第八章:触れるということ
宇宙交流フェスティバル、なる催しが開催されると聞いて、最初に頭に浮かんだのは、盆踊りだった。
それも、自治体が企画するやる気のない盆踊り。照明の当たり方が妙に冷たくて、焼きそばの鉄板がなぜかやたら白く照り返すような、あの空虚な夜の記憶だ。
が、しかし──宇宙船内のイベントというものは、私の凡庸な想像力など軽々と超えてきた。
「無重力の大広間」と呼ばれるホールに足を踏み入れた瞬間、私はまず、鼻先に何かの足がぶつかってきてのけぞった。まっさかさまに倒れそうになり、慌てて手すりにしがみつく。正体は、逆さまに浮かんだタコのような乗客の触手だった。
「やあ、いい触り心地だったよ」と言われ、どこまでが冗談なのか分からなかったが我が菊門が硬直したように思われた。
視界の中で、あらゆるものがぐるぐる回っていた。垂直も水平も溶けて、頭上にいたはずの誰かが、気づけば目の前に現れる。重力を失った空間で文化を披露せよというのだから、発想自体がすでに異文化だった。
案内役のスタッフ──顔の中心に眼球が一つだけあるが礼儀正しい種族──は、開口一番こう言った。
「本イベントは“触覚による相互理解”をテーマとしております。つきましては以下の行動を推奨いたします──
一、挨拶は両肘を合わせること。
二、試食は目隠しで行うこと。
三、踊りは義務です」
最後の項目の語気だけが妙に強かった。しかも踊りのスタイルは、各星の風習をミックスした“即興型マルチバイブレーション・ステップ”というもので、足をバタつかせた瞬間、空間全体が響いた。物理的に。
「宇宙船内でこれは……イベントというより、人体実験なのでは……」
などと呻いていると、私はいきなり誰かに背中を押され、「触覚演劇体験ブース」なるものに滑り込まされてしまった。
「え、ちょっと待っ──」
言い終わる前に、ふかふかの何かが私の両肩をがっしりと包み込んだ。
──ぬ、ぬいぐるみ……?
視界を占拠するその生き物は、巨大なクッションのような見た目をしていた。全体的に淡いベージュ色で、ところどころに刺繍のような模様が浮いている。目は小さくて黒く、口は縫い目のような線で、微笑んでいるのかどうかも判然としない。
だが、手──いや、前肢、だろうか──だけが異様に柔らかく、こちらの胸元にぺとりと貼りついてきた。
「私は、ムギャ・トントン。ぬいぐるみ型感情カウンセラー」
のろのろとした声。おそらく空気を震わせるのではなく、直接鼓膜に届くタイプの話し方だ。
「あなたが悲しいとき、私は、べたつきます。嫌でしょ? でも、それが、愛です」
──やばい、逃げられない。
私の腕は、厚みのあるぬいぐるみにすっぽり埋もれており、体を引いてもクッションの弾力に吸収されてしまう。あまりにもやさしい捕縛。物理的攻撃ではないのに、なんともいえない敗北感がこみ上げてくる。
「わたし、あなたの感情に、応じて、変化します。……怒ったときは、トゲトゲ。寂しいときは、ひんやり。……嬉しいときは、ふわっふわ、になります」
「え、今のは……どれですか」
「今のあなたは……戸惑い。だから、もちもち」
もちもち……。
確かに今、私は、もちのような感触に包まれていた。肌が沈み込み、わずかに押し返される。それが、不快ではなかった。むしろ、快かった。
だが、それが厄介だ。
快さに抗えないとき、人間は、無力になる。
「……なんだろ。拒否できない柔らかさって、攻撃力高ぇな……」
「でも、拒否できないってことは、あなた……ほんとは嬉しいってこと、じゃないですか?」
ぐうの音も出なかった。
ふと、ムギャ・トントンが私の両肩からそっと手を放した。
「あなた、さっきまで、“関わらないように”してたでしょ。心を、半分だけ開けて、“観察者”ぶってた。けど、それって、優しさの拒否です」
「え、それは……」
