第3話 ただいまダンジョン


ふぁぁ〜〜〜〜…


ふぅ…


(朝の用意中、朝ご飯中…)


さて!色々やることも終わったことだし、SKY始めるか〜!





うっ…やっぱり入るときの感覚は慣れない…


ふわってなる感覚だ…




『 メア さん

おはよー。本日で二日目だよー。お知らせは、イベントが開催されるよ。詳細は、”生産を極めろ!狩りも極めろ!神々への献上品!”。作ったものやモンスターを倒して得たものを神への神殿作って、捧げてねー。byショコラ』


ほう。奉納する神様とか選べるのかな?というか、神の名前って何なんだろう…


『神様の名前〜?』


「うわ、なんか来たよ」


『当たり強くないですか?まぁいいや。』


ショコラの話によると…


・神は7人いて、どの神でも捧げたり信仰することができる。

・けど種族によって見返りの度合いは変わる。


・最高神『ライトディア』

今回の祭りには参加せず、眺める。ちょっとしたヒントも与えてくれることもある。ライトディアの過去を知るものは、一人しかいないという…

・戦の神『バルトルディ』

闘いを観るのが大好きで、闘って得たものを捧げると喜ぶ。

・豊穣の神『ナルディア』

その名の通り、農業が大好きで、農業をして得たものを捧げると喜ぶ。

・錬金の神『クラフティア』

元は人間であり、神にも匹敵するその能力を最高神に認められ、神となった。錬金をして得たものを捧げると喜ぶ。

・木工の神『ツリーク』

元は人間であり、1ミリの誤差も許さないような木工作業が有名である。その能力を最高神に認められ、神となった。木で作ったものを捧げると喜ぶ。

・石工の神『ストーリア』

元は人間であり、石でオリハルコンを切った逸話が有名である。その能力を最高神に認められ、神となった。石で作ったものを捧げると喜ぶ。

・欲望の邪神『グルアディ』

最高神『ライトディア』と同期の神であったが、一度神が滅び二人しか生き残らず、その後色々あって仲違いをしてしまい、敵対している。魔物を無尽蔵に生み出し、魔力が尽きるまで抵抗し続ける。魔物プレイヤーはこの神に捧げると良いことがあるかもしれない…人間プレイヤーは体が変化してしまうかも?



…とのこと。


私…はどうしようかなーー…




よし…決めた。


私は。


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