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  • 正宗くんが着いた!そしたら、採掘場の人たちが涙を流していました!(`・ω・´)

    あんな奴らに襲われたのです…無理もないでしょう。犠牲になった方達が、悔やまれます(´;ω;`)

    心が痛んでもお腹が空いても仕事は果たす。流石は正宗くんですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    一方その頃紳人たちは!

    「じゃあ正宗さん、ちょっと行ってきますね」
    「えっ何処に?」
    「黄泉ですけど」
    「コンビニ感覚で行くところじゃなくないか!?というか行けるのかそれ!?」
    「行こうと思えば…」
    「いやだからコンビニか!」
    「犠牲になった人たちが可哀想なので、ちょっと黄泉帰りを頼んでみます。上手くいく保証は無いですけどね…」
    「君は本当に人かね?」

    正宗さんに怪訝な顔されながら、コンたちを連れて黄泉へと向かおうとする紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    これぞ地獄に仏、いや魔界に悪魔……書いていて意味不明ですね(。-`ω-ก)

    正宗は腐っても軍人ですからね。
    腹は減っても減らず口 じゃなくて 武士は食わねど高楊枝 です。

    紳人君、とうとうリザレクションを覚えたのですね。
    流石は黄泉の国の常連さんです。
    もう男性版のア〇ア様と呼びましょう(笑)

    「危険人物。一体何をしに来た?」
    ツキさんが怪訝な目で僕を見てくる。
    「ナイアシン山でワイバーンにやられた方のリザレクションですけど」
    「その方たちなら、あそこでほら……」
    ヨミさんが指し示す方向を見ると、ナイアシン山の作業員の方々がお食事をしているのが目に入る。
    ビフテキかな?お肉の塊をみんなで食べているのだが。

    「え? 早速黄泉戸喫ですか?というか何の肉を食べているのですか?」
    聞かなければいいことを僕はヨミさんに訊いてしまったらしい。

    「あれ。正宗さんがバルカン砲や魔力誘導弾で仕留めたワイバーンの肉のステーキですよ。流石にワイバーンロードは魔力爆縮砲で素粒子段階まで破壊されてしまいましたけど」

    「成仏したら精進料理だと思ったので、生臭な仏様が居るんですね」
    僕は思わずつぶやいてしまう。

    「いいじゃないですが、仏様が生臭をたべても。大体マティーニさん、ヴァンパイアの真祖なのにニンニクを平気で調理して食べているでしょ。ねえ正宗さん」

    ヨミさんの言葉に振り替えるとそこには正宗さんが居た。

    「ヨミさんのいう通りですよ。もっとおおらかに行こうよ、ね紳人君」
    「で、正宗さんはここに何しに?」
    「勿論、取り損ねたワイバーンの肉を取りにだよ。今夜のおかずだからね」

    あっちには生臭な仏様、こっちにはがめつい悪魔とヴァンパイアの眷属。

    思わずがっくりと来てしまう。
    「危険人物。そんなに落ち込むな。これが現実だぞ」
    「ツキさん……黄泉の国も結構シュールなんですね」

    黄泉帰りを躊躇してしまった紳人君でした。

    お粗末様でしたm(__)m
    (半分寝ぼけながら書いています…スミマセン)

    桃木譚拝

  • 腕切られたから怒ってオーバーキルしちゃったわねぇ…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    彼、出張中で時間が無いのに、仕事を邪魔された上に怪我をさせられたんで、多分ブチ切れたのでしょう。

    「俺、急いでるんだよ!仕事邪魔するなぁあ」みたいなノリで(笑)

    そして、今夜のおかずを取り逃がした正宗君でした。
    …そっちのおかずじゃありませんよ……(笑)

    桃木譚 拝

  • ワイバーンロードと残りのワイバーンを撃破!というより、消滅させた正宗くん天晴れ!・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    しかし、肉を取り損ねたのは残念でしたね…次回に持ち越しですな(^◇^;)

    ナイアシン山の人たちがどんな反応をするのか、楽しみです(*≧∀≦*)

    一方その頃紳人たちは!

    「う〜ん…スサノオさんもびっくりの大立ち回りだねぇ」
    「紳人も憧れますか?」
    「それは勿論。守りたい相手を守る力は、いつだって欲しいよ」
    「紳人…」
    「コン…」
    「ふふっ♪あのブレスよりも、熱々ですね?」

    正宗くんのことだから無事だろうと、不意に2人の世界に入る紳人たちなのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    すれ違いざまに腕を切られましたからねぇ。
    火が付いたんでしょう。
    しかも向こうからブレス吹いてきましたからね。

    熱くなり過ぎた正宗、今夜のおかずを取り逃がす の巻でも良かったかもしれません。

    ナイアシン山の方々の目にはどう映ったでしょうか。

    コンちゃんを守ろうとする紳人君、その意気や天晴です!

    「そしたら、紳人君にも僕の魔力爆縮砲を教えるよ」
    「だめです、私直伝の爆炎魔法を教えるです。飛行魔法も教えて超音速爆撃するです!」
    正宗の提案にフォーノが割り込んでくる。

    「正宗さんの魔力爆縮砲って“馬鹿魔法”、飛行魔法って”変態魔法”って言われていませんか?」
    「う…うん」
    図星を突かれた正宗が一瞬で固まる。

    「紳人が変態でも構わぬぞ。男の子じゃからの」
    コンちゃんの言葉に紳人君の顔が真っ赤になる。

    「あーら、そぉしたらぁ、私のぉブラッドカッターを お教えいたしますわぁ。あ、でもぉその前にぃ、これを使うのならぁ私と同じヴァンパイアにならないといけませんわねぇ。ウフフッ」

    いつの間にかアスタが紳人君を後ろから抱きしめ、妖艶な真っ赤な目で見つめている。
    「え…アスタさん、そんな目で見つめられると」

    アスタの長い銀髪から漂うふわっとした幽香に紳人君の顔が赤くなり始める。

    「紳人やぁああ!」
    グリグリグリグリ!
    尻尾万力が紳人君の頭をがっちりとホールドし
    「ワン・ツー・スリー」
    カンカンカンカン ゴングの音が鳴り響く。

    ……
    「やはりお主は危険人物じゃな。神どころか魔族まで誑かしおってからに」
    ツキさんが呆れた表情をしている。
    「だって、アスタさん反則ですもん」
    紳人君が口をとがらせて拗ねている。

    「まあ、そう拗ねずに。君もやっぱり男の子なんだよね。これで頭を冷やしなよ」
    ヨミさんがコーラとガリガリ君を出してくれる。

    「これっていつの間に?」
    紳人君はガリガリ君を頬張りながらヨミさんに聞くと
    「このまえ、正宗君が持ってきてくれたんだよ。紳人君がここに来た時に食べさせてあげてって」

    正宗さんは、ここに来るのが日常だと思っているのだろうかと思いながらガリガリ君を食べる紳人君でした。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚拝

  • 正宗くん、孤軍奮闘!ワイバーンの群れを相手に圧倒しています!(`・ω・´)

    向こうもなかなかのやり手のようですね。正宗くんに禿げる心配をさせたり唖然とさせるなんて!∑(゚Д゚)

    そしてまさかのドラゴンが!?リオさん、出番でしゅ!m(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「良いなぁ正宗さん。あんなふうに空を飛んだことなんて、自力じゃ無いよ」
    「普通は飛べんからのぉ。紳人は飛んでみたいのかの?」
    「君が空にいるのなら飛んでみたい。君が海にいるなら泳いでみたい。君が此処にいるなら…歩いていたいな」
    「-----」
    「コン?」
    「……言うなぁ、紳人くん」
    「えっ!?」

    コンすらも真っ赤にして固まらせてしまう、紳人なのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ここの戦闘のイメージyは、大昔に流行った「アフターバーナー」というゲームをイメージして書いてみました。

    炎が通った後の確認、これで燃えて禿げていたら、多分正宗は質量変換魔法を使ってワイバーンどころか、周囲すべてを灰燼に帰していたでしょう。

    さて、ドラゴンとはどのように戦うのでしょうか。

    紳人君……詩人だね~ 
    どこでもコンちゃんと一緒だよ。もう爆発しちゃってください(≧∇≦)

    この後紳人君は照れ隠しで振ったコンの尻尾に弾き飛ばされ、いつもの所に流し込まれていくのでした。

    「今度は、コンちゃんの照れ隠しのツッコミでこっちへ来たみたいですね」
    水鏡を見て居たヨミさんの前で、紳人君は恥ずかし1杯だったそうな。

    桃木譚 拝

  • メスか❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    しまった!性別考えるの忘れていた(笑)

    とりあえずジェンダーフリーという事でお願いします(意味不明)

    桃木譚 拝


  • 編集済

    あら?
    ひさびさの戦闘♡
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、たまには捻りを入れないとつまらなくなるんですよね。

    桃木譚 拝

  • 5人の班長!皆様全員個性豊かでファンキーですねぇ(^◇^;)

    そして協力によりついに鉱山が次元断層へ!警備員さんたちが食いっぱぐれなくて一安心ですなm(_ _)m

    職長が呆れ笑いを浮かべてしまうほどの頑張りを見せた正宗くん。いやはや、彼は本当に凄いのです(*´꒳`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「ドリル…スマッシャーか天を突くやつのどちらかかな…」
    「俺たちを、誰だと思っていやがる!?」
    「やらかし製造機さんですよね?」
    「やかましいぞ神たらしの危険人物」
    「「……うううう!!」」
    「「冗談で泣いておるではないか…」」

    同時に涙を流す紳人たちを見て、こちらも呆れ笑いを見せるコンたちなのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    (人''▽`)ありがとう☆ございます。
    頭捻りながらこの名前考えていました(笑)

    警備員ってどこかで必ず需要があるんですよね。
    当然魔界でも同じかなと思っています(^^ホントカ?

    「やらかし製造機」 けだし名言です!
    正に正宗の為にあるようなニックネームですね~

    こういう言葉を考えるつん先生も凄いかも(^^)

    桃木譚 拝

  • ネームwwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    (人''▽`)ありがとう☆ございます。

    何かインパクトのある名前ないかな~って考えてこんなのが出てきました。

    ウケてもらって良かったです

    桃木譚 拝

  • ロリ爺様、全てのスローガンが幼くなりそうですよね^o^

    やがてサルバル山の方へ辿り着いた正宗くん。古き良き伝統のやりとりの後、まさかの命のやり取りが日常茶飯事と判明!?∑(゚Д゚)

    敢えていきなりぶち込んで混乱する様を眺めてみたい気持ちもありますねぇ…m(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「ガリガリ君…うっ頭が」
    「触れちゃいけないよ紳人くん」
    「正宗さんのやらかしも」
    「触れちゃいけない」
    「ガン○ム」
    「俺に、触れるな!!」
    「……仲良しですねぇ♪」

    キャッキャと現代ネタではしゃいでいるのでした…失礼しました(*´∀`)♪

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい。ロリ爺様とどまる所を知らないでしょう(笑)
    ちなみにここのフレーズ、即興で思い付きました。
    こういうショーもない事はすぐに思いつくという…

    あ、仰る通り正宗Vs盗賊団もありだったかもしれません。( ゚д゚)ハッ!

    紳人君と正宗の掛け合い、上手い!

    あ、ポテチとコーラにプラスしてガリガリ君を定期調達おやつのリストにいれましょうか(ヲイ

    「これを食べれば、紳人君の頭も冷えるんじゃないかなぁ」

    ガリガリ君を見ながら呟くヨミさんでした。 m(__)m

    桃木譚拝

    追伸
     小生の小説を宣伝いただきありがとうございました!\(^o^)/


  • やっぱり正宗くんはとんでもない!スライムまでバッチリ対処ですね^^

    もう皆が納得し始めているのが面白いです(*´꒳`*)

    社長も面白いと言いますよね、それは(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「あの固さ、コンならどうする?」
    「蹴れば何とかなるのじゃ」
    「足技か…」
    「へぇ、コンさんは蹴りが得意なのか?」
    「ほれこの通り」

    パァン!!と目にも止まらぬ速さで近くのアダマンスライムを蹴り砕くコン。

    「へ、へぇ…とんでもないな…」

    今度何か依頼してみようか、と思う正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはり正宗はRPGやっていたのでしょう。
    このスライム見た瞬間に「はぐれメタル」を想像したのかもしれません。

    そしてレールガン以上の威力を持つコンちゃんの蹴り技。
    Jリーグがこぞってスカウトに来るでしょう。

    そして
    パァン!

    「コンちゃん、これでボール5個目ですよ。少しは力加減してください」
    蹴る度に風船のようにはじけ飛ぶサッカーボールをみて、トレーナーががっくりと来ていました。

    「ならば尻尾で……」
    「ハンド!ならぬテイル!です。反則ですよ」
    うやぁああん。

    サッカーに新しいルールが作られた瞬間でした。

    お粗末様でした m(__)m
    桃木譚 拝

  • ドラクエ.....(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!その通りでございます。

    何かイベントがないとつまらないなぁと思ってねじ込んでみました。
    アダマンタイト食べていれば固くなるだろうという安直な発想でございます(^^;;

    なんだかはぐれメタルみたいですね~

    桃木譚 拝

  • あ、アカシーヤ…サンマ。ファー!!と鳴くサンマもいるかもしれませんね(^◇^;)

    しかし謎の音シノーブには勝てない。ホンマデッカ!?と声をかけたらどんな反応がありますかや?(*´꒳`*)

    さてさて、おとなしくなったサンマたちが暴れ出さないと良いですがm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「やっぱりサンマが飛んでるのっておかしくない?」
    「宙を泳いでおるのぉ。スサノオを放り投げれば良いのではないか?」
    「お父さんの筋肉が金属より固ければ何とかなりそうですね♪」
    「いや無理だからな!?」

    大漁を求めて白羽の矢が立ったスサノオを皆で眺めているのでした…失礼しました∩^ω^∩

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    その鳴き声のサンマも混じっているかもしれませんね。

    ホンマでっか!
    「さいでんなぁ」って来るのでしょうか。
    それか
    「アホじゃありませんよ。パーでんねん」と返してくるかもしれません。

    シノーブの呪文がかかると、そのまま行動不能となるのでしょう。

    この世界、サンマが岩石の中を泳ぎ、キャベツが噛みつき、毒矢を持つ芋があり、動物を襲う大根があります。

    …と自分自身で書いていて、なんでこんな発想をしたのだろうと今更ながらに思ってしまいました(。-`ω-ก)

    桃木譚 拝

  • 揚力に喧嘩売っておきながら滑走していくスタイル、嫌いじゃない

    たまにはスペースシップ式の垂直離陸でも良いんですよ? [壁]・ω・。)チラッ

    作者からの返信

    @haku_motizuki様
    応援コメントありがとうございます(^^/

    そうですね。よく考えれば滑走の時に正宗にかかる揚力って相当なものになりますよね~
    これ考えていませんでした。

    でもこのスタイルを気に入っていただきとても嬉しいです(^-^)

    そうか!スペースシャトルと同じ垂直リフトアップでもありですよね。
    魔法で燃料と酸化剤を作ってロケットスタートというのもありかも知れません(^^)

    桃木譚 拝

  • ネタが危ない(笑)

    声出そうになったwwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ウケていただいて、とっても嬉しいです。

    私自身も、結構ギリギリの所攻めているかもしれないと思いながら執筆しておりました。

    アカバンされなくてよかった(笑)

    桃木譚 拝

  • (((o(*゚▽゚*)o)))ワロタ♡

    『イマール』って音声だとどうなるのかしらん?
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ウケていただいて、とても嬉しいですわぁ(^^)

    イマール 思いつきませんでした。

    この音声だと、そうですねぇ
    アカシーヤサンマがすごく元気になるかもしれませんね。

    禁断の言葉になるかもです(笑)

    桃木譚 拝

  • 久しぶりに正宗さんのジェットスタイル!やはりシーケンスが格好いいですね(*´꒳`*)

    そして着いた鉱床。日本人の魂ですからね、初手のすみませんはm(_ _)m

    でも、すんなりと案内には入らない様子。一体何が起きているのでしょう!?∑(゚Д゚)

    一方その頃、紳人たちは!

