エピローグへの応援コメント
遅まきながら完読いたしました。
蟲毒という呪いによって多くの人命が失われてしまったことは残念ですが、長瀬さんと伊原さん、そして大友さんの奮闘によって更なる被害を食い止められたことは幸いでした。彼らには本当にお疲れ様と言ってあげたいです。
また竜仙は渾身の蟲毒をすでに深江琉架に放っていたのですね。
こういってはなんですが、ちょっとスカッとしてしまいました。
最後に長瀬さんの言葉によって母親が正気に戻ったことが何より良かったです。
三人で食べるハンバーグは長瀬さんにとって忘れられない格別の味になるでしょうね。
いまさらですが長編執筆お疲れ様でした。
これほど重厚で読者をのめり込ませる作品を書き上げる神崎様を改めて尊敬いたします。
素晴らしい作品を読ませていただいて誠にありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、最後までお読みいただき大感謝です。
長瀬たちへのお言葉に那智さんの優しさを感じました。
深江琉架は諸悪の根源なので恐ろしいフィニッシュを飾りました。
いつも物語を丁寧に読み込んでくださったことが分かる温かいコメントが嬉しく、とても励みになります。
読者をのめり込ませる作品と言っていただき、最高の褒め言葉です。
最後まで長瀬たちの戦いを見守っていただき、心より感謝いたします。
またこの場を借りてとても粋なギフトをありがとうございました。
那智さんは素晴らしい作家さんなのでこれからのご活躍を応援しております!
5-6への応援コメント
大友さん、作戦成功ですね。
最強の蟲毒返しを腹に仕込んでいたなんて驚きました。
長瀬さんや伊原さんも無事で良かった。
最後に自分が蟲毒に侵された竜仙は自業自得ですが、少しだけ哀れに思えました。
また千里眼は彼の息子だったのですね。そして媽祖観音は自分の母親だった。
なんとも悍ましい事実です。
神世透光教団信者や教祖の深江琉架は軽傷で幸いでしたが、なんとなく納得がいかない気がしてしまいますね。
このお話がどのように閉じられるのか気になるところです。
続きも読ませていただきます。
作者からの返信
この回がクライマックスでした。感情をゆさぶる盛り上がりになっていたら良いのですが。実はこの辺りがコンテストの締め切り間際で必死に書き進めていたので、もうちょっとバトルのところは厚みがあった方が良かったなと反省しています。
まだ参加中なのであまりいじれませんが、次のコンテストに出すときは加筆したいと思っています。そんなネタバレはいらないかもしれませんが・・・・・・!
深江琉架は最後のお楽しみですね。
いつも丁寧に読み込んでいただきありがとうございます。
3-8への応援コメント
伊原さん、大友さんのおかげで助かりましたね。
ちなみに那智は蜂が大嫌いなので、スズメバチを大量に嘔吐した場面はかなり背筋がヤバかったです。
しかし天道聖媽会は本当に怖いですね。
しかも呪いで人を殺すとか完全に不能犯なので、訴えたところで立件もできないでしょうし……。
そういえば伊原さん、どこかに連絡してましたよね。
もしかするとそれが解決に一役買うのではないでしょうか。
続きも楽しませていただきます。
作者からの返信
バディ入れ替えという変化球を出してみました。蜂が口の中になんて考えたくないですよね。私も本気で嫌いなGは書かないようにしていました。
不能犯は最近見たドラマで知ってなるほどーと使ってみました。
伊原のフラグにお気付きいただき鋭い!
ぜひ結末まで見守ってやってください。いつもありがとうございます。
3-5への応援コメント
神崎様、コメント失礼致します。
男が蝦蟇を吐き出しながら死んでいくシーン描写がエグくて、思わず身震いしました。こんなにもリアルに描き出せるとはさすがです。
さて姉と再会できた伊原さんですが、おそらく彼女は完全に洗脳されてしまっているのでしょう。無事、連れ出すことができるのか。ゆっくりですがこの先も読ませていただきたいと思います。
作者からの返信
読みにきていただきいつもありがとうございます。
このテーマにしたのはおぞましい場面の描写をいかにうまく書くかだったので不気味に感じてもらえて本望です。
宗教団体といえば恐ろしい記憶が残る世代なのでイメージして書いていました。
引き続きお付き合いいただけると嬉しいです!
