第2話 エピローグへの応援コメント
閻魔様も、抜く舌と抜かない舌の見極めはされるはずです>.<
本人への告知が主流になっているとのこと、拝読して納得しました。最近家族が先生からガン告知をサラッとされて、ビックリしたからです。
……わたしの考え方、相当古かったようです(^_^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
告知の仕方については、病状との兼ね合いがあります。胃カメラでたまたま見つかった「早期胃がん」であれば、あっさり伝えることがほとんどですが、前期高齢者くらいの年齢で、かなり進行した状態で発見されたがんであれば、ある程度「告知後のご本人、ご家族の心のケア」も考えながら告知することが多いです。
命を奪う、緩徐に進行する疾患はがんに限りませんが、どういうわけか「がん」の告知だけが特別視されています。患者さんやご家族も「がん」という言葉にはショックを受けますが、「心不全」とか「アルコール性肝硬変」という言葉には「がん」ほどのダメージを受けないような印象を受けます。死亡率はあまり変わらないはずなのですが。
第2話 エピローグへの応援コメント
この件以外にももっと難しい判断なされているんでしょうなー
お医者様には頑張って貰いたいですわー
自分はガンとか、正直に言われたらどう思うんだろう……なってみないと判らない部分あるますやね
作者からの返信
コメントと、ありがたいお言葉ありがとうございます。
自分の学んできたことと、自分の中の倫理観を合わせながら、色々と考えています。いろいろな人が、色々な考えを持っておられるので、すり合わせをしながら、毎日胃の痛い思いをしています(笑)。