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  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    読み終わってしまいました。どのお話も、それぞれに趣きがあって、惹かれました。個人的にはやっぱり、「ピィギャアア!」の強烈なインパクトにしびれまくっています。
    白髪の「自称」七十歳の冒険家、ロカテリアさん。このヒロインの強さは本物ですね。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    新作から「おかわり!」の勢いで読んで下さったKAC連作、本当に嬉しかったです。
    理知的なイメージの宇佳子様が「ピィギャアア!」に痺れてくれるんだ……という新鮮な喜びが、今回の最高の収穫です。

    新作は単純化するため「自称」七十歳の自称部分を省略してしまったのですが、実はここがロカテリアのキモなんですよね。
    白髪になった60歳くらいから、もしかしたら70歳を過ぎた後でも「自称70歳の探検家」として旅をしている、というファジーな感じがとても気に入っています。
    ロカテリア作品の全制覇ありがとうございました!
    きっとまた、彼女が旅する姿をお見せできると思います!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(4)への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    おっ、ここでロカテリアさん誕生のお題、『三分』に回帰すると! 美しい構造ですね、これは。
    若い女性を何人となく襲い、食らってきた大蛇であろうと、その死を人間の勝利として描き切ってしまわないところが好きです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    アイテム枠で使用できなかった「三分」を見つけて下さって嬉しいです。
    このKACの時は、ラスト回で今までのお題を全部うまーく取り入れた良作がたくさん生まれて、読みまわりがとても楽しかったのを思い出します。
    20代の頃から70歳の今までずっと命を狙い続けてきた相手って、なんか最後にはもう勝つとか負けるとかだけで終われない関係が生まれているような気がして、こんな閉じ方をさせていただきました。
    好きと言っていただけて嬉しいです。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(3)への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    あっ、「ピィギャアア!」がこんなところで役立ってる(笑)。峠鬼さんなんて、バディじゃなくて限りなくアイテム扱いだし(笑)。ロカテリアさんのきっぷの良さに頼もしさを感じますが、でも、彼女も背水の陣、死を覚悟での最後の戦いなのですね。戦う大義名分もできたことですし、ここは負けられませんよ!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    あの「ピィギャアア!」の後が、涙なしには語れぬ血のにじむような苦労の連続で……嘘です。ジャングルでしばらく夕日鳥と鬼ごっこを繰り広げておりました。
    峠鬼はここでだけじゃなく、道中でも「連れは荷台でいいから料金を負けてくれ」などとアイテム扱いを受けながらも、ずっとロカテリアに付いてきました。なかなか辛抱強い男なのです。

    そうですね、乙女に将来の夢を尋ねたからには、決して負けるわけにはいきません!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(2)への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    なんと、ロカテリアさんに新聞記者を辞めさせる原因となった悲劇の地に、ロカテリアさんがふたたび戻ってきたのですね。若かりしころから、まるで歯の立たなかった大蛇。えっと、意外なことに、若い女性であっても、そこからさらに選り好みをするんですね、大蛇? 
    最初の悲劇から数十年が経過したいま、ロカテリアさんは鍛えた体にものをいわせるのか、逆に体に忍び寄る老いに足元をすくわれるのか、はたまた亀の甲より年の劫で頓智勝負に持ち込むのか。目が離せませんね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    この話は、かなり強く新聞記者の回とつながっておりまして、どんなお題でもロカテリアに新聞記者をやめさせることになった事件で連作を締めようと決めていました。
    えっと……若い女性でもえり好みするというのは、ロカテリアが初でして、彼女だけが大蛇に食べ残された記録の保持者です。
    ロカテリアがこれまでにたくわえた知恵が勝つか、老いが勝つか。ぜひ最後まで見守ってやってくださいませ!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(1)への応援コメント

