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  • 第27話 橋 5への応援コメント

    えっ、ラドゥが……。こんなところで一人で死んでしまうだなんて……(;.;)
    でも、死というものはいつ訪れるかわからないもので、みんなに見守られながら逝くのは稀なことでもあるんですよね。こうしてあっさりと現実の世界から切り離されていくのが死というもので……。
    ラドゥの思いや無念は、仲間たちやかつての同級生たちに受け継がれていくのかなぁと思うと、やるせない気持ちにもなります。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、最後までお読みいただき、しかも素晴らしいレビューもいただき本当にありがとうございます!
    この作品を書く上で、東南アジアやインドのなどの独立闘争の本を読んで参考にしつつ、本当に多くの人が志半ばで倒れて行った事を思いつつ書きました。
    ラドゥは死んでも仲間、あるいは敵(?)になった同級生のたちの記憶に残り続けますし、他の者視点の作品にも再登場します。そして彼の影響力は歴史を変える力になります!

  • 第26話 橋 4への応援コメント

    え!?三千人も後宮にいるんですか??でもシンなら……とかってσ(^◇^;)ここでまさかのナティとシンが繋がるのかなぁ。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    女好きのシンなので……。
    「三千人の後宮」の実態と、ナティとシンの出会いはこの作品ではなく続編にて明らかになる予定です!

  • 第24話 橋 2への応援コメント

    ラドゥは多弁ではないけれども、でもたしかに彼の言葉には力がありますね。ラドゥとカッシの関係もいいですね。そして、橋。橋を渡って学校へと通っていたラドゥ自身が橋になった。これから良き方へと繋がっていくといいのですが……。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    川を隔てた言わば被差別部落みたいなあえて橋を渡って飛び込んっ行ったラドゥは、今や人と人を結ぶ橋となりました!
    偏見を乗り越える力を持った彼だからこそ、カッシも心を開きました!

  • 第22話 地獄の鍋 3への応援コメント

    マルが水でナティは火でラドゥは泥。
    たしかにラドゥは雄弁ではないけれども、でも感情に支配されないしっかりした心持ちがあって、そういう人がいてくれるから周りの人たちは自分の感情に素直になれるんですよね。
    みんながパニックの時とかに、一人だけ冷静な人って、なんだよ!って思うこともあるけれど、そういう人がいてくれるのが大事だなぁって思います。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    ラドゥは昔からみんなのリーダー格ですたが、自分が自分が……というより相手の立場を思いやれ、冷静に状況判断出来る人。静かで朴訥でもこういう人にはついて行きたくなりますよね……!

  • 第20話 地獄の鍋 1への応援コメント

    これはもしかしたて、メメ?と思ったらやはり!カサンの軍人さんになって、でもまさかゲリラ組織の鎮圧に向かうとは……!

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    そうです。妖怪を操るゲリラ組織には妖怪を操る兵士しか制圧出来ない、という事で……。しかしそこからさらなる悲劇が待ち受けています!

  • 第19話 森を抜ける への応援コメント

    かつて同じ場所で学んだ仲間たちが今は別のところにいる。マルは大学に行って、ナティは反乱分子に身を置いて、ラドゥは貧しいながらも頑張って働いていたのにカサン軍に家族を殺されて。でもカサンの兵士になったメメもいれば、他の子たちもカサンに従っている。それぞれの考え方もあるし暮らしもあるし、分かり合えないところにいるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    ヒサリ先生の生徒達は皆ひっさに自分の人生を切り開こうとしています。しかし偶然や置かれた立場の違いからバラバラの道を歩む事になってしまいました。そんな彼らが再び和解したり手を取り合う日が来るのか……!?
    今後の展開を見守っていただければ幸いです。

  • 第17話 惨劇 3への応援コメント

    ラドゥ、あまり弁が立つ人じゃないのに自分の気持ちを声にしましたね。それだけかつての同級生に対する思いがあったからでしょうか。
    そしてすっかり変わってしまったように見えたナティ。大人の女性に成長して、マルへの複雑な気持ちを抱えながらも、根っこは変わっていなくてほっとしました。カッシも彼女に仲間だって言ってもらえて、嬉しかったんじゃないかなぁと。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    ラドゥは口下手だからこそ、彼が考えに考え抜いて発した言葉には重みがあります。そして思慮深い男なので、ナティの複雑な葛藤やカッシの置かれた立場に思いを馳せる事が出来るんですね……。

