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  • 気まずい造形神様と正宗くん、ひとまずお昼へ^o^

    そこで刺激を受けた造形神様、瞬間移動でドックへ!正宗くんの影響…は、否定出来ませんね(^◇^;)

    神様とて悪魔の囁きに耳を貸すこともある、かもしれませんな!(`・∀・´)

    一方その頃、紳人たちは!

    「神とて人の言葉には耳を傾けるものじゃからな」
    「人の言葉は聞かないとですね♪」
    「そ、そんな意地悪なことは言ってないはずだけど」
    「無自覚なんじゃないか?」
    「こらこら正宗さん、またお互い涙流すまで言葉で殴り合う事になりますよ」
    「不穏すぎるだろ!!」

    悪魔の囁きならぬ悪魔のどよめきを見せる、正宗くんなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    周囲の目を気にせず盛り上がるバカ二人を、冷めた目で見る室員達。
    そして我に返った瞬間の「……やっちまったな」感、あれはもう様式美ですね。

    朱に交われば赤くなる――まさに正宗と造形神のことを指す言葉でしょう。
    悪魔に影響された神様とはどんな存在かと思いますが、実際のところヘブンズホットリーパーを魔界へ持ち込んだ張本人が造形神さんで、それをクレップスに試したのも造形神さんですから、もう言い訳できません。

    そして紳人君。

    「紳人殿のツッコミは正宗をタジタジにしておるの。やはり朱に交われば赤くなるというのは本当じゃの」
    フランが感心しています。

    「フラン殿や。紳人は神隔世と黄泉の国を自由に行き来しておるからの」
    コンちゃんがウンウンと頷いています。

    「多分ツキさんとヨミさんに鍛えられたんだと思う。純真な男子高校生があんなツッコミできるわけないじゃん」
    正宗がぼそり。

    「ちょっと正宗さん。僕が純真じゃなくてヤサグレた男子高校生みたいじゃないですか。それでなくても学校で命の危険に晒されているのに」
    紳人が抗議します。

    「それだよ。やはり友達は選ばないとね。悪い友達と交わればってことだよ」
    正宗が追撃。

    「悪魔とヴァンパイアの眷属が友達というのはどうなんですか?」
    紳人の鋭い返しが入ります。

    「「お主ら二人は、お互いが染め合った似た者同士なのじゃろうて」」
    コンちゃんとフランの同時ツッコミに、紳人君と正宗は何も言えなくなるのでした。

    お粗末様でしたm(__)m
    桃木譚 拝

  • まさかの2人に大ピンチ!?しかし、そこは規格外な造形神様と正宗くん。早速トラブルシューティングに取り掛かります(`・∀・´)

    あれやこれやと話し合い、結論はもう魔導技術でプロッターたちを作成!?∑(゚Д゚)

    流石は神様!そこに痺れる憧れ……お昼には敵いませんね🍚(^◇^;)🥢

    一方その頃、紳人たちは!

    「はぁい皆さん、順番に並んでくださいね〜」
    「……なして紳人くんがそっちにいるの?」
    「あ、やらか正宗さんこんにちは」
    「言い間違いだよな?信じていいよな!?」
    「やだなぁやらかしさん」
    「そっちを残すか此奴め!」

    紳人はコンたちと一緒に、何故か食堂の内側に入り忙しくも器用に立ち回っていました。

    「何だか人手が欲しいと頼まれたので、コンは皿洗いをウカミは受付を。そして俺は調理担当になったわけです」
    「ほ〜頑張るなぁ。今日のメニューは?」
    「プリンです」
    「デザートだけかよ!」
    「嘘です!」
    「嘘つくな嘘を」
    「正宗さんにはプリンだけです」
    「理不尽過ぎるゥ!!」

    紳人の料理が好評なので並び始める人たちから、頭を抱える正宗くんは胡乱な視線を向けられるのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    プリンター問題、実は当初は「電子化すれば紙はいらないでしょ」という理想論で進めていたんですよね。
    しかし図面というのはA0・A1の怪物サイズが存在する……結果、魔導プロッターという規格外の方向に舵を切ることになりました(笑)

    さて萌え萌えキュンをしている二人、ランチタイムはどうするのでしょうか。

    そして紳人君。
    次元断層工廠の食堂のお手伝い、ありがとうございます。
    やらか紳人君とやらかしマシーン……この邂逅は世界が選択し運命?な訳がなく、似た者同士の引き寄せによるものでしょう。
    紳人君たちのアルバイト代は、正宗から会計担当に話を通していますので、ご心配なく(笑)

    「ドン」
    正宗の前に置かれたプリン。
    「ちょっと待て。プリンはプリンでも……」
    紳人君が満面の笑みで正宗に差し出したのは……紳人名物タライプリン。
    「正宗さんのために、コンとウカミと一緒に作ったんですよ。特別品です」
    「俺のランチって……」
    言いかけた正宗に
    「これです」と即答する紳人君。

    「正宗殿や、これを使うのじゃ」
    コンちゃんがそう言いながら直径50センチはあろうかというお皿を持ってくる。
    「このプリンは栄養満点ですよ」
    「あのさ、紳人君。このたらいに入ったプリンをどうやってお皿にひっくり返す?」
    正宗の質問に紳人君が固まります。
    どうやら正宗を驚かすために作ることで精いっぱいだったようです。

    「作った後のこと、考えていなかったでつね」

    すかさず横にいた造形神さんがつっこみます。

    「造形神さんだって、プリンター忘れていたくせに」
    「あ、あれはでつね……」

    紳人君のカウンターに造形神さんがたじたじになります。

    「正宗、俺たちも手伝うぞ」
    様子を見ていたケンや、サーシャそしてクレップスが加勢してくれることになりました。

    「せーの!」
    デスクワークばかりといっても、そこは腐っても軍人。
    万全のチームワークでタライをプリンがお皿に乗ります。
    「これはなかなか壮観だな」
    「よし!みんなで食べよう。総員スプーンを持て」

    巨大プリンに挑む正宗たち。

    そのあと食堂からは……
    「うやーん!」
    という甘~い悲鳴が響いたそうな。

    たまには捻りなしで……失礼しました。

    🍮🍮桃木譚 拝🍮🍮

  • 大丈夫かいな❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    はい!全員揃って「やらかし」ました。
    室長がヤラカシ製造機なので、室員たちも自然に似てくるのでしょうね。

    さて、ここからどう立て直していくのか――
    正宗たちの奮闘を見守っていただければ嬉しいです。

    桃木譚 拝

  • あわやお役御免!?かと思いきや、引き続き続行!確かに考えて終わりではありませんよねε-(´∀`; )

    しかし、皆さんが優秀すぎてそのままでは普通設計できないということを失念していましたね(^◇^;)

    此処はちゃんと図面を用意しましょう!皆が分かるように(`・∀・´)

    一方その頃、紳人たちは!

    「正宗さん、新たなやらかしですね?」
    「目を輝かせるな目を。紳人くんだってあるだろう?」
    「俺はやらかしなんて」
    「わしを救ったのぉ」
    「私と家族ですね♪」
    「妾の将来の神使じゃな「違うのじゃ!!」ちぃ!」
    「危険人物です」
    「うんうん」
    「……」
    「見るなぁ、俺をそんな目で見るなぁ!」

    神々からの援護射撃に得意げな顔をする正宗くんと、震え上がる紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    「お役御免か?」と一瞬ヒヤッとする天界でしたが、「最後まで面倒見ろ」と進んでいくのが、この設計事務所らしいところですね。

    そして室長がヤラカシ製造機なら、室員も自然と似てくるのでしょう。

    さぁて、今日の紳人君ですが……
    「紳人君。君も僕と同じでヤラカシ製造機一直線だね」
    正宗がポンと紳人君の肩を叩きながらニヤニヤとしています。
    「僕はそんなにやらかしてないですよぉお」
    紳人君が涙目で反論します。
    「コンちゃんとアマ様の心を盗んだ君が?」
    「ル〇ン三世?」
    「神隔世と食国に行く君が?」
    「正宗さんだって魔界と天界に行くじゃないですか」
    「だから似た者同士だろう。この危険人物」
    「グッ……」

    豪快に舌をかんで沈黙する紳人君でした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 魔界の車窓(魔界TV)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます

    上手い!この発想はなかった。
    まさに世界の車窓からの魔界版ですね。

    魔界の車窓から。

    ここは魔界の一丁目 次元断層工廠の鉱山地帯。
    正宗が持ってきた雪山の鉱山、火山の鉱山、森の鉱山……
    それぞれの鉱山が、今日一つの鉄路で結ばれました。

    鉱山列車は鉱石を運ぶ貨車のみ。
    車窓を持っているのは、列車の最後尾の車掌車だけです。

    車掌車からの車窓を通じて見える風景は、白い衣装を纏った雪山、赤い火を噴く活火山、深い森の影。
    そして鉱石が積みあがったヤードとぽつんと建つ現場事務所。

    シュールリアリズムな風景が、貨車の走行音と連結器の轟音をBGMにしながら流れていきます。

    ……魔界の車窓から。
    異世界から持ち込まれた鉄路は、今日もけたたましく鉱石を運びます。

    ~ナレーション:石丸謙〇郎~

    楽屋裏にて……
     俺、こんな風景見たの初めてだよ。どうやってこんなシュールリアリズムの極致にあるような殺風景にナレーション付けるよ?
    映像を見ながら頭を抱えるナレータであった。

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • う〜ん♡
    鉄道もオトコのマロンよねぇ〜!
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    パパ様
    いつも応援コメントありがとうございます

    鉄道のシーンも入れたかったんですよ。
    魔界の移動手段って竜車がメインですからね。
    あとはおなじみテレポートと、論外で正宗の飛行魔法という変態魔法ですので。

    鉄道は好きですし、やはり鉄路ってマロンがありますよね。

    桃木譚 拝

  • うんうん。正宗くんは常に何かやらかし革命を起こしていますからね^o^

    三界を騒がせることが出来るのは、間違いなく正宗くんだけでしょうなぁ(`・∀・´)

    鉄道列車よ、走れ!その汽笛と線路の続く限り、何処までも!( ̄^ ̄)ゞ

    一方その頃、紳人たちは!

    「鉄道列車…風情だねぇ」
    「この時代で見るのはかなり珍しいのぉ」
    「現代は現代でも、此方は魔界ですから♪」
    「自分が提案したこととはいえ、此処までの規模になるとは思わなかったな」
    「やらかしってことですか!」
    「嬉々として人のやらかしを期待するんじゃない!!」

    最早恒例行事になりつつあるやらかしを期待する、紳人なのでした…失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます。

    はい。鉄道を敷設しようと提案したら、魔界と天界と人間界を動かしてしまったというヤラカシ製造機は今日も元気です(イミフ

    次元断層工廠の大きさは文字通り異次元の大きさですからね。いくらでも延伸できますよ~。

    そして紳人君。
    「鉱山に向かって走る、あの列車に乗って行こう~」
    正宗が鼻唄を歌っています。
    「正宗さん。貨車だけじゃないですか。乗れって言われても乗れないですよ」
    人が乗るスペースを持っているのが最後尾の車掌車しかない列車を見て紳人君がぼやきます。
    「鉱山鉄道だから、鉱石輸送のホッパ車だけだよ」
    「あと、あのディーゼル機関車の音、正宗さんの変態魔法と同じですよ。ひょっとして空を飛ぶ列車ですか?」
    「いいね!魔界と天界を結ぶ鉄道をつくろうか?」
    「いいですね!やはりロマンですよね」
    その言葉に紳人君が食いつきます。
    ですが……
    「紳人やぁああ 旅をするなら妾と一緒じゃぁ」
    当然のごとくアマ様が堕天してきますが、今日のアマ様は髪の毛を金髪に染めて黒い帽子と黒いコートを着ています。
    「アマ様! その格好ってあの空飛ぶ機関車のヒロイン?」
    するとコンちゃんも負けじと同じ格好で紳人君を奪い返しに来ます。
    そして……

    「コンちゃんとアマ様のじゃれ合いに巻き込まれたぐらいで……男の子なんだからもう少し強くなりなさい」
    ヨミさんはそう言いながら新〇線名物のアイスクリームを出してくれます。
    「魔界と天界を結ぶ鉄道を作る前に、黄泉の国との鉄道を作ったほうがいいかも知れませんね。あ、このアイス美味しいですね」
    アイスクリームを頬張りながら紳人君がぼやきます。
    「おい、危険人物。電車通勤の感覚でここへ来るようなことをするのはやめろ」
    「でも、正宗さんの言い出しっぺで天界と魔界に人間界の技術入ってきていますからね。食国も何れは……」
    「紳人君。あのヤラカシマシーンを見習っちゃダメよ。もっとまともな大人を見習いなさい」
    ヨミさんが紳人君の目を見ながら説得します。

    ヘックショーィイ!
    「紳人君、またツキさんとヨミさんと俺のうわさしてるんだろうなぁ」

    のびている紳人君を団扇で扇ぎながら、天を仰ぎみる正宗でした。

    お粗末様でしたm(__)m
    桃木譚 拝

  • 子供と遊んでたトキの急所の頭突きは、油断してるからスンゲェ痛いのよねぇ〜
    政宗が逝くの分かるわぁ〜♡
    σ(^_^;)

    昔は、唾液でシミ落としをしていたからねぇ……
    あながち間違いでは無い?
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    パパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    不意討ちはやっぱり来ますよねぇ。
    ガツーンときて、一瞬気が遠くなってぇみたいな。

    それを寝起きにされたら(笑)
    そりゃぁ魔界で冥界行きですね。

    サラマンダー状態のリオが正宗の軍服をモグモグと……
    自分で書いていて(。-`ω-ก)ウーン となっていました。
    それでもウケてもらえてとても嬉しいです。

    桃木譚 拝

  • 応援コメント数1100突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    お祝いを頂き有難うございます。とても嬉しく目がウルッと来ました。

    こうして長く読んでくださる方々のおかげで、物語を続けていく力を頂いております。
    これからも楽しんでいただけるよう、丁寧に積み重ねてまいりますので、
    どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

    桃木譚 拝

  • 幸せな朝。皆やフランさんに囲まれて幸せそうな正宗くん(*´꒳`*)

    しかしそんな彼に、エヴァさんの見事なかかと落としがヒット!?∑(゚Д゚)

    そして…おやおや?正宗くんも臨死体験で、あの二神にお会いしたようですね^^

    友情出演みたいで嬉しいです!やはり、ポテチとコーラは完備な模様(^◇^;)

    リオさんの新たな性癖?が垣間見えましたね…ドキドキが止まりません、色んな意味で(*´∀`)♪

    一方その頃、紳人たちは!

    「紳人。この前、正宗に会ったです」
    「え?正宗さんに?」
    「うん、お嫁さんにかかと落としされたみたい」
    「何がどうしてそんな状況になるんだろう…」
    「「紳人ほどじゃない」」
    「そんなぁ!?」

    彼岸にてツクヨミにビシッと指を差されてしまう、紳人なのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    正宗は“寝た正宗”になっても休みがありません。
    今日は魔界、明日は黄泉、そして娑婆へ――本人も意味が分かっていないフットワークで動き回っております(笑)

    >友情出演みたいで嬉しいです!
    ヨミさんとツキさんのご出演を快く受け入れてくださり、こちらこそ深く感謝申し上げますm(__)m

    そしてリオ。
    サラマンダー状態で軍服をモグモグするという、作者の私ですら(。-`ω-ก)ウーン となる行動を平然とやってのけました。
    あれは書いていて心がポキッと逝きそうでした……。

    そして紳人君。
    今回もいつもの通り(?)ツキさんとヨミさんにしっかりと突っ込まれています。

    「危険人物。またコンちゃんの嫉妬を買ってからに」
    と、ツキさんが呆れていますが、紳人君にも言いたいことはあるのです。
    「正宗さんみたいに顔面踵落し喰らっていないですよ」
    「僕は尻尾万力と五十歩百歩と思うよ」

    水鏡でコンちゃんと紳人君の様子を見ていたヨミさんは、ため息をつきながらポテチとコーラを差し出します。

    すると、右肩がポンと叩かれ、見るとそこには正宗が。
    「それに、ここに来る回数は紳人君の方が断然多いと聞いているぞ」
    「え?正宗さん」
    「よっ。元気か?」
    「元気だったらここに来ませんよ。正宗さんこそお元気ですか?」
    「俺も元気だったんだが……」

    二人の会話を聞いていたツキさんがため息をつきます。

    「おい、危険人物にネタ悪魔。奥さんにやり込められてここと現世を行き来しているのはお前ら二人だけだぞ」

    的確過ぎる一言に、紳人君と正宗は俯いてしまいます。
    さらにヨミさんが追撃します。

    「しかも紳人君は神の、そして正宗君は悪魔とヴァンパイアの眷属。その二人が何でここへ来ることを前提にジュースをボトルキープしているの?」
    正宗が即座に答えます。

    「ええ。ショットバーアチェロンはバーなので、未成年者立入禁止ですから」

    すると、紳人君が正宗の手をぎゅっと握ります。

    「正宗さん。僕が高校を卒業したら、そこに連れて行ってください」
    大人の世界を覗きたい紳人君は、目をキラキラさせています。
    「OK!」
    正宗が紳人君の目を見てニコリと笑って答えます。

    「そう言う問題じゃないでしょ……」
    「やはりこの二人、似た者同士だ」
    付ける薬の無い二人を見て、ツキさんとヨミさんはがっくりとなるのでした。

    お粗末様でしたm(__)m
    桃木譚 拝

  • 情報量が多すぎてどこからツッコミ入れれば❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    どこからでもバッチコーイです!(笑)

    ちょっと詰め込み過ぎた鴨ですね(^^;;

    桃木譚 拝

  • 正宗さんとフランさんたちは今日も熱々ですね!(*゚∀゚*)

    その激しい洗い方も、愛情の裏返しかも?或いは早くラブラブしたかったとか(*⁰▿⁰*)

    フォーノさんたちも色んな技を覚えていきますね…お子さんたちが出来る日も、近そうですな(*≧∀≦*)

    お父さんたちがどう呼ばれるかは、ちょっとだけ先のお話?(●´ω`●)

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さんはモテモテだなぁ」
    「わしは紳人にゾッコンじゃ!」
    「ありがとう。俺も、君に夢中だよ」
    「むっふっふ♪」
    「紳人さんも両手に華でしゅ」
    「リオさん!?!?」

    突然現れたリオさんに、つい驚いてしまう紳人なのでした…失礼しました(*´∀`)♪

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    はい。正宗が風呂に入ろうとすればヒルダに絡めとられる。
    権兵衛とカラスの関係ですね(意味不明)

    宙づりにした方が皆で早く洗えてその先に行けるからでしょう。
    そしてその先の事は、嫁としては大先輩の穂乃火が初婚の嫁達を「教育」しているのでしょう。
    色々な技を披露し、コウノトリを呼び出すのでしょうね。


    そして紳人君。
    「紳人や。ワシもお主の子供が欲しいのじゃ」
    「いや、僕高校生だからまだ……」
    「お主のご両親も早く孫を見たいと言うておったろうに」
    「養育費どうするの?」
    現実的な問題をコンちゃんに突き付ける紳人君。
    「そこは心配ないよ、紳人君」
    正宗がポンと紳人君の肩を叩きます。
    「次元断層工廠には沢山働き口があるよ! フルタイムの正社員!」
    「高校の勉強が! 僕留年しちゃいますよぉ」
    そこにフランも参入します。
    「大丈夫なのじゃ。あそこは人間界から見たら時間が止まっておるからの。妾の時空固定ピンも使えば全く問題はないのじゃ。出て来れば大金持ちになっておるのじゃ」
    元祖「悪魔の囁き」を繰り出すフランに、紳人君の心が揺れ動きます。

    「でも、その中に何年も居たら、気が付いたらおじさんになってるよ。高校に戻ったら悟たちに『お前、誰?』って言われちゃうよ」

    紳人君の言葉に正宗が「そうだ、ここに生身の人間入れちゃいけないんだった」と思い出します。

    しかし
    「紳人や。お主は既に妾達の眷属であろうが。寿命の考えを捨てるのじゃ」
    コンちゃんに諭される紳人君。
    「そしたら僕はずっと高校生のままなの? 皆が大人になっていくのに僕だけ取り残されるじゃないの」
    正論に押されるコンちゃん。

    「ならば神隔世にくるのじゃぁあああ! 妾と一緒に子作りなのじゃぁああ!」
    アマ様が超音速で天下りし、紳人君を掻っ攫おうとします。
    「ダメです。まずは紳人君に女性の扱い方を教えないと、子供もできませんよ」
    ヨミさんが紳人君の足をぎゅっと握り、アマ様から奪おうとします。
    「お主ら、ワシの紳人に手を出すでない!」
    コンちゃんがアマ様とヨミさんを紳人君から引っぺがし始めます。

    「紳人君もモッテモテだなあ!」
    その様子を見ていた正宗がにやにやと笑っています。
    「主、紳人さんも主と同じようにハーレムでしゅね」
    「やはりお主らは似た者同士じゃの」
    リオの一言にフランは頷きながら呆れかえっていました。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 子作りィイ‼️
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    子作りワッショイ❤️
    \\\\٩( 'ω' )و ////
    子作りワッショイ🩷
    ヾ(๑╹◡╹)ノ"

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    はい!私も早く正宗ファミリーのベビーブームシーンを描きたいです!
    そのためにも正宗には種馬に、そして干物になってもらいましょう。

    桃木譚 拝

  • パンツ1丁の時点で誘われてる(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    流石!鋭いですね。

    当然この後の展開はご期待通りになるかもです。
    ネタ正宗の奮闘記お楽しみ下さい。

    桃木譚 拝

  • ひさびさのリオたん♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    パパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    メイドサラマンダーのリオ登場を喜んでいただき、有難うございます(^^)

    今回は数話出てもらえればと思っています。
    どんなふうに正宗@テイマーと遊んでいくのでしょうか。

    乞うご期待です(笑)

    桃木譚 拝

  • 無事に戻った正宗くんとリオさん。お着替えしているうちに、メイドさんたちにリオさんとお洋服を持って行かれてしまいました!?∑(゚Д゚)

    着る物が無いのでは仕方ありません。素直にお風呂に行きましょう…何がお待ちかは、分かりませんが^o^

    一方その頃紳人たちは!