    竹部 月子さま

    こんにちは。
    生贄って、怖いですよね。大蛇に飲み込まれる……きっと生きたまま、なんでしょうね。もしも蛇と共生するために不可避だというのなら、せめて殺してからにしてもらいたいもの。
    ところで、どうして若い女性なんでしょうね。肉の味がーというなら、成熟した肉のほうが旨味が強かったりしませんかね? 男性の肉だって、ちょっと癖があるけれど、はまるとくせになる味わいだったりしませんかね? 食べ物の好き嫌いは良くないと思います!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様
    生贄ってくらいなので、生きたままであることが条件です。
    ただ、初期の頃は生贄に選ばれた女性はとても大切に扱われたので、深く眠らせる薬を使って……など、なるべく恐怖の少ない方法で食べられていったと思いたいところです。
    どうして若い女性でなければならないのか、という問いには「大蛇の好みで」としか言いようが無いのですが、肉の柔らかさとか脂肪分とか硬さとか……これ以上はカニバリズムの範疇の話になりそうな気がしてきました。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    とても楽しいシリーズでした。まず、探検家のロカテリアが老女というのがいい。ロカテリア、かっこよくて台詞がきまってる。文章も上手く読みやすい。短いスパンで〆切のくるお題企画にあわせて書かれたものなのに、どの話も面白く、最後には最初に戻るという仕掛けまであってすごい!と思いました。ロカテリアと一緒に冒険したような気分になれました。

    作者からの返信

    糸森 なお様
    最後までお読み下さってありがとうございました。
    タバコをスパスパ吸うカッコイイおばあちゃんを書いてみようという、謎のチャレンジから始まったこのシリーズ、お題にも恵まれて私も楽しく書きました。
    一緒に冒険をしたような気分を味わっていただけたなら、とっても嬉しいです!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(3)への応援コメント

    きゃああああ!!これまでの冒険はこのための!!!心臓がどきどきばくばくしてきました。
    アイテムと同列の大男さんにはもう頑張れとしか言いようがないですね。ロカテリアさんに目をつけてしまったのが悪い。とはいえなんやかんや楽しそうな感じもします(笑)

    作者からの返信

    ナナシマイ様
    ラストといわれると「まとめ」をやりたくなる、日本人的習性?です。
    峠鬼の彼は、ロカテリアに虐げられつつ、ここまでの旅も結構楽しんできたような気がするんですよねー。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    ロカテリアシリーズ、大好きです!
    毎回、カッコイイ〜。

    ラピュタのドーラさんとかハウルのソフィーさんとか、生き生きとしたおばさま達が好きなのです。

    一周まわって第一話と繋がるこのアイデア、凄すぎます!
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩様
    ジブリのおばさま、おばあ様って、どの作品でも非常に良い味を持っていますよね。
    私もそんなおばあちゃんたちが大好きです!

    本当は順不同で読んでいただけるような短編連作を目指して書いていたのですが、ついラストから一話につなげる仕掛けにしてしまいました。
    これでうまくいくのでは……と思った瞬間のドーパミンが溢れる感じ、たまりません。
    最後までお読み下さってありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    えー、続けましょうよ。
    一冊にするにはちょっと尺が足りない気がします。もっと冒険を!

    作者からの返信

    蒲生 竜哉様
    冒険のおかわりコールありがとうございます!
    ここまで毎話に心のこもったコメントを寄せていただき、私はすっかり大満足しております。ありがとうございます。
    今書いている途中のものが終わったら、改めて何に取り組むか考えてみようと思います。
    最後までお付き合い下さって、本当にありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(4)への応援コメント

    今までのお話を全部伏線にして回収に行くとは正直思っていませんでした。
    竹部さん、やっぱり腕がありますね。
    次でどうまとめるか、心して拝見します。

    作者からの返信

    蒲生 竜哉様
    ちょっと力技でしたが、今までのアイテム+峠鬼のオールスターでラストを締めくくりました。
    広げた風呂敷を、ぎゅぎゅのギューっと畳む腕、これから養っていきたいものです。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(3)への応援コメント

    さすがです。
    ロカテリアは怯まないですね。

    作者からの返信

    蒲生 竜哉様
    ここまで大蛇に連戦連敗のロカテリアですが、諦めの悪さは超一流!
    最後の大仕事に参ります。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(2)への応援コメント

    ひどいお告げだなあ。

    作者からの返信

    蒲生 竜哉様
    ひどいお告げとひどい自作自演により、鎮守の村は悪の教団の手におちてしまったのです……。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(1)への応援コメント

    む。なんかシリアスな展開ですね。目が離せません。
    もう寝なくちゃなのに……

    作者からの返信

    蒲生 竜哉様
    ラストはちょっとシリアス展開から初めてみました。
    そして、畳むために長くなってしまいまして……。
    蒲生様の貴重な睡眠時間、ありがたく頂戴いたします。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    ロカテリアの探検記、本当に面白かったです!
    魅力的な登場人物を主人公に据えることで、
    物語そのものがこんなにも輝くものなのですね。
    そして最初に戻る、そんな物語の展開も素晴らしいです!

