第17話 聖心館女学園への応援コメント
大正時代にも、鬱陶しいJK(JC?)がいた……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ティーンエージャーはティーンエージャー。
いつの時代も。
……たぶん。
明日も出ます。
第6話 映画館とデパートへの応援コメント
映画館、デパート、エレベーター(ガールも)、レストラン……私も稲さんのように、当時の文化や情景の描写に逐一感動しながら読んでおりました。
自分もその場にいるみたいでした…!
純朴そうな17歳の稲さん。この回の冒頭あたりの「チップ?ナンパ?」「すぐお店を出られた」のくだりが引っ掛りますΣ( '-' )
城隍はモデルの女の子たちと交際があった、という前情報で、このお洒落なデートが何故だかちょっぴり怖く?なりました。漠然とですが!
だけどすごく面白くて続きが気になります❀❀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
華やかな大正時代の大衆娯楽を詰め込みました。
楽しんでいただけたみたいで よかったです。
そして漂う仄かな翳り。
次回は稲ちゃんの背景が明らかに。
時代を感じていただけたらと思います。
編集済
第16話 蒲公英への応援コメント
なんだかモノクロの映画を観ているような気持ちでした。
音楽はなくて、淡々と話し続ける女性、それを聴く男性の表情は変わらないのだけれど、その袴や足元の揺らぎが、隠している動揺を表しているような。
物静かなようでいて、情念が蠢く感じがしてきました。
なお、七海さんが現れるのを期待してしまいました笑
当時も古道具屋さん?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うびぞおさんに映画に例えてもらえるのは 最高の栄誉ですね。
めっちゃ嬉しいです。
梅雨の淡い彩り感は意識しました。
大正の世に七海さんはいるのか?いないのか?
年齢不詳の謎の美女ですからね。スクリーンの端に ちょっこっと映ってるかもです (笑
オマケSSには しっかり登場予定なので お楽しみに。
第11話 美寿々への応援コメント
こちらのモガは、しのぶさんではないのですね。
この時代の女性の世界の狭さがうかがえて、少し悲しくなりました。
そして、上辺の技術でしかない、というように幾三郎さんの絵に対する鋭い指摘。
しのぶさんにはいつ会えるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しのぶさんは 次回で また登場します。
サブヒロインの話が終わる毎に〈しのぶ回〉ってイメージです。
ココ・シャネルと同時代人なのです。
男女雇用機会均等法なんて遥か未来〈コルセットからの解放〉が〈女性の解放〉だった時代の物語です。
美寿々さんはココ・シャネルの完全なオマージュですね。
幾三郎君の絵への指摘。
当たってるのか 当たっていないのか……。
幾三郎君に届くのか 届かないのか……。
お楽しみ頂けたらと思います。
第10話 純喫茶への応援コメント
カッコいいお姐さんが来た!!
しのぶさん??
この時代のモダンガールたち。
個人的には、さ美しいだけでなく、無鉄砲なまでに勇ましいと思っています。
モガをタヌキさんがどう描くのか、俄然楽しみになって参りました。
にしても、喫茶店の描写にまたも驚いたり。
画像が脳内に浮かぶようでした。
(油断するとメイドカフェになります😆)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Theモガ 登場です。
どんな女性でしょう?
無鉄砲に勇ましい女性でしょうか?
らしさ は大事にして書いたつもりですが どんな背景の女性かお楽しみに。
喫茶店は京都四条木屋町の昭和3年から営業してる〈フランソア〉というお店を参考に書きました。
制服は〈まんま〉です。
タバコは 今は禁煙のお店ですが。
京都にお立ち寄りの際は 是非。
第3話 長谷浦 幾三郎への応援コメント
幾三郎君と亜樹君、なんというかハーモニクスめちゃ相性良い感じなのですね!
ふんどしの件を読んで、何やら得るものを得た感が凄かったです!
だんだんとミステリアスな空気がしてまいりました。続きが凄く楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幾三郎と亜樹のハーモニクス。
亜樹は 「幾三郎に何の影響も与えられない」って言ってますけど 幾三郎から亜樹へは……ゲフンゲフン
褌の件も 亜樹のキャラクターを知ってる方と はじめましての方では 読め方が違うと思います。
銭湯の脱衣場とか 初めてだろうと思うので 本人的には かなり焦ったと思います (汗
第1話 七海堂への応援コメント
七海さん、吸血鬼説。あるかも知れません!
と、冗談はさておき!
亜樹君お久しぶりです!そしてグラフィックデザイナーさんに!
そうですよね。本当に力を感じる絵画、グラフィックってありますよね。それこそ機械には描けない魂の叫びというか。
続きが凄く楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
七海さん 始祖的存在なのか それとも……?
街中で しれっと暮らしてる感じは ブリタさんやリーンさんに近いかも。
主人公(と言うかナビゲーター)は亜樹にしました。
作者としては『紺あき』の正式な続編としての位置付けです。
紺野さんもラストでチラッと出ます。お楽しみに。
オーラがバシバシ出てるような作品ってあって 同じ作者さんでも ちょっと桁の違う作品があったりもします。
そんな作品を巡る冒険行。
お楽しみ頂ければ幸いです。
第5話 ミルクホールへの応援コメント
ノートも読みました。
大正時代の解像度の高さは勉強の成果だったんですね。転生ではなく(笑)。
今回もかふえの描写が凄い。ドアを開けてからのお店の雰囲気画目に浮かぶようでした(自分のイメージはNHKの連ドラから構成)。
さておき、女給さんのお尻のラインから描いてしまう辺り、幾三郎さんはイケメンかつスキモノなのでしょうか?
幾三郎さんの人となりが分かっていくのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幾三郎君は お察しの通りでしょうか?
……お楽しみに。
第19話 朝顔への応援コメント
郁二郎兄さんがフラグを立てたような気がしましたが、
きっと気のせい…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気のせい気のせい。
次回は結婚式回のハズ。