  • 第16話 惨劇 2への応援コメント

    酷いことになりましたね……。ナティたちの組織に与することを迷っていたラドゥですが、こうなってしまった以上、彼らと行動を共にするしかないですよね。
    妹の子が山刀を手にするところも印象的でした。まだ子どもでもテロ組織で活動する背景には、いろいろな事情が含まれているし、なんだか複雑な気持ちになります。
    そして、カッシ。山のもんは亡くなっても埋葬すらしてもらえず、しかしそうした事情もラドゥは知らなかったのですね……。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    ラドゥはもともと争い事が嫌いで平和を愛する人。しかしゲリラと共に戦う事を余儀なくさせられました。
    ゲリラ組織は子どもまでが戦闘に参加する過酷な世界です。
    そして感受性豊かなラドゥだからこそ、自分達が被害者になるだけでなく、差別され続けた他者に思いを馳せる事になりました。

  • 第11話 森のアジト 2への応援コメント

    妖怪たちって人間からしたらおそろしい存在だけども、妖怪と共存しているカッシからしたら人間の方がこわい……と。そうですよね、妖怪は人間のように陰湿な嫌がらせも暴力もしないですよね。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    そうなんです。そしてカッシのような山に暮らす者は周りの人々から差別され、相当酷い目にもあってきたので余計にそうなんです。

  • 第8話 謎の女 4への応援コメント

    ナティ!!彼女がどうなったのかずっと気になっていましたが、妖獣使いになっているとは……!

    すごい辛くて酷い展開になって、でも悪いのはカサンの兵士だしと思っていましたが、処刑に行ったはずの兵士が死んだとなれば疑われることは必須ですよね。ここはナティの提案に従うしかなさそうな……。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    ナティは荒っぽいけど本当は優しさを内に秘めています。弱い立場の者を守りたい、という思いが強いゆえに、弱者を追い詰める者に対し非常に攻撃的です。戦わなければ弱い立場の人達を守れない……そう判断するに至ったんですね。

  • 第4話 油の木 4への応援コメント

    うわー、やっちゃいましたね。
    村長たちに不満を抱いていたとしても、彼らの上にはもっと話の通じない者がいるのに……。とはいえ、こんなに虐げられている人たちにとっては、自分たちを苦しめている者は憎い敵のようなものですし、行き場のない怒りや苦しみが最悪の形になってしまいましたね。

    作者からの返信

    そうです。村の若者達はやらかしてしまいました!
    それだけ追い詰められ、冷静な判断が出来なくなっていました。
    これをきっかけに村は収集のつかない事態に巻き込まれ、ラドゥはついにある選択を迫られます!

  • 第2話 油の木 2への応援コメント

    想像して以上にブラックな環境ですね……。せっかく学ぶところがあっても、身体が疲れすぎて眠るのが優先になってしまう。大事な教育の機会が失われてしまうのは良くないことですよね。
    貧乏人には余計な知識をつけさせないために過労働を強いるというのは、どこの世界でもありますし、変に知恵をつけて逆らわれると困るからでしょうね……。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、ありがとうございます!
    ラドゥは教育のありがたみを身に染みて分かっているけれど、それもままならない……。
    余計な知識を身に付けさせないようにするのは植民地支配者の思惑もあります。ヒサリ先生とは正反対の支配者もいるので……。

  • 第1話 油の木 1への応援コメント

    次のお話はラドゥが主人公!
    前回のエピソードで彼のその後が気になっていたので読めるのは嬉しいのですが、あまり芳しくはない状況が続いていますね。みんな幼い子どもだったのに結婚したラドゥは奥さんも子どももいて、その子も一緒に働いているなんて……。そしてマルは新聞社に入ったのですね!マルはマルでいろいろありそうな……。

