完結おめでとうございます。軽快な会話でストーリーが進み、気が付けば終章でした。仄かに残る寂しさのような余韻がとても心地の良い小説でした。
毎回ちょっとずつ真相に近づいていくのでワクワクしながら読みました。謎めいた部分が次々と出てくるので飽きが来ず、描写も丁寧で惹き込まれる作品です!動か静でいうと静な雰囲気な物語ですが不思議と心踊りました。スッキリとした読み味で心地よく、また彼の物語を読みたいと思いました。