第112話 やっぱりトイレ掃除?への応援コメント
シビアな戦略論が展開していた分、面倒くさい女のお話には何故か癒されます。「なので」トイレ掃除、とか突然言われる側はたまらないでしょうが……
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
冷徹な行政官のはずの刀自古さんが、微妙な存在になりつつあります。
この物語の中で、一番不幸な目に遭ってる気がします。
逆に、反射神経だけで生きてる御堂さんは最強生物です。ww
第240話 月夜見の借りへの応援コメント
確かに、月夜見の不手際という側面はあると思うけど、やっぱり一番悪いのは御堂だと思うなぁ。
射流鹿もまだ御堂の尻拭いをさせられるとは、腐れ縁というべきでしょうか。それとも、もう眼中にないかな?
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
この時点での射流鹿の頭の中では、御堂の存在は完全に忘れ去ってます。w
機体の対する愛着も薄いので「GV3Xが大破した」と聞いても「ああ、そう」くらいの反応だったでしょう。パイロットが御堂だったことも記憶が拒否してる状態……が一番近いかも。ww
第237話 意外な要求への応援コメント
第4戦団の投降命令に従ったのにラインゴルドに横取りされたみたいになってるのは何でだろうと思って何回分かを読み直してしまいました。おそらくは帝国側も了解しての出来レース的なものかなと思ってます。
しかし戦艦グリフォンを接収ではなく破壊したのはもったいない気もしました。
作者からの返信
ノソン様、コメントありがとうございます。
>ラインゴルドに横取りされたみたい
申し訳ありません。本当に説明不足になってしまいました。
仰る通りの「出来レース」です。本当なら「敢えて、捕虜全員をラインゴルドに引き渡した理由を語る」話があるのですが、それが後回しになってしましました。
もう少し、お待ちください。
第236話 身代金交渉への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
身代金も高いですからね……。
東城さんが善良でも、彼の所属する組織がそうとは言えないし、ましてや敵対する側は。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま、コメントありがとうございます。
善良な人がいれば、駄目な組織でも許されるべきなのか?
善良な組織でも、駄目な奴がいるから許されざるべきなのか?
それぞれの価値観がぶつかることになります。
これから対峙する日嗣皇子は、全然善良な人ではありません。w
第108話 最後の戦い?への応援コメント
月夜見の思い込みパワー、男性から見ると恐ろしいレベルですけれど、ちょっと哀しさも感じますね……
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
設定としては「月夜見さまには、一切同情する必要なし」です。ww
月夜見が嫁いだ有馬博士は、かなり年上の再婚で、前妻との間に二人の子供がいることになってます。
二人とも良くできた人格者で、義母の月夜見を敬っていて、好き勝手に振る舞う月夜見を支えてくれてます。
この物語の中で、一番好き勝手に生きてるが月夜見さまです。ww
第235話 グリフォン大破への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
容赦ないと見るべきか、怪しいんだから石橋を爆破して渡ったΣ(・□・;)ワタレナイ
と見るべきか。
驚きましたが船は失われても乗員が無事で良かった。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま、コメントありがとうございます。
東城准尉にフォーカスしているので、なかなか准主役・日嗣皇子が登場しません。
「疑わしきは罰せず」の東城准尉と「疑わしきは皆殺し」の日嗣皇子。
さて、どうなりますか。w
第234話 投降せよへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
うーん、この場面だと投降以外に選択肢はないけれど、なんとも不穏ですね。
東城さんは自信ありげですが。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま、コメントありがとうございます。
東城准尉は、星羽作品の中では珍しく?善良な人物だったりします。善良ではない日嗣皇子と、どんなふうに絡むことになるのか?
善良ではない相手が、どう考えるのか?