    作者からの返信

    朝倉千冬様、こちらも読みに来ていただきありがとうございます!
    ラドゥとその一家は植民地支配のひずみをもろに受ける事になってしまいました。
    マルはマルで恋の痛手を受けて以来紆余曲折あり、今は新聞社で働いているのですが、そのいきさつの公開はしばらくさかになりそうです。

  • 第27話 橋 5への応援コメント

    完結、おつかれさまでした!
    橋になるはずのラドゥがちょっとした行き違いから倒れてしまいました。人の運命も、歴史の帰趨もつまらない偶然で決まっていく、それがまるで必然であったかのように装いながら、、、でも本当はまったくちがう道もあり得たはずなのに、とラドゥの無念を思います。せめてあの世で、家族と再会して平和に暮らしてほしいですね。
    ファンタジーという枠に収まらない、すばらしいドラマでした!
    次のお話も楽しみにしています!

    作者からの返信

    九里琳様、最後までお読みいただきありがとうございます!
    ベトナムに旅行に行っていて、返事が遅くなりました。かの国でラドゥのように歴史に翻弄され、大国との闘いの中で命を落としていった人々に思いを馳せていた所です。
    本当に些細な偶然で人の運命は変わっていくものですよね。でもラドゥの思いや行いは、人々の中に生き続けます!

  • 第27話 橋 5への応援コメント

    ラドゥ!
    まさか、こんなあっさりと……。
    せっかくの光の世界、王への手紙だったのに。

    ナティやオムーは、これからどう動くのか。
    そして、まだ再会できていないマルがこれを知ったら……。

    面白かったです。

    完結、お疲れ様でした。

    次の物語が楽しみです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
    ラドゥは志半ばで倒れてしまいましたが、彼の思いは他の者に引き継がれます!そして他の登場人物視点の続編では再登場も……!
    これからベトナムに旅行に行くので、さらにそこでイメージを膨らませて行きたいですね~!!

  • 第24話 橋 2への応援コメント

     あぁ、そうか。ラドゥさんは橋だったんですねぇ。

     やっと、このお話の題名が繋がりました。

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    そうなんです。
    ラドゥは橋を渡ってヒサリ先生の学校に通っていましたが、まさに彼自身が人と人との橋渡し役をする事になりました!

  • 第26話 橋 4への応援コメント

    王様、三千人なんて……^^;
    果たして実態は、どうなんでしょうかね?

    ラドゥの言葉は通りつつありますが、王様は反応してくれるのか。
    反応したとして、オムーはちょうどいいから殺せと言いそうだし……目が離せませんね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    三千人の後宮の実態は果たして……??
    そして王様の真の意図は……??
    この物語は次回で完結ですが、今後「ヤーシーン編」も執筆予定で、その実態が明らかになります!

  • 第25話 橋 3への応援コメント

    ナティはやっぱりナティですね。
    情婦だからって遠慮はしない。
    オムーに敵視されなければいいんですが……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    実はオムーもナティの事を「面倒臭い女だ……」と思ってます。しかしナティは口が達者で有能なので、オムーもその辺は意識してますね……。

  • 第24話 橋 2への応援コメント

    こんにちは。
    ラドゥが橋という評価、まさにその通りだと思います。ナティはよく見ていますね。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    橋を渡って学校に通ったラドゥは、言葉によって人と人の橋渡しをする事となります。ナティはそんなラドゥを稀有な存在だと認めています。


  • 編集済

    第24話 橋 2への応援コメント

    橋渡しのラドゥ。
    橋を越えてやって来た男、ラドゥ。
    今まで農民として自分を規定してきましたが、対話による交渉人として、芽生えてきたのでしょうか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    『橋のない川』同様、このシリーズ全体のキーワードが橋であり、特にその象徴が、橋を渡って学校に通ったラドゥです。今や彼は言葉によって人と人の橋渡しをしようとしています!
    校正もありがとうございました。

  • 第23話 橋 1への応援コメント

    ニジャイ……どうなっているんでしょうか。
    ラドゥは橋を渡って、彼と会って、翻心させられるのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    二ジャイという奴は多分変わりません!
    しかしそんな人間とも妥協しててを組まなくてはならない……。ラドゥの外交能力が問われています!

