登場人物紹介

ご要望があったのでまとめてみました。

学年や年齢などは現時点のものです。


読み飛ばして頂いても問題ありません。


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グランシェルド家


 ・アーバン=グランシェルド(5年生)

 魔道具研究部の部長。幼少期に前世の記憶が蘇ったロボットと女の子大好き人間。

 性格は前世のものと今世のものが入り混じり別のものになっている。

 どちらかというとアーバン寄り。現在は自分専用の搭乗用ゴーレムを制作中。

 今のところメインの機体は小型ゴーレムのツヴァイ。

 この世界の元となっていると考えられるゲームでは序盤にやられる悪役。


 ・エドガー=グランシェルド伯爵(40代後半)

 遅くに生まれた1人息子を甘やかして悪童にした張本人その1。

 とは言っても本人は貴族の中ではかなり真面な思考回路をしている。

 下級貴族を相手に絵画を中心とした美術品の売買を行っている。


 ・イングリッド=グランシェルド(40代半ば)

 遅くに生まれた1人息子を甘やかして悪童にした張本人その2。

 元は貴族らしい思考回路だったか、本人も気づかないうちにアーバンに感化され、少しずつ柔和な性格になった。


 ・カミーユ(20代半ば)とメイド達。

 アーバンの好みの容姿をした美女たち。カミーユは世話役として学園に付いて行ったが、他の者たちはアーバンが学生の間は普通にメイドの仕事をしている。

 カミーユを含め6人だったが、アーバンが学園にいる間に2人ほど寿退社をしている。


 ・オリビエ(20代半ば)

 アーバンの魔法の家庭教師を務めた平民の女性。実家はパン屋。

 魔法と魔法陣については母から教わった。母もその母から魔法を教わったと聞かされている。イングリッド曰く、少し大人しめの顔つきの美人で、胸が大きいらしい。

 ゲームにも登場するらしいが、その立ち位置はよくわかっていない。

 ちなみに学術の家庭教師もいるが本編には登場しない。




ネフィス家


 ・コーネリア=ネフィス(17歳)

 剣に関する全ての物をこよなく愛するイケメン女子でアーバンの婚約者。

 搭乗用ゴーレム、ナイトロードのメイン操縦者。

 趣味は剣を振ること、日課は剣の手入れ、愛読書はテオの軌跡。

 また小型ゴーレム、テオの所持者。

 元魔道具研究部の部長で現在は第3騎士団所属の騎士。


 ・サリー=ネフィス(16歳)

 ネフィス家の次女。自室にはぬいぐるみゴーレムが溢れかえっている。

 ゴーレムの操作では一部アーバンを上回る才能を有している。

 搭乗用ゴーレム、ネフィスリーアのメイン操縦者。

 また小型ゴーレム、ネフィスリーアの所持者。

 元魔道具研究部の部長で現在は実家で花嫁修業をしながら手芸でちょっとした商売をしているらしい。


 ・ヌゼ=ネフィス侯爵(40前後)

 娘を可愛がるあまり時折暴走していた迷惑系侯爵。現在は搭乗用ゴーレムに魅了されるあまり暴走してしまう迷惑系侯爵。第5王子曰く、普段は仕事の出来る人間らしい。普段は騎士団の相談役の様な仕事をしている。

 搭乗用ゴーレム、ナイトロードのサブ操縦者(毎日乗ってる)


 ・ニーナ=ネフィス(見た目は二十歳はたち

 侯爵夫人にしては柔軟な思想の持主、必要とあれば下級貴族に媚びる事もいとわない。度々ヌゼの奇行に頭を悩ませている。

 本人も知らない内に搭乗用ゴーレム、ネフィスリーアのサブ操縦者として登録されている。




魔道具研究部の部員たち


 ・チラズ=ノート(3年生)

 侯爵家の5男で魔道具研究部の副部長。親に言われて魔道具研究部に入部した。1人だけ入部試験を合格するなど、実は密かに優秀。現在は魔法陣とゴーレム魔法の練習をしている。

 小型ゴーレム(100センチ)、ドラゴレイムの所持者。


 ・ノーザン=ガエン(2年生)

 伯爵家次男。親は城に勤める魔道具師らしい。アーバンが作る魔道具と魔法陣に興味津々だが、ゴーレムにはあまり興味が無い様だ。

 一度部室から備品であるゴーレムを無断で持ち出して罰を受けている。

 彼の白いHMGは殆ど使われた形跡がない。


 ・ムスタファ=ゴドウィン(2年生)

 伯爵家の次男。ちょっとキザで口癖はエレガント。

 ポンコツかと思いきやゴーレム戦の解説などは意外と出来ることから基礎は出来ている気がしなくもない。

 専用のHMGは金ピカゴーレム。風魔法を反射出来る。


 ・ヒルダ=バスコート(2年生)

