいのにと思ったかもしれないですよね。
そんな部分も全部含めて、自分のことを浅ましくて嫌だと感じたのだろうなと……。
この告白をしている時も、「僕から離れていかないで」という想いと「こんな僕から離れてくれ」という想いでぐちゃぐちゃになっているのかもしれません。
とはいえ、葉も大概ぐちゃぐちゃ考えて、変にひねったり大人だからと言い訳するタイプなので(笑)、自分と周の間に引かれた線をどう飛び越えるか、飛び越える勇気が持てるのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです……!
第22話 飯の旨さなんてへの応援コメント
あ、あーんしなかったぁ~( ゚Д゚)
二人の会話、本当に好きです。いつまでも聞いてられます。脳内で二人が話しているのが、勝手に再生されてきます( *´艸`)
きゃっ! 葉さん、さらっとそんなこと言ってしまわれるなんて…。周くんと食べるご飯なら、何でもおいしいのですか…? それってもうプロポ―Σ(゚Д゚)
おにぎりの具、何だったんでしょう…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、おはようございます。
あーん!!
照れ屋で大人な葉くんだけに、外ではやり返さないことにしたんだと思います(笑)。
ふたりの会話を好きだと言ってくださり、ありがとうございます!
このエピソードは遊びに出掛けたふたりならするであろうやりとりを描写していますが、お店のメニュー表とか見ているとたまにあるじゃないですか、ヘンテコな一品が……。そういうのに対してツッコミを入れたりすることで、普段葉の部屋で交わしているものが外に出ても何も変わらず行われている日常の繋がりみたいなものを出せたらなとうすーく思っておりました。
そしてごはんは何を食べるかじゃなくて誰と食べるかが大事、というのは私の持論でもあります。
大切な人と一緒の食事なら、素うどんだって絶対美味しい!
ちなみにおにぎりの具についてはこの次のエピソードにて答えが出て参ります!
第21話 ヒトとイルカとホトトギスへの応援コメント
いやぁ周くん、やりますなぁ。
タイトルのホトトギスは何だろうと思っていたのですが、うふふ、そういうことですか( *´艸`)
以前、鴨川の水族館で見たショーもすごかったなぁと思い出しました。めちゃくちゃ混んでたし、暑かったですが(;^ω^)
違う種が通じあうのは、確かにすごいことですよね。人間は同じ種でも考え方が全然違う人もいて、個性と言えばそうなのかもしれないですが…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
ふふふ、もうこのお話は周が頑張ってくれないと全然進まないので、デート中も一生懸命頑張ってもらっています(笑)。
水族館のショーは混雑しますよね。私も去年新しくなった水族館でイルカショーを見たんですが、始まる30分ぐらい前から場所取りしたりしてなかなか大変だったのを覚えています。水族館そのものは基本屋内展示ですけど、ショー系は外なので暑いのが夏にはツラい……!
個性という発想が出てくる鳴宮さまはきっと心が優しい方なのですね……!
私のように常に穿った見方をしてしまう人間だと周のような考えになりがちです(笑)。
第20話 理屈への応援コメント
いいなぁ~(∩´∀`)∩ ゆっくり見られるの、最高ですね。
メレンゲウミウシ! ウミウシってかわいいですよね💓
葉さんから手をつないだと! これは良いですねぇ…(・∀・)
でもまたもや周くんに一本取られてしまったようです。なかなか決まりませんね( *´艸`)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
水族館をゆっくりのんびり回ることが出来るっていいですよねぇ!
いつまでも眺めていられます……!
葉も大人なりに頑張ってはいるんですが、大人で年上なので頭で考えてしまう癖が抜けないんですよね。だからこそ周のちょっと押してくる感じがありがたくもあったり……。
そういえば一時期ウミウシブームみたいなものがあって、写真集も発売されていたような。カラフルだしもぞもぞしてる感じが原始生物感ありますよねぇ。
メレンゲウミウシはひらひらしていて愛らしいんです!
あぁ、何だか水族館行きたくなりました……!
第19話 デート(仮)への応援コメント
デートッ! デートッ!( *´艸`)
浮かれてる周くんかわいい~!
昔からあるものが変わってしまうのは、少し寂しくなりますよね。当たり前にあると思っていたものが、急になくなってしまうみたいな…。
水族館、雰囲気や場所は大好きなんですが……いいお値段するのと人が多すぎるのとで、なかなか行けませんね(;^ω^)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
ふふふ、平静を装った口調にしていますが、浮かれていると分かってくださってめちゃ嬉しいです!
ありがとうございます!
登場させた水族館は実際に私が小さい頃行ってたところをモデルにしてまして、海のすぐそばに建ってたんです。
最近リニューアルしたんですが、入園料が激烈高くなっててびっくりしました。
「昔は大人800円ぐらいで入れたのに、リニューアルしたら3000円台て何がどうなってそんな上乗せされたんや!」と衝撃で……。
動物園か水族館かといわれたら迷わず水族館選ぶ人間ですが、気楽に通えるお値段だともっと嬉しいなといつも思ってます……!
第18話 綺麗事で上等への応援コメント
うわぁ……これは怖いですよ(;´Д`) どうしてそんなことをするのか、全く理解できません…。彼女たちにとっては、ゲームみたいなものだったのでしょうけど…やばいですね。
そして、葉さんの言葉…私の思ったこと全部言ってくれてすっきりしました!(笑)
周くんが何か悩む必要なんてないし、自信もっていいですよね。
トラウマ、すぐに消えることはできないでしょうが…というか、消えることもないかもしれないですが……葉さんが一緒に癒していって欲しいと願います(>_<)
葉さん、もう自分の気持ちに気づき始めているのでは…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
男女の別なく、人間って物凄く残酷というかエグいことが出来てしまう生き物だというのを過去の色々な心理実験が証明していると思っていて、このエピソードで書いたようなことなんてきっとその中ではまだ可愛らしいレベルなんだろうなと思うぐらいです。とはいえターゲットにされる側はたまったもんじゃないですよね。女性不信になりかねない……!
こういう時に相手にかける言葉って凄く難しいと思うのですが、自分の指向について恥じる必要は一切ないし、誰かのために曲げなければならないと思う必要もないと常日頃思っているのを葉の言葉として言わせてみた次第です。
大人であるが故に色々なものが邪魔をしている葉ですが、素直になるまではまだ時間がかかりそうです……!