「受けとるには、開かなきゃいけない。触れられるってことは、傷つくかもしれないってこと。だから怖い。だから、尊い」
──どうしてぬいぐるみがこんなに説得力あるんだろう。
私は目をそらした。目が合うと、また何か余計なものを見透かされそうで怖かった。
「……そろそろ、ブースを出ても……?」
「いいですよ。でも、最後に、ぎゅう、していきます?」
「……いえ、結構です」
「そっか。じゃあ、また、“どこかの感情”で会いましょう」
別れの挨拶が哲学的すぎる。
私は、ふわふわした体をそっと押し返し、ブースのカーテンをくぐって外に出た。重力のない空間に、再び身体が放り出される。
見上げた先では、頭上を逆さまに回転しながらフラダンスを披露するタコ型の人々が、しっかりと両肘を合わせて挨拶していた。
──ここにいる限り、「ふれる」ことからは逃れられないらしい。
演劇ブースを出た直後、私は数秒だけ、その場にとどまっていた。
重力のない空間にふわりと浮かびながら、何かを置き忘れたような気がしていた。
──なんだ、今の。
もちは、手の中には残っていなかった。だが、皮膚の奥、もっと深い場所に、もちの感触が染みついているような、そんな気がした。
もちというか、あれは……。
「……なんなんだよ……もちもちって……」
思わず口をついて出た言葉は、誰にも聞かれていないはずだった。だが、頭上からふよふよと漂ってきた気配に、私は背筋を伸ばした。
「もう一回、やります?」
そこには、先ほど別れたはずのムギャ・トントンが、まるで“少し時間を置いた再登場”のように、同じトーンでこちらを見つめていた。
その存在感は、まさにぬいぐるみだった。ふわふわで、厚ぼったくて、妙にあたたかい。けれど、やはり無視できない重さがあった。
「……いや、さすがにリピートするものじゃないでしょ、あれは」
「そうですね。でも、気になって、戻ってきたんでしょ?」
「えっ」
「手が、そう言ってます」
言われて気づく。私は知らず、片手を自分の胸のあたりに当てていた。さっき、ぺとりと貼りつかれた場所だ。そこに、手が戻っていた。
──やられた。これは、罠だ。もちもちの罠だ。
「……べつに、感動したとか、そういうわけじゃなくてですね。なんというか……その、空間の演出とか、あの……触感のインパクトが、予想外だったというか……」
「じゃあ、嬉しかったんですね」
「話、聞いてた?」
「“インパクト”って、喜びの一種です。脳の処理が追いつかないほどの、快感。つまり、嬉しい」
「それって、言葉の魔術じゃ……」
「今、あなたの背中、あったかくなってますよ」
うわ。
そう言われると、本当に温かいような気がしてくるから怖い。背中に空調の風でも当たっているのかと思ったが、よく考えればこの会場には風などない。重力さえないのに、風があるはずがない。
「……もしかして、トントンさん、わたしの……感情を読んでる?」
「読んでません。ただ、触れてるだけです」
その言葉は、妙に説得力があった。
たしかに、ムギャ・トントンは、問い詰めたりしない。ただ、“触れる”。感情をこねくり回さず、そのまま受け止める。そして、もちもちになる。それだけだ。
「でも、それって、ちょっとずるいよ」
「どうして?」
「構えてる人間に、それやられると、反撃できないじゃないですか」
「反撃しなくていいですよ。受け入れれば、終わります」
「……それが一番、むずかしいんですけど」
トントンは、微笑んでいるような線の口を、ほんのすこしだけ持ち上げた。
「むずかしいから、価値があります」
「あなた、ほんと、ぬいぐるみですか?」
「ぬいぐるみです。中には、悲しみと希望が、つまってます」
それは、抱き枕じゃなくて、何かの箱だ。
私は思わず笑ってしまった。そうしたら、トントンが、ちょっとだけ嬉しそうに身体をぐらりと揺らした。あれは、たぶん彼なりの“笑い返し”なのだろう。
