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  • 第十二話 君がいる風景への応援コメント

    こんにちは。

    > 僕はそれを戻そうとして、なぜか手を止めた。
    > ほんの数秒前まで、そこに誰かが座っていた。
    > ただそれだけのことなのに、少しだけ教室の景色が違って見えた。

    ここが印象的でした。取り立てて代わり映えするものでもないのに、なぜか心に焼き付いた光景。誰にでもそういう特別があるのだろうな、と思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    しかも文章を抜粋までしていただいておりとても嬉しいです!
    まだ続きますので、優助と明里をよろしくお願いします。

  • 七不思議を調べる楽しさと、優助と明里の距離が近づいていく嬉しさ、両方を味わいながら読みました。明里に振り回されていた優助が、放課後を待ち遠しく感じたり、自分から驚かせて笑ったりするようになるのが微笑ましいです。

    特に、明里が座っていた椅子を戻しかけて手を止める場面が好きでした。いつもの教室が、誰かと過ごしたことで違って見える感覚に、こちらまで少し切なくなりました。

    備品庫でのすれ違いも心に残っています。優助がただ謝るのではなく、明里の嫌がる理由を聞かずに決めつけていたことに気づき、「二人で、解こう」と伝えられたのが嬉しかったです。

    謎の手掛かりがつながっていく一方で、明里自身にはまだ分からないことが多く、序章の姿も頭から離れません。二人の楽しい時間が続いてほしいと思いながら、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読んでいただけて嬉しいです。
    ぜひ今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第七話 音の消えたあとへの応援コメント

    こんばんは!
    学校の七不思議を心霊現象で片付けず、現実的な視点で原因を探るお話が面白いです。
    心霊現象を科学的に証明するようなジャンルが好きなので、続きもゆっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当は全話がわくわくします!と言えるといいのですが、終盤まで読んでいただければ必ず満足させる自信があります!
    無理強いはできませんが、よろしくお願いいたします。