第6話 映画館とデパートへの応援コメント
本当、雰囲気がよく伝わってきて(そしてスルスル読める!)とても、心地良いですね!
そして、やっぱり天然のプレイボーイですね!(笑
とはいえ、凄いお金を持っている学生さん...何かあるのかな?とか、
いろいろと妄想してしまいます。
> 長谷浦 城隍って人の現実を目にすることになる……。
なんか、めちゃくちゃワクワクして来ました✨
作者からの返信
お褒めの言葉ありがとうございます!
お金のことは もうちょい後で少し種明かしがありますが……。
それにしても 書生のクセにとは ちょっと思います (笑
第5話 ミルクホールへの応援コメント
ウエイトレスさんを、無断で描いてしまうあたりとか、
ちょっと天然プレイボーイぽい印象が、すごくギャップあって幾三郎君ミステリアスですね!
と、「明かり取りのガラス窓」!!
これ、僕、ずっとなんて呼べば良いのか判らなかったのですが、
なるほど!と唸ってしまいました💦
作者からの返信
天然プレイボーイなのです。
自覚ないので始末悪いタイプです。
あと 肖像権の概念も欠落してます。
時代性もあると思いますが 彼本人の資質としても理解できない感じだと思います。
他の方の表現で学べる時ありますね。
お役に立てて 嬉しいです。
オマケSS GRACE六ヶ杜 204号室への応援コメント
あー、そこか。
紺野さん、そこに気付いてしまったか。
亜樹くん、命が残ってるといいね。
残ってたらタヌキさんことエロエッティ巨匠が死んでもいいって思うくらいの快楽に導いてくれるからね(多分)。
イキロ!!
という訳で爆笑しました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最近の紺野さんは愛が重すぎてヤンデレ気味です (笑
なんだかんだ亜樹には ご褒美な気もするんですが どうでしょう?
ラストSSは七海さんが登場。
今度こそ エッティなご褒美が!?
お楽しみに。
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第11話 美寿々への応援コメント
彼女がそんなに美術の精神論を学べているのなら、かなり学がありそうです。あるいはそれよりも、彼女は実学と勘が強いのかもしれません。それだけフランスに対する憧れが強かったのかも。いや、美への欲望かも。それなら理解ができます。
男性よりも女性のほうが美への渇望が強い傾向があるとは思いますが、理想化は男性のほうが強い。これは作品の良し悪しの問題では無いですが……。
しかし歴史に残る絵を描くなら、彼は人間の現実を知るために、もっと内面を知らないといけませんね。美術とは、残酷なところまで人を追い込むものですし。
でもそういう初っぽいイケメンなところが、ちょっと擦れたモガにはすごく刺さるのかもしれないです。
作者からの返信
美寿々さんはココ・シャネルのパスティーシュです。
貴族階級のパトロンの下で帽子のデザインから出発した貧しいお針子です。
カンボン通りのシャネル本店に憧れる教育は受けられ無かったけど本質的に知的な女性。
日本人女性デザイナーの草分けになる人物です。
裏設定では戦後『紺あき』に登場する〈冨永商事〉ってゆー生地問屋のオーナーになることになっています。
第1話 七海堂への応援コメント
亜樹目線の亜樹語り、懐かしくて嬉しいです。
七海さんもお久しぶりです。
上手さとか関係なく、想いの込められた絵って惹かれますよね。感覚が刺激されるというか…。
どんな人がどんな想いを込めて描いたのか…冒頭から作品と作者を巡る旅、ワクワクします!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
亜樹を主人公というかナビゲーターにしました。
『紺あき』知らなくても楽しめるように書きましたが 亜樹の背景を知っていて下さると 一味違って見えると思います。
プロの画家の作品でも「これは……」っていう作品ありますよね。
そんな絶筆をめぐる旅 お付き合い頂けたら幸いです。
チラチラ紺野さんの影も見えるので 楽しんでもらえると思います (笑
第9話 光岡美術院への応援コメント
才能あるのに、やればできるのに、それでもやらない人が一定数いて……そういう人は人生を懸けた大博打を打たないと、将来食うことに困るんです。才能の発揮と評価は別の問題ですから。それを心配してのお兄さんの言葉はよくわかります。同じ立場なら、僕も彼と同じことを言うかもしれません。しかし弟からすると納得できない部分のほうが多いと思います。
作者からの返信
創作系の仕事を目指す人への お兄さん的助言は いつの時代も〈あるある〉だろうと思うのです。
それが自分の将来を思っての赤心からであればあるほど 反発も鬱屈するのかなぁ……って思います。
長谷浦家の葛藤はどう解消されるのか? されないのか?
