第10話語り手は張遼へ。戦とは、飯を食うのと同じことへの応援コメント
張遼の人柄がよく現れていますね。
私の中でも張遼は人をよく見ている印象だったので、イメージと合致していました。
張遼は文武両道みたいですから、君主としたら是非とも配下になってもらいたい武将の一人でしょうね。
作者からの返信
ありがとうございました。
森様の作品、大変親しみやすく、ほんわかしながら楽しんでいます。通常の作品と比べて、雰囲気がとても良いです。
張遼は「ザ・武人」だと思っています。話の分かるおとなという印象です。誰とでもつきあえる人ではないと思いますが、一度親しくなると絶対に裏切らないという人だと思って書きました。
第9話語り手は許褚へ。今日からわしは樊噲になるへの応援コメント
へえ、許褚をクローズアップしたんですね。
戦の中での豪傑とはまた違った農民の雰囲気が出ていて、ほのぼのとします。
作者からの返信
当時の農民の記録が少なく、やっと探し当てたことを思い出します。
許褚、大好きです。
第8話程昱が語る君主の条件への応援コメント
曹操の下には、よくぞこれほどの人材を思えるくらい優秀な人たちが集まりましたものね。
確かに一人一人取り上げていっても、面白いお話になりそう。続きが楽しみです。
作者からの返信
この小説は最初、なろうに連載していました。(現在は退会しています。誹謗中傷があまりにもひどかったので)あまりにも読まれないのでカクヨムに移植したところ、熱心な読者の方がついてくれて、レビューまでいただきました。
書くのには苦労しましたが、今でもこの小説の登場人物たちは大好きです。また彼らの物語を書く機会があれば、書きたいです。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
第5話おれはこれから、どうすればよいのだへの応援コメント
陳宮視点のお話、面白かったです。
私にとって、陳宮さんって、いったいなにがしたかったんだろうって、ずっと疑問に思っていた人です。
でも、理解できない人もいるところがリアルで、それも含めて三国志の魅力の一つなのかもしれませんね。
ふと、人形劇の三国志なんかも思い出してしまいました。
作者からの返信
楽しんでくださいましたこと、ありがとうございます。
ほっと胸をなで下ろしています。
私にとっても、陳宮さんは謎の人なんです。
それを理解したかったというのも、この小説を書いた理由の一つです。
「三国志」は正史、つまり事実を公的に記録したものですが、それだけ読んでも理解が難しい、または、なぜそういう事実ばかりを取り上げるのか疑問に感じる部分も私にはありました。
だから、できるだけ、登場人物の尊厳を守るかたちに仕上げてあります。
長いので、ご無理のないようにおつきあいくださいますとありがたいです。
第3話おれと曹操が洛陽にいた頃への応援コメント
コメント失礼致します。
三国志って、シミュレーションゲームで散々やってました。
三国志演義にしても、あんなにも登場人物が多いのに、話が面白すぎるから自然と頭に残りますよね。
この作品にしても、違う側面から語られるということで、楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございます。
三国志、どうしてあんなに面白いんでしょうね。私も大好きです。
曹魏の人々が悪者になりがちな三国志に一石を投じたく、書いた小説です。見つけてくださってありがとうございます。
第64話【最終回】語り手は曹洪。我らは戦い、生きて行くへの応援コメント
完結おめでとうございます^^
そして、お疲れさまでした。
新しい視点からの三国志、楽しませて頂きました^^
劉備のライバルである曹操陣営視点の英雄譚。面白かったです。
カクヨムコンテスト10の良い結果を願っています^^
作者からの返信
こちらこそありがとうございます^^
ねぎらいのお言葉、感謝申し上げます。
三国志ものにおける曹操陣営の扱いのひどさに憤慨したことが、私の一連の三国志もの長編の原動力となりました。
面白いとおっしゃっていただけて、報われました。
七倉様のキレのある作品にはいつも感じ入っております。うまいなあと思って拝読しております。そしていつもお読みくださいましてありがとうございます。