    「流石リンゼさん、良いもふもふだ…ちゃんと毛繕いして整えているんだね」
    「紳人」
    「違うんであががが!!」
    「お主にはわしのもふもふだけあれば良いじゃろうが!」
    「はい、そうでずぅぅ!!」
    「……何やってんだか」
    「そういう正宗こそ何をやっておるか」
    「フランさんいつの間に!?」

    コンに尻尾でお仕置きされる紳人を笑う正宗くんと、下着一丁の正宗くんを実は狙う眼差しで見ているフランさんなのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます

    はい、パンイチになった正宗、次に待ち受ける事態は……乞うご期待です(笑)

    そして紳人君。
    キャットピープルのリンゼさんと、ウォーリアバニーのリファンさんのモフモフトラップに引っかかりましたね。

    「メイドとして毛繕いは身だしなみだニャ」
    と言いながらリンゼさんは長い尻尾をパタパタ。
    リファンさんは丸い尻尾をピクピク震わせます。

    当然、紳人君の目は釘付け。

    「君に胸キュン」状態ですが、そこにコンちゃんのモフモフ尻尾が炸裂。

    「違うんであががが!!」
    「お主にはわしのもふもふだけで十分じゃろうが!」
    「はい、そうでずぅぅ!!」

    コンちゃんにお仕置きされる紳人君を見て、正宗が口ずさみます。

    「浮気な僕が~ 頑張れ紳人君!」

    「正宗さん、クールなふりしてもパンイチじゃ決まりませんよ」
    シバかれながらもツッコミを忘れない紳人君。流石です。

    「うむ。後は妾に任せるのじゃ」
    「そうだよん!」

    恐る恐る振り向くと、フラン始め正宗の嫁たちが目を爛々と光らせておりました。

    「多妻な君が~ 頑張れ正宗さん! ぐぇええ!」

    紳人君はいつもの「ご休憩所」へご招待。
    正宗は嫁達に絡めとられ、一路干物コース確定です。

    そしてご休憩所では……

    「全く、紳人君。正宗さんの真似はしちゃいけませんと何回言ったらわかるんですか」
    「やはり、女性の扱いが上手くなりたいので」
    ヨミさんに説教される紳人君。

    「あのね、あれをしてダメな大人って言うんですからね」
    「はい」
    「まずは、私で女性の扱いを勉強しなさい」
    「はい……え? ヨミさん?」

    黄泉の国でもドギマギしてしまう紳人君でした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • リオさんがドSモード(笑) リンから愛人呼ばれ(;´д`)
    かなり問い詰められそうwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    さらに燃料投下をしようとするリオ。
    誰にも止められません(笑)

    リンにサラマンダーをテイムして「変態」と言われたうえに、「愛人」と言われる正宗。
    サキュバスに言われた正宗の立場は?(^^;;

    やはり「やられメカ」はいつでもどこでも健在のようです。

    桃木譚 拝

  • 1人で散らせはしないと覚悟を決める一同!食べたらやっぱり辛い、でも美味しい!?^o^

    サーシャさんたちの適応力は流石ですね…ケンはダルシムになりそうなのに、えっそのケンじゃない?∑(゚Д゚)

    そしてリオくんご登場!もふもふで可愛らしい…と思いきやメイドさん姿に!リオさん、の方が正しいのかも?(*゚∀゚*)

    一方その頃、紳人たちは!

    「メイド服ってもふもふかな…」
    「まずいぞウカミ!紳人がおかしなことを言い始めたのじゃ!」
    「造形神様なんてことを!」
    「僕じゃないでつ!」
    「正宗!!」
    「フランさん!?」

    辛いものもいけると嬉々として食べた紳人は目をグルグルさせており、何故か正宗くんに責めが飛ぶのでした…失礼しました(๑╹ω╹๑ )

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます

    正宗の父方の祖父は、桜花搭乗員という設定でしたので、その血をひく正宗も……ですね。

    ヘブンズホットリーパーの洗礼を受けた二人、最初に高い壁を乗り越えておけば次元四川楼の壁は乗り越えられたのでしょう。

    今回はモフモフリオではなくメイドリオでした。
    サイリウムを持たせてオタ芸をやらせようかと思いましたけど、ここはメイドらしくお給仕ですね~。

    そして紳人君。
    痺れる辛さの麻婆豆腐にやられましたか?
    お子様には未だきつかったようですね。
    「リオ、紳人君にコーラを」
    「はい」
    リオは紳人君にコーラをお酌し、そして
    「おいしくなぁれ。萌え萌えキュン!」
    といつもの魔法を使いますが、ハートの萌え萌えビームが紳人君に命中します。

    目がハートになった紳人君。
    「リオさぁあん。メイド服ってモフモフなの?」
    そう言いながらリオのメイド服の谷間に顔を寄せていきます。

    「紳人や。お主もサラマンダーになるのじゃ」
    コンちゃんが傍にあったレンゲにヘブンズホットリーパーを入れて紳人君の口に放り込みます。

    瞬間
    「あひょおぉぉおおお!」
    紳人君の目が「カッ」と開き、口から火を噴き、手足がビシーッと伸びます。

    その様子を見た正宗が一言。
    「紳人君がサラマンダーにならずにダルシムになったぞ」

    「あら!なかなかいい吹きっぷりですね!」
    本家本元、リオも炎を吹き出します。

    「アイヤ―! うちの看板に二人共丁度いいアルね!」

    数日後、次元四川楼の屋根には火を噴く少年とメイドの人形が据え付けられていたそうな。

    お粗末様でしたm(__)m
    桃木譚 拝

  • 誰1人が欠けても成功しなかった今回の報告会!三界に衝撃を走らせるほど、見事なものでしたからね…沢山飲んで盛り上がっちゃいましょう!(*´Д`*)

    アルフォンスくん、逃げ出そうとしてからの展開が本当に怒涛でした。結果としては良かったのかもしれませんが(^◇^;)

    正宗くんがネタの宝庫なのは今に始まった事ではないでしょう!今後もいっぱい肴にしましょうね^o^

    一方その頃、紳人たちは!

    「正宗さんはやることなすこと規格外だからな〜」
    「俺を誰だと思っていやがる!」
    「やらかし製造機正宗さん!」
    「うるさい神たらしの紳人くん!」
    「たらしじゃないですぅ!心のままに行動してるだけですぅ!」
    「性質が悪い罪な男だなぁ、えぇ!?」

    「……仲良さそうじゃな」
    「悪友感覚なのじゃろうて」

    酒とジュースを片手にやいのやいのと言葉の応酬を繰り広げる紳人と正宗くんに、コンとフランさんが微苦笑を交わすのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    設計報告会の打ち上げ、誰一人欠けても成立しなかっただけに、全員がほっとしていますね。
    そして正宗の御礼で場がホンワカしたかと思えば、やはりネタ返しが正宗に降りかかるのは定期のようです。

    そして紳人君。
    打ち上げに参加してくれてありがとう。フルーツジュースで乾杯しましょうね。
    ……と言いつつ、紳人君、ちょっと酔っていませんか?

    「神娘に愛された男の子」と「悪魔娘と魔族娘に愛された非モテ男子」。
    お互い似た者同士で、嫁様たちもまた似た者同士というのが面白いところです。

    「まあ、コン殿や。ささ一献」
    「これはこれは」

    コンちゃんとフランがスパークリングワインを飲み交わしながら、夫たちの“やらかし”を肴にしています。

    「相変わらず妾のダーリンはネタに困らぬようじゃ」
    「フラン殿も退屈せぬでよいじゃろう」
    「そう言いながらコン殿も紳人殿には退屈しておらぬようじゃの。ほれ神誑しどころか魔族誑しになっておるぞ」

    その言葉にコンちゃんがハッとして紳人君を見ると……
    サキュバスのリン、そして穂乃火、アスタ達正宗の嫁に囲まれている紳人君の姿が。

    生命力に満ちた若い人間の男の子、しかも“神誑し”の異名持ち。
    魔族のお姉さん方が寄ってこないほうが無理ゲーというものです。

    当然、紳人君の表情はデレデレ。
    正宗はその様子を見てニヤニヤ。

    そこにシュルッと伸びるコンちゃんの尻尾万力と暗黒微笑。

    そして……

    「危険人物。よくそこまで鼻の下を伸ばしたもんだな」
    ツキさんが冷ややかに見下ろします。

    「だって……」
    「神誑しに加えて魔族誑しの称号が必要だね。あと魔界の居酒屋メニュー食べたでしょ。もうヨモツヘグイしてるからね」

    ヨミさんが差し出したコーラを紳人君はぐっと飲み干します。

    「僕はコンを愛しています。だけど、あんなに綺麗な魔族のお姉さんに囲まれたら……」

    顔を赤くして俯く紳人君。
    その姿を見て二人が一言。

    「「若いねえ。青春だねぇぇえ」」

    そう言いながら、紳人君をぎゅっと抱きしめるのでした。

    神誑し、魔族誑しの紳人君は、黄泉の国でも誑すのでした。

    ……「俺の立場はどうなる?」by 正宗

    お粗末様でしたm(__)m
    桃木譚 拝

  • ワキ!アイ愛❤️
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    さて、次は新造艦の建造かしらん?
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    パパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    設計報告会の打ち上げ第一部 まずはホンワカムードで。

    そしてこの後は……

    早く新造艦の建造に持ち込みたい+正宗の子供を描きたい桃木譚でした!m(__)m

  • 面白くなってきましたよ(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そう言ってくださると、とても嬉しいです!

    部下を信じて任せた正宗が、見事にネタ正宗となりました。
    見事に猫がトンズラこいてしまいましたね。
    怖いもの見たさ、もしくは好奇心というのは時として理論を超越するのでしょう(イミフ

    桃木譚 拝

  • アルフォンスくんご乱心!?落ち着いてください、正宗くんなら大丈夫です(^◇^;)

    そして落ち着いたらまさかの慰労会の話。何とそれもまさかの、皆が激辛料理に挑もうとしている!?((((;゚Д゚)))))))

    しかし止められるはずもなく、胃袋と辛味の激闘デスマッチが開催…明日の朝日は、眩しそうですね^o^

    一方その頃紳人たちは!

    「俺たちは素直にウヤーンプリン食べようね〜」
    「やったのじゃあ!」
    「早速行きましょう!」
    「楽しみですね♪」
    「えぇ本当に……天照大御神、何故こちらにぃ!?」
    「遊びに来ました。よろしくお願いしますね?」

    突然入れ替わった天照様に目を見張る紳人とコン。そんな中で、ウカミはアマ様はどちらへ…?と小首を傾げるのでしたm(_ _)m

    失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    アルフォンス少尉やらかしました。
    魔法大学校の合宿で覚えた復元魔法が役に立ちましたね。

    そして慰労会は開けてびっくりのシュレーディンガー。
    箱の中の猫はトンズラしていました(笑)

    そして紳人君。
    差し入れられたウヤーンプリンを幸せの極致の表情で口に運ぶ紳人君とコンちゃん。
    「あれ?アマ様は?」
    ウカミさんがきょろきょろと首を振って探しますが、見当たりません。

    一方の正宗の部屋では
    「おや?あーちゃん。随分と可愛くなったような気がするが」
    ルシファーさんが部屋に戻ってきたアマ様を見てつぶやきます。

    「ルシファー殿や、妾の事は気にするでない。ちょっとしたイメチェンなのじゃ」
    二パッと笑いながら誤魔化すアマ様。

    「いやいや、SD天照様でしょうに」
    当然のことながらオタク文化の伝道師、正宗が突っ込みます。
    「さっき、天照大御神様がエイリアスを置いて隣の部屋に行ったようだったのじゃ。父上も気づいておったろうに」
    「細かいことは気にせんでよい。どれアマ様や。お神酒の飲み直しといきますか。正宗君、君も付き合え」
    「あの、お義父さん。これからまだ仕事が」
    「国王が許す!」
    「王女も許す!」
    「神も許すのじゃ!」

    こうして神と悪魔の囁き、いや命令を受けたネタ正宗は、室員を差し置いて一足先に昼間から出来上がったのでした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 次回地獄辛パーティーや(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ぎく!( ゚Д゚)!

    そ、それは言わない約束よ(笑)

    桃木譚 拝

  • ルシファーさんや天照様、フランさんと共に一足先にお疲れ様会と洒落込む正宗くん。

    やっぱりアルフォンスくんへのチャームやキンチョーに面白い反応をされてしまいましたが、それはそれ^o^

    確かに無事に今日くらい過ごしたいものですが…果たして、そう上手くいくでしょうか?(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「紳人!お前も飲め!」
    「未成年ですよアマ様!向こうの天照様を見てくださいよ!未成年飲酒幇助なんてしませんが!?」
    「最悪妾が何とでもしてやるのじゃ」
    「力の濫用すぎるぅ!」
    「紳人、わしからの口移しでならばどうじゃ?」
    「断りづらいなぁ!!」
    「冗談じゃ♪」

    さりげなく通された別室にて、此方は此方で賑やかな時間を過ごす紳人なのでした…失礼しました(●´ω`●)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    チャーム本来の使い方はあっているのでしょうけど、その中身がですよね。
    まさにネタ正宗の本領発揮でしょう。
    当然のことながら今日が無事に過ごせるかは未知数ですね(笑)

    そして紳人君。
    お酒を飲ませようと耳元で「神の囁き」をするアマ様。
    そして「甘い口づけ」で飲ませようとするコンちゃん。
    しかし、どちらの囁きもたまりません!

    「僕を酔わせてどうするの?」
    「もちろん妾が神隔世へお持ち帰りして、その後はお楽しみじゃ!」
    「ならぬ!ワシの尻尾でモフらせるのじゃ!」
    紳人君の質問にアマ様とコンちゃんがバチバチと火花を散らせます。

    その様子を見ていた正宗とフラン達
    「なあ、フラン。あそこにいるの神様だよね?」
    「うむ。二柱ともに『悪魔の囁き』をしておるの」
    「どうやら、恋に落ちた神々、いや女神には全ての手段が正当化されるようだな」
    ルシファーさんは目を細めています。
    「でも、あの子にはまだお酒は早いわよねぇ。そうだこうしましょう」
    そういいながら天照大御神様が袖を一振りするとあるものが出てきます。

    「正宗さん、中居さん呼んでくれるかしら」
    正宗にインターホンで呼ばれた中居さんに天照大御神様が「差し入れ」として紳人君たちのいる部屋へと持っていくように指示しました。

    「多分、あれで騒動は収まるね。さすが天照様です」
    正宗の言葉にルシファーさんとフランも頷きます。

    そして別室からは
    「おおおお! これは!」
    「うやーんプリンなのじゃぁああ」

    そう、天照様はコンちゃんたちにうやーんプリンを差し入れして、女神二人の欲求を満たさせたのでした。

    お粗末様でしたm(__)m
    桃木譚 拝

  • アルフォンスくんと高山さんのやり取り!本格的なプレゼンですな(`・∀・´)

    宇宙戦もばっちこい、更には暗号通信までお手のもの!そんな技術、欲しがらない方がおかしいですよね(^◇^;)

    何処から悪用されるかわからない以上、慎重になりたいところですが…正宗くんと造形神さんのコンビは、常にトップギアですな^^

    一方その頃、紳人たちは!

    「やらか震源地正宗さん」
    「俺は平安時代の武士か!?」
    「元の名前からして武士っぽいからのぉ」
    「フランさん??」
    「コイン一個しかやらんぞ!」
    「フラン違いじゃねぇか!」
    「やったぜ、フラン!!」
    「フラン違いじゃねぇか!!」
    「フランチャイズ(ボソッ」
    「IGAAAAA⭐︎」

    度重なるツッコミの衝撃で、SAN値も揺れまくる正宗くんなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    質問の常連になった高山さんを覚えたアルフォンス君、真面目に議論していますが……
    こんな技術そりゃあ欲しがりますよね。

    正宗が「ザマァ」系の追放ノリで国防省を追い出されて、魔界に行かなくてよかったです。
    あの世界観で暴れたら、歴史が書き換わりますからね(笑)

    トップギアコンビの正宗と造形神さんが、三界をまた揺るがせて、お義父さんと天照大御神様の頭を悩ませる未来が見えてきます。

    そして紳人君
    「正宗さんの祖先は?」
    「親父方はアウストラロピテクス、母方はヴァンピエール爺さんだけど」
    「お父さん方はミッシングリングの事を考えなければ誰でも同じじゃないですか」
    「冗談だよ。親父方は紀州徳山家の武士だったらしい」

    正宗が紀伊の苗字を下賜された経緯を話すと……

    「そういうことなんですね。と言う事は、奥様は皆紀伊姓になるのですか?」
    「そうなるね、フランシウム・フェリシアノ・紀伊に、アスタチナ・フルオロ・紀伊って感じだね」
    「なるほど。でも正宗さんって将来的にお爺さんの領地を継がなきゃいけないんでしょ」
    「うん。ロリ爺様もアスタのお父さんもそう言っているよ」
    「ということは、ヴァンピエール領が紀伊領になるのですね」

    紳人君の一言に、正宗の顔が青くなります。

    「ヤベェええ~。それガチで御家簒奪ってなっちまう!」

    すると横にアスタチナがニコニコしながら登場。

    「そしたらぁ、私のお兄ちゃんなんだからぁ、ヴァンピエールにしたらいいじゃないですかぁ」
    「俺……婿養子決定ですか?」

    結婚式を挙げる前から、紳人君とアスタのツッコミで婿養子確定になった衝撃で、正宗のSANはタンジェント曲線になったとさ。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • あいうえお作文に使いたくなる(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    あ:あいつがいつもの震源地 今日も平壌運転で三界揺れる
    い:いい加減にしなさいよと天照大御神様がキレる日も近い
    う:うそも偽りもないのに、結果が全てギャグになる
    え:えらい兵装作っても、かならず弄りのネタになる
    お:おまけにフランが出て来て、親父が赤面 

    こんな感じでいかがでしょうか?
    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • アルフォンスくん、ひとまずお疲れ様でしたね!(`・∀・´)

    しかし…まさか、エジソンさんと直接お知り合いだとは!加えて結構フランクに転載繰り返してるんですね(^◇^;)

    偉大なる発明は使う人の心や発想次第、ですよね。こればかりは本当に、どうしようもない代物なのですm(_ _)m

    正しい使い方をしてもらえるよう、祈るしかありませんな!人の心は複雑怪奇ですが、それでも(`・ω・´)

    一方その頃、紳人たちは!