この章は、いろいろな人物がグチャグチャと関わりますが、飽きずに読んで頂けると嬉しいです。
第104話 御堂の贖罪への応援コメント
御堂さんは御堂さんなりに自身を立て直している感じですね。でも、入鹿さんが消えた理由と彼の真の立場を知ったらどうなるか、楽しみのような、怖いような……
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
ある意味この戦いでは、御堂さんだけが「情報」から取り残されてしまっている状態です。
ルージュピークで剣を向けられた時に「第3戦団の一部で射流鹿を暗殺する」動きが始まっているのを知り、即座に反撃に出たのが射流鹿。
情報の共有ができていれば、全く違う展開になったかも知れません。
第234話 投降せよへの応援コメント
投降に応じるのは正しい選択だと思うけれど、何か、まだやらかしてしまいそうで怖いですね。
第3戦団は、今まで散々やらかしているからなぁ。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
その「やらかし」のおかげで、物語が進みますので。ww
今回は久し振りに、射流鹿が登場しますが、足枷のない射流鹿が「それほど傍迷惑な存在か?」を書いていければと思ってます。
第233話 黒不死鳥の旗への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
返信がないのは、「疑われているから」と解釈できるとしても、なぜ皇族が乗艦していると見せつけるのかは、意図が読めずに不安ですね。
皇族が後ろ盾だぞと言いたいなら、返信ありそうだけど……
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま、コメントありがとうございます。
乗っている皇族が、極端に「アレ」な方です。被害妄想が激しく、更に誇大妄想も重ねているようなアレが久々に再登場します。ww
第97話 トイレ掃除?への応援コメント
膝を正面から……空手の禁じ手ですよね、それ……多分、一瞬の事だろうけれど、なんて仮借ないやり方……
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
>なんて仮借ないやり方
刀自古さんはプロの軍人ではないので加減をどうこうできません。ww
とは言え、射流鹿や太后の性格を知っているので「次に何かやったら御堂の命がない」を予感してますから、こうせざるを得なくなりますね。
御堂さんが、もう少し自重できる人なら心配しませんが。ww
第92話 切実な弱音への応援コメント
戦死者はいないが死者は出ている? 不穏過ぎる状況で、信じ切れないパートナーと一緒に「大きな戦い」へ挑むなんて不安しかありませんね。
入鹿さんも戻ってくる状況には程遠そうだし……
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
>戦死者はいないが死者は出ている?
これは、太后様が「同盟議会の議員全員を逮捕」させた際に、抵抗した議員42名が死亡している件ですね。
太后様のモットーは「疑わしきは皆殺し」と単純明快。その太后様は、帝を尻に敷いているので「止められる者」は帝国にはいません。ww
本当は、御堂さんには戦闘に参加せずにトイレ掃除の当番をさせておくつもりでした。ww
第86話 新しいパートナーへの応援コメント
一昔前の「だっちゅ~の」ポーズに近いですね……わかってやっているとしたら、挑発? もしかして、凄いクセモノだったりします?
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
青柳少尉の登場回です。実は、このキャラは物語の都合でキャラ変してしまいました。なので、先に進むとイメージが変わるかも知れません。
SVとしては「月夜見が認めた」才能なので、かなり強力となるペアだったりします。終盤では、かなり撃破数を稼ぎます。ww
第79話 巨人の降臨への応援コメント
真顔でシャレにならないジョーク(っぽい事)を言う人、敵に回したくないですね……
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
これでも入鹿は「自軍の被害を最小にして、最大のダメージを敵に与える」戦術を合理的に考えているんです。
ただし、大前提が「疑わしきは皆殺し」なので、一般人の御堂さんは共感が難しいところです。w
第76話 はい、あーん?への応援コメント
あぁ、酔っぱらった上でのセリフだったんですね……
それにしても過激だし、童貞でなくてもフリーズしちゃいますよ、コレ。(ちょっと羨ましいけど)
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
一応ここでは設定上の「戦闘配備中の女性兵士の体調管理」を説明するためにエピソードにしただけなんですよ。
決してエロい話のエピソードではないんです。
ほら、伝わってますよね?
エロい話じゃないですよね?ww
第68話 施設攻防戦、決着への応援コメント
御堂さん、プロトタイプを得て、以前は圧倒されたA級と互角以上の立ち回りですね。まだ無双とはいかないけれど……そうそう、これが見たかったんです!
