黒魔術への応援コメント
黒魔術にそんな種類があったんですね。
こんなことになったから、なのかもしれませんが、和奏さんが柚葉さんを本当に大切にしたいと考えているのが今となっては何とも皮肉です。
ですがやはり身代わりになるより祓ってもらうべきですよ!!
(前回見た限りだと、接し方によってはあの悪魔は乗り換えてくれそうな気もしないでもないですが。面白がって。ただやはり追加の代償を求めて来そう)
作者からの返信
この作品を書く際に資料を購入したのですが、黒魔術って、かなり種類あるみたいですね。表にでてないものも加えると膨大な数かもしれません。
和奏と柚葉は基本的には仲のいい姉妹ですからね――と見せかけての展開もあるかもしれません(笑 まだこの段階で誰が黒幕なのか分からない……でしょうか。
原因への応援コメント
烏丸だ。アルコールを抜こうとしてサウナ。抜けるのは水分・・・いわれるまで自分も気づかなかった!笑
家具が原因かもしれないと。
そう目星をつけても、更にその歴史まで辿らなくてはいけないんですね。
家具を手放す理由は、たいていは不要になったから・・・息子夫婦と子供たちが出て行った理由は確かに気になりますね。
和奏さん、どうしたのだろう。
作者からの返信
私、お酒飲まないんでその辺は全く詳しくなくて、でもずっとサウナに入るとアルコールは抜けると思ってました。どうやら違うみたいですね。抜けた気になっていただけのようです(笑
古い家具とかって、当然、前の所有者がいるわけで、その時点で少し怖かったりします。どういった家庭に置かれていたのだろうか……と考えてしまって。ホラーばっかり観ているからかもしれません(笑
和奏、どうしたんでしょうね……。
大天使ラファエルへの応援コメント
怖かったです!!
悪魔が(いえ、見た目は柚葉さんですが)追ってくる時、悪魔の言葉が投げつけられるのが怖かった。
「でっぷり太った神父」というのは気になるところでしたが。
莉愛さんが地面に模様(?喚水の門というのに興味が・・・)を描くとこも焦りました。自分なら手が震えてうまく描けそうにないです!
驚いたのはラファエルです。スマホに映ったんですね?
どんなのだろう。
怖いけど、この回は色々と面白かったー!!
作者からの返信
大体、悪魔って口が汚いですよね(笑
悪魔って感じなんですが、もっと丁寧な言葉使いのがいてもいいのかもしれません。
喚水の門は魔法陣のようなもので、莉愛は描きなれているのでそこは真っ暗でも大丈夫です。
ラファエルの造形とかは悩みましたが、結局、皆がイメージできる姿に落ち着きました。知らん造形じゃイメージできませんからね(汗
鶯祈里にはなれないけれどへの応援コメント
座ってるのに、鏡で立ってる自分をみたら、どんだけ驚くか!!
怖かったー!!
※印があって構えていても、怖いですね。
莉愛さんの電話番号を渡してくれた根津さんが、本当は味方なのか、敵なのか。
今後も注視していきます!
そして、あの車の運転手は、烏丸さんがデカいこともあったかもですが、挙動不審な眼の動きをみると、素人っぽい感じもしました。あの家の誰かから頼まれていたのかもしれません。
莉愛ちゃんの漫画のチョイス、いいですね。読んでみたくなります。
そこからの彼女の悪魔への向き合い方を見せるとこ、勉強になります!
面白かったです!
作者からの返信
鏡って、そういった演出に最適ですよね。
鏡映しなはずなのに、向こうの自分は嗤っていたりとそういった演出も怖いですよね(映画ではよくあるパターンw)。
本作品はホラーであると同時に、誰が黒幕かみたいなミステリ要素もありますね。書いたかもしれませんが、ホラー描写だけでもたないと思いまして。
漫画は、逆にラノベっぽい展開かもしれませんね。脳内アニメで何度か再生した記憶があります(笑
対話と疑念への応援コメント
こ、怖かったです・・・!
