生まれ故郷の異界への応援コメント
足跡ありがとうございます。
昭和の香りがします。
私の故郷にもありました。
商店街のメインストリートから一本入った裏通り。
小料理屋や料亭が数軒集まったエリアが。
ビリヤードの看板もありました。
私が物心ついた頃には、もう往年の活気はないようで、
夜もほとんど人通りはなかったですが。
今、思えば、奥座敷では子供が知り得ない秘め事があったのかもしれません。
懐かしさで、他にも様々なことを思い出し、
ほっこりさせていただきました。
作者からの返信
ムーゴット 様
応援コメントをありがとうございます。
お読み下さいまして、とても嬉しいです。
まず、御礼申し上げます。
ムーゴット様の故郷にも印象に残る裏通りがあったのですね。
素敵な思い出を教えて下さいまして、ありがとうございました。
生まれ故郷の異界への応援コメント
読んでて、子どもの頃感じていたアンダーグラウンドな大人の世界への憧れと不安が蘇りました。
昔は駅から少し外れた高架下の飲み屋やスナック街のネオンの下を歩くたび、学校では見れない大人の世界を見る高揚と、場違いな自分を見られる緊張を覚えていました。合法的にそちらに出入りできるようになると、そうした緊張も高揚もなくなりどこか喪失感を抱きました。
作中の「隠微」の一言がこの感覚を代言してくれていて助かります。
書いてくれてありがとうございます。
作者からの返信
28さん
とても丁寧にお読みくださって、本当にありがとうございます。
子ども時代だからこそ、大人の世界が別世界に見えたのかなと思います。
「隠微」の感覚を書きたかったので、ズバリお汲み取りくださって、嬉しいです。
生まれ故郷の異界への応援コメント
筆者様は、”隠微”な雰囲気を匂いや香りの中に感じていたのですね。
記憶を辿ってみると、自分はそう云った物を”薄暗さ”の中に見ていた様に思います。
同じ雰囲気でも、人によって感じ方が違うんだな、と、面白く感じました。
作者からの返信
色街アゲハ 様
応援コメントをありがとうございます。
お読み下さいまして、とても嬉しいです。
色街様は、同じ雰囲気でも別のものを感じておられたのですね。
感じ方が違うというのは、たしかに興味深いです。