    「悩ましい問題だよね、実際」
    「そうじゃのぉ。紳人の言葉一つで、『神隔世』もとんでもないことになりかねんからなぁ」
    「俺ってあの国家戦略級戦艦ばりにヤバい存在なの?」
    「紳人ったら罪作りですね〜♪」
    「知らない罪で数えられないんですけど!?」
    「危険人物ですね」
    「ツキさんいつの間にぃ!?」

    自分ってそんなに台風の目なのか?と思い悩む紳人なのでした…失礼しました٩( 'ω' )و

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    アルフォンス君 よく頑張りました。何かスイッチが入ったようです。

    造形神さんの弟子、色々やっているんですね。
    エジソンでモノ造りした後、記憶を持ったままニコラ・テスラに転生したら面白かったかもしれませんね。
    同時代に生まれて、エジソンは直流による送電を、ニコラ・テスラは交流による送電をそれぞれ提唱していたんですよね。
    これって自分対自分の戦いになって訳わからなくなってしまったかも。

    偉大なる発明品の使い道、それはノーベルさんが一番味わったでしょうね。
    ……ダイナマイトですからね。

    そして紳人君
    「やはりツキさんに『危険人物 』認定されたね」
    正宗がポンと紳人君の肩に手を置く。
    「ちょっと待ってください。誰ですか? 三界巻き込んでどんちゃん騒ぎやらかしたのは」
    「紳人君。いつからうちの会社の情報調査課に入った?」
    正宗は、東郷に言われたことと同じことを言う紳人君に「え?」と思い、思わず聞いてしまう。
    「何ですかそれ?」
    当然、高校生の紳人君には大人の社会が判るはずがない。

    「国防省で軍事情報なんかを調査する……」

    正宗がそこまで言うと、紳人君はピンと来たらしい

    「007みたいですね」
    「ひょっとしてイケメンやイケジョが沢山いるの?」

    紳人君の質問に、正宗は東郷の顔を思い出す。
    ……イケメン、高学歴、高身長。
    対して……非モテ、Fラン、高身長。
    「あれ。正宗さん。どうしたの?」
    いきなり落ち込んだ正宗の目を紳人君が覗き込みます。

    「いや、何でもないよ」
    ぐっとこらえる正宗ですが、後ろから東郷君本人がきて正宗の肩を叩きます。

    「おい、三界ミキサー。昼飯に行くぞ」
    「うるせぇよ。ったく。誰が三界ミキサーだ」
    「お前しかいねえだろう。ん?そっちの男の子……お前あんな綺麗な奥さんたちがいるのに、とうとうそっちまで手を出したのか?」
    「違わい!」

    傍らでは、紳人君が三界ミキサーと言う言葉を聞いて、思わず吹き出しています。
    「正宗さん。ヤラカシ製造機も良いですけど、三界ミキサーもなかなかいいじゃないですか」
    「ヤラカシ製造機か。君いいセンスしているね。どう。国防省へ入らないか?」
    紳人君にサムアップを出す東郷君。
    「お前らぁああ!」
    相変わらずやられメカ全開の正宗でした。

    失礼しましたm(__)m
    桃木譚 拝

  • 一国が持つ戦略としてはあまりにも過剰な艦。しかしそれは攻め込む目的ではなく、あくまで自衛のためなんですね(`・ω・´)

    邪神を倒すため、それが目的なのです。そもそも他国を脅かすのが狙いなら、ここまでの戦力はいらないでしょう(^◇^;)

    他の国々が納得してくれると良いのですが…ひとまず一服しましょう( ´Д`)y━・~~

    一方その頃紳人たちは!

    「とんでもない艦だね…これは凄いや」
    「うむ。わしら神々とてビックリじゃ、これならば邪神を倒すのも不可能ではあるまい」
    「あちらの天照様もいざとなれば承認してくださるでしょう。1番は、来ないことですが」
    「正宗さんが邪神の中で大爆発するとかどうですか?」
    「どうですかって何だ!?自爆しろと!?」

    正宗さんなら自爆してもケロッと帰って来そうだよなぁ…と、艦の設計図を見つめながら考える紳人なのでした。失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    自分で書いていて「これ、人間界からしたら超兵器になってしまったかも?」と思っていましたが、三界を護るっていうロジックを無理くりひねり出したって感じでした(笑)

    他国を脅かすのなら、モビ〇スーツやレ〇バーや魔法〇女があれば「またあの国がやりやがった!」になるのでしょう。

    (-。-)y-゜゜゜ふう。

    そして紳人君
    「俺が邪神の中で爆発……いやベヒモスの時はレールガンぶち込んだけど」
    「だって正宗さん、思いきりリア充じゃないですか」
    「つまりリア充爆発しろと? いつもコンちゃんとラブラブ紳人君がどの口で言うの?」
    するとコンちゃんの尻尾が伸び始める。
    「紳人や、ワシ以外にも嫁が欲しいのか?ん?」
    暗黒微笑を保ったまま、尻尾が紳人君に絡みつき……

    「正宗さんなら自爆しても帰って来るって言っていた紳人君。君はいつも黄泉送りになってもケロッとして現世に帰っていくじゃないか」
    「はい」
    紳人君は正座したままヨミさんの説教を聞いている。

    「危険人物。お前と正宗を指して何というか知っているのか?」
    ツキさんが呆れたような顔をして聞いてくる。
    「ええと……」
    答えにつまる紳人君。

    「似た者同士、五十歩百歩、大同小異と言うんだ」
    ツキさんの答えに何も言えなくなる紳人君でした。

    お粗末様でした。
    桃木譚 拝

  • ベヒモスが一体だけ攻撃してくるとは限らないからねぇ〜
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    ギクッ……どうしてそれを(笑)
    次のベヒモスは、やはりロケットのように空飛ぶベヒモス……あ、これじゃガメラか。

    量産型メカ正宗ヤラカシマシーン VS 空飛ぶベヒモスレンジャー
    +゚☆ィザ!!(*`Д´)っ乂c(`Д´*)勝負!!☆゚+

    書いた瞬間に「伝説のオオバカバトル」の称号間違いなしですね(。-`ω-ก)ウーン

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • はぐらかそうとしてもフランのぶちかましで台無しwwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    王女パワー全開、いえ暴走ですね。
    正宗を褒めているのか、晒しているのかわかりませんが、ネタのデパートとして、今日も皆様にフレッシュな商品を提供させております。

    フランからすれば、大昔にてこずったベヒモスを一撃で沈めた正宗はやはり自慢の旦那なのでしょうね。

    悪魔に魅入られ、神様に魅入られ、そして嫁に全力で晒される。

    本当にネタの途切れることのない正宗です。

    桃木譚 拝

    編集済
  • 正宗くんのやらかしもといネタ話は尽きませんからね!それを本人から語らずとも、周囲から上がるという点もまた然り^o^

    フランさんの発言を受け、量産型正宗さんのお話へ!?∑(゚Д゚)

    メカ正宗くんが出てきても、やらかしまでは再現できないでしょうなぁm(_ _)m

    アルフォンスくんの発言はお見事ですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    一方その頃、紳人たちは!

    「量産型紳人なら妾も作ろうとしたんじゃが」
    「世界を超えると存在できんかったのぉ」
    「またあどけない紳人、見たいですね〜♪」
    「全部わしの紳人じゃ!!」
    「う〜ん。俺が俺に嫉妬しちゃうかも」
    「紳人ぉ…愛いやつめ♡」

    ポスッと背中からもたれかかり微笑むコンに、何も言えなくなる紳人なのでした…失礼しました(*´꒳`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    ネタのデパートですから。正宗は(^^)。
    卸売りもやっております(意味不明)

    量産型正宗という言葉を書いていて、今週のビックリドッキリメカ~というのを思い出してしまいました。

    メカ正宗が出て来て「ヒモテ・ヒモテ……」と言いながら歩いてくる。
    ある意味怖いかも知れません(笑)
    しかしメカ正宗といえど、ヤラカシ機構は備えていないでしょう。
    AIを使ってもフェールセーフ機能が働き、ヤラカシは発生しないでしょう。

    アルフォンス君は、やはり蚊取り線香の効果が出たようで良かったです。
    ここでしっかりと司会業務を完遂すれば、出世間違いなし(笑)

    そして紳人君。
    「じゃあ、僕は量産型コンを作る流れになるの?」
    紳人君は何柱ものコンちゃんの尻尾にモフモフされている自分を思い浮かべます。
    ですが、口は禍の元。

    「つまりワシ一人じゃダメという事なのか?」
    コンちゃんの尻尾が紳人君に巻き付きます。
    「全部、僕のコンだよ」
    「ワシがワシに嫉妬するのじゃぁあ」

    「紳人殿は、正宗と同じく女心を判らぬ朴念仁じゃのお」
    その様子を見たフランが呟きます。

    そして
    「本当に、紳人君は……。女心を判ってあげなさいよ」
    目の前でヨミさんががっくり来ている。
    「だって、コンが沢山いた方がいいなって」
    「それは貴方がコンちゃんをモフモフしたいだけでしょ。女はね、男の人を独り占めしたいのよ」
    「そうなんですか?」
    「女性の扱い方をアップデートしなさい」
    「そこは、やはり正宗さんを見習わないといけないですね。一夫多妻を地で行く人ですから」
    紳人君は沢山の奥様を娶っている正宗さんが最適解を持っていると思い込みます。
    「おい危険人物。あの朴念仁こそ見習っちゃいけない最先端だ!」

    こうして紳人君は、ツキさんが差し出してくれたガ〇ガ〇君で頭を冷やすことになったのでした。
    お粗末様でしたm(__)m。

    桃木譚 拝

  • スゴイなぁ。松本市民の数を凌駕している。

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    調べてみたら、松本市の人口が23万1千人なんですね。

    この小説のPVが26万3千、と言うことは、松本市の方は皆さん一回は拙作を読んで下さったと言う計算に😅

    ありがたやです😆

    暑い日々が続いています。
    ご自愛ください

    桃木譚 拝

  • 過程を見てない人たちからするといきなりとんでもないものが発表されたことになりますからね…さもありなん( ;´Д`)

    しかし、アルフォンスくんもお見事!頼もしい限りで(`・∀・´)

    ヤーレン•ソーラン…ふふっ^o^

    なんて反応はさておき、フランさんたちの出会いは運命的でしたからね!威厳はともかく、凄いことだったのは確かです!m(_ _)m

    一方その頃、紳人たちは!

    「まるでわしらみたいじゃな!」
    「炊飯器からの出会いだったからね」
    「私は冷蔵庫からでした♪」
    「家電の神様なのか?」
    「神とは凄いものじゃのぉ…」
    「フランさん、多分我が家が例外なだけで…」

    しみじみと頷くフランさんに微苦笑を溢す、紳人なのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    アルフォンス君はやはりキンチョーで緊張がほぐれて金鳥になったのでしょう。

    名前をどうしようかなぁと思っていて、何の気なしに某動画サイトをチラ見したらソーラン節@インドバージョンをやっていたので、ここから取ったんですよ。
    ウケてもらってすごく嬉しいです。

    フランは相対論を完全にガン無視したことを魔法でやってくれていますが、一重に正宗ラブなのですよ。
    コンちゃんと紳人君の関係と同じですね。

    そして紳人君とコンちゃんの出会いも強烈でしたね。
    私も、第一話を読んだ翌朝、炊飯器を開けてコンちゃんが出てこないかなぁってマジマジと炊飯器を見ていました。

    あそこで、つん先生の小説に一発で惹かれてしまいました(^-^)
    その後、プリンのドタバタでウカミさんが冷蔵庫からでしたよね。

    「二人共家電から出てきたんだよね」
    「うむ。ワシは炊飯器、ウカミは冷蔵庫なのじゃ」
    「するとアマ様は何処から出てくると思う?」

    紳人君がフラグを立ててしまいました。
    すると、「紳人やぁああ」と声が聞こえます。
    「ほーら。紳人や。言わんこっちゃない」
    コンちゃんがジト目で紳人君を見つめます。
    「この声はアマ様。だけど今日は上からじゃないな」
    「そうじゃの」
    「そうね」

    そう言いながら三人が声の方向を見つめるとそこにはテレビから這いずるように出てくるアマ様が。
    「「「ぎゃぁあああ! でたぁあああ!」」」

    某ホラー映画の主人公のように出てきたアマ様を見て、三人は腰を抜かして四つん這いで逃げようとします。

    「何じゃ。妾達が地上に顕現するときは家電製品から顕現するのが定番じゃろうが!」

    その後、アマ様はコンちゃんとウカミさんに捕らえられ、某ホラー映画を無理矢理見させられる羽目に。

    「もう、テレビから出るのは懲り懲りじゃ」
    アマ様が涙目になって反省しましたとさ。

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚拝

  • キンチョーを取るというか、キンチョーそのものなんですがそれは…(^◇^;)

    チャームを何故か男に使うことになりがちな正宗くん。まぁ、女性はもう使わなくても正宗くん自身の魅力で虜でしょうからね^o^

    しかし、ついに異次元航行による恒星間航行ですが…ビックリですね((((;゚Д゚)))))))

    一方その頃紳人たちは!

    「ワープかぁ」
    「どうしたのじゃ?」
    「あぁ、ワープスターがあれば同じようなことできたのかなぁって」
    「わしらは星の戦士じゃないからのぉ」
    「哀•戦士だからね!」
    「パイロットなのか君は」
    「アタック!アタック!アタック!」
    「戦士じゃったか…」

    何の戦士か分からなくなった紳人に、コンもフランさんも正宗くんも苦笑いするのでした…失礼しました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    金鳥~キンチョー ご理解賜り誠にありがとうございますm(__)m
    これは、頭の上で焚くと、緊張がほぐれるという伝説の魔具でございま…ウソツケ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!

    正宗にチャームを使わなくても魅力が出てきた……非モテ神社氏子総代表の正宗にとっては最大の誉め言葉です。本人も泣いて喜んでいると思います。

    恒星間航行なんですけど、飛空船は人間界と天界と魔界の間では魔法陣がワープゲートになっていますけど、他の所への移動はどうしたものか?という疑問が出てきたんですよね。

    そこで、どうせならと思い切って「恒星間航行も可能」という方向に振り切ってみました。

    そして紳人君
    何の戦士か判らなくなった?
    「いえいえ、コンちゃんを愛しているから「コン」バトラーじゃないのか?」
    正宗が突っ込みますが
    「年バレますよ」
    と紳人君が即答します。

    「いつも、コンちゃんにフェードインしているのは誰?」
    「ライディー〇じゃないんですから」

    正宗の突っ込みに即座に答える紳人君。

    「YM〇か?」
    「何故にそっちへ振りますか?」
    「ほら、紳人君も年バレ~」

    正宗がニヤリと返します。

    「僕は紛れもない高校生です!」
    「爆発しろ、この神誑し」

    正宗は不遇の高校生時代を振り返り、紳人君に八つ当たりします。

    「そのおかげで、毎日学校中追い回されて命の危険をもろ感じているんですけど」

    紳人君は、可愛いコンちゃんと飛び切り美しいウカミ先生と一つ屋根の下に暮らしていることを同級生の男子に知られてしまったことを後悔しているようだ。

    「紳人君。友達から嫉妬されて命を狙われるなんて、究極のダンディズムじゃないか!」
    「狙われる身にもなってくださいよ。正宗さん」
    「軍人の俺が言うのも何だが、攻撃は最大の防御だ。アタック!アタック!アタック!だぞ」

    正宗が防御の基本を教えます。

    「なるほど、アタックだけにナンバーワンなのですね」
    「いや……違うから」

    失礼しましたm(__)m
    桃木譚 拝

  • なぜ蚊取り線香❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    それは勿論「キンチョー」だからです。

    ああ、またやってしまいました orz

    桃木譚 拝

  • 第56話 首都の護りは?(2)への応援コメント

    桃木さん

    ディメンショントラックとか、どうやったら、そういうアイディアが出てくるんですか?

    やっぱり、理系スキル恐るべし。一度、脳内を覗いてみたい。空間認識力とかが優れているんだろうなぁ、きっと。


    昨日は、拙著『Recipe』に星を付けてくださり、ありがとうございました😊♪感謝です‼️

    作者からの返信

    青山翠雲様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    まずはお誕生日おめでとう㊗🎂ございます🪭🥳🎉
    青山様にとって、よりよく齢を重ねられる一年となりますようお祈り申し上げます。

    また、小生の入院の際には温かいメッセージを賜り、ありがとうございました。
    この場を借りて厚く御礼申し上げます。

    さて、ディメンジョントランクの原点はドラえもんでして、「四次元ポケットが魔法でできたら?」という発想が出発点でした。
    今のラノベでいう、「異次元収納」に近いですね。
    そこを少しもじって、ディメンジョン(次元)+トランク(収納)とした次第です。

    え、私の脳内ですか。
    Fラン大学しか出ていない脳みそですので、頭蓋を開けると明り取りの穴が二つ見えるはずです。
    それが、目という節穴でございます。

    そして頭蓋の基底部には梅干し、その周りを周回するビー玉があります。
    梅干しが大脳、ビー玉が小脳です。

    梅干しの重力場と潮汐力が、ビー玉の質量と角速度にぴったり釣り合っており、いわば惑星と衛星の関係を保っております。

    この梅干しの皺の中に、毎日の料理を作るRecipeが入っております。
    朝食と夕食の調理時間になると、周りを回るビー玉が、フライングテュールビヨンのようにせわしなく動き始め、胃袋からはミニッツリピーターのようにガンガンお腹が鳴ってくるのです。

    ……こんなことを書いていると、アブラアン=ルイ・ブレゲに =͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!! とされますね(笑)

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • 『恒星間航行を可能』
    んっ?Σ('◉⌓◉’)

    そんな設定あったの?
    魔界と天界、現世を行き来できるんだから、延長したようなもんかしらん?

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    真田さん曰く
    「こんなこともあろうかと……」の発想ではなく(^^;;

    人間界と魔界、人間界と天界は魔法で行き来できる設定にしていたのですが、「それ以外の場所どうする?」という問題が頭に湧いてきまして。

    そこで、どうせならと思い切って「恒星間航行も可能」という方向にフルスイングしてみました。

    正にパパさんの仰る「延長したようなもん」です。
    御慧眼のとおりでございます(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • 頑張れアルさん。いっそうオカマに戻して会議にでるかい❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    あ、しまったぁあぁ!
    その手があったのですね。

    ホログラムビジョンがまた暴走してオネエ化したアルフォンス少尉がアクセル全開でヤラカしたプレゼンショー。

    ルシファー国王にバックドロップ喰らうかも知れませんね(笑)

    桃木譚 拝

  • 何とか形にはなりましたが、上層部が良しと言ってくれないことには始まりませんm(_ _)m

    プレゼンの時、と思ったらまさかの総監ご登場!?Σ(・□・;)

    後続のことを考えるのは大切ですからね!アルフォンスくんには頑張って貰いましょう(`・ω・´)

    一方その頃、紳人たちは!