  • 第22話 地獄の鍋 3への応援コメント

    妖怪を使った作戦……たしかに地味ですけど、嫌がらせとしては絶大ですね^^;
    ナティはナティで未来を見据えているようですが……ラドゥはこれからどう動くのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    「首おばけ」のモデルとなった妖怪は東南アジア圏各地に生息していますが、中には胎児を食べるとか恐ろしいのもいるそうです。しかしナティは未来ある子ども達に人殺しなど汚れ仕事に関わらせないよう配慮しています。

  • 第21話 地獄の鍋 2への応援コメント

    死にものぐるいの行軍。
    ラドゥは彼なりに前に向かっていますが、行き着く先は、帝国との果てしない闘争だと思うと、切ないですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    そうなんです。しかしラドゥ達農民は座して死を待つか戦うか、といった所まで追い詰められてしまいました!
    現実でも、強い国の支配からの独立は、果てしない戦いと犠牲の末に得られたものなんでしょうね……。

  • 第20話 地獄の鍋 1への応援コメント

     やや! 不思議な青年はメメさんでしたか!

     これから、どうなっちゃうんですかねぇ。森が焦土化しなければいいんですけど。

     あ、そういえば短歌100選に入ってましたよ。おめでとうございます。

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    メメはカサン軍で頭角を現し、ゲリラ側のラドゥ、ナティと敵対関係になってしまいました……。
    短歌100選に入ってましたか!!
    教えていただき嬉しいです。
    カクヨムで、小説では一次選考も突破出来ないので……。

  • 第20話 地獄の鍋 1への応援コメント

    橋。
    ここで出てきました。
    これは誰のことなのか?
    そして、新たな軍人……しかも妖人?
    どう絡んでくるのやら。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    新たに登場した妖人の軍人は、実はラドゥやナティとヒサリ先生の学校で学んだ葬儀屋のメメなんです。
    前回から数年経過していて、拡大したナティやラドゥのいる森のゲリラ勢力にメメは向かって行こうとしています。

  • 第19話 森を抜ける への応援コメント

    暗夜行路。
    この暗がりを抜けた時、ラドゥの思うような間柄になれていればいいんですが。
    でもオムーはそうはならないでしょうね……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    オムーは慎重であまり人を信じない男。しかし仲間を増やし誰かの助けを得なければならない事に徐々に気付かされていきます。

  • 第18話 惨劇 4への応援コメント

    ああ、ラドゥもこうして闘争に身を投じていくのですね……。
    マルがいたら、何と言うのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    争い事は嫌いなラドゥ。しかし自分の家族まで失う事態になってついに……。
    しかし武器を使うのではなく、ナティ達とは違った闘い方をしていきます!

  • 第17話 惨劇 3への応援コメント

    カッシ、成長しましたね!
    オムーはどうするのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    カッシは学校を卒業した後も、差別されている山の仲間を守るために頑張って本や新聞を読んで成長しました。
    オムーはラドゥの言葉にだいぶ心動かされたようです!

  • 第16話 惨劇 2への応援コメント

    カッシ……。
    彼の抱える事情を、ラドゥはあまり考慮していなかった。
    それが、こういう状況で、こういう展開になって、思い至るというのが、運命の皮肉というか何というか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    カッシは山岳少数民族の設定で、ラドゥのような多数派の農民とは「学校来てたよな~」位であまり接点がありませんでした。
    しかし彼の境遇に思いを馳せる事が出来たのは、思いがけない事件もさるところながら、視野の広いラドゥならではですね。

  • 第11話 森のアジト 2への応援コメント

    カッシも……。
    そして、たしかに人間の方が怖いかもしれませんね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    私自身も「人間って残酷で怖い……!」と思うことしばしばです……。

  • 第8話 謎の女 4への応援コメント

    ナティ、ハンターになるはずが、妖獣使いに。
    もうゲリラ内では、リーダーの情婦でなく、幹部になってそうな……。
    そしてラドゥはどうするのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ミイラ取りがミイラになる……あれ、ちょっと違うか!?
    ナティはほぼ組織のリーダーの情婦兼幹部的ポジションですが、トップはマルの兄ちゃんである事に変わりありません。
    そしてラドゥの決断は果たして……??