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
ロボット作品のお約束「主役メカ交代」後のお披露目でした。ww
でも個人的には『重戦機エルガイム』のMk-Ⅱみたいに、調整不良でボロ負けするのもありかな……と思ったり、思わなかったり。
GV3Xは、実験機なので他に同型機は存在しません。この世界で唯一無二の御堂さんの機体です。
第50話 サンダーバードへの応援コメント
御堂さん、愛機との別れでDOWN、プロトタイプとの出会いでUP、入鹿さんと誰かの情事で大幅DOWNと、今回、感情の浮き沈みがリミットブレイクしてますね……
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
ロボット物の定番である「主役ロボ交代」です。旧主役ロボはヒロインに譲られるんですが、この物語ではヒロイン枠なしでGS4は廃棄されてしまいました。w
ちなみに、13番機の説明がかなり後へ流れてしまいました。
取り敢えず、泣く子が黙るくらいに強くて有名な機体……と思ってて下さい。ww
第45話 無能な味方?への応援コメント
御堂さん、辛い立場に追い込まれたまま2章が終わっちゃいましたね……
入鹿くんがどんなつもりで自爆に巻き込んだのか、その真意だけでもわかれば良いのに、この調子じゃ会うこと自体至難の業。
二人の関係がどうなるのか、次章が楽しみです。
それと、「恐れるべきは無能な味方」って確かに事実なのだけれど、普通の会社で上司が部下にこれを言う時、「どの口が!?」って気持ちになりません?
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
第3章で「入鹿玲」の話になりますが……実は、この章は『機兵戦記-傭兵機団の姫と帝国の日嗣皇子-』と平行しちゃってます。
第3章での戦艦『胡蝶』の行き先が、拙作『機兵戦記-傭兵機団の姫と帝国の日嗣皇子-』です。
この時は、一つのエピソードを別々の視点で書いてみたら……と思ったのですが、結果としてそれが出来ないでスピンオフみたいになってしまいました。
申し訳ありません。ww
>「どの口が!?」って気持ちになりません?
なります、なります。ww
この物語上の設定では、御堂がパイロットとして天才、入鹿が戦略的天才としていました。
特に入鹿の場合は、ナポレオンやチェーザレ・ボルジアをイメージしたので、普通に感情移入できないキャラになってしまいました。
第36話 フラッグ戦、始まるへの応援コメント
模擬戦闘の設定、リアルですね!
星羽さん、もしかして理系の方ですか? ファンタジーを読んでいても、頭の中での組み立てが緻密で、羨ましくなってしまいます。
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
>もしかして理系の方ですか?
はい、理系です。進路の選択肢がないくらい、理系科目しか得点できませんでした。ww
設定に関しては、自分で言っちゃうのもアレですが、それなりに拘ってます。良いか悪いかは別にして。ww
第28話 憎しみの環への応援コメント
卑劣である事の価値……そんな中で評価され、昇進する事に意味は感じられませんが、御堂さんは「変える」為に上を目指すのですよね。
正しい態度だと思えるけれど、そんな彼女へ向ける入鹿さんの「三度の裏切り」という言葉、何なのでしょう?