    「ではプリンの素晴らしさについてプレゼンするのじゃ」
    「一大事業を起こす時ですね!」
    「神様にプレゼンされたら困るって言われたばかりだけど!?」
    「「紳人に頼めば良いのじゃ(です)」」
    「背後に神様が控えてる人間にされるのも、困らない?」

    正宗くんもフランさんも、陰から見ていた総監も頷きお流れになるプレゼンプリンなのでした…失礼しました(*´∀`)♪

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    バックれられませんアルフォンス君。
    完全に詰みましたね。
    ここは男らしく覚悟を決めてもらいましょう。

    そして紳人君。
    「プリンがダメなら、モフモフの素晴らしさについてプレゼンするのじゃ」
    コンちゃんからスペシャルオーダーが入ります。
    「えええ~。僕何時間でもプレゼンできるよ。モフモフの素晴らしさ100ヶ条に始まって……」
    すると紳人君の目の前でコンちゃんが尻尾をふさふさと振ります。

    「わおーん!モフモフゥ~ モフモフゥ……」
    コンちゃんのモフモフ尻尾に顔を埋める紳人君。
    「正宗や。紳人殿は完全に使い物にならぬぞ」
    フランが紳人君を見て首を横に振る。
    すると正宗が一言
    「これが本当の『尾流れ』だね……」

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 『もちのロン。メンタンピンドラドラ満貫だ』
    政宗のツッコミが、還暦のオッサン🩷
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援声麺と有難うございます(^^/

    ば、バレちゃった~Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

    この小説のあちらこちらに地雷のように埋め込まれるオッサンギャグ。
    でも弄ってくれてありがとうございます!😆

    桃木譚 拝

  • 第7話 二人で朝食をへの応援コメント

    フランが可愛いですね。
    すっかり同棲生活^^

    拙作にお星様ありがとうございます!

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)様

    応援コメントありがとうございます(^^/
    また、お☆様を頂き有難うございました!多謝!です(≧∇≦)

    貴作、読了いたしました。
    神様の軌跡を追っていく物語、とても素敵でしたよ。

    最終話の熊野本宮大社は、何回か参拝したことがあります。
    熊野は御指摘の通り、 異界の地で神の住まう神域だと思っております。

    拙作「魔界無双」では、正宗の新婚旅行の行き先の一つに熊野速玉大社を題材にした話を第298話辺りから入れております。

    お時間のある時に読んでいただければ幸甚です(^^)
    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    連載再開ありがとうございまァアアアっす♡
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    量子コンピュータとか量子レーダーってぇ、YouTubeとかで解説見るんだけどぉ……
    ナゼ、観測すると変わってしまうのか理屈が分かんなくてねぇ〜
    _(:3 」∠)_

    『考える!感じろ』の世界なのかしらん♡
    σ(^_^;)

    作者からの返信

    タンティパパ様

    戻ってきました!
    早速の応援コメントありがとうございます。(^^/

    観測すると変わってしまうのは、量子力学の最大の謎なんですよねぇ。
    恐らくはシャアやアムロと同じ感覚を持っているのかも。

    「あ。来た!」とか「見られている!」

    というのが本能的に分かるのかも。

    テキトウナコトヲ!=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!
    考えるな、感じろ 「燃えよドラゴン!」
    そして、
    考えるな、感じろ、本能を使え:ジェダイの教えですね(^^;;ナンカチガウ

    桃木譚 拝

  • 変質を利用して相手の波形を記録出来たら逆探知システムも作れそう

    作者からの返信

    @haku_motizuki様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^/

    観測された時に発生する場の変質量の方向を確定できれば、そこから相手を逆探知できるのかもしれませんね。

    丁度、バスタブの栓が抜けたときのように「あ、こっちの方向に水が流れている!」みたいな感じで、相手の観測に起因する水の流れの方向を追っていく!みたいな感じでしょうか。

    それを考えられるmotizuki様の御見識、凄いですm(__)m。

    これからもよろしくお願いいたします(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • 復帰おめでとうございます。その間正宗は嫁に搾られて干からびてたのね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様

    おかげさまで戻ってこれました。
    ありがとうございます。
    某キャラ風に言うと「戻ってきたぜえぇえ!」ですね。

    お察しの通り、正宗は干物になっていました。
    やっと水で戻せそうです。

    正宗のポンコツストーリー これからもよろしくお付き合いの程よろしくお願いしますm(__)m

    桃木譚 拝

  • お疲れ様です!お待ちしておりました✨

    盗聴した瞬間それがばれてしまうMKD…恐ろしい、魔力子ですね( ;´Д`)

    これならば確実に安全を期すことが出来るでしょう!フィルターやファイアウォールより、優秀かもしれません(^◇^;)

    悪いことが連鎖するなら、良いことだって連鎖するもの!今は注意しつつ作業を進めましょう(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちな!

    「MKD……めっちゃ、コン、大好きかな」
    「紳人ォ…♡」
    「あらあら♪」
    「紳人くんとコンちゃんだけしか使えない暗号通信かぁ」
    「頭文字を正宗、に変えたら正宗さんも使えますよ!」
    「ふむ。正宗、こんにゃく、ダイコンじゃな」
    「フランさん???」

    家庭料理の具材みたいに並べられてしまう、正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様

    お疲れ様です。やっと戻ってこれました。
    これからもよろしくお願いしますm(__)m

    人間界で量子って普遍的にあるので、魔界では魔力子でもいいかなって安直な発想で書いてみました(笑)

    はい、フィルターやファイヤウォールよりずっと優秀です。何せ「観測されたら即終了」ですから。

    そして紳人君……
    「フラン、俺は煮物か?」
    フランの語呂合わせがイマイチ気に入らないようです。
    「ならば、正宗、今夜も、抱いてくれ じゃな」
    「フランさん、熱々ですね」
    紳人君から揶揄われたフランは自分が言った語呂合わせに気付き、顔を赤くします。

    「もげちゃえ、この、どっ畜生めぇ かな?」
    アツアツの紳人君とコンちゃんを見ていた正宗が呟きます。
    すると紳人君の顔も赤くなってきます。

    真っ赤になった紳人君やフランを見たコンちゃんは
    「もう、こりゃ、だめなのじゃ」
    と返します。
    すると、造形神さんがコンちゃんに座布団を持ってきました。

    「待ってくれ、聞いてないぞ、どんでん返し」
    正宗が造形神さんに待ったをかけます。

    すると
    「正宗さん、今日も一緒に、脱線でつ!」
    正宗は造形神さんに悪魔の囁きをかませられる。

    「悪魔に囁きをする神様を、妾は初めて見たのじゃ」
    「わしもなのじゃ」
    その様子を見ていたフランとコンちゃんが笑っています。
    「はい、正宗さん、脱線確定でつね!」
    「いや。勝手に脱線させるなよ。はい。次の問題」
    強引に先にすすめようとする正宗でしたが
    「魔界寄席 今日も平常 ドタバタ運転」
    紳人君の語呂合わせどおり、魔界の寄席は今日も平壌運転でしたとさ。

    ……
    うーん、久しぶりのSSでした。

    「ももきたん キレが ダメっぽい」

    お粗末様でしたm(__)m。

    桃木譚 拝

  • 造形神さんが普通に話してらっしゃる!?これは夢でしょうか!?∑(゚Д゚)

    ちょい待ちと止めるのも新鮮です…(`・ω・´)

    一体彼は何者でしょうか!m(_ _)m

    一方、その頃紳人たちは!

    「造形神さんたち、凄いね」
    「うむ。何をしておるのかさっぱりじゃ」
    「私も驚いてます…流石です…」
    「このまま上手く行けば良いんだけど」
    「妾のレーダーも常に紳人を捉えておるぞ♪」
    「「「アマ様!?」」」

    神出鬼没なアマ様に驚き、魔界にすらそのレーダーは届くのかと困惑するのでした…失礼しました(*´Д`*)

  • おぉ!?ウヤーンプリンに加え、コンたちのことも思い出してもらえるとは!嬉しい限りですね(*´∀`*)

    甘いものはいくらでも別腹。お支払いは正宗くんに任せて、沢山ウヤーンと食べてしまいましょう( ✌︎'ω')✌︎

    カロリーも問題なし!ぜぇんぶ、旦那さんたる正宗くんが甲斐性を見せてくれますよ…敬礼ッ( ̄^ ̄)ゞ

    一方その頃紳人たちは!

    「「ウヤーン!」」
    「このプリンはやっぱり、美味しくてそんな声が漏れちゃうよね〜」
    「実に素晴らしいのじゃ…紳人が作ってくれたかと思うと、より一層にな!」
    「コンたちに喜んでもらえるなら、どれだけだって頑張れるよ」
    「紳人ぉ…今夜は寝かさないのじゃ♡」
    「いきなりの宣言!?」
    「私も一緒に…」
    「ならん!!」
    「ウヤーン!!」

    ショックを受けた表情で大げさに驚くウカミに、紳人たちはケラケラと面白おかしく笑い束の間朗らかな時間が流れるのでした…。

    「覚悟するんじゃぞ?」
    「お、お手柔らかに…」

    …はてさて?(^◇^;)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗の中にはあの時のほっこりとした思い出が残っているのでしょうね。また会いたいと思っていると思いますよ。

    嫁さんたち、旦那さんに甘えられる時に甘えておきましょう。

    そして紳人君
    ウヤーンプリンご満悦の様子。

    甘々のウヤーンプリンを食べて甘々な雰囲気になりましたね。
    ウカミさんの突っ込みもプリンのようにプルン!とはじき返します。
    そしてコンちゃんはもう胸が期待でいっぱいですね。

    コウノトリさんの配達先にこの二人が入るのはそう遠くない日かも知れませんね(≧∇≦)

    桃木譚 拝

  • よし嫁達を激辛へご招待❗️(リオはドラゴンだから激辛平気そうだな。リオを助っ人として喚ばずに乗り越えれるのか❓️😂)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    次元四川楼へ嫁様7名ご招待の場合には
    餃子定食にラーメン定食…… チガウ!=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!

    酸辣湯麵や担々麺、麻婆豆腐、水煮牛肉、回鍋肉ですかね。

    カレーショップチャンドラーの場合には
    イギリス風カツカレー 辛さ100倍
    キーマカレー 辛さ150倍 ラッシー無(鬼でつね)

    ビストロアビスの場合には
    欧風カレー 辛さ80倍 ドリンクバー、サラダバーは別料金(これもまた鬼モードでつね)

    という感じでしょうか(^^;;

    リオはサラマンダーなので、口からいつでも火を噴くことが出来ますから、少々辛い物でも大丈夫でしょう(謎理論)

    ただし、こんなところに嫁を連れて来た正宗は、容赦なく嫁達にフルボッコにされること間違いなしですね。

    夫婦間には、たまに刺激が必要ですけどね(^-^)

    桃木譚 拝

  • え、恵比寿様!?凄いフランクにいらっしゃいましたね!?∑(゚Д゚)

    紳人のところの神様たちと良い勝負です(*≧∀≦*)

    お勘定を忘れても戻ってくるあたり、律儀な神様なのかもしれませんm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「恵比寿様、あんな感じだったっけ?」
    「神じゃからの。姿や性格も、色々あるのじゃ」
    「その土地や人によっても変わりますからね〜♪」
    「なるほどぉ…」

    神様も多様性だなぁと、ほっこりしつつプリンアラモードを一緒に頬張る紳人たちなのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい。商売の神様の恵比寿様ですからね。
    商売人(神?)らしく振舞ってもらいました。
    商売人は愛想あってナンボですからね~

    天空高く上がった船が、瞬間移動して戻って来るのがやはり商売の神様。
    当然お代の支払いもしっかりとですね(^^;;

    パンデモニウムフルーツパーラーのプリンアラモードはご堪能いただけたでしょうか?
    ……よく考えたら、紳人君、とうとう黄泉戸喫やってしまいましたね(笑)

    とはいっても「今更感」全開ですよね(笑)

    「紳人や。お主とうとう黄泉戸喫やってしもうたの」
    プリンアラモードを堪能した後コンちゃんが今更気づいたように紳人君に話します。
    「あ! どうしよう。僕もう魔族になったの?」
    慌てる紳人君
    「気にするな。神隔世や黄泉の国へホイホイと行くお主じゃ。今更何を言う?」
    コンちゃんがニヤリとしながら諭します。
    「紳人殿や。お主は魔族ではなく神族じゃの」
    フランが紳人君の耳元で囁く。
    「フランさん。どさくさに紛れて悪魔の囁きをしないで下さいよぉ」
    神族と認められた紳人君は少し嬉しそうだ。

    「神様なら、これも大丈夫なはずですよ」
    ふとその声に振り向くと、そこには満面の微笑みをして例のブツ、そう……「ネギ味噌プリン」を持った「彼女」がいた。

    「!!!!」
    途端に固まる紳人君。

    「はい、あーん」
    「ブツ」が乗ったスプーンが紳人君に近づく。

    余りの急な展開に紳人君は硬直したままになっています。
    当然、瞳孔も口も開きっぱなしです。

    「止めるのじゃ! クネツや!」
    「護衛!紳人君を護るのじゃ!」
    コンちゃんが制止しようと手を伸ばし、フランが警護対象を紳人君に変更する。

    王宮警察の瞳さんが真っ先に紳人君の前に躍り出て、特殊警棒でスプーンを受ける。
    「カキーン」
    「ピュッ」

    受け止めたスプーンから飛んだプリンがあろうことか瞳さんの口に入ってしまった。

    「瞳やぁああ!」

    ……
    瞳さんの目の前で、がっくりと項垂れているツキさんとヨミさん
    「あの……私……」
    瞳さんは初めて来る黄泉の国の景色をきょろきょろと見回している。

    「一瞳(はじめひとみ)さんですよね。あんな訳の分からないことで殉職まがいの事しないでください」
    ヨミさんが瞳さんにポテチと冷えたコーラを差し出す。
    「私、〇んだのですか?」
    差し出されたコーラをぐっと飲みながら瞳さんが尋ねる。
    「いえ。単にネギ味噌プリンの強烈な味に幽体離脱しちゃったんですよ」
    ツキさんが録画を水鏡で見せる。
    「私、すごく間抜けなことやっちゃったみたいですね。今どうなっています?王女殿下や紳人さんは無事ですか?」
    「ええ、クネツさんはコンちゃんとフランさんにハリセンでバチクリ回されてヒーヒー言ってましたよ」
    ヨミさんの答えに瞳さんは半ば呆れ気味だ。

    「何か私すごく微妙な気持ちなんですけど。それで私どうなるんです?」
    「もうそろそろフランさんがリザレクションかけるみたいですからね。しばらく休んでいってください。あ、これ食べます?」
    瞳さんの目の前に、ツキさんがバニラアイスを差し出す。

    「黄泉の国にもこういうのがあるなんて初めて知りました」
    「いえ、これって紳人君が定期的に持ってきてくれているんです」
    「あの。ツキさんでしたっけ。紳人君ってそんなにここに来ているのですか?」
    「ええ。あの危険人物は常連です。ついでに言えば正宗さんもですよ。全く、神族や悪魔とヴァンパイアの眷属が黄泉送りなんて非常識も甚だしいですよ」
    「私、警護の傍らあの二人見ていましたけど、やはり同類なんですね」
    アイスを口に入れながら、あの二人には付ける薬が無いと確信した瞳さんでした。

    ……
    今回は黄泉の国へのゲストを変えてみました(笑)

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 16歳の乙女❓️ フランさんどきどきよくわからん(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    彼女曰く「この肌の艶とハリは16歳の乙女と変わらぬじゃろうが」とのことでございます。

    が、

    最初に正宗に会った時に、年齢の事で突っ込まれて「ロリババア」と言われております。当然「フランちゃんパ~ンチ」を喰らわせております。

    ここら辺は正宗の得意技「地雷踏み」も発動しているところです。

    桃木譚 拝

  • ギャラクシーパフェ!その名に違わぬビッグサイズに、女性陣も大満足!(`・∀・´)

    一方それに圧倒される正宗くんとケンくんは、流石に入り切らないと動揺し…うっかり口を滑らせてしまいました(^◇^;)

    阿修羅の道とパフェ、どちらが良いのでしょうなぁ(*´꒳`*)

    一方その頃、紳人たちは!

    「見よ紳人!わしが頼んだパフェには大きなプリンが乗っておるぞ!」
    「私のもです!これは先に食べるか取っておくか、悩んじゃいますね〜!」
    「あぁそれは俺が作ったやつだよ。さっき、厨房を借りてうやーんぷりんをパフェ用にアレンジしてね」
    「愛してるのじゃ!」
    「一生離しません!」
    「ん〜プリンへの愛が深いなぁ」

    「……のう正宗よ、彼奴自分へのアプローチだと気付いておらんようじゃが?」
    「多分わざとだ。気付いたら、修羅場が待ってるって知ってるから」
    「見事な渡世術じゃ」

    紳人が潜ってきたであろう修羅場を想像し、思わず唸る2人なのでした…失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    激辛攻撃の後は激甘攻撃 しかも量が倍以上のお得サイズ。
    修羅道と天道そのものかも知れませんが、男子にとっては激甘は修験道かも知れませんね。

    そうか!プリンを忘れていましたorz。

    「コン殿や。そのプリンを乗せたパフェとやらもよいの」
    「うむ。プリンアラモードとはまた違った味なのじゃ」
    二人は口の周りに生クリームを付けながら楽しそうに話しています。

    「そのプリンは、例のウヤーンプリンかの?」
    フランの言葉にコンちゃんがハッとします。
    「いや。これはウヤーンプリンではないのじゃ。そうじゃ。そのプリンがあったのじゃ」
    その言葉にコンちゃんが三葉さんにウヤーンプリンの事を聞きますが、三葉さんは初めて聞くとのこと。

    「そうか。三葉が知らぬとは。やはり持って来るしかなさそうじゃの」
    「コン殿や。プリンはワシで作れるのじゃ。例の砂糖が必要じゃ」
    「和三盆糖じゃの」
    その言葉に二人はニヤリとし、コンちゃんは紳人君の襟首を、フランは正宗の襟首をそれぞれ掴みます。
    「いくのじゃ!」
    「「何でぇえええ」」

    コンちゃんとフランに旦那二人は巻き込まれ、そのまま和三盆糖のショッピングに付き合わされてしまうのでした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • すでに修羅場wwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正に口は禍の元、正宗の特技は地雷踏み。

    これが夫婦関係のスパイスになることでしょう(笑)

    そしてケンは四川次元楼行きを正宗に予約されてしまいました。
    こちらも修羅場が待っていることでしょう。

    魔界の修羅場ラバンバ、ケンには激辛修行もしてもらうのでしょうね。

    桃木譚 拝

  • 三葉さんのお店で、バッチリ瞳さんや彩さんたちもメイドさんのお姿で警備に当たっています!確かにこれくらい警戒しておかしくない、フランさんたちの立場ですからね^o^

    一見お値段高いように見えて、ボリュームもあるのでバッチリですな(`・∀・´)

    現代で2号店が出たら…稼ぎ頭になりそうです(๑>◡<๑)

    一方その頃紳人たちは!

