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  • 1-7への応援コメント

    大陸の歴史や文化に造詣の深い神崎さんのことですので、物語の背景に仕込まれていく不穏な設定には、きっと確かな裏付けとそれなりの仕掛けがあるのだろうと期待が高まってきました。楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    椎葉さんにハードルを上げられるとひやひやしてしまいます。
    どれほど踏み込めているか分かりませんが、序盤で異国の話を出しているのはちゃんと意味があるように構成したつもりです。
    楽しんでもらえる作品であれ!と願っています。

  • エピローグへの応援コメント

    景気よく(?)爆ぜて、ここで蠱毒もおしまいかと思っていたら、最後にもう一つあって嬉しかったです。

    蠱毒のところばかりでキャーキャーコメントしてた気もしますが、最後のおだやかに終わるところも良かったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    そうそう、最後にそもそもの元凶を忘れてはいけません。
    ホラーには最後の一押しを期待しますね。
    からの穏やかなラストでカタルシスを感じてもらえたら嬉しいです。

    最後までお読みいただき、星レビューもありがとうございました。
    感謝感激です!!

  • 5-6への応援コメント

    蠱毒(返し)決まるシーン、グロくて良かったです!
    鼻からムカデ!
    目からミミズ!
    最後はぽんと爆ぜる!

    目からミミズはいいなぁ、私も使ってみたいです(もちろん、蠱毒ではなくて描写の方で)

    作者からの返信

    ここは最初からクライマックスとして考えていました。
    しかし実は時間がなくてやりとりが希薄になってしまい、もうちょっとなんとかと思っているところです。

    私も虫は好きではないのでもうレポートでも書くように淡々と書いていました。
    悪いことはしてはいけませんね。
    コメントをありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    遅まきながら完読いたしました。

    蟲毒という呪いによって多くの人命が失われてしまったことは残念ですが、長瀬さんと伊原さん、そして大友さんの奮闘によって更なる被害を食い止められたことは幸いでした。彼らには本当にお疲れ様と言ってあげたいです。

    また竜仙は渾身の蟲毒をすでに深江琉架に放っていたのですね。
    こういってはなんですが、ちょっとスカッとしてしまいました。

    最後に長瀬さんの言葉によって母親が正気に戻ったことが何より良かったです。
    三人で食べるハンバーグは長瀬さんにとって忘れられない格別の味になるでしょうね。

    いまさらですが長編執筆お疲れ様でした。
    これほど重厚で読者をのめり込ませる作品を書き上げる神崎様を改めて尊敬いたします。

    素晴らしい作品を読ませていただいて誠にありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、最後までお読みいただき大感謝です。
    長瀬たちへのお言葉に那智さんの優しさを感じました。
    深江琉架は諸悪の根源なので恐ろしいフィニッシュを飾りました。

    いつも物語を丁寧に読み込んでくださったことが分かる温かいコメントが嬉しく、とても励みになります。
    読者をのめり込ませる作品と言っていただき、最高の褒め言葉です。

    最後まで長瀬たちの戦いを見守っていただき、心より感謝いたします。
    またこの場を借りてとても粋なギフトをありがとうございました。
    那智さんは素晴らしい作家さんなのでこれからのご活躍を応援しております!

  • 5-6への応援コメント

    大友さん、作戦成功ですね。
    最強の蟲毒返しを腹に仕込んでいたなんて驚きました。
    長瀬さんや伊原さんも無事で良かった。

    最後に自分が蟲毒に侵された竜仙は自業自得ですが、少しだけ哀れに思えました。
    また千里眼は彼の息子だったのですね。そして媽祖観音は自分の母親だった。
    なんとも悍ましい事実です。

    神世透光教団信者や教祖の深江琉架は軽傷で幸いでしたが、なんとなく納得がいかない気がしてしまいますね。
    このお話がどのように閉じられるのか気になるところです。
    続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    この回がクライマックスでした。感情をゆさぶる盛り上がりになっていたら良いのですが。実はこの辺りがコンテストの締め切り間際で必死に書き進めていたので、もうちょっとバトルのところは厚みがあった方が良かったなと反省しています。

    まだ参加中なのであまりいじれませんが、次のコンテストに出すときは加筆したいと思っています。そんなネタバレはいらないかもしれませんが・・・・・・!

    深江琉架は最後のお楽しみですね。
    いつも丁寧に読み込んでいただきありがとうございます。

  • 5-4への応援コメント

    竜仙の目的は死者である弟を蘇らせること。
    そして恨む神世透光教団に鉄槌を喰らわせること。
    ようやく動機がはっきりしましたね。

    彼らはこの蟲毒を使った大規模なテロを封じることができるのでしょうか。
    この先も楽しませていただきます。

    作者からの返信

    後半でいろいろネタばらしが出てきました。
    謎解き要素で読者を引っ張るストーリーにすることを意識していたのですが、どの辺で出していくか悩みながら書いていました。
    ちゃんと動機付けが伝わって安心しました。