    本当に良い物語を拝読させていただきました。
    素晴らしい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    下東 良雄様
    ロカテリアとなら、KAC2024のどんなお題も乗り越えられる……!
    二回目で「住宅の内見」が来た時にはすでに、無理ですっ!となるところでしたが、なんとかふんばり、ラストまで駆け抜けました。

    これも下東様はじめ、皆様に応援していただいたおかげです。
    最後までお付き合い下さって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    そしてバッファローに戻る。

    おっけー、1話目からもう一回読んできましたにゃっ!

    すごい。面白い。どーなってんでしょうね、やはりタイムリープでしょうか。お題を先取り?あ。分かっちゃった。やっぱり月子さん、正体はかぐや姫さん(?)で平安辺りと月の拠点を自由に行ったり来たりしては民草を手玉に?そんな異能ありましたっけ?

    ……意味不明ですみません。だってー。

    確かに第1話でトランクに追い付いた時には「タバコ」くらいしか未練も無いって。
    そこからのお話は全て「過去」で決戦のための準備だし。
    時系列、最後まで読んで、最初から読んで……ちゃんとしてる。途中のそこここで年齢だったり、時間の流れだったり、情報が提示されてる。最後で今までの旅の総決算……。

    えー。お題が出されて?えー?

    すいません、いい加減にしますにゃ。
    つまりとっても面白かったです!ロカテリア様、凄かった!!

    作者からの返信

    ひかげねこ様
    1話からもう一回! ありがとうございます、ありがとうございます。
    月の技術については、まだ地球ではお話できない約束になっておりますので、時を見てご説明するとして。
    平安時代と2024年の3月の往復タイムリープだったら、タイパ悪くないですか!?
    役1200年をロカテリア書くためだけに7往復、いや、私ならだいたいラストまで書いてから直すので軽く10回は必要で、一万年の旅ですよ。
    むしろそのネタで長編書けそうです。

    「永遠のセブンティ」を名乗るロカテリアの年齢詐称、うまく働いていたでしょうか。
    あれのおかげで、婆さんロカテリアをずっと70歳で運用することが可能となります。ネコ的には「永遠の10歳」くらいでしょうか、使ってもいいですよ☆

    4話までは完全に無計画で進んでいたのですが、5つめのお題の「はなさないで」で1話目にわざわざ拾いにいったトランクの正体にピンときました。
    すると、1話がラストの話かなぁと思いまして。
    まぁこう見えても私、作者ですからね。バッファローに戻ると言い張れば、そういうことにしてしまえるのですよ。えっへん。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    全話ともすっっごく楽しく読ませていただきましたー!
    今までの色々を全部回収した最終回……すごい!
    ロカテリアの物語、もっともっと読んでいたいです。最後の「またね」に期待してしまいます!
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    きみどり様
    つい最終回と聞くと、つい今までの振り返りをしたくなる月子でした。
    学生時代にもこのくらい、復習に力をいれられる子だったなら……ッ!

    「さようなら」じゃちょっと寂しいから、「またね」で締めました。
    だから、もしかしかたら、いつかどこかで。
    第二回目の嫁コンが来たら、最高齢ヒロインにしたいです(笑)
    最後までお付き合い下さって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    ロカテリア様、このシリーズを紙の本で読みたすぎる。
    好きすぎる……
    カッコイイし、粋だし、強いし、信念あるし。
    楽しいKACでした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    香坂 壱霧様
    やったぁ!
    香坂様が望んでくれたから、今日は探検家ロカテリアのエア書籍化記念日。

    カッコよくて強い主人公が、自分の信念に従って旅をする。
    これだけ聞くと、とっても王道な物語なんですが、
    「ただし主人公は、70歳の粋な婆ちゃん」と加わることで、私の心の自由度が爆上がりし、書いていてとても楽しいKACでした。
    最後までお付き合いくださって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    素晴らしかったです。全ての物語が集約する最後のエピソード、ついでにバッファローまで(笑)。この短時間でこれだけの物語を構成し創作された事に驚嘆しつつ、大絶賛でございます。面白かった、楽しかった、すごかった、深かった、優しかった、温かかった、たくさんの想いがこの物語にはありました。素敵な時間をありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    福山典雅様
    肝心のバッファローをお忘れでないかい、と思いませんでしたか?
    そうなんです、なんと一話目だけは、この八話目の後のエピソードになるのです。
    その構成は、八話目を必死で書いてる最中に思いつきました。
    「ひぃぃ、締め切りがぁ。今夜は眠れないわ!」と、原稿を待たれている大作家先生みたいなノリで書きました。結構気持ちよかったです。

    行き当たりばったりの作者による、愛と勇気と拳の物語。
    ロカテリアと一緒に旅をして下さって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    すごい!の一言です!
    今年はシンプルながら難題が多く、そもそも完全制覇を狙っていなかった私でもぞっとするKACでしたのに……
    こんなに完璧にまとめてみせるなんて!
    改めて月子さんの発想力に完敗です……!