エピローグへの応援コメント
謎解きと伝奇の要素とが豊富に詰まっており、台湾にまで調査にゆく展開もリアリティがあって、最後まで興味をひかれながら読むことができました。
人の心に、社会にひそんでいた毒が具現化したように感じましたが、多くの犠牲者が出てしまっても、長瀬さんたちの必死の活動によって、救われた人も、開けた未来もあった、そう思わせてくれる結末でしたね。
作者からの返信
ホラー現象だけでなく謎で引っ張ろうという思惑が功を奏したようで、ご感想をいただきとても嬉しいです!物語を書くときに読者が飽きないように、ということを気にかけています。最後までお読みいただけたことで牽引力があったのだとホッとしています。
ラストのびっくりは教祖死亡だったのですが、ここで終わらずに結末を望みあるものにして良かったと思いました。とても励みになります。レビューもありがとうございました!
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございました。
インパクトのある冒頭、蠱毒・新興宗教団体という興味を引くワード、謎に挑むエンタメ感じる導入……と物語へと引き込まれました。
人間の「毒」が印象的でした。信仰や媽祖、蠱術なども、元々は苦しむ人にとっての助けとなるものだったのに、行き過ぎた感情や邪な欲望がそれを歪めてしまった。
「狂う」可能性は誰でも持っているのだと思います。けれど、人によっては苦しい経験が「毒」とならなかったり、場合によっては「薬」となってその後の生き方に影響を与えたりするのだと思います。
エンタメ小説としてすごく楽しく読ませていただきました。
また、料理、場所や蟲の這いずる描写など、映像としてハッキリと浮かぶシーンがたくさんあって、実際に自分がその場にいる・目の前にしているかのような感覚も味わうことができました。
希望のあるラストですね。
キャラたちも魅力がありますし、シリーズものとしてまだまだ続いていけそうな作品だと感じました。
面白かったです。読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
丁寧にお読みいただき、また真心のこもったご感想をいただいてひたすら感謝です。
書いているときは必死だったのですが、もとは悪いものではなく人間の使いようなのだというメッセージを読み取っていただき嬉しいです。
ホラーを楽しんで欲しくてメリハリをつけて不気味な描写と気が抜けるシーンを織り交ぜることを意識していました。エンタメとして成功している実感が持てて自信になります。
ホラーなので胸クソ悪く終わろうと思ったのですが、家族の物語をここまで引っ張ったのでこのラストにしました。
面白いと言っていただけたのは最高の褒め言葉です。
こちらこそ改めて心よりお礼を、ありがとうございました!
2-4への応援コメント
伊原さんはもしかして警官? なんだか悪い感じがしないんですよね。
いや、そのままそっち方面の人かもですが。
長瀬さんと彼はこれからバディ関係になるのでしょうか。
それにしてもこの宗教団体、本当に胡散臭いですね。
そうリアルに思わせてもらえるのは神崎様の筆力の為せる技でしょう。
ちょっと更新に置いて行かれてますが頑張って追いつきたいと思います。
作者からの返信
うわぁバレバレだった!
暗い話なので面白いキャラでバランスを取ろうと思って考えたらやっぱり書きやすいですね。
爆速更新していたのでお気になさらず、最後まで読み応えあるように頑張って書きましたのでゆっくりお付き合いいただけると幸いです。
1-5への応援コメント
『蠱毒』言葉を聞いたことはありましたが詳細はよく知りませんでした。
毒虫を戦わせ、生き残った蟲を呪いに使う。考えるだけでも禍々しく、その分いかにも効き目がありそうです。
潜入捜査を試みた探偵はもしかすると消されてしまったのでしょうか。
それにしてもこの新興宗教団体の入り口である料理店、いかにもな感じがリアルですね。最初のハードルが低いのでこれなら確かに知らずにハマっていく人もいるかもしれません。
ただ彼はその手口などお見通しのようですが、潜入のためにはわざと罠にかかったふりをしなければなりませんよね。危険な匂いがプンプン漂ってきます。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
小説や漫画でネタにはなっていますが、謎に包まれているということにして設定の幅を持たせたいと思っています。
ホラー要素たっぷり、スリルや謎解き要素も入れて飽きずに読める構成を目指して書いています。危険な匂いはプンプンです!
うまく着地できるか見切り発車なところですが、序盤からの応援励みになります!
1-7への応援コメント
大陸の歴史や文化に造詣の深い神崎さんのことですので、物語の背景に仕込まれていく不穏な設定には、きっと確かな裏付けとそれなりの仕掛けがあるのだろうと期待が高まってきました。楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
椎葉さんにハードルを上げられるとひやひやしてしまいます。
どれほど踏み込めているか分かりませんが、序盤で異国の話を出しているのはちゃんと意味があるように構成したつもりです。
楽しんでもらえる作品であれ!と願っています。