第17話 周の秘密への応援コメント
自分の気持ちを口にすることすら叶わない、周くんは辛かったでしょうね。
そして13歳ですでにそれを自覚していた…(>_<) 大好きな人との記憶があれば生きていけるという言葉も、なおさら重く感じました。
好意を向ける女の子たちに、心ではいろいろ思いながらも、丁寧に対応してきた周くんは優しい子だなと思います。
なるほど、周くんが学校に行けない理由が分かってきた気がします…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんにちは。
13歳で自分が世の中的にはマイノリティであると気付いて、そこから18歳になるまでの5年間で一体どんな風に社会を見てきたのかなと思うと、身の回りの色々なところで「自分は周りと違うんだな」と気付かされてきたんだろうなと……。
その中で、自分の好きな人がひと夏の間だけでも恋人でいてくれたら、きっとその想い出は何よりも輝いて胸に残り続けるんじゃないかと思ったんですよね。
たくさん傷付けられてきたからこその周の優しさだったりするんですが、それが意図しない方向にいってしまうこともあったり……。
第16話 雷×ゲリラ豪雨への応援コメント
ベッドにいるというのを読んだとき、甘い展開になるのかと思ってドキドキしていた少し前の自分を殴りたいです(‘Д’)
周くんは雷と雨の組み合わせが苦手なんですね。それも過呼吸になるほど……何かトラウマがあるのでしょうか。
葉さんが冷静に対応していて、安心しました。
最後、行かないでと縋った周くんに胸がきゅっとなりました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、おはようございます。
わぁん……騙したような入りですみません……!
私もそういう甘い感じを書いてみたかった……!
過呼吸の対処法は昔だと紙袋を使うペーパーバック法がとられることがありましたが、今はそれが推奨されていないということなので、葉にはこちらのやり方で周を落ち着かせてもらいました。
雷と豪雨がダメなんです、周……。
心細くなった時に誰かの服の裾とか握っていると少し安心出来る気がして、周もそうかなと思い、ちょっと甘えさせてみました。
次話、周のトラウマのお話となりますー!
第15話 【若さ】という毒への応援コメント
「大好きな人との幸せな記憶があれば、残りの人生生きていける」か。そういう考え方ができるのは周くんが若いから? そういうわけじゃないような気もします…。
周くんは関係を終わらせるつもりはないでしょうけど、もし終わってしまったとしても同じことを思うのかな。
きっと、周くんは待ってるんですよね。葉さんが踏み込んでくるのを。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんにちは。
幸せな記憶だけを頼りに残りの人生を生きていくには、周の年齢を考えると先が長すぎるんですよね。
この先、葉じゃない人と恋をするかもしれないけれど、今いる世界がとても狭いからそんな未来を想像するには可能性に繋がる手掛かりが少なすぎて、不安ばかりが強くなっている面もあるかもしれません……。
グイグイいってるかと思ったらそんな風に頼りない面もある周のことを、葉は今少しずつ知っていってるところかなという感じです。
今まで見せて来なかった周の一面を知ることで、それが葉の踏み込むきっかけとなる日が来てくれたら良いのですが……!
第14話 太陽と氷菓への応援コメント
暑さでおかしくなってしまいそうですね(笑)
二人でお買い物とは、仲良しな…♪
二人の会話面白い(笑) 特に周くんの言葉選びが好きです。
あ~尊いなぁ~( *´艸`)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、尊いだなんて!!!
至高の褒め言葉をありがとうございます、泣きます(涙)!
このエピソードは炎天下の中を暑さにうなされながらコンビニに行く道中のふたりの会話を書きたかったので、会話を面白がっていただけて感無量です……!
大人をからかう小生意気な高校生の言葉を書くのはめちゃくちゃ楽しかったです!
第13話 作詞家『Y』への応援コメント
昔の作品を目の前で読まれるのって、かなり恥ずかしそうですね。私も昔描いたイラストとか見ると、ひとりで叫びたくなりますよ(^▽^;)
周くん、不貞腐れててかわいいですね。
葉さんは、周くんの真剣で真っ直ぐな感じが……眩しい、のかな?
周くんの本気が伝わっていないみたいで、少しもどかしく思いました。
照れてる周くんもかわいかったです♡
最後の葉さん、ちょっとだけ意識している…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
昔の自分の手によるものは、絵でも文でも「あぁぁぁ!」となったりしますよね……。
はじめから不特定多数が目にする用に描いたものと、それを意図せず描いたものだと気持ちの油断具合も全然違いますし、そっと閉じてまた数年寝かせるというのを繰り返しております(笑)。
ですね、最後、ちょっとこれまでの自分の中にいた周に対する気持ちが少し形を変えかけているような感じです。押してくるだけでなく拗ねたりもする周を見て、葉も少しずつ恋愛にまつわる感情のリハビリをしている、というのが近いかもしれません。
第12話 逆光(『晴読雨読』45巻より)への応援コメント
これが葉さんの初めての作品ですか👀
最初からこんな風に書けるのは、やっぱり才能があったからでしょうか。相手の方は、この作品を読んだりしたのかな?
これを読んだ周くん、やきもちやいちゃわないかなぁ( *´艸`)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
ですです、これが葉が初めて作った詩のようなものになります!
高2の割には大人びた詩だなと思ったのですが、背伸びしたいしいい恰好をしたくなるお年頃ということでこんな内容のものが出来ました(照)。
仰る通り、次エピソードで周のリアクションを記しております。
自分との終わったあれこれをこんな風に詩にされるのって、どんな気分なんでしょう……。
第11話 仕事部屋への応援コメント
周くんも、仕事部屋に入るのは初めてですね。葉さんの領域に踏み入らないって約束があったからか。
ここで作品が生み出されているのかと考えると、ワクワクしそうです。
ホワイトボードかぁ、良いですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
そうですそうです、その約束ゆえに周はいつもリビングで曲を聴いたりしていたので、仕事場に入ったのは初でした!
読み取ってくださって嬉しいです!
クリエイターの仕事場って、0から1が生まれる現場と思うとちょっと鳥肌モノですよね。「ここであれは作られたのか……!」と感動してしまいそうですが、周はきっとそういう気持ちをぐいぐいと押し込めてクールを装っているハズです(笑)。
ホワイトボードはさっとアイデアを書き溜めるにはいいなぁと私自身思ってまして。
いつも付箋に書いたり手元の裏紙にざっと書いて忘れないようにしているんですが、ホワイトボードの方が失くさずにすみそう……。
第10話 餃子ディスタンスへの応援コメント
海津さん、いいキャラしてますねぇ。盛り上げ上手な感じ。
年の差、周くんと葉さんにピッタリですね(・∀・)
二人の絡みは私得なので、周くんどんどんやっちゃってください(`・ω・´)b
周くんは愛が重めのようで……たまりませんなぁ(*’▽’)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
海津は口の上手さと人当たりの良さで敵を作らないよう泳いでいくタイプです……!