    最後の「メガネ」、なるほど「おめがね」とかけたかぁ、と思ってたら、次々これまでのお題が飛び出してびっくりしました!
    いつからこのラストにすると決めてたのでしょう……?!「色」の時には考えてたんですよね?すごい!

    ロカテリアおばあちゃんの冒険、本当に最後までドキドキして楽しめました。素敵なお話をありがとうございます!!

    最後になりましたが、執筆お疲れ様でした!

    作者からの返信

    葦空 翼様
    途中「……どうしよう」というお題はありましたねー!
    それもこれも、喉元過ぎれば熱さを忘れるということで、完走です。

    最初は「おめがね」だけだったのですが、見過ごしちゃうかもと心配になって赤毛の少女もメガネっ子になってもらいました。

    このラストは、7回目の「色」の時にホワンと浮かんできたものです。
    お題次第ではあったのですが、ちょっとだけ新聞記事にしておきました。
    しかし色々欲張って詰め込んだせいで、ラストだけパンパンに膨らんで8千文字。
    ボリュームが出ると推敲も地獄!
    迫る締め切りに、ゴリゴリ迫られた二日間でした。
    最後までお付き合い下さって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    最後は鳥肌が立つような見事な物語の締めで、バッファローに戻っていくという……。
    何が来るかわからないお題を使いこなしながら全てのお話を伏線にして編み上げた素晴らしい冒険譚でした。
    50年の冒険で得たものはアイテムだけじゃなくて、知恵や人との繋がりだったりして。
    そして大蛇にも訪れた老いを感じるシーンに、それを倒すために時間も味方にする必要があったのだと気付かされます。
    ロカテリア様と一緒に色とりどりの世界を旅させて頂きました。
    とにかく、ひたすらに面白かったです!
    素敵な時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    千石綾子様
    このコメント欄に散見される「バッファローに戻る」というのがKAC2024最大のパワーワードだと思うのですよね。
    何年たっても、ああ、あの全てを破壊しながら突き進むバッファローの群れか……って思い出せる気がします。

    今回は婆ちゃんをヒロインにしたので、彼女のこれまでの生きざまが収束するラストを書けるといいなと思っていました。
    老いはロカテリアにも、強大な大蛇にも等しく訪れる。
    だから貪欲に知識やモノを集めながら旅を続けたロカテリアが、最後には勝つ。
    同時に「彼女自身は大蛇にとどめを刺すことはできなかった」というところも、千石様のおっしゃる「繋がり」の一部であったのかなと、思ったりもします。

    一緒にお題に挑んだKAC、たいへんだったけど楽しかったですね!
    最後までお付き合いくださって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    完結お疲れ様でした〜!
    面白かった!!
    ロカテリア、長い旅路でしたね。
    それでも人生の限り、冒険は続いていく。いくらでも読みたくなる素敵なお話でした。

    作者からの返信

    lager様
    lager様も完走お疲れさまでした!
    ここで一旦ロカテリアの旅は終わりますが、この先も結局なんだかんだと旅を続けていくのでしょう。
    いただいた「面白かった!!」を大切にして、次回作も頑張ります。
    最後までお付き合い下さってありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(3)への応援コメント

    ここまでの冒険がぐるりと回収されていて胸熱で涙が堪えられません!