  • 4-1への応援コメント

    伊原さん、警察官だったんですね……停職中だけど。
    その停職の理由も正義を貫こうとした結果ですから、やはり伊原さんは自分が言うとおり良いお巡りさんなんだと思います。
    しかしこれで確かなバックアップが明るみになったとはいえ、天道聖媽会は殺し屋まで雇って邪魔者を除こうとする恐ろしい集団ですから油断はできませんね。
    ここはやはり本場の蠱術師の期待したいと思います。

  • 3-8への応援コメント

    伊原さん、大友さんのおかげで助かりましたね。
    ちなみに那智は蜂が大嫌いなので、スズメバチを大量に嘔吐した場面はかなり背筋がヤバかったです。

    しかし天道聖媽会は本当に怖いですね。
    しかも呪いで人を殺すとか完全に不能犯なので、訴えたところで立件もできないでしょうし……。

    そういえば伊原さん、どこかに連絡してましたよね。
    もしかするとそれが解決に一役買うのではないでしょうか。

    続きも楽しませていただきます。

    作者からの返信

    バディ入れ替えという変化球を出してみました。蜂が口の中になんて考えたくないですよね。私も本気で嫌いなGは書かないようにしていました。

    不能犯は最近見たドラマで知ってなるほどーと使ってみました。

    伊原のフラグにお気付きいただき鋭い!
    ぜひ結末まで見守ってやってください。いつもありがとうございます。

  • 3-5への応援コメント

    神崎様、コメント失礼致します。
    男が蝦蟇を吐き出しながら死んでいくシーン描写がエグくて、思わず身震いしました。こんなにもリアルに描き出せるとはさすがです。

    さて姉と再会できた伊原さんですが、おそらく彼女は完全に洗脳されてしまっているのでしょう。無事、連れ出すことができるのか。ゆっくりですがこの先も読ませていただきたいと思います。

    作者からの返信

    読みにきていただきいつもありがとうございます。
    このテーマにしたのはおぞましい場面の描写をいかにうまく書くかだったので不気味に感じてもらえて本望です。

    宗教団体といえば恐ろしい記憶が残る世代なのでイメージして書いていました。

    引き続きお付き合いいただけると嬉しいです!

  • エピローグへの応援コメント

    謎解きと伝奇の要素とが豊富に詰まっており、台湾にまで調査にゆく展開もリアリティがあって、最後まで興味をひかれながら読むことができました。
    人の心に、社会にひそんでいた毒が具現化したように感じましたが、多くの犠牲者が出てしまっても、長瀬さんたちの必死の活動によって、救われた人も、開けた未来もあった、そう思わせてくれる結末でしたね。

    作者からの返信

    ホラー現象だけでなく謎で引っ張ろうという思惑が功を奏したようで、ご感想をいただきとても嬉しいです!物語を書くときに読者が飽きないように、ということを気にかけています。最後までお読みいただけたことで牽引力があったのだとホッとしています。

    ラストのびっくりは教祖死亡だったのですが、ここで終わらずに結末を望みあるものにして良かったと思いました。とても励みになります。レビューもありがとうございました!

  • エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございました。
    インパクトのある冒頭、蠱毒・新興宗教団体という興味を引くワード、謎に挑むエンタメ感じる導入……と物語へと引き込まれました。
    人間の「毒」が印象的でした。信仰や媽祖、蠱術なども、元々は苦しむ人にとっての助けとなるものだったのに、行き過ぎた感情や邪な欲望がそれを歪めてしまった。
    「狂う」可能性は誰でも持っているのだと思います。けれど、人によっては苦しい経験が「毒」とならなかったり、場合によっては「薬」となってその後の生き方に影響を与えたりするのだと思います。

    エンタメ小説としてすごく楽しく読ませていただきました。
    また、料理、場所や蟲の這いずる描写など、映像としてハッキリと浮かぶシーンがたくさんあって、実際に自分がその場にいる・目の前にしているかのような感覚も味わうことができました。

    希望のあるラストですね。
    キャラたちも魅力がありますし、シリーズものとしてまだまだ続いていけそうな作品だと感じました。
    面白かったです。読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    丁寧にお読みいただき、また真心のこもったご感想をいただいてひたすら感謝です。
    書いているときは必死だったのですが、もとは悪いものではなく人間の使いようなのだというメッセージを読み取っていただき嬉しいです。

    ホラーを楽しんで欲しくてメリハリをつけて不気味な描写と気が抜けるシーンを織り交ぜることを意識していました。エンタメとして成功している実感が持てて自信になります。

    ホラーなので胸クソ悪く終わろうと思ったのですが、家族の物語をここまで引っ張ったのでこのラストにしました。
    面白いと言っていただけたのは最高の褒め言葉です。
    こちらこそ改めて心よりお礼を、ありがとうございました!

  • 2-5への応援コメント

    ムカデ、蜘蛛……
    そのうちGがくるのではと、ドキドキしてます(毒虫じゃないけど)
    毒虫でもチャドクガとか、ヒアリとかがわらわら口から這い出てくるのかしら、いや口からブーンってスズメバチが出てきたりするかも……楽しみです

    作者からの返信

    読み進めていただきありがとうございます。
    私がGを嫌いすぎて、あからさまな登場はないと言っておきます。
    虫のシーンはインディジョーンズな気分で書いていました。この先どんな虫たちが出てくるかお楽しみに⁈

    ぜひ最後までお付き合いくださいませ!