「あなた、今、ちょっと、やわらかくなりましたね」
「……気のせいです」
「やわらかくなると、人と、仲良くなれますよ」
「仲良くなるの、こわいですよ」
「でも、なりたいんでしょ?」
「……ぐうの音も、出ないな……」
なぜだろう。これまでの人生で、数多の人と会話してきたはずなのに、こんなふうに“無理なく心の底を触れられる”ことはなかった。ほとんどの会話は、予測と牽制と、たまの感情の発露でできていた。
だが、このぬいぐるみは、予測もしなければ、牽制もしない。
ただ、そこにいて、触れてくる。それが、あまりに“あたたかい”。
「……そろそろ、行きますね。あんまりぬるいと、脳が溶けそうなので」
「はい。あなたが、やわらかくなりすぎる前に」
「それ、なにかの警告?」
「いいえ、応援です」
別れ際、トントンは何も求めてこなかった。ただ、ちょっとだけ手を差し出してきた。今度は、肩ではなく、手のひら。
私は、それを握った。
もちもちだった。
もちもちの余韻を引きずったまま、私はふらふらと無重力の通路を漂っていた。
足の裏に残る感触、胸の奥の熱。それらをどう処理すればいいのか分からないまま、私は一枚のカーテンをくぐる。
──クイズ大会、だと?
まったく期待せずにカーテンをくぐった空間は、奇妙な熱気に包まれていた。
浮かぶ観客、無重力の中で跳ねる司会者、そしてどこか演劇のような雰囲気。
私はその一角に身体を寄せ、ただ静かに、空気の中に身を預けていた。
「次の問題っ! “触れたいのに触れられない”のは、誰のせいだと思いますかーッ!」
唐突に叫ばれたその問いに、私は反射的に考えてしまった。
不意を突かれた問いだったが、なぜか、その一言がやけに心に引っかかった。
「なあ、その答え、聞かせてくれないか」
真横から、あの声がした。
振り向くと、トモエ・ケレスが無重力のなかで脚を組み、浮いていた。
「見学? それとも参加者?」
「……思いつきで入っただけだ」
「思いつきで“触れる”ってのも、悪くないもんだぜ?」
「また破廉恥なことで」
「単純に興味がある。“触れたいのに触れられない”のは、誰のせいだと“私”は思う?」
からかい口調ではなかった。意外なほどまっすぐな問いだった。
「……状況、かな」
「状況?」
「うん。タイミングだったり、関係性の段階だったり……相手がどう思ってるかも分からないし。無理に踏み込んで壊すのも怖いしさ」
「なるほど」
「って言うと、逃げてるみたいに聞こえるかもしれないけど。私は……“接触”って、ものすごく繊細なものだと思ってるんだ。たった一言で壊れることもあるだろ」
「あるな。言葉ひとつで“触った”ことになるし、同時に“突き放した”ことにもなる」
「……そうそう。だから、簡単には踏み込めない」
「でも、“触れたい”とは思ってる?」
「それは……」
その答えに、ケレスはしばし黙った。そしてゆっくりとうなずいた。
「じゃあ、もう一段階、踏み込もう。“触れられない”というのが、全部状況のせいなら、“自分”には責任ないってことになる。そう思う?」
「いや……それは……そう言い切れるほど無関係じゃないと思うけど」
「たとえば?」
「自分が怖がってるとか、相手に期待しすぎてるとか。そういう要素もある……ってことは、分かってる」
「ふむ」
「でもな」
ケレスの声色が、少し変わった。
「おまえ、いい歳して、恥ずかしがり屋か?」
「……ん?」
「いやいや、今まで何を見てきたの? あの感覚惑星でも、かたちのない星でも、色んなやつと触れてきただろ。“俺”が見た限り、それなりに“接触”してきたように見えたぜ?」
「たしかに」
「じゃあなんでいまだにそんなに“恐る恐る”なんだ。“触れること”に対してさ」
「……」
「怖いか?」
「……まぁ、そうだな」
「なぜ?」