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
>入鹿さんの「三度の裏切り」という言葉
この台詞を回収できたのは第225話になってしまいました。
御堂さんの設定に関しては、物語を進めてから変更せざるを得なくなりました。入鹿さんのせいです。ww
その辺りは、実はエッセイ的な『マルジナリア』第50話「ユルく創作論(イメージ:御堂)」で言い訳してます。
第226話 途轍もない借りへの応援コメント
確かに、途轍もない借りですね。
普通の戦死ならともかく、重大かつ初歩的なミスと、明白で致命的な命令無視の結果ですから。ほとんど殺されたも同様の状況だと思います。
また責任者が、相当大きな責任を取らなければならないのかな。
人材がいくらあっても足りませんね。
それと、改めまして今年もよろしくお願いします。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
>今年もよろしくお願いします
こちらこそよろしくお願いします。
>責任者が、相当大きな責任を
>取らなければならないのかな
鋭い指摘です。実は、作戦指揮を取っていたのがネロなので「作戦指揮官が、御堂を生かそうとしたのなら・・・」と言う伏線を考えてました。ww
次が終章になりますが、いくつかの思惑から御堂に誘いの手が来て、どんな選択をするかです。
第224話 白い布花への応援コメント
……、いずれこういう事が起こる可能性は考えていましたが……。
言葉がありません。
これからどのように動いていくのか、そこに注目する他ありませんね。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
>いずれこういう事が起こる可能性
作者として、御堂さんを甘やかしたくなかったんですよね。
ヒーローっぽく、5分のタイムリミットで敵を倒して「誰も死ななかった」もありなのかも知れないと思ってはいたんです。
でも、対比させてる射流鹿は「現実を直視する」キャラとしているので、御堂も「現実を体験する」した上で、どんな未来を選択をするかを書くべきかなと・・・思ってしまいました。
第20話 所属不明機戦の反省会への応援コメント
美しい容姿と非情さのコントラストが鮮やかな入鹿、男勝りに見えて女性的な優しさが垣間見える御堂……一章ラストのエピソードで改めて両者の関係性が明確になったように思えます。
(入鹿のマザコン説も気になりますが)
メカのアクション描写も目に浮かぶようですね。自分でも色々試しているので、勉強になります。
作者からの返信
ちみあくた様、コメントありがとうございます。
キャラクターやアクションの描写を評価して頂き、大変嬉しいです。御堂に関しては、実は「怪我の功名」的な部分があったりもします。
>入鹿のマザコン説も気になりますが
意外とこれが、この先の展開に根深い設定になってしまいた。w
第206話 ビジネスへの応援コメント
2番機がこれほど損傷するとは、衝撃的な展開でした。
しかし、戦っている以上そういう事もありますよね。一層先の展開が気になります。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
この章で、2番機の戦いを延々と描写してきたのは「この後」の伏線でもあります。
期待を裏切らないようにしたいと思います。
第204話 安永少佐の誤算への応援コメント
この失策は痛いですね。本当に無駄死にになってしまう。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
安永少佐自身は、優秀で肝の座った将校ですが経験の不足から、不手際をしてしまいました。
卑劣な司令官によって動かされてしまった戦闘は、止めるも厄介です。
第198話 ネロの誤算への応援コメント
なるほど、『本格的な戦争』を想定していたかどうかが、こういう風に影響してくるわけですね。これは中々緊迫します。状況の作り方が素晴らしいです。
この状況下で、果たして御堂の存在が吉と出るか凶と出るか。注目せざるを得ません。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
ネロは傭兵部隊の指揮を執っていますので、戦いもビジネスライクに「自軍のコストも最小」にと考えます。なので本格的な戦争よりも「逃げるなら逃がしてやる」つもりでいました。トーチス傭兵団と言う「傭兵に偽装した外国勢力」とシビアな戦争になって、本音は焦ってます。w
同時に、依頼主である嵯峨州に被害を出すわけにもいかないので、この人質もネロに対しては有効な策です。
これが射流鹿なら「都市への被害をかえりみない」で最短時間で決着を付けるでしょう。