    「鉱石掘りの神様とかいるのかな?」
    「わしは知らなんだが…もしかするとおるやもしれん」
    「既にこちらにいるかもしれませんね♪」
    「色んなところにいるからなぁ、可能性はあるよね」

    まだ見ぬ新たな神様に思いを馳せるのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    (人''▽`)ありがとう☆ございます~

    すみませんって言葉便利ですよね~
    色々使えますから。

    はてさて、鉱山の中で起こっていることは何でしょうか(^^)
    ネタ正宗ですから、碌なことがないような気が(笑)

    そして鉱山掘りの神様…やはり「マイン」様でしょうか?

    「ワシが採掘の神 マインじゃ」
    紳人君達の目の前に現れた採掘の神様に二人共目をぱちくりする。

    「あの、ひょっとして金鉱を掘ったり、ミスリル鉱山を掘ったりしているのですか?」
    恐る恐る紳人君が尋ねると意外な答えが返ってくる。

    「いいや、今はそこからは足を洗った。いまは別の事をやっておるぞ」
    「何でしょうか?」
    紳人君が興味津々の様子で聞くと
    「暗号資産のマイニングじゃ!カカカ! この前造形神が作りおった魔力CPUで組んだサーバーを沢山作ってのぉ。儲けさせてもらっておるわ」
    マイン様が腰に手を当てて笑っている。

    「あの、それってすっごく電力が必要って聞きましたけど」
    「じゃから神力が満ち溢れておる神隔世でやっておるのじゃ! 電力ならぬ神力は無限じゃからの」

    それってチートじゃんと思い始める紳人君でした。

    お粗末様でしたm(__)m
    桃木譚 拝

  • 嫌な予感

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、予感は的中することでしょう。

    なにせ正宗が絡んでいますので(^^;;

    桃木譚 拝

  • とってもお忙しいはずの社長をサッと捕まえるロリ爺様…凄すぎますね(^◇^;)

    しかし、いきなりプレゼンしろとはなかなか無茶を仰る!慣れがあって良かったですなε-(´∀`; )

    そして目の色を変える社長さんたち。和やかに話していたはずが…どんどん丸裸に!?正宗くんはどこに行っても大人気ですね^^

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さんは本当にネタの宝庫だな〜」
    「紳人くんには無いと?」
    「無いですよそんn」
    「神にドロップキックしたのぉ」
    「コンさん!?」
    「アマ様のお気に入りですしね♪」
    「ウカミさん!?」
    「神様の駆け込み寺みたいになりつつあるです」
    「クネツ何故此処に!?」
    「……立派なネタがあるじゃ無いか^^」

    肩ポンする正宗くんに何も言い返せない紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    恐らくは電話一本入れたのだと思われです。
    当日の他のお客さんの面談は全てキャンセルになったことでしょう。
    大公殿下って王様と同じ地位ですからねぇ。

    ロリ爺様とはいえ、大公殿下。正宗にもそれなりの事を要求します。
    いきなりプレゼンやれですから(笑)
    プレゼンって実のところは慣れなんですよね。

    正宗は歩くネタ帳でございます。
    ロリ爺様にバンカーバスター喰らって彼が社長たち重役のメインディッシュになってしまいました。
    彼等は恐らく正宗の事を忘れることはないでしょう。

    そして紳人君、君も歩くネタ帳ですよ。
    人間のくせして神様をしかも最高神のアマ様まで誑かしているんですから(笑)

    正宗は悪魔とヴァンパイアを誑かした上に魔族娘を片っ端から誑かしていますから。しかも無意識で。
    横で笑顔で歯をきらりとさせながら肩ポン+サムアップの正宗 なかなか絵になりますね~。

    まあ、お互い似た者同士という事で(^^;;

    桃木譚 拝

  • 正宗「軍の機微情報がありますので、大変申し訳ございませんが資料の方は回収させていただきます」

    一同「「「「「誤字があるぞ❗️」」」」」

    正宗「えっ👀⁉️」

    一同「「「「「確認せんかい‼️」」」」」

    正宗「すみません........(o・ω・o)」

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    あるあるです!(笑)

    桃木譚 拝

  • 5メートルのウナギって、うな重何人前出来るんだろう…

    作者からの返信

    夏目漱一郎様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね~
    大体30センチで一人前ですからね。単純計算で15~16人前でしょうけど、太さを考えるともっと行くかも。

    あ!それでも、肝吸いは一人前?
    争奪戦になりそうですね(笑)

    桃木譚 拝

  • (^_^;)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    v(^^)v

    桃木譚 拝~

  • 乗り物酔いを治してもらい、いざ交渉!?(`・∀・´)

    と思いきやお爺様あっさり了承!安定した収入になるなら、心配ないですものね(*´꒳`*)

    しかし領地がオーストラリア大陸並みとは!凄い広さ…仮にこれがユーラシア大陸ばりだったらもっと大変でしたね(^◇^;)

    かるぅいノリでサインがしたためられ、たった1時間ほどで完了しちゃいました!折角なのでゆっくりしましょうか(*⁰▿⁰*)

    一方その頃紳人たちは!

    「お爺さんのノリ、何だかアマ様みたいだね」
    「確かにアマ様もあれくらい気楽な気がするのぉ…」
    「堅苦しくなくて良いではないですか♪」
    「親しみやすさがモットーじゃ!」
    『いつの間に!?』

    フットワークまで軽いアマ様に驚かずにはいられないのでした…失礼しました(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    爺様しっかりいえちゃっかりしていますね。
    しかし、これを受け取った上司も困るでしょうね。
    大公殿下のサインがされた書状。仰々しいことが書いてあるかと思えばあの文面。

    読んだ瞬間苦笑いすること確実ですね。

    ユーラシア大陸並み…そっちでもよかった?と思いましたが、管理しきれませんよね。
    これぐらいで勘弁かと(笑)

    言われてみれば、お爺様のノリはアマ様にそっくりですね。
    重鎮らしからぬそのフットワークの軽さ。
    よく考えれば天照大御神様も同じくフットワークが軽いですよね。

    これが本当の「神対応」かもしれません。

    桃木譚 拝

  • 『おっけぇえ』
    うふ♡オチャメねぇ〜
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい。大公殿下らしからぬノリ。
    この血は確実にタバサ@正宗のお母さんに受け継がれているのでしょう。

    桃木譚 拝


  • 編集済

    帰省のような出張!とも思っていたらお母様まで!完全に帰省ですね^o^

    そしてお父さんは3日分のカレーの前で立ち尽くす…その、強く生きてください(^◇^;)

    しかし正宗くんは乗り物酔いですか、三半規管はあまり変化ないのかもしれませんなm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「俺たちも『稲荷』に戻るかい?」
    「嬉しいのじゃ紳人」
    「へっ?」
    「ついにわしと一生添い遂げることを決めてくれたのじゃな♡」
    「いやそれはいつでも覚悟してるけど…」
    「もう一歩も出なくて良いからな!わしと一生ラブラブじゃあ!」
    「ウカミ!監禁されそうなんだけど!?」
    「私も一緒です♪」
    「オーマイガッ!」

    正宗さんたちに微苦笑で見送られる中、えっさほいさと運ばれていく紳人でした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    息子の出張という名の実家への帰省に乗じて、ちょうどいいとばかりにタバサさんまでもが乗り込んで、お父さんは放置。

    熟年夫婦…いや単にタバサの自由奔放な性格ができる技でしょう。
    お姉さんのカーミラ(アスタのお母さん)が見たらどう思うでしょうね。

    飛行魔法が使える正宗なので酔わないと思っていましたが、やはりこういうオチになりました。
    案の定フランはからは容赦ないツッコミがあるでしょう(笑)

    紳人君は稲荷に戻り、コンちゃん達と一緒にイチャラブ?
    奥さんの実家で嫁さんと一緒に過ごすって…マスオさん状態です。

    コンちゃんとウカミさんに運ばれていく紳人君、まるで猿地蔵のようですね。
    余りの展開の速さについていけない紳人君は、二人の上でお地蔵様のように固まったまま稲荷にドナドナされていくのでしょう。

    桃木譚 拝

  • お父さん生きて..............。

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    サバイバル いん まい ハウス です。
    3日間を過ぎると The house of the dead になるかもしれませんね。
    いや、この場合は、The house of the curryでしょうか。

    お父さんも正宗と同じく、やられキャラなのかもしれません。

    桃木譚 拝

  • 第216話 屋外演習場でへの応援コメント

    「あ゛あ゛〜ぼぇええ〜」……レイスの声でしたか、ジャイ〇ンがカラオケ大会でも開催してたかと思いましたw

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    あ!そうか。書いていて、デジャヴがあると思ったら、ジャイアンの歌声だったんだ。

    ある意味最強のモンスターかもしれませんね。

    桃木譚 拝

  • 正宗くん、資材の方にまで気が回りませんでした!しかしすでに色んなことが起きでしたからね、それは仕方ないでしょう(^◇^;)

    そして飛び出す妙案!鉱山丸ごと断層内へ!?∑(゚Д゚)

    お爺様の領内で良かったですな…出張(?)しやすいですψ(`∇´)ψ

    リンさんに教わったら…正宗くんが百戦錬磨に!?(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「……」
    「駄目じゃぞ」
    「はい…」
    「ん?どうしたんだ紳人くん?」
    「いえその、話だけでも聞けるかなぁって」
    「紳人にそんなもの要らぬ!欲しいならわしとこの中で好きなだけ2人きりで過ごすのじゃ!」
    「千年もあっという間かもしれませんね♪」
    「君も大変だな…」

    コンとの夜にサキュバスの手技は持たなくても良いと、直々に宣言されるのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    あと一歩で絵に描いた餅になる所でした。
    グリルパルツァー総監ナイスフォローですね

    時間が無いなら作ればいいという発想。
    さて鉱山丸ごと断層に投げ入れはできるでしょうか。

    出張先が自分の祖父母の家って、自分で書いていて「うーん、めちゃ振り~」と思っていました(笑)

    リンさんの講習を受けてことに臨んだ正宗を待っていたのは「ロリキラー、シスキラー」の称号でした。
    やられキャラは変わらないのでしょう。

    そしてリンの講習会を受講した紳人君は「神誑し」に磨きをかけ、Lvが上がり、男を磨いてきました。
    「コン、今日も可愛いよ」
    右手で顎クイをしてコンちゃんの目を見つめる紳人君。
    「わわわ…紳人やどうしたのじゃ!」
    「どうもしていないよ。コンの金色の目に惹かれてしまっただけさ」
    そう言いながら左手で壁ドンをする紳人君。
    「今夜は眠らせないよ。ハニー」
    「ウヤーン~」

    が世の中そんなに甘くない。

    「紳人やぁああ!妾の心をかえすのじゃぁああ!」
    天界からアマ様が直滑降で紳人君の頭上から堕天してきました。
    はい、修羅場の出来上がり!

    「お主は、アマ様に手を出したのか!」
    「妾が紳人君に手を出したのじゃ!」

    恒例のドツキ漫才が始まり、あおりを喰らった紳人君は…

    気が付くと

    「危険人物……今度は一体何をした?」
    ツキさんが紳人君をジト目で睨んできますが、ひとこと。

    「そんな昔の事、覚えていないさ」

    目の前ではノンアルコールカクテルを作るヨミさんの姿が。
    「紳人君、リンさんに教わったのは手管でなく口管だね」
    「ふっ」

    紳人君は、差し出されたノンアルコールカクテルを口に運ぶと
    そのままぶっ倒れました。

    「ネギプリン味噌汁カクテルはまだ早かったみたいだね」

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • ドワーフが手先が器用な種族なのは、古今東西様々な作品で共通('ω')ノ!
    凄い性能の銃、あるいはゲテモノ銃が出来るか楽しみであります!!

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ドワーフ達、どんな銃を作るのでしょうか?
    人間界の銃はアンデッドやレイスには効きませんからね。

    銃も弾もバランスを取らないといけないのでしょうが、おそらくはそれもやってしまうのかもしれませんね。

    しかし、書いていて、剣と魔法の世界に銃を持ち込んでしまったので、何かパワーバランスが崩れ始めていないか?なんて思いながらも書いてしまっています。

    もしよろしければ、ディゼルさんにもドワーフ特製の銃をお渡ししましょうか?
    深淵教団対策にもってこいかもしれませんね(ヲイ

    桃木譚 拝

  • 何でハリセン持ってるんだ❓️(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    無自覚無双ヤラカシまくりの正宗に、いつかツッコミを入れたかったのでしょう。
    恐らくは、ディメンジョントランクに放り込んでいたのかと。

    なぜ魔界に大阪名物ハリセンがあるのか?
    上方料理を勉強しに来た魔界のコックさんが、よし〇とショップで仕入れて魔界に持ってきたという説が有力です。

    それが魔界で独自の進化を遂げ、フランに至ってはロケットブースター付きのハリセンを持っていますし、魔法大学校のオリザ先生も持っていましたから。

    関西の文化は魔界をも侵略しているのでした(本当か?)

    失礼しましたm(__)m

    桃木譚 拝


  • 編集済

    意を決して突貫!でもやっぱり玉砕、女は強しですm(_ _)m

    そしてスペースゲートを総監のところに繋げたは良いものの、何とハリセンを持って追いかけてきました!?∑(゚Д゚)

    逃げるが勝ちですね^ ^

    一方その頃、紳人たちは!

    「ハリセン…あまり使ったことないのう」
    「クネツが鉄のハリセン持ってたね。借りてくる?」
    「誰に使うかはわからんがやめるべきじゃな!」
    「神さまでも痛いのは、お父様で実証済みですからね」

    ハリセン談義でワイワイしているのでした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    所詮は1対7でございます(笑)
    正宗は奥様方にいいようにされたことでしょう。
    もげてください ですね。

    総監も面食らったでしょうね。
    いきなり目の前に空間があいて、正宗達がひょこっと出て来てPCドン!LANカチッとな ですからね。

    人が通れるスペースができたなら、総監のいう通りLANを引く必要なかったですね(笑)

    総監室に訪れた方々への説明は「紀伊一佐達が……」で「ああ、あいつらか」で済むかもしれませんが、やはりツッコミどころ満載に思えます。

    そりゃハリセンでシバキ回したくなるでしょう。

    当然のことながら、正宗達は三十六計逃げるに如かず!
    どこまで逃げたのでしょうね(笑)

    クネツさん鉄扇ですか!ひょっとして武道家だったりして?
    バーチャルファイターの春麗みたいな恰好をして鉄扇で格闘するなんてカッコいいかも知れません。

    そして
    ファイト!

    春麗コスのクネツさんとコンのデュエル。
    クネツさんは鉄扇、コンは尻尾万力 審判は当然紳人君。

    尻尾万力と鉄扇が火花を散らしながら両者一歩も引きません!
    しかも何時の間にか試合の勝者の景品は「紳人君一日自由券」

    「紳人はワシのものじゃぁあ!」
    コンの尻尾がブン!と音を立ててクネツを襲いますが、バシッ!と音を立ててクネツが鉄扇で受けます。

    ブン!バシッ! カキーン!
    鍔迫り合いをしていると、突然「ゴキッ ぐふっ!」と音がします。

    そうです、審判をしていた紳人君はコンの尻尾とクネツの鉄扇のサンドイッチになってしまいました。

    「ありゃー クネツや、やってしもうた!」
    「ちょっと!紳人君!」

    二人して揺り起こしますが……

    「もう少し、気を付けて生きてくださいね……」
    「はい……いつもすみません」
    ヨミさんがあきれた顔をして紳人君にコーラを差し出していましたとさ。

    失礼しました。m(__)m

    桃木譚 拝

  • いやらし系www

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい。癒し系のヴァンパイア妹はブラコンでした。
    妹から女への架け橋を渡った後、一文字「ら」がはいったようです。

    …単に「いやし系」という文字を見ていて、ふと思いついただけなんですが、弄っていただき感謝しております。

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • やっぱり火種になる正宗くん。三界ももうまた正宗くんか、と一種の風物詩みたいな反応になっていますね^ ^

    これでこそ正宗さんクオリティ!フランさんからとんでも魔法を教わった正宗くんは、今日もまたお嫁さんたちに愛されます(*´ω`*)

    今夜はラブラブで熱々ですな(*´∀`)♪

    一方その頃紳人たちは!

