第8話

ゆう視点


今日は珍しく、妹が何も言って来ない。


これだけで凄く落ち着く。


久しぶりかも知れない、こんなに落ち着いた妹を見るのは



ただ視線を感じる。怖い。


「・・・じぃー」


声に出して居るし、どうしたの頭痛いの病気なの??


だからといえ、もし心配するようなことを言ったら俺は何をされるか分からないので黙っておくことにした。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る