「あーん」させるやりとり、年下が年上を攻める構図は書いてて大変楽しかったです(喜)!
愛はやっぱり重くてナンボの精神は持ちつつ、押し引きを頑張る周のことを引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第9話 友有り、近隣より来たるへの応援コメント
葉さんと海津さん、会話のテンポが良くて、仲がいいのが分かります。
…と思ったら、周くんと海津さんもとっても仲がよさそう(笑)
海津さん、これは周くんの気持ちに気づいているようですね。(・∀・)
周くん、とっかかりがなくなったみたいで、アクセル全開ですね✨
短い期間ですが、大抵のことは許される立場になったわけですし、ここは頑張りどころですな。
周くんが緩んだ表情を見せるのは、葉さんにだけだったりして…と勝手に想像しました。葉さんは、鈍い…のかな。
今回のサブタイは、論語を思い出させますね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、おはようございます。
そうですそうです、『朋有り遠方より来たる』から取りました!
気付いてくださって嬉しい!
ありがとうございます!
葉も海津も高校生からずっと組んでやってきたので、付き合いも長いんですよね。
お互いに嫌な部分も多かれ少なかれ見ているけど、モノ作りという点においてそれぞれを認め合っているからこそ、ずっとやって来た二人なんだろうなとキャラの背景を考えた時に想像していました。
で、海津は気配りの人なので周りのことがよく見えているハズ!
なので、幼い頃から葉のマンションに入り浸っていた周のこともよく知っているし、色々見えているものがあるんだと思います。
こういうキャラがひとりいると色々動かしてくれるので助かります(笑)。
葉は元来感受性の強いタイプではあるのですが、現時点では周の急な変化に対する戸惑いの方が大きいですね。今まで年の離れた友達じゃないですが、適度に距離のある気をあまり使わない知人みたいな存在だったのに……みたいな。
大胆に「よっしゃ、行くぜ!」という人間ではないので、終始うじうじ悩むのが葉です(笑)。
第8話 恋愛ごっこへの応援コメント
なるほど、ごっことは……周くんも考えましたね。さすが、策士です。
それに、葉さんの性格を理解した上での提案。彼に何を言い返されるのかも、ちゃんと分かっていたんだろうなぁと。周くんに上手く言いくるめられている感じがしました(笑)
二か月で彼がどう行動するのか、見どころですね👀
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
そうなんです、葉の逃げ場をひとつずつ塞いだ上に、モノ作りをする人間の欲を刺激するという恐ろしい追い込み手段をとるのが周という子です(笑)。
長年そばにいて言動を見ているからこそできる技……!
私自身、もしめちゃくちゃ好きなアーティストが自分との恋愛をベースに曲を作ってくれたとしたら、それは死ぬほど嬉しいなという『芸のためなら泣いてもいい』タイプのダメ人間なので(笑)、周の考え方には私のそういう部分がちょっと入っています(汗)。
第7話 提案への応援コメント
おおお、ついに待ちに待った展開に!( *´艸`)
やっぱり、待っている人はいたんですね。良かった✨
葉さん、今の感じだとダメそうな気がしますが……一体どんな反応をするのでしょう。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、おはようございます。
最後の最後に周から切り出してみました!
ここまでで6話も費やしてしまい、お待たせして申し訳ありません(汗)。
押し引きというか駆け引きというか、どういう順番で葉を頷かせようか、多分周は頭をフル回転させていることでしょう……!
新しい縁を結ぼうと思ったら、こういうチャンスを逃さないでいるのも大事ですよねぇ。
葉がどんな反応をするのか、またお時間あります際にでも次話にてお楽しみいただけましたら嬉しいです!
第6話 海津の用件への応援コメント
海津さんの言っていること、ちょっと分かります。仕事ってそういうものなのかもしれないですが……できればワクワクした気持ちで作品を作りたいですよね。楽しめなくなるのは、辛いですね。
これで最後にすると言った彼の覚悟が伝わりました。それと、葉さんへの信頼も。
少なくとも、海津さんと周くん、葉さんのことを待っている人が二人いるのではないでしょうか…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、海津は世の中的にある程度ポジションを獲得している(他人に必要とされている)ことを自分でも自覚している人間特有の傲慢なところもありつつ、それがモノ作りへの自信に繋がっているような人間でして。
プロだから仕事と思ってこなせなくはないけど、葉と作るおやつ的なものというか、芯になるものがあるからバランスが上手く取れていたという感じでしょうか。
仕事をお金を稼ぐためにやってなくて、楽しいことを続けていたらそこにお金が付随してきたタイプの人間なんだろうなとキャラを作る時に想定していました。
自分を待ってくれている人の期待に応えられるだけの熱を取り戻せるのかが、葉にとっての課題なんですよね……。
第5話 18歳への応援コメント
周くんは学校に行ってないんですね。家でもお姉さんとの距離感に悩んでいて、葉さんの家は唯一心落ち着ける場所なのかなぁと思いました。
葉さんが周くんを子ども扱いするのは、決して悪い意味じゃないんだなと分かりました。が、周くんにとっては、それが不満なのかもしれませんね。
「薔薇とヘドロ」、読んでいただきありがとうございます! めちゃくちゃ嬉しい…( ;∀;)
あの作品、メリーバッドエンドってやつなんですかね…? 自分じゃ書けないお話で、すごい興味深かったです👀
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、しっかりし過ぎる子供を見ると、もっと子供らしくあれと30代も半ばを過ぎると思っちゃったりするんですよね……。
子供であるという特権をもっと使えよと私自身が思ってしまって。
とはいえ、今の18歳ってとてもアンバランスなポジションにいるなぁと凄く感じます。
成人していて選挙で一票を投じることで世の中に物申せと外圧が掛かる一方で、学校へ行けば人から教えを乞う立場であり、お酒やタバコなどの嗜好品はまだ嗜めない。
ストレスかかるんだろうなぁ……。
『薔薇とヘドロ』のエンドはメリバと言われるとメリバな気もします。本人たちは幸せだけど、客観的に見たら不幸に見えるという点で言えばメリバなのかもですね!
私の中でメリバといえば『心中するまで、待っててね』とか『6と7』とかで、メリバの代表的な作品として名高いはらだ先生の『にいちゃん』はクチコミに怯えてまだ読めておらず……!