「拒絶されることもそうだけど、相手が自分をどう見るかもわからないし、踏み込んだせいで取り返しつかなくなるのが一番怖い」
「なるほど。“慎重さ”ってやつだな。でもさ、“慎重”と“執着”って紙一重じゃないか?」
「……どういう意味だ」
「“傷つきたくない”って思いが強くなりすぎると、もうそれ、“守り”じゃなくて“執着”になる。“触れる前の自分”を壊したくなくて、動けなくなるんだよ」
「なるほどな……」
「おまえ、いまだに“なにか”にしがみついてるだろ。過去の誰かか、自分のカッコ悪さか、あるいは“触れない自分”のままでいたほうが楽だった頃か」
「おまえ、なんでそんなに決めつけるんだよ……」
「決めつけてねぇ。“俺”は“感じたこと”を言ってるだけだ。違うなら、違うって言えばいい」
「……」
「“触れない”って、そんなにカッコいいか? おまえはそれを“選んでる”ように見えるぞ」
「……んー、めんどくさいなー……」
「来たな。そう言い出したら、もうすぐ“接触”だ」
「何が言いたい。答えが欲しいのか、揶揄いたいのか、それとも……私を試してるのか」
「試してるんじゃない。“引き出してる”。おまえの“触れる勇気”をさ」
「……そうか」
声が、空間を突き抜けた。無重力の静けさを、破った。
私は、ずっと“どう触れればいいか”分からなくて、それで傷つけて、引かれて、そして黙るしかなくなったように思われる正に不器用な過去を強制的に思い出され、いささか辟易した。。
「……しかし!だとしても!どうすればよかったのか!」
トモエはしばらく何も言わなかった。
そして、ぽつりと。
「うん、それが“接触”だ。“合格”」
「……」
「じゃ、“俺”、帰るわ。またどっかで」
その背中が、空中に溶けるように、ゆっくりと去っていった。
「なんだっつんだちくしょー!」
わたしは何やら勝ち逃げされたような気分になり、グっと手を握りこんだ。
トモエと別れたあと、私は一言も発せずに通路を進んでいた。
声を出すと何かが壊れそうだった。いや、すでに何かが壊れていたのかもしれない。
感情の破片が、胸の奥でカラカラと転がっている。まだ熱を持っている。
だがそれは、怒りではなかった。羞恥でもなかった。どちらかというと、困惑に近い。
──なんだったんだ、あの会話は。
私はゆっくりと壁を蹴り、無重力の廊下を漂う。見慣れた艦内のパネル。遠くで鳴る空調音。
けれど、すべてが少しだけ違って見えた。
何かが変わった気がする。でも、それが何かはまだ分からない。
ふと角を曲がると、通路の先から誰かが歩いてくるのが見えた。
私は反射的に進路を変えようか迷ったが、狭い曲がり角ではどうにもならなかった。
そして──
ゴスッ。
肩がぶつかった。
それなりの衝撃があった。無重力のせいで身体が弾かれる。私は壁に手をついて体勢を立て直す。
相手もよろめいて、足をつかんでいた手すりを離しそうになった。
「……す、すみません……」
ホサカ・エイジだった。
顔はよく見えなかった。目を伏せていたからだ。
それだけだった。
それだけなのに──何かが、妙に心に残った。
彼はすぐに頭を下げ、そのまま足早に通り過ぎていった。私は追いかけることも、声をかけることもできなかった。
ただ、その背中を見送った。
──なんだ、いまのは。
ほんの一瞬だった。言葉も交わさず、視線も合わず、ぶつかっただけ。
それだけのはずだった。
なのに、胸のどこかに、やけにくっきりと感触が残っていた。
ぶつかったのは、肩だ。けれど、触れたのは、それだけじゃなかった気がする。
私はそのまま、自分の部屋に戻った。
寝台に仰向けになる。視界には白い天井。無重力用の固定ベルトが、身体のあちこちを軽く圧迫している。
意識が空中を浮かぶようだった。身体は寝台に固定されているのに、心だけがゆっくりと漂っている。
──ぶつかった、だけ、なのに。
なぜこんなに、重い?
