う〜ん…(⌒-⌒; )
超超激辛フェスティバルの予感(悪寒)
:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
開けてみてのお楽しみという事で宜しくおねがいします~(^-^)
桃木譚 拝
(笑)(笑)(笑) 次回が楽しみだwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ご期待に沿えるような話になるよう頑張ります(^^;;
桃木譚 拝
第420話 魔力爆縮砲シミュレーション……そして実射への応援コメント
次回修羅場(笑) 生きて帰れるか❓️wwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
Sランクになったことがバレたことや、禁忌魔法で半径40キロメートルを吹き飛ばしたことがバレて大騒ぎになったことを無理くり鎮火したのですからね。
その分の反動はしっかりと受け取ってもらいましょう~。
室員も手ぐすね引いているでしょうから。
桃木譚 拝
第420話 魔力爆縮砲シミュレーション……そして実射への応援コメント
正宗くんの魔力爆縮砲の実演!やっぱりとんでもない威力ですね…これを戦艦でやったら、邪神もひとたまりもないかも?(^◇^;)
そして室員たちは絶対に正宗くんという話題のネタを逃しません!今夜は…(皆が)お楽しみですね?(*´∀`*)
一方その頃紳人たちは!
「もうこれ正宗さんをクローンにして量産したほうが早いのでは?」
「人の心とか無いんか?」
「悪魔さんに言われても…」
「そうでした!」
「ふはは!正宗さん敗れたりぃ!」
「アバー!!」
「……楽しそうじゃな」
「良いことではないか」
はしゃぐ(?)正宗くんと紳人を見て、フランさんとコンは微笑み混じりに見守るのでした…失礼しました^ - ^
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですねぇ。
次元変換レンズ一枚通るたびに、べき乗でエネルギーが上がっていく設定ですからね。
これをワイバーンロードに使ったというネタをばらし、さらにSランクになってしまったんですから、今夜は逃れられません(笑)
室員達の肴になってもらいましょう\(^o^)/
正宗のクローン化が成功し、クローンマシンからのハンガーアウト。
紳人君がスタートボタンを「ぽちっとな」
すると、クローンマシーンから「今週のビックリドッキリメカ発進~」
とアナウンスが流れ正宗のコピーがぞろぞろと出てきます。
ヒモテ ヒモテ ヒモテ……
「やめてくれぇえ!」
非モテを連発しながら出てくる自分のクローンに耐えきれなくなり、クローンマシーンを止めてもらおうと紳人君に土下座をします。
「フラン殿や、悪魔が人間に土下座をしているなんて、前代未聞じゃの」
「妾の旦那は魔界で前代未聞の事ばかりするのじゃ」
「一体何をやったのじゃ?」
フランは、パンデモニウムをずぶ濡れで歩いたり、禁忌魔法で直径80キロメートルを吹き飛ばしたりしたこと等々ヤラカシマシーン正宗の業績(?)を惜しみなくコンちゃんへ教え始めます。
「フラン。お前もかよぉお!」
「正宗さん、二度も敗れましたね」
どうやっても本家本元の悪魔嫁には勝てない正宗君でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第419話 激辛大明神と魔力爆縮砲シミュレーションへの応援コメント
懲りないね(笑)😂😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、この二人、本当~に懲りない面々です。
酒飲みが二日酔いで目が覚めて「二度と飲まない」」と言いながら、夕食で平気で晩酌をするという感じでしょう。
カプサイシン中毒者に付ける薬「も」ないのかも知れません(笑)
桃木譚 拝
第419話 激辛大明神と魔力爆縮砲シミュレーションへの応援コメント
激辛は懲り懲り!…そうわかっていても、求めずにはいられないのです(^◇^;)
そして再びシミュレーションへ。一瞬危うかったですが、今までで1番しっかりした結果だったかもしれません!(`・∀・´)
賑わう設計室。もしかしたら、次で成功できるかも!?∑(゚Д゚)
一方その頃紳人たちは!
「エンジニアさんたちはすごいなぁ」
「お主もちっと勉強すれば出来ると思うのじゃが?」
「紳人は賢いですからね♪」
「やってみるよ」
〜数日後〜
「CPC設定完了、ニューラル•リンケージ。
イオン濃度正常、メタ運動野パラメータ更新。
原子炉臨界、パワーフロー正常。
全システムオールグリーン!」
「「紳人?」」
「ストライク○リーダム、システム起動!」
「行くでつ!」
造形神さんと手を組んで、とんでもないことをしでかそうとしているのでした…失礼しました(●´ω`●)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗達、カプサイシン中毒者ですね(笑)
設計室の全員が、早く設計を完了させて、作り始めたいと思っているでしょう。
そして紳人君 あらため 紳人・ヤマト
君はニュータイプだったのですね(古っ!)
「正宗さん。僕が搭乗する”アレ”を飛空船に載せてください」
「わかった」
そして紳人君の目の前に現れたのは
「あの、何で”木馬”なのですか?」
「細かいことは気にしない。さあ!行くぞ」
”X2OA ストラ〇クフリーダム 発進どうぞ!”
「紳人君。頑張るでつ!」
「はい! シント・カミモリ 行きます!」
そして、邪神をフルボッコにする紳人君。
「魔力爆縮砲、作る必要なかったかもでつね」
「俺の努力は何処へ?」
紳人君に完全にお株を取られた正宗なのでした(笑)
失礼しました。
桃木譚 拝
第418話 ランクアップの余波……最終兵器の制御への応援コメント
地獄と化したか(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。
魔界で地獄の門が開きました。
しかも天界製の製品がトリガーです。
この地獄の主は激辛大明神様です。
……誰か止めてください(笑)
桃木譚 拝
第418話 ランクアップの余波……最終兵器の制御への応援コメント
仕事の話を進めたい正宗くん!しかし、そうは皆が許さない。Sランク室長なんてとんでもないですからね、騒がずにはいられないでしょう(^◇^;)
そして敢えてギリギリを見せて制御できなかった時の怖さと制御出来た時の恩恵を見せる、シミュレーションならではですなᕦ(ò_óˇ)ᕤ
皆でものにしましょう!ヘブンズホットリーパーは…程々に( ;´Д`)
一方その頃紳人たちは!
「暴走寸前が1番恩恵がデカい…なるほど」
「んむ?紳人、それは何じゃ?」
「魔界の職人さんにお願いして作ってもらった、ホニャララドライバーとハザードトリガー、そしてボトルだよ」
「絶対危ないのじゃ!やめよ、そんなもの!!」
「コンが言うなら仕方ないか…ヤッベェーイ!からねぇ」
「真っ黒になるのは気を付けねばならん…」
暴走といえばととんでもないものを取り出してしまった、紳人なのでした…失礼しました(●´ω`●)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
多分、正宗はSランクの事を言い始めると仕事にならんと思ったのかも知れませんね。
ただ、このままで済むとは思えないんですけどね(笑)
限界を超えたところに進歩があるのでしょうね。
実物でやったらエライことになりますけど、シミュレーターだから何でもあり。
そしてヘブンズホットリーパーでやけ食いをしようとする職員。
真面目ですねぇ。社畜いえ軍畜ですね(笑)
これをリンさんに与えれば……以下自粛
ヘブンズホットリーパーは使用方法使用量をよくお確かめの上 です。
〇面ライダーも随分と変化しましたよねぇ。
「紳人君、これを使い給え」
「これ、時代遅れですよ」
「何を言うか。魔界のマイスターが作ったホニャララベルトだぞ」
「大体、どうやって使うんですか?こんなもの」
「こうやって使うんだよ」
そう言って正宗が○×△ベルトを付けて一言
「変態!」
はい、そこには台詞を間違えて素っ裸になった正宗がいたそう(痛そう)な。
「正宗さん、そう言う趣味が……」
「紳人君誤解だぁああ!」
「おお!正宗や、今日も元気じゃの」
「お兄様のお兄様ぁだわぁ。ウフッ」
バシッ!
「紳人君、ダーリンあずかっていくのん」
ヒルダさんに羽交い絞めにされて、正宗さんは奥様方に拉致され、その後姿を、合掌して見送ることしかできない紳人君でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第162話 正宗とフランの結婚式(3) やっぱりフラグでしたへの応援コメント
ここで天皇様は熱い
作者からの返信
putch0035様
応援コメントありがとうございます。
この度は沢山の先生方の作品の中から、拙作をお読み下さり有難うございました。
ここの部分、都内で国民を匿ってあげられる場所を考えた時に、皇居しか思いつかなかったんですよね。
不敬罪にならないようギリギリのところで書いたつもりでしたが、熱いと言って下さり、とても嬉しいです。
これからも拙作を宜しくお願いします。
桃木譚 拝
正宗くん、Sランク昇格おめでとうございます^^
いやはや本当にあれだけのことをしておいて何も無ければ、ギルドの方があれこれ言われてしまいますね(^◇^;)
野放しにするなとジークさんは仰りますが…これまたおじいさんの仰る通り、既に放たれております(*≧∀≦*)
これからますます正宗くんは忙しくなりますね!一方その頃、紳人たちは!
「正宗さん、Sランク昇格おめでとうございます!」
「あ、ありがとう」
「正宗さんは本当に凄いですね〜」
「……なんか含みを感じるんだが」
「……フッ」
「笑ったな!?今、俺を笑ったな!?」
「どう考えてもワイバーンの群れを倒して、ロードを消滅させるのは一大事でしょうに」
「グハァ!!」
突然紳人に言葉で刺され、呻いてしまう正宗くんなのでした…失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
放し飼いの正宗……巨額の預金残高も含めれば、今回の件でギルドからは目の離せない人(?)物になってしまったことは間違いないでしょう。
もっとも本人は何も考えていないでしょうけど( ゚д゚)ナニソレオイシイノ?
ジークの頭痛の種になること請け合いですね。
「グハァ!!」
紳人君に刺された正宗が心理的に吐血をします。
「これ、紳人や。その言い方はないのじゃ」
コンちゃんが割って入ってくれる。
が、甘かった。
「正宗殿はの、歩く無自覚災厄者」なのじゃぞ。
ゴブフッ……
さらにコンちゃんがとどめを刺してくれた。
「何ですか、コンちゃん。その称号は」
「うむ、この称号はの、ギルドの称号授与課長のティン=フォー殿が考えてくれたのじゃ」
そんな部署があったんだ。
「ところで、正宗さん。Sランクになったこと、奥様方には知らせているんですか?」
紳人君の言葉に俺はハッとする。
「まだだった……」
紳人君、君はいつからそんなに成長したんだい?
お兄さんは嬉しいんだけど、複雑な気分だよ。
「早くフランさん達に報告してあげてよ。みんなすごく喜ぶと思うよ」
「そうなのじゃ」
二人の満面の笑みに、次元断荘に帰ったら、フラン達に放しに行こうと思った正宗であった。
失礼しましたm(__)m
桃木譚 拝
Sランク称号「歩く無自覚災厄者」wwwwww🤣🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
その称号上手い!
吹き出しました(マジで)
この称号をメタルプレートにして、正宗にプレゼントしようと思います。、
正宗もさぞかし喜んでくれることでしょう。
ゴチになります!(≧∇≦)
桃木譚 拝
呼び出された正宗くん!ワイバーンの群れ討伐の功績が誉められる!?(`・∀・´)
かと思いきや、驚かれてしまいました。ワイバーンロードの方の制約に届いてませんね(^◇^;)
そして魔力爆縮砲の説明に胡麻をすり始めました!驚きですな∑(゚Д゚)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さん、そのごま貰っていいですか?」
「良いけど何するの?」
「おにぎりにかけようと思って」
「此方がギルマスと話してる時に何してんだ!」
「長くなりそうだったのでつい…」
きっとまた正宗くんがやらかしたことで色々お話があるだろうと、腰を落ち着けてご飯を食べ始める紳人たちなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ワイバーン討伐の方法は、何とか説明して認められましたが、魔力爆縮砲で消し飛ばしたってのをどうやって説明するか?って考えてゴマすりを入れてみました。
あ、塩が無かったですね。
ゴマと来ればやはり塩。おにぎりに振りかけるには必須でしょう。
それに会社終わった夕方ですからね。
お腹もすくでしょうし、この二人の話も長くなるでしょうから、そりゃおにぎりぐらい食べたくなりますよね。
「お待たせ。Sクラスになったよ」
「正宗さんおめでとうございます!」
そう言いながら紳人君がおにぎりを差し出す。
「ありがとう。ギルマスの話が長いからさ、お腹空いちゃって」
そう言いながら差し出されたおにぎりを口にほおばる。
「うん、美味しい」
「ワシがにぎったからの」
コンちゃんが得意満面に二パッと笑っている。
「もうお食事は終わったの?随分待たせちゃってお腹空かせたみたいだけど」
俺の問いかけに、おにぎりは小腹を満たすだけだったとのことだった。
「じゃ、行こうか?」
「めはり寿司ですか!?」
「ウヤーンプリンが食べられるのじゃ!」
俺はそばにいたウカミさんも連れて、サイバーパンクシティの商業地域へと足を向ける。
「ここだよ」
そこは「四川次元楼」と書かれた四川料理の屋台だった。
「お!正宗さん。来たでつね!」
ヘブンズホットリーパーを片手に激辛麻婆で『飲んでます食ってます汗かいています!』状態の造形神さんが目に入る。
「いらっしゃいアルネ!今日はいくつ?」
「3つで」
「わかったアル」
その後ワイバーンも落とす辛さの四川風激辛麻婆とヘブンズホットリーパーの洗礼を受けた紳人君達三人組でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
例えが胡麻すりwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
どうやって魔力爆縮砲で消し飛ばしたかを説明しようかと考えあぐねた結果、こういう例えになったんです。
ウケてもらってマジ嬉しいっす(≧∇≦)
桃木譚 拝
ヘブンズホットリーパー…もう食べるのはまずいかもしれませんね(^◇^;)
少なくともリンさんは使わないほうが良いでしょう。こんな大惨事が引き起こされてしまうのですからm(_ _)m
正宗くんはやらかし製造機だけじゃなく、周囲にもやらかしを伝播させるのかもしれませんね(*≧∀≦*)
一方その頃紳人たちは!
「紳人!」
「紳人♪」
「あ、あの…話を」
「駄目じゃ」「駄目です♪」
「ちょっと待ってください!今の二神に襲われたら俺は」
「「問答無用!!」」
「わぁぁぁぁ!?」
リンさんのフェロモンは当てられたのか、目の色を変えてコンとウカミが紳人に襲い掛かりあれよあれやと言う間にどこかへと連れ去ってしまいました…失礼しましたψ(`∇´)ψ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ヘブンズホットリーパー……自分で書いておいて言うのも何ですが、こういうネタを引き起こせるアイテムだとは思ってもみませんでした。
かく言う私自身、デスソースの愛好者ですので(^^;;
そうですね。食べるのはよしましょう。
これからは、飲む方向で(。-`ω-ก)ツケルクスリナイ
リンさんに使わせた大惨事……軍法会議ものですね(笑)
ヤラカシマシーンの共振周波数は相当大きかったようです。
そのあおりを喰らった紳人君は、アクセル全開で逢瀬をして……ってあれ?
ウカミさんも一緒Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
さらに紳人君が二人に襲われているのを見たアマ様がマッハで堕天してきて乱入。
「お主ら、妾も混ぜるのじゃぁああ!」
しかし、いつものようにコンちゃんが抵抗してこないことに違和感を覚えたアマ様が二人の様子を見て気づきます。
「ははぁ。こ奴等嗅ぐわされておるな」
やはりそこは最高神。サキュバスのフェロモンは全く効かず、あっという間に看破してしまいます。
「やはりここでコンがハリセンで抵抗してこぬと、面白くないのじゃ」
そう言うや否や神力で一瞬でコンちゃんとウカミさんを覚醒させます。
がそれがまずかった。
正気に戻った二人は元々正気の紳人君と三人であられもない姿になっています。
「紳人やぁあ 恥ずかしいのじゃ!見るでない!」
「弟君、もっと見る?」
色声を出すウカミさんを見た紳人君は完全に墓穴を掘りました。
「紳人やぁああ!」
ロケットブースターハリセン起動!ターゲット紳人君 発射!命中。
「危険人物……どこまで女難の相なんだ?」
「正宗さんといい、君と言い、本当に巻き込まれ体質、トラブル引寄せ体質だね」
ツキさんとヨミさんの呆れ顔を目の前にして
「本当に何も言えません……」
そう言いながら紳人君はヨミさんから出してもらったコーラをぐっと飲み干すのでした。
現世では、コンちゃんが「そのくらいで黄泉送りにするでない!」とアマ様に叱られていたそうな。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
くっそワロタ😂😂😂
もはや化学兵器化してるじゃんかwwwwww
持ち込み禁止にしちゃえwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
有難うございます!
