第十六話 見えないものを辿ってへの応援コメント
七不思議を調べる楽しさと、優助と明里の距離が近づいていく嬉しさ、両方を味わいながら読みました。明里に振り回されていた優助が、放課後を待ち遠しく感じたり、自分から驚かせて笑ったりするようになるのが微笑ましいです。
特に、明里が座っていた椅子を戻しかけて手を止める場面が好きでした。いつもの教室が、誰かと過ごしたことで違って見える感覚に、こちらまで少し切なくなりました。
備品庫でのすれ違いも心に残っています。優助がただ謝るのではなく、明里の嫌がる理由を聞かずに決めつけていたことに気づき、「二人で、解こう」と伝えられたのが嬉しかったです。
謎の手掛かりがつながっていく一方で、明里自身にはまだ分からないことが多く、序章の姿も頭から離れません。二人の楽しい時間が続いてほしいと思いながら、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んでいただけて嬉しいです。
ぜひ今後ともよろしくお願いいたします!
第七話 音の消えたあとへの応援コメント
こんばんは!
学校の七不思議を心霊現象で片付けず、現実的な視点で原因を探るお話が面白いです。
心霊現象を科学的に証明するようなジャンルが好きなので、続きもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当は全話がわくわくします!と言えるといいのですが、終盤まで読んでいただければ必ず満足させる自信があります!
無理強いはできませんが、よろしくお願いいたします。
第十二話 君がいる風景への応援コメント
こんにちは。
> 僕はそれを戻そうとして、なぜか手を止めた。
> ほんの数秒前まで、そこに誰かが座っていた。
> ただそれだけのことなのに、少しだけ教室の景色が違って見えた。
ここが印象的でした。取り立てて代わり映えするものでもないのに、なぜか心に焼き付いた光景。誰にでもそういう特別があるのだろうな、と思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
しかも文章を抜粋までしていただいておりとても嬉しいです!
まだ続きますので、優助と明里をよろしくお願いします。