正規軍は「徹底的に戦う」けれど、傭兵部隊の戦いは「コスト重視のホドホド」を、伝わるように書けたらいいなあ……と思ってます。ww
第189話 艦上戦への応援コメント
カラスを使っての乗り込み戦。ポエニ戦争のローマ軍の海戦みたいですね。
これだけで、気持ちが高揚します。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
やはり、ポエニ戦争のイメージですね。ww
設定として、陸上戦艦の主な用途は「重甲機兵の輸送」です。より高速で移動するためには重量を軽くしないとならないので、結果的に武装は貧弱。戦艦対戦艦の戦闘になったら、搭載してる重甲機兵で戦うしかない。
今回は、トーチス傭兵団のペルセウスを回収に来たので、格納スペースが空で戦える機体がなかった状態ですね。
逆に『朱雀』の方は、それを予測して仕掛けたと言う展開です。
第13話 A級、撃破への応援コメント
戦闘描写が良きですね。
自分の好きなロボット漫画に『ブレイブレイド』という作品があるのですが、その戦闘シーンのように迫力ある映像が脳裏に流れる感じですわ
作者からの返信
晴耕雨読さま、コメントありがとうございます。
>映像が脳裏に流れる感じ
ありがとうございます。そう言って頂けるのは、何より嬉しいです。
先に進むと、ドロドロした話も出てきてしまいますが、見捨てないで下さい。ww
第175話 月夜見の置土産への応援コメント
「アルカナ機体は強かった・・・それだけのことだ」
で割り切ってはいけないと思うんですが……。
作者からの返信
ギルマンさま、コメントありがとうございます。
御堂は、まだ問題の本質に気付いてません。気付かされてしまったネロは、身体?を張ってお礼をしています。ww
この後、ネロは「どうしたものか?」と結構真剣に悩みます。一番、真面目なSVだったりします。
第174話 戦いの後への応援コメント
確かに、個性的な皆さんが揃っていますね。特に女性パイロットには。
その中で、性格的には御堂はマシな方なんだと思います。
でも、軍組織に対する悪影響って面では、ダントツで最悪なのではないかと。
これ以上大ごとになる前に、何とか折り合いをつけてくれると良いのですが……。
作者からの返信
ギルマンさま、コメントありがとうございます。
ユニークな性格にするのは、物語的におもしろおかしくする都合もあります。ww
御堂は成長はしてるんです。かつてA級にビビっていたのに、今なら対等な気持ちで決闘にも応じられる。でも、その過程で月夜見が期待してた「自制心」が身につかなかった。
善良で情もあって規則に縛られない……と言うのは英雄的ですが、リアルには迷惑です。ww
第16話 白い天井への応援コメント
コメント失礼致します。
いやー!
とっても素晴らしいバトルシーンで、思わず一気読みしてしまいました笑
人型戦闘ロボットと言えば、何かしらの銃火器を装備していてバシバシ撃ち合ったりするものが多いような気がしていましたが、本作では副兵装も含めて近接武器なのですね。
巨大な刀や長剣を装備した機体が激しく斬りあうスタイルも、中々重厚で迫力があってよいものですなー!
引き続き、楽しませて頂きます!!
作者からの返信
ふくじんづけ様、コメントありがとうございます。
>とっても素晴らしいバトルシーン
ありがとうございます。褒められて素直に嬉しいです。ww
>巨大な刀や長剣を装備した機体が激しく斬りあうスタイル
基本的に、中世の剣で戦う戦争が好きなんです。ww
第3話 入鹿玲への応援コメント
初めまして、ふくじんづけと申します。コメント失礼致します!
>GV4型式が設計されたのはおよそ50年前で、小規模な改修を加えながら現在まで運用されてきた。
50年前……!?
現実でも、”ブローニングM2重機関銃”や”M109自走砲”みたく50年以上第一線で使われ続ける兵器群は存在していますが、このGV4型もそれらに匹敵するかなりの傑作機とお見受けしました……!!
そしてそんな傑作機が存在していながら、メインフレームから再設計された新型のサンダーバード。
「まさに主人公機!」と言った具合の無双機体になるのか、それとも……?
こんな感じのSFは大好物なので、この先読むのが楽しみです!!
作者からの返信
ふくじんづけ様、コメントありがとうございます。
フォローもして頂き、感謝です。
この世界では、テクノロジーは緩く衰退して行く……とイメージしています。
新型機は、旧型機の何かを犠牲にして利便性を得る。決して、新型機が有利になるわけでもない世界です。
そんな世界にお付き合い頂けたら、嬉しいです。
第160話 人を見る目への応援コメント
射流鹿の思い人が誰かと注目していましたが、茉莉花さんでしたか。
お似合い、というか似た者同士?