  • エピローグへの応援コメント

    いやぁー楽しかった!
    ありがとうございました。
    中華世界活劇からの流れだったので、蠱毒も事前知識として持てていたのも、物語に入り込める要因かなと思いました。
    次作もまた期待して待ってます!
    完結お疲れさまでした。

    作者からの返信

    読了感謝です!
    中華ファンタジーで使ったモチーフだったので両方読んでくださった方にはセルフパロかいと突っ込まれそうですが、温かいコメントをいただきホッとしています。
    労いのコメントがとても励みになりました。また新作のアイデアを練っていきます。

  • 1-1への応援コメント

    おぉ!新作ですねぇ。
    いつものメンバーがいない作品は初めてかもしれません。
    が、1話目から衝撃すぎてすぐに引き込まれました笑
    引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    いつもお読みいただきありがとうございます!
    かねてから書きたかったホラー長編を書き上げました。ダークですが、ノリは作者の味が出ていると思います。
    ぜひ最後までお付き合いください。

  • エピローグへの応援コメント

    お疲れ様でした!物凄い物語を拝読しました
    …これだけの物語を書くのに膨大な資料と
    考察があったと思います。本当に、凄い!!

    作者からの返信

    ずっと寄り添うように読んでいただきとても励みになっていました。無事に完結できてホッとしています。
    コメントを読んで感激しています。

    最後までほぼリアルタイムでお読みいただき、素晴らしいレビューまでありがとうございました。

  • 2-5への応援コメント

    口からムカデよりも毒蜘蛛の方がひえ〜ッとなっているのは自分だけでしょうか。
    しかしながらなるほど、教団の解決方法とはこういうことなのですね。
    悍ましい限りです。

    作者からの返信

    私も虫は本当に嫌なので書くために写真調べてオエーって思いながら苦しんでいました。
    もっと体感的に気持ち悪く書けるのかもしれませんが、そこは読者を減らしたくないのでこの辺にしとこうと思います。
    コメントがとても励みです。ありがとうございます!

  • 2-4への応援コメント

    伊原さんはもしかして警官? なんだか悪い感じがしないんですよね。
    いや、そのままそっち方面の人かもですが。
    長瀬さんと彼はこれからバディ関係になるのでしょうか。

    それにしてもこの宗教団体、本当に胡散臭いですね。
    そうリアルに思わせてもらえるのは神崎様の筆力の為せる技でしょう。

    ちょっと更新に置いて行かれてますが頑張って追いつきたいと思います。

    作者からの返信

    うわぁバレバレだった!
    暗い話なので面白いキャラでバランスを取ろうと思って考えたらやっぱり書きやすいですね。

    爆速更新していたのでお気になさらず、最後まで読み応えあるように頑張って書きましたのでゆっくりお付き合いいただけると幸いです。

  • 2-7への応援コメント

    台湾パイナップル🍍ケーキとか烏龍茶とか!
    美味しいですよね…とか言ってる場合じゃ
    ない!蠱術士!!怪しげな宗教…!もう
    怖さしか…!!

  • 1-7への応援コメント

    益々、面白くなって来た感ッ!!この店、
    是非行ってみたいですね…。

    作者からの返信

    設定では漢方の店とサラッと書いていたのですがそれなりにリアリティを持たせようとするとあれこれ盛ってしまいました。
    面白くなってきたとのお言葉、励みになります!鋭意執筆!

  • 1-6への応援コメント

    衝撃的な出だしから…!古の呪法が現代に
    蘇る…とても興味深く拝読しています!!

    作者からの返信

    まずは掴みをがしっと、と思って悍ましいビジュアルにしました。
    呪いの根源や目的が何か、結末まで目が離せない展開を考えています。
    お読みいただき、ありがとうございます!

  • 1-5への応援コメント

    『蠱毒』言葉を聞いたことはありましたが詳細はよく知りませんでした。
     毒虫を戦わせ、生き残った蟲を呪いに使う。考えるだけでも禍々しく、その分いかにも効き目がありそうです。
     潜入捜査を試みた探偵はもしかすると消されてしまったのでしょうか。
     それにしてもこの新興宗教団体の入り口である料理店、いかにもな感じがリアルですね。最初のハードルが低いのでこれなら確かに知らずにハマっていく人もいるかもしれません。
     ただ彼はその手口などお見通しのようですが、潜入のためにはわざと罠にかかったふりをしなければなりませんよね。危険な匂いがプンプン漂ってきます。
     続きも楽しみにしております。
     

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    小説や漫画でネタにはなっていますが、謎に包まれているということにして設定の幅を持たせたいと思っています。
    ホラー要素たっぷり、スリルや謎解き要素も入れて飽きずに読める構成を目指して書いています。危険な匂いはプンプンです!

    うまく着地できるか見切り発車なところですが、序盤からの応援励みになります!