自分が一度観たことのある映画(まさしくあのタイトルの、女の子の首が回るとこです)を思い出し、ほんっとうに怖かったです。
悪魔の言葉が出た瞬間、背筋がゾクゾクっとしました。
けど、それでも虚偽かもしれないんですね・・・。
本当はもっと恐ろしいのか。
作者からの返信
あの首が回るシーン、悪魔が憑りついているときだけ首の骨がめっちゃ柔らかくなっているのだろうか、と今でも気になっています(笑 怖かったですけどね。
悪魔って嘘つきらしいですからね、本当のこと言っているのか虚偽なのか、今の段階では分からないですね。とりあえず柚葉に悪魔が憑りついているのは事実です。
口論への応援コメント
烏丸さんの自虐的な表現がたまりません!!
自分もあの話を聞きながら、途中から、同じことを思っていたんですよね。
「でも、きっとこの雑誌がすごい売れてるわけだから、読みたい人がたくさんいるのは事実だぞ」って。
代弁してくれて、ちょっとスカっとしました!
作者からの返信
烏丸だったら、こう返すだろうというのがスッとでてきました。
実際、今もそうですがオカルト雑誌ってコンビニのエロ本と一緒に置かれたりしてますからね。いいか悪いかは別として(笑
昔は買ってたりしていましたが、今はネットにオカルト話が腐るほど溢れかえっていますからね。雑誌の需要は減っているんだろうなぁ、と寂しくもなりますよね。
レモンティーとカステラへの応援コメント
あの庭園の奥の殺伐としたエリア、それに根津さんも気になりますね。
面白かったのは烏丸さんと、琉翔のバトルです。
もう、こういうの好きなんですよね。一流(言い過ぎ?)のエクソシストと専門家なのに、ぱっと見た目や肩書で判断した人がののしるやつ。
後で驚くなよ・・・?
ってほくそ笑みました!
作者からの返信
登場人物は少ないので、決して単なるモブにならないようには気を付けています。
要はミステリ小説のように、どいつもこいつも怪しいなみたいな感じですかね。
本物を疑う琉翔みたいなやつは必須だと思いまして、半ば必然的に(笑
実際、エクソシストがいたとして全く疑わないのも違和感ありますし、そういった意味でも必要なキャラだったかもしれません。
編集済
ラテン語への応援コメント
悪魔に憑かれたのか、精神疾患かの違いを比較し、柚葉ちゃんが精神疾患ではない、という流れになるのかと思いながら読んでいましたが。
その4つの条件。そういえば子供の頃、映画で観たものにそういうのありましたね。
怖かった。トラウマになるくらい。
でもあの腹部の痣は、まさしく悪魔の仕業だ! と思ったのに。
そうか、虐待説もあるのか・・・。
こういう、リアリティを織り込んであるからこそ、「悪魔」というファンタジックな対象ですら実際に症例が起きた時、ノンフィクションだと感じてしまうのではないかと思いました。話の作り方とか、勉強になります!
作者からの返信
リアリティを追求すると、すぐに悪魔の仕業だとはならないと思います。実際、エクソシスト系の映画はまず、科学的な見地から精神疾患や虐待とかを疑って、絶対に違うとなった場合、悪魔憑きと認定するようですね。
ヴァチカンは今でもそういう流れだったような気がします。
妖怪とか幽霊ならそれだけである程度の説得力ありますけど、宗教の広まっていない日本では悪魔は馴染が薄いですからね。なので極力、現実にありうるかもしれないという見せ方にはしていますね。
悪魔への応援コメント
こ、怖かった・・・!
一旦、怪しい影を見せておいて、何もなかったかのような場面から電気をつけると、そこにいる。
怖いです!
異世界ファンタジーの悪魔よりリアルに寄せているぶん、怖いですね。
これから分かるのでしょうか、なぜ柚葉ちゃんでないといけなかったのか。
兄弟からきつく言われる毎日、内なる部分に黒い渦となって負の感情がたまっているのは想像できますが。それが原因とも限らないですからね。
作者からの返信
ホラー映画を良く観ることもあり、演出は映画から拝借してますね。
何もいないのを確認したのに、もう一度見たらすぐそばにいたっていうシチュエーションは怖いですよね……。
悪魔はけっこうリアリティを持たせてます。異世界ファンタジーとは一線を画するように心がけていたので、そこを理解してくれたのは嬉しいですね。
柚葉である理由もいずれ分かりますよ(#^^#)
ある日のエクソシズムへの応援コメント
コメント失礼します。
ホラー苦手なくせに、また性懲りもなくやってまいりました!