第4話 預かりモノへの応援コメント
周くん、本当にわきまえてますね。線引きをしっかりしている。そういうのにも、色々と事情がありそうです。
葉さんはお姉さんを想って、周くんを預かっていると。周くんの距離感は、葉さんにとってもありがたいのかもしれないなぁと思いました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
基本的に物分かりのいい子が時々我儘を行ったりちょっと欲を出したり我を忘れて取り乱したりするような、感情が表に出る瞬間というのがツボなんだと思います(笑)。
血の繋がらない叔父と甥とか、子供のいる男性と結婚した姉とその弟とか、それぞれの距離感のようなものも少しずつ表現していけたらと思いながら、キーボードを打っておりました。
一緒にいて楽かどうかというのは血の繋がりのあるなしに関わらず、大事ですよね……!
第3話 26歳と13歳への応援コメント
周くんは、最初から葉さんのことが気になっていたんですね。
大人っぽかったり、でも年相応な表情もしたりして、目が離せなくなる感じ。
これが二人の出会いですか。周くんがグイグイくる感じで良いですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
イケイケの人気作詞家だった葉くんは、13歳の目から見てもちょっと周りの大人たちとは雰囲気が違ったんだろうなと思います。
だからこそ、周囲とは違うマイノリティな指向を抱えた自分のことを理解してもらえるかもしれない予感があったのかもです……!
基本、年下がグイグイくる系が好きなので、私の性癖駄々洩れでお届けしております(笑)。
ちなみに『薔薇とヘドロ』読みましたよ!
最後まで読んで分かる、どちらが薔薇でどちらがヘドロか……!
色んな要素が詰まっていて、最初レンタルで読んでいたんですが読後に差額払って購入しちゃいました(照)。
良き作品をご紹介くださり、ありがとうございます!
第2話 周(あまね)への応援コメント
周くんのちょっと生意気な感じがかわいいです。
雨で靴下が濡れるの、気持ち悪いですよねぇ(笑)
でもそんな中、わざわざ家にやってきた周くん。そして何だかんだ色々言いつつも、面倒を見る葉さん。二人の雰囲気、良い感じです(・∀・)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
周は「こんな男子高校生がいたらいいのに」という私の理想の口調で喋らせてまして、葉の歌詞に触れてきたことから、同世代より少し大人びた生意気さもありつつ、年相応の感じも出しつつという感じを想定しておりました。
濡れた靴下を洗ってあげる30代、甘やかしてますよね(笑)。
真っ当な社会人ではない葉との関係を完結させるまでに30話以上を費やすことになろうとはこの時思ってなかったのですが(笑)、お時間あります際にでもお付き合いいただけましたら幸いです!
第38話 瞬夏終冬への応援コメント
周くん、大学卒業おめでとう!
それ以上に、9年越しの想いが実っておめでとう!
5年も離れてたのに想い合い続けられる二人はすごい尊い!!!(語彙が吹き飛んだ)
これからはいつでも生歌で聴けるね♪周くんのために書かれた歌を
ーーーー
ももさん、ちゃんとハピエンで完結させてくれてありがとうございます(←どこに感謝をしてるのか)
あんなに待ち侘びた結末なのに、読了しちゃった今とても寂しいです笑
大事な大事な周くん葉くんペアを、永遠に推させていただく所存です。泣
作者からの返信
@Seiya_ShizukanaYoruさま、最終話までお読みくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
めちゃくちゃ嬉しいです!
ありがとうございます……!
私、自分が読む分にはどんなラストになろうとも「なるほど、こういう終わり方もあるのか!」と思えますし、ホラーのお話など書いていると大抵バッドエンドになるので(笑)、「後味どれだけ悪くしよう」と考えてしまうタイプなのですが、この話に関しては「ハピエンや! 誰が何と言おうと、これはハピエンにする!」と思ってました。
葉には心から作りたいと思ったものを作れる気持ちを戻してあげたいし、周には好きという想いを貫かせてあげたいなと。
自分で作ったキャラだからこそ、幸せにしてあげたいなと思いましたし、未来の感じられる終わり方にしたいという気持ちで最終話を書きました。
「永遠に推させていただく所存です」という@Seiya_ShizukanaYoruさまのお言葉、もう胸に染みましたし、書いて良かったと心から思えました。
私の方こそ、ラストまで大切に愛してくださり胸がいっぱいです。
本当に本当に、ありがとうございました!
第35話 (demo)への応援コメント
もしかしてこの曲から書き始めましたか?!?
と思うくらいに、これまでの日々がこの歌に凝縮されてますね(泣)
あまねく日々を二人で進める日を今か今かと心待ちにしておりまする…
作者からの返信
@Seiya_ShizukanaYoruさま、こんばんは。
この度はこちらのお話を怒涛の勢いでお読みくださり、本当にありがとうございます……!
「いいね」通知をいただく度に「お礼が言いたい、お礼の気持ちを伝えたい……!」と思っておりましたので、こうしてコメントを残してくださり嬉しいです!
作詞家を主人公にすると決めた時点で「これは歌詞を作るの、確定だなぁ」と思っていました。書きながらどのタイミングで歌詞を入れるかと考えていたんですが、終盤のイメージが固まったところで「ここだ」と思い、これまで綴ってきたふたりの時間をまとめつつ、その先の未来を描けるような歌詞にしました。
周にだけ届けたいという気持ちを込める意味で名前を歌詞に入れてみたりして、物語を書くのとはまた違う方向で言葉を重ねていくのはとても楽しかったです!
第1話 失恋作詞家への応援コメント
手段と目的の逆転。昔の方が良かった。実際にもこういう思いをしている人がいるのだろうなぁと思うと、胸が痛くなります。
応援してくれている人ももちろんいるでしょうが、たくさんの応援よりも少しの悪い言葉が心に残ったりしますよね。
哀愁漂う主人公…彼の最後の恋、見届けたいと思います👀
作者からの返信
鳴宮琥珀さま、こんばんは。
わわ、まさか連載モノまでお読みいただけるなんて思いもよらず……!
ありがとうございます(泣)!
昔の方が良かったと言われるのはクリエイターにとっては本来ツラいことなんだと思いますが、主人公の場合は自分でも痛いところを突かれたなと感じているので後ろめたさと焦りがぐちゃぐちゃになっているというか。
YouTubeのコメント欄を見ていても、褒め言葉が圧倒的に多いのに、ほんのわずかなディスってるコメントの方がグサッときちゃったりしますもんね。
短編と違い、少し長いお話になりますが、隙間時間などでお楽しみいただけましたら幸いです。
第2話 周(あまね)への応援コメント
失恋しか書けない作詞家と、やたら距離感ゼロな甥っ子のやり取りがじわじわ沁みてくる……。鬱々とした雨と缶チューハイの描写、たまらなくリアル。ほんのりBLに期待して、フォローさせていただきました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま、こんにちは。
この度はほんのりBLなお話をフォローしてくださった上にコメントまでいただき、嬉しいです!
