第11話 美寿々への応援コメント
こちらのモガは、しのぶさんではないのですね。
この時代の女性の世界の狭さがうかがえて、少し悲しくなりました。
そして、上辺の技術でしかない、というように幾三郎さんの絵に対する鋭い指摘。
しのぶさんにはいつ会えるのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
しのぶさんは 次回で また登場します。
サブヒロインの話が終わる毎に〈しのぶ回〉ってイメージです。
ココ・シャネルと同時代人なのです。
男女雇用機会均等法なんて遥か未来〈コルセットからの解放〉が〈女性の解放〉だった時代の物語です。
美寿々さんはココ・シャネルの完全なオマージュですね。
幾三郎君の絵への指摘。
当たってるのか 当たっていないのか……。
幾三郎君に届くのか 届かないのか……。
お楽しみ頂けたらと思います。
第10話 純喫茶への応援コメント
カッコいいお姐さんが来た!!
しのぶさん??
この時代のモダンガールたち。
個人的には、さ美しいだけでなく、無鉄砲なまでに勇ましいと思っています。
モガをタヌキさんがどう描くのか、俄然楽しみになって参りました。
にしても、喫茶店の描写にまたも驚いたり。
画像が脳内に浮かぶようでした。
(油断するとメイドカフェになります😆)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Theモガ 登場です。
どんな女性でしょう?
無鉄砲に勇ましい女性でしょうか?
らしさ は大事にして書いたつもりですが どんな背景の女性かお楽しみに。
喫茶店は京都四条木屋町の昭和3年から営業してる〈フランソア〉というお店を参考に書きました。
制服は〈まんま〉です。
タバコは 今は禁煙のお店ですが。
京都にお立ち寄りの際は 是非。
第3話 長谷浦 幾三郎への応援コメント
幾三郎君と亜樹君、なんというかハーモニクスめちゃ相性良い感じなのですね!
ふんどしの件を読んで、何やら得るものを得た感が凄かったです!
だんだんとミステリアスな空気がしてまいりました。続きが凄く楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幾三郎と亜樹のハーモニクス。
亜樹は 「幾三郎に何の影響も与えられない」って言ってますけど 幾三郎から亜樹へは……ゲフンゲフン
褌の件も 亜樹のキャラクターを知ってる方と はじめましての方では 読め方が違うと思います。
銭湯の脱衣場とか 初めてだろうと思うので 本人的には かなり焦ったと思います (汗
第1話 七海堂への応援コメント
七海さん、吸血鬼説。あるかも知れません!
と、冗談はさておき!
亜樹君お久しぶりです!そしてグラフィックデザイナーさんに!
そうですよね。本当に力を感じる絵画、グラフィックってありますよね。それこそ機械には描けない魂の叫びというか。
続きが凄く楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
七海さん 始祖的存在なのか それとも……?
街中で しれっと暮らしてる感じは ブリタさんやリーンさんに近いかも。
主人公(と言うかナビゲーター)は亜樹にしました。
作者としては『紺あき』の正式な続編としての位置付けです。
紺野さんもラストでチラッと出ます。お楽しみに。
オーラがバシバシ出てるような作品ってあって 同じ作者さんでも ちょっと桁の違う作品があったりもします。
そんな作品を巡る冒険行。
お楽しみ頂ければ幸いです。
第5話 ミルクホールへの応援コメント
ノートも読みました。
大正時代の解像度の高さは勉強の成果だったんですね。転生ではなく(笑)。
今回もかふえの描写が凄い。ドアを開けてからのお店の雰囲気画目に浮かぶようでした(自分のイメージはNHKの連ドラから構成)。
さておき、女給さんのお尻のラインから描いてしまう辺り、幾三郎さんはイケメンかつスキモノなのでしょうか?
幾三郎さんの人となりが分かっていくのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幾三郎君は お察しの通りでしょうか?
……お楽しみに。
第13話 正金銀行への応援コメント
銀行の描写がリアル過ぎて、タヌキさんは、タイムリープか転生のどちらかで大正時代を知っているんだと確信しました。
冗談?はさておき、
銀行の写真資料を見付けて、このシーンを思い付きになりましたか?それともこのシーンのためにお調べになったんですか?
どっちにしても凄いんですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この銀行の描写は 現在 京都文化博物館になっている〈旧日本銀行京都支店〉そのままです。
例のタヌキが結婚式を挙げた場所なので 実際に見て取材してます。
もし京都にお越しの際は 無料で見れる場所なので 実際に見学して頂けたらと思います。