  • 第7話 謎の女 3への応援コメント

    えっ。
    じゃあこの女の人は……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    もうお察しかもしれませんが、この女の人の正体は、過去作にも登場した超重要人物です!

  • 第15話 惨劇 1への応援コメント

    こんにちは。
    絶望の底に突き落とされる光景ですね。
    容赦のない現実を前に、ラドゥはどう行動するのか、、先が気になります。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    ヒサリ先生の学び舎で学んだ生徒達に次々残酷な運命が降り注ぎます!
    そして不屈の男、ラドゥはこの後で大きな決断をします。

  • 第2話 油の木 2への応援コメント

    すみません、フォローしておくのを忘れていたみたいで、見逃しておりました。

    過酷な労働は、それから逃れようとする気力体力すら奪っていき……ついにはその意志を挫いていく。
    キツいですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    ブラック企業で働くと辞める気力さえ奪われて……。この辺、私の経験や実感がちょっと入ってますね……。

  • 第9話 進むべき道への応援コメント

     うわぁ。生きて行くって大変ですねぇ。

     これから、どうなっちゃうんでしょう?

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    進むも地獄、引くのも地獄、みたいな状況になっちゃいました。
    果たしてラドゥ達の選択はどうなるでしょう……!?

  • 第8話 謎の女 4への応援コメント

    こんにちは。
    久しぶりのナティは変わったようでいて、彼女らしい成長の仕方をしていましたね。
    カサン兵を皆殺しにするのはやり過ぎだと思う一方で、彼らの非道な振る舞いを見たあとだと、スッキリしてしまうというのも正直なところです。本当に人間の心はやっかいですね。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    私もカサン兵皆殺しはやり過ぎだよな……と思いつつ書きました。
    衝撃的な再登場となりましたがナティはあまり人を殺す事を好まない性格に設定しているので、これまで人々の暮らしの悲惨さを目にしていて、「やるしかない」と冷徹に判断し、ラドゥも思わずスッキリしてしまった、という風に考えております。

  • 第7話 謎の女 3への応援コメント

     やや! もしやこの女性は……

     それにしても後始末が大変ですねぇ。

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    果たしてこの女性の正体は……!??
    後始末!! 何も考えてなかった……。多分葬儀屋さんが呼ばれたと思いますが、片付けが終わるか終わらないかのうちにさらなる事件が起こります。

  • 第3話 油の木 3への応援コメント

     そうですよねぇ。

     何を奪われるのが大変かって、言葉を取られたら、考え方だって変わっちゃうかもしれませんものねぇ。油の木、怖い。

    作者からの返信

    @Teturo様、ありがとうございます!
    植民地支配の残酷さって、こういう所にあるのかなー、と、いろいろ想像しながら書きました!

  • 第1話 油の木 1への応援コメント

    こんにちは。
    やっぱり農園改革は村を苦しくさせたようですね。理不尽な支配に対して無力感のにじむラドゥ、マルやオモ先生との思い出が心の支えになるといいのですが。

    作者からの返信

    九里琳様、ありがとうございます!
    この作品は植民地支配の残酷さを描いていきます。
    しかしラドゥはオモ先生に学んだ言葉や知識、マルや仲間たちとの思い出を胸に事態打開に向けて戦いに挑みます!

  • 第1話 油の木 1への応援コメント

    マルは新聞社に入ったんですか……。
    それにしても、村は、やっぱり油の木に「占領」されてしまったんですね……。
    それで、村の寄り合いもやめろと言われ、ラドゥの運命は過酷ですね。
    これから、どうなってしまうのか。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、ありがとうございます!
    実はマルが新聞社に入るまではいろいろ紆余曲折があり……。
    それは今後『マル編』で描いていきたいと思います!
    そしてカサン帝国の支配の過酷さが露呈し……。
    ラドゥの運命は過酷ですが、どうか見守ってやって下さい!

    編集済