ホサカの「すみません」の声が耳に残っている。少しだけかすれていた。怯えているようにも、急いでいるようにも聞こえた。
私は、何も言えなかった。言いたかったのに。せめて、「大丈夫です」と、ひとこと。
けれど、出てこなかった。のどの奥で言葉がつかえて、そのまま通り過ぎてしまった。
そして今、私はその“出せなかった言葉”の感触を、体内に残していた。
──“ぶつかる”って、思ってたより、ずっと……重たいんだな。
人と人が、身体ごと、気持ちごとぶつかったとき。
そこには音もなければ、爆発もない。ただ静かに、確かに、何かが沈殿する。
私は目を閉じた。
耳の奥が少しだけ響いていた。
トモエの言葉。
ムギャ・トントンのもちもち。
そして、あの青年の、伏せた目。
全部が、静かに重なって、夜の中に沈んでいった。
目が覚めたとき、まだ夜が明けきっていなかった。
船内に“朝”という概念はあるにはあるが、実際の時間感覚は地球のそれとは少しずれている。艦内放送が始まる前の時間帯は、どこか緩慢で静かだった。
私は寝台に仰向けになったまま、昨夜のことを思い返していた。
ムギャ・トントンのぬるさ。トモエの言葉の鋭さ。青年の伏せた目。
触れられた感覚が、まだ肌に残っている気がした。
いや、それ以上に、心の奥に、何かが沈んでいた。
──ぶつかる、ということは、避けることよりも、ずっと記憶に残るんだな。
私は寝台からそっと起き上がった。ベルトを外し、身体をゆっくりと通路に送り出す。
重力がないぶん、足取りは軽い。けれど、胸のあたりに、ほんのわずかだけ重みがあった。
静かな通路を進む。
誰もいない。船内照明は半分だけ点灯していて、昼夜の中間のような空気だった。
しばらく漂っていると、前方から誰かが歩いてくるのが見えた。
同じ乗客だろう。性別も、名前も知らない。
けれど、それはどうでもよかった。今、そこに“誰かがいる”ということだけが、重要だった。
私はほんの少しだけ速度を緩めた。
すれ違うタイミングを、自然に合わせるために。
──やってみよう。
心臓が、少しだけ跳ねた。
近づく。
近づく。
あと数メートル。
私の喉が、乾いた。
そして、ほんの少し口を開いて──
「……おはよう」
相手が、こちらを見た。驚いたような、戸惑ったような表情。
それから、ふっと笑って。
「おはようございます」
その瞬間、何かがほどけた。
言葉にしただけなのに。
たった、それだけなのに。
私は昨日の自分と、たしかに違っていた。
部屋に戻りながら、私は思った。
──“ふれる”って、こういうことなんだな。
誰かに触れられること。誰かに触れようとすること。
それは決して、特別な体験ではない。むしろ、日々の中の些細な瞬間にこそ、潜んでいる。
勇気はいらない。ただ、声を出すこと。目を合わせること。
それだけで、世界の輪郭が、少しだけやわらかくなる。
私はふと、自分の肩を撫でてみた。
そこには、もう、もちもちも、怒鳴り声も、衝突の衝撃もなかった。
ただ、朝の静けさと、自分の呼吸だけがあった。
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