ありがとうございます(深々)。
雨というモチーフを持ち出すのが好きでして、この先もちょこちょこ雨のシーンが出て参ります。
血の繋がりのない引きこもりなふたりの物語をお楽しみいただけましたらと思います!
第38話 瞬夏終冬への応援コメント
完読させていただきました。
はぁ~、終わっちゃったぁ。
ももさんが、この題名を書かれた時点でどこまでイメージされていたのかは、到底私なんかに分かることではないのですが。
この最終話を読んでいて、恐れ多くも、一緒になって物語を紡いできたような気持ちになってました。
なんといっても、35話での歌詞だけの回!
素晴らしかったです。
ももさんの自由さ、底力みたいなものを感じました。
こんな素晴らしい作品を読めたことが、嬉しく、同時に、嫉妬もしてしまいました。(もちろんいい意味で、です)
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは!
ひえ……なんかとんでもなく嬉しい言葉ばっかり並んでいる気がするのは私の気のせいですか……?
最後までお読みいただけただけでありがたいのに、こんな素敵なコメントまで残してくださって号泣しております……!
以前近況ノートにも記した通り、『瞬夏終冬』というタイトルだけは結構前に思いついていて、年の差だけどキャラの設定が違っていたり、長期休みの時だけに会う関係のふたりだったりと、色々なパターンで書いてみたのですがどれも全くしっくり来んなーと進まなかったんです。でも失恋の歌しか書けない作詞家と血の繋がりがない甥というふたりならどうだろう?とやってみたらプロットがやたら進みまして。
「あ、これか」とストンと自分の中で落ちたんですよね。ラブソングを書くこともその時点で構想には入っていたので、後半、その回が近付くにつれ「歌詞書かなあかん……!ていうか、歌詞て……!」と小説書いてるはずなのにそっちの方がプレッシャーになってました(笑)。
でも西之園さまにそんな風に言ってもらえて、歌詞作って良かったなぁ、あのタイミングで挿しこんだことは間違ってなかったなぁと思えました。
改めまして、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました!
ちなみに長くなりそうなお話のプロットも春ぐらいに作ってたんですが、そっちもそっちで大概な話なので(笑)、まずはすっかり書き方を忘れている短編からやろうと思います。
また公開しました際は、お時間あります時に覗いていただけましたら嬉しいです!
第38話 瞬夏終冬への応援コメント
最終話ということで、夕ご飯の米を鍋で炊きつつ、一話から一気読みしてきました。
ハート三つくらい押し忘れてた!!!
感想を言葉にするのは苦手ということを先に断りつつ笑
ももさんの文章は情景を思い浮かべて読むタイプの私の脳内に、きちんと人物や背景、空気感がカラーで出現します。
周くんが握った葉くんの右手の小指とか、ソーダアイスとか、夏の一番暑い二時とか、メレンゲ ウミウシとか(これは調べたからハッキリ浮かぶ笑)
それから、自分の小説の中でも登場するアイテム(?)が幾つかあって、登場人物の名前とか、服の柄とかなんですけど。
私は丁度テレビに映った俳優の名前からとか、『イケメン外国人モデル』って検索して出てきた、一番好みの人が着てた服で決めてたりして、ももさんはこんなしょうもない決め方するのかなあとか、こういうことが気になるのはコメントで交流できる人の小説だからかなあとか、そんなことも考えながら読んでいました。
なんか小説に集中してないみたいですみません笑
BLはファンタジーとは言いますが、どんな恋愛小説にせよ、二人が想い合うに至る運命を詳細にする必要があって、血の繋がらない叔父と甥としての出会いから、互いがお互いの救いであり、ポジティブの動機だと思えるハピエンに終着して、とてとて満足です!!!
作者からの返信
石川獣さま、こんばんは!
ままま、まさかの1話から読み返し……!しかも鍋で炊いたご飯とか最高に美味しいヤツですね……!
ご飯が炊きあがる香りのお供にしていただいたなんて、光栄すぎます(泣)。
ありがとうございます、ありがとうございます……!
いやもう、こうして感想を残してくださること自体がこちらとしてはめちゃくちゃありがたいです。
私の書き方は地の文よりも会話文の方が多いと自覚しているのですが、それでも色付きでイメージが浮かんでいると言ってくださってホッとしております……。
ちなみに私、キャラの名前付けるの割と苦手な方でして(笑)。出来ることならイニシャルとか名前を付けずに書きたいぐらいなんですが、さすがに長くなりそうな話でそれは無理……となり、今回付けてみたらたまたま全員漢字一文字の名前になってました。あ、でも主人公の名前は名字含めて漢字がすべて有機物を表すものを使ってます(「山」「根」「葉」)。昔友人が通っていた予備校の先生でそういう方がいると聞いた時に、なんか珍しくて良いなぁと思いまして……。
あと服の柄とかコーディネイトとかは、ベースは脳内マネキンで組んでます(笑)。
海津の南の島ルックは「アロハ的なの着せたい」と思い、「やっぱ派手な感じがいい!でもごちゃっとした色は使いたくない!」ということで、あんな感じになりました。永遠のやんちゃ少年なイメージですが、ピアスは怖いから開けずにイヤーカフで遊ぶタイプです(←脳内設定)。
『イケメン外国人モデル』でどんなルックが出てくるのか、私も検索してみたくなりました!
当初のプロットではラストは空白状態だったんですが、書きながら「これかな」と思えるハピエンに落ち着かせることが出来て、私もホッとしております。
石川さまの物語は深く深く潜るような語りに引き込まれるような感覚を味わえて、続きを読むのがとても楽しいです!
引き続き、そちらのお話で石川さまの世界に浸らせていただきます♪
改めまして、最終話までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
第38話 瞬夏終冬への応援コメント
お疲れさまでした。
最後はとても爽やかなエンディングで、ホッとしますね。
そしてしつこいようですが、『冷やしカツ丼あったかうどん付き』はもうないのか!残念ですwww
作者からの返信
六散人さま、こんばんは!
ホラーな話でもないのに最終話までお付き合いくださって、本当にありがとうございました!
夏の話なので、最後もきっちり夏の予感で終わらせることが出来てホッとしております。
そしてまさかまさかのレビューコメントまで頂戴してしまい、「ひええええ!」となっております……!こちらについてはまた近況ノートで改めてお礼を述べさせてくださいませ!
