ジョン・レノンにも似た夢をへの応援コメント
とても愉快な会話劇で楽しく最後まで読ませていただきました!シャーロックが裏の人間だったら…というのもわくわくする設定で、キャラたちの掛け合いも息ぴったりでした。
なんやかんや色々な事件に巻き込まれる凶運の持ち主マフィンくんと、やれやれ…と助けに動き出す二人の物語も読んでみたいなと思いました笑
作者からの返信
古屋いっぽさん、こんばんは!
温かなお言葉をありがとうございます。一部のシャーロキアンには怒られてしまいそうなトンデモ設定(笑)も含め、楽しんで頂けてとても嬉しいです。
可哀想なところが可愛いマフィン君ですが、ここでちょこっと裏話をさせて頂くと、本当は「ハリー・マフィン」ではなく「リーハ・マフィー」という名前なんですよね……。
ロビンもシャロも彼のことを疎んじ、軽んじている(いたい)ので、わざと変な風に覚えているんです。そして間違えているという気が微塵にもない!笑
リーハも一々訂正していないので、たぶん諦めているんでしょう←
それはともかく、リクエストまでありがとうございます。彼らの愉快で物騒な冒険はまだまだ続きますよ!
別冊「短編集:嵌められたスパイ」や「クロイツェル・ソナタ」も、もしご興味がございましたらどうぞ。
こちらはもう少しBLよりの(ただし身体接触には及ばない)ロビンとシャーロックの物語ですが、時々リーハも登場しています。
ではでは!急に冷え込んで参りましたので、お体には充分気をつけてお過ごしください。どうぞ今後ともよろしくお願いします😊
夢と現の真ん中でへの応援コメント
要人の暗殺という現実的な出来事と、夢で運命の人に会えるという非現実的なおまじない。相反する2つの事柄がその境界を曖昧に混じり合うことで、どこまでも夢でどこまでも現実とでもいうような、幻想的で不思議な雰囲気のお話にとても心動かされました! 大好きです💕
何気にみんな仲良しのハート家にほっこりしたのと、未来の旦那さまにバジルちゃんが押し倒されるシーンに(*ノωノ)キャー!!となりました笑。素敵な短編をありがとうございました!
作者からの返信
あけさん、こんにちは💕
いつも暖かなメッセージをありがとうございます!
寝ている時に見る「夢」と起きている時に過ごす「現実」って、単に目で見ているか心で見ているかの違いに過ぎないのかなと最近思うようになって来ました。言うなれば、どちらも地続きの真実で間違いないと!それを意識して書いたのですが、分かって頂けて嬉しいです。
(実は、この作品を投稿した夜にとても面白い不気味な夢を見たんです。またいつかお話させてください笑)
あけさんにキャラクターも内容も褒めて頂けてとても励みになります✨
バジルちゃんが押し倒されるシーンは……自分の殻を破るつもりで書いたのですが、今の気分では絶対書けない!深夜テンションって怖いですね。顔から火が出そう〜😆💦
ジョン・レノンにも似た夢をへの応援コメント
Discordから参りました。洋画も探偵もBLも(詳しくないですが)大好きなので、とても楽しく読ませていただきました! 今の季節にぴったりのお話をありがとうございます。
作者からの返信
佐斗ナサトさん、初めまして!
Discordからいらしてくださったのですね。あの場所で作品を紹介してみて良かったと心から思っています。こんなにも温かなお言葉を頂けるとは、こちらが感謝です!熱く、それでいて軽妙なレビューも嬉しかったです。
もしこの二人のこんな話を気に入って頂けたのであれば、他作「BL短編集:嵌められたスパイ」にもう少し執着強めのBLを詰め込んでおりますので、お暇なときにご覧ください^^
ジョン・レノンにも似た夢をへの応援コメント
Fata.シャーロックさん、こんにちは!