    作者からの返信

    千石綾子様
    KACお題のラストになると、もう一回最初のお題から復習したくなるこの現象、なんていうんですかね。公式で名付けてほしいですよね。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    一ヶ月に渡る素晴らしい冒険の旅をありがとうございました。
    物語の何もかもがロカテリアらしさに満ち、読者にそう思わせるだけの解像度を持ったキャラクターを創り出したことが、とにかく称賛に値すると思うわけですよ。
    読者にも、作中でもたくさんの人に慕われ、そしてサラリと別れてきたロカテリア。これからはデクノボウさんと心で語らう日々……と思いきや、誰かしらついてきそう。撒かれても追いすがる峠鬼とか。煙草を返しに来た二代目祈祷師とか。
    ロカテリアの心安らかな時間を祈ります。

    作者からの返信

    とり様
    たった一月だったのに、やたらと濃い執筆期間でした。
    締め切りと、ロカテリアからダブルで追い立てられるような気持ちで、8話まで駆け抜けました。
    キャラクターの解像度を高めたい。読者の心に残りたい。
    願いながらも、なかなか到達できない目標です。今回それに少しでも近づくことができたなら、とても嬉しいことです。

    余生はタバコの煙のようにと望んでいるロカテリアですが、生粋のトラブルメーカーでもありますから、心安らかな時間はまだまだ老後のお楽しみとなることでしょう

    最後までお付き合い下さって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(2)への応援コメント

    縁起物ロカテリアw……老境の彼女を知る身からすると本当に加護がありそうだけど、自身の無力と必死で戦った末の力なんですね。助けられなかった無数の女たちがいたなんて。
    蒸気機関と新聞社なんて近代から因習村へと話が飛んで、乾いた笑いが。帝国さんさぁ、アプデ早くしよ!

    作者からの返信

    とり様
    「あのおさげ髪に触れると、次の生贄には選ばれないんですって……!」
    みたいな、縁起物です。
    サクサクと書きましたが、ロカテリアはかなり本気で自分を鍛え、老齢となってからも必死で体力の維持につとめました。
    それもこれも、大蛇討伐のためだったのです……というのを、7回目で思いつきました。

    今回の舞台となった大陸は、かなり広いものを想定していて、鉄路で繋がる文明的な中央地域と、皇帝が旧式の体制で治める帝国支配地域と、その外側の僻地で腰ミノで魚獲ってる未開の地があるんじゃないかと思います。
    うん、お題次第だったから、全然詳しくは考えてなかったんだけども!

    編集済
  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    ロカテリアシリーズお疲れさまでした!
    同じ題材でバラバラなお題を達成するのは大変だったと思います。
    最後は大蛇……生贄……これは嫁入り……と思いましたがジャンルが違いましたね(笑)
    バッファローが戻ってきたのも面白い。
    改めて、完走お疲れさまでした~!

    作者からの返信

    谷地雪様
    70歳のばあちゃんの底力を見たようなKAC2024、どんなお題もロカテリアにお任せよ、と言わんばかりに暴れてくれました。
    生贄として大蛇に捧げられましたが溺愛されて子どもも産まれました! というお話にはならず、ここに出てくる大蛇はパクーっといっちゃうタイプでしたね。
    ここまでのお付き合い、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    今回も大冒険をありがとうございます!
    アイテム紹介のシーンはファンタジックな世界観の広がりにワクワクしました。
    ヘビとのバトルシーンでは、仲間との作戦がうまくいくかにドキドキしました。
    ラスト、ロカテリア様のクールな去り際がいいですね。
    また一話から読み返したくなります。

    作者からの返信

    馬村 ありん様
    今までのロカテリアシリーズからお題アイテム回収ー!
    ということで、ファンタジーの深いふところをお借りしながら、大蛇討伐の重要アイテムとさせていただきました。
    峠鬼とも、なかなか息の合った連携を見せてくれて、書いていて楽しかったです。
    またね、と軽く立ち去るのがロカテリアらしいかなと思いました。
    最後までお付き合い下さって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    まるでタイムリープして何度もやり直したような完成度!
    しかも、バッファローに結びつける構成。

    お題踏襲、短編、伏線、一話に戻す、など、どこまで欲張りなんだ……

    大満足でした!!

    作者からの返信

    K様
    私が探検家ロカテリアをタイムリープして書いたのだとしたら、時をかける少女も真っ青の無駄遣い!
    大風呂敷に、全てをギュウギュウに包み込もうとしたら8千字オーバーになりました。
    なのに締め切りは最短の48時間、今日はもう……寝るぅ……。
    大満足の太鼓判ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(3)への応援コメント

    伏線大回収!
    細切れのピースが収束し、ロカテリアの生涯を賭けた物語になった!

    作者からの返信

    K様
    一気に大回収!
    第二回では、全く考えもしなかったラストに、急遽麻痺毒持ち属性を与えられた空海月。
    青年作家が小説を書き始めると、ロカテリアは家を出て、海でクラゲをすくっていたわけですね。あれ、これガッカリ裏話では?