今回は春季限定メニューでしたが、夏に行けばもしかしたら『冷やしカツ丼あったかうどん付き』が復活しているかもしれません。
ここまでくると秋季限定とか冬季限定も考えたくなりましたが、それはまた別のお話で(笑)。
第38話 瞬夏終冬への応援コメント
完結お疲れ様です。
すごくよかったです。もっともっと読みたいと思いながら、最終回を迎えられて読者ですが、感無量です。
あったかい雰囲気とふたりのゆるぎない愛情みたいなものが伝わってきて、ほろっときてしまいました。
長年お互いを見てきた分、信頼関係があるのかな、と思いながら。
非公開に続いて、曲の雰囲気を変えて、もう特別感があって、にんまりしてしまいました。これまでの伏線もちょこっと出てきて、サクラカレーには笑ってしまったり、さりげなく出された鍵に、涙、とくれば、もうこちらも一緒に泣きました。
よかったよー( *´艸`)としか言えません。嬉しいです。
お忙しい中、拙作にも目を通してくださり、本当にありがとうございます。ちょっとわたしの方はコメントができないようになってしまって申し訳ありません。
ももさんの作品、ずっと応援していますので、時々、よければコメントさせてください。
BLいいですね。
ももさんはホラーも書かれているようで、そちらも楽しみです。
失恋の曲は永遠に来ないことを願って。好きな人に歌ってもらえる、妄想だけでうらやましい、とニマニマしています。
この度は読ませてくださり、本当にありがとうございました。
また、何かの作品で。
作者からの返信
春野 セイ様、こんばんは!
最終話までお付き合いくださり、本当にありがとうございました(涙)!
愛のあるコメントに、読みながら「泣く……」となりました。
実のところ、書き始める前にまとめたプロットにはラストのところは空欄で。
でも書いているうちに「このふたりならこうするかな」とか自然と考えられるようになっていたので、自分の中でこれが一番落ち着く形かなと思えました。
メインは夏の2カ月ですが、ふたりが出会ってからの期間で言えば10年ぐらいの話をぎゅっとまとめたようなものでしたが、会話などからふたりの日常や日頃の関係性が伝わったら良いなと。
「よかった」と言ってもらえた上にこのふたりのこれからのことまで想像してくださって、書いて良かったと心から思えました。
改めて、たくさんコメントもくださって本当に感謝です。
ホラーはもう好き勝手に書いておりますので、多分全然テイストが異なるかと思います(笑)。
がっつりしたBLを望んでらっしゃる方には物足りないんだろうなぁと思いつつ、それでも自分が書きたい関係性を最後まで欲のままに書けて楽しかったです!
短編か長くなるかはわかりませんが、また思いついた時にBL書きます♪
こちらこそ、また春野さまの作品、読ませてください!
違う作品でも出会えますことを心から願っております。
第35話 (demo)への応援コメント
うわー!
ここにきて、この作詞はいいですね!
実体験は詞にどんな影響を及ぼすのか。それが、この回の、この詞で、強く思わされました。
……素敵です。
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは!
コメント、ありがとうございますー!
素敵とか、泣きます……!
体験したものでしか歌詞を書けないタイプの人間が書いた、失恋ではない初めてのラブソングってどんなものだろう……と色々想像しながら書いておりました。
きっとストレートに「好き」とか「愛してる」とかはまだ言えないけど、「愛しい」という言葉なら言えるんじゃないかと思ったり、伝わって欲しい相手の名前を織り込んじゃったりするんだろうなとか思ったり。
日常ではやらない作業で新しい脳の使い方をしたような気分です(笑)。
残りもあと少しとなりますので、ラストまでお付き合いいただけましたらありがたいです!
第35話 (demo)への応援コメント
素敵な曲が出来たね葉ちゃん!!!
キュンとしちゃった〜
ハピエンを両手を広げて待っています!!!
ここで!!!私が!!!
作者からの返信
石川獣さま、おはようございますー!
そして、コメントありがとうございます!
キュンとしてもらえて何よりです!
ラブい歌詞を作るのって、厨二病的なポエム読むより「のわー!」てなるなと個人的には思いましたが、ここまであまりに葉がヘタレだったので頑張らんとあかんと……!
ラストまでもうちょいでございますので、お付き合いいただけましたら嬉しいです!
第35話 (demo)への応援コメント
( 〃▽〃)素敵な歌詞です。
ドキドキしました。
ところどころに甘いメッセージと、葉くんの心の声が込められていて、めっちゃ響きました😆
「あぁ痛い」と「逢いたい」いいです~。
逢いに来て、欲しいです。
あまねくんに伝わっているといいな、と思いつつ。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイ様、こんばんは!
大変な状態ですのにコメントを残してくださってありがとうございます(泣)。
腱鞘炎のお加減はいかがでしょうか……ご無理だけはなさいませんように!
言葉遊びしたくなるのは、もはや私の癖(へき)ですね笑。
数日前に「そうだ、周の名前を歌詞に放り込もう!」と思い立ったりして、「あれ? これ一応小説のはずなんだけどな。何で私は歌詞みたいなのを書いてるんだ?」と。
でも、これまで自分が作って来たものから要素を抜き出して作る作業は、文章を打つのとはまた違う頭の使い方をする感じで楽しかったです!
周がこれを聴いたらどんな気持ちになるかな……と私も色々イメージしてましたので、そのあたりも次話以降で表したいなぁと思っております。
第31話 ありがとう、さようならへの応援コメント
待ってました。
もうすぐ終わりなのも、さみしいですが、このさよならも切なすぎます(ToT)
でも、ももさんの気持ちもわかる気がします。
この感想だって、気持ちを伝えるにはこの瞬間しかなくて、もう一度後で読み直すことはできるのですが、この初めては、今の一瞬しかない。
なので、今の気持ちをお伝えしました。こうするしかないんですね。
また、次回を楽しみにしています。ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイ様、こんばんは。
早々にお読みくださり、いつもありがとうございます(涙)。
初見で感じとったことをこうして言葉に残してくださって、本当に嬉しいです!
今、この時に自分の中にある感覚や気持ちをアウトプットしないとすぐに散って消えてしまうから、少しでも形として残せるように言葉にして可視化する必要があると思ってまして。
ヒトだからこそ出来ることでもある訳ですし。
出してしまえば言葉に託すしかないので、どうすればより感じたことを正しく表せるのかと考えてきた先人たちのお陰で、色々な表現が生まれたんだろうなとか考えてました。
別れのシーンは書いてる時も入りすぎないようにと思っているんですが、この状態でこのキャラなら何て言う?など考えていたら自然と感情がこもってしまって。
もっと客観的に表せるようになりたいものです……。
第27話 欲への応援コメント
そういうことだったんですね。
これは、ちょっぴり切ないです。今まで振られてきちゃった人たちは、納得して去っていったのかも知れませんが、それを上回る痛みを葉くんは受け止めていた、ということでしょうか。
高校生の周くんは、本当にそれでいいのかな。それでいいって言うなら、ずっと見てきてそれなりの覚悟を持ってこのごっこを提案したのでしょうか。
ラストがどうなるか。先が見えません。
本当に滅びるべきは、と言っているところが気になります。
作者からの返信
春野 セイ様、こんばんは。
いつもコメントをお寄せくださり、本当にありがとうございます!