クリスマスの短編、とても楽しく読ませていただきました🎄✨
色々言いながらもリーハ君(あ、間違えた! マフィン君でしたね 笑)を気に掛けているロビンが大好きですし、色々言いながらも意外とロビンに協力してくれる(借りをつくりたいだけ??)シャーロックも大好きです💕
きっと二人にとって、かつて自分達にもあったかもしれない、でも今の自分達には完全に欠落している純粋な想いや願いを真っ直ぐ表現出来るリーハ君は、太陽の光みたいに眩しい存在なんだろうなぁなんて思いました。自分達はもうあんな風になれないし、なりたくもないとは思っているんだけど、ちょっと羨ましいし憎らしいからついイジメちゃうんでしょうね、きっと!笑
ロビンたちのお話をもっと読みたいです✨
次回作も楽しみにしております!
作者からの返信
あけさん、こんばんは✨
コメントをありがとうございます!
名前を一々訂正するのが面倒になったリーハがここにいました(笑)ロビンもシャロもいい加減覚えてあげろよという所ですが、多分意地で間違えてます←
あけさんのおっしゃる通り、リーハの純粋さが二人には眩し過ぎて、貶していなければ自己を保てないのかも知れませんね💧でも、彼を失ったら本当に何かが死んでしまうので……。
シタゴコロの可能性もふくみ(!)三人の関係性が大好きと言って頂けてとても嬉しいです!書いたかいがありました💕
彼にとっては愛の化身への応援コメント
とりあえずマフィン君の身の安全が心配になりましたが、彼もただの迷える子羊ではないかも…ただの願望でしょうか。
作者からの返信
路地猫みのるさん、こんばんは。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
この段階ではどうしてもマフィン君が不憫に思えてしまいますね。路地猫さんのご意見は尤もだと思います(笑)
でも、『ロビンにとっての“マフィン君”とは何なのだろう?』と思うと、一概に彼へ「強さ」は求められないのです。
先ほど、路地猫さんの作品も拝見させて頂きました。
おとぎ話のような優しい文体でありながら幻想的、しかし同時に「欲に塗れた人の醜さ」がさらりと描かれていて、さすがと思いました。教科書にも載せたいような良いお話ですね。
チョコレートはぬるく溶けてへの応援コメント
ロビンとシャーロックの応酬がいいです。あと言い回しがニヒルでなおかつ遊び心がある感じで好きです(◍´ꇴ`◍)
アレで警察に通報されないとか怖い( ´ω` ):
マフィン君も裏の顔があるのかと思っていたら普通の住人でした。あるいみ、この二人に囲まれて生き残っているってスゴイ。
個人的に一番好きなのは「Good evening, Mr. 僕はロビン。ここの住人の一人だけど、こんな遅くに何の用だい?」と懇切丁寧に挨拶かつ要件を尋ねる紳士さがよかったです。
Twitter(X)企画参加ありがとうございます!
ファンアートを近況ノートにも記載しましたのでご確認をお願いします。
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16818093076729374092
作者からの返信
あさぎ かなさん、今晩は!
温かなお言葉と素敵なファンアートをありがとうございます💕
「きゃあああ」と嬉しい悲鳴をあげているところです。もう興奮で目がギンギンになってしまって、今夜は眠れないかも知れません👀
ロビンたちの物騒な物語を楽しんで頂けて嬉しいです。
マフィンは凡人ですが、素直ないい子なので二人からはペットのように可愛がられています。でも生意気なところを見せるとああ怖い、シチューが美味しくなければ毒入りチョコでお陀仏になるところでした。めでたしめでたしですね笑
(ついでに言うと、マフィンの本名は、「リーハ・マフィー」なんですよ。ロビン達はどうしてかハリー・マフィンと間違えて覚えているんです。しかも「間違えているかも知れない」という自覚さえないので、この話の中でそれを説明することが出来ませんでした。残念)
話は変わりますが、ロビンが侵入者達に挨拶するところを気に入って頂けたなんて光栄です。本当に紳士なのか、ただ煽っていただけなのか、掴みどころがない男なので分かりませんけどね🙃
チョコレートはぬるく溶けてへの応援コメント
この度は流血ブロマンス・BL企画へのご参加ありがとうございます!