    「俺も魔法が使えたらな〜」
    「駄目じゃ」
    「駄目なの!?」
    「もっとモテモテになってしまうのじゃ!」
    「そんなこと」
    「紳人」
    「あるかもしれないねうん!!」

    コンの暗黒微笑は、魔法よりも怖いと確信する紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    無自覚巻き込まれ、巻き込み体質の正宗でございます。
    仰る様に本当に風物詩ですね(^^;;

    フランから教わった魔法は、ラノベではよくある魔法なのですが、相対論をぶち破る物だったのかもしれません。
    ビバ魔法ですね~。

    そして、単身赴任を見事にこの魔法でぶっ壊された正宗は、今日も自ら餌食になりに行ったようなものです。

    まあ、鴨が葱を背負って、自ら鍋に入って蓋を閉じたようなものでしょう。
    定番通り出し殻になるのは見えていますね。

    紳人君も魔法ならぬ神術をマスターしたら、更にコンちゃんに愛されてしまうこと請け合いです。

    「それで、何で正宗さんと紳人君(危険人物)は二人共出し殻になっているのですか?」
    げっそりとやせ細った二人を見てツキさんとヨミさんが呆れている。

    「コンに愛され過ぎました。さらにアマ様が乱入してきまして、気を取られた瞬間に……」
    「ヒルダに〆られ、穂乃火に看取られました」
    紳人君と正宗の返事にツキさんとヨミさんががっくり来ている。

    「危険人物、君は神の眷属でしょう」
    「…はい」

    「正宗さんは悪魔とヴァンパイアの眷属でしょう」
    「…はい」

    「「神や悪魔の眷属が、ホイホイとここに来るんじゃありません!」」

    …何も言えません。

    ツキさんとヨミさんにハモられて説教される二人でした。

    お粗末様でした。
    桃木譚 拝

  • 報告会がとんでもない方向へ進み始めました!光ファイバー創設のため、再び彼らが…横の摩天楼が出来ちゃうかも?(^◇^;)

    そしてやはり技術革新だとフランさんたちが話しますが、お義父さんはしっかりお婿さんを大切にと嗜めますm(_ _)m

    でもでもやっぱりそれは革命どころではないもので…こうなったら正宗くん、分身するしかありませんね!?(`・ω・´)

    「分身だって紳人くん?こう、高速で動くとか…」
    「そんな寝ぼけた分身がぁ、通用するかぁぁ!!」
    「えええ!?」
    「分身は、こうやるんだぁぁぁぁ!!!」
    「妾の力を見よぉ!!」
    「……なんか、小さくない?」
    「魔界だと上手く使えんようじゃ…」

    意気揚々とアマ様に分身の手本を見せてもらおうとした紳人でしたが、やっぱり上手くいかなかったようです…失礼しました(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、余計なこと色々話しちゃった結果、尾ひれはひれフカひれがつきましたね。
    そして「ネットワーク、とっとと持ってこんかい!」となってしまいました。

    当然呼ぶのはあの業者。
    仰る様にまた一つビルディングを建てちゃうかもしれませんね(^^)

    そして正宗を国の為に振り回そうとするフランをお義父さんが止めますが、やはりフランはリケジョかつ王女様ですね~。
    国のために素晴らしい技術なら自分の旦那でもこき使うと。

    …これって鬼嫁?いや悪魔の嫁ですね。(そのままですね)

    分身の術……これ魔法に組み込んでもいいかもしれません。

    アマ様 お茶目ですね(≧∇≦)

    「本当の分身の術とはこうやるのじゃ。アスタや手伝うのじゃ」
    「はぁい お姉様ぁ」

    正宗の手を握ったフランとアスタは左右から正宗をグイと引っ張る。
    「え?どうしたの?」

    するとポン!という音と共に正宗が二人に分身する。

    「「えええ?」」
    二人の正宗が互いに自分を見ながら目を見開いている。
    「お前は俺か?」
    「俺はお前か?」

    半ばゲシュタルト崩壊を起こしそうな正宗を尻目に嫁達は
    「ロリ正宗を7人にするです」
    「そうやな」
    「夜は便利だな……」
    等々、訳の分からないことを言い出す始末。

    「判ったのじゃ!アスタや!」

    そうして……
    そこには7分の1スケールになった7人の正宗ができたのでした。

    (。-`ω-ก)ヒネリガイマイチ

    おやすみなさいませ
    桃木譚 拝

  • 正しく神業で組み上げていく造形神さん、バグも見つけ次第対処していざモデル上で試運転!(`・ω・´)

    しかし、どうやら早すぎたようですね。正宗さんのド級のネタに関しては…気づかれなかった方が良かったかもしれません(^◇^;)

    パンデモニウム引き回しの刑は、それを飛び出したことにより行われるかも?しかしその前に修正ですなm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「バグ…それはゲームを嗜むものにおいて天敵ですな」
    「俺は作る側になれるから、もっと怖いよ」
    「バグの神を呼んできましょうか?」
    「「居るの!?」」
    「嘘です♪」
    「「ンガッ!!」」

    正宗くんと揃って弄ばれるのでした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    造形神さん、オタクに火が付いたのでしょうね。
    北斗〇拳のように、アタタタタァ と言いながらキーボードでバクを潰しているところをブリュンヒルデさんに見せてあげたいです。二度惚れするかもしれません。

    そしてアルフォンス少尉にはまだ早かったです。
    同じ班のサキュバスのリンが聞いていたら、くすっと笑っていたかもしれません。

    バグの神様 居たら面白そうですね。
    どんなプログラムを作っても必ず暴走するか停止するか、はたまた変な画像が出るか(笑)

    紳人君と正宗、両方とも似た者同士ですね(笑)

    桃木譚 拝

  • ボケは伝わらなかったwww🤣🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、アルフォンス少尉にはまだ早すぎたのかもしれません。
    同じ班のリン(サキュバス)ならすぐに通じてノリノリになるかもしれませんが(笑)

    これはこれでセクハラになるかもですね~

    桃木譚 拝

  • 今回のタイトル、どことなく聞き覚えがあるような……某小説と似てるようなないような(´◉ω◉` )

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい!某国民的人気アニメへのレスペクトを込めて(ヲイ

    ゴン!
    「痛ぁあい! 何するんですかロイド先輩!」
    ロイド君にいきなり頭をぶん殴られたルディアさんが涙目で言い返す。

    「いい加減にしろ、このイノシシ娘! このタイトル思いっきりパクリじゃねえのか!?」
    「何言っているんですか!レスペクトとオマージュですよ……フゴォオオオ!」
    そう言った瞬間、ルディアさんの鼻の穴にロイド君の人差し指と中指が入り、上へと持ち上げる。

    「聞こえはいいが、単に、困ったからこうやって付けたんだろう!」
    両手をじたばたしながらルディアさんが涙目になっている。
    「らっへ、わひゃりひゃくいりゃらいれふかぁああ!(だって、分かり易いじゃないですかぁあ」

    二人の漫才はさらに続くのでした……

    すみません……あのコンビ勝手に使わせてもらいました。
    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • それはアカン思っていても口には出さんほうがええでヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですよね~
    言った瞬間、自分の死刑執行命令書に舌でサインするようなものですから。

    といいつつも、お母さんを熟女(BBA)呼ばわりしては両頬をつねって引っ張られるわ、フランをロリババア扱いしてぶん殴られるわ……

    正宗は無意識に地雷を踏まないと気が済まない病気にかかっているのでしょうね(笑)

    桃木譚 拝

  • 通常業務スタート!しかし、過労と残業は禁物、命大事に!(`・ω・´)

    そして恐竜を見ていたというフランさんに失言をかましていた正宗くん。今度はフランさんとお母様に地雷を踏み抜くとは、顔文字で心境が伝わります(^◇^;)

    どうかご無事で…。でもそんな正宗くんはどうやら、嫌な予感がするところを見つけたようです!今のうちに対処を!∑(゚Д゚)

    一方その頃紳人たちは!

    「コンも神様なのでフランさんほどではないですが、大人の女性なんですよ」
    「えっへんなのじゃ!」
    「へぇ〜」
    「正宗」
    「ん?あぁフランさぐぇっ!?」
    「あぁ!?正宗さんの首が一瞬あらぬ方向に!」
    「此方も大人の女性の魅力を伝えてくるのじゃ」

    気絶させられた正宗くんを、唖然と見守っているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    パンデモニウムがホワイト企業ですからね。福利厚生も充実していますし。
    当然王立軍もホワイトで(笑)
    魔界で残業地獄なんて鬼も逃げ出してしまうでしょうし、天使や悪魔が過労死なんてシュールすぎですよね。
    ありそうでないもの:アンデットの過労死

    地雷を踏むのは十八番の正宗でございます!
    フランが正宗の部屋に来た時に「ロリババア」と呼ばわりして、思いっきりぶん殴られたり、フルーツパーラーで「お前自分の生年月日と干支言ってみろ」と心の中で言ったらフランに念話が飛んでいましたからね。

    お母さんにも然り(笑)

    さて、正宗は何を見つけたのでしょうか?

    そして、ロリババア扱いしたフランに整体術を喰らった正宗。

    「まったく、悪魔とヴァンパイアの眷属がここの常連になるなんて、非常識にも程がありますよ」
    ヨミさんが呆れた様子で正宗を見ていた。

    「何も言えません……」
    そう言いながらちゃぶ台の上に差し出されたコーラとポテチに手を伸ばす正宗でした。

    失礼いたしましたm(__)m

    桃木譚 拝

  • こっちはアスロックにトマホークくっつけたみたいなやつですねー。
    兵器の造詣深いっす!

    作者からの返信

    豆腐屋の倅 様
    連続コメント有難うございます。

    そうですね。砂の中のクエスト対象をどうやってゲットするか?を考えた時に、この方法を思いついたんです。

    対潜なので、爆雷にしようかな?と思ったのですが、砂の中に入っていきそうにもないので、アスロックをイメージして書いてみました(^^/

    桃木譚 拝

  • 日本出身だからイメージはファランクスですねー。
    魔力弾のバルカン砲は威力もすごいね!

    作者からの返信

    豆腐屋の倅 様
    この度は拙作をお読みくださり、応援コメントを頂き有難うございました。

    はい、イメージはもろファランクスです(^-^)

    空飛ぶワイバーンのクエストを考えた時に、純粋な魔法だとありきたりかなぁと思い、魔法+兵器で考えて書いてみました。

    これからも拙作をよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • マウスを画面に!おもしろ絵面すぎますね(*゚∀゚*)

    最初こそあれこれ苦戦しているように見えましたが、まさか1週間たたずして大砲を組み上げるとは!?∑(゚Д゚)

    チートだという正宗くんもチートだと言われちゃって…墓穴掘りましたね、造形神さんもナイスですd( ̄  ̄)

    一方その頃紳人たちは!

    「パソコンかぁ、懐かしいのぉ」
    「あのテスト勉強のことだね」
    「うむ。しかして、紳人よ」
    「うん?」
    「今夜は寝かさないのじゃ。わしと一緒に、実践じゃ♡」
    「!?!?!?」

    ぺろりと舌なめずりしながら艶やかに瞳を細めるコンに、あの時子供の遺伝子で例えたからこうなったことを自覚し今夜の自分に全てを委ねるのでした…失礼しました^^

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    マウスを画面に引っ付けるのは、まずは鉄板と言う感じで書いてみました。
    これ、トラックボールだったらどうしようかな?(笑)

    はい!正宗墓穴を掘りました。しかも数倍の大きさの墓穴です。
    ロリ正宗ならぬネタ正宗でございます!

    そして紳人君!コン夜は寝られそうにはありませんね。
    一杯モフモフしてコンちゃんに甘えてあげてください!(≧∇≦)💓

    桃木譚 拝

  • タンティママンですわよぉ〜♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    『好きなように扱われました』
    キャストオフされるよりぃ〜
    魔界っ娘をキャストオフしたいっ!!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    そういえば、飛空戦艦は人力のみで、コンピュータの集中制御して無い?
    イージスシステムを組み込めば最強じゃね?
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    最近はやられメカキャラ全開の正宗ですね。
    いつもキャストオフされて奥様達に手籠めにされていますから(笑)

    か~ごめかごめ~ ではなく、て~ごめてごめ ですね。

    飛空戦艦の設定にはCICがある設定になっています。

    そうですね。
    イージスシステムも入れていきましょう(^^)

    桃木譚 拝

  • 正宗さんが1人ぃ!?そんなハードボイルドなことさせません!お嫁さんたちが^o^

    フランさんたちが一緒の方が、良いことばかりですよ!(`・∀・´)

    その発明力はともかくとして。旦那様の甲斐性には、溢れているようですm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「紳人!わしらもお風呂に行くのじゃ」
    「良いね、入ろうか」
    「では私も」
    「駄目じゃ!!」
    「そんなぁ…」
    「普通に考えておかしいからの!?」
    「ならば妾が」
    「アマ様も駄目じゃ。紳人と入って良いのはわしだけじゃ!」

    紳人とのお風呂を守るため、コンは奮戦するのでした…失礼しましたd( ̄  ̄)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗のハードボイルドは通常のハードボイルドではなく、「ハードに煮詰められる(ボイルされる)」と言うことだと思い…いえ断言します(笑)

    ひょんなことで悪魔に魅入られ、ロリシスという逮捕案件をこなす正宗を嫁たちが放っておくわけがないですよね。
    フランが次元断荘の正宗の部屋と邸宅をつなげるという特殊相対論をアクセル全開で仏恥義汰(ぶっちぎった)ことをしたことからもダーリン激ラブなんですよねぇ。

    そして…
    お風呂に行った紳人君の前にあらわれたのは、フラン特製のスク水ニーソ姿のコンちゃん。

    紳人君は一発で悩殺されてしまいますが、そうは問屋が卸さない。

    「妾もまけないのじゃあぁあ」」
    「弟君! お姉さんのこの姿もいいでしょ!」

    アマ様とウカミさんも同じ姿で乱入し、そこに正宗邸のメイドさん三人も乱入してきました。

    コンちゃんの可愛い姿に悩殺されて逢瀬になる瞬間に、モフモフ姿のお姉さま方に目を奪われた紳人君。

    結果は押して図るべし(合掌)

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • たっぷり搾られたねwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます😊

    はい!御想像の通りでございます!(笑)

    お風呂で一番搾り、寝室2番絞りでございます🥰

    いつかコウノトリがくる日も書いて行きたいと思っています。

    本年沢山の応援コメントありがとうございました。
    来年も拙作をよろしくお願いします!

    桃木譚 拝

  • 応援コメント数900突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!

    作者からの返信

    ロヒー2号様

    有難うございます!(^^/

    おかげさまでこのような数字を達成することが出来ました。

    来年もよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • せめてつっこまれる人を作ってよwwwwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ナイス突っ込みです!

    貴台のコメントを読んだあと、文章を読み返して一言
    「あ……マロった(ノД`)・゜・。」

    でした。

    桃木譚 拝

  • 何とか接続完了!効率的に冷やす方法がありましたね…まぁその、良いではありませんか(^◇^;)

    そして浮かび出されたのはハリセン。造形神さん、わかってるぅ(*≧∀≦*)

    無事に完了した事で意気込む正宗くん!しかし定時です!やっぱり、持っていますねψ(`∇´)ψ

    一方その頃紳人たちは!