私の考えるクリエイター像を反映させたのが葉でして、本当にどうしようもないなとつくづく思いながら打ってました。
自分のことが嫌い嫌いで仕方ないのに、創作に対する貪欲なまでの熱を止められない。
「才能」に惹かれて付き合うような相手なら、自分とのことが歌になり、それがヒットしようものなら傷付くどころかある意味勲章のように感じる人も多いのかもしれません。そういう意味では納得ずくでの別れになるのかなと思います。
が、周は葉のことを「才能ある天才」だと思っていないという……。
そのあたりがこれまでの相手とは違うところなのではないかと思います。
素直にめでたしめでたしにしてあげられないのは私のひねくれた性格によるものなので迂回な展開にしてしまって申し訳ない限りですが、基本は作品タイトルが全てを物語っておりますので、ご安心いただきたく……!
第26話 空の青 海のあをへの応援コメント
いいです。最後の一文、めっちゃ本気を感じました。
今までが不思議だったのですよね。葉くんがなぜに、失恋、振られるのか不思議です。すごくカッコいい感じなのですが。
周くんはツンデレでしょうか。人見知りと恥ずかしさを融合させた感じで、こちらも照れますね。
コンビニで買ったペットボトルとか、自販機の缶コーヒーとか、特別な外出先で飲んだりするジュースって、思い出に残るんですよね。今では水筒を用意していくのですが(笑)、熱い夏に一気に飲み干してしまう。このシーンの一コマですが、リアルな感じでよかったです。
ウミガメの話を何度も読み直してみたのですが、男前のウミガメを前に嫉妬させようとした葉くんなりの告白だった、ということでいいのでしょうか。ここは、結構難問でした(;'∀')でも、ウミガメは長生きをする、これが裏を返せば、自分は長生きをするし、ずっと一緒にいるから、を意味するのかな、とも思ったり。
おかしな解釈をしていたら、すみません(>_<)ウミガメのシーンは結構気になっていたので、でも、ウミガメが優雅に泳ぐ姿好きです。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイ様、こんばんは!
こんな風に分析いただいて、伏線の張り甲斐があります~!
葉がなぜ失恋するのか……そのあたりのところ、実は次の話に出てくる部分でもあったので、春野様にコメントいただいた時「わ、何というタイミングで!」となりました(汗)。
周には自分からはいけるけど攻められるのは慣れてないという可愛さのようなものを滲ませたいという、私の願望を担ってもらってます(笑)。
私が会話文を書き過ぎて夏の物語であるということを読んでくださる方にうっかり忘れさられそうになる気がしたので、アイスだったりゲリラ豪雨だったり、何かしら意識して夏を想起させるような描写を入れているのですが、今回はペットボトルの冷たい麦茶を出してみました。汗をかく季節はミネラル摂取は必須、ということで。
ウミガメの泳ぐ姿、いいですよねぇ。あんなに大きいのにすごく滑らかで、陸でののっそりした感じを忘れさせるような動きを見せてくれるのでずっと見てしまいます。
ちょっとしたエピソードに対しても考察してくださって、ありがたいです。
私自身気付いていなかった見え方に「なるほど!」となりました。ウミガメの振りについてはまだ回収していないところでもあるので、今しばらくお待ちくださいませ……!
第25話 叔父の答えへの応援コメント
こんばんは。
タイトルを見て、ドキドキしながら読ませていただきました。
……ごめんな」のセリフに、葉くんに、気持ちがわかってもらえてよかったな、と最初に思いました。
あと、その後の周くんの長セリフがよかったです。ネタバレコメントを避けたいので、「……なんて言ったらいいのかな」の後の句読点のない文章がよかったです。周くんこそ、作詞家になれるのでは、と思ったり(笑)
そして、このシーンの核みたいな、正しさについてですよね。私もBL小説だけではなく、どの小説の課題みたいな、ものでもあるので、その難しい点について触れている、考えて描かれているのがすごいな、と思いました。
ラストの一言、ストンと落ちて、かっこいい、よかったあ、と安堵いたしました。
続きを楽しみにしています!(^^)!
作者からの返信
春野 セイ様、こんばんは!
わぁ……細かくお読みくださって感激です……!泣きます……(涙)!
そして色々お褒めくださってありがとうございます(号泣)。
周くんみたいな18歳いたら「達観してんなー」と思っただろうなと自分でも感じますが、リアルな若い人たちもいっぱい悩んで考えたりしてるんだろうなと。
彼みたいに自分の考えを咄嗟に言語化できる能力、私も欲しいです。
私自身、理屈っぽいところがあって気になる部分は「雰囲気で流すのは許さん!ちゃんと言葉として述べろ!」と思ってしまうため(←面倒臭いなと自分でも思います)、葉には逃げずにきっちり考えさせることにしました。
皆さんそれぞれの中にご自身が信じる『正しさ』の軸をお持ちだと思うので、色んな考えがあるのは承知の上ですが、葉と周、この時点でのふたりなりの『正しさ』とは何だろうと考えることは楽しかったです。
なんとなくですが、順調にいけばあと7話ぐらいで完結するかなというイメージですので(打ちながら1ブロックが膨らんだりしたら2つに割るかもしれないのですが)、もう少しだけお付き合いいただけますと嬉しいです!
第23話 甥の告白への応援コメント
ぎゃー、ここでまでなのですね、と悶えました。
とても読みやすいので、もっともっと読みたいと思いながらいいところですね。
続きが楽しみです。
周くんの告白、ジーンときました。そうですよね。
ごっこじゃないって、最初から知っていましたよ、春野の心の声。
ただ、葉くんの気持ちまでは分からないので、傷ついてほしくないなあ、とかは思っていましたが( ;∀;)
もっと読んでいたいです。ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイ様、こんばんは!
わ~!最新話まで読んでくださりありがとうございます!
恐縮です……!
恋愛なんて欲だらけなんですし、キレイな気持ちだけじゃ欲しいものは得られないという本音の部分も全部ぶっちゃけさせちゃいました(汗)。
春野様の胸に何かしら響くものを残せたのなら、書き手冥利に尽きます……!