御堂は、今のところ決定的に軍組織に向いていないですよね。パイロットとしては優秀なのがもったいないですが、軍組織以外でその能力を生かすことろがあるのかどうか?
なんというか、心配になってしまいます。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
物語的に対比を明確にしたために、御堂さんの脳筋お花畑が際立ってしまった面はあります。
言ってる事、やってる事は人道的には正しい部分もある。そして有言実行の人です。
でも、やっぱり「大事なモノが欠けてる」んですね。そのせいで「第3戦団と同じ間違い」をしてしまう。
第8章で、それに気付けるか・・・です。w
第158話 告発者たちへの応援コメント
この人たちは、真面に対応できている感じですね。家族も含めて助かって欲しいです。
第3戦団は下手を打ち続けていて、被害を拡大させそうなので、巻き添えになる人も結構でそう。
まあ、少なくとも第3戦団が帝の敵認定された時点で、第3戦団から全力で離脱すべきだった。という事なのかも知れませんが。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
物語的に、わかりやすい対比になっているといいな、と思ってます。w
御堂と『蒼天』艦長の命令違反。
月夜見と周防崎の責任の取り方。
腐敗した組織は、腐敗してる自覚がないから、下手を打ち続けちゃうと思うんですよ。
第154話 近衛軍、不採用への応援コメント
ラインゴルドも困るんじゃあないかなぁ。
お姫様も教育しないといけないだろうし。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
多少はギャグ的な意味もありますので、ご容赦を。w
御堂准尉の暴走を止められなった・・・との負い目も、月夜見様にはあるので、絡めた話を考えてます。
第153話 責任を負うべき者への応援コメント
青柳少尉は気の毒な気もしてしまいますね。
本人も言っていた通り、さっさと「Cユニット爆破」しておくべきだったのかな。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
まあ、そこは主人公補正ですね。w
ここから「組織としての責任の取り方」で、第2戦団と第3戦団の考え方の違いが出てきます。
どちらが「あるべき姿」なのか・・・書きながら、私自身で考えてみるつもりです。
第151話 愚者の証言への応援コメント
なるほど、証言はいるが証人はいらない、と。確かに前言を翻されると面倒なだけですね。相変わらず合理的だ。
しかし、帝側は周防崎竜玄大将を標的にしているんですね。「太后が望む名前」もその関係なのかな。
周防崎大将は南部方面軍の行動を知らなかったらしいし、ガルーダ部隊の行動は藤崎准将の独断だったようだけれど……。
帝側でも何か謀を巡らしているのか?
いや、色々考えさせてくれて、本当に展開が面白いです。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
>周防崎大将は南部方面軍の行動を知らなかったらしいし
>ガルーダ部隊の行動は藤崎准将の独断だった
射流鹿や皇城府の認識は「悪辣な人間」も「悪意はなくとも無能な人間」も、害悪である点で同じと考えてます。
「権能に応じた能力がない=罪」
なので射流鹿は裏側で
「周防崎大将の意向=有能→使い道がある」
「周防崎大将は不知=無能→使い道がない」
とも考えていて
「無能だから濡れ衣でも何でも被せて処分」
だったりします。
第150話 愚者の増長への応援コメント
投降かぁ。
一応、生き証人を得るという意義はあるような気はするけど、射流鹿たちは、今更証人が必要だと思っているかな。
後は、例によって御堂の行動か……。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
明日、投降予約してある151話が・・・www
第106話 青柳の騎行戦?への応援コメント
なるほど。
反帝派の事を、質量ともに過小評価していたようです。
考えてみれば、同盟関係に過ぎない「外郭都市」の中まで入り込んで反帝派を一掃とか、簡単にできるわけがない。
とすると、「外郭都市」という存在そのものが邪魔、もっと言えば害悪、って発想にもなるか?
同盟議会の議員を無辜の者も含めて全員逮捕=有罪という流れも、この文脈で見るべきか?