軽快で歯切れの良い語り口が気持ちよくて、あっという間に最後まで読んでしまいました。
飄々としたロビンさんも、腹の中が読めないミステリアスなシャーロックさんも、とてもいいキャラをしていて好きです!シニカルで、ともすればハードボイルドにもなれそうなふたりが、壁に穴を開けて半同居に近い状態になってみたり、毒入りチョコを送り合ってみたり、子どもみたいな戯れ方をしているところが微笑ましいです(やってることは容赦ないですが!)。マフィンくんやユウミさんたちもいい味を出していて、みんなが住んでいるこの下宿をのぞいてみたくなりました。喧嘩するほど仲がいい、でも心のうちは見せないふたりの掛け合いが心地よくて、テンポ感が最高でした!
素敵な作品を読めて嬉しいです。ありがとうございました!!
作者からの返信
あかいあとりさん、こんにちは!
温かなメッセージをありがとうございます。物語の各所に配置した二人の仲良しポイント(笑)を一つ一つ拾い上げてくださって嬉しいです😭
ぜひあかいさんも下宿「サンクチュアリ」にお越しください。美人の大家さんが美味しいご飯と素敵なお部屋を用意して待っています。楽しい下宿仲間もあかいさんを歓迎することでしょう。
ただし入居することは出来ても、出て行くことは永遠に出来ないかも知れないので、それだけはお気をつけて……。
鉛の弾がこんにちはへの応援コメント
いやもうテンポ感がいい…
洋画好きにはぐさぐさ刺さる文章で圧倒されました……
作者からの返信
泉田さん、こんにちは。
温かなお言葉をありがとうございます😊レビューまで頂けて感謝感激雨霰です。励みになりますだ。
夢と現の真ん中でへの応援コメント
自主企画参加ありがとうございました!
現代ドラマ×ブロマンス×異国!ドンピシャで大好きです。
しかもシャーロック!好きです。
とにかく洋画を見ているようなキレキレな皮肉と台詞回しが、文量の割にスラスラと読めて、ロンドンの空気を感じるような素敵な作品でした!
シャーロック・ホームズ題材のBLでは、ホームズとワトソンを掛け合わせがちですが、MI6のロビンというオリジナリティも設定として素敵ですし、マフィン君も単なるひ弱な隣人に落とし込まず、彼らの関係の一線を越えさせないようにする機能を持った個性的なキャラクターで…登場人物全てに役割と臨場感を持たせていて脱帽です…!
読んでいて楽しかったと思うのは初めてです。
ハート家のお話もとても面白かったです!
押し倒されたシーンは読んでいてドキドキしました照
最初から叔母さんも夢だったのか、それとも現実だったのか、でもニュースの内容と夢の内容はリンクしていて…不思議な感覚になるお話です。
願わくば、このロンドンの空気にもっと浸りたいという気持ちになりました!
作者からの返信
おーひょいさん、こんばんは。
温かなお言葉をありがとうございます。素敵な企画を立ててくださり、こちらが感謝です。
おーひょいさんのお好みにドンピシャだったと言ってもらえて、狙い通りでほっとしています(笑)
この作品のシャーロックも好きになって頂けてとても良かったです。
マフィン君の役割についても細かく拾って頂けたのも嬉しいです。
彼はただのひ弱な隣人ではなく、イカれたロビンとシャーロックの間で、常識のバランスを取りながら強く生きている子なんですよね……。マフィン、世界の善性は君に任せた! 今後も頑張って欲しいですね(白い目)
また、「読んでいて楽しかったと思うのは初めてです」と言って頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。そんな殺し文句を頂いたら、もう逃げられませんね。次も書くしかないじゃないですか!
ハート家のお話にもドキドキしてくださったなんて何よりです。
この灰色の街の扉はいつでも開いています。
別作「短編集:嵌められたスパイ」も実はシャーロック×ロビンの小話の詰め合わせですので、もしご興味があればお立ち寄りください。
おーひょいさんのお言葉のおかげで素敵な年納めになりました。どうぞ良いお年をお迎えください!