書いた甲斐がありましたぁああ。感謝感激雨嵐~(≧∇≦)
私自身が、ヘブンズホットリーパーでここまで色々ネタを作ることが出来るとは思ってもみませんでした(笑)
本当に瓢箪から駒って感じです。
この化学兵器……さらに活躍してもらいましょう!(悪)
桃木譚 拝
さすがにパコって無いわね……
(⌒-⌒; )
残念!(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ここでパコると、全員が軍法会議ケテーイですよね(笑)
ノクターンならパコれたかも……ヲイ
桃木譚 拝
第413話 単結晶金属とサンマノハへの応援コメント
『爆着』‼️
漢なんだろぉ〜♬
ぐぅずっぐずするなぁ〜よっ!
胸のエソジソにぃ〜♫
火ぃ〜をつぅけろぉ〜!
(*´∇`*)
『蒸着』は当時メタルテープが出たばかりだった最新の技術用語だったのよねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
第230話 ベヒモスとの死闘(2)への応援コメント
応援コメント数1000突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!
作者からの返信
ロヒー2号様
お祝いを頂き有難うございます!
イノシシ娘のように、さらに猪突猛進で伸ばしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
桃木譚拝
第414話 爆発の伝道師……フォーノじゃありませんへの応援コメント
爆発の伝道師といえばフォーノさんかと思いましたが…彼女ではありませんでしたか(^◇^;)
爆発による溶接なんて中々思いつきませんよね!ビャルクニーズさんたちが知ったらどうするでしょう?(`・∀・´)
激辛大明神さん頑張れ!え?違う?^ ^
一方その頃紳人たちは!
「フォーノさん、お願いします」
「分かったです。本当の爆発が何たるか、見せてやるです」
「待て待て待て待て!」
「「何故止めるです!!」」
「声を揃えるほどか!?そうじゃなくて、フォーノの魔法でやったら溶接するどころか全部吹き飛んじまうだろ!」
「「それならばそれだけだったということ」」
「お前らは溶接を何だと思っていやがる!」
真(?)•爆発の伝道師ことフォーノさんの力を借りようとする、紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、今回は造型神さんが伝道師になりました。
とはいっても、制御爆破ですからね。
フォーノは非制御爆破ですから、魔法大学校で攻撃魔法の伝道師となるでしょう。
ビャルクニーズの連中が知ったらさぞかし興味を持つでしょう。
建物の爆破解体は制御爆破の塊ですから、造型神さんに弟子入りする社員がいるかもしれませんね。
そして造型神さんは、爆破担当の顧問、いや執行役員に?
現場でのお昼ご飯には、ヘブンズホットリーパーを持ってきて、現場の連中から激辛大明神と崇められること請け合い!
それを知ったフォーノもビャルクニーズへ。
「私の爆炎魔法、溶接も解体も任せるです!」
フォーノが胸を張ってPRする。
が、それを聞いた造形神さんが一言
「そ…それは解体ではなく破壊ではないでつか? もっと工学的に応力を計算してでつね」
「そんなチマチマしたこと言うなんて、貴方それでも漢ですか?」
「溶接するどころか、母材全部吹っ飛ぶでつ」
「母材ごと溶かして溶接するです!」
「いや……それは溶接でなくて熔解でつ」
「似たようなもの! 気にしないです!」
フォーノの豪快な答えと、永遠にかみ合わない会話に、造型神さんは「ああ、これが本当のおそロシアでつね」とつぶやいていたのでした。
失礼しましたm(__)m
桃木譚拝
第414話 爆発の伝道師……フォーノじゃありませんへの応援コメント
タイトル通りフォーノだろwwwwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
爆発の伝道師と言えば、フォーノと来ますよね。
魔法大学校で後輩たちに爆炎魔法を伝授していましたし、超音速飛行から爆炎魔法を放つという、一つ間違えば魔王のような事をやっていますからね(笑)
フォーノのイメージが定着してくれて、凄く嬉しかったです。
有難うございます!m(__)m
桃木譚 拝
第413話 単結晶金属とサンマノハへの応援コメント
機械や部品に妥協は許されない。ましてや、人の命が掛かっているのならm(_ _)m
だからこそクレップスさんが慎重になるのも当然と言えます。しかし、その懸念も考慮していた造形神様の見事な受け答えに正宗くんの革命的な案が光ります(`・∀・´)
サンマノハ…登場した時は何と恐ろしいと思いましたが、今では此処ぞという時にはなくてはならない存在ですね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「爆着ってあるんだね〜蒸着なら知ってるんだけど」
「ほほう。それはどんなやつなのじゃ?」
「えっとね…こんな感じに立って、蒸"着"ッ!!」
「ヌォ!?紳人が見たことないメタリックなやつに!?」
「0.05秒の早技…見事ですね」
「ウカミ!?」
魔界衛星(?)なるものから飛ばされたスーツを身に纏う紳人と、それに驚くコンなのでした…失礼しました(*´∀`)♪
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
つん先生の今日のコメントで、通算1000コメント行きました。
有難うございます!m(__)m
御礼にプリンをお送りしますね。 ^^) _🍮🍮🍮🍮🍮🍮🍮🍮🍮🍮~~
このエンジンはメインエンジンを動かす補助機関ですからね~。
ガスタービン技術を持っている大八洲皇国なら何とかなるかな?と思いながら書いています。
爆着溶接技術って、異材接手で使う溶接方法なので、今回出してみました。
今振り返って考えてみれば、よくサンマノハなんて考えたものだなぁと我ながら思っております。こんなところで役立つなんて(笑)
そして……何時の間に魔界に宇宙技術が!?
これもネタにしなければぁああ(ヲイ
この魔界衛星、ピンポイントで紳人君にスーツを渡せるほどの精度を持っているんですね。
次はスーツではなく、美味しいプリンを飛ばす衛星を飛ばしてみたいものです(^^)
桃木譚 拝
第413話 単結晶金属とサンマノハへの応援コメント
この日歴史が動いた 某番組のオマージュですね(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
意識していませんでしたが、言われてみればそうですね(^^;;
よく考えれば、正宗は今までも魔界の歴史を動かしているのかもしれません。
でも、やらかし製造機が歴史を動かすというのは、エジソンしかり、アインシュタインしかり、あながち間違っていないかもですね。
桃木譚 拝
第412話 超耐熱鋼の仕様書を作れ!への応援コメント
造形神様、本当に凄いです∑(゚Д゚)
機械的なことであればもう彼に神頼みすれば間違い無いですね!(`・∀・´)
これは誰もが憧れるでしょう…m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「造形神様、本当に凄いです!」
「嬉しいでつ。光栄でつ」
「やっぱり俺たちの神様ですよね、正宗さん!」
「ああ!造形神さん最高!」
「「HAHAHAHA⭐︎」」
「……フランさんや。あれ、お前様はどう見る?」
「付ける薬は無いじゃろうなぁ」
造形神さんを前に高笑いする2人を、コンとフランさんが冷ややかに見守るのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
困った時の神頼みとは言ったものですが、頼られた造型神さんは何か嬉しそうにしているような気がします。
しかも、造形するために必要なデータを仕様として作っているのですから、造形神さんは非モテの神様からエンジニアの神様になるのかもしれませんね。
これも、正宗のヤラカシの一つに入るのかもしれませんね。
正宗と出会ったばかりに天界で過ごしていた神様が魔界へ来てお仕事ですから(笑)
ヤラカシマシーンの前には神も悪魔もひれ伏すしかないのでしょうか。
そして紳人君。
とうとう「非モテの神様」の”信徒”になってしまったのですね。
ようこそ!”こちらの世界へ” です。
「さあ、紳人君。君も今日から 非モテ男子教の信徒だ」
紳人君は、数珠と経典を正宗から受け取る。
「これでどうするのですか?」
「造形神さん、いや非モテの神様へのお経をあげるんだ! 君は神様の眷属なのだから、神の言葉を唱えることは簡単だよね」
正宗は滅茶苦茶な理論を有無を言わさず押し付ける。
「は、はい。やってみます」
軽い洗脳状態に入った紳人君は疑うことなく頷いた。
「僕に続いて、造形神さんへ経典に書かれた感謝の言葉を伝えるんだ。いいね」
「はい」
正宗は紳人君が頷いたのを見た後、数珠をジャラジャラと鳴らしながら大声で念仏を唱え始める。
「萌え萌えキュンキュン 萌えキュンキュン 萌えは地球を救うのだ! ハイ!つづけて!」
「はい!萌え萌えキュンキュン……」
正宗のあまりにもアホらしいお経を紳人君も唱え始めるが、あまりの馬鹿さ加減を見て、開いた口が塞がらなくなったコンちゃんとフランは我を取り戻すと、そのままロケットブースターを装着したハリセンでそれぞれの旦那様にツッコミを入れた。
ゴォオオオオ! バチコーン! バチコーン!
そして
「あんな馬鹿な念仏を上げるからでしょ! 紳人君、少しは反省しなさい。そして正宗さん。疑うことを知らない純情無垢な少年を悪の道、いやオタクの道に引きずり込まない!」
「あの、喉が渇いたのでコーラを……」
「紳人君、ちょっとは人の話真面目に聞きなさい!」
二人の馬鹿さ加減を水鏡で見ていたヨミさんは、それぞれの奥様に黄泉送りにされたアホ旦那二人に説教を喰らわせていたのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
編集済
第4話 正宗、初めて魔法を見るへの応援コメント
ノリツッコミやってくれるイイ嫁だ(笑)
それより人類マジで馬鹿なんじゃないの?
二度も自ら首しめて破滅してるやん
結局は人に魔法は過ぎたるモノってことか
女性経験ないからってそれはないわ〜(´-ω-`)
なんでオメェが変人でモテなく女性社員から無視されてたかよ〜く分かった気がする(;´Д`)
作者からの返信
@FHT様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
嫁さんは明るい方が家庭が明るくなっていいですよね(^-^)
人類の歴史ってよくよく見てみると戦争と虐殺の繰り返しなのですよね。
恐らくは有史以前からそうだったのではと思い、そのことを風刺してみました。
古の人類は魔法で、現代の人類は科学でそれぞれ滅び……あ、現代の人類は未だ滅びていませんね(笑)
過ぎたるものになるのは、その使い方を間違えた時でしょう。
そして正宗。
やはり「非モテ」の男子らしく、言ってはいけない事をポンポンと(笑)
そりゃあ、女性から肘鉄喰らいますよねぇ。
フランが押しかけ女房なったことを感謝しなさいって、小一時間くらい説教してやりましょう~。
桃木譚 拝
第412話 超耐熱鋼の仕様書を作れ!への応援コメント
それすら笑いに変えてるwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!正宗の御家芸 「自虐ネタ」でございます。
そして自虐の裏には造形神あり。
彼が居なければこのネタは出てこなかったでしょう。
故に 正宗と造形神は似た者同士という事ですねぇ(^^)
桃木譚 拝
編集済
第2話 正宗、姉のために命を差し出し損ねるへの応援コメント
コレが後々悪魔さんことルシファーいやお父様との出会いか(笑)意外といい悪魔?なのか
作者からの返信
@FHT様
連続応援コメントありがとうございます(^^/
やはり正宗の半テンポずれた対応がなせる技なのかも知れません。
正宗もまさかこの後で娘が来て、押しかけ女房になるとは夢にも思わなかったでしょう。
お父様との笑撃?の出会いでした。
桃木譚 拝
編集済
第1話 プロローグ 悪魔が来たりて嫁になるへの応援コメント
悪魔なのに純潔守ってんのもウブだねぇ〜
それよりその口に入ってのは髪の毛じゃなくマン(((((((殴
作者からの返信
@FHT様
この度は、沢山の作品の中から拙作をお読み下さり有難うございました。
やはり躾が厳しかったのでしょう。
そして正宗の口に入った「毛」は、はい!お察しの通りです。
スカートの前後を押さえていましたからね(笑)
正宗を襲ったラッキースケベが、一発で純潔を半分持っていったようなものです。
これからもよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第411話 爆破のプレリュードとエーテルタービン始動への応援コメント
ついに始まる爆破解体!日本ブレイク工業の始まりです(`・∀・´)
そんな中、画面と睨み合うマサムネくんたち。何とか形になりそうですね!ψ(`∇´)ψ
しかしまだ机上の空論。後は実物が出来てからですなm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「実物もうまく行ってほしいね〜」
「爆破なんてしたら大変じゃからなぁ」
「爆破の神様に抑えてもらいましょうか?」
「「……」」
「本当にいらっしゃいますよ♪」
「「何ィ!?」」
「トクサツ様と言うお名前です」
「確かにそれはご利益間違いなさそうだね…」
「逆に心配じゃがな…?」
爆発で地形を変えそうな神様を思い浮かべる、紳人たちなのでした…失礼しました(((o(*゚▽゚*)o)))♡
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、テンプレでドカンバカンと始まりました。
元気のいい会社です(どこが?)
設計が机上の空論とならないように、正宗や造形神さんが頭を絞って考えています。
爆破の神様 名前は「トクサツ様」 いいですね。
そしてその正体は円谷様?シュワッチ!
「呼んだかの?」
紳人君達が声の方向を振り返ると、一柱の神様が佇んでいる。
「ひょっとしてお主は、トクサツ殿か?」
コンちゃんが思わず名前を呼ぶ。
「うむ。それは昔の名前じゃの」
トクサツ様が笑みを浮かべている。
「ひょっとして円谷様?」
紳人君が某超人モノの特撮元祖の名前を上げる
「ワシの弟子の名前じゃのぉ」
がこれも違ったようだ。
「ワシの名は、特撮改め"SFX"じゃ!」
「それって、リブランディングですか?」
「うむ!」
紳人君の突っ込みに満足げにトクサツ様が頷く。
「得意技は何なのじゃ?」
コンちゃんが期待満々で尋ねる。
「勿論、爆破じゃて」
その言葉をどこで聞いたのか、ビャルクニーズコンソーシアム株式会社(通称日本ブレイク工業)のエンジン社長が現れる。
「是非ともわが社に!契約金は‥‥でいかがですか!」
「乗った!」
そのやり取りを聞いていた紳人君がコンちゃんにぼそりと呟く。
「ねえ、地獄の沙汰も金次第って言うけど、神隔世の沙汰は…何て言うの?」
「勿論、”プリン次第”じゃ」
「単に食べたいだけしょ?」
その言葉にコンちゃんがニパッと笑う。
あどけないコンちゃんの笑顔にプリン以上の甘々を感じる紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第410話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(2)への応援コメント
ぞ、造形神さんがお隠れにぃ!?∑(゚Д゚)
無事に復活できてよかったです…体内に次元断層を作るのは、程々に(^◇^;)
そして戻った正宗くんを迎えたのは、鬼(な表情をした)嫁さんたち。報連相はしっかりと!m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「奥さんたちを心配させるのはいけないよね〜」
「奥さんを嫉妬させるのもいけないです」
「人付き合いも大切ですが、ちゃんとお嫁さんたちを見てあげないと〜」
「反省するです」
「「はい……」」
彼岸にて、ツクヨミから有難い言葉を正宗くんと共に頂戴するのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。激辛ループでとうとうお隠れあそばされた模様です。
大往生+成仏の為に、正宗が念仏を唱えておりましたので。
魔界の邸宅と繋がった次元断荘の正宗の部屋。
単身赴任で羽伸ばす なんてことはフランの魔法によりぶっ飛んだことを完全に忘れていたみたいですね。
紳人君も正宗と同じようにコンちゃんを怒らせちゃったのですね~。
はい、仲良くセイフティスポットへご案内。
激辛麻婆で火照った口に、コーラは最高の清涼剤となったことでしょう。
しかしこの乱痴気騒ぎをブリュンヒルデさんが見たら、おそらく魔界に堕天して造形神さんを掻っ攫って天界へ戻っていくかもしれませんね。
ブリュンヒルデさん、正宗と造形神さんにはつける薬が無い事を知っていますから(笑)
桃木譚 拝
第410話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(2)への応援コメント
辛いモノ好きってぇ……
一種のマゾなんだろうねぇ……
( ゚д゚)トオイメ
人間は匂いだけでも、逝っちゃうんでしょうねぇ……
_:(´ཀ`」 ∠):
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
学生時代に激辛ブームがあり、よく激辛カレー屋さんに行っていました。
多分頭にくる刺激を楽しんでいましたね。
あ……だからマゾなんだ。
激辛カレー、辛さの倍数によっては唐辛子の匂いがガツンと来ましたね(笑)
桃木譚 拝
第410話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(2)への応援コメント
絵面がひどいwww
嫁最強だな😂😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、男三人(三バカトリオ)飲んでます食ってます汗かいてます!