わたくしも七倉様のカクヨムコンテスト10の良い結果を願っております^^
第41話語り手は曹洪へ。関羽と赤兎への応援コメント
関羽と赤兎。
『三国志』は横山光輝氏の漫画と公共放送の人形劇と『孔明のヨメ』という四コマまんがくらいしか存じ上げない身ではございますが、この人物と名馬の姿は、美しい髭の御仁と、凛々しい巨馬の絵を思い浮かべられるような気がいたします。
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
私も横山光輝氏の漫画をテレビ東京にてアニメ化した三国志から入りました。中国史を学びましたが、この時代は専門外です。「好き」というだけで書いております。
皆様が思い描く関羽と赤兎を尊重しつつ、私なりの解釈で書いております。関羽は赤兎に、赤兎は関羽に出会うことができ、幸運であったと信じて書きました。
第39話語り手は陳宮へ。じゃあな、孟徳への応援コメント
たまたま御作を見つけて、初めは♡を付けるのも忘れてしまうぐらい読み耽ってしまっていました。ちょっと面白過ぎますね…。
陳宮は冒頭でこの物語に誘ってくれた語り手だっただけに、退場の感慨もひとしおです。実際の彼の最期がこうであって欲しいとさえ思ってしまう、切なさと誇りのある描写、思わず落涙でした。
作者からの返信
待居折さま
コメントと嬉しいお言葉ありがとうございました。
とても嬉しいです。今、興奮しています。
陳宮はほんとうに興味深い男です。
ありがとうございました。
寒暖差がありますので気をつけてお過ごしください。
第8話程昱が語る君主の条件への応援コメント
曹洪や程昱らあまり他の作品で取り上げられない人物を主要にもってきているんですね。
作者からの返信
コメントなどありがとうございます。
はい、曹魏が大好きなので、曹魏側の人物をなるべく主要にもってくるようにしています。
第59話語り手は暁雲から夏侯惇へ。火攻め、受けてやろうぜへの応援コメント
うわぁ、これ「レッド・クリフ」の曹操側なんですねぇ。
良く見るのは周瑜側なんで、面白いです。
作者からの返信
応援と評価と素晴らしきレビューをありがとうございました。
はい、ご指摘の通りです。
面白いとおっしゃっていただけまして、感無量です。
第51話語り手は郭嘉へ。一番伝えたかったことへの応援コメント
郭嘉さんも逝きましたか。
真心と言葉だけで、人を動かせるなんて凄い人ですねぇ。
作者からの返信
応援とコメントをありがとうございます。郭嘉の真心を見てくださいまして感謝します。
第39話語り手は陳宮へ。じゃあな、孟徳への応援コメント
陳宮さん、最後に漢を見せましたねぇ。
別の使い方をしたら、良い線行けた人物だったかもです。
作者からの返信
私の解釈ではこうなりましたが、書いていて興味深い人物でした。ありがとうございました!
第27話助平親父、大将軍になるへの応援コメント
>助平親父。もう来るな
全部分かってて、しらばっくれるとは。 ……恐ろしい子!
作者からの返信
ありがとうございます!
私もこの場面大好きです。
ちなみに初めて出した薄い本は、この子のお母さんと助平親父の話です笑
第9話語り手は許褚へ。今日からわしは樊噲になるへの応援コメント
>腹の中がぶわーっとあったかくなって
人に惚れるのって、こんな感じなんでしょうねぇ。許褚って、体力馬鹿なのかと思ってました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!嬉しいです!
解釈は書き手さんによってさまざまですので、書き手さんの数だけ許褚がいるのだと私は思っております。
私は、曹操に対する許褚の忠勤ぶりはどこからくるのだろうかと考えました。そこであの場面を創作した次第です。
第14話語り手は夏侯惇へ。荀彧の予言への応援コメント
夏侯の家も優秀な人材が豊富。
そういえば、曹操は親族も優秀だったんですね。人誑しの人材集め以前に、こうした身内が脇を固めていたからこそなんですかね。
作者からの返信
これだけ優秀な人材が身内に集まっていた、そして誰一人として曹操を裏切ることはなかった。
すごくないですか?
実は拙作「我が名は曹飛将」は曹洪の嫡男曹馥が主人公です。夏侯淵退場の場面を曹馥視点から書いています。