お楽しみ頂ければと思います。
第6話 映画館とデパートへの応援コメント
そういえば、シベリアを僕はまだ食べたことがないことを思い出しました。京都なら今でも食べられるところがあるのでしょうか。
作者からの返信
この前 ジブリパークで見掛けました。
『風立ちぬ』で登場してましたからね。
……注文はしませんでしたが。
編集済
第8話 竜胆のひとへの応援コメント
しのぶの登場が静かで素敵です。まるで小津映画みたいな。しのぶが裸婦画に偏見がないことが希少だと思います。大正時代なら尚更な気がしますが、現代でもたくさんいますし。
西洋画壇でも裸婦は普通ではないとは思いますが……それをあえて主張している彼が、意固地であったりあるいは日本の画壇に何か思うところがあるのかもしれないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うびぞおさんにも映画っぽいとのコメントもらいました。
映画はあまり意識していないのですが 亜樹の制約で触覚嗅覚の描写はカットしてるので 映像っぽいのかも。
西洋絵画には〈神話モチーフの裸婦像〉ってゆー伝統がありますし この時期はマネの〈オランピア〉も50年以上前になってますから。
幾三郎君は西洋絵画の現在位置が(時代の制約の中で)正確に理解できている設定なのです。
西洋絵画の巨人のようになりたい 少し背伸びした日本の画学生です。
第21話 長谷浦 城隍への応援コメント
現代の星光街の設定だけでもリアルで凄いと思っていたのですが、そこに過去、それも大正時代という本当にあった過去まで。しかも文化史だけでなく、美術史や風俗史も入っていて、最初から最後まで凄い凄いと唸りっぱなしでした。
それでいて、語り手はあの亜樹くん。少し大人になった感じですが、彼が語ってくれたおかげで、純文学かと思うような内容なのに、とても分かりやすくて馴染みやすい。
何より幾三郎さんのストイックな生き様も興味深い。
トドメに印象的な和服の女性。
タヌキさんは本当に凄い。改めてそう思わせられた1作でした。
作者からの返信
ベタ褒めのコメントありがとうございます。
もっと褒めて (笑
以前にも書きましたが 大正という時代について あまり知らなかったので 今回は何冊か資料を買い 現地取材(京都内ですが……)もしました。
お陰で 架空の人物 架空の都市ですが 歴史小説になっているハズです……時代小説ではなく。
衣装だけ大正風にした時代劇は書きたくなかったのです。
なので 当時の女性の地位みたいなちょっと重めのテーマも入ってます。
強烈な家父長制 同権ではない男女 女性の貧困……。
登場する大正の女性達にとっての〈当たり前〉に違和感を感じて欲しい。
そういう意味で21世紀人の亜樹は便利なキャラクターでした。
作中では一言も触れてませんが ご存知のように亜樹は人一倍ジェンダーの問題に敏感なキャラクターなのです。
過去作をご存知の方には〈亜樹が見た大正〉って思ってもらうと少し違って読めるんじゃないかと思っています。
もちろん表のテーマである〈芸術家のエゴ〉や〈大正の風俗〉を描く上でも〈美大生で21世紀人〉という設定は便利でした。
亜樹の知識ってゆー形にすると煩雑な説明がサラッと書ける (笑
読みやすさに最大限貢献してくれました。
頑張ってくれたので オマケSSではご褒美を用意しました。
そちらも楽しんで頂けたら幸いです。
第17話 聖心館女学園への応援コメント
大正時代にも、鬱陶しいJK(JC?)がいた……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ティーンエージャーはティーンエージャー。
いつの時代も。
……たぶん。
明日も出ます。
第6話 映画館とデパートへの応援コメント
映画館、デパート、エレベーター(ガールも)、レストラン……私も稲さんのように、当時の文化や情景の描写に逐一感動しながら読んでおりました。
自分もその場にいるみたいでした…!
純朴そうな17歳の稲さん。この回の冒頭あたりの「チップ?ナンパ?」「すぐお店を出られた」のくだりが引っ掛りますΣ( '-' )
城隍はモデルの女の子たちと交際があった、という前情報で、このお洒落なデートが何故だかちょっぴり怖く?なりました。漠然とですが!
だけどすごく面白くて続きが気になります❀❀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
華やかな大正時代の大衆娯楽を詰め込みました。
楽しんでいただけたみたいで よかったです。
そして漂う仄かな翳り。
次回は稲ちゃんの背景が明らかに。
時代を感じていただけたらと思います。
編集済
第16話 蒲公英への応援コメント
なんだかモノクロの映画を観ているような気持ちでした。
音楽はなくて、淡々と話し続ける女性、それを聴く男性の表情は変わらないのだけれど、その袴や足元の揺らぎが、隠している動揺を表しているような。
物静かなようでいて、情念が蠢く感じがしてきました。
なお、七海さんが現れるのを期待してしまいました笑
当時も古道具屋さん?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うびぞおさんに映画に例えてもらえるのは 最高の栄誉ですね。
めっちゃ嬉しいです。
梅雨の淡い彩り感は意識しました。
大正の世に七海さんはいるのか?いないのか?