いや、色々考えさせていただけて、本当に面白いです。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
設定として「帝国は理想の国家ではなくて、傍迷惑な面もある」としてます。
それこそ、ロベスピエールみたいに「疑わしきは皆殺し」な太后様もいるし、もっと穏便にと考えてる人も登場してないけどいるとはず。w
だから反帝派にも「正義」はあるし「正義を口実にしてるだけの人」もいる。
そんな終末世界で生きてる人たちの物語になるといいなあ、と思って書いてます。ww
第93話 11番機への応援コメント
大変今更ですが、要するに第3戦団や同盟議会の中には、今も相当数の反帝派がいるってことですよね。ずっと潜伏していたのか、それとも新たに発生乃至は拡大したのか。
そして、またしても外国勢力と結んで事を起こそうとしていると。
帝側としては、絶対に見過ごせないですね。
ちなみに、タロットカードの事は全然知らないので、気にしないでいたのですが、2番は女教皇で11番は正義なんですね。
作者からの返信
ギルマン様。コメントありがとうございます。
第106話で「11年前の麗仙石事件」と言う下りがありますが、それが「反帝派による射流鹿暗殺未遂事件だった」と言う設定があったりします。
これで、射流鹿さんを溺愛してる月夜見さまが「反帝派から幼い射流鹿を隠す」画策を始めた、と。
反帝派は、一部の「外郭都市」で勢力を広げている・・・と言うイメージです。
タロット・カードは事は趣味ですね。ww
第141話 ナーガオウ州軍司令部への応援コメント
戦闘自体は優勢の内に進んでいるようですね。
まだ気が早いかもしれませんが、ナーガオウ州や第3戦団には、是非こっぴどい目にあって欲しいです。
私は、因果応報な展開が大好物ですので。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
>戦闘自体は優勢の内に進んでいるようですね
射流鹿の設定は「パイロットしては並みかそれ以下」だけど「軍事的天才」なので、その設定を納得して頂けるような展開になっていることを願ってます。w
>是非こっぴどい目にあって欲しい
物語では触れてませんが、設定上その権限を有してるのは射流鹿の母親である太后だったりします。
そのタイミングで、太后が再登場するかと思います。w
第136話 叛逆への応援コメント
射流鹿は相変わらず適切な判断が出来ますね。
対して御堂の事は、心配になってしまいます。これ、処刑されるんじゃね? って感じで。
少なくとも私個人の感覚だと、今までの行動をトータルで考慮した場合、もはや処刑しかないレベルの軍機違反を犯していると思うのですよ。
ここから、どんな形で決着するのか、ある意味とても楽しみです。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
真に、ご指摘の点に悩んでいます。w
ある程度の「リアルな戦術」と「(主人公サイドで)残酷なことはやってはいけない倫理観」のジレンマを、御堂さんに押しつけちゃった結果ですから。
ある意味、御堂さんは物語上の被害者。
どうやって体裁を取るのか・・・期待を裏切らないように頑張ります。
第127話 GV4とは違うのだよ、GV4とは!への応援コメント
「初号機とは違うのだよ、初号機とは」を思い出しますww
作者からの返信
え?じゃあ、御堂さんにスカートをはかせて風に煽らせないとw
今、おむつしてる設定だからエッ○な画にならないなあww
第133話 御堂のいる戦場への応援コメント
今までの行動を考えると、正直、期待よりも不安が大きい……。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
射流鹿さんは「卑劣な相手には制限なしの報復」を躊躇しない人ですから、都市の焦土化も住民の虐殺も命令します。戦術的にも「リアル」だと思ってます。
しかし「主人公サイドの人物が、虐殺をやっていいのか」と言う物語上の「倫理観」もあります。
戦術的なリアルと物語上の倫理観を、御都合主義的にバランスさせるために「お花畑」な御堂さんに出張って貰います。ww
第129話 南部方面軍の第三陣への応援コメント
帝国も内憂外患で大変ですね。
というよりも、まだ統一しきっていないとみるべきか。
いずれにしても、この戦いの結末がどのような形になるのか、注目して待たせていただきます。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
>帝国も内憂外患で大変ですね
どんな世界にも「権力や役職は、金儲けの道具」と考える輩はいますから。
そう言う輩に「ざまぁ」展開できたらいいなあ、と。w
第45話 無能な味方?への応援コメント
やばい、面白い。
1章でも相当面白かったのに、2章で更にここまで加速するとは。
感服しました。
あと、どうでもいいけど刀自古さんには幸せになって欲しい。なんというか、その名前だけでもう幸せになって欲しい。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
>刀自古さんには幸せになって欲しい
いつの間にか、一番割に合わない役を引き受けさせられてしまっていましたね……刀自古さん。
面倒くさい女が多いので、刀自古さんは一番の常識人です。ww
第34話 ちょっと遠くへ?への応援コメント
一樹教官は割腹自殺でもするべきですね。
いや、磔獄門かな?