造形神さんはチョーシくれて激辛酸辣湯麵でむせて、鼻からラーメンぶっ飛ばしました。
最高、いやサイコの絵面ですね。
むさ苦しい場面ともいうのでしょうけど。
そして嫁の尻に敷かれる正宗です!
次元断層に入ろうがどうなろうが、フラン達からは逃げられません。
今夜も干物確定でしょう(笑)
桃木譚 拝
編集済
第409話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(1)への応援コメント
読んでるだけで…胃が痛くなってきたんだけどぉ…
_:(´ཀ`」 ∠):カライノダメェ…
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
おお!それは最大のお褒めの言葉にございます(≧∇≦)
文字で味を伝えられるなんて夢にも思いませんでした。
しかし、さらに激辛は次話へと続きます。
胃薬のご用意をお願いいたしますΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
桃木譚 拝
第409話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(1)への応援コメント
う〜ん!やっぱり辛いものは最高ですねぇ!しかもこの上なく美味しいと来た!(`・∀・´)
いい汗も流し痺れる辛さを求める…最早、薬ではどうにもならないかも?^^
造形神様が向こう側に行ってる間に正宗くんもヘブン状態に…?(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「流石にあれは俺もチャレンジできないかなぁ…」
「人間業ではないのぉ」
「辛味の神様も大喜びかもしれませんね」
「あっいらっしゃるんだ」
「嘘です♪」
「ンガッ!?」
「多分♪」
「んやっ!?」
造形神様も彼岸に居るのかなぁ…と思いつつ、程々の辛さを堪能する紳人たちなのでした。失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、辛さの主成分のカプサイシンがこのトリオに付ける薬なのかもしれません。
全員それぞれの方向でトリップしています。
別の意味で「楽しい」お食事ができることでしょう。
そして紳人君
「紳人君、激辛がダメなら激甘なんてどうかな?」
「ウヤーンプリンですか?」
紳人君の返事にコンちゃんの目がきらりと光る。
「ワシも、あのプリンが食べたいのじゃ」
コンちゃんと紳人君の視線が正宗に注がれる。
「じゃ、行こうか」
正宗が転移魔法を発動させ、気が付くと例のめはり寿司屋の真ん前だった。
「おお!ここは、この前の……」
「元祖ウヤーンプリンの店ですね。また連れて来てもらえるなんて」
「さあ、まずは腹ごしらえ」
三人でめはり寿司を食べた後、デザートのウヤーンプリンを頼む。
「はい、コン」
「紳人やぁ」
仲良くウヤーンプリンを食べ合いっこさせるコンちゃんと紳人君を見て
この二人がプリンよりも激甘でアツアツだよと思う正宗でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第408話 即発臨界の罠……虚数時間からの干渉(2)への応援コメント
流石は我らが造形神様!見事解決して見せましたね!(`・∀・´)
ロジカルかつ的確に解決して見せるその手腕、あのブリュンヒルデさんが見初めるのも納得ですm(_ _)m
正宗くんもお疲れ様!一仕事終えましたね!ヽ(*^ω^*)ノ
一方その頃紳人たちは!
「……」
「んむ?どうしたのじゃ紳人、辺りを見回して」
「いやね、デザートのプリンを差し入れようと思うんだけど、またクネツが参戦してきたらどうしようと」
「あのプリンは見ているだけでおよそプリンか怪しいからのぉ…」
「呼んだです?♪」
「「出たぁぁぁぁ!!」」
コンをお姫様抱っこしながら涙目でクネツから逃げる紳人…を、眺める正宗くんと造形神様なのでした。失礼しました(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
モノづくりの神様の意地にかけて頭フル回転したのでしょう。
きらりと光る彼の知性にブリュンヒルデさんが心持って行かれたのでしょう。
造形神さんとブリュンヒルデさん……ここら辺も書いてみたいですね。
そして……・昨日のコメントを拾って頂きありがとうございました!
さて、一仕事終えた正宗達はどうするのでしょうか?
「やっと終わったぁ。なんか甘い物食べたい」
正宗の頭が糖分を求め始めているようだ。
「冷たいプリンがいいでつ」
造形神さんの呟きが正宗や室員の心に刺さっていく。
プリンかあ。あ!そうだ。紳人君に聞いてみよう。
取り出したスマホで紳人君に電話をかける。
「ああ、紳人君。正宗だけど……え?ホント?」
紳人君からプリンを差し入れしてくれるとの話を聞いて、正宗の目が輝き始める。
「そろそろ冷蔵庫でいい具合に冷えていると思うのでそのまま持って行きますね」
「うれしい。ゴチになりますね」
紳人君は冷蔵庫からプリンを取り出してクーラーボックスへ丁寧に入れると、コンちゃんと一緒に魔界へと向かった。
「正宗さーん」「正宗殿や!」
「おお! 紳人君に奥様!」
正宗から奥様と呼ばれたコンちゃんの耳と尻尾が嬉しそうにピクピクハサハサと動く。
「正宗殿や。お主分かっておるではないか」
そう言うコンちゃんの横で、紳人君が少し顔を赤くしている。
普通は逆だろうに、この純情少年!
「僕とコンとウカミで作ったプリンです。人数分作ってきましたよ」
その言葉に造形神さんや室員から「おおお!」とどよめきが起こる。
「紳人君、コンちゃん! ありがとう!」
室員たちが一斉にお礼の嵐を送る。
「じゃあ、さっそくいただきますね!」
「どうぞどうぞ!」
が、正宗が手に取ったプリンを見たコンちゃんが一気に青ざめる。
「正宗殿や!待つのじゃ。それはいかん!」
が時すでに遅し。
甘いモノ不足で理性が半分吹っ飛んでいた正宗の耳にコンちゃんの言葉は届かなかったようだ。
「クネツの奴め。こんなところにまで……」
紳人君達が心を込めて作った甘々プリンは、すべてクーラーボックスの中で「ねぎ味噌プリン」にすり替えられていたのだった。
そして
「今日は正宗さんですか……初めてですよ。正規ルートでここに来る悪魔って」
ヨミさんが呆れた顔をして正宗を見ながらコーラを差し出す。
「でしょうね。いつもは裏ルートですから」
「悪魔とヴァンパイアの眷属が臨死状態になるなんて聞いたことありませんよ」
「いえ。俺人間ですから」
「フォーノさんが、正宗は人でなしでロリです と言ってましたけど」
……もう何も言うまい。
一方の地上では……
悪魔とヴァンパイアの眷属をも黄泉送りにするねぎ味噌プリンの威力に、紳人君達は、なす術もなく、笑顔のままぶっ倒れた正宗を見ていたのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第407話 即発臨界の罠……虚数時間からの干渉(1)への応援コメント
…外から乱数をぶち込まれて暴走した、ということでしょうか?( ;´Д`)
まぁ正宗くんたちは分かっているようなので大丈夫でしょう!でも、どう解決すれば…m(_ _)m
そんな時正宗くん、逆位相をぶつけることを思い付きます!結果は成功!よかった、これで解決ですね!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「皆さん凄いなぁ…圧巻だね」
「正しく神技じゃな、天晴れじゃ」
「憧れるよ〜」
「紳人くんはプリン作れるじゃないか」
「プリン職人ってこと!?」
「待ってます♪」
「早速今日のおねだり!?」
舌を巻く紳人は、正宗くんとウカミに驚いてしまうのでした…失礼しました(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そんな感じです。
エンジンに燃料入れて動かそうとしたら、どこからか過剰な燃料が出てきてエンジンが暴走したみたいなものだと思って頂ければです(^^;;
逆位相をぶつければ sinx+(-sinx)=0となりますけど、さてどうやってぶつけるか?ですよね~
「じゃあ、今からプリン作るね」
紳人君がエプロンを付けてプリンを作り始めました。
コンちゃん、ウカミさんがモフモフ尻尾を左右に揺らせながら楽しそうにプリンができるのを待っています。
「あとは蒸し器にいれて蒸せば、美味しいプリンの出来上がり!」
そう言って、紳人君はプリンの容器を蒸篭へと入れて蒸し始めます。
「じゃあ、しばらく待とうね」
紳人君達は蒸篭から立ち上る甘い匂いに今か今かと騒ぐお腹の虫を鎮めながらできるのを待っていますが……
「ん? 紳人君。何か違う匂いがしない? 何かお味噌汁の匂いなんだけど」
正宗のデビルノーズが台所に漂う香りに違和感を覚えます。
お味噌汁……そのキーワードに紳人君の脳裏に戦慄が走ります。
「まさか! いけない! 蒸篭の加熱、緊急停止(スクラム)だよ!」
そして蒸篭を開けると、もうもうとした蒸気の中から出て来たのは、プリンはプリンでも……「ねぎ味噌プリン」でした。
「きゃぁあああ! なんでだよぉお!」
紳人君の目の前では、プリンが全てねぎ味噌プリンになっているという大惨事が発生していたのです。
その事態に正宗は「何で?どこから侵入したんだ?」となり、解析を始めると……
「こ、これは。神隔世からの次元振動がこの蒸篭に来ているんだ。プリンが蒸された時の香りが次元振動に吸い込まれて、こっちに戻ってきた時にねぎ味噌プリンに変わっているんだよ」
そう。正宗はこの前自分達が解析した新型魔力炉の現象とオーバーラップしていることに気が付いたのです。
「でも、神隔世から何でねぎ味噌プリンが?」
全員が(。-`ω-ก)ウーンと悩んでいたところ、聞き覚えのある声が聞こえます。
「紳人さん、私のプリンはいかがでしたか?」
パッと顔を上げるとそこにはクネツさんが、満面の笑みでねぎ味噌プリンを持っています。
「美味しいですわよぉ。体にもいいし。ほら!」
彼女は、スプーンに取った「ブツ」を有無を言わさずに紳人君の口に放り込むのでした。
そして
「次からは、マスクをしてプリンを作るしかないですね」
「全くです」
コーラとポテチを口直しにして、これからの対策を話し合う紳人君とヨミさんでした。
失礼いたしました。m(__)m
桃木譚 拝
編集済
第407話 即発臨界の罠……虚数時間からの干渉(1)への応援コメント
( ゚д゚)……
全くワカラン……
_:(´ཀ`」 ∠):
数学ダメぇ……
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
私、実は数学に片思いなのです。
数学は好きなのですが、数学が私の事を嫌っているようでして……
桃木譚 拝
第406話 輸送革命の前夜 (2) ……路線計画の裏でへの応援コメント
爆破建設は今回は無かったようですね…それがテンプレというのも面白いですが(^◇^;)
確認する箇所が多く、目を通すのは大変?そこで活躍シミュレーター!(`・∀・´)
しかし問題発生!実際だったら大変でしたね( ;´Д`)
一方その頃紳人たちは!
「エラーが発生…怖いよねぇ」
「もしプリンの生産工場に異常が発生したらと思うと、ゾッとするのぉ」
「いつも円滑に済むようお祈りしましょう♪」
「ウカミたちが祈ると本当になりそうなんですが…造形神様的にはどうです?」
「心強いでつ」
ナチュラルに造形神様とも話す、紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
恐らくはクレームが入ったのではないでしょうか。
しかしそれくらいでめげる連中ではないという事は確かです(笑)
今日もどこかで大爆破Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
「シミュレーターで良かった」の一言ですね。
作りたいものの模擬動作をCAD図面をネタに、ネットワークシステムの中でできるように作った造形神さんは、やはり神様なのでしょうね。
「紳人工場長!大変です! プリンの生産ラインに問題が発生しました」
神隔世のプリン工場の工場長になった紳人君の所に工員が慌てふためいて飛んできた。
「一体何があったの?」
「はい、実はアマ様がプリンのプの字から半濁点をぬいて生産するように機械のプログラムを変えちゃったんです!」
余りにも斜め上の事に僕の頭の中がついていかなくなる。
「え? プリンのプの字の半濁点を……」
瞬間、紳人君の背中に冷や汗が走る。
が、時すでに遅し。
「紳人やぁああ! 妾とこれを一緒にたべるのじゃああぁ!」
半濁点抜きのプリンを沢山持ってアマ様がスッ転がって来る。
「そんなの勘弁してくださいよぉお」
「妾とこれを食べて逢瀬るのじゃぁあ!」
キィイイイイン…バチコーン!
「アマ様や! 何をやっておるのじゃぁああ!」
ジェットエンジン付きのハリセンをアマ様の顔面に直撃させるコンちゃん。
そして鼻血が半円を描きながら後ろにもんどりうってひっくり返るアマ様。
「お主はこれをたべるのじゃ」
コンちゃんからは「ウヤーンプリン」が差し出される。
「ワシが、これをライン生産できるように今からプログラムを変えるのじゃ」
そう言いながらラインへ向かおうとしたコンちゃんのモフモフ尻尾をアマ様がむんずと掴みます。
「行かせぬのじゃぁ。紳人にこの「フ」リンを食べさせてぇえ、妾とのやや子をぉおをぉ!」
「そんなもの食わせるでない!」
そこに紳人君が仲裁をしようと割って入りますが……
「だから、『君子危うきに近寄らず』と言うでしょうに」
コンちゃんとアマ様の仲裁に入った僕は、コンが振り回したジェットエンジン付きのハリセンの餌食になり、いつものごとく「セイフティゾーン」という名の黄泉の国で、ヨミさんとコーラを酌み交わしていた。
「最近、ここが落ち着くと思う自分が情けないです」
「まったく、黄泉の国で落ち着いてコーラを飲んでいる人間なんて、全人類探しても君しかいないよ。大体この前は、ねぎ味噌プリンを食べてこっちに来るし」
「女難の相ならぬプリン難の相だと思います」
「そんなもの聞いたことないよ。ま、あの二人が落ち着くまでこれでも食べててね」
黄泉の国の水鏡には、仲良く喧嘩するコンちゃんとアマ様が映っていたそうな。
失礼しました。
桃木譚 拝
第405話 輸送革命の前夜への応援コメント
人間界で研修!ちゃんと上辺だけじゃなく、根底から学ばないと技術とはいえませんものね(`・∀・´)
自重を知らないという正宗くん。彼の場合、意図せず規模がとんでもなくなってるので仕方ない…のかも?(^◇^;)
一方その頃、紳人たちは!
「鉄道かぁ、ロマンだよね〜」
「産業革命の第一歩が蒸気機関の発明じゃからなぁ」
「文明の発展って凄いですよね♪」
「ウカミさんたちに言われると何か緊張する…」
「鉱山丸ごと持ってくるなんて、神様でもしないと思いますよ」
「そ、それはだな!?」
さらりと言ってのける紳人に思わず口籠もる正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
技術を上辺だけで学ぶと、どこかの国のようなものしか作れなくなりますからね。
ドワーフとホビッドさん達にはしっかり勉強してきてもらいましょう(^^)
一気に鉱山を転移させるという奇天烈なことを、自然な流れでやりましたからね。
魔界の鬼もインド人もビックリですよね。
紳人君に言われて返す言葉の無いのは仕方のないことかもしれません。
「そ、それはだな!?」
「何ですか?」
紳人君に図星を言われ、冷や汗をかいている正宗が口ごもるが、さらに紳人君がツッコミを入れる。
「一番、手っ取り早いし単刀直入じゃないか。だいたい元の位置に鉱山があったら鉄道引いても輸送に時間かかるじゃん」
「正宗殿は、目的のためなら手段を選ばぬ御仁じゃの」
コンちゃんの言葉がボディブローのように入る。
「そ、そんな僕をテロリストのように言わないで下さいよ」
「でも、正宗さんのやったことって、因果律に対するテロのようなものじゃないでか?」
紳人君、そんなこと言われてもさ。
「いや、単にね、時間軸におけるリソース配分の不連続性を解消するために、空間のトポロジーを書き換えたに過ぎないんだよ」
「書き換えといっても、やり方に些か空間と時間のゆがみを感じるのは僕だけですか? それに御爺様のあの書状がそもそもの発端でしょ」
「確かに、あれは山を動かしたというよりは、魔界の物理定数を変えるためのプロトコールの承認プロセスでしかないからね。どちらかというと次元断層工廠に外部から負のエントロピーを放り込んだようなものだよ」
「つまり、正宗殿がまた無茶をやりよったということじゃの」
コンちゃんがにっこり笑って言い切る。
「ええ、やはり正宗さんらしいですわ♪」
ウカミさんもだ。
「ぐっ……」
どれだけ理屈を積み上げても、最後に雑で正確な要約をされると反論しにくい。
俺は黙って何時の間にか来てくれていたヨミさんが入れてくれたコーラをぐっと飲み干したのだった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第404話 次元断層工廠に鉄道をへの応援コメント
大量の資材の運搬!となれば、貨物列車はうってつけですね!次元断層の中が、もう一大都市どころか世界になりつつありますな(^◇^;)
総監も何だかんだで聞いてくれて優しい!お任せしましょう!(`・∀・´)
正宗くん、残業ファイトです…時間は気にしない方向で^^
一方その頃紳人たちは!