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    何もかもが素晴らしかったです。壮大なロカテリア物語ありがとうございました! 堪能させてもらいました。

    作者からの返信

    三杉令様
    ロカテリアと共に旅をし、この世界を堪能して下さって、まことにありがとうございました!
    次回作でもお会いできますように。


  • 編集済

    探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    KAC完走、お疲れ様でございます!!
    探検家ロカテリア様もお疲れ様でした!

    これはもう至高の面白さ。頭からラストまでずっと最高。
    そして第一話に戻る周到さ。

    どうして何個も前のお題を伏線にできるの。
    これホントにお題に従って書いてるのかよと思わせる。やべぇです。

    めちゃくちゃ面白かった!ありがとうございました!!☆百個入れたい!!


    追記

    ありがたくもお許し頂けたのでロカテリアファン一号を拝命したい。

    ワタシ!ハマハマは!
    ロカテリア様ファン第一号!感無量!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    一話から全力での応援、レビューコメントを賜り
    ライブ会場の最前列でペンライト振ってる、ロカテリアファンの人みたいに、ありがたく感じておりました。
    多分ハマハマ様は、私よりロカテリアを想っていると思うので、よろしければファン一号を名乗って下さいまし。

    最後までロカテリアを応援して下さって、本当にありがとうございました!

    追記
    ホントにロカテリアにファンがついた! やっほぃ。
    お引き受け下さってありがとうございました!

    編集済
  • 探検家ロカテリアと大蛇(3)への応援コメント

    大男あいつかww
    麓までどころかクライマックスまでボディガードさせられてるw

    空海月や夕日鳥がここで出てくるの激アツです!

    作者からの返信

    ハマハマ様
    峠鬼の回でK様から「峠鬼が旅の仲間になるのも面白いか」とコメントをいただいたので、面白いかなぁ?と思って出してみたら、面白かったです(自画自賛)
    ここまで出てきたアイテムと同一扱いではありますけどね。

  • 探検家ロカテリアと大蛇(2)への応援コメント

    新聞社を辞めたくだりとの繋げ方がめちゃくちゃ上手い。ビビる。

    作者からの返信

    ハマハマ様
    新聞社を書いている時に、こっちの事件の方はボンヤリと頭に浮かんでおりました。
    あとはお題頼みだったので
    「ヨッシャ、少女にメガネかけとこ」で、突っ走りました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    KACを股にかけた長編冒険譚、お疲れさまでございましたm(_ _)m
    お題に合わせてお話を繋げるばかりでなく、このお話の後に1話目に戻るとは、ひたすら頭が下がります!

    人生の大半を費やした大蛇退治の後も、ロカテリアの旅は終わりそうもないですねえ(´∀`*)ウフフ
    素敵なお話をありがとうございました(*´꒳`*)ノ

    作者からの返信

    那由羅様
    なんとか「おしまい!」感のある8話目にしたいと思ったら、8千字越えの短編?になってしまいました。
    朝9時にアップしたのに、お馴染み様のほとんどは夕方までに完食してケロリとされています。
    怖い、みんなの読書体力が怖いっ!

    「人生最後の」と、さんざん言っておいて、ロカテリアの旅はなかなか終わりが見えません。こういう人は、長生きするんだよなぁ。
    最後までお付き合い下さって、ありがとうございました!

  • 探検家ロカテリアと大蛇(5)への応援コメント

    面白かった!
    そしてお見事! お題すべてが伏線だったかのようなパーフェクトなラストです。

    月子さまの作品はいつもそうなのですが、「もっと読みたい」という寂しさが残ります。そこがいいんですけどね。

    でももっとロカテリアといっしょに旅をしたいです。
    「あんたはここで用無しだよ、どこへでもお行き」という声が聞こえますが。

    今回ぼくは参加できませんでしたが、またいつか同じテーマで参加出来たらと思います。
    楽しい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    カイエ様
    ふわぁ、カイエ様! お忙しい中コメントをありがとうございます!
    「もっと読みたい」と言っていただくたびに、私は順調に調子に乗り続けており、このたびのKACも完走させていただきました。

    あの婆さん口は悪いですが、案外さびしんぼだとも思うので、うまく同行すれば波乱万丈の旅を体験できるかもしれません。
    ぜひ来年のKAC2025は同テーマでご一緒できますように、そしてお題は8個より減りますように。