葉のターンについては近々公開致しますので、またその際は覗きに来ていただけましたら跳んで喜びます!
第18話 綺麗事で上等への応援コメント
こんばんは。
女の子って怖いですね。こんなパターンは想像したことなかったです。でも、昔からそうですが、女の人って確かに男性よりもずっと強い部分はあるので、この場合、自分が男性だったら、かなり怖いかもしれないと思いました。ていうか、あり得る。
小学生とか中学生時代、いや、高校の頃も男の子に冷たくしていたなあ、と思ったり。今、年を取って思いなおすと、学生時代に女子に冷たくされたらトラウマになりそうですね。男子よ、ごめん、て感じです。
恋愛ごっこ、アッという間すぎますね。曖昧にしている本心とやらはどちらの方向へ向かうのか、ドキドキします。
作者からの返信
春野セイ様、おはようございます!
私、小学生の頃に「〇〇ちゃんのこと、今日から無視だよ」とクラスの女の子に言われたのがもやっとして納得出来なかったことを未だに覚えていて。
「なんでそんなことせにゃならんのよ」とスルーしましたが、今思えばもやついた理由は「お前がその子のことを気にいらないだけで、そこにこっちを巻き込むのは違うだろ」と感じたからなのかなと。
集団でそういうことを平気で考えてやろうとしてしまえる女の子の怖さをその時に感じて、それ以来「男子より女子の方が陰湿だし残酷だな」と思ってまして……。
それに男性と女性がいて不穏なことが起きた時、圧倒的に女性の肩を持つ世の中だと思うので、男性からしたら冤罪の恐怖もあるのだろうな、なんて考えたりしてます。なので、この話を書きながら「周くん、逃げてー!」て思ってました(笑)
気持ちを定めないでいるまま続ける恋愛ごっこの行方、引き続きお楽しみいただけましたら嬉しいです。
第22話 飯の旨さなんてへの応援コメント
『夏季限定冷やしカツ丼 あったかうどん付き』
まじですか?
コーヒー吹きました。
作者からの返信
六散人さん、こんにちは!
ふふふ、それは失礼致しました。
多分モデルにしている水族館にはこんなトンチキなメニューはないと思うのですが(笑)、色々見ていると「あ~、企画会議で盛り上がっちゃってそのノリで出したのかなぁ」と勘繰るような訳わからん一品があったりするなぁと思いまして…。
第13話 作詞家『Y』への応援コメント
高校生の時に書いた詩が残っているって、素敵ですね。
それに対しての思いも覚えていて、周くんがやきもち焼いているのが可愛い。
彼にとって、どこまでがごっこなのか、ごっこではないのかは、まだわかりませんが、昔の彼女にぷんぷん怒っている姿がよかったです。そこからの怒っているの感情に繋がる部分でハッとさせられました。詩にはそんな深い面が含まれていたのですね。
作者からの返信
春野 セイ様、こんばんは!
コメントありがとうございます。
昔書いたものって黒歴史的に見なかったフリをしてしまいがちなのに、読まれても「恥ず」の一言で済ませられるのは鋼のメンタルだなと思ってます(笑)。
嫉妬からの「自分の方が理解してるのに」というある種の独占欲みたいなものを出してくるの、結構好きなんです。
葉が体験型の歌詞書きなので、一般のファンには見えないように隠されている這うような暗い感情のようなものも、近くで見てきた周ならわかるんじゃないかと思いまして……。
第7話 提案への応援コメント
コメント失礼いたします。
2話の最初に、あ、誰かお客様が来る、と読みながら、勝手に女の子が来ると思い込んでいて、甥っ子の男の子が入ってきたとき、ちょっとびっくりしました。
それから彼はどんな人だろうと気になり、失恋の歌しか書けないと言っていた、葉くんと周くんのやり取りに引き込まれていました。と、そこでこの展開。
続きはどうなるのか、気になります。
作者からの返信
春野 セイ様、こんにちは!
こちらこそ、コメントありがとうございます!
そうなんです、訪問者は甥っ子でした。
ふたりは一回り以上年齢が離れているのですが、そういう年の差がある関係というのが好きでして……!
会話を重ねることでふたりの間の距離を詰めていきたいのですが、私が思っているよりも葉が慎重だったので亀みたいな速度で話が進んでます(笑)。
のんびりお時間ございます際にでも続きを覗いていただけましたら嬉しいです!
編集済
第1話 失恋作詞家への応援コメント
あまりにもタイトルのセンスが良すぎて……。内容も素敵。失恋しか歌わないのかぁ……。昔は良かったのにって言われたら傷ついちゃいますよね
作者からの返信
野々宮 可憐さま、こんばんは。
わぁぁぁ…!嬉しいです!ありがとうございます!
タイトル負けしないよう、物語を紡いでいきたいと思っております(汗)。
動画サイトのコメント欄とか見ていると割と辛辣なものもあったりして、「私が作り手さんだったら」と思うと心臓がぎゅっとなったりするのですが、今よりも一歩二歩先のより良いモノを常に求められる人々は大変だなぁと……。
主人公を癒してあげられる存在を早く出してあげたいので、続き、書きます(笑)。
第29話 葉と花への応援コメント
>分かってると思うけど、あの子に何かあった時、葉ちゃんは責任を取れる立場にないのよ。
お姉さんは保護者としてまっすぐに責任感をもってやってきたんですね。葉さんは周くんを中心に考えてないと言ったけど、お姉さんが体面や自分のことを大きく考えているようには思えなかったです。周くんを大切に、使命感を持っているんだろうなと…。葉さんの自省なんかも交じった気持ちだったのかな。
作者からの返信
一色あかりさま、こんばんは。
花は花なりに家族を大事にしたいと思っているけどつい遠慮が出てしまったり、上手く周りに伝わっていなくて微妙な距離を感じさせてしまったりということを悩んできたんだろうと思います。
ここまで周が大きくなるまでに関係を築けておけば良かったんだと思いますが、周は小さい頃から笑っているけど本音の部分には踏み込ませまいとしていたし、その理由を花は自分が父子ふたりで暮らしてきた生活に割り込んだからだと感じていたところもあって、ズレが生じていたという感じで。
ちゃんと向き合って、お互いの考えを言い合えれば良かったんですが、血の繋がりがあっても難しいのにそれもない親子関係では……と。
父親であり夫であるヒトがこういう時にうまく立ち回るべきなんだと思いますが、多分そういうのの空気を掴むのが下手だったんだろうなぁとか色々想像していました……!