    「ふぅむ、流石は正宗さん。さりげなくあんなふうに褒められるなんて…」
    「紳人くんも割とこんな感じじゃないか?」
    「いやいや、俺にはとても」
    「「紳人!」」
    「ん?」

    ふと紳人が顔を向けると、そこにはクラシカルなメイド服を着たコンとウカミが。

    「2人ともメイドさんになったの?とても似合っていて、凄く綺麗だよ。ご主人様に妬けちゃうな」
    「むふふ…わしは同じ専属じゃよ、旦那様♪」
    「私も誠心誠意ご奉仕しますね、ご主人様」

    むぎゅっと腕を抱きつくコンと、カーテシーを決めるウカミ。

    そんな彼女たちに紳人がほっこりしていたら、正宗くんはじとっとした眼差しを向けていました。

    「……ステルス紳人じゃなくて、たらし紳人にするか?」
    「なして!?」
    「たら紳人(笑)」
    「ひどぉい!!」

    正宗くんに遊ばれる紳人を、コンたちは優しく見守るのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    実家への帰省といってもそこはやはり王女様。瞳さんと彩さんから連絡が入った王宮警察は大慌てだったかもしれませんね。

    商売の悪魔がかかわっているお店ですから、コスパ重視なのでしょう。
    この質と量のならこの値段払ってもOKという売り方をマスターしているのかもしれません。
    原宿辺りに店を作れば毎日長蛇の列になること請け合いです。

    そして紳人君。
    「紳人君もメイド服に着替えてみないか?」
    俺の一言に、コンちゃん、ウカミさん、そして女性陣全員の目がキラっと光るのが分かった。

    「ちょ、ちょっと。僕は男ですけど」
    が、一度火が付いた女子は止まらない。
    「紳人殿は顔が綺麗なのじゃ。メイド服もに合うじゃろうて」
    フランがそう言いながら魔法をかける。

    はい、あっという間にメイド紳人君の出来上がり!
    その姿を見た女子全員さらに店内にいたメイドさんという名の護衛官の目までがハート型になります。

    「きゃああ!可愛い!」
    「きゃわわ~💓」
    「マスター、お店閉じて今から撮影会!」

    その黄色い声に紳人君は顔を真っ赤にします。

    「うん!正に『たら紳人』じゃの」
    「これから君の名前は『神たら紳人』で行こう」
    正宗夫妻に勝手に命名された紳人君。

    「そんなぁああ!」

    そしてその後は『たら紳人君』の名前に恥じることなく、可愛いメイド姿にお姉様方は勝手に誑しこまれていくのでした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 女たらしめ(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、悪魔に魂あげたら人生逆転 アディオス非モテの人生でございます。

    ロリコマシのアークロリザードは何時の間にか女誑しに認定されたのですね。
    なんと男冥利に尽きるお言葉(ヲイ

    嫁7人もらっているのですが、正宗は自分がジゴロだと言うことを自覚していないのでしょう。

    こういう認識不足の正宗にはやはり次元四川楼で喝を入れてもらうしかないのでしょう。

    桃木譚 拝

  • ご案内された最上階!此処が、モフモフ摩天楼の頂!…え?違う?(^◇^;)

    それはさて置き、フランさんたちからの手厚い出迎え!なるほど、皆もパフェを食べたかったんですね(*´ω`*)

    お嫁さんたちの猛攻を掻い潜ろうとする正宗くんでしたが、やっぱり水も滴る良い男になりました…正宗くんですからね(๑>◡<๑)

    一方その頃、紳人たちは!

    「此方ステルス紳人、魔法学校に潜入成功」
    「此方ヤラカシ正宗、そのまま続行せよ」
    「……ヤラカシさん」
    「そこで区切るな馬鹿者!」
    「正宗さん。何で俺、こんなことしてるんです?しかもオリザ先生の下着姿を撮影しろなんて…」
    「安心してくれ、ちゃんと先生の顔は魔界モザイクを描けるし流出はさせん。あくまで職場の男たちの士気を上げるためだ」
    「俺も正宗さんもお嫁さんがいるのに…ん?」

    更衣室の前にたどり着いた紳人。しかし、そんな彼に突如影が差し…振り向く前に、気配で紳人は理解しました。

    「お主、何か言い残すことはあるかの?」
    「それでも」
    「また後で彼岸で会おうな♪ふぬぅ!!」

    ゴキリ!

    「うぅわっ…うぅわっ…うぅわっ…」
    「…紳人くん、さらば」
    「因みに正宗殿の方にはフラン殿たちが本気のお仕置きじゃと向かったぞ」
    「え"っ"」

    その後、彼らを見たものはいない…かもしれません。失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうです!ここが摩天楼の頂きです。
    つん先生のお部屋は301階(屋上)のペントハウス。神隔世ドアあり。
    家賃? もちろんタダです(笑)

    フランにパフェを食べたい=皆の者出陣じゃ! 7人の侍もとい嫁が一斉に動く ですね(^^)
    そして正宗への愛情表現。
    ここら辺はもうキャラが暴走しているんですよねぇ。

    そして紳人君@実戦テストの回。
    ヤラカシ正宗と一緒に見事に爆散(共倒れ)しましたね(笑)

    「危険人物ともあろうものが、まさかヘンテコ悪魔の囁きに乗っかるとはな」
    ツキさんが笑っている。
    「まったく。いくらでもネットに転がっているでしょうに。顔にモザイクかけるんだったら適当なのを落して、知らんふりして、あのヘンテコバカ悪魔にげればいいじゃないか」
    ヨミさんからも説教をされた。
    「今思えばそうですよね」
    コーラやポテチを手に取る気にもならない。
    「紳人やぁああ!」
    コンがお仕置きしに来たのか?と思ったらアマ様だった。

    「オリザなんぞの体より妾の体に溺れさせるのじゃぁ!」
    そう言いながら僕の顔にアマ様がムギュっと抱き着く。

    「ワシの紳人になにをするのじゃあぁ」
    今度はコンが神隔世から凸ってきたよ。
    当然、僕の目の前でコンとアマ様のいつもの関西ドツキ漫才が始まる。
    「当分終わりそうにないよ。これ」
    そう言いながらヨミさんがポテチとコーラを差し出してきた。

    一方の正宗は、嫁全員の前で正座中。
    「ロリ正宗……いつからオネ正宗になったですか。ロリに飽きたですか!」
    フォーノが爆炎魔法を正宗に撃とうとして嫁全員で止めたのはここだけの話。

    「妾の旦那ともあろうものが、オリザに現を抜かすとは……」
    「いや、それは」
    「「「言い訳禁止!」」」

    「はい」
    既にヒルダからはラミアツイスト、穂乃火からは強制看取り、エヴァからは石化を、そして幸代からはバックドロップをそれぞれ撃ち込まれた。

    「マティーニお爺様がロリ婚、お兄様は、シス婚とロリ婚でお爺様を超えたと思っていたのに。まだロリシス塗れが足りないのですか?」
    燃えるような紅の目をしたアスタは、ヴァンパイアの鋭い爪をさらに研いでいる。
    勿論、俺の顔は思いきり引っ掻かれた後だ。

    「いえ、足りています。はい。ただ熟女好きが職場に居るので……」
    俺はここで盛大に核地雷を踏む。

    「という事じゃ。オリザ」
    フランの声に俺の目の前で地獄の釜の蓋が開くのを見たような錯覚に陥る

    「紀伊さん。誰が熟女(BBA)ですってぇえええええ!」
    「雷神のオリザ」の異名をとったオリザ・ノール先生のヒステリックサンダーボルトが炸裂した。

    「ちょっと、お姉さんなだけでしょ!」
    瞬間フォーノ、エバ、ヒルダ、穂乃火がズッコケる。
    全員が魔法大学校卒業生だ。
    そしてひそひそ話が始まる
    「まだ、オリザ先生、若い気でいるんだよん」
    「ええ加減、年齢自覚せんとあかんのちゃう?」
    「ふむ。認識不足とはこのことか」
    「ロリと年増、正宗はどっちが好きですか?」

    がこれがオリザ先生の耳に入り、卒業生と先生の仲なのだろう。
    ここでも関西ドツキ漫才が始まる。

    当然ハリセンは必須だ。
    が、ドツキ漫才の最中に、オリザ先生が振った金属ハリセンが空振りし俺の顔面を直撃した。

    そして
    「だから、悪魔が黄泉の国に来てどうするんですか?」
    呆れるヨミさん
    「あ!ヤラカシさんだ」
    「だから、そこで区切るな馬鹿者!」

    三者三様の神隔世、魔界を巻き込んだドタバタ劇は今日も続くのであった。

    お粗末様でしたm(__)m。

    桃木譚 拝

  • 問題はすでに解決していた!造形神さんはそれに気付いていて…策士ですね(`・∀・´)

    解決策が見えたところで続きは明日、ですが辛味を得た後は甘味が欲しくなるもの!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    フランさんのことも気になりますが、今は気にせず進みましょう!そして驚く、摩天楼(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「フランさんは理論より実戦派ってことですね!」
    「急にどうしたのじゃ、紳人殿」
    「正宗さんがフランさんのことを褒めていたので…」
    「正宗のやつ、愛いことを!」
    「ラブラブじゃのぉ」
    「コン殿たちもではないか」
    「過去も未来もラブラブじゃ!」
    「相対性理論もびっくりだぁ…」

    フランさんと正宗さんの関係にほっこりとする、紳人たちなのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうです。今度は甘々回を用意いたしました(笑)
    辛いも甘いも体験してこそ人生……いや、正宗達の場合魔生でしょうか?

    さて、「心配するな」と言ったフラン、どう出てくるのでしょうか?

    そして紳人君。
    「妾の紳人への愛は時空を超えるのじゃ!」
    コンが胸を張りながらドヤります。
    「愛・覚えていますか?」
    紳人君がぼそりと呟きます。
    「ここに時空要塞はないが、炊飯器から出る前から覚えておるのじゃ」

    コンが紳人と会った日を思い出しながら遠い目をする。

    ”I Love you so,”

    紳人君がそう言いながらコンちゃんの手を取ると、コンちゃんは顔から耳まで真っ赤になります。

    「し、紳人や。今日は随分と積極的じゃの」
    コンちゃんが照れながらもぎゅっと尻尾で紳人君を抱きしめます。

    ふと見ると、紳人君の耳にインカムが。
    コンちゃんがそれを取って自分の耳にあてると、フランの歌声が聞こえます。

    そう、フランが本家本元そして元祖「悪魔の囁き、ラブラブバージョン」を紳人君の耳に送っていたのでした。

    「フラン殿や……」
    そして、コンちゃんの目には大銀河を背景にして歌うフランが映っていました。

    「……正に『歌姫』じゃの……」
    体中が、温かくなるのを感じながら紳人君をぎゅっと抱きしめるコンちゃんでした。

    お粗末様でした。m(__)m

    桃木譚 拝

  • 次々に組み立てられていくレーダー!これはもう完成待ったなし!?(`・∀・´)

    かと思いきや、そうはうまくいかず次元変換レンズと干渉してしまうとは…砲撃の威力向上がこんなところに影響するなんて( ;´Д`)

    しかも自爆機能まで!…これはこれで、残しておくと便利かも?(^◇^;)

    一方その頃、紳人たちは!

    「レーダー作りも難航してるねぇ」
    「わしは紳人のことしか感知できんからのぉ」
    「愛ですね♪」
    「……愛か?」
    「愛じゃろ」

    うんうんと頷くコンとウカミに、正宗くんとフランさんが顔を見合わせます。

    「俺もコンのことなら伝わるよ!」
    「紳人ぉ…!」
    「愛ですねっ!」
    「……愛か?」
    「愛、じゃろ…多分」

    人間であるはずの紳人まで神様のようなことを言うので、流石に動揺を隠せない正宗くんたちなのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
    お返事遅くなりました。

    まだまだ入口、なれど図面起こしからこの二人ドンドン進めていきます。

    設計作業に乗り越える壁はつきもの。それが無ければ面白くない?
    と思いきや、特攻戦艦になりかけになってしまった。

    コンちゃんには紳人君探知用レーダーが常備されているのですね。
    レーダー波はもちろん「愛の波」(≧∇≦)

    「いつも僕はコンの愛の波に照射されているんだね」
    「そうなのじゃ。わしのラブウェーブはパーマネントウェーブ(永遠の波)なのじゃ!」

    キャッキャウフフする二人。

    「妾の愛の波のレーダーにもビンビン反応しているのじゃぁあ!」

    アマ様が高速戦艦のごとく天界から光速で飛んできます。

    「紳人やぁああ!」
    ビターン!とアマ様が紳人君に引っ付きます。

    「ムグググ……ゲルググ……アマ様ぁああ、ちょっとぉおお」
    顔にびったりと引っ付かれた紳人君がじたばたし始めます。
    「アマ様や! ワシの紳人から離れぬかぁあ!」
    そう言いながらコンちゃんがアマ様の襟首を引っ張って引っぺがします。

    「何をやっておるのじゃ、アマ様や」
    「妾の紳人ラブラブレーダーに反応したのじゃ! 今日こそ紳人を落すのじゃ」
    「紳人はワシのものじゃぁあ」

    コンちゃんとアマ様がプリンの投げ合いを始めます。
    「レーダー照準投擲なのじゃ」
    「妾も負けぬのじゃ!SPI-9レーダーラブラブ電探射撃なのじゃあ」
    が、二人から発射されるラブレーダーが紳人君にぶつかり干渉波を発生させます。

    「うわぁああ!」
    紳人君が干渉波で異次元へとふっ飛ばされてしまいました。
    「「紳人やぁああ!」」

    そして
    紳人君の目の前でヨミさんが、呆れた顔をしています。
    「紳人君。これを着なさい」
    そう言いながら黒い上下の服を差し出します。
    「ヨミさん、これは?」
    「ステルスパーカーとステルスズボンだよ。あの二人のレーダー波を無効にするしかないだろう」
    「ヨミさんがこれを?」
    パーカーを羽織りながらヨミさんに尋ねる紳人君。

    「彼だよ」
    ヨミさんが指さす方向を見ると
    「正宗さん?」
    「天機姫命(てんきひのみこと)さんに特注したんだよ。これからは君の事をステルス紳人君と呼ぶからね」
    「変な二つ名付けないで下さいよ。でもこの装備、ありがとうございます」
    紳人君がほっとした顔をしますが

    「ということで、実戦テストの結果を教えてね」
    「え?」
    正宗さんのお茶目な一言に、顔色を失う紳人君でした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 放心してしまった2人。まぁ、虜になったり狂ったりしないだけマシだったかもしれません(^◇^;)

    造形神さんとタバコタイムに出た正宗くん。煙を吹かせまくって…ヒルダさんたちが見たら新たな芸として、覚えようとするかも?(*´ω`*)

    このまま、万事うまくいって欲しいですm(_ _)m

    一方その頃、紳人たちは!

    「造形神さん、凄いですね〜!あんなに煙を吐けるなんて!」
    「わざとではないんでつが…」
    「じゃあちょっとタバコを吸って、このポーズしてみてください」
    「こうでつか?」

    紳人の真似をして拳を合わせて腰を落とす造形神さん。

    「そして思い切り歯を巻いて鼻息!」
    「ん"ん"!!」
    「いやそれザンギ○フぅ!!」

    男3人でゲラゲラとお腹を抱えて笑い合う姿を、遠目からコンとフランさんと緊急来訪したブリュンヒルデさんは微苦笑しつつ見守るのでした…失礼しました(*´∀`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    あの二人は新しい世界を見たことでしょう。
    何れ最終解脱して、正宗達と同じ涅槃に立つかもしれません(意味不明)

    造形神さんがエヴァやヒルダの芸人嫁と一緒に芸をやろうとしても恐らくは緊張のあまり固まって「お地蔵さん」になるかもしれません。
    …… 一発芸 「地蔵菩薩」 の出来上がりですね。

    そして紳人君。
    ダメですよ。馬鹿な大人の真似して煙草をのもうとしても(笑)

    「いやそれザンギ○フぅ!!」
    造形神さんのポーズが極まりますが、そこに蹴りが飛んできます。

    「あなたぁあ!」
    ドカッ!

    「ゴフッ」

    ブリュンヒルデさんの蹴りが造形神さんにヒットします。
    その姿は、まるで〇麗!
    「もう、馬鹿なことやってないの。子供にタバコの煙吸わせてからに」

    ブリュンヒルデさん改め春〇さんは、ぶっ倒れた造型神さんの上に座って説教を始めます。

    「ねえ、正宗さん。あれが奥さんの尻に敷かれるっていうこと?」
    「その文字を具現化すればああなるんだね。でも紳人君はコンちゃんにああされたいんでしょ」
    「それとモフモフがあれば僕はずっとコンに敷かれていたいです」
    臆面もなく言い切る紳人君。
    「……紳人君。爆発しろ」
    「7人の奥様全員に尻に敷かれている正宗さんに言われたくはないです」
    お互いに言いたい放題言い合う二人ですが、ふと造形神さんを見ると……

    「紳人君、造形神さんが……」
    「ブリュンヒルデさんの尻に敷かれてすっごく幸せそうな顔していませんか?」

    そして

    「「造形神さん 爆発しろ。もげてしまえ。この幸せ者!」」

    幸せそうにブリュンヒルデさんに尻に敷かれている造形神さんをみて、ほっこりした紳人君と正宗でした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • とっても美味しそうなBランチ!いざ実食…うーん美味しい!このクセになるような辛さが…え?ヘブンズホットリーパー?( ;´Д`)

    よもや欧風カレーに仕込まれるとは思いませんでしたね(^◇^;)

    商売上手、なのかもしれません。クレップスくんももう引き返せないところに来ていますなψ(`∇´)ψ

    ケンくんとサーシャさん、頑張って欲しいですm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「むむぅ!この辛味、例のあれが使われておるぞ紳人!」
    「本当だね!うん、やっぱり程よい刺激がピリリと来て美味しいなぁ」
    「紳人くんは本当に人間なんだよな…?」
    「加護を受けてる時は人間離れした動きも出来ますが、今は一般人ですよ?」
    「一般人は此処には来ないだろ…あと普通はああなる」

    ビシッと正宗くんに指差された先を見ると、しきりにサラダバーとドリンクバーに席を立つケンさんたちが。

    「まぁ、この際普通か否かは不毛なのでさて置き。ただ辛いのも好きというだけですよ」
    「ふーむ、そんなものか。アスタ辺りに血を呑んでもらって健康診断してみるか?」
    「何ですかその斬新な治療方法!?そういえばあの方も確かに吸血鬼でしたけど!」
    「紳人の血はわしのものじゃ!一滴残さずわしが飲む!」
    「ミイラになっちゃうよぉ!!」

    干からびる自分を想像して大慌てになる紳人なのでした…失礼しました(*´∀`)♪

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    今回は思わぬ刺客が混じりこんでいました。
    じっくり煮込んだヘルバイソンの上等な肉をデミグラスソースとカレールウで包み込んだカレーですが、そこに例の「ブツ」が。

    まろやかな味がしばらくして熱核兵器に。
    まるで料理版「トロイの木馬」です。

    その仕込みの結果を受けるようなサラダバーとドリンクバーへの誘導。
    ビストロ・アビス 侮るなかれ(笑)

    そして紳人君。

    「ミイラにはしませんわぁ。私の眷属にしますわぁ」
    アスタが妖艶な眼で紳人君を見つめ始めます。
    「ピッチピチの男子高校生です。美味しそうです」
    フォーノもモジモジしながら、目を赤くしていきます。
    「お姉様方、私も混ぜてください」
    幸代も男子高校生という言葉に、胸がワクワクしているようだ。

    「正宗さんの所のヴァンパイアお姉様方が集結してきたじゃないですか。正宗さん、ちょっと!」
    ヴァンパイア三人娘に手籠めにされそうになる紳人君。

    「そう言いながら、紳人君は嫌じゃないんしょ? お姉様方に遊んでもらえよ」
    「ちょ……正宗さん!」
    そう言うや否や、正宗はヴァンパイア娘の所へと紳人君の背中を押します。

    「はーぁい。いらっしゃい~。ピッチピチの紳人くぅうん」
    「逃がさないですよ~」
    「私たちと一緒にいいことしましょうねぇ」

    「頑張れ~俎板の鯉 ピッチピチ紳人!」
    正宗がアスタ、フォーノ、幸代にドナドナされていく紳人君にエールを送ります。
    「そんなぁああ!」

    そして
    「はい、じゃあ、袖をめくってくださいね。激辛料理いえ、カプサイシンの中毒検査ですわぁ」
    「え?」

    そこには白衣を着たアスタ、ピンクのナース服を着たフォーノと幸代がいました。

    「紳人や。大人しく検査を受けるのじゃ。あそこに居る『誰か』のように、カプサイシン中毒になってからでは遅いのじゃからな」

    そう、全てはコンちゃんが仕組んだ寸劇でした。

    「……俺、もう手遅れなの?」
    一人落ち込む正宗でした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 仕込むな‼️(笑)😂😂😂

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ウケていただき、嬉しいです(≧∇≦)

    学生時代にカレー屋でアルバイトしていたのですけどね(実話)、カレーを作ることを「仕込み」って言っていたんですよ。

    でも今回の仕込みは別格ですね(笑)

    店の売り上げに貢献させる商人魂をヘブンズリーパーに置き換えて、モリモリと放り込む仕込み。

    悪魔もビックリ商人魂!。
    恐らくビストロ・アビスのシェフは厨房から正宗達のパニックをみて「シメシメ」と思いながら、ニヤニヤしていることでしょう。

    桃木譚 拝

  • シゴデキ+シゴデキ=際限なくクオリティを上げまくってしまうのですね…(^◇^;)

    お金に糸目をつけている場合ではありませんが、このままではとんでもないものが出来上がってしまうかも!?∑(゚Д゚)

    此処で止めなければ…正宗くんの財布からお金を出すことになるかもしれません(*≧∀≦*)

    一方その頃、紳人たちは!