年齢不詳の謎の美女ですからね。スクリーンの端に ちょっこっと映ってるかもです (笑
オマケSSには しっかり登場予定なので お楽しみに。
第11話 美寿々への応援コメント
こちらのモガは、しのぶさんではないのですね。
この時代の女性の世界の狭さがうかがえて、少し悲しくなりました。
そして、上辺の技術でしかない、というように幾三郎さんの絵に対する鋭い指摘。
しのぶさんにはいつ会えるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しのぶさんは 次回で また登場します。
サブヒロインの話が終わる毎に〈しのぶ回〉ってイメージです。
ココ・シャネルと同時代人なのです。
男女雇用機会均等法なんて遥か未来〈コルセットからの解放〉が〈女性の解放〉だった時代の物語です。
美寿々さんはココ・シャネルの完全なオマージュですね。
幾三郎君の絵への指摘。
当たってるのか 当たっていないのか……。
幾三郎君に届くのか 届かないのか……。
お楽しみ頂けたらと思います。
第10話 純喫茶への応援コメント
カッコいいお姐さんが来た!!
しのぶさん??
この時代のモダンガールたち。
個人的には、さ美しいだけでなく、無鉄砲なまでに勇ましいと思っています。
モガをタヌキさんがどう描くのか、俄然楽しみになって参りました。
にしても、喫茶店の描写にまたも驚いたり。
画像が脳内に浮かぶようでした。
(油断するとメイドカフェになります😆)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Theモガ 登場です。
どんな女性でしょう?
無鉄砲に勇ましい女性でしょうか?
らしさ は大事にして書いたつもりですが どんな背景の女性かお楽しみに。
喫茶店は京都四条木屋町の昭和3年から営業してる〈フランソア〉というお店を参考に書きました。
制服は〈まんま〉です。
タバコは 今は禁煙のお店ですが。
京都にお立ち寄りの際は 是非。
第3話 長谷浦 幾三郎への応援コメント
幾三郎君と亜樹君、なんというかハーモニクスめちゃ相性良い感じなのですね!
ふんどしの件を読んで、何やら得るものを得た感が凄かったです!
だんだんとミステリアスな空気がしてまいりました。続きが凄く楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幾三郎と亜樹のハーモニクス。
亜樹は 「幾三郎に何の影響も与えられない」って言ってますけど 幾三郎から亜樹へは……ゲフンゲフン
褌の件も 亜樹のキャラクターを知ってる方と はじめましての方では 読め方が違うと思います。
銭湯の脱衣場とか 初めてだろうと思うので 本人的には かなり焦ったと思います (汗
第1話 七海堂への応援コメント
七海さん、吸血鬼説。あるかも知れません!
と、冗談はさておき!
亜樹君お久しぶりです!そしてグラフィックデザイナーさんに!
そうですよね。本当に力を感じる絵画、グラフィックってありますよね。それこそ機械には描けない魂の叫びというか。
続きが凄く楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
七海さん 始祖的存在なのか それとも……?
街中で しれっと暮らしてる感じは ブリタさんやリーンさんに近いかも。
主人公(と言うかナビゲーター)は亜樹にしました。
作者としては『紺あき』の正式な続編としての位置付けです。
紺野さんもラストでチラッと出ます。お楽しみに。
オーラがバシバシ出てるような作品ってあって 同じ作者さんでも ちょっと桁の違う作品があったりもします。
そんな作品を巡る冒険行。
お楽しみ頂ければ幸いです。
第5話 ミルクホールへの応援コメント
ノートも読みました。
大正時代の解像度の高さは勉強の成果だったんですね。転生ではなく(笑)。
今回もかふえの描写が凄い。ドアを開けてからのお店の雰囲気画目に浮かぶようでした(自分のイメージはNHKの連ドラから構成)。
さておき、女給さんのお尻のラインから描いてしまう辺り、幾三郎さんはイケメンかつスキモノなのでしょうか?
幾三郎さんの人となりが分かっていくのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幾三郎君は お察しの通りでしょうか?
……お楽しみに。
オマケSS 再び七海堂への応援コメント
七海さん、悪戯が過ぎる!!
さあ、どうする?亜樹くん(笑)
作者からの返信
うびぞおさんの予想通り〈死ぬほどエロい〉目にあってます。
死ぬような思いをさせるのは紺野さんだと思いますが (笑
「……だから ボクの意思は 幾三郎君には 何の影響も……」
なので 死へと向かう快楽のジェットコースターです。
最終話まで お付き合い頂きありがとうございました!