「いやぁ、楽しいことになってきたなぁ…機関車エジソン始まりそう」
「トーマスだろ!?発明家を出してどうするんだよ!」
「落ち着くのじゃシンドラー」
「それはトマス!コナン君ネタ知ってるんだ!?」
「元気ですね、アサルトライフルさん♪」
「それファマスぅ!!」
3人で正宗くんにツッコミの仕事もさせているのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
最初は造船の時間を踏み倒すために作った次元断層工廠が、いつの間にか一つの世界になりかけていますね。
もう、キャラが自分で走り出しています
正宗に声をかけられた総監は、最初「あ、やべっ」と思い、回れ右、トンズラしようとしていましたが、何とか説得に応じてくれましたね。
まあ、それだけグリルパルツァー総監と正宗が仲がいいという事の裏付けなのかもしれません。
「さて、残業するか」
正宗がプレゼン資料の作成と山のような図面承認をやろうとした瞬間
ピンポンパンポーン
「本日は、定時退勤日です。仕事を効率的に進め、定時で退勤いたしましょう」
事務所内にアナウンスが流れる。
誰だよ!こんな日を作った奴は!
「正宗さんじゃないですか」
「そうですよ。軍畜化防止のためだとか言って、意気込んでいたじゃないですか」
たちまち、紳人君や室員たちからの十字砲火を浴びる。
そうだ、俺が国防省で毎日残業三昧中華三昧だったからこっちに来て定時退勤日を設定したんだった。
労働時間の削減という目標に向かった結果、自分に大ブーメランがぶっ飛んできて、脳天に刺さったじゃねえかよ。
「どうやっても効率化出来ねえじゃねか。こんな物量の仕事よぉ」
と呟くと、コンちゃんが一言。
「次元断層工廠の中に次元断層を設けて、正宗殿はそこで仕事をすれば、自分の仕事にかかった時間を全て踏み倒せるのじゃ」
コンちゃんは二パッと笑顔で答えてくれるけど俺の感じる時間は同じなんだよぉお。
「きょ……今日は、もう勘弁してください。というか、それってブラック企業真っ青じゃないですか」
「悪魔が過労死何ぞ聞いたことないのじゃぁ。働くのじゃあ」
勘弁してくださぁあい。
魔界の空に正宗の声が響いた瞬間だった。
うーむ 切れがイマイチ(。-`ω-ก)
桃木譚 拝
第404話 次元断層工廠に鉄道をへの応援コメント
ナニかを察して立ち去ろうとする総監wwwwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やらかし製造機から「あ、ちょうどいい所に!」なんて言われれば、本能的に「やばい!」と感じるのは順当な流れなのでしょう。
恐らくは正宗は涙目になって総監を引き留めていたのかもしれません(笑)
桃木譚 拝
第403話 文明開化とトレーラーバス、そしてエレベーターへの応援コメント
魔界のドワーフの嫁さんもズングリムックリなのかしらん…?
(⌒-⌒; )
鉱山作業の汚え作業着で往来されたら、マンション汚れちゃうから、なんか考えなきゃだわねぇ…
(;´д`)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ドワーフの奥様方……伝説通りだと、ずんぐりむっくりになるでしょうねぇ。
でも体力バンバン!みたいな感じで、ルイジアナママって感じのおっかさんが脳裏にでてきました(笑)
やはり出勤時は三つ揃えのスーツでトレーラーバスにのり、現場作業所で着替えるのが理想でしょうね。
帰りはシャワーを浴びてスーツに着替えて戻って来ると。
当然帰り路の商業区域の赤ちょうちんで「ちょいと一杯のつもりで飲んで~」となるのが鉄板ですね~。
いや、やはり歌舞〇町2丁目のようなところも……軍事施設なので却下ですね(^^;;
こういうのも書いてみたいですねぇ。
桃木譚 拝
第403話 文明開化とトレーラーバス、そしてエレベーターへの応援コメント
仕事が早い人たち!一昨日発注してもう出来上がるなんて( ;´Д`)
しかし、そんなドワーフさんたちの反応がどれも新鮮でほっこりしますね〜(*´∀`*)
エレベーターを美女製造機と思うのは面白いですが…お嫁さんは、大切に(^◇^;)
文明に慣れさせるのが難しいというのは真理ですね!仕方ありませんm(_ _)m
一方、その頃紳人たちは!
「こんなところにも摩天楼が出来ているとは…」
「超高層ビル群、なんてものではないのぉ」
「神々も驚く建築技術です…凄いですね♪」
「いや、外装と内装が微塵も合わない建築を出来るあなたたちはベクトルが違う方向でヤバいですよ?」
上の見えない建物を仰ぎ見る紳人たちに対し、いやいやと首を横に振ってみせる正宗くんなのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
トレーラーバス 在庫あり 即納可 だったのでしょう。
神隔世と黄泉にそれぞれ一台ずついかがでしょうか?(笑)
ナーロッパで育ってきたドワーフたちにとって、サイバーパンクシティは異世界ですからね。
勘違いするのは当然かもです。
「ここが正宗さんの部屋ですか」
次元断荘の正宗の部屋に招待されたコンちゃんと紳人君が部屋をキョロキョロとみています。
「この部屋をもう少し広くするのじゃ」
そう言うとコンちゃんが部屋を改造し始めました。
そして
「あの、コンちゃん。3部屋しかなかったのに、何で10部屋になっているの?」
正宗が目を丸くしています。
「神力じゃ」
コンちゃんは天地の真理を説くがごとく、胸を張っています。
「でも、あれって……」
紳人君が指をさす方向を見ると
「妾もここに住むのじゃ!紳人や、ここが妾とお主の愛の巣になるのじゃ!」
何故かアマ様が尻尾をブンブンと振って紳人君に抱き着いてきます。
当然コンちゃんと大げんかに。
巻き込まれた紳人君と正宗はいつも通り、いつもの所へ行きますが
「あれ? ここって俺の部屋じゃねえのか?」
黄泉の国に来たと思った正宗が不思議そうな顔をしています。
「いや、何故か知らないんだけどさ、気が付いたら次元断荘に来ていて、正宗さんの部屋に直結していたんだよね」
コンちゃんの神力が正宗の部屋を改造するときに、神隔世と黄泉の国も一緒に巻き込んでいたのでした。
「正宗さん。これってこの世とあの世は地続きという事?」
「いや、同じ部屋っていうことだよ」
そう言いながら次元断荘の正宗の部屋に追加されたヨミさんの部屋で、コーラ片手にコンちゃんとアマ様の大げんかを観戦していたそうな。
「僕の世界を返してほしい……」
涙目になるヨミさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第403話 文明開化とトレーラーバス、そしてエレベーターへの応援コメント
嫁wwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^/
エレベータの部分ウケてもらい嬉しいです。
初めて見る人にとっては、不思議かもしれませんよね。
オバサンが乗ってドアが閉まった後しばらくしたら別嬪さんが出て来たと。
別嬪さん製造機とでも思ったのでしょう(笑)
桃木譚 拝
第402話 ランチタイムの起工式と半バカ三人組への応援コメント
此処最近は色々と忙しかったですからね!料理に心躍らせることも良いでしょうψ(`∇´)ψ
そして、こんな時でもお仕事のお話。仕事人ですね、皆さんm(_ _)m
ヘブンズホットリーパーもバッチリ堪能して、ハイになって準備完了!午後もバリバリですね!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「こ、これは辛い!でも病みつきになるね!」
「うむ、うむ!この刺激、止められんのじゃ!」
「舌先が痺れるような感じがたまりませんね〜♪」
紳人たちも少し分けてもらい、汗を垂らしながら堪能していると…ふとコンの胸元へと汗が一滴滴り落ちて。
「すけべめ♡」
「はぅあ!?」
それを見ていた紳人は、ニヤニヤとコンに揶揄われウカミからも微笑みを頂戴するのでした…失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
この3日間で正宗あちこち飛び回り、バディのフォーノのヤラカシも片づけましたからね。肉が恋しかったのでしょう(笑)
それでも、ノリは「パワーランチ」です。
美味しいものを食べながら、腹を割って仕事の話ができたのでしょうね。
そして半バカトリオの爆誕!
全員がアン〇ェタミンならぬカプサイシンをばっちりキメてトリップしています。
多分お察しかと思われますが、このヘブンズホットリーパーはデスソースをネタにしています。
私も愛好者なので(やばい奴?)彼らの気持ちはよくわかります。
コンちゃん達も堪能されたようで、とても嬉しいです。
今度一ダースほど紳人君宛てに宅急便でプレゼントしておきます。
勿論、ヨミさんの所にも送っておきますので、どちらに行っても堪能できますよ~(鬼それとも悪魔?)
と思いきや、もう堪能されているのですね。
しかも紳人君ラッキースケベゲットなんて、とっても裏山!(≧∇≦)
「もう、お主は食欲と性欲、どっちが勝つのじゃ? ん?」
コンが上目遣いで嬉しそうに見てくる。
もうその目つきだけで抱きしめたくなる衝動に駆られてしまう。
「お腹もすいていたけど……その」
金色の目を見ながらコンに語りかけるが、恥ずかしくて下を向いてしまう。
すると、可愛いコンの可愛い胸の谷間に、視線が釘付けになってしまう。
「ふふふ……いくらでも見てもいいのじゃぞ。ワシはお主と一心同体じゃからの」
コンがニパッと笑いながら妖艶な金色の瞳で僕の目を覗き込んでくる。
そして、その言葉は僕の心をノックアウトするのに充分だった。
「とりあえず、極楽鳥のソテー食べてください。丁度いいのが入ったんで紳人君にとっておいたんですよ」
ヨミさんが僕にアツアツのソテーを出してくれる。
当然横にはヘブンズホットリーパーが。
「病みつきになっていませんか?その辛さに」
「ハイ……」
「だからと言って、コンちゃんの言葉責めで、幸せの絶頂を感じて黄泉送りになることないでしょうに」
「だって、あの目で見られてあんな殺し文句言われたら」
「殺し文句で、本当に臨死体験する人っていませんよ」
「ここに居ます。モグモグ。あ、美味しい」
僕は極楽鳥のソテーから出る美味しい肉汁とペッパーの辛さを堪能しながら、コーラで流す。
ふと気づいた。
「黄泉戸喫やっちゃったぁああ!」
両手で頭を抱え大声を出してしまう。
「おい、危険人物。今更何を言う?」
「そうだよ。人間で君だけだよ。神隔世と黄泉の国を自由に行き来するのは。今更黄泉戸喫と騒いでも、既に神の眷属になっているんだからね。この神誑し」
僕はコンと逢瀬を重ねているうちに、どうやら神の眷属になっってしまったらしい。
「おめでとう、僕と同じだね」
ポンと肩に手が乗るのを感じる。
あ、この流れは……
「妾達も歓迎するのじゃぁ」
その声に振り向くと、正宗さんとフランさん達が満面の笑みで立っていた。
悪魔とヴァンパイアの眷属、そして悪魔や魔界のお姉様達に神の眷属が歓迎された不思議な瞬間だった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第402話 ランチタイムの起工式と半バカ三人組への応援コメント
キメてますね(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!ガンガンにキマッてますよ~
主要成分は「カプサイシン」
真っ赤な液体を食して、あなたの知らない世界にレッツラゴ~です。
本当に、つける薬がないですね、この三人(´Д`)ハァ…
桃木譚 拝
第401話 出張報告と総監のあきれ顔への応援コメント
分かるわぁ……
倉庫で在庫調整して「いける!」って思ってもエクセルに入力すると使い掛けの切り出し寸法が合わなくなるや~つ
作者からの返信
@haku_motizuki様
応援コメントありがとうございます!(^^/
そうですよねぇ。あっちを直せばこっちがと。
ほんと上手くいかないものですよね(笑)
桃木譚 拝
第225話 平和とは戦争への準備期間?への応援コメント
投稿話数400話突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!
作者からの返信
ロヒー2号様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ありがとうございます!
おかげさまでここまでやってこれました。
牛歩ですがこれからも頑張って投稿していきたいと思います。
桃木譚 拝
第401話 出張報告と総監のあきれ顔への応援コメント
総監が顔を青ざめてしまうほどの大規模なお仕事を成し遂げました!軽い手紙のお返事には、吹かざるを得なかったようです^^
通勤手段も大変ですが、事務処理も大変ですね。正宗さん、大忙しです(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「あの承認の中に合体の承認混ざってないかな?」
「わしらの勇者王がおるやもしれん」
「ファイナルフュージョン、しちゃいます?」
「よっしゃあ!!」
「ではわしと紳人も♡」
「へっ?何で尻尾で俺を掴んであ〜〜〜…!」
「……楽しそうですね」
「とても♪」
あっという間に連れていかれる紳人を呆然と眺めながら、ウカミと言葉を交わす正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはりロリ爺様らしくファンキーなメールでお返しですよ(^-^)
しかし、働く人が増えればその分事務仕事も増える。
作業員の社宅の件、クレップスがうまく別の所へ振ってくれましたね。
そして正宗は大量の設計図面の承認という所謂「デスマ」へ直行(笑)
ランチタイムで少し救われたかもですね。
尻尾に絡めとられてファイナルフュージョンをするために紳人君は拉致られましたね。
とはいっても、モフモフ尻尾に掴まれた紳人君は、顔を埋めて「モフモフ~」と言いながら拉致されたのでしょう。
紳人君の幸せそうな顔と、嬉しそうに拉致しているコンちゃんの表情が目の前に現れそうです。
もうお二人さん、爆発しちゃってください(≧∇≦)
失礼いたしましたm(__)m
桃木譚 拝
第400話 森の翌日‥‥‥隠居の台所と魔界の出前への応援コメント
まぁ、いざとなったら魔法で食べ物だけ飛ばせそうな魔界ですからね。出前の概念は無いのかも?(^◇^;)
出勤が板に付いていた正宗くん、少し休んだほうがよろしいでしょう。熱々のご両親のように、フランさんたちと過ごすのも良きです!m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「出前かぁ、『神隔世』にはあるのかな?」
「流石になかったかのぉ…欲しいと望めば、すぐに食材が出てくるゆえな」
「なるほど。それなら無いのも納得だね」
「プリンは出せなかったので、現世で買ってましたよ♪」
「プリンってまだ一部の層なんだ…」
コンとウカミが食べているので馴染んでいるのと思っていた、紳人なのでした…失礼しました(*'ω'*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔法で食べ物だけ飛ばす……これパイ投げに使えるかもしれませんね。
または、激辛カレーが飛んできて顔に命中……魔界で地獄に会いますね(笑)
自分で書いた出張命令書に自分でハマる正宗。
やはり彼はネタの卸売業者ですね。
やはり定休日を設けてフラン達7人の嫁とイチャコラしてもらわないといけませんね。
丁度紳人君とコンちゃんのように(≧∇≦)💗
神隔世にも出前はない代わりに、思念でお食事が!