    「核エンジン…なるほど」
    「おう待ちたまえ(ガシッ」
    「何です正宗さん?肩を掴むなんて穏やかじゃないですねぇ」
    「モナド持ってねえだろ!じゃなくて、何処行くつもりだね」
    「ちょっとオーブに…」
    「機動な戦士はまだ存在しないからな!?魔界じゃ流行ってな」
    「正宗!このもびるすーつとかいうやつ、格好良いです!是非作るです!アトミックバズーカも!」
    「「まぁずい!!」」

    冗談だったはずが何処からともなく現れたフォーノさんが目を輝かせるので、二人がかりで止めに入る紳人たちなのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうなんですよね。相乗効果でどんどん暴走加速モードになり、オーバークオリティの物が出来てしまうと。

    正宗がちゃんと手綱を引いていないと、しまいには正宗がボンビー街道一直線?!

    「正宗さん。このエンジン使ってみては?」
    「これってオンナスキー・イヨマンテ型熱核反応炉の設計図じゃないか。どこで手に入れた?」
    紳人君が差し出した図面に正宗が目を丸くします。
    が……
    「……あの、オンナスキーって」
    「そりゃ紳人君のことだよ。どれだけ女神様から愛されているんだ?」
    「人間や魔族を見境なく7人も娶った正宗さんがどの口でそれを?」
    「ゴフゥッ」

    正宗、紳人君の正論パンチで吐血。

    「それに、イヨマンテ……クマさんが反応炉で踊っていそうな名前じゃないですか」
    「神のエンジンだろ?」
    「クマさんを炉心に入れられたら、クマったことになります」

    すると、辺りが急に寒くなります。

    「紳人くん。今のは私でも寒いぞ。ダーリンが凍ったじゃないか」
    「あ、穂乃火さん」
    そこには白装束を来た穂乃火と、厨二病真っ盛りのフォーノが。

    「君はダーリンを凍らす能力を持つからな。ぜひ私に看取らせてほしい」
    氷の微笑を浮かべながら穂乃火が紳人君を見つめ始める。
    「穂乃火姉さん、勘弁してください」
    「フフッ。勿論冗談だ」
    穂乃火の笑みに紳人君が一瞬ドキッとします。

    「とりあえず、ダーリン解凍するです」
    いきなり爆炎魔法の詠唱を始めるフォーノ。

    「待ちたまえ、フォーノ」
    「何ですか。いきなり肩を掴まないでください」
    「お前、ここら辺一帯を灰燼に帰す気か?」
    「フォーノさんの爆炎魔法は戦術熱核兵器じゃないですか」
    二人の言葉に厨二病心がくすぐられます。

    「そこまで言うならわかったです」
    フンスと鼻息を出してフォーノが詠唱を止める。

    「それで、この図面を使うですね?モビルなスーツを作るですね!」
    「いや……その」
    「ぜひ作るです!私が操縦するです!」
    「アトミックバズーカとビームライフル、そしてスーパーナパームが欲しいです!」

    フォーノの赤い瞳がが更に赤く光り始める。
    冷凍状態から蘇った正宗と紳人君の背筋に一筋の寒い物が走ります。

    「ちょいまちフォーノ。それ色々だめだ」
    「逃げても無駄だぞダーリン。私は看取る準備はできているから」

    穂乃火が正宗を羽交い絞めにし、看取り始めます。

    「穂乃火姉さん。正宗さんを何で看取るんですか?」
    「雪女の愛情だからな」
    「穂乃火。待つです。まだダーリンの血を吸っていないです。愛をもらってない」
    「紳人君の血を吸えばいいだろう。ダーリンよりずっと若い、ピッチピチの男子高校生だぞ」

    「ピッチピチの男子高校生……」
    穂乃火の言葉にフォーノの赤い瞳が獲物を取る目に変わります。
    フォーノに見つめられた紳人君の胸がどきどきし始めます。

    そして再度「ガシッ!ギリギリギリギリ!」
    「浮気はいかんのじゃ。紳人や……」

    ……
    「二人して何をやっているんですか?」
    ヨミさんが呆れている

    「いえ、その。女房の愛情を全身で受け止めて……」
    「黄泉の国送りになる悪魔なんて前代未聞です」
    「……何も言えません」

    紳人君は顔を真っ赤にしています。
    「フォーノさん……あれ反則ですよ」
    「危険人物よ。お前、ロリ属性か?」
    ツキさんも呆れています。

    「ちがいます。同じくらいの歳の女子であんな可愛い子、学校にはコン以外に居ませんから。つい……」
    「危険人物といっても、やっぱり男の子だな……」
    紳人君の答えに思わず吹き出しそうになるツキさんでした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝


  • 編集済

    当たり前田のクラッカー、そしてその掛け声!片方は平成もありますが、流石は正宗くん…ワインのように良いお味のするネタをお使いになる(^◇^;)

    そしてケンさんたちをご一緒させて正解でしたね!エンジニアの血が騒ぐのでしょうm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「ケンさんたちは凄いなぁ〜コンと2人きりになったら、俺なんてずっとコンのことしか考えられないよ」
    「わしも紳人しか眼中に無いからのぉ。流石に役割そっちのけとはいかんが、1秒とて離れられんな」
    「紳人くんたちはアベックだなぁ」
    「……正宗さん」
    「うん」
    「多分、それ死語です」
    「カルチャーショック!!」

    やっぱり正宗さんは年上なんだなぁ…と、ふとしたところで年代を感じる紳人なのでした。失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、かなり熟成したネタでございます(笑)
    何年物なのでしょう(^^;;

    そして紳人君。
    「君たちは隣の席にしたらダメな二人よね」
    うかみ先生がニヤニヤしながら二人を見つめます。
    「じゃあ先生!席替えにしましょう」
    「賛成!」
    「バッチグー」

    あっという間にクラスの男子が席替えを強行します。
    「俺絶対紺ちゃんの隣狙い!」
    「俺は前狙い!」
    クラスの男子は何とかコンちゃんの周りに行こうと祈りながらくじを引きます。
    そして紳人君とコンちゃんは離れ離れの席になってしまいました。
    紳人君はウカミ先生の前、コンちゃんはクラスの中心部。

    「はい、それじゃ授業始めますね」
    ウカミ先生がそう言いながらわざと紳人君の前にチョークを落します。
    「あらら」
    そう言いながらわざと胸の谷間を紳人君に見せつけるように屈みこんでチョークを取ります。当然紳人君の目は釘付けに。

    「紳人ゃあああ」
    コンちゃんの ”見えざる尻尾” が、彼女の前に座る男子数名の背中と胸を貫通し、紳人君の頭に尻尾万力をかませました。

    「お主、怠惰なのじゃあぁああ!」

    そして
    「……煩悩の犬は追えども去らずというけどね」
    「いきなりあんなことされて、目が追わない方がおかしいですよ」
    ヨミさんが呆れながらコーラとポテチを出しますが……

    「なあ、紳人。ここってどこだ?」
    哀れ、コンちゃんの見えざる手に巻き込まれて男子数名も送られてたそうな。

    「ん?僕の別荘みたいなものだよ」
    「そう言う事言うのは人類で君だけだ。連れて来ちゃダメでしょ!」

    ヨミさんの言葉を聞いた男子が一言
    「お呼びでない? これまた失礼しました!」

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 萌えもえ....それはなんのお祈りでしょうか❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    この呪文は、造形神さんに奉納する大変ありがたい祝詞でございます。
    萌えそして胸キュンする美少女に恵まれるという大変大きなご利益がありますので… 
    ウソツケ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!

    正宗が伊達と酔狂で即興で作り上げた出鱈目祝詞でございます。
    しかしそのノリを造形神さんは分かってくれていると思われ……

    桃木譚 拝

    編集済
  • 悪魔&ヴァンパイア「アレと一緒にしないでくれ」

    作者からの返信

    @haku_motizuki様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    貴台コメント、吹き出しました(マジです)
    こういう切り口もあったのですね。

    グリルパルツァー総監の部屋で打ち合わせをしたあと、総監がポロリと話す。
    「正宗。この前悪魔とヴァンパイアの士官それぞれから苦情があったんだよな」
    「どうしたんですか?」
    また俺はヤラカシマシーンを起動したのだろうか?と思い始める。

    「紀伊一佐を俺達悪魔やヴァンパイアの分類から別にしてほしいって」
    「どういう意味です?」
    「両方から、『新しい分類を作ってくれないかなぁ』ってぼやいてた」
    何だよ、紀伊族でも作る気か?それか、ヤラカシ族か?
    「総監。おとこば、もといおことばですが、悪魔の血はフランから、ヴァンパイアの血はアスタからそれぞれ最高の血統でもらってるのですけど」
    「だから余計にタチが悪いんだよ」
    「どういうことですか?」
    「軍務省の生物化学局からな、お前さんの分類を決めようか?という話が出て来てるんだ」
    余りのも斜め上の話に俺のアタマが付いていかなくなる。

    「何ですか?人をどこからか連れて来た珍獣みたいに」
    「お前、半分珍獣だもんな」
    「そんなぁああ!」
    「お前、本当にネタのデパートだな」

    人間をやめて悪魔とヴァンパイアの眷属になった正宗だが、魔界では珍獣扱いになっていたのでした。

    お粗末様でしたm(__)m
    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • ハリセン常備してたのか❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい! 正宗=仕事の出来るヤラカシマシーンという前提がグリルパルツァー総監の中には「設定」されています。
    しかも総監の部屋と次元断層工廠がスペースゲートでつながっていますからね。
    いつでも行ける次元断層工廠。

    「明るいツッコミ、元気な職場!」

    が、グリルパルツァー総監のモットーかもしれません。

    桃木譚 拝

  • ケンさんはやっぱりサーシャさんに弱いですね…微笑ましい限りです(๑˃̵ᴗ˂̵)

    総監は何だかもう正宗くんを芸人みたいに扱っていますな、ハリセンすら常備しているとは(^◇^;)

    そしてやってきた次元断層内。まぁ、良い意味でも悪い意味でも正宗くんは常識に囚われていない人…でしょうからねm(_ _)m

    頑張れ正宗くん(*´∀`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「……」
    「ん?どうした紳人くん、いつもなら一緒になって俺を笑うのに」
    「言ってて辛くないです!?いえ、人の常識から外れていると言う点では自分もどっこいおむすびくんですから」
    「どっこいどっこいだろそこは!まぁ、紳人くん以上に神様に愛されてる人はいないだろうからな」
    「正宗さんのように多種族さんほどではないですがね〜」
    「「HAHAHAHA!」」
    「常識はずれたちが楽しそうじゃな」
    「フラン殿、やめてやるのじゃ…」

    賑やかに笑う紳人たちをニヤニヤ眺める、フランさんなのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    お互い一目惚れ状態でしたから、それは仕方ない事でしょう(^^)
    技術総監にとっては、正宗は仕事の良くできるアホな部下ってところですかね。
    当然いつでもツッコミを入れられるようハリセンは常備です。

    正宗自身は自分がスタンダードで常識人だと思っているようですが、自分が思いきりずれている所から生えているのに気が付かないという状態です。
    そんな正宗にエールを頂き有難うございます(^-^)

    「正宗さん、国語辞典貸してもらえませんか?」
    「ああ、これね」
    ディメンジョントランクから国語辞典を出して紳人君に差し出します。
    「どうしたの?」
    「ええ。正宗さんの辞書に常識や自重という言葉があるのかな?と思って……あ、やっぱり消えていますね」
    そこには、二重線で消された「常識」と「自重」という文字と解説が。

    「いや、消した覚えはないんだけど」
    正宗が首を傾げます。
    「でも紳人君の国語辞典からは、人間という言葉が消えているよ」
    正宗も何時の間にか紳人君の国語辞典を持っています。
    「消した覚えないですよ」
    「正宗さんのも、人間の文字が半分消えていますね。流石は悪魔とヴァンパイアの眷属ですね」

    「おかしいなぁ」
    二人とも消した覚えがないことに首を傾げます。

    「お主ら、その辞書が普通の辞書と思うてはならぬぞ」
    「フラン。この辞書って?」
    「お主らにない言葉がどんどん消えていく辞書じゃ。勿論、文字を消すと、お主らからその言葉が消えるのじゃ」
    「どんな辞書だよ……」
    「妾達嫁とコン殿で作った辞書じゃ。有難く使うのじゃ」

    フランの話を聞きながら辞書をぱらぱらとめくるとそこには
     愛 コンと紳人の関係をいう。
     兄 アスタチナ専用の正宗の事を言う。「お兄ちゃんは私専用」という言葉がよく使われる。

    「フラン、これってデスノートじゃなくてデスディクショナリーだろ」
    「うむ。御主らが常識外れの事をすればするほど、どんどん書かれていくデスディクショナリーなのじゃ」

    「俺は常識人でスタンダードだぞ」
    「僕もですよ」

    その瞬間正宗と紳人君の辞書には

     認識不足 面洗って出直してくる事をいう。

    が追記されたそうな。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • そうですよね、本当に次元断層内であれやこれやするとは思いませんよね(^◇^;)

    しかしそれもまた必要なのです!例え、精神年齢だけが伸びていくことになろうとも(`・ω・´)

    さてさて、無事にレーダーはつけられるでしょうか?m(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「時間のずれはやっぱり怖いですよね〜」
    「何だか経験ありそうな感じに言うなぁ」
    「だってありますから!まぁ、せいぜい数日のずれが何回ってくらいですけど」
    「……マジで?」
    「マジです」
    「神様の世界もそうだけど、平然としてる紳人くんも怖いな」
    「怖くないですけど!?」

    さらりと言ってのける紳人に戸惑いを隠せない正宗くんなのでした…失礼しました(*´꒳`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    噓から出た誠ではなく、ネタから出たマジかよ or 冗談からでた本当にやる奴居るか! ですね。

    以前の話で、ゼロも次元断層の中に入ったのですが、ここに本当に街作ったり、工廠作ったり、鉱山まるっと移転するなんて想像もしなかったでしょうね。

    そして紳人君
    「正宗さん。次元断層って何次元なんですか?というよりも次元ってなんです?」
    「次元ってのはね、帽子を被った早撃ちの名人で」
    「違います」
    「バレたか。一次元というのが線、二次元というのが僕の恋人が沢山いる所」
    「それって別の意味の二次元じゃないですか?」
    「画面ともいうね」
    「それで二次元というのは?」
    「平面だよ。そして三次元が立体」、四次元は某猫型ロボットのぽっけだよ」
    「雑すぎません!?」
    「安心しろ。物理学者も大体そんな顔してる。知らんけど」
    「知らないんですか!?」

    正宗にうまくはぐらかされた紳人君ですが更に突っ込みます。

    「そうすると、四次元の次は五次元になるんですね」
    「いや、違う」
    正宗が首を横に振ります。
    「え?」
    「給食時間と昼休み~」
    「学校ですか!?」

    失礼しました。
    桃木譚 拝

  • 次元断層の時間軸のズレとか考えたりぃ、突っこんだりぃ〜
    を考えるとワケワカメになるから、そうゆうモンだってコトにしてるぅ〜
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    かく言う作者も脳みそ男装もとい断層 ずれまくっています(笑)

    そうゆうモンだって思えばOKだと。
    人間って全ての原理を理解して物を使っているわけじゃないですからね。
    例えば「磁石」
    →これ、磁力の正体わかっていないんですけど、「そうゆうモンだ」として使っているから工学として成り立っているんですよね。

    ラノベですから、お気楽に行きましょう(^^/~

    桃木譚 拝

  • オネエ化した結果、無事に解決策が見つかりましたね!うまくいってよかったですm(_ _)m

    正宗くんも同じ考えになりますよね…アクシデント用にデータは必要ですから、ね?(*≧∀≦*)

    そして残るはレーダー。ここでも何か起きそうな予感です(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「あの、アルフォンスさん?」
    「ん?」
    「ご兄弟とかいらっしゃいます?ちっちゃくて片腕が金属の」
    「はい???」
    「違うぞ紳人くん。アルフォンスはチョコレートが大好きで、体がチョコレートなんだ」
    「何を!?」
    「へぇ〜」
    「やめてくださいぃ!!」

    名前や響きやオネエやらで、いじられが止まらないアルフォンスさんなのでした…失礼しました(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    怪我の功名という奴でしょうか?
    そして黒歴史へ(笑)

    さてレーダー作りで何が起きるでしょうか……

    そして紳人君。
    「アルフォンス君、等価交換でお願いします」
    「そうすると、チョコレート菓子が沢山来ますね。全数交換しますか?」
    「半分お願いします。後は換金で」

    紳人君の前には、小さな金のインゴットが入ったプラスチックケースが積まれます。
    「こちらで交換できます」
    係員のお姉さんがプラスチックケースを輪ゴムでまとめて紳人君に渡そうとします。
    すると正宗が一言。
    「紳人君。ここは20歳未満立ち入り禁止だよ」
    「そんなぁ。折角ドル箱を沢山積み上げたのに。そう言う正宗さんはどうなのよ」
    紳人君に突っ込まれて何も言えなくなる「オケラ」の正宗でした。

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • 地獄の辛さ祭り!決して楽な味わいではありませんが、もう痺れ狂いそうなその辛さこそ病みつきになるというものですね!(`・∀・´)

    全員理系な弾け方をなされていてすごいです…杏仁豆腐は幸せでしたね(*´꒳`*)

    ただ、弥勒菩薩が鍋を振るったらもうとんでもないでございます( ;´Д`)

    一方その頃紳人たちは!

    「熱気が凄いね!苦しそうだけど、とても楽しそうだ」
    「最早、目が痛いような辛味を感じるのじゃ」
    「ツクヨミ様も涙目で逃げちゃいそうですね♪」
    「黄泉の神様たちが逃げ出したらもう大変だよ…」

    悪魔や神様も苦しんでいるのだから、内心ではそれも仕方ないと思っている紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    辛さ祭り またの名を 激辛祭
    万国の辛子中毒者よ 結集せよ! って感じですね。

    激辛カレーとか激辛ラーメンってネタにしやすいんですよね(笑)
    体育会系統では、新入部員の歓迎セレモニー的なイベントになりますから
    ↑経験者です(笑)

    弥勒菩薩が鍋を一振りするごとに、沢山の魂が浄化され……次元四川楼の周りは聖域となるのでした。

    「すごいや、弥勒菩薩様。魂の浄化スピードが半端ない」
    紳人君が激辛ラーメンを食べながら感心しています。
    「そうじゃの。魂が涙を流しながら神隔世へ成仏していくのじゃ」
    コンちゃんも初めて見る光景に目を丸くしています。

    「汗だくになりながら言ってもあまり説得力が……」
    激辛ラーメンを食べている二人に正宗が突っ込みます。

    「僕たちも汗だくですが、あちらの二人も……」
    紳人君が目をやるその先には、ツキさんとヨミさんが激辛ラーメンを食していますが、既に目から涙がうっすらと。

    「危険人物。私たちがギブアップしたら、しばらく黄泉の国の面倒をみろ」
    「そんな。僕には荷が重すぎますよ」
    「何を言っている。君のシェルターじゃないか」
    「あそこには冷えたコーラとポテチがあるからで」
    紳人くが言い訳をしますが、時すでに遅し。
    「私ギブアップだ」
    「私も」
    ツキさんとヨミさんが打ち合わせたようにギブアップします。
    「そんなぁああ!」

    その瞬間紳人君は黄泉の国へと強制テレポートされてしまうのでした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 邪神さんに地獄辛フルコースを無理矢理喰わせてやれば❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    おおっ! その手がありましたね。

    第1回 激辛対決!
    最初の対戦カードは 造形神@激辛大明神 VS 邪神 という感じですね。
    そして食するのは、ペヤ〇グソー〇焼きそば 獄激辛。当然水なしで。

    スタート1分後にヘブンズホットリーパーが注がれるおまけつき💗

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 桃木シャンが激辛党員なのがヨク分かりましたぁ…
    _:(´ཀ`」 ∠):読んだだけで胃がぁ!