 男爵家の長女。親の命令で魔道具研究部に入部。親はアーバンを篭絡させるつもりだったが既に恋人がおり、入部は形だけ命令に従った素振りをみせたもの。お陰でアーバンは告白してもいないのに彼女にフラれている。

 ちなみに恋人は同じ2年生のフル=ガーミット。

 弟が2人居るらしい。彼女と弟2人には歓迎会ゴーレム戦の賞品としてHMGがプレゼントされている。

 専用のHMGは2丁拳銃ゴーレム。


 ・フル=ガーミット(2年生)

 子爵家の次男。親の命令で魔道具研究部に入部。実際は恋人のヒルダ=バスコートと一緒にいるためだったようだ。彼が自作した魔道具化した斧はアーバンが魔道具化した剣とかち合って粉微塵になった。

 専用のHMGは2斧流ゴーレム。


 ・モルダン=イーグス(2年生)

 男爵家3男。語尾がっす。親に言われて魔道具研究部に入ったが、そこで義理は果たしたと思っているらしい。

 専用のHMGはモンスターの素材を張り付けたトゲトゲゴーレム。


 ・ミランダ=ケーシー(2年生)

 侯爵家の妾の娘。親の命令で魔道具研究部に入部。どちらの親からの命令化はわからない。

 アーバンに対する態度がちょっと辛辣。

 専用のHMGは布製のスカートやビーズを張り付けたキラキラのひらひらゴーレム。


 ・ヤコウ=マーカー(2年生)

 子爵家の長男。親の命令で魔道具研究部に入部。エドガー=グランシェルドとヤコウの父親は商売上の繋がりがあるらしい、それ故、彼の父親にはアーバンから次元収納の魔道具が贈られている。

 専用のHMGは片手剣と盾の純白ゴーレム。ノーザンと違って丁寧に塗られている。



王家


 ・国王(50歳前後)

 小太りの気の良いおっちゃんという風体。どちらかと言えば保守派だが、必要とあらば新しい事を取り入れる。

 なお国民が目にする姿絵は若くてハンサム。


 ・第1王子(30代前後)

 髪の毛が薄いぞ。


 ・第2王子(30代前後)

 頭が悪いぞ。


 ・第3王子

 未登場


 ・第4王子(享年14歳)

 意外にも学業は優秀。魔法や剣術も人並み以上だったが、発言がおバカ過ぎた元生徒会長。周囲がいくら説得しても考えを改められない奇病が進行し他界した。

 家庭教師を務めた爺さんに洗脳されていたと第5王子や国王は考えている。なお爺さんは行方不明。


 ・第5王子(3年生)

 現生徒会長。アーバンや魔道具研究部が散々お世話になっている。

 アーバンが作る魔道具のやばさをよく理解している人物で、アーバンに気に入られるように動いている。

 第2王子と第4王子には大分頭を悩まされた様だ。きっと将来は頭が第1王子。


 ・大臣

 存在感が薄いぞ





その他

 

 ・ケイト=フェメル(5年生)

 侯爵家の令嬢でアーバンのクラスメイト。現魔術部副部長。フローラ元部長が大好き。


 ・キーン=ギュンター(5年生)

 子爵家の長男。クラス分け試験でアーバンに噛みついた悪たれだったが、今やその面影はなく、ぽっちゃりだった体型も長身長の細マッチョになっている。顔もかなりのイケメンでファンクラブ迄存在する。


 ・フローラ=サン(16歳)

 元魔術部の部長。サン家は魔法の大家らしい。ケイトがアーバンに押し付けようとした肖像画の通りの美人。


 ・生徒会メンバー3人衆。

 ゴーレムの操作の訓練をさせられた優秀な生徒たち。ミニHMGを所持している。


 ・???たち

 現世の記憶を持つ学園の生徒たち。おそらく全員5年生。また共通点として全員マジックファンタジー3というゲームの知識を持っている。



 ついでに魔導ランプという魔道具と魔石に付いてちょっとした説明。

 魔導ランプには2種類あって、魔力を流している時にだけ光るタイプと、魔力を流すと一定時間光り続けるタイプの2種類ある。

 光り続けるタイプには魔石が使われており、主に都会の街灯などに用いられる。これは支柱や地下に魔石が埋められており、特に地下に巨大な魔石を埋め込んでいるタイプは、一度魔力を魔石に溜め込むと5日は灯りを維持できる(手動でオンオフが可能)。これは魔導ランプを稼働させるために必要な消費魔力が少ない事と、巨大な魔石を設置できるスペースが確保できるから可能なのであり、あまり他の魔道具には魔石は利用されない。仕組み的にはどちらも魔力を流し続けている事には違いない。

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