「紳人君は何が食べたい?」
「僕は、ウヤーンプリンが食べたい。正宗さんは?」
「ウヤーンプリンで思い出したよ。めはり寿司が食べたい」
二人が念じると、何と食材が出てきました。
はい、ウヤーンプリンの材料、そしてめはり寿司の材料です。
「紳人君。これって、プリンを作れってことなの?」
「見たいです。まあ慣れているので1時間もあれば……え?めはり寿司の材料って?」
「お米を炊くのはすぐにできるんだけど……」
そこには、御飯を包む「高菜」の種と塩漬けにする樽と塩がありました。
「食べるまでに何か月かかるんだよぉおお!」
涙目になる正宗ですが、そこに紳人君が一言。
「次元断層農園を作りましょう!あっという間に高菜ができますよ」
「その手があったか。飛空船作ってる場合じゃねえ……って俺お腹空いているからさ、他のメニューにするわ」
そうして正宗が念じると、熱々の激辛ラーメンが丼なしで吹っ飛んできて正宗の顔に直撃したのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第400話 森の翌日‥‥‥隠居の台所と魔界の出前への応援コメント
出前❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです。
やはりお父さんの世代は「男子厨房に入るべからず」だったのでしょう、自分では炊事ができないんですよねぇ。
(筆者の父もそうでした(笑))
しかも魔界には店屋物の出前が無いという設定。
ならばと「あっちの自宅から注文してうけとりゃいーじゃん」の斜め上発想。
さらには「あ、ビールも飲みてえなぁ」といって買いに行くという付ける薬の無いオヤジ症候群。
やはり、お父さんには、タバサさんが必要なのですね~(激ラブ?)
桃木譚 拝
第399話 お風呂とディナー、そしてやらかし製造機たちへの応援コメント
婆様も肉食だった♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
恐らくその晩には、ロリ爺様はニコラシカお婆様にいい様にひん剥かれていることでしょう。
夫婦円満の秘訣かもしれません(どこが?)
明日の朝食での二人の顔色を見てみたいものですねぇ。
いや、ロリ爺様、干物になっていたりして。
桃木譚 拝
第399話 お風呂とディナー、そしてやらかし製造機たちへの応援コメント
最後地雷踏んだぞwwwwww🤣🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、お爺様は地雷を踏む才能はあるようです。
当然その遺伝子を持つ正宗は核地雷を踏む才能に特化しているかもしれません。
さて、大魔神モードになったニコラシカお婆様にロリ爺様はどのようにされたのでしょうか。
何処からかロリ爺様の悲鳴が聞こえたのは、空耳だと願うばかりです。
桃木譚 拝
第399話 お風呂とディナー、そしてやらかし製造機たちへの応援コメント
やらかし製造機は正宗くんだけじゃなかった!まぁ、皆様何かしらの方面ですごいですからね…とんでもない方たちだと、噂にならない日はないでしょう(^◇^;)
お爺様も昔ひん剥かれていたとは。血は争えない、と言うやつなのかもしれませんm(_ _)m
しかし、お祖母様にはお気をつけて((((;゚Д゚)))))))
一方その頃紳人たちは!
「や〜いやらかし製造機の正宗さ〜ん」
「神たらしの君には言われたくないな〜?」
「多種多様な種族をお嫁さんにしてる正宗さんには負けますよ」
「でも神様はいないぞ?」
「神様だけいない、の間違いでは…」
互いを揶揄うようでありながら煽るようにも見える茶化し合いを繰り返す、正宗くんと紳人なのでした…失礼しました(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
二日続けて4つの物語ランクアップって本当に凄いですね。
コンちゃん達も喜んでいることでしょう(≧∇≦)💓
正宗の嫁ほとんどがやらかし製造機のような気がしてきました。
キャラが勝手に暴走しているんですよね。
お爺様はかなり年下のお嫁さんを娶って、周りからはロリパイヤと揶揄されていましたからね。
しかも相手は若い娘さんですから、そりゃあ自分から旦那をひん剥いてもおかしくないでしょう(笑)
大魔神になったニコラシカお婆様にロリ爺様はどのようになったのか?はご想像にお任せいたします。
そして紳人君、君もですよぉ(笑)
「神様だけいない、の間違いでは…」
「君だって、最高位のアマ様を筆頭に、多種多様な神様を誑かしているじゃああーりませんか」
「そ、それは。それを言うなら天照大御神様は正宗さんに会ってから性格変わったように感じますよ。正宗さんだって神誑しじゃないですか」
それを聞いていたフランとアスタがそっと紳人君に近寄ります。
「紳人殿や。妾の父上は自ら天界から降りてきて魔界を作ったのじゃぞ」
「紳人くうぅん。私たちヴァンパイアはぁ、神様でなくてぇ、精霊ですわぁ。ウフフッ」
フランとアスタに両側から挟み込まれ、腕を二人の胸に固定された紳人君は、しどろもどろになり始めました。
「え、いや。そのぉ」
その表情を見てフランとアスタが目を輝かせます。
「ならば、神に愛された男の子は悪魔にも魅入られて見ぬか?」
「お姉様の言う通りですわぁ。ヴァンパイアの恋人にしちゃいましょうかぁ。絶対に逃がしませんことよぉ」
二人に揶揄われ、顔を真っ赤にしている紳人君、横ではコンちゃんが尻尾をバシンバシンと床に打ち付けています。
「ぼ、僕は、コンに魅入られて、その、コンの恋人です。もう空席は無いんですよぉお」
顔を真っ赤にした紳人君にフランとアスタが吹き出します。
「コン殿や、紳人君は可愛いのぉ」
「そうですわぁ。いい旦那様お持ちですわぁ。ウフフッ」
二人がコンちゃんを見つめて微笑み、はなっから見抜いていたコンちゃんも「そうじゃろうそうじゃろう」と頷いています。
そして
「何だよ。今日はこっちに来てくれないんだ」
寂しそうにコーラとポテチを抱えながら水鏡を見ているヨミさんでした。
たまにはゴールへ行かないこともありですかね。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第398話 鉄火場の鉱床……ペルクロ山への応援コメント
フォーノさんは熱いのは苦手ですからね…それて正宗くんと一緒なら行く様は、正にお嫁さんです(*´꒳`*)
溶岩だまりがないと根源がたたれてしまう?問題なし!正宗くんですからね、それくらいお手のものですな(`・∀・´)
無事に最後の山を次元断層へと収納完了!ドワーフさんたち、忙しくなりますね^^
一方その頃紳人たちは!
「活火山か〜朱雀様やカグツチ様なら耐えられるかな?」
「マグマを沸騰させてしまうかもしれんのぉ」
「「マグマを沸騰!?」」
「蒸発かもしれません♪」
「「蒸発!?」」
神様ってやっぱりすごい…と、紳人と正宗くんの心が一つになるのでした。失礼しました(●´ω`●)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
連続コメント、本当にありがとうございます🍮🥳🍮
オイミャコンは真冬にマイナス50度まで下がるそうですからね。
そりゃあ火山に行けばねぇ。
横でフニクリフニクラを歌われたらああ言いたくなるでしょう。
火山の火口に爆炎魔法を放り込まなくて良かったです。
朱雀様やカグツチ様はマグマを沸騰させる……岩石蒸気を作られる。
コンちゃんと紳人君のアツアツぶりと同じくらいの熱量が出るのでしょう。
「もう、紳人君とコんちゃんのアツアツぶりって、マグマも裸足で逃げ出すくらいの熱量だよね」
正宗がニヤニヤとしながら二人を煽てます。
「正宗さんとフォーノさんは?」
「ロリ正宗は私を一杯愛してくれるです。私のこの胸に詰まった背徳の蜜を沢山吸ったです」
紳人君の返す刀にフォーノがすかさず胸を張って答える。
「おいフォーノ、誤解を招くような事を言わないでくれ」
紳人君とコンちゃんのジト目に気づいた正宗が慌てて言い訳をするが、もう遅い。
「正宗さん……」
「正宗殿や……」
さらにフォーノが追い打ちをかける。
「口を当てると熱くて美味しいマグマが沢山出てくるです。舐めてあげるととても甘いです」
「フォーノ!そこでもじもじしながら言うんじゃありません。二人とも誤解するでしょうに」
言い方を考えてくれ~と思うが時すでに遅し。
紳人君とコンちゃんの顔が真っ赤になっている。
「コン…… 僕たちも、その……」
「そ、そうじゃの」
フルブーストで可愛いカップルに誤解を与えてしまった正宗夫妻でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
編集済
第397話 雪の中の鉱床……サルファリック山(2)への応援コメント
うーん、やっぱり雪崩が起きてしまいましたか(^◇^;)
まぁまぁ正宗さん。彼女も悪気があったわけではありませんから…それ故に怒りづらいでしょうしm(_ _)m
魔法で壊したなら魔法で治すも道理。何とか作業完了してよかったですね!(*´꒳`*)
一方その頃紳人たちは!
「雪崩…アヴァランチか…」
「ん?どうしたのじゃ紳人、お主に雪山のトラウマは無かったはずじゃぞ」
「ちゃんと見ていてくれて嬉しいよコン。でも、そうじゃないんだ。ただ」
「うむ」
「某機動戦士のことを思い出してね…」
「…なるほど。そのような奴がおったのじゃな、此処でならば作れそうじゃが」
「ヴェーダも作れちゃいそうだよねぇ」
雪崩からあれこれと想像を膨らませているのでした…失礼しました✌︎('ω'✌︎ )
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、フォーノ@やらかし製造機 盛大にやってくれましたね。
まずは「仕様」どおりです(笑)
そして旦那が女房の不始末のしりぬぐいと。
いや、おしどり夫婦ですね(いや、違うって)
どうやらフォーノの箒は高機動ユニットなのでしょう。
多分中にはGN粒子を供給するユニットがあって ゴホンゴホン
「GN粒子というよりは、フォーノさんの飛んだあとにはミノフスキー粒子が飛ぶみたいですね」
紳人君がフォーノの飛行ルートを見ながら呟く。
「アヴァランチで何も見えなくなるからなぁ」
正宗が横でウンウンと頷く。
「そう言う場合にはスーパーナパームで全部ふっ飛ばすです!」
目を真っ赤にしてフォーノが意気込んでいる。
当然箒の先端にはエネルギーが充填されて発射準備が完了しているようだ。
「フォーノ、次やったら、マイナス300点な」
「あ……ハイです……」
正宗が釘を刺し、魔王フォーノの野望は潰えたのであった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第397話 雪の中の鉱床……サルファリック山(2)への応援コメント
フォーノ(笑)😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やらかし製造機娘 フォーノの平壌運転です。
超音速で飛行しながら爆炎魔法を雪山へ撃ち込み大雪崩を起こすその姿は、正に「魔王」そのものかもしれませんね(笑)
生暖かい目で見守ってあげてください(^^;;
桃木譚 拝
第396話 雪の中の鉱床……サルファリック山(1)への応援コメント
しゃ、社長!もしやあなたはマツ•ザーキ財閥の!?∑(゚Д゚)
極寒のお外に対しぬくもりの事務所ではまさかのアロハ姿。強かです(^◇^;)
しかしそんなところに襲撃が!でも、タイミングが悪かったですね…向こう側の^^
フォーノさんの魔法は、とんでも火力です((((;゚Д゚)))))))
一方その頃紳人たちは!
「あの破壊力だと、地形が変わりそうだね」
「崩落するかもしれんなぁ」
「鉱床、無事でしょうか?」
「流石にフォーノもそんなことはしないはずだけど…大丈夫だよな?」
紳人たちの会話に不安を覚えた様子の、正宗くんなのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうです。あの財閥の御曹司が今ここに降臨! ってどんなのでしょう(笑)
やはり、あの御方にはアロハが似合いますね~。
今回の襲撃、おそらくモンスター側に「ヒキ」の強い奴がいたのでしょう。
嬉々としてフォーノは爆炎魔法をぶち込んだことでしょう。
さて、フォーノの爆炎魔法にさらされた鉱山はどうなっていることやら。
桃木譚 拝
第396話 雪の中の鉱床……サルファリック山(1)への応援コメント
フォォォォォォォォォォォォォォォォォォノノノノノノノノノノノノノノノノお~ま~え~はゎぁぁぁ~~~~(怒)(笑)(呆)
作者からの返信
@tin4様
今日は心の叫びをありがとうございます!(^^)/
フォーノを混ぜた結果、こうなりました。
先日のコメント通り、更地になる寸前でございました(笑)
やらかし製造機@嫁バージョンなら、第一位でしょう(^^)
桃木譚 拝
第395話 森の中の鉱床……カルボン山(2)への応援コメント
何と精霊さんたちがお仕事を!そんな精霊さんたちも連れて行きたいというので、正宗くん森ごと次元断層へ!(`・∀・´)
規格外かつ丁寧な仕事ぶりに皆さん驚かれている様子…彼の魔法はもうとんでも無いですからね(^◇^;)
そしてコンたちのことに想いを馳せてくれるとは!いやはや、嬉しい限りです!またお会いしたいと紳人たちも願っていますよm(_ _)m
一方その頃、紳人たちは!
「へくしっ!へっくし!」
「紳人、大丈夫なのじゃ?風邪引いたかのぉ」
「いや多分これは誰か噂してるね…正宗さんかなぁ」
「紳人を噂するのは、人間だけとは限りませんからね♪」
「人に神に悪魔にラミアに吸血鬼に雪女に…紳人、凄いのじゃ!」
「多分1番凄いのは正宗さんだよ…」
正宗くんとの再会を願う紳人たちなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
森の住人でドライアドさんと同じ種族と言えば、やはり森の精霊さんでしょう。
命のゆりかご‥‥‥丁寧に運搬いたします 紀伊運送 って感じですね。
正宗達もコンちゃん達とゆっくり温泉にでも入りに行きたいでしょう。
次元断層工廠立ち上げと運営で激務でしたからね。
「正宗や、久しぶりに卦茂耳温泉に行くのじゃ」
「うん。最近次元断層工廠の件で、体バキバキなんだよな」
返事をした途端、「ほい!」とフランが転移魔法を発動し、正宗と嫁全員があっという間に卦茂耳温泉へ。
一方のコンちゃん達
「紳人や。以前これをもらったのじゃがそろそろ使わぬか?」
コンちゃんの手には「卦茂耳温泉無料招待券」が3枚握られている。
当然僕は「卦茂耳」の文字にくぎ付けになる。
「行く行く! でもどこにあるのかな?」
「弟君。当然魔界よ。神隔世経由で行けるわよ」
「よし、ならば行くのじゃぁ」
そして‥‥‥
「旅館に着いた早々、ケモミミモフモフ尻尾の旅館のメイドさん達に気を取られて、尻尾万力喰らっているんじゃないの!」
ヨミさんが呆れ顔で僕の前に仁王立ちになっていた。
ヨミさんの傍にある水鏡には、卦茂耳温泉のロビーで慌てふためく正宗一行と、ふくれっ面をしたコンちゃん、そして何が起きたか判らずに呆然としている「ファテゥ」の名札を付けたメイドさんが映っていましたとさ。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第394話 森の中の鉱床……カルボン山(1)への応援コメント
正宗さんとフォーノさん、今度は緑の大地へ!偵察を済ませて降り立てば、何と正体を一目で看破されました!?∑(゚Д゚)
ドライアドのラケシス所長、なかなかの御仁ですね。そんな方から鉱山を移した後の森の再生も依頼されましたねm(_ _)m
勿論断る理由はありませんね!頑張りましょう、お二人とも!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
一方その頃紳人たちは!
「森を取り戻すって決めたんだ!何年かかっても!」
「それじゃとわしはおかえり〜と飛び跳ねる役を担うかの?」
「私も一緒になりましょう♪」
「或いは昆虫の王者の森とか」
「生きてこそ、じゃな」
「無限に羽ばたいてく夢ですね」
「森であればそれも…」
「所長!?」
意外と寛容?な姿勢を見せる所長に驚く正宗くんでした…失礼しました(*゚∀゚*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
森林の中の鉱山の所長を考えていて、やはり森の精霊と言えば‥‥‥と思ったんです。鉱山を開発すれば山の木や森は壊されていきますからね。
ラケシス‥‥‥運命の三女神ですが、ファ〇ィマのお姉さんと混同しないよう書いていました(笑)
あとは、クローソーとアトロポスを(ヲイ
森の精霊だけに大地からマナをもらう正宗たちの本当の姿がパッと分かったのでしょう。
さて正宗とフォーノはどう動いていくでしょうか。
そして紳人君
「ほう、そちらのお二人は、神様ですね。そして人間の子‥‥‥いや神に愛され、いえ‥‥‥誑かす者?」
所長が紳人君、コンちゃん、ウカミさんを見てすぐに正体を見破ります。
「はい、ラケシス所長。紳人君は神隔世に行って沢山の神様のファンをつくってしまいました」
「ちょ、ちょっと。正宗さん」
「その少年は神の眷属ですね」
「そうじゃ。ワシの旦那なのじゃ!」
コンちゃんが胸を張って答えますが、やはりそこは紳人君。
「妾の旦那でもあるのじゃぁああ!」
上空からのアマ様の声を聞いて、紳人君は額を押さえています。
「危険人物。お前ほど節操のない奴を私は見たことがない」
ツキさんがどこからともなく現れる。
「何でですかぁあ!」
涙目になる紳人君にラケシス所長は一言。
「紳人君。あなたの運命の糸を見ました。神誑しの糸ですね。もう定めですから諦めてください」
神誑しからは逃れられない運命を知った紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第393話 魔界の中の異世界、ピクリン山(3)への応援コメント
山を早速次元断層内へとお連れした正宗くん!規模が本当にすごいんですから^^
驚く皆さんですが、それよりも驚いたのはきっと…エルフさんかも?(^◇^;)
しかし意外とメンタル強し!流石ですな(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「なるほど…ふむ…」
「紳人」
「違うんです!!コンがメイド服着るならやっぱりクラシックな感じがいいなぁって!」
「そうじゃったか。お主、中々通じゃのぉ?」
「欲深いのは理解してるよ…」
「後でお主にだけ見せてやるのじゃ♪」
パチリとウィンクして見せるコンに見惚れる、紳人なのでした…失礼しました✌︎('ω'✌︎ )
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
次元断層ですからね。空間がある限りどこまでも(笑)
放置プレーかまされたエルフさん、一人でポツンと鉱山事務所に
間抜けな正宗ですねぇ。
そして紳人君
コンちゃんのメイド姿が見たいと!