なんでしょうか、映画観ているようでドキドキしました。(キアヌ・リーヴスのコンスタンティンを思い出しました)
面白そうです!(怖いけど)
喚水の門というのを初めて知りましたが、よくファンタジーで使われる魔法陣みたいな感じのものでしょうか。
バチカンが関与しているのがすっごい興味深いです。
作者からの返信
おや、こちらの作品まで! ありがとうございます。
この作品は「死霊館の殺人」という映画にインスパイアされて書いたものです。エクソシストVS悪魔という単純な対比ですが、日本で悪魔という存在はポピュラーではないので、そこにオリジナリティはあるかなと思っています。
喚水の門は魔法陣だと思ってもらって構いません。
バチカンは名前だけ…かもしれませんw
鶯祈里にはなれないけれどへの応援コメント
何気ない文章からいきなり悪魔が登場すると、鳥肌が立ちますね。
怖(;´д`)
作者からの返信
鏡って、そういった超常的存在を映したりしますからね。映っている自分が豹変したら……と想像すると怖くなったりますね(汗
エピローグへの応援コメント
コメント失礼いたします、真賀田デニム様。
最後までスッキリとしたいい作品だったと思います。エクソシズムは本当に魅力的な素材ですね。ホラーやオカルトジャンルの作品を書くとしたら一度くらい考えざるを得ないと思います。その割にはとても難しい素材なんですけどとても綺麗に書いてくださってありがとうございます。エクソシズムファンとして楽しく面白く読ませていただきました。
完結、おめでとうございます。次の作品も期待させていただきます。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
後味の悪い作品にしたくなくて、恵一津王様の仰った通り、スッキリしたエンディングを目指しました。
エクソシストの物語は映画などでもたくさんありますからね。需要はあるのだと思います。
丁寧なコメントも感謝です。改めてありがとうございました。
最後の戦いへの応援コメント
コメント失礼いたします。真賀田デニム様。恵一津王と申します。私の小説に下さ他応援のお礼をしに伺っただけでしたが、あまりにも面白くて第1話からここまで一気に読ませていただきました。私はホラーは苦手ですがエクソシズムや退魔だけは大好きで本作がとても良かったです。面白いお話を聞かせてくださってありがとうございます。最後までどうなるか期待させていただきます。真賀田デニム様もまたいつでもうちの所に遊びに来てくださいね。結構読める小説を準備できるように私も頑張ります。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
自作を一気に読んでくれたんですね! 感謝感謝です(#^^#)
映画「死霊館シリーズ」に影響を受けて、舞台を日本にして書いてみました。お気に召したのなら、こんなに嬉しいことはありません。
あと三話で完結ですので、宜しければ最後までお付き合いください。
恵一津王様の作品も、折を見て読ませていただきますね。
西洋甲冑(呪)への応援コメント
こわかった・・・!!
今回は、何が起きようとしているのか、何が起きたのか、想像しやすくて、それで余計に怖かったです。
映画でも見たことあります。ウサギを鍋にいれてました。(サスペンスだったけど)
柚葉さんがトラウマにならなければいいのですが。
いや、その前に悪魔をどうにかしないとでした。
悪魔は人間(生き物)じゃないものへも移れるんですね。
「聖撃の使徒の会のデータベース」って本当にありそう。リアリティの作り方が上手いです!
作者からの返信
悪魔に操られて本人の意図しない行動をさせられる……。これって怖いですよね。大事なペットを自分で――ってなると、トラウマにもなりそうですよね。
悪魔ってけっこう、なんでもありなところもあって、扱いやすかったりします。なにかおかしな点があっても「悪魔ですから!」で押し通せるというw
「聖撃の使徒の会のデータベース」はあってほしいですね(笑