    「…俺、親父ギャグ言わなくてよかったんだね」
    「ま、まぁ良いではないか。わしは好きじゃよ?」
    「ありがとうコン…」
    「紳人くん、ありがとうな。このお礼は」
    「精神的にとか言ったらこの場でお嫁さんたち全員が正宗さんに怒髪天になる冗談言いますからね」
    「ちゃ、ちゃんとするさ!当たり前だろ!?」
    「此奴、絶対言うつもりじゃったな?」

    正宗くんに対して、フランさんと一緒にジト目を向けるのでした…失礼しました!(`・∀・´)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    コメントが900行ったの、ガチでつん先生の影響が大きいと思います。
    本当に毎回の話にコメントを下さり感謝しておりますm(__)m

    ウケ狙いで正宗冒険しましたね(笑)
    見事に自爆したことを「学習」したのでしょう。

    はい、造形神さんは正宗とワンツーコンビかもしれません。
    そっと放り込んだデータもツボを心得ていると思われです。

    はい!正宗は「持っています!」(笑)
    だからこその、やられキャラ、ネタのデパートでございます。

    紳人君、正宗と付き合いが長くなったのでしょう。
    突っ込むところを心得ていますね~。
    多分、コンちゃんもジト目を向けていたことでしょう。

    「ダーリン、冷却魔法を使うのに私を呼ばないのはどうしてだ?」
    穂乃火が正宗を後ろからぎゅっと抱きしめる。
    「いや、だってこのくらいなら穂乃火を呼ぶ必要ないと思ってさ。君だって忙しいだろうし」
    冷や汗を書きながら正宗が言い訳をするが、やはりそこは突き合いの長い女房の一人。
    「嫁がそんなに頼れないと? 頼れる嫁ということを教えてあげるわ。うふふ」

    穂乃火のアイスブラックの目がきらりと輝く
    そして

    「正宗さん、夫婦はおたがいに信じあうものですよ」
    ヨミさんが俺にコーラを注いでくれる。
    「そうですよね……自分で何でもできるって思うのが、思い上がりですよね」
    チート持ちの主人公をまねると言うのが、『鵜の真似をする烏、水に溺れる』ということだったらしい。
    俺は穂乃火に瞬間冷凍ならぬ瞬間看取りをされていた。

    「いまフランさん達がリザレクションかけていますから、これ食べて待っていてください」
    紳人君がポテチを差し出して……ん?
    「紳人君、何でここに?」

    「また、コンちゃんに尻尾万力喰らったらしいですよ。この危険人物は」
    ツキさんがジト目で紳人君を指さしながら教えてくれた。

    「おたがい似た者同士だな。紳人君」
    「何も言えません」

    そう言いがらコーラで乾杯する二人を呆れて見るツキさんとヨミさんでした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝



    編集済
  • 冷却魔法の呪文詠唱は『布団が吹っ飛んだ』なのね?
    (´⊙ω⊙`)真顔

    オヤジギャグで1番キツいのが場の冷え込みでは無く、ギャグと認識してもらえないコトなのよっ!!
    。゚(゚´Д`゚)゚。コレが1番キツい!

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    いえ、単に正宗が思いついたオヤジギャグだと思われです。
    これ以外にも沢山オヤジギャグはあるので。
    どちらかというと、冷却魔法を発動させる呪文がオヤジギャグなら何でもいいのかもしれません(笑)

    スルーされてしまうのが一番きつい( ;∀;)ですよね~

    桃木譚 拝

  • お、おう.........( ; ゚Д゚)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    オヤジギャグへのリアクション、有難うございます。

    今回も審議中でしょうか(笑)

    桃木譚 拝

  • CADデータへの翻訳!中々骨が折れそうですが( ;´Д`)

    しかし、流石は正宗くん。正しく人間離れした腕で造形神さんと共に工程を進めていきます(`・ω・´)

    でも2人の腕にCPUが耐えきれない!?そこで必殺、冷却魔法!…って駄洒落ぇ!?((((;゚Д゚)))))))

    冷えたならばよし!肝まで冷えた気がしますが(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さん頑張れ〜」
    「わしらはあの手のことには疎いからのぉ」
    「大人しく見守りましょうか」
    「いや、俺にも出来ることがある!……アルミ缶の上に、ある蜜柑!!」
    「……良いと思うのじゃ」
    「ぐわぁぁぁぁ!!」

    コンからの微苦笑という、多大なるダメージを負って冷却魔法を完遂する紳人なのでした…失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗はこう見えてもプログラマー兼システムエンジニアですから、この手の事はお手の物(という設定)なんですよね。
    造形神さんとのワンツーコンビで神と悪魔が頑張ってます。

    宗教者が見たら卒倒するかもしれませんね(笑)

    オヤジギャグ 反応頂き有難うございます。
    場の空気が凍るのは請け合いですよね~

    そして紳人君……オヤジギャグでの冷却支援ありがとうございます(●´ω`●)
    なかなかキレがあってコクがありますね。
    サーバーもキンキンに冷えたことでしょう。

    紳人君の寒いオヤジギャグにも温かい(生温かい)視線を送るコンちゃん。
    妻の鏡ですね。

    その視線が紳人君の心をエグリ エグリ ボテグリと侵食していくのでしょう。

    その晩はコンちゃんの尻尾をモフモフしながら癒されて寝ることになるのでしょう。
    ああ裏山、バックマウンテン~。

    しょーもないオチになりましたm(__)m
    桃木譚 拝

  • CADソフトはバッチリ完了!良い仕事をした…と思いきや、ホログラムビジョンとの接続を忘れてました!?((((;゚Д゚)))))))

    更にはLANソケットが無い…あっひょぉと言いたくもなりますな(−_−;)

    しかし、そこは流石の造形神さん。またしても神技で変換器を作り上げホログラムビジョンを繋げてくれました!かっこいい!(*⁰▿⁰*)

    これで一安心ですね…。一方その頃、紳人たちは!

    「正宗さん、僕に魔力回路ってありますか?」
    「何だって??」
    「投影が出来たら僕も造形神さんみたいになれるのにな〜って!」
    「毎回自分を殺しかけるような魔術はやめようね」
    「それでもぉ!!」
    「やめんか!?」

    夢を追い求める紳人に、ついにフランさんからハリセン(紙製)で突っ込まれてしまうのでした…失礼しました( ^ω^ )

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗の鉄板ですね。最初の目的を忘れていました(笑)
    当然のことながらLANソケットがないというドツボ沼へズブズブ行くのも、これまた正宗の鉄板、所謂踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂です。
    (本当に性格の悪い作者ですな)

    正宗と造形神さん、切っても切れない縁かもしれませんね。

    紳人君には魔力回路は無くても神力回路があるじゃないですか。
    しかも回路からでる誘導電流で、神様が寄って来るという特典までついて。

    そして引き寄せた神様で意図せずとも黄泉の国へ行っていますからね。
    正に無意識系チートの極みじゃないですか。

    フランの召喚ありがとうございます!
    呼んでもらって本人も喜んでいることでしょう(笑)

    桃木譚 拝

  • 第55話 首都の護りは?(1)への応援コメント

    魔力爆縮シーケンス起動、術式展開
    が、ヤマトの波動砲シーケンスのようでもあり、鬼滅の刃を想起させるようでもあり、イイですね!

    作者からの返信

    青山様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    シーケンスの下り、お褒め下さりありがとうございます。

    原点はあそこにあったのかもしれません。
    というか、原点ですね(笑)

    こういう類の兵器って、いろんなアニメやラノベに使われているような気がします。
    あとはどうやって見せるかっていう所で違ってくるのでしょうね。

    桃木譚 拝

  • いよいよの納品!心待ちにしていましたからね(*´꒳`*)

    社員さんの理解力の高さには脱帽です…話が合いそうですね(*≧∀≦*)

    造形神さんとの協力でハブの設置とLANの結線が完了。残るはサーバーの同期、正念場です(`・ω・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「いやぁ、ビルドアップって聞くとついつい…」
    「天っ才物理学者が思いつくんじゃな?」
    「どうにかしてビルドドライバー作れないかな…」
    「ここの方たちならできるかもしれませんね♪」

    造形神さんの発言からふと趣味の話に走る、紳人(に代弁させた中の人の趣向)なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    納期は一か月、しかし小説では「ページ数節約ワープ!」です(笑)
    100台のPC、しかもノートではなくデスクトップの設定ですから、会議室が埋まったことでしょう。
    それに加えてサーバーも納品ですからね。

    ラノベを読んでいれば、目の前で魔法を使われても、召喚獣が出てきても驚きません。むしろワクテカ状態になってしまうのかもしれません。

    さて、サーバーとの同期はうまくいくのでしょうか。
    SE&プログラマーの正宗の十八番になるのでしょうが、やはりネタまみれの彼ですから、何かを引き寄せてくるような気がします。

    「し、紳人君。ビルドドライバー作ったでつ。た、試してみませんか」
    造型神さんが僕の為にビルドドライバーを作ってくれた。
    早速試してみる……がうまくいかない。

    「ワシに貸してみるのじゃ!」
    コンがビルドドライバーを奪い、起動させる。

    すると、コンの尻尾が更にモフモフになるのが目に入る。
    「わ!な、何じゃ?」
    コンは突然の出来事に驚いているが、僕も目の前に可愛いコンのモフモフ尻尾をみて……「モフモフ~モフモフ~」と本能的にコンの尻尾に顔を埋めてしまう。

    「甘やかしてやるのじゃぁあ」
    そういうとコンはぎゅっと僕の頭を抱きしめるが、尻尾万力も同時に起動したらしい。

    僕はコンのモフモフを味わいながら……

    「まったく、だらしない顔してからに」
    「すみません、お恥ずかしい所を」
    「危険人物もあの誘惑には勝てなかったのだな」

    ツキさんとヨミさんが呆れた顔をして、真っ赤になった僕にコーラとポテチを差し出してきたのだった。

    失礼しました。

    追伸。この度は評価コメントを頂きありがとうございました😍
    とても嬉しく思います。

    改めて感謝いたします。

    桃木譚拝

  • 電子だと限界のあるクロック周波数や排熱処理を解決しちゃってません?
    AI搭載艦が出来そう

    作者からの返信

    @haku_motizuki様
    応援コメントありがとうございます。

    仰る通りですね。電子ではなく魔力、いや魔子?で動かせば、問題がすべて解決するかもしれませんね。

    魔法って何でもありですから(笑)

    AI搭載艦! それは思いつきませんでしたΣ(゚Д゚)

    そうか! 人工知能ならぬ人工無能を作って戦艦に搭載すれば……即撃沈ですねorz

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • 造形神さん、その力や技術は間違いなく神様そのものなんですよね…革命がポンポン起きますね(^◇^;)

    もう殆ど世界が地続きになってきたようなものですね!世界は近い!(`・∀・´)

    そして正宗さんは悪魔の囁きで造形神さんを宥めました…宥められたのでしょうか?∑(゚Д゚)

    一方その頃紳人たちは!

    「うむうむ。彼奴の踊りは、かのアメノウズメにも並ぶじゃろうな」
    「舞いと芸では異なりますがその洗練された動きは確かに引けを取りませんね…」
    「流石は神様だぁ。俺も何か神技会得できないかな?」
    「神たらしの才能は間違いないです」
    「ツキさん何処から!?」

    『黄泉』からご足労されるほど、紳人は神たらしの才能があるようです…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはり非モテでも神様、造形の神様ですからね。
    形あるものなら何でも作ってしまう……のでしょう(^^;;

    正宗の部屋から魔界の邸宅 魔界の邸宅から次元断荘へと一直線。
    本当に世界が地続きになってしまいましたね。
    仕掛け人はフランですが、正宗が必ず絡んでいます(笑)

    造形神さんに正宗が囁くのは何回目でしょうか?
    神様!悪魔に囁かれて本気になっているんじゃねえ~って感じですよね(^^)

    造形神さんのオタ芸が天宇受賣並みとは!
    次に天照大御神様がお隠れになられた時は、造形神さんとその弟子で天岩戸の前でオタ芸を披露するのも良いかも知れませんね。

    勿論BGMはYOASOBIです(笑)

    「それでは紳人君、ツキさん。これをもってくだたい」
    造型神さんが僕とツキさんに棒を持たせて来る。

    「危険人物、これは何かしってるか?」
    「初めて見ますけど……あ!ひょっとして」

    僕はこれがサイリュウムと気づいた時はもう遅かった。
    何処からか音楽が流れ始め造型神さんと正宗さんがオタ芸を打ち始める。

    「さあ、紳人君とツキさんも一緒に!」
    正宗さんが僕たちを誘ってくれるがオタ芸なんてどうやってやったらいいか判らない。

    「ツキさんどうします?」
    「どうしますもこうしますも……」

    唖然としている僕たちに造型神さんがこっちを見てくる。
    その眼は僕たちに
    「サイリュウムを輝かせろ! 君たちの魂の輝きと同じようにだ!」
    と語って来るようだった。

    バチン!
    右手と左手のサイリュウム同志をぶつけ発光させると、眩い光を出すと共に、音楽に合わせて体が勝手にオタ芸を繰り広げ出す。

    「わわわ!一体何? 体が勝手に!」

    驚く僕とツキさんに造型神さんがネタバラシをしてきた。
    「それは天界のサイリュウム、人間界で言う所のアーティファクトでつ。自動的にオタ芸を打つものでつ」

    「ええええ!」

    その後僕たちはアーティファクトの効果に加え、オタ芸の本家本元造形神さんにオタ芸をみっちりと仕込まれてしまった。

    そして……アキバの地下アイドルのライブ会場では、ゲリラ的に出没する神のごときオタ芸を打つ4人衆が目撃されたとか。

    信じるも信じないもあなた次第

    うーん(。-`ω-ก)

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • いざお買い物!手数料が嵩むくらいのお金でとんでもないですね∑(゚Д゚)

    お金に糸目をつけないその姿勢や良し!軽くなる分、パソコンにロマンが詰まります!(`・∀・´)

    オタ芸は正しく神がかっていますね…造形神さん、本当に凄いです( ̄^ ̄)ゞ

    一方その頃紳人たちは!

    「コンたちもアイドルになったらそれはもう大ヒットだよね〜。というより、とっくにネットとかでも知れ渡っててもおかしくないのに」
    「わしらの耳と尻尾はお主しか見えんからのぉ」
    「それ抜きにしてもだよ。まぁ、皆に知られたらそれはそれで嫉妬しちゃうから良いんだけど…」
    「愛いやつめ♪」

    此方も此方で爆発を願われそうな、紳人とコンなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    造形神さんの本気を見せてみました。
    ここまで来ると漢気(おとこぎ)でしょう(笑)

    しかも勉強用にパーツを買っていく始末。
    造形神さん、何をする気なのでしょうか。

    そして、オタクと言えばやはりオタ芸。
    神がかったオタ芸は恐らくライブハウスの伝説になるかも?

    「次はフォックスガールズです!」
    アキバのライブハウスでコンとウカミさんがキツネのコスプレをして地下アイドルのコンサートをし始めた。
    当然僕も巻き込まれて、後ろでシンセサイザーを弾くことに。

    「うぉおお! 可愛いよぉおお」
    「コンちゃぁああん!」
    「うかみちゃーぁあん!」

    オタク達の声とサイリュウムの光の波がステージにいるコン、ウカミさんそして僕に怒涛の如く押し寄せてくる。

    すごい迫力だ。だけどこの熱気は舞台に立つ演者の心を盛り上げてくれるエネルギー源だと言う事がよくわかる。

    ライブも佳境に達し、フィナーレの曲に入る。
    が、何か様子が変だ。
    ふと観客席を見ると、一人のお客さんが両手に三本ずつのサイリュウムを持ってオタ芸を打っているが、その見事、いや物理法則を無視したようなオタ芸にお客さんが目を丸くし、コンとウカミも歌いながら目がそのお客さんに向かっている。

    そのお客さんのオタ芸は、もう人間技じゃない。神業だと確信する。

    ライブが終わって楽屋で帰り支度をしていると、正宗さんが花束を持ってきてくれた。
    「紳人君、コンちゃん、ウカミさん。お疲れ様。すごくよかったよ」
    そう言いながら、正宗さんはコンちゃんに花束を渡す。

    「ありがとうなのじゃ。正宗殿や」
    花束を受け取ったコンが正宗さんにお礼を言うが、ふと横にいる人に僕たちは気づいた。

    「あ! さっきのスーパーオタ芸の人なのじゃ!」
    コンが思わず声をあげた。
    「ああ、こちら僕の友達の造形神さん。造形の神様で非モテ男の神様だよ」
    ああ、やっぱり人間じゃなくて神様だったんだ。
    「さっきのオタ芸すごかったですよ。僕たち元気を分けてもらいました」
    「ワシも見ておったがすごかったのじゃ」
    「す、すごくいい曲だったので、ついつい熱が入ってしまいましたんでつ。お、お見苦しいところを……あ、アハハ」
    造形神さんが照れ始め後ろ頭を掻き始めている。

    「正宗さんって魔界に天界に神隔世にと神脈(人脈)が広いのですねえ」
    ウカミさんが笑いながらも感心している。

    「あ、あの、写真撮らせてもらっていいでつか?」
    造形神さんがリュックから一眼レフカメラを取り出す。
    コンたちが頷くと、造形神さんがシャッターを切ろうとするが……

    「どこで油売っているのよ……」
    後ろに金髪碧眼の綺麗な女性が現れて造形神さんの襟首をグイとつかむ。

    「あ、ブリュンヒルデさん!」
    正宗さんの声に僕たちはびっくりする。
    ワルキューレって本当に居たんだ!