それならまた別室@例のコスプレ部屋へご案内ですね。
もう二人でコスプレガンガンやっちゃってください。
爆発してください💓 (≧∇≦)キャー って感じですね。
しかし、そうは問屋が…なのが世の常。紳人のツネ キツネのツネ!
「妾のメイド姿はどうなのじゃああ!」
コスプレ部屋にアマ様が超音速で堕天してきました。
そして、いつものドタバタ騒動が始まり、コンちゃんとアマ様の狭間になった紳人君はいつもの通り、いつもの場所でコーラを飲んで休憩していたそうな。
「あの~、紳人君。ここは休憩場所じゃないんですよ」
「少し、静かなところに居たいんですけど……」
勝手知ったる他人の家とばかりに、コーラを飲んで一服する紳人君。
その前でがっくりポーズをするヨミさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第393話 魔界の中の異世界、ピクリン山(3)への応援コメント
あら?
メイドエルフちゃん出て来たぁ♡
アタシが気にしたからかしらん?
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
バレましたか(笑)
正宗の間抜けなところを書く際に、メイドエルフを巻き込んでみたんです。
エルフさん@置いてけぼり という感じです。
桃木譚 拝
第392話 魔界の中の異世界、ピクリン山(2)への応援コメント
エルフのメイドお嬢さんが気になるわぁ…
( ゚д゚)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ちょいキャラですけど、気にして頂き嬉しいです。
エルフのメイド……なかなかいないような気がするのは、小生だけでしょうか(^^;;
桃木譚 拝
第392話 魔界の中の異世界、ピクリン山(2)への応援コメント
た、たのもぉ!?そしてへいらっしゃい!?∑(゚Д゚)
向こうの知識が面白い化学反応を起こしていますね…あえて訂正しなくても良いかも?^^
しかし、今回はモンスターが暴れていなかったご様子。ホッと一安心ですね…居たら、フォーノさんが爆撃してたかも?(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「もしかしたらフォーノさんは、寿司の腕前で道場破りしようとしたのかも…」
「うちの嫁に変な属性をこれ以上増やすのはやめるんだ!」
「変な属性があることは認知しているんですね…」
「正宗さんがいくつか増やしましたものね〜♪」
「変態!!」
「いやおれはちがっ」
「変態でも私は愛してるです」
「変態を認知しないでくれぇ!!」
変態属性が定着しかける、正宗君なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
これが異文化交流の結果ですよね(本当か?)
今回はモンスターはおりませんでしたが、それよりもヤバいのがゴロゴロとしていましたね。
山の名前のとおりです。
これでフォーノが爆撃していたら、山ごと吹っ飛んでいたかもしれません。
紳人君ナイス突っ込みです!
「変態を認知しないでくれぇ!!」
「ロリ婚したロリ正宗です」
フォーノが俺を上目遣いに見てくる。
「正宗さん、何かどこかのメーカのお酒みたいになっていませんか?」
「ロリ正宗の血はお酒よりも美味しいです」
そう言いながらフォーノが目を真っ赤にして可愛い牙を俺の首にあてて「ハムッ チュー」状態になる。
「もう熱くて見ておられぬのじゃ……ってこれ紳人や!お主何を見入っておる」
バシッとコンちゃんの尻尾万力が極まる。
「いや!だって、フォーノさんにあんなことされたら……」
そして
「ヘイ!いらっしゃい」
目の前には鯔背な恰好をしたヨミさんがいる。
「今日のおすすめは、クラーケンとアビスコールの握りだよ!」
そういいながら、ヨミさんがガリを目の前に置いてくれる。
「ヨミさん。一体何やっているんですか?」
僕は半分呆れながらも出されたアガリ(お茶)を啜る。
「見りゃわかるでしょうに」
そう言いながら握りを出してくれる。
「いただきますね」
クラーケンの握りを口に入れた瞬間、山葵の辛さがマグナム弾のように鼻と目を貫き……
「お帰りなのじゃ。現世(うつつせ)帰り山葵とは、ヨミの奴なかなかやりおるの」
コンちゃんがニヤリとしている。
「そしたら、ピクリン山の所長が作ったお寿司でも」
正宗さんが寿司樽を持ってくる。
「もう勘弁してくださぁあい」
うーん (。-`ω-ก)ヒネリガイマイチ
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第392話 魔界の中の異世界、ピクリン山(2)への応援コメント
どうして間違った知識を取り入れる❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗の邸宅にはPCがありネット回線が引かれているんですよ。
当然フォーノ達は動画を見ていますから、何か間違ったものを鵜呑みにしているのかもしれません。
動画で言っていたことを鵜呑みにしてはいけませんよね~
桃木譚 拝
第391話 魔界の中の異世界、ピクリン山(1)への応援コメント
キスで起こしたらおへそに息を吹きかけたり…甘々で、微笑ましい朝ですね(*´꒳`*)
そして中々の名前の山々に向かうことになり、やる気を見せるフォーノさん!(`・ω・´)
彼女の正宗くんへの強い想いが見えますね…きっと、灰すら残らないかも?(=゚ω゚)
一方その頃紳人たちは!
「成層圏かぁ、生身で行けるなんて凄いなあ」
「わしらも行こうと思えば行けるのじゃ。行く必要がないだけじゃよ」
「そうなの!?もしかして裂空の訪問者に会える!?」
「だれじゃそいつ!?」
「緑の龍は居たでしょうか…」
のほほんと成層圏のことを話しているのでした…失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
甘々ではコンちゃんと紳人君にも互角を張るかもしれませんね。
なにせヒルダに尻尾万力を喰らって逝きますから(笑)
山の名前がその類ですからね。
フォーノもやる気になるかもしれません。
もし目の前に奴らがまた現れたら……結果は見えていますよね~。
でも緑の竜に会うためには例の玉を集めなきゃいけないですよね。
魔界にはあるのでしょうか?
「あ!緑の竜だ!」
コンちゃんに成層圏へと連れてこられた紳人君が叫ぶ。
「おお! 本当に居たのじゃ」
「でも上に誰か乗っているよ」
二人が目を凝らすと、そこには赤い服を着て、でんでん太鼓を持った男の子が乗っている。
「あれ、龍は龍でも別の竜じゃないのか?」
すると紳人君大欠伸を始める。
「あの竜を見ているとすごく眠たくなってきたんだ」
「紳人や~良い子じゃねんねしな~」
コンちゃんの子守唄を耳に寝てしまう紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第390話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(3)への応援コメント
フォーノさんを混ぜるな❗️(笑) 魔界が更地になるwwwwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
確かに!混ぜるな危険! ですね。
魔界が更地に……飲んでいたはちみつレモン吹き出しそうになりました(マジです)
でも、このコメント……実は思いきりフラグを立ててくれています。
詳細は今後明らかに(^^;;
桃木譚 拝
第390話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(3)への応援コメント
正宗くんは一体でも相当苦悩する相手を30体、更にはどでかい奴まで相手しましたからね!規格外なんてものではないでしょう(^◇^;)
魔力切れまで戦ってはいけない。複雑ですが、やはり彼も帰りを待つ奥さんたちがいる以上命を張る無茶は程々にしないとですねm(_ _)m
やらかし製造機であることは…もう、最初から拭えない事実ですな(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「はっはっは!正宗さんったらやらかしの権化なんですから〜」
「何を〜?君はやらかしてないというのかい?」
「俺は真っ当な人間ですからね、やらかすことなんて」
「出会って初日でわしとお風呂に入ってくれたのぉ」
「私は下着姿で迫りました♪」
「日本最高神の妾と親しいな」
「……もっと聞かせてもらおうか?」
「僕は、それでも僕は!やらかしてなんかないのにぃ!!」
灰色に染まる機体に乗るが如く、絶叫する紳人なのでした…失礼しました(=゚ω゚)ノ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
一対三十 よくよく考えれば無理ゲーですよね。
書いている途中は頭の中でアーケードゲームの「アフターバーナー」の画面がぐるぐると回っていました。
あれこそチートゲームかも知れませんよね~。
帰りを待つ人がいるのですから、無茶はしちゃいけないですよね。
でも無意識に無茶やっているんですけど(笑)
やらかし製造機→つん先生からのコメントパクらせてもらいました。
この表現、本当にツボにはまりましたよ。
最初はやらかしマシーンでもいいかな?と思いましたが、やはりこっちの方がしっくりきますね。
紳人君もやはりやらかし製造機ですね。
これをして「五十歩百歩」というのでしょう。
「真っ当な人間」→これを無自覚系ヤラカシというのは間違いないでしょう。
しかも、望んでいないのにコンちゃん始め3柱が無意識のうちに手籠めにされ、それを紳人君は意識してやっていないという恐ろしさ。
「紳人や、妾達と遊ぶのじゃ。まずはそこに座るのじゃ」
アマ様からの指示で紳人君はコンちゃん、ウカミさんの前に座ります。
「めを閉じて、手で顔を覆うのじゃ」
コンちゃんから言われた紳人君は顔を手のひらで押さえます。
「それではいきますね。弟君」
三人が手を繋いで歌い始めたのは
「てーごめ てごめ 誑しの紳人の神様はぁ……」
かごめかごめの替え歌を手をつなぎながら歌う、コンちゃんウカミさんそしてアマ様。
「何ですかそれわぁああ!」
思わず紳人君が立ち上がって顔を真っ赤にします。
「「「違うのか?ん?紳人や」」」
三人のニヤニヤとした視線に何も言えなくなる紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第389話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(2)への応援コメント
正宗くんに何かあったら大変ですからね!おじいさん達もヒヤヒヤしますよね(^◇^;)
ご馳走に身も心もほっこりしている最中、ふと正宗くんが倒したワイバーンの話へ。
1人でそれだけの数と戦ったんです…動揺なんてものじゃないしょう((((;゚Д゚)))))))
一方その頃紳人たちは!
「正宗さん本当に頑張ってたからなぁ…凄いよね」
「紳人もわしのためなら戦えるじゃろう?」
「世界相手でも負けないよ」
「格好良すぎるのじゃ♪」
「熱々ですねぇ…ワイバーンも焼けちゃいそうです」
ラブラブパワーを力に変えることが出来たなら、と考える紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
昼ごはん食べた後、ちょっと行って来る と言て家を出て、しばらくして帰宅した孫の服に血がべったりついていたら、ぶったまげますよね。
お爺様は悠久の時を過ごすヴァンパイアの真祖、大して正宗は25歳(笑)
赤ちゃん以上の歳の差(意味不明)ですから。
1人でワイバーン30体ってひょっとしたらギネスブックに載るかも(ナイナイ)
「紳人君、コンちゃんへのラブラブパワーを力に変える方法を教えて差し上げよう」
正宗が僕の肩をポンと叩いてくる。
「え?そんなのあるんですか。教えてください」
気が付くと僕は荒涼とした大地に立っていた。
「あの、正宗さん。ここは何処ですか?」
「王立軍の屋外演習場だよ。ここで練習だよ」
なんで軍隊の演習場で?と思いつつも、コンへの想いから僕は正宗さんのトレーニングを受けることにした。
そして……
次元変換レンズ起動! 発射5秒前!
「紳人君!今だ、発射!」
「ぱわわぁああん💓」
僕は正宗さんから魔力爆縮砲を応用した恋力爆縮砲を会得した。
魔力の代わりに神力で生み出した沢山の💓がコンへと飛んでいく。
「紳人やぁあ。愛い奴じゃのぉお!」
💓を受け取ったコンが僕に抱き着き、尻尾で体をぎゅと締め付けてくる。
このモフモフ~感がぁあああ え? ぐえぇええええ
そして
「紳人君。あのロリ悪魔の囁きに騙されるからこういうことになるんでしょ!」
僕は差し出されたコーラをぐっと飲み干しながら、呆れた顔をしているヨミさんからお替りをもらっていたのだった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第388話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(1)への応援コメント
すでに見られてるくせに(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、正宗体の隅々までお風呂でも寝どこでも見られていますね。
もう隠しようがございませんが、それもまた夫婦!
お婿さんに行けないと言ってしまえば、当然嫁7人から「私たちをお嫁にできない体にしたのは誰?」とツッコミの総受けになること請け合い!
もう「爆発しろ」としか言いようがありません。
桃木譚 拝
第388話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(1)への応援コメント
ぱっと見ボロボロになって帰って来たわけですからね…ご家族としては、心配なんてものじゃないでしょう( ;´Д`)
正宗くん、ちゃぁんとお話し、の前にお風呂へゴーです!フランさんたちに洗ってもらえるなら幸せでしょうm(_ _)m
既にお婿に入っているのにこれ以上どこに行こうというのか。ツッコミで済めば良いですね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「すごい勢いで連れて行かれたなぁ…」
「コンに連れられる時の紳人もあんな感じですよ?」
「あぁヒルダさんの尻尾に捕まる感じとか、コンのそれと似てるよね」
「わしはラミアではないのじゃ…じゃから」
「えっ」
「今からその違い、たぁくさん教えてやろう♡」
そうして、紳人はコンの尻尾に絡まれたまま何処かへと連れ去られるのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ワイバーンの爪で引っ掻かれましたからね。すぐにヒールで治しましたけど傷は深かったでしょう。
それに鉱山ですからね。ほこりも凄いでしょうし。
お風呂のドタバタは紀伊家恒例の日課ですね(笑)
正宗は嫁達に体の隅々まで洗われて、したい放題にされたことでしょう。
はい、もうお婿さんに行けない体になっています。
尤も、フラン達からは、お嫁さんに行けない体にしてくれたのは何処の誰よ!?と「総受け」しているでしょうが
そして紳人君!
コンちゃんの尻尾にグルグル巻きにされて何処へ連れていかれたのでしょうか?
それはもちろん「愛の巣」ですね(≧∇≦)
「今からその違い、たぁくさん教えてやろう♡」
バシッ グルグル! キュッ!
ヒルダのラミアツイストのようにコンちゃんのフォックステイルツイストが紳人君に極まります。
「ムギュウーゥ でもモフモフ~モフモフ~」
コンちゃんのフサフサモフモフの尻尾に絡めとられた紳人君は尻尾に顔を埋めてモフモフ天国真っ最中!
紳人君の幸せそうな表情をコンちゃんは目を細めてみています。
「愛い奴じゃのぉお」
胸がきゅんと締め付けられるコンちゃん。
当然尻尾もきゅんと締め付け始めます。
そして……
「どんだけ幸せな昇天ですか?」
いつもの通りヨミさんががっくりしながらコーラをコップへと注いでいます。
「もう、モフリスト冥利に尽きますよ」
ヨミさんの前にはデレデレ顔の紳人君が。
「危険人物……爆発しろ」
ツキさんのきつい一言も今の紳人君には効きません。
「コンの尻尾の中で僕のハートは爆発していますから」
付ける薬の無いモフリストを目の前に、呆れるツキさんとヨミさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第387話 ミスリル鉱山、持ち帰ります(2)への応援コメント
正宗くん、お勤め完了!?なかなかの重労働になりましたね( ;´Д`)
犠牲を大きくしないため。その言葉はきっと、建前ではないでしょうm(_ _)m
今夜は沢山、お嫁さんたちの手料理を食べたいですな!(`・ω・´)
一方その頃紳人たちは!
「今夜は沢山ご飯作ってもらえそうだね、正宗さん」
「ではわしもお主に作るのじゃ!」
「最高だよコン!!」
「クネツも作るです!」
「「勘弁してくれ!!」」
「なぁん!?」
味噌汁とプリンを組み合わせたクネツの手料理に、トラウマめいたものを感じる紳人たちでした…失礼しました(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
本当に今回は正宗君これでもかってくらい重労働でした。
ダメ押しはやはり魔力爆縮砲ですね。
それでも「腹減った」と言えるのは、まだ若い証拠?
今晩のおかずが楽しみです(≧∇≦)
そして紳人君はコンちゃんの手料理を!
と思いきやクネツさんが例のブツを用意していますね。
その名も「ねぎ味噌プリン」
紳人君を秒殺した対神誑し専用最終兵器ともいえる凄まじい効果!
当然紳人君の心には深い虎馬が。
「クネツ!やめるのじゃ。そんなまがまがしいものを作るでない!」
「そうよ!弟君にそんなもの食べさせないで!」
コンちゃんとウカミさんがクネツさんを止めに入ります。
「もう殆ど出来ているんです!邪魔しないでください」
クネツさんがブツを大事に抱えて抵抗する。
「ならぬぞ!」
コンちゃんがブツを取り上げようとするが「あ!」
クネツさんの手にコンちゃんの手がぶつかり、ブツが紳人君にヒット!
「ごくッ……パタッ」
はい、驚いた表情のまま紳人君はいつもの所へと行きました。
「紳人君!すぐにこれ飲んで口直しして!」
ヨミさんが出してくれたキンキンに冷えたコーラを紳人君がぐっと飲む。
「はあ、生き返った」
コーラを飲み干した紳人君は大きなため息をつく。
「いや、紳人君、黄泉の国で『生き返った』って使い方おかしいよ」
ヨミさんが苦笑い。
「危険人物よ。ヨモツヘグイかネギ味噌プリンのどちらかを選べと言われたら?」
ツキさんが究極の選択を出してきます。
「ヨモツヘグイです。神隔世でコンちゃんと一緒にずっと暮らせますから」
その言葉にツキさんが一言
「危険人物よ、爆発しろ」
やってられない表情をしたツキさんと、紳人君のアツアツの想いでお腹がいっぱいになったヨミさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第386話 ミスリル鉱山、持ち帰ります(1)への応援コメント
正宗くんが着いた!そしたら、採掘場の人たちが涙を流していました!(`・ω・´)
あんな奴らに襲われたのです…無理もないでしょう。犠牲になった方達が、悔やまれます(´;ω;`)
心が痛んでもお腹が空いても仕事は果たす。流石は正宗くんですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
一方その頃紳人たちは!
「じゃあ正宗さん、ちょっと行ってきますね」
「えっ何処に?」
「黄泉ですけど」
「コンビニ感覚で行くところじゃなくないか!?というか行けるのかそれ!?」
「行こうと思えば…」
「いやだからコンビニか!」
「犠牲になった人たちが可哀想なので、ちょっと黄泉帰りを頼んでみます。上手くいく保証は無いですけどね…」
「君は本当に人かね?」
正宗さんに怪訝な顔されながら、コンたちを連れて黄泉へと向かおうとする紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
これぞ地獄に仏、いや魔界に悪魔……書いていて意味不明ですね(。-`ω-ก)
正宗は腐っても軍人ですからね。
腹は減っても減らず口 じゃなくて 武士は食わねど高楊枝 です。
紳人君、とうとうリザレクションを覚えたのですね。
流石は黄泉の国の常連さんです。
もう男性版のア〇ア様と呼びましょう(笑)
「危険人物。一体何をしに来た?」
ツキさんが怪訝な目で僕を見てくる。
「ナイアシン山でワイバーンにやられた方のリザレクションですけど」
「その方たちなら、あそこでほら……」
ヨミさんが指し示す方向を見ると、ナイアシン山の作業員の方々がお食事をしているのが目に入る。
ビフテキかな?お肉の塊をみんなで食べているのだが。
「え? 早速黄泉戸喫ですか?というか何の肉を食べているのですか?」
聞かなければいいことを僕はヨミさんに訊いてしまったらしい。
「あれ。正宗さんがバルカン砲や魔力誘導弾で仕留めたワイバーンの肉のステーキですよ。流石にワイバーンロードは魔力爆縮砲で素粒子段階まで破壊されてしまいましたけど」
「成仏したら精進料理だと思ったので、生臭な仏様が居るんですね」
僕は思わずつぶやいてしまう。
「いいじゃないですが、仏様が生臭をたべても。大体マティーニさん、ヴァンパイアの真祖なのにニンニクを平気で調理して食べているでしょ。ねえ正宗さん」
ヨミさんの言葉に振り替えるとそこには正宗さんが居た。
「ヨミさんのいう通りですよ。もっとおおらかに行こうよ、ね紳人君」
「で、正宗さんはここに何しに?」
「勿論、取り損ねたワイバーンの肉を取りにだよ。今夜のおかずだからね」
あっちには生臭な仏様、こっちにはがめつい悪魔とヴァンパイアの眷属。
思わずがっくりと来てしまう。
「危険人物。そんなに落ち込むな。これが現実だぞ」
「ツキさん……黄泉の国も結構シュールなんですね」
黄泉帰りを躊躇してしまった紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
(半分寝ぼけながら書いています…スミマセン)
桃木譚拝
第385話 成層圏の死闘 ナイアシン山(2)への応援コメント
腕切られたから怒ってオーバーキルしちゃったわねぇ…
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
彼、出張中で時間が無いのに、仕事を邪魔された上に怪我をさせられたんで、多分ブチ切れたのでしょう。
「俺、急いでるんだよ!仕事邪魔するなぁあ」みたいなノリで(笑)
そして、今夜のおかずを取り逃がした正宗君でした。
…そっちのおかずじゃありませんよ……(笑)
桃木譚 拝
第385話 成層圏の死闘 ナイアシン山(2)への応援コメント
ワイバーンロードと残りのワイバーンを撃破!というより、消滅させた正宗くん天晴れ!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
しかし、肉を取り損ねたのは残念でしたね…次回に持ち越しですな(^◇^;)
ナイアシン山の人たちがどんな反応をするのか、楽しみです(*≧∀≦*)
一方その頃紳人たちは!
「う〜ん…スサノオさんもびっくりの大立ち回りだねぇ」
「紳人も憧れますか?」
「それは勿論。守りたい相手を守る力は、いつだって欲しいよ」
「紳人…」
「コン…」
「ふふっ♪あのブレスよりも、熱々ですね?」
正宗くんのことだから無事だろうと、不意に2人の世界に入る紳人たちなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
すれ違いざまに腕を切られましたからねぇ。
火が付いたんでしょう。
しかも向こうからブレス吹いてきましたからね。
熱くなり過ぎた正宗、今夜のおかずを取り逃がす の巻でも良かったかもしれません。
ナイアシン山の方々の目にはどう映ったでしょうか。
コンちゃんを守ろうとする紳人君、その意気や天晴です!
「そしたら、紳人君にも僕の魔力爆縮砲を教えるよ」
「だめです、私直伝の爆炎魔法を教えるです。飛行魔法も教えて超音速爆撃するです!」
正宗の提案にフォーノが割り込んでくる。
「正宗さんの魔力爆縮砲って“馬鹿魔法”、飛行魔法って”変態魔法”って言われていませんか?」
「う…うん」
図星を突かれた正宗が一瞬で固まる。
「紳人が変態でも構わぬぞ。男の子じゃからの」
コンちゃんの言葉に紳人君の顔が真っ赤になる。
「あーら、そぉしたらぁ、私のぉブラッドカッターを お教えいたしますわぁ。あ、でもぉその前にぃ、これを使うのならぁ私と同じヴァンパイアにならないといけませんわねぇ。ウフフッ」
いつの間にかアスタが紳人君を後ろから抱きしめ、妖艶な真っ赤な目で見つめている。
「え…アスタさん、そんな目で見つめられると」
アスタの長い銀髪から漂うふわっとした幽香に紳人君の顔が赤くなり始める。
「紳人やぁああ!」
グリグリグリグリ!
尻尾万力が紳人君の頭をがっちりとホールドし
「ワン・ツー・スリー」
カンカンカンカン ゴングの音が鳴り響く。
……
「やはりお主は危険人物じゃな。神どころか魔族まで誑かしおってからに」
ツキさんが呆れた表情をしている。
「だって、アスタさん反則ですもん」
紳人君が口をとがらせて拗ねている。
「まあ、そう拗ねずに。君もやっぱり男の子なんだよね。これで頭を冷やしなよ」
ヨミさんがコーラとガリガリ君を出してくれる。
「これっていつの間に?」
紳人君はガリガリ君を頬張りながらヨミさんに聞くと
「このまえ、正宗君が持ってきてくれたんだよ。紳人君がここに来た時に食べさせてあげてって」
正宗さんは、ここに来るのが日常だと思っているのだろうかと思いながらガリガリ君を食べる紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第384話 成層圏の死闘 ナイアシン山(1)への応援コメント
正宗くん、孤軍奮闘!ワイバーンの群れを相手に圧倒しています!(`・ω・´)
向こうもなかなかのやり手のようですね。正宗くんに禿げる心配をさせたり唖然とさせるなんて!∑(゚Д゚)
そしてまさかのドラゴンが!?リオさん、出番でしゅ!m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「良いなぁ正宗さん。あんなふうに空を飛んだことなんて、自力じゃ無いよ」
「普通は飛べんからのぉ。紳人は飛んでみたいのかの?」
「君が空にいるのなら飛んでみたい。君が海にいるなら泳いでみたい。君が此処にいるなら…歩いていたいな」
「-----」
「コン?」
「……言うなぁ、紳人くん」
「えっ!?」
コンすらも真っ赤にして固まらせてしまう、紳人なのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ここの戦闘のイメージyは、大昔に流行った「アフターバーナー」というゲームをイメージして書いてみました。
炎が通った後の確認、これで燃えて禿げていたら、多分正宗は質量変換魔法を使ってワイバーンどころか、周囲すべてを灰燼に帰していたでしょう。
さて、ドラゴンとはどのように戦うのでしょうか。
紳人君……詩人だね~
どこでもコンちゃんと一緒だよ。もう爆発しちゃってください(≧∇≦)
この後紳人君は照れ隠しで振ったコンの尻尾に弾き飛ばされ、いつもの所に流し込まれていくのでした。
「今度は、コンちゃんの照れ隠しのツッコミでこっちへ来たみたいですね」
水鏡を見て居たヨミさんの前で、紳人君は恥ずかし1杯だったそうな。
桃木譚 拝
第384話 成層圏の死闘 ナイアシン山(1)への応援コメント
メスか❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
しまった!性別考えるの忘れていた(笑)
とりあえずジェンダーフリーという事でお願いします(意味不明)
桃木譚 拝
編集済
第384話 成層圏の死闘 ナイアシン山(1)への応援コメント
あら?
ひさびさの戦闘♡
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、たまには捻りを入れないとつまらなくなるんですよね。
桃木譚 拝
第383話 魔鉄鉱山とガリガリ君の大移動(2)への応援コメント
5人の班長!皆様全員個性豊かでファンキーですねぇ(^◇^;)
そして協力によりついに鉱山が次元断層へ!警備員さんたちが食いっぱぐれなくて一安心ですなm(_ _)m
職長が呆れ笑いを浮かべてしまうほどの頑張りを見せた正宗くん。いやはや、彼は本当に凄いのです(*´꒳`*)
一方その頃紳人たちは!
「ドリル…スマッシャーか天を突くやつのどちらかかな…」
「俺たちを、誰だと思っていやがる!?」
「やらかし製造機さんですよね?」
「やかましいぞ神たらしの危険人物」
「「……うううう!!」」
「「冗談で泣いておるではないか…」」
同時に涙を流す紳人たちを見て、こちらも呆れ笑いを見せるコンたちなのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
(人''▽`)ありがとう☆ございます。
頭捻りながらこの名前考えていました(笑)
警備員ってどこかで必ず需要があるんですよね。
当然魔界でも同じかなと思っています(^^ホントカ?
「やらかし製造機」 けだし名言です!
正に正宗の為にあるようなニックネームですね~
こういう言葉を考えるつん先生も凄いかも(^^)
桃木譚 拝
第383話 魔鉄鉱山とガリガリ君の大移動(2)への応援コメント
ネームwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
(人''▽`)ありがとう☆ございます。
何かインパクトのある名前ないかな~って考えてこんなのが出てきました。
ウケてもらって良かったです
桃木譚 拝
第382話 魔鉄鉱山とガリガリ君の大移動への応援コメント
ロリ爺様、全てのスローガンが幼くなりそうですよね^o^
やがてサルバル山の方へ辿り着いた正宗くん。古き良き伝統のやりとりの後、まさかの命のやり取りが日常茶飯事と判明!?∑(゚Д゚)
敢えていきなりぶち込んで混乱する様を眺めてみたい気持ちもありますねぇ…m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「ガリガリ君…うっ頭が」
「触れちゃいけないよ紳人くん」
「正宗さんのやらかしも」
「触れちゃいけない」
「ガン○ム」
「俺に、触れるな!!」
「……仲良しですねぇ♪」
キャッキャと現代ネタではしゃいでいるのでした…失礼しました(*´∀`)♪
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。ロリ爺様とどまる所を知らないでしょう(笑)
ちなみにここのフレーズ、即興で思い付きました。
こういうショーもない事はすぐに思いつくという…
あ、仰る通り正宗Vs盗賊団もありだったかもしれません。( ゚д゚)ハッ!
紳人君と正宗の掛け合い、上手い!
あ、ポテチとコーラにプラスしてガリガリ君を定期調達おやつのリストにいれましょうか(ヲイ
「これを食べれば、紳人君の頭も冷えるんじゃないかなぁ」
ガリガリ君を見ながら呟くヨミさんでした。 m(__)m
桃木譚拝
追伸
小生の小説を宣伝いただきありがとうございました!\(^o^)/
第381話 笑うサンマとモンスター(2)への応援コメント
やっぱり正宗くんはとんでもない!スライムまでバッチリ対処ですね^^
もう皆が納得し始めているのが面白いです(*´꒳`*)
社長も面白いと言いますよね、それは(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「あの固さ、コンならどうする?」
「蹴れば何とかなるのじゃ」
「足技か…」
「へぇ、コンさんは蹴りが得意なのか?」
「ほれこの通り」
パァン!!と目にも止まらぬ速さで近くのアダマンスライムを蹴り砕くコン。
「へ、へぇ…とんでもないな…」
今度何か依頼してみようか、と思う正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはり正宗はRPGやっていたのでしょう。
このスライム見た瞬間に「はぐれメタル」を想像したのかもしれません。
そしてレールガン以上の威力を持つコンちゃんの蹴り技。
Jリーグがこぞってスカウトに来るでしょう。
そして
パァン!
「コンちゃん、これでボール5個目ですよ。少しは力加減してください」
蹴る度に風船のようにはじけ飛ぶサッカーボールをみて、トレーナーががっくりと来ていました。
「ならば尻尾で……」
「ハンド!ならぬテイル!です。反則ですよ」
うやぁああん。
サッカーに新しいルールが作られた瞬間でした。
お粗末様でした m(__)m
桃木譚 拝
第381話 笑うサンマとモンスター(2)への応援コメント
ドラクエ.....(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!その通りでございます。
何かイベントがないとつまらないなぁと思ってねじ込んでみました。
アダマンタイト食べていれば固くなるだろうという安直な発想でございます(^^;;
なんだかはぐれメタルみたいですね~
桃木譚 拝
第380話 笑うサンマとモンスター(1)への応援コメント
あ、アカシーヤ…サンマ。ファー!!と鳴くサンマもいるかもしれませんね(^◇^;)
しかし謎の音シノーブには勝てない。ホンマデッカ!?と声をかけたらどんな反応がありますかや?(*´꒳`*)
さてさて、おとなしくなったサンマたちが暴れ出さないと良いですがm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「やっぱりサンマが飛んでるのっておかしくない?」
「宙を泳いでおるのぉ。スサノオを放り投げれば良いのではないか?」
「お父さんの筋肉が金属より固ければ何とかなりそうですね♪」
「いや無理だからな!?」
大漁を求めて白羽の矢が立ったスサノオを皆で眺めているのでした…失礼しました∩^ω^∩
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
その鳴き声のサンマも混じっているかもしれませんね。
ホンマでっか!
