第3話

「じゃあ、秋で」


ふぅー、俺はすごく安心した。


だけど、そんな安心したところを夏は見逃さず、俺を睨む。


いや無理だよ。でも良かった。夏じゃなくて


また夏に嫌われたかも知れないけど、夏が心が崩壊したってなると俺も耐えられないから


________


夏視点


優は相変わらず私のために保身に走る。


本当に最低!!


私のためなのは嬉しい。だけど優は本当はどうにか出来る才能があるのよ!!!私もそれで何度も助けられて来た!!


だから、あの子も助けて欲しいのよ!!


それにきっと優は安心したと思ってるかもだけど、きっと本当はすごく辛い筈よ。

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