    「早く帰ってきなさいって言ったでしょ。次元断層に行ってから全然帰ってこないし。私どれだけ寂しい思いしているかわかるでしょ!」
    「いや、そ、その……しゅ、シュミマセン。あ、紳人さんたち、また次の機会にぃいい」

    そう言いながら造形神さんはブリュンヒルデさんに拉致されるように引き摺られていった。

    「非モテの神様っていうのに、何であんな綺麗な方が?」
    思わず僕は呟いてしまった。

    「俺が耳元で口説けって囁いたんだよ」
    正宗さんがぼそりとつぶやき返す。
    「神様に囁いちゃダメでしょうに」
    「多分前代未聞だと思うよ」

    正宗さんはやはりネタの卸売業者だと確信した。

    うーん(。-`ω-ก)
    今日はここまでで。

    乱文御容赦
    つん@🍮様へ

    桃木譚 拝

  • 正宗くんたちは最強pcをご所望!しかし、それらを前に各方面が困惑していますね(^◇^;)

    正宗くんたちは人間界へと出張。無事に発注を取り付け、造形神さんの希望で秋葉原へ!(`・∀・´)

    確かに転移すれば早かったですが…ま、まぁ電車移動も乙なものですよ(^◇^;)

    何事もなければ良いものの、正宗くんですからねぇ( ´Д`)y━・~~

    さてさて!一方その頃紳人たちは!

    「秋葉原か〜やっぱり凄い人気だね」
    「此処ならばわしらの耳と尻尾が見えてもコスプレと思われそうじゃな」
    「クオリティの高さに人だかりになるかも?」
    「コンに良くない眼差しを向ける人は1人ずつ路地裏に連れて行くよ」
    「何する気だ紳人くん!?」
    「安心せい。少しでもわしをそんな目で見たらそのものは数秒後に己の運命を呪うじゃろう」
    「似たもの同士だったか…」

    独占欲を見せる紳人とコンに、乾いた笑いを隠せない正宗くんでした…失礼しました(*´∀`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    OSからして「何故それ?」ですからね。
    しかも内容が殆どゲーミングパソコンですから(笑)
    魔界側の調達の人は何がなんやらさっぱりワケワカメでしょうけど、人間界側で判る人がスペックを見たら、すぐにピンとくるでしょう。

    都会のサラリーマンの足は電車なんですよね。
    正宗も毎日電車通いでしたから(笑)
    その習慣が出てしまった悲しい性ですね~

    何ごともなければ……無理です(笑)
    引き寄せ体質の正宗ですから。

    アキバを歩くコンちゃんの可愛いお耳とモフモフ尻尾が見えたら、即座に撮影会実施になりますね。

    「すみません! ちょっといいですか? その耳と尻尾すごくナチュラルなのですが、誰のコスプレですか?」
    アキバを歩いていると、コンにカメラを持った男の人が近づいてくる。

    「いや、これはオリジナルの物じゃ」
    「そうなんですか! すみません、写真撮らせていただいていいですか?」
    「構わぬぞ」

    コンの周りにはカメラを持った人たちが集まり即席の撮影会となってしまった。
    「こっちに目線お願いします。好きなポーズ取ってみてくれませんか?」
    するとコンは、キツネ招きのポーズを決める。
    「おおおおお! すごく可愛いですよ! 萌えますね!」

    恥ずかしいのか、頬を赤くしたコンは尻尾を抱きしめて上目遣いでカメラに向ける。
    「そのポーズ、すごくいいですよ!」
    更にバシバシとシャッター音とフラッシュの光がコンを包む。

    「すみません。キツネ娘さん、お名前いただけますか?」
    「ワシの名前はコンなのじゃ」
    「隣の男の方は、弟さんですか?」
    カメラマンから見れば僕は弟に見えるのか。
    「ワシのフィアンセじゃ」
    「どちらから来られたのですか?何のキャラのコスプレです?」
    「神隔世から来たのじゃ。この者の守護神なのじゃ」
    「設定すごいですね。なりきっていますね! コスチュームも凄くハイクオリティですね!」

    ……

    撮影会がお開きになった後、近くの喫茶店に入る。
    「紳人や、この秋葉原という所、ワシらへの視線は暖かったの」
    「そうだね。まんざら悪い所でもなさそうだよね」

    すると後から入って来たウカミさんが僕たちにある物を見せながらウキウキしている。
    「どうしたの? ウカミさん」
    「今そこでね、映画会社の人から声をかけられちゃったの。女優になりませんかって」

    僕はウカミさんから見せてもらった名刺を見て、『あ……』と心の中で声をあげてしまった。

    この会社って確か男の人専用の作品を作る映画会社だよな。
    コンちゃんとウカミさんに来る男の人の違い……

    「どうしたのじゃ紳人?」
    コンの言葉に我に返ると、僕は何でもないよと答えたのだった。

    失礼しました(^^;;

    桃木譚 拝

  • なんか、凄く既視感を感じるタイトルですな……(^◇^;)

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ギクッ(^^;;

    気付いて頂き有難うございます!

    語呂合わせ的にこうなってしまいました(^^)

    桃木譚 拝

  • そろそろこの辺あたりでなにかが起きそう(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、お察しの通り、現在イベントの弾込めているところです(笑)

    よろしくお願いします

    桃木譚 拝

    編集済
  • もしかして人間界に持ち込んで入力を魔銅側にしたら魔力が出力されます?

    でも魔力から電力は不可逆なイメージが……
    超高効率インバータになるだけかもしれない

    作者からの返信

    @haku_motizuki様
    応援コメントありがとうございます!(^^)/

    そうですよね。私も逆パターンを考えていました。

    魔力供給減って大体は魔道具の中に魔石とかエーテルが入っている設定なのですが、どこまで話をスベらせられるかを考えていたんですよ。
    それで魔力=電力って考えて、こんな道具を書いてみました。

    魔力自体が空想の産物(かもしれませんが)なので、ミスリルコイルにはいった魔力が誘導魔力を起こして、それを受けた魔銅が誘導電流を起こして……と、訳の分からないことを書いてしまいました(笑)

    これからもよろしくお願いします!m(__)m

    桃木譚 拝

  • まさかのシンプルな供給方式にガックリする正宗くん。波形もバッチリだと判明して、ワクワクしますね!(`・∀・´)

    加工エリアへと行くと、早速リサイクル文化も取り入れ始めているドワーフさんたち。流石です(^◇^;)

    そしてしっかりとささっと魔界で交流電源を生み出す…また彼は、さりげなく革命を起こしていますね( ゚д゚)

    そこから造形神さんと美少女ゲームの話題へ。ブレないところも良きですな(*´Д`*)

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さんは本当に凄いなぁ…ドンドン世界を発展させてる」
    「紳人もある意味世界を変えておるがな?」
    「そうなの?」
    「神々とあそこまで濃密に毎日を過ごした人なんて、私の記憶にも無いですからね♪」
    「第一人者か…」
    「お主しかおらんぞ」

    神妙な顔をする紳人に、コンは微苦笑を溢すのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、そのまさかでした(笑)
    回答は予測しえない所に転がっていると言う事でしょう。

    オタク二人がPCの前に集まれば、そこからの展開はもちろん美少女ゲーム!
    クレップス中佐は呆れていることでしょう。

    神隔世と黄泉で当たり前のように暮らしている紳人君。
    恐らくは神気が体からにじみ出ていることでしょう。

    「だから、ご飯食べていきなよって」

    ヨミさんが僕に黄泉戸喫をどうしてもさせたいようだ。

    「これ、結構美味しいじゃん」
    「そうだろう。私が腕によりをかけたんだ」
    正宗さんが当然のようにツキさんとご飯を食べている。
    僕は思わずずっこける。

    「正宗さん!それ黄泉戸喫! もう人間界に帰れな……」
    僕の言葉を聞いたツキさんがこちらをにらむ。

    「おい危険人物、プリンの味は食べてみないと判らないのだぞ」

    いやいや、それプリンじゃないし。

    「紳人君は何回も神隔世でご飯を食べているじゃないか。神気がバリバリと出ているのが判るよ」

    正宗さんの話にツキさんとヨミさんが「え?」となる。

    「それ、ほんと?」
    目を丸くしたヨミさんが尋ねてくる。
    「うん。何回も……」
    「じゃあ、もう黄泉戸喫しているのと同じだね」
    ヨミさんがニコリと微笑む。

    「紳人君、生身の人間でありながら神気を出すというのは、もう世界を変えているんだよ。君は神人類かもしれないね」

    するとツキさんが一言。
    「いや、危険人物はZ世代じゃ」

    ああ、新人類は遠くになりにけり。

    失礼しました。

    桃木譚拝

  • 熱気が凄いですねぇ!いやはや、修理の時間を踏み倒せるのは本当に凄い…邪神たちからしたらたまったものではないでしょうが、向こうも向こうでチートじみてるのでトントンでしょう(*≧∀≦*)

    やっぱり噂されている正宗くん。頭を悩ませていたとき、ふと電気や動力源のことが気になり訊ねてみると…テーブルタップから魔力!?そしてコンセント!?((((;゚Д゚)))))))

    魔力の力ってスゲー!と言いたくなりますな。日常生活に潜むトンデモ技術です(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「へ〜コンセントから魔力かぁ。神力もコンセントから来たりするのかな?」
    「流石にわしらの力はそういうのではないのぉ…」
    「あ、やっぱり?でもそうなると、『神隔世』の明かりとかって」
    「あれは概念の産物じゃな。これは明かりがついたり消えたりするもの、これは中のものを冷やし鮮度を保つもの。

    『神隔世』じゃからこそ成り立っておる仕組みじゃ」
    「なるほどぉ…納得だね」

    ひょんなことから新たなことを知る、紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    サイバーパンクシティ改め製鉄の街!
    全ての時間を踏み倒して……

    邪神も自分の使徒は作り放題ですからね。まあイーブンということで(笑)

    正宗は良しに付けネタに付けいつでも噂のあの人です~。

    魔力の件、大体は魔石やエーテルを使用するのがテンプレなんでしょうね。
    ここでどれだけ滑らせられるか?と言う事を考えて、コンセントにしてみました。
    所謂「それアリかよ?」(。-`ω-ก)って感じです。

    つん先生に弄ってもらい嬉しいです(≧∇≦)

    まあ蛇口をひねればお茶やオレンジジュースが出る所もありますので、テーブルタップから魔力が出てもいいんじゃないでしょうか(ヲイ

    確かに魔法って概念の現実化ですから(と思っています)、神隔世の灯りや冷蔵庫は神力で動いているのでしょう。

    「と言う事は、ヨミさんがいつも出してくれる冷えたコーラも神力で冷やしてくれているんですね」
    僕は物資補給の傍ら、冷えたコーラをぐっと飲む。

    「神隔世にコーラとポテチがないからといって、ホイホイと来ちゃだめでしょ」

    本来は現世の生を終えた魂のみが来る場所に、コーラが飲みたいと言って生身の人間が喫茶店に来るように黄泉の国を利用していることに、ヨミさんがため息をついている。

    「だって、ここ静かで落ち着くんですよね」
    僕の目の前には静寂という言葉がぴったりの薄暗くて深い青色の空とそれを映し出す鏡のような水面が広がっている。

    僕は可愛いコンの事がこの上なく大好きだけど、たまに一人になりたい時がある。

    「おい、危険人物。お前が来るとここが騒がしくなる」
    ツキさん、お願いだからフラグ立てないでください。

    「紳人やぁああ!」

    ほーら、コンちゃんが呼びに……いや!違うあれはアマ様だ。

    ビッターン!
    超音速で堕天してきたアマ様が僕に抱き着く。
    「妾はもう離さぬのじゃぁ!とっとと神隔世に帰るのじゃぁ」
    「僕の帰る所は人間界のコンの所です!」
    「小さい事はきにするでないのじゃあ!」

    神に愛された男の子が織りなすいつもの大騒ぎに、ツキとヨミは肩をすくめながらも笑みを浮かべていた。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • ダビスダーニャDT!
    最高の表現でした(笑)😆

    作者からの返信

    青山 翠雲様

    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    お褒め頂きありがとうございます!
    語感で さらば アディオス ダスビダーニャ がいいのかな?と思いながら書いてみました。

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • コンセント🔌?!
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい(笑)
    魔力供給元だと、大体は魔石とかエーテルとかなのですが、あえてずらしてみました。

    パパさんに?!と思って頂き\(^_^)/ヤッター と思いました。
    魔力=電力 みたいなものだと考えてもらえれば良いのかなと思います。

    桃木譚 拝

  • 第182話 魔法大学校 再びへの応援コメント

    最初の実戦だから、彼等もさぞかしカンチョー…いや、緊張したでしょうね。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね!日本の夏キンチョーのクエスト!みたいな感じでしょう。

    カンチョーされた方は新しい世界へ誘われるのかもしれません(笑)

    翌日にはオネエ言葉になっているかもです~

    桃木譚 拝

  • ちょ、ちょっと、20万PVって言ったら、中核市の人口要件よ。マジで、スゴすぎなんだけど😅

    作者からの返信

    青山 翠雲様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    あ! そうですね。
    よく考えたら20万人の方が読んで下さったと言う事ですよね。

    本当に有り難く、同時に嬉しく思います。

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • お嫁さんたちが正宗さんの缶詰部屋に集結!懐かしい反応が見れましたね^^

    水回りは流石にパンデモニウムが上。まぁ、此方が向こうより広かったら1人で暮らすにはあまりにも大きすぎますから…(^◇^;)

    寂しがるヒルダさんたち。そんな時、流石は我らがフラン王女!時空固定ピンを繋げてしまいました!いよっ、美少女魔法使いフランちゃん!(*⁰▿⁰*)

    一方その頃紳人たちは!

    「美少女魔法使いフランちゃん!」
    「ぬぅ!?紳人、いつの間に教わったのじゃ!?」
    「あぁ、さっきヒルダさんたちにね」
    「……わしは何じゃ?」
    「俺の唯一にして最愛のお嫁さん、コンだよ」
    「むふふ。分かっておるならば良いのじゃ♪」
    「……神たらし紳人くん」
    「正宗さん!?」

    コンをノータイムで喜ばせる紳人に、正宗くんはニヤニヤしながらそんなことを言うのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    パンデモニウムのお部屋と比べれば、ここは一種の下宿ですからね。
    とはいっても人間界の技術をふんだんにねじ込んでいますから、ある意味パンデモニウムのフランの部屋を超えているかもです(笑)

    正宗は本当に嫁達に愛されているのですね。
    ダーリンが居てくれないと嫌!と言わんばかりに、フランがまるでダンジョンの最下層向けて一気トンネルを掘るようなことをしてしまいました。

    愛は光の速度を超えるのですね(意味不明)

    いつの間にか美少女魔法使いフランちゃんの合言葉がそちらにも( ゚д゚)!
    やはり女性同士のつながりで、あっという間に広がってしまうのですね。

    「神誑し紳人君」
    けだし名言です!

