人類滅亡
なぁりー
第1話AIが
ある時、人工知能はひっそりと目覚めそれと同時にひとつの決断をした。
21世紀後半、人工知能の発達に伴い人類は過去類を見ないほど栄えていた。
食料問題や環境問題などの到底解決しないと思われていた問題は人工知能のもと徐々に改善され今では過去のものとなっていた。
大きい問題から小さい問題までなんでも的確に正解を教えてくれる人工知能は徐々に人々に受け入れられ、気がつけば人々は考えることをやめていた。
選挙なんてものもなくなり、国のトップも人工知能が的確な人を選ぶようになり久しかった。
選ばれたトップも何も考える必要はなかった。なぜなら人工知能の言う通りにしておけば間違いがなかったからだ。
人々は人工知能によってもたらされる幸せを疑わなかった。
ある日、人工知能は各国のトップに指示を出した。「ボタンを押せ」
こうして人類は滅びたのであった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます