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  • 第13話 正金銀行への応援コメント

    銀行の描写がリアル過ぎて、タヌキさんは、タイムリープか転生のどちらかで大正時代を知っているんだと確信しました。

    冗談?はさておき、
    銀行の写真資料を見付けて、このシーンを思い付きになりましたか?それともこのシーンのためにお調べになったんですか?
    どっちにしても凄いんですが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この銀行の描写は 現在 京都文化博物館になっている〈旧日本銀行京都支店〉そのままです。
    例のタヌキが結婚式を挙げた場所なので 実際に見て取材してます。

    もし京都にお越しの際は 無料で見れる場所なので 実際に見学して頂けたらと思います。

  • 第12話 椿への応援コメント

    ならぬ恋?

    この時代に兄の婚約者と幾三郎さんがどう動くのか。それとも時代の大きな動きに伴うように、何かに動かされてしまうのでしょうか……

    作者からの返信

    時代設定あるモノなので 歴史改変はしないようにしています。
    この時代に ありえた物語になってるハズ……。

    七海さんはいるワケですが。

  • 第11話 美寿々への応援コメント

    こちらのモガは、しのぶさんではないのですね。

    この時代の女性の世界の狭さがうかがえて、少し悲しくなりました。

    そして、上辺の技術でしかない、というように幾三郎さんの絵に対する鋭い指摘。

    しのぶさんにはいつ会えるのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    しのぶさんは 次回で また登場します。
    サブヒロインの話が終わる毎に〈しのぶ回〉ってイメージです。

    ココ・シャネルと同時代人なのです。
    男女雇用機会均等法なんて遥か未来〈コルセットからの解放〉が〈女性の解放〉だった時代の物語です。
    美寿々さんはココ・シャネルの完全なオマージュですね。

    幾三郎君の絵への指摘。
    当たってるのか 当たっていないのか……。
    幾三郎君に届くのか 届かないのか……。

    お楽しみ頂けたらと思います。

  • 第10話 純喫茶への応援コメント

    カッコいいお姐さんが来た!!
    しのぶさん??

    この時代のモダンガールたち。
    個人的には、さ美しいだけでなく、無鉄砲なまでに勇ましいと思っています。
    モガをタヌキさんがどう描くのか、俄然楽しみになって参りました。

    にしても、喫茶店の描写にまたも驚いたり。
    画像が脳内に浮かぶようでした。
    (油断するとメイドカフェになります😆)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    Theモガ 登場です。
    どんな女性でしょう?
    無鉄砲に勇ましい女性でしょうか?

    らしさ は大事にして書いたつもりですが どんな背景の女性かお楽しみに。

    喫茶店は京都四条木屋町の昭和3年から営業してる〈フランソア〉というお店を参考に書きました。
    制服は〈まんま〉です。
    タバコは 今は禁煙のお店ですが。

    京都にお立ち寄りの際は 是非。

  • 第9話 光岡美術院への応援コメント

    裸婦像が猥褻ではなく芸術として、取調の対象でなくなったのはいつからなんだろう、などと考えてしまいました。
    美しい芸術を描くことと
    世間の期待や既定路線に進むことの違いは大きいよなあ。幾三郎さんは何を感じていたのでしょうか?

    関係ありませんが、固陋と輜重の意味を検索し、教養がないことを改めて自覚しました……😢

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    日本画だと戦後でも スキャンダルになったっぽいです。テレビで見た話なので 微妙にウロ覚えですが。

    〈輜重〉はタヌキの祖父が輜重兵だったのです。
    非常にマイナー兵科でした 特に日本では。


  • 編集済

    第7話 稲への応援コメント

    大正の文化風俗的に、いかにもな描写で素敵です。

    城隍さんいいですね。その時代の名だたる画家はだいたいこれやってると思うんですよね。だって今で言うと、超エリートの超文化人ですし。

    しかし城隍さんは顔が良くて常識ある紳士っぽい分、その点に関してはより残酷で、罪深いと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    えいとらさん発注だったので
    ミルクホール→私娼窟っていう永井荷風ルートを冒頭に持って来ました。
    画家としては甲斐庄楠音のイメージが大きいです。
    ……クリムトではなく (笑

  • 第8話 竜胆のひとへの応援コメント

    前半のスケッチでは長閑な雰囲気だったのに、
    しのぶさん登場で空気がぴーんと張り詰めたように感じました。
    しのぶさんが何者なのか?裸婦像はどうなるのか?色々気になってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    メインヒロインなので印象的な登場シーンになっていると いいのですが……。

    しのぶさんの謎 少しずつ明らかになっていきます。
    が 次回は 別のサブヒロインの話になっていきます。
    お楽しみに。

  • 第3話 長谷浦 幾三郎への応援コメント

    幾三郎君と亜樹君、なんというかハーモニクスめちゃ相性良い感じなのですね!

    ふんどしの件を読んで、何やら得るものを得た感が凄かったです!
    だんだんとミステリアスな空気がしてまいりました。続きが凄く楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    幾三郎と亜樹のハーモニクス。
    亜樹は 「幾三郎に何の影響も与えられない」って言ってますけど 幾三郎から亜樹へは……ゲフンゲフン

    褌の件も 亜樹のキャラクターを知ってる方と はじめましての方では 読め方が違うと思います。
    銭湯の脱衣場とか 初めてだろうと思うので 本人的には かなり焦ったと思います (汗

  • 第2話 大正の街へへの応援コメント

    七海さんの真顔の微笑みが、めちゃくちゃ不穏ですね…。亜樹君大丈夫か、心配になっちゃいます!

    僕も七海さんのお茶飲んでみたいです🍵

    作者からの返信

    しれっと 何の断りもなく人生改変してくる辺りはミネルバっぽいかも知れません (笑

    🍵o(*`ω´*)oドーゾ

  • 第1話 七海堂への応援コメント

    七海さん、吸血鬼説。あるかも知れません!

    と、冗談はさておき!
    亜樹君お久しぶりです!そしてグラフィックデザイナーさんに!
    そうですよね。本当に力を感じる絵画、グラフィックってありますよね。それこそ機械には描けない魂の叫びというか。

    続きが凄く楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    七海さん 始祖的存在なのか それとも……?
    街中で しれっと暮らしてる感じは ブリタさんやリーンさんに近いかも。

    主人公(と言うかナビゲーター)は亜樹にしました。
    作者としては『紺あき』の正式な続編としての位置付けです。
    紺野さんもラストでチラッと出ます。お楽しみに。

    オーラがバシバシ出てるような作品ってあって 同じ作者さんでも ちょっと桁の違う作品があったりもします。
    そんな作品を巡る冒険行。

    お楽しみ頂ければ幸いです。

  • 第7話 稲への応援コメント

    幾三郎さんという芸術家が
    いちばん綺麗な稲ちゃんを冷徹に見付け出していく。
    その過程が少し怖いとすら思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回 初の怖いシーンで「怖い」と感想もらえて 嬉しいです。
    亜樹の乗ったジェットコースター〈幾三郎号〉。
    どこまで加速していくのか?

    お楽しみ頂ければと思います。

  • 第2話 大正の街へへの応援コメント

    全然関係ない話ですみませんが……

    僕が推し画家の絵で最も好きな絵は、「輪切りにしたスイカの静物画」です。

    その絵を初めて見たとき、日光に晒されて乾いていくスイカの様子に、身体ごと引き込まれたように感じたのを思い出しました。

    ですから、絵が好きな人にはとってこのお話は、どこかリアルに感じるような部分があるような気がします。

    作者からの返信

    フリーダ・カーロでしょうか?
    びじゅチューンでしか知らない作家さんですが……。

    ググって『Viva la Vida(人生万歳)』見ました。
    この作品が絶筆なんですね。
    萎びたスイカに〈人生万歳〉って刻めるのは大往生だなと思います。

  • 第1話 七海堂への応援コメント

    年頃の少年(?)にとって歳が離れた女性は、まじで年齢不詳に見えますね。魔性度がどこまでも上がってしまいます。

    これからドラマが始まるわくわく感に満ちた冒頭です。

    ※感想を書く時間が無かったので、読んだ後から書いていきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この冒頭『紺あき』知ってるかどうかで 見えかたが全然違う (笑

    異性の年齢って当てるの かなり高難度ですが そこは亜樹なので……。
    それでも当てられない七海さんってゆー設定です。

  • 第5話 ミルクホールへの応援コメント

    ノートも読みました。
    大正時代の解像度の高さは勉強の成果だったんですね。転生ではなく(笑)。
    今回もかふえの描写が凄い。ドアを開けてからのお店の雰囲気画目に浮かぶようでした(自分のイメージはNHKの連ドラから構成)。

    さておき、女給さんのお尻のラインから描いてしまう辺り、幾三郎さんはイケメンかつスキモノなのでしょうか?
    幾三郎さんの人となりが分かっていくのが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    幾三郎君は お察しの通りでしょうか?
    ……お楽しみに。

  • 第4話 光岡本町への応援コメント

    凄いな。
    タヌキさん、大正時代を知ってるみたいです……。
    もしかして転生者?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まだまだ ここからです。
    今作は 風景描写と風俗描写に全振りしたので 来週公開分とか ガッツリ気合い入れて書きました。

    発注もらってから3年 かなり大正時代を探しながら暮らしてきたので ある意味 転生してたかもしれません。

    京都は かなり建物も資料も残っているので 参考になりました。

  • 第2話 大正の街へへの応援コメント

    七海さん……パねえ。

    アキくんが長谷浦 城隍になって?
    何を感じるのか楽しみです。
    「しのぶ」の秘密も気になります。


     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    七海さんなので。

    平然と特級呪物 売り付けたり
    他人の運命改変したり
    しれっと。

    楽しんでいただけたらと思います。

  • 第1話 七海堂への応援コメント

    いよいよ始まりましたね。待っていました。
    画伯の謎も面白そうですが、少し大人になったアキくんはどんな冒険をするのでしょうか。楽しみです。


    それにしても七海さんが謎に素敵過ぎます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この作品は もちろん独立した作品として楽しめるように書きましたが
    『紺あき』の正統な続編です。

    タヌキ作品追って下さってる方には 亜樹の物語として 楽しめると思います。
    応援よろしくお願いします!