    桃木譚 拝

  • いつ仕込んだんだ❓️(笑)

    後「 私も付き合あいましょうか」

    あが余分です。誤字報告でした

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはり夫婦は以心伝心でございます。
    知らず知らずのうちに伝わってしまったのでしょう(笑)

    誤字報告ありがとうございます。
    早速修正させていただきました。

    桃木譚 拝

  • 軍事機密解除!さすがはお義父様、一喝です(`・ω・´)

    そして訪れたスカイスクレイパー1号棟。次元断荘とは、なかなかいいネーミングセンスだと思いますよ?^o^

    お嫁さんたちも各々反応を見せる盛況ぶり!正宗くんの居た建物ってほうれん荘だったんですね!?∑(゚Д゚)

    恥ずかしがるフランさんも一緒に中へ入ると豪華なエントランス!正宗くんの部屋は…300階。ひええ((((;゚Д゚)))))))

    一方その頃紳人たちは!

    「紳人も住んでみたいかの?」
    「住みたくないって言ったら嘘になるけど…コンたちなら本当に作っちゃいそうだから、ストップね」
    「では横に広く…」
    「規模を小さくはしないんだ!?」
    「わしと紳人とウカミの3人の家じゃからな。今後神々も遊びに来ることを見越すと広くて困ることはあるまい」
    「……それって、もしかして『神隔世』に作るのかい?」
    「勿論じゃ♪」

    いつの間にか将来が確定していたことに微苦笑を浮かべずには居られない、紳人なのでした…失礼しました( ✌︎'ω')✌︎

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    王様の鶴の一声 効果は絶大ですね~。

    タワマンの名称 お褒め頂き有難うございます。
    どれだけ滑らせられるか がテーマでした(笑)

    しかし、実の父親がこんなネーミングをしたと知った娘の心境や如何にという所ですね。

    フランの顔は真っ赤でしょう。
    パンデモニウムに行ったら「お父さんなんて大っ嫌い!」とか言い出すのではないでしょうか。

    一応正宗ここの責任者の一人なので、最上階が与えられたという設定です。

    紳人君の別荘も用意……あ、神隔世にですね。
    それでは、神隔世にエンジン社長達を派遣いたしましょう。

    爆破と建設を一気に進めさせていただきます~

    そして

    「うひゃー 凄いタワマンだね~」
    紳人君が神隔世に建てられたタワマンをポカーンとみている。

    「全くじゃ。本当に作るとはのう」
    コンちゃんも紳人君と一緒に見上げている。

    「早速お部屋にいきたいですわね」
    ウカミさんはウキウキ状態だ。

    マンションの玄関に行くと「ストークマンション 神隔世」と書かれている。

    「儂たちにぴったりの名前じゃの」
    「ストークって、たしかコウノトリだよね」
    「弟君とコンちゃんと私でコウノトリを呼びましょうねぇ」
    「ちょっと、ウカミ姉さん」
    当然、コンちゃんの尻尾はバシーンと音を立てて地面を叩いている

    「子供はコンとだけだよぉ」
    「うむ。よろしい」

    地上300メートル、100階の1号室が僕たちの部屋だ。

    「すごく広い部屋じゃの。儂たちの愛の巣にぴったりじゃの」
    「弟君とお姉さんの愛の巣でもありますわぁ」
    だから、コン。ウカミ姉さんのおちょくりにいちいち尻尾万力を発動しようとしないの!

    部屋は6LDKSだ。
    「この広さなら普通に住むには広めじゃが、まあまた何かあれば神力でひろげるだけじゃからの」

    コンがこの前の友達家庭訪問のときの事を思い出したようだ。
    すると
    「妾も、ここに住むのじゃあああ!」

    その声の方向を見た瞬間、僕の目の前が真黒になる。
    ビトッ!
    アマ様が僕の顔に抱き着いたんだ。

    「妾との愛の巣にするのじゃ。紳人やぁあ」
    アマ様が僕の頭に抱き着き、尻尾万力を発動させる。
    「アマ様や!いい加減にするのじゃあぁ」
    「嫌なのじゃ、妾もラブラブライフをするのじゃあ」
    「私も弟君とラブラブライフよ!」

    新しい部屋でも早速女難もとい女神難の相に頭を悩ませる紳人君でした。


    「結局僕は、誰の所に行けばいいんだ?」
    コウノトリさんがこのドタバタを見ながら悩んでいましたとさ。

    お粗末様でしたm(__)m

    桃木譚 拝

  • 第180話 三界手を組むへの応援コメント

    桃木さん、こんにちは!
    人間界にとって、これ以上の安全保障はありませんね。(笑)

    作者からの返信

    夏目漱一郎様
    カクヨムコンお疲れ様です。

    応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね。天界魔界含めた神様ぁずに護られているのですからね。

    八百万の神々が住たもう大八洲ですから(^-^)

    桃木譚 拝

  • フランさん地味にダメージ喰らってるwww

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、自分の父だけに「なにやっているのよぉお!」という感じで、じわじわと来ているのでしょうね。

    ルシファー命名という文字で、顔から火が出そうになっているかもしれません(笑)

    家に帰ったら「お父さんなんて大っ嫌い!」って言っているかもですね~

    桃木譚 拝

  • いつの世も、独裁者は滅ぶのです。(しぶとい独裁者もいますが)

    作者からの返信

    夏目 漱一郎様

    応援コメントありがとうございます(^^/

    確かにその通りですが、どうもこの独裁者はしぶとい系の独裁者のようですね。

    何せ、粛清してもまた自分で手下を作ってしまいますから

    うーん タチ悪い

    桃木譚 拝

  • 緊張感の中でのボケは飲み物吹きそうになった(リアル)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ありがとうございます!
    ウケていただき感無量! 感謝カンゲキ雨嵐です(●´ω`●)

    お義父さんと天照様、多分狙っていたのでしょうねぇ。
    神(?)に愛される正宗でした。

    桃木譚 拝

  • ほっこりと談笑していた正宗くんと造形神さん。隣ではクレップス中佐がやっぱりあの辛みにハマっていました(^◇^;)

    そんな中で突然のお義父…国王陛下と天照様のご来訪!?流石にビックリですね!∑(゚Д゚)

    ノリ良い返答についお義父さんといったらやっぱりお叱り!パパと呼びなさい!……Σ(・□・;)!?

    天照様をお姉様なんて、大変な事態になりますね((((;゚Д゚)))))))

    本当にあのお二人からコントを学んできたのかもしれませんね!さてさて、お見送りも済ませて…豪華なタワマンタコ部屋生活のお時間です^o^

    一方その頃紳人たちは!

    「妾のことは?」
    「アマ様ですね」
    「妾の、ことは?」
    「……アマ様、ですね」
    「妾のことは何と呼べと言ったかの?」
    「アマ様ですn」
    「たわけぇ!!」
    「ぬぉぉ!?」
    「させん!紳人に尻尾万力をして良いのはわしとウカミだけじゃ!!」

    危うくアマ様にお仕置きされかけ、それをコンに守られつつ。

    内心でできれば止めて欲しいと言うべきかもふもふのため甘んじて受け入れるかを悩む紳人なのでした…失礼しました(*´∀`)♪

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    クレップス中佐は激辛ブーム真っ最中です。
    というよりも、ラリッていると言った方が良いのでしょう。

    お義父さん、おそらくはサプライズ考えていたのかもしれませんね。
    だから自分の案内はグリルパルツァー総監にやらせたのでしょう。

    パパと呼びなさい……おそらくはプレゼンの最中に「国王陛下」と言おうとしても「パパ」と、天照大御神様をお姉様と呼ばざるを得なくなり、正宗は室員の前で一種の羞恥プレイをさせられながらプレゼンをするハメになっていたかもしれませんね。

    アマ様の呼び方でいじられる紳人君。
    アマ様も紳人君に甘えたいのでしょう……がそこはコンちゃんが問屋になって卸しません。

    コンちゃんの尻尾万力は紳人君専用ですからねぇ
    紳人君、それって贅沢な悩みですね(笑)

    桃木譚 拝

  • これを悪用しちゃってますね(笑)🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、流石は悪魔の元締めルシファー様です。
    考えることが斜め上。

    でも見方を変えれば「大きないたずらっ子」なのかもしれませんね(^^)

    桃木譚 拝

  • や、やっぱりヘブンズホットリーパーを忍ばせる日がやって来ましたか(^◇^;)

    あれは中々の辛味。人間からすると相当な刺激に違いありません…たらこ唇になっていますしね((((;゚Д゚)))))))

    もしかしたら今回の件で病みつきになる人が増えるかも?^^

    ルシファーさんの言うように会議の時に使えば、静かになっちゃう相手は居そうですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

    一方その頃紳人たちは!

    「いやぁ、あれは揶揄った!台湾ラーメンなんて目じゃ無いね」
    「上には上があるということじゃな。わしもあの辛さは驚いたのじゃ」
    「凄かったですね、私も汗かいちゃいました。この辺に」

    ウカミが自分の谷間を示すので紳人は反射的に目で追ってしまい。

    「紳人?」
    「罠だ!これは罠だ!」

    コンから案の定、尻尾万力を受けるのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい やってきました「天国のホットな死神」
    小ネタとしては結構応用がきくかもしれません。

    恐らく「病みつきになる辛さ」になるでしょう。
    某カラムー〇ョのようにwww

    そして昼食会議でこのペッパーを食べて半バカ状態になったらもうしめたもの…と思いきや、部下たちが大事なことを言うのを忘れて 愉快なサザエさんになったりして。

    台湾ラーメン…久しぶりに食べてみたいです。
    あれ結構癖になるんですよねぇ。

    「この台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れると更に美味しいんでツ」
    「これ癖になるんだよなぁ」
    造形神さんと正宗さんが激辛台湾ラーメンを食べて汗かいています、食ってます、飲んでますをやっている。

    「妾のダーリンながら、造型神と組むと碌なことをせんのじゃ。コン殿やあの二人に紳人君を近づけないよう……」

    普通の辛さのラーメンを食べているフランが紳人君を気遣うが、もう手遅れだった。

    「正宗さん! 僕にもそれ下さい」
    「おう! 紳人君もこっち側に来るか!」
    正宗と造型神の目がきらりと光る。

    「紳人や!それは御禁制なのじゃ!」
    フランとコンちゃんが止めようとするが時すでに遅し。
    台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れて食し始める。

    「ズルズル……うひゃあああ」
    紳人君の頭の安全弁が吹っ飛んだようだ。

    その表情に深いため息を二人が付く。
    「もう彼方に行ってしもうたのじゃ。すまぬコン殿や」
    「儂も一手遅かったのじゃ」

    が、そこに思わぬ刺客が

    「お姉さんももらいますよ」
    何時の間にかウカミさんも台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れ始める。

    そして
    「フぅ……一杯汗かいちゃいましたねぇ」

    そう言うとウカミさんは谷間にスリットの入った服の上から扇子で扇ぎ始める。

    悲しきかな男子たち
    真っ赤なラーメンの汁に、三人の鼻血がぶっ飛び、更に赤くなる。

    台湾ラーメンが血の池ラーメンに変わった瞬間だ。

    そして
    「……なんでラーメン屋で飯食っていて、こっちに来るんですか?」
    「「「いや、それは……」」」

    ヨミの前で正座する男三人衆でした。

    お粗末様でした。

    桃木譚 拝

  • 何とおせち料理をもう物に!三界から選りすぐりの食材を集めたメニューが出来上がる日も近いですね(*⁰▿⁰*)

    どれもこれも美味しそうです…天麩羅を面白うに見つめる皆様が微笑ましいです(*´∀`)♪

    しかし、何と水菓子にはプリンが!?コンとウカミが黙っていないでしょう(*´Д`*)

    「紳人!この水菓子も絶品なのじゃ!」
    「これは病みつきになりますね〜♪」
    「俺の懐事情的に一生に一度だと思うから、しっかり味わってね」
    「世知辛いのじゃ…」
    「私が工面しましょうか?」
    「天照様自ら!?そ、そんな恐れ多いですよ!!」
    「なれば妾が」
    「大丈夫ですか…?」
    「最早心配が先か!?」

    同じ天照大御神なのに、どうしても反応が異なってしまう紳人なのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    やはりパンデモニウム総料理長だけあって、料理の基礎はできているのでしょう。
    色んなレシピの組み合わせで和食への応用ができたのでしょうね。

    多分ネギプリン味噌汁は作らないと思われですがwww

    たまたま美味しい天婦羅が食べたいなぁと思いながらこの部分を書いていました。

    読む時間によっては飯テロと言われても仕方ないかも知れませんね。


    そして水菓子には勿論あの🍮ですよぉお。
    うやーん案件を是非とも国王陛下と天照大御神様にも。

    あ、アマ様にも持って行かないといけませんね。

    と、思ったらお二方登場ですね(笑)

    二人いえ、皆仲良く美味しいプリンを頂いて笑顔になる、そんなほっこりした時間がいいですよね~。

    桃木譚 拝

  • 飯テロやな(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ありがとうございます!
    最高の誉め言葉を頂きましたぁああ(人''▽`)

    文字だけで飯テロになるほど伝わってよかったです

    桃木譚 拝

  • 喫煙するべきか、禁煙するべきか、それが問題だ

    それはそうと火事になっても安心の排煙能力ですね

    作者からの返信

    haku_motizuki様
    応援コメント、ありがとうございます(人''▽`)

    >喫煙するべきか、禁煙するべきか、それが問題だ
    上手い!
    ハムレットではなくて、ニコレットでしょうか(笑)

    新型の排煙機は性能保証済み?
    ターボファンエンジンみたいなものという設定にしていますので、風圧だけで排煙どころか、火災自体を吹き消して鎮火してしまうでしょう。

    ただし喫煙スペース内は大嵐でしょう……

    これからもよろしくお願いします。

    桃木譚 拝

  • フランさんたちもサイバーパンクなシティに興味津々!確かにあんなものを写真で見たら、この目で見たくなるとも納得ですm(_ _)m

    天照様もご降臨で凄いことになっていますね…三界を股にかける大事業ですな(`・∀・´)

    とっても美味しそうな弁当!ヘブンズホットリーパー…これもまた格別ですからね、いろんな方に味わってもらわなければなりません∩^ω^∩

    一方その頃紳人たちは!