    作者からの返信

    タンティパパ様
    連続コメントありがとうございます。

    GWはいかがお過ごしでしたでしょうか(^-^)

    激辛料理だと、キャラのアクションがとりやすいんですよね。
    特に男子(笑)
    喰った瞬間に鼻から赤いラーメンスープをふっ飛ばすとか、むせこむとか。

    逆にスイーツの場合は、女性キャラが良いと思っています。
    (尤も、正宗達はフランと一緒にフルーツパーラーでパフェ食ってましたが)

    女性キャラで鼻からラーメンスープを吹き出させていいのは、芸人嫁のエヴァとヒルダだけ……でしょうね。

    桃木譚 拝

  • あらぁ…オネェ化は一時的なものだったのねぇ…
    (⌒-⌒; )サンネン…

    ところで、クレップス君とアルフォンス君って種族なんだったっけ?
    σ(^_^;)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    連続コメントありがとうございます(^^)/

    オネエ化ビーム、ウルト〇マンと同じで制限時間があったみたいですね。
    次は、大出力オネエ化レーザーを開発しましょう
    ウソツケ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!

    クレップスはオーガなのです。
    そして、アルフォンスは……し!しまったぁああ! 設定していなかった(笑)

    うん。今決めましょう。私の設定ノートにも書きました。

    アルフォンスは天界軍から来た天使で金髪碧眼のイケメンです。
    故に、オネエ化しても問題なしと(本当か?)

    桃木譚 拝

  • ママン⁉️ってアタシ呼んだ❓
    アルフォンスきゅんどうしたのぉ⁉️
    Σ('◉⌓◉’)

    わぁ〜い🩷
    アタシのナカーマねっ‼️
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    呼びましたよぉお!(笑)
    よく気付いて下さいました(≧∇≦)

    はい、アルフォンス君はシミュレーター機のホログラムビジョンが暴走し、そこから出たレーザを浴びてしまったんです。
    その結果、何故かオネエ化したのですが……ここにきて、大事なプロセスを忘れていました。

    そう、必須科目の「オネエ語講座」を受けていなかったのです。
    ママンに教えてもらえれば助かるのでぇす(笑)

    桃木譚 拝

  • ついにアルフォンスくんが此処まできてしまいました!もう、逃げられません^o^

    造形神さんも虜になるほどの阿修羅大将の味、堪能してもらいましょう!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    しかしビールの普及が早い…新鮮なものには目がないようですね。そして、フンブッ!!(^◇^;)

    一方その頃、紳人たちは!

    「これは中々痺れる辛さじゃ〜!!」
    「病みつきになりそうですね〜…!」

    尻尾をプルプル小刻みに震わせ、堪能するコンとウカミ。

    「美味しいよね、これは!俺たちも近くにあったら通っちゃいそうだよ〜」
    「……紳人くん、汗をかいてないみたいだけど」
    「あぁ。俺、実は結構辛いの得意でして。こういう時、純粋に味を楽しめるからお得ですよね!」
    「神様よりも悪魔よりも辛さに耐性がある人間がいるとは…!」
    「フンブッ!」
    「あっ咽せた」

    その傍らで嬉々として食べ進める紳人(が最後に咽せる姿)に、正宗くんは驚愕するのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    アルフォンスも何が起きるのか?と思っていることでしょう。
    コックの阿修羅さんの四川料理に舌鼓、いや舌ドラムを打ってもらいましょう。

    そしてラーメンを吹き出した後のアルフォンスの運命は?

    コンちゃん達も「シビ辛」を堪能しているようですね。

    「このラーメン、結構美味しいんですよ」
    紳人君がツキさんとヨミさんを四川次元楼へ連れてきました。

    「おい、危険人物。何故に黄泉の国と魔界を勝手に行き来している?」
    紳人君が人間離れしたことをあまりにも自然にしていることに、ツキさんが突っ込み始めます。
    「え? もう黄泉戸喫しちゃいましたし……」
    が、紳人君が口ごもり始める。
    「ははぁ。コンちゃんと逢瀬を重ねるうちに、神の眷属になったんだな。まあ黄泉の国は君常連だからねぇ」
    笑えない冗談をヨミさんが飛ばしてきますが、図星を当てられた紳人君と横にいるコンちゃんの顔が一瞬で真っ赤になりました。

    「そ、それはさておいて、おやっさぁん。ニンニクアブラマシマシ激辛四川ラーメン4つお願いします」
    紳人君は上手にはぐらかしてラーメンを人数分注文します。
    「ギョーザはありますか?」
    「あるアルよ!4人分で良いアルか?」
    「はい!」
    ヨミさんもノリノリになって餃子を注文し始めた。

    そして
    「フンブッ!」
    ラーメンを一口すすって喉に入れたツキさんとヨミさんは当然のことながらその辛さに咳き込みます。

    「の、喉が痛い。口がしびれる!」
    「このシビ辛がいいんですよ」
    紳人君は何ごとも無かったかのように、ラーメンをすすりながら味の特徴を伝えます。

    「いや、これって」
    ツキさんはいつものツンデレを破って涙目になっています。

    「へい。お待ちアルね! 餃子4人前アルね!」
    親父さんがドン!ドン!と餃子を入れた皿を目の前に置いていく。

    すかさず餃子を口にするヨミさんだが、顔が急変する。
    「どうしたの?」

    紳人君がヨミさんに聞いた瞬間、ヨミさんの両耳から「ピッ」と圧力が開放される。
    すると親父さんがニコニコしながら、餃子の説明をしてくれる。

    「これ、当店名物、『殺人餃子』アルね。殆どがニンニク、しかも半生のアルね。これ食ったら、今晩は大ハッスルアルね。頑張るヨロシアルよ」

    「ねえ、コン。ヨミさんってこうなった場合黄泉の国へ行くのかな?」
    「神が黄泉送りになった何ぞ聞いたことが無いのじゃが……」

    コンちゃんの話にツキさんが一言。

    「造形神さん、そして正宗さんが来てます」

    それを聞いた紳人君が思わずつぶやきます。
    「神と悪魔が黄泉送りなんて……」

    神と悪魔の常識をぶっ飛ばした二人に、紳人君とコンちゃんはあきれ返るばかりでした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    😂😂😂

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    アルフォンス君は思いきり嵌められましたね~。
    暫し辛子中毒者によるコントをお楽しみいただければと(^^)

    桃木譚 拝

  • アルフォンスさん…ただオネエ化してしまったかと思いきや、とんでもないものが見えていました!((((;゚Д゚)))))))

    これからは何か問題があったら誰か1人の黒歴史生成を覚悟して、生贄にした方が早いかもしれませんね^^

    次なる準備を進める中…劇団辛子中毒は動きます。何ですかそれ???(´⊙ω⊙`)

    一方その頃、紳人たちは!

    「辛子中毒じゃと!?それはいかん、紳人!プリンを処方してやるのじゃ!」
    「プリンって薬なの!?」
    「プリンは健康に良いのじゃ。食べれば食べるほど幸せになれる!」
    「そんな魔法のような食べ物だったんだね…」
    「…それだと甘味中毒じゃ」
    「ぬぅん!!」
    「グハァ!?」

    何か言い掛けた正宗くんの頰にコンのハリセンが閃くのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ひょっとするとレーザー照射で天啓が降りてきたのかも知れませんね。

    何かあれば、室員を生贄にして黒歴史を作る……ブラック企業一直線ですね(笑)

    劇団辛子中毒とは、正宗が作った劇団で、造形神@激辛大明神を座長として唐辛子その他辛味を愛するカプサイシン中毒者を中心とする劇団で ウソツケ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!

    あ!辛子中毒の解毒剤があるじゃないですか。
    そう、🍮プリン🍮です(≧∇≦)

    「コン殿や。うちの正宗の辛子中毒を何とかできんのかの?」
    フランの横には首輪をつけられ連行された正宗が。
    「プリンなのじゃ」
    「は?」
    意外な答えにフランが目を丸くします。

    「ウヤーンプリンを食べてみるのじゃ」
    コンちゃんは満面の笑みです。
    「おお!コン殿やそれは妙案じゃの」
    フランもポンと手を叩きます。

    さあ、それからはスイーツの女子トーク、とどまることを知りません。
    「パンデモニウムのフルーツパーラーにの、妾の名前を入れたパフェがあるのじゃ。アレンジすれば上にプリンを乗せることもできるのじゃぞ」
    「行きたいのじゃ!」

    その話を聞いていた正宗が一言余計なことを口走ります。

    「ねえ、それって甘味中毒って言わ……」
    「「あ”?」」

    やはり正宗は「プロ」の地雷踏みです。
    何か言い掛けた正宗の顔と頭にコンちゃんとフランのロケットブースター付きハリセンがヒットしたのでした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • またか(笑)😂

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、懲りない面々です。

    だれでしょうねぇ ヘブンズホットリーパーは使用禁止だと言ったのは。
    それでいて、あそこへ連れて行くという自己矛盾(笑)

    辛子中毒に付ける薬はないのでしょう。

    桃木譚 拝

  • ズコーー ε=ヽヽ_( ノ;_ _)ノ

    ウソやろ(笑)😂😂

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ウケて頂き、AAまで書いていただき、凄く嬉しいです。
    こういうことを考える筆者自体、キャラから見ると「悪魔」なのかもしれませんね。

    さあ、オネエになったアルフォンスの運命は!

    桃木譚 拝

  • 正宗くんのとんでもエピソードに皆が引き気味になる中で、一見順調に進んでいたシミュレーションに異常発生!∑(゚Д゚)

    慌ててシミュレーションを止めて休憩を入れようとしますが、何と勝手に動き出してしまいました((((;゚Д゚)))))))

    そして何とその砲撃を正面から受けたアルフォンス氏、まさかのオネエに…(´⊙ω⊙`)

    性別の位相がズレてしまったようですね(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「オネエになってしまうなんて…とんでもない魔砲ですね」
    「ちゃうねぇん!!こんなの俺も知らないんだって!」
    「正宗さんが受けたら、正宗姉(まさむねえか)さんになるのでしょうか?」
    「ウカミさんまで!」
    「旦那様が花嫁になってしまう…どう思う?コンよ」
    「大きな目で見守ってやれば良いのじゃ。なぁに、いざとなったらもう1発ぶち込んでやれぃ」
    「そこ!適当すぎないか!?」

    誰も直撃を受けないようにするという発想に至らないんだ…と思う、正宗くんなのでした。失礼しました(*´꒳`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    性別の位相がずれた→「名言」です!\(^o^)/

    プログラムが暴走し、ホログラムビジョンが暴走し、そしてアルフォンスがオネエ化。
    これを考える作者が一番の悪魔かもしれません(笑)

    そして紳人君。
    「紳人君がオネエ化したらどうなるのだろうね」
    正宗の素朴な疑問にコンが一言
    「この前、メイド服のコスプレをしたが、なかなかどうして似合っておった。おそらくオネエ言葉にしても違和感はないじゃろう」
    「へえ! 紳人君のメイド服姿、見てみたいね」
    正宗が目線を紳人君に向けますが
    「勘弁して下さい。恥ずかしくて仕方ないんですから」
    と真っ赤な顔をしている。

    その時、「ジュッ」という音と共に紳人君をレーザー光線が貫きます。
    そしてオネエ言葉になった紳人君は「ニュータイプメイド」として、次元断層工廠内で有名になったそうな。

    めでたしめでたし。
     ドコガヤ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!

    失礼いたしました。

    桃木譚 拝

  • クレップスさんに迫る危機!?いえいえ、名誉あるお勤めです…頑張ってもらいましょう^o^

    シーケンスプログラムの異常に造形神さんが気付いてくれたおかげで、無事成功!進展しましたねm(_ _)m

    さぁ、クレップスさんお仕事ですよ!!(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さん」
    「ん?」
    「正宗さんが生贄って言うと、悪魔に捧げる生贄みたいになりますよね!」
    「さらりととんでもないこと言うな君は!?」
    「さらりとやらかす正宗さんに言われたくないです〜」
    「ぐはぁ!!い、いかん口からヘブンズホットリーパーが…」
    「やっぱり摂取してたんですね…」

    こっそり物陰でクレップスさんを見ながらヒソヒソ話する、紳人たちなのでした…失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    クレップスには今夜、ハイになってもらいましょう

    何か造形神さんが悪魔っぽくなってきているのは気のせいでしょうか(笑)

    そして紳人君
    見事に正宗の経絡秘孔をドツキましたね~

    「やっぱり摂取してたんですね…」
    「君もこれを味わうんだ!」

    そう言いながら、ヘブンズホットリーパーを塗りたくったホットチキン唐揚げを紳人君の口にねじ込みます。

    「あひょぉおお!」
    「旨いべ!」
    「でつ!」
    正宗と造形神さんも手に盛った袋から同じ唐揚げを出して口に入れます。

    「あひょぉおお!」
    「これでつ!キタキタァアア」

    そして
    「本当に……本当に懲りない面々ですね。特に造形神さん。神様が黄泉入りしてどうするんですか?」
    「で……でつ」
    正座したままヨミさんにガン詰めされる造形神さん。

    その横で冷たいコーラを煽る紳人君。
    「ん-! 生き返ったぁああ」
    「危険人物。黄泉の国で生き返るな。ここでリラックスするんじゃない」
    「ここがリラックスできる場所なんですよ」
    ポテチをポリポリと齧りながら余裕の表情をしている紳人君にツキさんは額を押さえます。

    「そして主犯、正宗。お前は紳人君にあんなものを食べさせるなんて、悪魔のような事をするんじゃない」
    ツキさんが正宗をガン詰めしようとしますが
    「いや、私悪魔なんですけど……」
    「それを言うな」
    「事実なんですが」
    「だから言うなと言っている!」

    「まあでも」
    紳人君がコーラを飲みながら口を挟む。

    「悪魔が激辛で人を攻撃するのは、わりとイメージ通りですよね」
    「危険人物、お前まで納得するな!!」
    「でつ」
    「頷くな神様!! というかあんた神様の皮被った悪魔か?」
    「……辛いのは正義でつ」
    「思想を語るな!!」
    「……で、激辛唐揚げ、追加一個いくでつか?」
    造形神さんがニヤニヤしながら袋に手を入れる。

    「営業すな!! 紳人が危険人物ならお主は危険神物認定だ」
    「……正式登録でつね」
    「制度にするな!!」

    「ツキさんと造形神さん、仲いいですねぇ」
    紳人君がニヤニヤしながらツッコミを入れる。

    「良くない!」
    ツキさんは涙目になって否定するが

    「ドツキ漫才コンビ組みましょう」
    正宗が金色の蝶ネクタイを用意する。

    「でつ!」

    「やってられんわ!」

    造形神さんにツッコミを入れて帰っていくツキさんでした。

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • ま~た企んでいますね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!お察しの通りです(笑)

    エキセントリックな四川料理を食べていただいて幸せになっていただきましょうと造形神さん@激辛大明神が考えているのかもしれません。

    桃木譚 拝

  • さらに着火して、ファイヤ~~~~~🔥🔥🔥

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    酒臭い設計室内、アルコールが充満していたことでしょう。

    恐らく着火すれば、ファイヤーではなくエクスプロージョン!になるかもしれませんね。

    その後は、アフロヘアになった正宗や室員達がキョトンとしているでしょう。

    桃木譚 拝

  • 皆グロッキー!あれだけ飲んだり騒いだりしたら、確かにそうなっていても仕方ないですね…(^◇^;)

    正宗くんのお陰で復活!今度こそ作業開始!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    でも、やっぱりミスや色々起きてしまう様子。難航しますねm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「はっはっは。皆様、お酒弱いんですね〜」
    「飲んでない人が何か言ってるなぁ?」
    「ラーメンのせいでお嫁さんにムッとされた人が何か言ってるなぁ?」
    「「……!!」」
    「涙流しながら睨み合わんでもよかろう…?」
    「不思議な奴らじゃな」

    お互いに図星をつかれてぐぬぬとなってしまう、紳人と正宗くんなのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    会社の飲み会翌日あるあるです(笑)
    人間界も魔界もこのような状態ですから、おそらく天界も同じようなものかもしれませんね。

    技術開発は三歩進んで二歩下がる……と思いきや、よく考えれば正宗が魔界の技術を一足飛びに伸ばしたんでしょうね。

    紳人君と正宗はすごく仲良くなりましたね。
    「紳人君今から飯を食べに行こうか」
    「どこに行くんですか?」
    「四川次元楼という美味しい中華料理屋さんだよ」

    次元断層工廠の商業地区に人間界から連れてこられた紳人君は、サイバーパンクシティを見て唖然としています。
    「人間界よりメッチャ進んでいませんか?」
    「ここな、頭のねじがぶっ飛んだ連中が作ったんだよ」
    正宗は歩きながら紳人君に次元断層工廠の出来た経緯を話していきます。

    「結局ぶっ飛んだことは全て正宗さんが絡んでいるってことがよくわかりました」
    「いや、それよ……」
    そうこうしているうちにお目当ての屋台が目の前に。

    「四川次元楼?」
    「ここのラーメン、メッチャ美味しいんだよ」
    「ひょっとして、奥様方にムッとされたラーメン?」
    「男はな、こういう隠れ家的な店を知っているべきなんだ」
    「いや、隠れ家も何も。衆人環視の中じゃないですか。というか本当にここは軍事基地ですか?」
    映画「ブレード〇ンナー」の一シーンのような雑踏の中の屋台で、紳人君は周りをきょろきょろと見回しています。

    「ヘイ!いらっしゃいアルね! 今日は若い子連れてきたアルね」
    「親父、いつものラーメン2つとチャハーン2つ。ラーメンは子供用で」
    その言葉に紳人君はピクッとなり
    「僕はもう子供じゃないから正宗さんと同じのお願いします」
    (引っかかったな。紳人君)
    「毎度アルね!」

    そして目の前にはニンニクアブラマシマシ激辛四川ラーメンとチャハーンが。
    「さあ、紳人君。大人の漢になろう!」
    「強がった僕が悪かったです」
    「やはりおこちゃまだねぇ」
    ニヤリと笑う正宗、そしてその言葉に紳人君がムッとした表情になり
    「おこちゃまじゃないですよ。食べますよ!」

    そして、ヘブンズホットリーパーを途中でラーメンに放り込まれた紳人君は、全身を熱核兵器で焼かれたような感覚を覚えながら、ラーメンを完食します。

    「おお!それでこそ漢! 一皮むけたな紳人君」
    タラコ唇になった紳人君を正宗が煽てます。
    「こんなことで、漢を上げたくないです。プリンが食べたい……」

    そんな二人の姿を神隔世の水鏡で見ていたコンちゃんとフランは
    「紳人と正宗殿は仲良くなったの」
    「そうじゃのう。新宮のあの神社で会ったのも何かの縁じゃの」

    辛さの地獄絵図でナチュラルハイになる旦那二人を見ながら、微笑む二人でした。

    失礼いたしました。

    桃木譚拝

  • 盗られました(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい。カッパらっていきました(笑)

    おてんば娘です。
    お義父さんも「やられた~」と思いながら笑っているかもしれません。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    ホップを渡したらまさかあっという間に園を作り、量産体制を整えるとは( ;´Д`)