「さいでんなぁ」って来るのでしょうか。
それか
「アホじゃありませんよ。パーでんねん」と返してくるかもしれません。
シノーブの呪文がかかると、そのまま行動不能となるのでしょう。
この世界、サンマが岩石の中を泳ぎ、キャベツが噛みつき、毒矢を持つ芋があり、動物を襲う大根があります。
…と自分自身で書いていて、なんでこんな発想をしたのだろうと今更ながらに思ってしまいました(。-`ω-ก)
桃木譚 拝
第379話 アフターランチは超音速飛行で への応援コメント
揚力に喧嘩売っておきながら滑走していくスタイル、嫌いじゃない
たまにはスペースシップ式の垂直離陸でも良いんですよ? [壁]・ω・。)チラッ
作者からの返信
@haku_motizuki様
応援コメントありがとうございます(^^/
そうですね。よく考えれば滑走の時に正宗にかかる揚力って相当なものになりますよね~
これ考えていませんでした。
でもこのスタイルを気に入っていただきとても嬉しいです(^-^)
そうか!スペースシャトルと同じ垂直リフトアップでもありですよね。
魔法で燃料と酸化剤を作ってロケットスタートというのもありかも知れません(^^)
桃木譚 拝
第380話 笑うサンマとモンスター(1)への応援コメント
ネタが危ない(笑)
声出そうになったwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ウケていただいて、とっても嬉しいです。
私自身も、結構ギリギリの所攻めているかもしれないと思いながら執筆しておりました。
アカバンされなくてよかった(笑)
桃木譚 拝
第380話 笑うサンマとモンスター(1)への応援コメント
(((o(*゚▽゚*)o)))ワロタ♡
『イマール』って音声だとどうなるのかしらん?
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ウケていただいて、とても嬉しいですわぁ(^^)
イマール 思いつきませんでした。
この音声だと、そうですねぇ
アカシーヤサンマがすごく元気になるかもしれませんね。
禁断の言葉になるかもです(笑)
桃木譚 拝
第379話 アフターランチは超音速飛行で への応援コメント
久しぶりに正宗さんのジェットスタイル!やはりシーケンスが格好いいですね(*´꒳`*)
そして着いた鉱床。日本人の魂ですからね、初手のすみませんはm(_ _)m
でも、すんなりと案内には入らない様子。一体何が起きているのでしょう!?∑(゚Д゚)
一方その頃、紳人たちは!
「鉱石掘りの神様とかいるのかな?」
「わしは知らなんだが…もしかするとおるやもしれん」
「既にこちらにいるかもしれませんね♪」
「色んなところにいるからなぁ、可能性はあるよね」
まだ見ぬ新たな神様に思いを馳せるのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
(人''▽`)ありがとう☆ございます~
すみませんって言葉便利ですよね~
色々使えますから。
はてさて、鉱山の中で起こっていることは何でしょうか(^^)
ネタ正宗ですから、碌なことがないような気が(笑)
そして鉱山掘りの神様…やはり「マイン」様でしょうか?
「ワシが採掘の神 マインじゃ」
紳人君達の目の前に現れた採掘の神様に二人共目をぱちくりする。
「あの、ひょっとして金鉱を掘ったり、ミスリル鉱山を掘ったりしているのですか?」
恐る恐る紳人君が尋ねると意外な答えが返ってくる。
「いいや、今はそこからは足を洗った。いまは別の事をやっておるぞ」
「何でしょうか?」
紳人君が興味津々の様子で聞くと
「暗号資産のマイニングじゃ!カカカ! この前造形神が作りおった魔力CPUで組んだサーバーを沢山作ってのぉ。儲けさせてもらっておるわ」
マイン様が腰に手を当てて笑っている。
「あの、それってすっごく電力が必要って聞きましたけど」
「じゃから神力が満ち溢れておる神隔世でやっておるのじゃ! 電力ならぬ神力は無限じゃからの」
それってチートじゃんと思い始める紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第379話 アフターランチは超音速飛行で への応援コメント
嫌な予感
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、予感は的中することでしょう。
なにせ正宗が絡んでいますので(^^;;
桃木譚 拝
第378話 技術屋正宗、営業マンに変身?への応援コメント
とってもお忙しいはずの社長をサッと捕まえるロリ爺様…凄すぎますね(^◇^;)
しかし、いきなりプレゼンしろとはなかなか無茶を仰る!慣れがあって良かったですなε-(´∀`; )
そして目の色を変える社長さんたち。和やかに話していたはずが…どんどん丸裸に!?正宗くんはどこに行っても大人気ですね^^
一方その頃紳人たちは!
「正宗さんは本当にネタの宝庫だな〜」
「紳人くんには無いと?」
「無いですよそんn」
「神にドロップキックしたのぉ」
「コンさん!?」
「アマ様のお気に入りですしね♪」
「ウカミさん!?」
「神様の駆け込み寺みたいになりつつあるです」
「クネツ何故此処に!?」
「……立派なネタがあるじゃ無いか^^」
肩ポンする正宗くんに何も言い返せない紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
恐らくは電話一本入れたのだと思われです。
当日の他のお客さんの面談は全てキャンセルになったことでしょう。
大公殿下って王様と同じ地位ですからねぇ。
ロリ爺様とはいえ、大公殿下。正宗にもそれなりの事を要求します。
いきなりプレゼンやれですから(笑)
プレゼンって実のところは慣れなんですよね。
正宗は歩くネタ帳でございます。
ロリ爺様にバンカーバスター喰らって彼が社長たち重役のメインディッシュになってしまいました。
彼等は恐らく正宗の事を忘れることはないでしょう。
そして紳人君、君も歩くネタ帳ですよ。
人間のくせして神様をしかも最高神のアマ様まで誑かしているんですから(笑)
正宗は悪魔とヴァンパイアを誑かした上に魔族娘を片っ端から誑かしていますから。しかも無意識で。
横で笑顔で歯をきらりとさせながら肩ポン+サムアップの正宗 なかなか絵になりますね~。
まあ、お互い似た者同士という事で(^^;;
桃木譚 拝
第378話 技術屋正宗、営業マンに変身?への応援コメント
正宗「軍の機微情報がありますので、大変申し訳ございませんが資料の方は回収させていただきます」
一同「「「「「誤字があるぞ❗️」」」」」
正宗「えっ👀⁉️」
一同「「「「「確認せんかい‼️」」」」」
正宗「すみません........(o・ω・o)」
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あるあるです!(笑)
桃木譚 拝
第198話 天界を散歩してみよう(2)への応援コメント
5メートルのウナギって、うな重何人前出来るんだろう…
作者からの返信
夏目漱一郎様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね~
大体30センチで一人前ですからね。単純計算で15~16人前でしょうけど、太さを考えるともっと行くかも。
あ!それでも、肝吸いは一人前?
争奪戦になりそうですね(笑)
桃木譚 拝
第377話 ロリ爺様の領地はオーストラリア級!?への応援コメント
乗り物酔いを治してもらい、いざ交渉!?(`・∀・´)
と思いきやお爺様あっさり了承!安定した収入になるなら、心配ないですものね(*´꒳`*)
しかし領地がオーストラリア大陸並みとは!凄い広さ…仮にこれがユーラシア大陸ばりだったらもっと大変でしたね(^◇^;)
かるぅいノリでサインがしたためられ、たった1時間ほどで完了しちゃいました!折角なのでゆっくりしましょうか(*⁰▿⁰*)
一方その頃紳人たちは!
「お爺さんのノリ、何だかアマ様みたいだね」
「確かにアマ様もあれくらい気楽な気がするのぉ…」
「堅苦しくなくて良いではないですか♪」
「親しみやすさがモットーじゃ!」
『いつの間に!?』
フットワークまで軽いアマ様に驚かずにはいられないのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
爺様しっかりいえちゃっかりしていますね。
しかし、これを受け取った上司も困るでしょうね。
大公殿下のサインがされた書状。仰々しいことが書いてあるかと思えばあの文面。
読んだ瞬間苦笑いすること確実ですね。
ユーラシア大陸並み…そっちでもよかった?と思いましたが、管理しきれませんよね。
これぐらいで勘弁かと(笑)
言われてみれば、お爺様のノリはアマ様にそっくりですね。
重鎮らしからぬそのフットワークの軽さ。
よく考えれば天照大御神様も同じくフットワークが軽いですよね。
これが本当の「神対応」かもしれません。
桃木譚 拝
第377話 ロリ爺様の領地はオーストラリア級!?への応援コメント
『おっけぇえ』
うふ♡オチャメねぇ〜
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。大公殿下らしからぬノリ。
この血は確実にタバサ@正宗のお母さんに受け継がれているのでしょう。
桃木譚 拝
編集済
第376話 出張という名の帰省への応援コメント
帰省のような出張!とも思っていたらお母様まで!完全に帰省ですね^o^
そしてお父さんは3日分のカレーの前で立ち尽くす…その、強く生きてください(^◇^;)
しかし正宗くんは乗り物酔いですか、三半規管はあまり変化ないのかもしれませんなm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「俺たちも『稲荷』に戻るかい?」
「嬉しいのじゃ紳人」
「へっ?」
「ついにわしと一生添い遂げることを決めてくれたのじゃな♡」
「いやそれはいつでも覚悟してるけど…」
「もう一歩も出なくて良いからな!わしと一生ラブラブじゃあ!」
「ウカミ!監禁されそうなんだけど!?」
「私も一緒です♪」
「オーマイガッ!」
正宗さんたちに微苦笑で見送られる中、えっさほいさと運ばれていく紳人でした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
息子の出張という名の実家への帰省に乗じて、ちょうどいいとばかりにタバサさんまでもが乗り込んで、お父さんは放置。
熟年夫婦…いや単にタバサの自由奔放な性格ができる技でしょう。
お姉さんのカーミラ(アスタのお母さん)が見たらどう思うでしょうね。
飛行魔法が使える正宗なので酔わないと思っていましたが、やはりこういうオチになりました。
案の定フランはからは容赦ないツッコミがあるでしょう(笑)
紳人君は稲荷に戻り、コンちゃん達と一緒にイチャラブ?
奥さんの実家で嫁さんと一緒に過ごすって…マスオさん状態です。
コンちゃんとウカミさんに運ばれていく紳人君、まるで猿地蔵のようですね。
余りの展開の速さについていけない紳人君は、二人の上でお地蔵様のように固まったまま稲荷にドナドナされていくのでしょう。
桃木譚 拝
第376話 出張という名の帰省への応援コメント
お父さん生きて..............。
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
サバイバル いん まい ハウス です。
3日間を過ぎると The house of the dead になるかもしれませんね。
いや、この場合は、The house of the curryでしょうか。
お父さんも正宗と同じく、やられキャラなのかもしれません。
桃木譚 拝
第216話 屋外演習場でへの応援コメント
「あ゛あ゛〜ぼぇええ〜」……レイスの声でしたか、ジャイ〇ンがカラオケ大会でも開催してたかと思いましたw
作者からの返信
ロヒー2号様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あ!そうか。書いていて、デジャヴがあると思ったら、ジャイアンの歌声だったんだ。
ある意味最強のモンスターかもしれませんね。
桃木譚 拝
第375話 資材調達と正宗の身バレパニックへの応援コメント
正宗くん、資材の方にまで気が回りませんでした!しかしすでに色んなことが起きでしたからね、それは仕方ないでしょう(^◇^;)
そして飛び出す妙案!鉱山丸ごと断層内へ!?∑(゚Д゚)
お爺様の領内で良かったですな…出張(?)しやすいですψ(`∇´)ψ
リンさんに教わったら…正宗くんが百戦錬磨に!?(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「……」
「駄目じゃぞ」
「はい…」
「ん?どうしたんだ紳人くん?」
「いえその、話だけでも聞けるかなぁって」
「紳人にそんなもの要らぬ!欲しいならわしとこの中で好きなだけ2人きりで過ごすのじゃ!」
「千年もあっという間かもしれませんね♪」
「君も大変だな…」
コンとの夜にサキュバスの手技は持たなくても良いと、直々に宣言されるのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あと一歩で絵に描いた餅になる所でした。
グリルパルツァー総監ナイスフォローですね
時間が無いなら作ればいいという発想。
さて鉱山丸ごと断層に投げ入れはできるでしょうか。
出張先が自分の祖父母の家って、自分で書いていて「うーん、めちゃ振り~」と思っていました(笑)
リンさんの講習を受けてことに臨んだ正宗を待っていたのは「ロリキラー、シスキラー」の称号でした。
やられキャラは変わらないのでしょう。
そしてリンの講習会を受講した紳人君は「神誑し」に磨きをかけ、Lvが上がり、男を磨いてきました。
「コン、今日も可愛いよ」
右手で顎クイをしてコンちゃんの目を見つめる紳人君。
「わわわ…紳人やどうしたのじゃ!」
「どうもしていないよ。コンの金色の目に惹かれてしまっただけさ」
そう言いながら左手で壁ドンをする紳人君。
「今夜は眠らせないよ。ハニー」
「ウヤーン~」
が世の中そんなに甘くない。
「紳人やぁああ!妾の心をかえすのじゃぁああ!」
天界からアマ様が直滑降で紳人君の頭上から堕天してきました。
はい、修羅場の出来上がり!
「お主は、アマ様に手を出したのか!」
「妾が紳人君に手を出したのじゃ!」
恒例のドツキ漫才が始まり、あおりを喰らった紳人君は…
気が付くと
「危険人物……今度は一体何をした?」
ツキさんが紳人君をジト目で睨んできますが、ひとこと。
「そんな昔の事、覚えていないさ」
目の前ではノンアルコールカクテルを作るヨミさんの姿が。
「紳人君、リンさんに教わったのは手管でなく口管だね」
「ふっ」
紳人君は、差し出されたノンアルコールカクテルを口に運ぶと
そのままぶっ倒れました。
「ネギプリン味噌汁カクテルはまだ早かったみたいだね」
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第421話 Sランクの余波……そっと出された魔界居酒屋の裏メニューへの応援コメント
早速連れて行かれた居酒屋にて、駆けつけ三杯となる正宗くんᕦ(ò_óˇ)ᕤ
皆がヤイヤイと盛り上がっていく中畳敷きであることに気付き訊ねれば…何とありました、日の本伝統とりあえず生!∑(゚Д゚)
親父さんと意気投合する中、チラリとSランクカードを見せてあげた正宗くん。そんな彼に訪れる事態とは!?( ;´Д`)
一方その頃紳人たちは!
「皆、盛り上がってるね〜」
「酒の席じゃからのぉ。羽目を外しすぎん程度であれば良かろうて」
「私たちも宴会することもありますからね♪」
「では飲むか!」
「アマ様!?」
「酒を飲めると聞いて」
「お義父さん!」
「(*´Д`*)」
「カヨさmもう飲んでるぅ!?」
次から次へと神様の混じる居酒屋に、紳人は苦笑いを隠せないのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
駆けつけ三杯と、とりあえず生も日ノ本のお家芸!
さあ、今日も楽しく飲みましょう(笑)
神々の集まる居酒屋で周りを沢山の神様達に囲まれた紳人君が見たのは、お酒を飲もうとするコンちゃんでした。
「コン、ダメだよ。僕たち未成年なんだから。20歳までいお酒はダメ」
そう言って紳人君はオレンジジュースを差し出します。
「紳人や。ワシはとっくにそんな歳を過ぎておるのじゃ」
その言葉に紳人君は「え?」となります。
「ねえ、コン。前々から思っていたんだけど、一体何歳なの?」
その言葉に周りの神様の動きが凍り付きました。
「紳人や。神に年齢を聞くとはどういう事じゃ? 愛は年の差を超えるのじゃ」
「そうじゃぞ。紳人殿や」
近くで飲んでいたフランがコンちゃんの所へよって援軍になります。
すると正宗が紳人君の耳元で
「いいか、絶対にこの言葉だけは口走るな」
と囁きます。
「それは何という言葉なんです?」
「……ロリババア……だ」
正宗が教えてくれたキーワードで、紳人君がツボってしまいました。
「グフッ……ロリババア……ゴホッゴホッ」
紳人君は、口に含んでいたオレンジジュースを吹き出したうえにNGワードを口走ってしまいました。
「誰がロリババアなのじゃあぁああ!」
「正宗やぁああ」
そしてツキさんとヨミさんの前に正座させられている二人がいたそうな。
お粗末様でした。
桃木譚 拝