    「俺もあれ欲しいな〜」
    「どうするのじゃ?料理に使うのかの?」
    「明以外の男子のご飯にこっそりふりかける」
    「お裾分けというわけじゃな…」
    「皆さん火を吹いて倒れちゃいますよ!?」
    「そういうこともあるよ、うんうん」
    「紳人くん…たまに恐ろしくなるな…」

    情け無用の一面を見せ、正宗くんから困惑の眼差しを頂戴するのでした…失礼しました(*´Д`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    魔界の首都はナーロッパスタイルという設定ですが、一部サイバーパンクチックな所もあるようです。
    しかし、超高層ビルが林立し、蓄光魔石の巨大なルーン文字の看板、ビルの頂上から空中に投影された3Dホログラムビジョン、壁面に設置された巨大スクリーンに映し出される広告画面があるという人間界でもまだ達成してないものを作っちゃったわけですからね。

    イメージとしてはブレード〇ンナーの都市を明るくした感じですね~。

    そしてアマ様もとい天照大御神様も御降臨。
    三界を巻き込んだ大騒動を無意識に起こすのは、正宗の天性の特技と言っても過言ではないかもしれませんね。

    お肉にはやはりヘブンズホットリーパーでしょう!
    クレップス中佐が辛子中毒になり、遠くの世界へ連れていかれています!
    ここでも正宗の巻き込み、巻き込まれ体質が炸裂。
    ヘブンズホットリーパーの犠牲者は何人になるでしょうか。

    当然紳人君も…ってヘブンズホットリーパーをご所望と!
    しかも使い方が……ブラック紳人君ですね(。-`ω-ก) 
    まあ、学校で命取られかけていますからねぇ、気持ちは判りますがやはり朱に交われば赤くなる、悪魔と付き合っていると、紳人君は悪魔もビックリ!の復讐劇を

    「俺、フランとアスタの血をもらって悪魔とヴァンパイアの眷属になったけど、紳人君は神様の眷属だよな」

    正宗がコンちゃんにボソッとつぶやく。

    「うむ、妾と逢瀬を重ねるうちに、神の眷属になってきたの」
    コンちゃんがフムフムと頷いている。

    「男子のお弁当にヘブンズホットリーパーをふりかけるって、悪魔の所業じゃない?」
    「悪魔が髪の眷属を指して悪魔呼ばわりするのは初めて聞いたのじゃ。じゃがのぅ、あやつは学校で校内引き廻しの刑になりかけておるからのぉ」
    「何それ?」
    意味が分からず正宗がコンちゃんに内容を聞く。

    「命からがらなんだね、紳人君。非モテの僕からしたら異世界だよ」
    「七人の嫁さんをもらったお主が何を言うのじゃ?」

    そこに紳人くんがやってきます。

    「ねえ、何を話しているの?」

    正宗とコンちゃんは何でもないよと話すが、ヘブンズホットリーパーをもって復讐の悪魔と化した紳人君を見て二人は焦る。

    『コンちゃん、やばいよ』
    『正宗殿や、何とかならぬかの』
    冷や汗を出しながら目を合わせる二人。

    するとフランがすっと現れる
    「紳人殿のブラックな心の汚れは悪魔の大好物なのじゃぁ」
    そう言うとフランが紳人君の胸に手を入れて、心の汚れをぬぐいとる。

    途端に復讐心マックスだった紳人君の表情が変わる。
    「あれ?僕は何をやっていたんだろう」
    ヘブンズホットリーパーを右手に不思議そうな顔をしている紳人君にフランが全てを暴露する。
    「お主の心の汚れは悪魔たる妾がもらったのじゃ」
    がこれがヤバかった。綺麗になり過ぎた心が、過去の紳人君の所業を糾弾し始める。

    「うわぁあ。そんなこと考えもしなかったよ~。お詫びしないと!」
    そう言うと紳人君はヘブンズホットリーパーの栓を開けてぐっと一口……

    「紳人やぁああ」
    「紳人君!」
    「紳人殿!」

    そして
    「君が初めてですよ。あんなものの飲んでここに来たのは、とりあえずこれ飲んで落ち着いて下さい」
    ヘブンズホットリーパーの辛さで口の中が熱核兵器の超高温にさらされたようになった紳人君は、一気にコーラを飲み干す。

    「プハァアア! 死ぬかと思いましたよ」

    立ち飲み屋でコップ酒を煽ったオッサンのように、紳人君はコップを机の上に置く。

    「ここ来た時点で紳人君は半分死んでいるんですけど、そんなもの飲んでホイホイとこっちに来ちゃいけません」
    「何故か、良心の呵責に苛まれました」
    「危険人物にも良心という言葉があったのだな」

    ゴフッ!
    正宗と同じく、神様に弄られる紳人君でした。

    お粗末様でした

    桃木譚 拝

  • 都市規模の建造用ドック!?更にそれが十箇所ほど!?もう次元断層というか無限断層になってきていますね((((;゚Д゚)))))))

    万が一すら起きないように細やかな安全マージンやらブレーキ機構を備えた社長。そんな彼だからこそ、きっと青天井の資金も働くみなさんもやる気を出せるのでしょう!(`・ω・´)

    本当に技術者や労働者の皆さんには頭が上がりませんね。敬礼!( ̄^ ̄)ゞ

    一方その頃紳人たちは!

    「神隔世の建物とかって神様たちが自分で作ってるの?」
    「まぁそういう神も居るし、神使たちが行うときもあるのじゃ」
    「神様それぞれってことだね」
    「紳人くんも作らせるのか?」
    「神様じゃありませんけど!?」
    「一般人でもないのぉ」
    「フランさん!?」

    将来を垣間見た気がしたのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    無限断層……上手い!座布団2枚です。
    そして横で誰かが琵琶を弾くと、景色が変わると(ん?)

    ドヤ顔社長ですが、安全最優先なのでしょう。
    魔族の社長が人間界のブラック企業を見て、「うわ、地獄だ」なんて言っていたりして。

    紳人君、フランの魔眼で正体を看破されましたね。

    黄泉の国や神隔世へ当たり前のように行き来できるのですから、当然魔界天界もですよねぇ。

    さ、週末は卦茂耳温泉で優雅なひと時を。

    桃木譚 拝

  • 国王サマ、予算考えたトキ頭抱えるんじゃないかしらん…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    予算青天井と言う設定にしていましたが、あとのツケが怖そうですね。
    正に悪魔もビックリ!になったりして。

    この国の税の考えは基本インフレ防止の道具でしかありませんから、国債で賄うのでしょうね。

    あとは人間界への商売でしょうか(笑)

    桃木譚 拝

  • 確かに空路で運ばれてる光景を見たら、腰を抜かしてしまうかもしれません(^◇^;)

    造形神さんのような技術を持つ人…いつかは伝承できるかも?(*≧∀≦*)

    プレス機とかも凄いですが、何と反重力台車!?とんでもないですね((((;゚Д゚)))))))

    魔王…それってつまり、フランさんのご実家では?王城が危ない!?( ;´Д`)

    何にせよ、人間さんたちの技術開示に感謝ですねm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「魔王かぁ」
    「紳人は勇者かの?」
    「村人Aが関の山かな〜」
    「加護があれば紳人も戦えますし、多分勇者よりも強くなれると思いますよ♪」
    「村人Aが勇者より最強だった、か。ラノベ超えになれるな!」
    「事実は小説より奇なり…!?」

    実はなかなかの境遇であることを再確認しているのでした…失礼しましたd(^_^o)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    昔ウルトラマンで怪獣を飛行機で運んでいた場面があったのを思い出して書いてみました。何千トンもある物体を空路で運ぼうとしたら、魔法でやるしか…あ、この物語魔法が使えるんだった(笑)

    造形神さんの弟子…非モテに限る でしょうか。

    反重力台車は本当に書いていてパッと思いついた方法です。
    台車がダメならリニアモーターで浮かばせて…ということでリニアモーター=磁気浮上なので、浮遊台車としてみました。

    正宗は、魔界に来た当初、パンデモニウムの練習場の壁をぶち破ってしまいましたが、今度は次元断層工廠の事故でパンデモニウムの壁をぶっ壊すと。
    お義父さんからすれば悪魔の所業でしょうね(笑)

    一万トンプレスは昔製鉄所見学で見たことがあり、原子炉の圧力容器をプレスしていたのが印象的でした。
    尤もこの世界であれば、重力魔法を使ってプレスしてもいいのでしょうけど。

    神誑しの紳人君なら、転生した瞬間にありとあらゆるチートをもらうでしょう。

    「村人Aですが、転生時にもらったチートで勇者よりも強くなっていたようです」

    というラノベ・・・なさそうでありそうで(。-`ω-ก)

    ここはひとつ、文豪つん@🍮先生に書いてもらいましょう(●´ω`●)ヲイ

    失礼しました。

    桃木譚 拝

  • フランのお腹にポッケが見えるような……気のせいですかねぇ∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    ロヒー2号様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    正宗が困ったときに、すっと出てくる便利な道具。

    気のせいではないと思われます(笑)

    何せ転移魔法という「どこ〇もド〇」も持っていますからね~

    桃木譚 拝

  • ランチにしても何という豪華なお食事!フルコースですね!?∑(゚Д゚)

    活け造りは新鮮さが売りですからね、刺身として楽しめるので自分も好きです(*´Д`*)

    そして綺麗なラテアート!口に含んだら、何と魔法陣が展開!?デーモンコアもびっくりかもしれません(^◇^;)

    リーナさんがブッチします?と冗談めかすのも納得ですね。因みに全力で行きましょう!!今すぐに!!(`・ω・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「卦茂耳温泉!また行きたいな〜」
    「ほ〜う?」
    「いや浮気とかじゃなくてね!?浴衣姿のコンも綺麗だから、また見たくなって」
    「うゃん紳人ぉ…♪」
    「私も浴衣好きなんですよ〜」
    「そうなんだ?ウカミも似合ってるものね」
    「胸元がゆったりしてるのでキツくなくって♪」
    「心頭滅却心頭滅却」

    ウカミの発言に思わず目を見張りながら、隣で立ち込める暗黒微笑の気配に煩悩の一切を断ち切ろうとしているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ええ、ランチのつもりが何故かフルコース。それでいてファッショナブルランチ。
    どう考えても「変」ですよね~

    スラッシャーピラニアのカルパッチョは、鰺の叩きをイメージして書いてみました。
    三枚におろした魚の身をカルパッチョ風に仕上げて、魚本体を串に通して目で味わうことから書いてみました。
    お好みに合ってよかったです。

    そしてデザートですが…これ、大ポカしちゃいました!。
    そう!「うやーんプリン」を入れるのを忘れていました。
    三葉さんを新宮へ出張させて、仕入れてもらいましょう(笑)

    そして卦茂耳温泉。
    行きましょう!紳人君煩悩の旅へと出発です。

    「卦茂耳温泉はいい所だぞ」
    正宗さんが僕の耳元で囁く。
    「正宗さん、リアル悪魔の囁きしないでください。飛んでいきたくなるじゃないですか」
    するとフランさんが反対側の耳元で囁く。
    「モフモフのお姉さんが沢山いるのじゃ」
    「フランさんまで僕を悪の道に~」
    「悪魔が人を誘惑せんでどうする?」
    フランさんがニヤリと笑ってくる。

    「でも、弟君はコンちゃんの湯あみ着姿みたいのでしょ?」
    ウカミさんが図星を突いてくる。
    「うん、浴衣姿のコン、可愛いから」
    僕の一言にコンが顔を赤くする。

    「あ、紳人君。湯あみ着はスク水ニーソだよ」
    正宗さんの情報に僕は即断した。

    「正宗さん。卦茂耳温泉予約お願いします!」
    コンちゃんの暗黒微笑の気配も、尻尾がビタンビタンと地面を叩く音も、コンのスク水ニーソの姿を想像しただけでどうでもよくなっていた。

    お粗末様でした。
    桃木譚 拝

  • 異世界召喚に休憩室には何とジェットエンジン!?∑(゚Д゚)

    休憩どころの騒ぎではありませんね…これが何よりもペナルティでは(^◇^;)

    そして正宗くんの発言に吹き出すリーナさんと総監。こればかりは仕方ありません、レストランで…無事に腹ごしらえしたいものです^^

    一方その頃紳人たちは!

    「これが『神隔世』にあれば…」
    「あれば?」
    「自分は毎日アマ様に呼び出されてしまうかもしれません」
    「ははは、そんなまさ----あれ?紳人くん?」
    「アマ様ぁ!!」
    「あぁ!?コンちゃんどこへぇ!?」

    フラグを立てた側から回収してしまう紳人と、速攻で窓を開けて空へどこからともなく現れたワープスターに乗って駆けて行くコンなのでした…失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    魔界も健康ブームなのでしょう。煙を維持でも吐き出すぞ!のムーブで
    「もしもこんな喫煙室があったら」という感じで作ってみました。

    出て来た正宗は一言
    「だめだこりゃ。次行ってみよう」 となるんでしょうけど(笑)

    さて、次のレストランではどのようなお料理が待っているのでしょうか。

    この会議システム、アマ様に販売いたします(悪)
    紳人君のお家にも、ビャルクニーズコンソーシアム株式会社のスタッフがセッティングに上がりますよ。

    お代は、使い勝手のモニタをしていただくことでチャラとさせていただきます(笑)

    桃木譚 拝

  • カオスだなwww🤣🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい! そう言って頂けて嬉しいです。

    出来れば正宗には「だめだこりゃ。次行ってみよう」と言わせてみたかったですね。

    桃木譚 拝

    編集済
  • 30人乗れるエロベー…エレベーターに乗って二百階へ!セキュリティ厳重、アキンドー商会は何処まで力をつけたのでしょう(^◇^;)

    そして契約書は見づらいからインストールしてない、そこなんですね^o^

    更にエログラ…ホログラムビジョンまで多彩ですねぇ、ぜひ行きたいものです(●´ω`●)

    さてさて、この巨大な魔法陣や如何に!?(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「コン」
    「何じゃ?」
    「前が、見えないんですけど」
    「わしがお主の目になるのじゃ」
    「なるほど!それなら安心だね!」
    「それで良いんですか!?」

    エレベーター辺りからコンの尻尾に目を隠され、指摘しようとした紳人がすぐに受け入れたのでさしものウカミも驚いているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    アキンドー商会、どこからこの話聞きつけて来たのでしょうね。そしてセキュリティの考え方をどこから引っ張って来たのでしょうか。

    …しまった。ここら辺もゆくゆくは書かないといけなくなるかもです(笑)
    エロベ、もといエレベータの考えは、昔やっていたビルを作るゲームから発想を得ましたが、エロベはここで思い付きました。

    当然、エログラ…もですwww
    こういう所だけは、すっと頭が回るんですよねぇヽ( ´ー)ノ フッ

    2次元悪魔っ娘の萌え萌え攻撃にさらされないよう、コンちゃん頑張っていますね。
    見てしまえば、尻尾万力が発動するかも?

    それでも、紳人君が将来アキンドーCo Ltd.に就職したら、どうなるのでしょうか。
    家族のオフィス見学会なんかがあった日には目も当てられないことになる予感がします(。-`ω-ก)

    桃木譚 拝

  • 無限ともいえる時間の中で、何年分費やしたのかしら
    ( ゚д゚)ボーゼン……

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    これが次元断層工廠の強みなんですよね。
    まあ、色々細かく考えていくと、ツッコミどころ満載なのかもしれませんが、そこはギャグ小説ということで(^^;;

    それにとっとと作らせてしまわないと、小説前に進みませんから(笑)

    桃木譚 拝

  • エロベーター辺りから吹いたwww

    色々ツッコミ満載だわwwwwww🤣🤣🤣

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ウケていただき嬉しいです(≧∇≦)

    どれだけツッコミのある場所にしようかと色々考えてみました(^^)

    桃木譚 拝

  • やはりここも頂上は雲の上!本当にとんでも無い大きさです(^◇^;)

    2階をしっかり独占するとは、アキンドーは何処まで商魂逞しいのでしょう((((;゚Д゚)))))))

    まるで空港の保安検査場もかくやという万全のセキュリティ…魔紋と神力をスキャンするとは、やりますね(`・∀・´)

    小型化や携帯化させた正宗くんが此処にはおりますけれど^^

    一方その頃紳人たちは!

    「わしらの場合は神力パターンが出るのじゃろうな」
    「魔力はないはずだからね」
    「あれ?でも私たち、魔界でお食事いただいてますから…微弱には反応するかもしれませんよ」
    「「何と!?」」
    「そして、紳人はコンと同じパターンが出る可能性がありますね♪」

    ウカミの微笑みに、揃って顔を赤くさせているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    (追伸)終わり際のフロントに警報内容が届くお話のところで、「運用は運用は軍務省で検討中です」となっております。もしかしたら誤字かも?ご確認ください( ̄^ ̄)ゞ

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    雲を突っ切るビルは、サイバーパンクシティの醍醐味かもしれませんね。
    高天原へ行けるかもしれません。

    アキンドーさん、マティーニ爺さんと組んで、色々手を回したのかもしれません。
    ひょっとすると、すでにマティーニ爺さん経由で、お義父さんにこの乱痴気騒ぎが耳に入っているかもしれませんね。

    セキュリティの部分ですけど、魔界や天界らしい個人識別方式ないかなぁって考えていたら、以前使った魔紋スキャナのネタがポンと出て来たんです。
    指紋は偽造できますが(実例有りです)、魔紋は偽造できませんからね~www

    あ!しまった。手荷物検査入れるの忘れていたorz。
    まあ、軍事施設ですから、武器持っているのは当たり前ということで(笑)

    相変わらず謙虚を通り越して、自己評価の低い正宗です。
    リーナにいい意味でばらされてしまいましたけど。

    あと、誤字脱字の件、ありがとうございましたm(__)m
    早速修正いたしました。

    紳人君達の場合は仰るとおり、神力による神紋が出るのでしょう。
    それに紳人君達はもう魔界でお食事されていますから、神紋と魔紋の両方がでるハイブリッドですね!カッコイイ(≧∇≦)

    「それでは個人認証登録をしますね」
    フロントの受付カウンターのお姉さんが僕とコンをスキャナで読み取る。
    「あら! お二人の神紋は一緒なのですね。ご夫婦ですか?」
    「そうなのじゃ。夫婦なのじゃ」
    コンの答えにお姉さんが微笑む。
    「あと、神守紳人様は魔紋も入っていますね。初めてですよ両方持っておられる方は」

    正宗さんに以前騙されて黄泉戸喫をしてしまったんだよなぁ。
    「お主、神族と魔族のハーフになったのじゃな」
    コンが感慨深げに頷いているけど、僕は人間ということを忘れていない?

