第5話:そして未来へ……への応援コメント
企画からお邪魔させていただきました。
こんにちは。
主人公の女の子とパティシエの男がこの物語の中でどんな風に関わるのだろう? と思いながら読ませていただきました。
と言うのも、最初の時点では二人がどんな風に関わりることになるのか想像がつかなかったからです。
自分は「推し活」というものがいろんな意味で活力に繋がるというのは理解していましたが、彼女の視点を通し「こういう心境で、こんな活動をし、こんな風に力を与えてくれるものなのだ」ということを知りました。
自分にも確かに分類的には「推し」に入るのだろうというケースはありますが、何に対してもそこまでのめり込むことがなかったので、とても勉強になりました。
主人公の彼女はすごく「生きている」と感じさせるくらい、主体性を持ちエネルギッシュな印象を持ちました。しかしそんな彼女でさえ、時には挫折をし嫉妬もする。誰だって常に順風満帆とはいかない。
彼女はこの物語の中で、ある言葉によって自分自身を見つめ直し前向きに生きていく。
言葉って受け取り方は自由なんですよね。
ポジティブに捉えることもできるし、ネガティブに捉えることもできる。それは本人がそうしたいから、そう受け取るのだと思っています。
自分の非から目を背けたいと願えば、他人のせいにして生きることもできる。けれども、ちゃんと自分の気持ちと向き合って新たな出発ができる主人公はとても素敵だなと思いました。
作者からの返信
crazy’s7@Thanks!さま
大変熱意のあるコメントをいただきましてありがとうございます!
言葉というものは是にも非にもとらえることはままありますが、それは「推し活」というものにも然り。
「推し」というものは、人によっては前へと進むエネルギーにもなりえますが、別の人にとってはそれはまったく意味のない、あるいはネガティブなものへ変わるときもあります。主人公の女の子はそれがどちらにも傾くような事故に巻き込まれましたが、とある運命的な手合いによりそれがよりよいものへと前進できるものへ変化させることができました。それは運命的でもあり、またあるいは彼女自身の「推し」への純粋な、たゆまぬ愛によるものでもあります。稚拙な文章ではありますが、そういうものを読み取っていただけて、たいへんうれしく思っております。
なお、粟崎真理愛は別作「シンフォニック・ダンス」に登場するキャラクターの一人です。当作品はシンフォニック・ダンスにも繋がりがありますので、もしよければ、そちらも是非ご覧になってくださいね。
第5話:そして未来へ……への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
怪我に負けず前へ進もうとする主人公の姿、良いと思いました。
人間誰にでも困難に直面する時がありますが、主人公はどうやら乗り越えられそうですね。
これからも執筆頑張ってください。
もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。
作者からの返信
暇潰し請負人さま
応援コメントありがとうございました!
粟崎真理愛という女性は一風変わった女性ではありますが、誰よりも強い愛を持ち、誰よりも確かな愛情を注いでいる女性です。愛があればきっと大丈夫、その思いは確かな希望となって人を成長させる、そういう願いで綴った作品となっております。これからの困難にも、きっと彼女はこの強い思いで乗り越えてゆくことができるでしょう。
暇潰し請負人さまの作品にも、訪問させていただきますね。
編集済
第5話:そして未来へ……への応援コメント
こんばんは、nishimori-yさん。初めまして。
「起承転結がしっかりしている短編の読み合い」にご参加ありがとうございます。
伺うのが企画終了間近になり、申し訳ありません。
オタクの習性、性、分かりみが深いです。
私は「アークナイツ」というゲームにぞっこんなのですが、ゲーム外グッズが高めの価格設定で大量にあるので、涙を呑んで、商品の画像を一つ一つ保存して買った気分になっています……。
お金はたくさん欲しい……でも限られた軍資金でやりくりするのが、趣味の醍醐味ですね。
無限のお金でグッズを手に入れても、熱はあっさり冷めてしまうかもしれません。
お時間がありましたら、拙作にも遊びに来ていただけるととても嬉しいです。
ありがとうございました。
作者からの返信
雨宮 隅さま
コメントをいただきまして、どうもありがとうございました。
オタクというのは趣味にぞっこんな分、周りを振り回す時もままありますが、それでもその愛が別の愛情をはぐくんでいる、そういう物語を追って綴ってみました。いいオタクの愛情はいい運命を引き寄せるものです。
「アークナイツ」というゲーム、楽しそうですね。私もいつか体験できれば、と興味を持ちました。