    流石は国王…お見事ですねm(_ _)m

    そのビールの飲み方も性格が出て面白いです!半分持って行かれた国王はその、どんまいです(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「俺はお酒飲めないからコンたちで楽しんで?」
    「ううむ、仕方ないのぉ。お酒を勧めるわけにもいかんからな」
    「それに、酔った紳人は凄いですからね♪」
    「む?正宗と同じでやらかすのかの?」
    「同じて!」
    「紳人は酔ったら、見境なく…」
    「酒乱みたいに言わないでぇ!!」

    語弊のある言い方を広められてしまう紳人なのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    魔界にはビールが無いという設定、やっと回収できました(笑)

    飲み会で観察していると、色々な飲み方があるのに気づいたんですよ。

    そしてお父さん……おてんば娘にしてやられましたね。
    「仕方ねぇなぁ……」って思っているのでしょうか。

    そして紳人君。
    カランカラン
    「いらっしゃいませ~。あら正宗さん。お帰りだニャン。今日は可愛いお客さんも一緒なのだニャン」

    店員さんが尻尾を振り振りしながら二人をカウンターへ案内します。
    ネームプレートには「ファテゥ」の文字が。

    「紳人君、何飲む?」
    「いや、僕高校生なので、ジュースをお願いします」
    「ここは人間界じゃないから大丈夫だよ」

    そう、二人はショットバーアチェロンに居るのでした。

    「ご注文はお決まりですかニャ?」
    「とりあえず生2つで」

    ファテゥに正宗がビールを注文します。

    そして
    「お待たせなのニャ。魔界で初めて作られたビールが今日入荷したんだニャ。すっごく美味しいんだニャン」

    ファテゥが魔界産の生ビールのグラスを二人の目の前に並べます。

    「それじゃ乾杯」
    「乾杯」

    初めてのアルコールを口にする紳人君。
    「美味しい!」
    思わずうなってしまいました。
    「だろ」
    正宗がニヤリと笑います。

    「気に入ってもらってよかったニャ」
    ファテゥが尻尾を振り振りさせながら寄ってきます。
    お酒の入った紳人君は、目の前のモフモフに理性が吹っ飛びそうになります。

    「ところで、正宗さん。こちらの方人間ニャンだけど」
    ファテゥが何でこの店に人間が?と思いながら正宗に聞いてきます。

    「うん。人間『だった』よ」
    その言葉に紳人君が「え?」となります。
    「それって?僕は人間じゃないの?」

    「人でなしかニャ?」
    ファテゥの即座の突っ込みに紳人君の心にボディブローが入ります。

    「いや、何回も神隔世を行き来しているからね」
    「あの、正宗さん。さっきここは人間界じゃないって言ってたけど、黄泉の国なの?」
    「いや、魔界だよ。それ魔界産のビールだからね。もう黄泉戸喫しちゃったから諦めてね」

    ですが紳人君は冷静でした。
    「僕には、ファテゥさんの可愛いモフモフ尻尾があれば、どこだって」
    そう言いながら、ファテゥの尻尾を目で愛でますが……

    「ワシの尻尾じゃダメなのか?」
    その声と共に尻尾万力ががっちりと決まりました。
    「あ……」

    そして
    「ここにはコーラとポテチしかないですよ、というか何平気で黄泉戸喫やっているの?」
    ヨミさんが呆れた顔をしています。
    「いや、ついその場に流されて、飲んじゃいまして」
    その言葉に、ツキさんが突っ込み始めます。
    「危険人物。お酒は飲んじゃダメでしょ」
    「はい」
    「飲まれるものなのよ!」

    天地の真理を説く勢いのツキさんを、紳人君とヨミさんがポカンと見ていましたとさ。

    お粗末様でした。m(__)m

    桃木譚拝

  • 正宗くんに拒否権なんてありません!そもそも、拒否なんてしないでしょうし^^

    皆に洗われそして例のスク水という背徳的格好でお嫁さんに囲まれる…羨ましいですねぇ!(`・∀・´)

    どこまで見られてるかなんて、言わずもがなでしょう?m(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さん、凄い勢いで連れられてったなぁ」
    「面白い奴らじゃのぉ」
    「正宗さんとフラン様って、何だか紳人たちに似ていますね♪」
    「そうじゃろうか」
    「あーくまのちーからー」
    「身に付けたのじゃ!?」

    正義のヒーローになりかける、紳人なのでした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、拒否は致しません。
    どちらかというと、自分からネギを背負って鍋に入って蓋を閉める方ですから。

    可愛い奥さん達が正宗のためだけにあーんな恰好してくれるのですから、据え膳食わぬは男の恥!でレッツラゴーですよ。

    そして紳人君

    「コン。いまフランさんから宅急便で何か送られて来たよ」
    「何じゃろう?お中元の時期には早いのじゃが」
    宅急便の送り状を見ると「衣類」と書いています。
    包み紙を破り、中の箱を開けて出てきたのは……フラン特製の猫耳スク水ニーソのセットが2着。しかも「コン」「ウカミ」ご丁寧に名前までが書かれています。

    添えられた手紙には、「新妻ラブラブバージョンなのじゃ」と書かれていました。

    「フラン、わかっておるのぉ」
    「そうですね」
    頷くコンとウカミを見て紳人君が首を横に振ります。
    「イヤイヤイヤイヤ。ウカミは奥さんじゃなくて」
    と言いかけると
    「お嫁さんじゃなくてお姉ちゃんですよ。ウフッ」
    横ではコンちゃんの尻尾がバシーンバシーンと床を叩いています。

    「フランさん、何でこんな悪魔みたいなことするんですか!」
    「そりゃ、フラン殿は本家本元の悪魔じゃからのぉ」
    「ですわぁ」

    何時の間にか送られたスク水セットに着替えたコンちゃんが紳人君ににじり寄り、そして尻尾ロックで羽交い絞めにすると、そのまま奥の部屋へと拉致していきました。

    ウカミさんは、二人の後姿を見て「紳人とコンって、何だが正宗さんとフラン様に似ていますね♪」と思ってしまいます。

    そして……「あとで私も……」
    悪魔から送られたスク水セットを身に着けて紳人君に迫ろうとするウカミさんでした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • いつもどおりだったと(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい。いつもの「襲われ」正宗です。

    女三人で姦しい。では七人では?ですね (。-`ω-ก)ウーム

    桃木譚 拝

  • 帰ったら奥さんたちからのサプライズ!これは思わずうるっとしますね(*´꒳`*)

    でも、アスタさんから距離を取られてしまい食べたラーメンが原因だと気付きますm(_ _)m

    ついつい、食べちゃったんですよね(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「サプライズか〜良いな〜」
    「実はお主との愛し子がわしのお腹に」
    「!?!?!?」
    「サプライズじゃ♡」
    「冗談じゃなく!?」
    「むっふっふ〜♪」
    「あぁちょっと!?コンさぁん!?」
    「……紳人くんもやるなぁ」
    「いや、あの分じゃと揶揄わいじゃと思うが…?」

    ドキドキのサプライズ(?)をしてきたコンを、慌てて追いかける紳人なのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    大好きな可愛い奥様方が待ってくれている。
    非モテの神様の隣の部屋でリア充が。あ、非モテの神様こと造形神さんもブリュンヒルデさんがいるんだった(笑)

    飲んだ後のラーメンって、本当にそうですよねぇ。
    帰ってきた旦那が 酒臭い ニンニク臭い 唐辛子臭い そりゃ突っ込み喰らいますよね。

    そして紳人君よ、とうとうパパになりましたか(≧∇≦)
    って「からかい上手のコンちゃん」でしたね。

    「それで、コン殿は何人の子供が欲しいのじゃ?」
    フランとコンちゃんが女子トークを始めます。
    「そうじゃの。紳人が望むなら何人でもなのじゃ。ワシと紳人の愛の結晶じゃからな」
    コンちゃんが無邪気に笑いながら出した答えを聞いた紳人君が青ざめます。

    「あの、それって。僕、どれだけ稼げばいいの?」
    すると正宗がポンと肩を叩きます。
    「ワイバーンとワイバーンロードをぶっ倒せば、1億円は軽いぞ」
    正宗が悪魔のささやきをします。

    「あんな馬鹿魔…いや極限魔法、どうやって僕が使うんですか? 人間には無理ですよ」
    するとコンちゃんがすかさずに突っ込みます。
    「紳人や、お主は人でなしじゃ」
    「何でそこでそんな言葉が出るの?」
    「間違った。人間じゃないのじゃ」
    「さらに悪い!」
    「いや、もはや人間ではなく神の眷属なのじゃ」

    やっとコンちゃんの説明が追い付きます。
    「紳人殿や。この正宗もこう見えて、人間とヴァンパイアのハーフのダンピールだったのじゃ。じゃからすぐに悪魔とヴァンパイアの眷属になれたのじゃ」

    「こう見えてって……」とブツブツ横で呟いている正宗の横でコンちゃんがフランの言葉に頷きます。

    「紳人を人間界以外で鍛えられるところはないかのぉ?」

    その言葉に紳人君の危険察知アンテナが反応します。

    「じゃあ、僕が少し引き取ります。みっちりしごいて強くします」
    「行くぞ、危険人物」

    あ……またこのパターンなのねと、がっくり来ている紳人君でした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • あっ(察し)😂😂

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!お察しの通りになりそうです。

    ニンニクアブラ臭い酔っ払い正宗の運命や如何に……(笑)

    桃木譚 拝

  • そうですよねぇ…普通は、国家に頼まれて次元変換レンズを取り付けたりしませんよねぇ(^◇^;)

    人でなしというと語弊があるけれど、人並外れていることは間違いない正宗くん。

    そんな彼と造形神様はやっぱり辛いものが大好き!刺激は良いものですから…^o^

    一方その頃紳人たちは!

    「ねぇ僕、お姉さんと遊んでみる?」
    「僕っていう年でもないですよ、リンさん」
    「……君、高校生よね?」
    「そうですけど…」
    「う〜ん。私がズレてるのかしら」
    「いや、紳人くんがズレてるんだろ」
    「この人でなし!!」
    「誰がランサーだ!!」

    世間一般の高校生からはズレてるかもしれない紳人と、世間一般の普通からズレてるであろう正宗くんはお互いを指差し合うのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    あの時は正宗も単に技術を分け与えるという、軽いノリでサクッと次元変換レンズを砲身にエンチャントしてましたね。

    その人並外れているということの認識が無いのが困ったものですよね。
    それが『やらかし製造機』たる所以になっているのでしょうけど。

    飲み会の後のラーメンって不思議と美味しいんですよね。
    造形神さん改め激辛大明神、正宗こと悪魔とヴァンパイアの眷属のお株を完全に奪っていますね。

    神が悪魔に囁く……これもありですね。
    そして、明日の朝、WCから悲鳴が聞こえるかもしれません。

    そしてサキュバスのリンさんに誘惑される紳人君。
    コンちゃんへの愛は絶対的です。彼女の誘惑はどこ吹く風。

    特異点にリンさんからの誘惑を放り込んでしまいましたね。
    しかし、サキュバスの誘惑をもろ受信してしまったカ〇デアの指令本部はエライことになっているかもしれません。

    「ほら、紳人君。君のずれでリンの誘惑エネルギーが特異点からカル〇アへ流れたよ」
    「正宗さん、何気に出るアニメ間違っていませんか?」
    「認めたくないものだな。若き日の過ちというのを」
    「変な悟り方をしないでください。大佐」
    「ふっ、『坊や』に言われる筋合いはないぞ」
    「ですから、僕は高校生です。なんでリンさんも正宗さんも子供扱いするの?」
    「紳人君、君の生まれの不幸を呪うがいい」
    「正宗さんに言われたくないです。誰ですか?自分がダンピールってずっと知らなかったのは?」
    「ゴフッ!」

    永遠の水掛け論に興じる二人でした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • 翌日身体が悲鳴上げそうwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    飲んだ後のラーメンって何故か知らないけど美味しいんですよね~

    造形神さんわかっていますね。
    とはいっても、激辛四川ラーメン。

    明日の朝はWCから悲鳴が?

    桃木譚 拝

  • シメの激辛ラーメン🍜かぁ〜
    (*´∇`*)

    酒のアトに激辛なんて、お腹と尻がスゴイことになりそぉ…
    :(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    若いころよくやりましたねぇ。
    飲み会の後の、〆のラーメン。
    アクセル全開で胃に悪そうですね。しかも激辛(笑)

    明日の朝は「下の口」が温かいことになっているでしょう。

    桃木譚 拝

  • 早速連れて行かれた居酒屋にて、駆けつけ三杯となる正宗くんᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    皆がヤイヤイと盛り上がっていく中畳敷きであることに気付き訊ねれば…何とありました、日の本伝統とりあえず生!∑(゚Д゚)

    親父さんと意気投合する中、チラリとSランクカードを見せてあげた正宗くん。そんな彼に訪れる事態とは!?( ;´Д`)

    一方その頃紳人たちは!

    「皆、盛り上がってるね〜」
    「酒の席じゃからのぉ。羽目を外しすぎん程度であれば良かろうて」
    「私たちも宴会することもありますからね♪」
    「では飲むか!」
    「アマ様!?」
    「酒を飲めると聞いて」
    「お義父さん!」
    「(*´Д`*)」
    「カヨさmもう飲んでるぅ!?」

    次から次へと神様の混じる居酒屋に、紳人は苦笑いを隠せないのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    駆けつけ三杯と、とりあえず生も日ノ本のお家芸!
    さあ、今日も楽しく飲みましょう(笑)

    神々の集まる居酒屋で周りを沢山の神様達に囲まれた紳人君が見たのは、お酒を飲もうとするコンちゃんでした。

    「コン、ダメだよ。僕たち未成年なんだから。20歳までいお酒はダメ」
    そう言って紳人君はオレンジジュースを差し出します。

    「紳人や。ワシはとっくにそんな歳を過ぎておるのじゃ」
    その言葉に紳人君は「え?」となります。

    「ねえ、コン。前々から思っていたんだけど、一体何歳なの?」
    その言葉に周りの神様の動きが凍り付きました。

    「紳人や。神に年齢を聞くとはどういう事じゃ? 愛は年の差を超えるのじゃ」
    「そうじゃぞ。紳人殿や」
    近くで飲んでいたフランがコンちゃんの所へよって援軍になります。

    すると正宗が紳人君の耳元で
    「いいか、絶対にこの言葉だけは口走るな」
    と囁きます。
    「それは何という言葉なんです?」
    「……ロリババア……だ」
    正宗が教えてくれたキーワードで、紳人君がツボってしまいました。

    「グフッ……ロリババア……ゴホッゴホッ」
    紳人君は、口に含んでいたオレンジジュースを吹き出したうえにNGワードを口走ってしまいました。

    「誰がロリババアなのじゃあぁああ!」
    「正宗やぁああ」

    そしてツキさんとヨミさんの前に正座させられている二人がいたそうな。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • う〜ん…(⌒-⌒; )
    超超激辛フェスティバルの予感(悪寒)
    :(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    開けてみてのお楽しみという事で宜しくおねがいします~(^-^)

    桃木譚 拝

  • (笑)(笑)(笑) 次回が楽しみだwwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ご期待に沿えるような話になるよう頑張ります(^^;;

    桃木譚 拝

  • 次回修羅場(笑) 生きて帰れるか❓️wwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    Sランクになったことがバレたことや、禁忌魔法で半径40キロメートルを吹き飛ばしたことがバレて大騒ぎになったことを無理くり鎮火したのですからね。

    その分の反動はしっかりと受け取ってもらいましょう~。

    室員も手ぐすね引いているでしょうから。

    桃木譚 拝

  • 正宗くんの魔力爆縮砲の実演!やっぱりとんでもない威力ですね…これを戦艦でやったら、邪神もひとたまりもないかも?(^◇^;)

    そして室員たちは絶対に正宗くんという話題のネタを逃しません!今夜は…(皆が)お楽しみですね?(*´∀`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「もうこれ正宗さんをクローンにして量産したほうが早いのでは?」
    「人の心とか無いんか?」
    「悪魔さんに言われても…」
    「そうでした!」
    「ふはは!正宗さん敗れたりぃ!」
    「アバー!!」
    「……楽しそうじゃな」
    「良いことではないか」

    はしゃぐ(?)正宗くんと紳人を見て、フランさんとコンは微笑み混じりに見守るのでした…失礼しました^ - ^

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですねぇ。
    次元変換レンズ一枚通るたびに、べき乗でエネルギーが上がっていく設定ですからね。
    これをワイバーンロードに使ったというネタをばらし、さらにSランクになってしまったんですから、今夜は逃れられません(笑)

    室員達の肴になってもらいましょう\(^o^)/

    正宗のクローン化が成功し、クローンマシンからのハンガーアウト。
    紳人君がスタートボタンを「ぽちっとな」

    すると、クローンマシーンから「今週のビックリドッキリメカ発進~」
    とアナウンスが流れ正宗のコピーがぞろぞろと出てきます。

     ヒモテ ヒモテ ヒモテ……

    「やめてくれぇえ!」
    非モテを連発しながら出てくる自分のクローンに耐えきれなくなり、クローンマシーンを止めてもらおうと紳人君に土下座をします。

    「フラン殿や、悪魔が人間に土下座をしているなんて、前代未聞じゃの」
    「妾の旦那は魔界で前代未聞の事ばかりするのじゃ」
    「一体何をやったのじゃ?」
    フランは、パンデモニウムをずぶ濡れで歩いたり、禁忌魔法で直径80キロメートルを吹き飛ばしたりしたこと等々ヤラカシマシーン正宗の業績(?)を惜しみなくコンちゃんへ教え始めます。

    「フラン。お前もかよぉお!」
    「正宗さん、二度も敗れましたね」

    どうやっても本家本元の悪魔嫁には勝てない正宗君でした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • 懲りないね(笑)😂😂😂

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、この二人、本当~に懲りない面々です。

    酒飲みが二日酔いで目が覚めて「二度と飲まない」」と言いながら、夕食で平気で晩酌をするという感じでしょう。

    カプサイシン中毒者に付ける薬「も」ないのかも知れません(笑)

    桃木譚 拝

    編集済
  • 激辛は懲り懲り!…そうわかっていても、求めずにはいられないのです(^◇^;)

    そして再びシミュレーションへ。一瞬危うかったですが、今までで1番しっかりした結果だったかもしれません!(`・∀・´)

    賑わう設計室。もしかしたら、次で成功できるかも!?∑(゚Д゚)

    一方その頃紳人たちは!

    「エンジニアさんたちはすごいなぁ」
    「お主もちっと勉強すれば出来ると思うのじゃが?」
    「紳人は賢いですからね♪」
    「やってみるよ」
    〜数日後〜
    「CPC設定完了、ニューラル•リンケージ。
    イオン濃度正常、メタ運動野パラメータ更新。
    原子炉臨界、パワーフロー正常。

    全システムオールグリーン!」
    「「紳人?」」
    「ストライク○リーダム、システム起動!」
    「行くでつ!」

    造形神さんと手を組んで、とんでもないことをしでかそうとしているのでした…失礼しました(●´ω`●)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗達、カプサイシン中毒者ですね(笑)

    設計室の全員が、早く設計を完了させて、作り始めたいと思っているでしょう。

    そして紳人君 あらため 紳人・ヤマト
    君はニュータイプだったのですね(古っ!)

    「正宗さん。僕が搭乗する”アレ”を飛空船に載せてください」
    「わかった」

    そして紳人君の目の前に現れたのは
    「あの、何で”木馬”なのですか?」
    「細かいことは気にしない。さあ!行くぞ」

     ”X2OA ストラ〇クフリーダム 発進どうぞ!” 
    「紳人君。頑張るでつ!」
    「はい! シント・カミモリ 行きます!」

    そして、邪神をフルボッコにする紳人君。

    「魔力爆縮砲、作る必要なかったかもでつね」
    「俺の努力は何処へ?」

    紳人君に完全にお株を取られた正宗なのでした(笑)

    失礼しました。

    桃木譚 拝