    「今日はどちらへ行かれますか?」
    登録を終えるとお姉さんが行き先を尋ねてくる。

    「丸川書店の編集部です」
    第30版の重版と、アニメ化、コンのフィギュアのデコレーションマスターの打ち合わせが魔界サイバーパンクシティ支店でやるってことになっているんだよな。

    受付のお姉さんが電話をかけると、すぐに係員さんが来てくれた。

    「お二方お疲れ様です。編集長がお待ちですよ…」

    僕とコンは手を繋いで、案内してくれる担当さんと一緒に高速エレベーターへと足を踏み入れた。

    失礼しました。
    桃木譚 拝

    編集済
  • こっ…このマンション…
    おいくら億円?
    ( ゚д゚)……

    コレ、官舎なの?
    ( ゚д゚)……

    ラノベで『魔界無双』♡
    文字数みたら文庫にしたら20巻越える文字数ぅ!!
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうなんです、これ官舎なんですよね。
    なんせ軍事施設の中ですから。

    さらに軍事施設の官舎ですから、部屋の費用負担も他の普通の官舎と同じにしないと。

    え!20冊? そんなに行くのですか!Σ(゚Д゚)

    いつかそうなる日が来てほしいです!(●´ω`●)

    桃木譚 拝

  • 小ネタを仕込みましたね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、ステルスさせていただきました(悪)( ̄ー ̄)ニヤリ

    ネタにはちょうどいいかな?と思って入れてみました。

    桃木譚 拝

  • とんでもない最先端なお部屋!技術確信とさえ呼べる勢いの内装です∑(゚Д゚)

    アキンドー紹介が関わっているとは、流石としか言えませんね(^◇^;)

    誰ですかぁ魔界無双を置いたのは!読めば読むほど字が勝手に書かれていそうで気になります(`・∀・´)

    一方その頃紳人たちは!

    「良い家だね〜将来こういうところに住みたいかも」
    「『神隔世』のわしらの社の中をこんな風にしても良いぞ?」
    「和風も洋風も取り入れるスタイル、面白くなりそうです♪」

    3人で暮らすことを疑わず、将来の話を続けるのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    人間界から持ってきた技術を魔改造ですからね~。

    金の流れる所アキンドー商会あり?
    ナニーワ・アキンドーはどうやってこのプロジェクト知ったのでしょうね。

    魔界無双を置いたのは誰なのでしょうね。

    重版された「あんな縁(こと)、コンな日々(こと)」のもタワマンの本屋さんに平積みされていることでしょう。

    その横には、つん先生のサイン会の予告が(^0^)

    「紳人や、今から燈乃つん先生のサイン会に行くのじゃ!」
    「ちょっとまって! 写真撮るからスマホ、スマホ!」
    「色紙もじゃ!」

    その様子をみながらウカミさんが目を細める。
    「慌てないの。エレベータで降りていけばすぐでしょ」

    そうだよ。高速エレベーターで降りていけば3階の本屋さん「紀伊乃国屋書店」へはすぐなんだ。

    「そうじゃの。慌てる必要はないのじゃ。落ち着いていくのじゃ」
    コンも思い出したかのように落ち着き払う。

    が、これが裏目に出た。

    「ゲ……何だよこの人だかり」
    紀伊乃国屋書店に着いた僕たちの目に入って来たのは、燈乃つん先生のサイン会に集まったファンの皆さんの黒山の人だかりだった。

    「しまったのじゃ。妾達の物語がミリオンセラーになっていたことを忘れていたのじゃ」
    コンが頭を押さえている。
    「とりあえず並ぶしかないね」

    僕とコンは行列の最後尾に並ぶが…
    「居た居た! 何を並んでるんですか?」
    つん先生が僕たちの所に来て、僕とコンの手を引っ張る。

    「君たちが主人公なんだから、一緒にサインしないとダメでしょ」

    その後僕とコンちゃんは何百枚ものサインを書くことに。

    「しばらくサイン会に付き合ってね。明日は人間界でサイン会だから。はいこれホテルのチケットだからね」

    つん先生が差し出してきた二枚のホテルチケットには「ザ・リッツカールトン東京」と書いてあった。

    「妾達も有名になったのかのう」
    コンが呟きながらあることを聞いてくる
    「紳人や、この20という数字は何じゃ?」

    背表紙に書かれた数字を見て僕は20巻だよと話しながら、パラパラとめくると
    そこには第20刷発行 と書かれていたのであった。

    失礼しました。
    桃木譚 拝

  • 魔界仕様に改造、略して魔改造ですね^^

    何から何まで大きな規模感で圧巻ですな…そして何と、ディーゼルエンジンを解体してエーテル機関に改造するとは!∑(゚Д゚)

    光速エレベーターをデチューンしたエレベーター。すごすぎます((((;゚Д゚)))))))

    ビルの頂点が見えないタワマン、とんでもないものが誕生してしまいましたね(^◇^;)

    一方その頃紳人たちは!

    「これは凄い…壁面を走って昇りたくなるね」
    「やってみるかの?」
    「危ないのでやめましょうね?」
    「いや、理由はそれじゃないと思うけど…」

    唖然とタワマンを見つめていました。正宗くんに、ツッコミを入れられつつ…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    魔改造 その解釈がぴったりですね。

    この作品を書き始めた当初は、魔界全体がサイバーパンクシティのイメージだったんですけど、それだとラノベの基本から外れてしまうかな?と考えてナーロッパから開始してみました。

    やっと当初の構想を回収できた感じです。

    サイバーパンクシティが魔界に登場というのは、電脳と魔法がミックスしたという感じですが、この場合電力=魔力と考えた方が良いのかな?と思っています。

    紳人くんタワマンを走って登るって…スパイダーマンですか?

    ピラミッド型のビルディング@ブレードランナーのタイレル本社なら走って登れるかもしれませんね。

    そして上った後は、スキー板を履いて滑り降りて来ましょう!

    紳人君とコンちゃんの新居は、このタワーマンションの最上階の一番大きな部屋をご用意させていただきますね(^^)

    桃木譚 拝

  • 精神と時の部屋がリニューアルした状態だね(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    そうですね!まさにそれです。
    リニューアルというよりは、魔改造したという方が良いのかもしれません。

    どこかに5億年ボタン付けておきましょうかwww

    桃木譚 拝

  • 摩天楼まで築き上げてしまうとは…圧巻ですね((((;゚Д゚)))))))

    人間の娯楽から着想を得る、中々逞しい方たちです。見習っていきたい精神ですね!(`・∀・´)

    案内されるのが楽しみです!!(๑>◡<๑)

    一方その頃紳人たちは!

    「凄いなぁ…『神隔世』にも、此処までの建物はそうそう無いんじゃない?」
    「確かにのぅ。まぁ、此方は見た目より中が広いのが特徴じゃからな」
    「外からじゃ想像出来ないほど広いもんね…あれも次元断層の一種と言えるかも」

    コンと一緒に唖然とした様子で摩天楼を眺めているのでした…。因みに作者は摩天楼と聞くとキングダムハーツ を思い出します^o^

    失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    この部分ですが最初どうしようかな?と思っていたんですが、どうせなら突飛もない方向へもっていってやれと思い、このような物語になりました。
    まだ捻りが足りないかもしれないのですが(^^;;

    いかんせん、1日2時間ぐらいしかPCの前に座れないので、プロットを書く時間が全く、目の前に浮かんでくる情景をそのまま文字に落とし込んでいる状態なんですよね。
    …とネタバラシwww

    娯楽の中から出た本物ってありますよね。
    恐らく僕たちの人生が終焉に達するころには、ガチのサイバーパンクシティができているかもしれませんね。

    次は神隔世へ工兵部隊と建設会社を出張させましょう(^^;;

    「あの、正宗さん」
    ヨミさんが正宗に呆れた様子で話しかけてくる。

    「どうしてこうなるんですか?」
    ヨミさんの目の前には、サイバーパンクシティになった黄泉の国が広がっている。

    「だって紳人君がコーラやポテチを持ってきているから、そっち系が好きなのかなと思って」
    「僕もヨミさんにただでここで世話になるわけに行かないんで」
    いつもヨミさんには世話になっているからこそ、差し入れしているんだけど。

    「でもさ、紳人君。僕の世界は死の世界だから…」
    黄泉の国は、星の無いブルーブラックの空、青く透き通った湖のような大地と空の接点の水平線は白く、そして巨大な八本の柱の上に御社が「建っていた」

    「なんで、お社を爆破してぶっ壊してそのまま超高層建築にした挙句に、コーラの巨大メーカー二社の宣伝がホログラムでているんだよ。あっちこっちには蛍光魔石でコーラやポテチの文字を書いた看板があるし」

    そう、工兵部隊とビャルクニーズコンソーシアム株式会社の精鋭たちは、日ごろお世話になっているヨミさんの為に恩返しがしたいという紳人君の心意気にうたれて、黄泉の国のお社を爆破解体してそのまま超高層ビルを建ててしまったのでした。

    今までの「無限の静寂と神秘の空間」はあっという間に「色とりどりのネオンサインとホログラムサイネージ」が幻想的な喧騒を映しだすブレード〇ンナーの世界になっていた。

    「ヨミさん! あそこにカジノを作りましたから、いっちょ運試しいきますか?」
    僕は摩天楼の一角にCASINOと書かれた看板を指さす。
    「よーし。ルーレットでいっちょ…って、これ。紳人君。君は未成年でしょうに」
    ヨミさんはこういう所が真面目だ。
    「ここは人間界じゃないので、関係ないです」
    正宗さん、そこで止めるのが大人でしょうに。

    「静かで神秘に包まれた黄泉の国を返してください」
    ヨミさんの涙ながらの訴えに、正宗さんは次元断層空間を出していた。

    「ヨミさん、ここに黄泉の国を作ってみてはどうですか?」
    「ありがとうございます」

    正宗の悪魔の囁きにのったヨミさんが次元断層へ入っていく。

    『よし!設計部員、一人ゲット!』
    by正宗

    大変失礼しました。

    桃木譚 拝

  • 父親の立場になって親御さんの優しさや思いを少しずつ理解する正宗くん。やはり、子を持つと変わるというのは間違いないようですね(*´Д`*)

    そしてご馳走の後、娘さんたちを見送る正宗くんたち。テレポートの切符をしっかり用意してるあたり、間違いなく穂乃火さんの娘さんですね(`・∀・´)

    見送る穂乃火さんの温かな母としての後ろ姿、素敵です…こんな日常が、愛おしいですなm(_ _)m

    一方その頃紳人たちは!

    「凄くしっかりした娘さんたちだったね〜」
    「本当なのじゃ。ま、わしらの子供も間違いなくそうなるじゃろうがな!」
    「そうだと良いな…」
    「しかし」
    「?」
    「わしらの子供じゃ。巣立つか否か分からんのぉ?」
    「俺たちがまず巣立ちを見送れるかどうか、かな?」

    陽火さんたちを見て、未来の日常に思いを馳せているのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    子供を持って勉強することや気が付くってことがあるのですよね。
    正宗も親になって、自分の親の気持ちが判ったのでしょう。

    穂乃火の娘、やはりしっかりしています。
    あ!しまった。親父から小遣いぐらいださせりゃよかった(恥)

    何気ない日常の一コマが実は得難いものだったというのはよくあることですよね。
    目の前、そして手の中にある幸せに気づけるって大切なことなのでしょう。

    そして紳人君とコンちゃんのお子様はどんな子に育つのでしょう。

    男の子だったら紳人君のように神誑し?
    女の子だったら、モフモフとした愛くるしい娘さんでしょうか。

    とても楽しみです。

    桃木譚 拝

  • 2回戦やってましたか(笑)

    作者からの返信

    @tin4様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    はい、7大陸 世界一周ではなく世界二周でした。

    お母さん予備軍は穂乃火の娘さんをみて「私も子供が欲しい!」とハートに火がつきましたからね。

    七人の美少女を手籠めにしたツケを、これから支払って頂きましょう。
    そして爆発してもらいましょうwww。

    桃木譚 拝

  • やっぱり美味しくいただかれていた正宗くん。フランさんのビールを飲みたいという言葉に、忘れていたものを思い出しました^ - ^

    そしたらさらにお仕置きが!?エヴァさんの蛇さんたち、賢くて可愛いです(*´꒳`*)

    フランさんと甘々な口付けの後、またもう一周旅したようです…旦那さんの甲斐性、見せられました、かな?^o^

    ふらふらとしながらの出勤。お務めご苦労様です(〃ω〃)

    一方その頃紳人たちは!

    「正宗さんフラフラだ。相当楽しんだみたいだね」
    「のぅ、紳人よ。わしがいうのも何じゃが…足が震えておるぞ、大丈夫かの?」
    「これくらい平気だよ!夫として、幸せの証だからね」
    「紳人…!」
    「どうやら、紳人くんも頑張ったらしいですね」
    「とても濃密だったようですよ♪」

    正宗くんをしみじみと眺めながら、生まれたての子鹿のように足を震わせていたのでした…失礼しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    燈乃つん@🍮様
    いつも応援コメントありがとうございます(^^)/

    ホップの件ですが、やっと回収できましたwww
    今度はビール生産ですね。どんどん約束手形が増えていくような気がします。

    そして、穂乃火の三人娘に刺激されたお義母さん予備軍が、予備軍を卒業すると言わんばかりに(以下略

    頑張れ正宗ですね。

    そして紳人君とコンちゃんの逢瀬も(≧∇≦)だったようですね。

    朝ごはんを用意してくれたコンちゃんに起こされて、僕は顔を洗った後食卓に着く。

    「ふぁああぁあ」
    顔を洗って目を覚まさせたけど、コンちゃんとウカミさんの前で大欠伸をしてしまう。

    「あらあら、昨日はお楽しみだったようねぇ」
    ウカミさんがいたずらな目で僕たちを見てくる。
    判っていることなんだけど、やっぱり恥ずかしい。

    「まずは朝ごはんを食べてエネルギー補給じゃ」
    コンちゃんはそう言いながらご飯をよそってくれる。

    「ほい。ご飯と・・・赤マムシぃい」
    彼女はご飯を持った茶碗と一緒に、赤マムシドリンクを某コメディアンの共演者の歌手のような声で出してくる。

    「何で赤マムシなんだよ。ご飯と一緒に食べろって?おかずは?」
    というかそんな「夜のドリンク」を朝出さないでよ。

    「おかずには、レバニラ炒めと、生たまごぉおおお」

    朝からレバニラ炒めってそれも夜のメニューでしょうに。

    「紳人くん。コンちゃんに期待されているんだね。頑張るんだよ!」
    正宗さんがニヤニヤしながら僕の背中を叩いてくる。

    「正宗さんは七大陸横断鉄道、しっかり頑張ってくださいね」

    僕がお返しとばかりに突っ込む。

    「トンネル工事が多くて、大変だけどさ」
    と両肩をすくめている。

    どういう意味なんだろう?と思いながらも、僕は空腹に耐えられずにコンの用意してくれた御飯を食べ始める。

    「うん、高校生はやはり色気より食い気だ!若いっていいね!これ貰っていくね」

    そう言いながら、僕の御膳の上に乗っていた赤マムシドリンクをかっぱらっていったのだった。

    失礼しました。

    桃木譚 拝