付記への応援コメント
日八日夜八夜様の幻想的な世界、本当に凄い引き込まれました!(呑み込まれた、と言う方が正しいかもしれません)
存在と非存在の間を揺れ動くような少女の、声にすることもできない感情が静かな絶望となって、世界を沈めようとする——何と言っていいか分かりませんが、暗闇の中で何か形あるものを掴みたくてもがくけれど何も掴めない……そんな気持ちを抱いてしまいました。
死神の存在が、ここでは世界に秩序をもたらすように働いているのも感慨深いように思います。
素晴らしい物語でした!
作者からの返信
ありがとうございます(^^)
誰かの言葉で物語を語ってもらうとその分、物語の世界が広がったような、存在感を増すような不思議な感覚に陥りますね。
第5話への応援コメント
幻想的で残酷な世界観から、少し救いのある終わり方が良かったです!
作者からの返信
ハッピーエンドのお話もたくさん読んできたはずなのに、中々自分で書くときはそうならなくて難しいです💦
昔から学校行きたくなくて、地震で無くなっていたらいいのにとか物騒なことばかり考えていたせいかな。
レビューとコメントありがとうございます~!!