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
安全保障局の本部で、後遺症が残るかも知れない量の自白剤を投与された上での尋問・・・でしょうね。
編集済
第20話 所属不明機戦の反省会への応援コメント
大変面白いです。
御堂も、入鹿も、性格というか人間性が的確に描かれていて良いキャラですし、2人の掛け合いも、コミカル・シリアスの両面で楽しめました。
他の登場人物たちもそれぞれキャラが立っていたと思います。
あえなく退場となった敵パイロット三人も良い味を出してくれていました。
特にマルスは、そこそこ強く、中々にしぶとく、それなりの背景も語られており、理想的なやられ役だと思います。こういうキャラがサクッと殺されるのが、私は大好きです。
戦闘シーンも迫力があって引き込まれました。
色々考えさせられる事もありますし、引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
>引き続き読ませていただきます。
過大な評価を頂きまして、恐縮です。本当にありがとうございます。
期待を裏切らない展開となっていることを祈るばかりです。ww
編集済
第9話 迎撃の始まりへの応援コメント
適切な作戦ですね。
御堂なら、B級2機相手に有利に戦える事は実証済。
後は、A級相手に時間を稼げるなら、勝ち目すらあるかも?
時間を稼げるなら、ですが。
作者からの返信
ギルマン様、コメントありがとうございます。
>適切な作戦ですね。
物語として御都合主義と現実的作戦をバランさせられるかと頭を捻ってるところです。ww
さて、時間稼ぎがどうなるか?w
第36話 フラッグ戦、始まるへの応援コメント
友好なんざお互いが対等なら可能かもね
面白い!
作者からの返信
@topopo様、コメントありがとうございます。
少なくとも、この場で「友好」を真剣に考えてる登場人物は「御堂さん」だけです。w
第116話 サンダーバード参戦への応援コメント
瞬殺ww
作者からの返信
🌳三杉令さま、コメントありがとうございます。
戦争とは、常に過激な行動を取る側が優位を保つ。
……と、クラウゼヴィッツ『戦争論』第一章にあります。w
第113話 サンダーバード覚醒への応援コメント
映像(アニメ)で見たい w
作者からの返信
実は……GV3Xってこの物語の後半主役メカだったんです。
御堂さんは、主人公なんです。w
脇役が、いろいろ引っかき回しちゃいましたが、ここから本筋の物語に戻ります。ww
第103話 『朱雀』医務室への応援コメント
胸がつかえて……楽しいです😊
作者からの返信
🌳三杉令さま、コメントありがとうございます。
設定では、
青柳>月夜見>御堂>刀自古>太后
です。w
え?何の設定だろう・・・w
第27話 怪しい契約?への応援コメント
その引用すごいいいですね。タイミングもばっちりで参考になります。さすがです(^^♪
作者からの返信
三杉令様、コメントありがとうございます。
褒めて頂いて恐縮です。
未来を舞台にすると「この時代に宗教とかどうなってるんだろう?」って考えちゃいます。
あんまり信用しないで下さいww
第9話 迎撃の始まりへの応援コメント
御堂さん、いいですねぇ🙂
作者からの返信
三杉令様、コメントありがとうございます。
面白いと思っていただける「掛け合い」になっていれば嬉しいです。
御堂さんはいろいろな意味で「いい人」になって欲しいと思っているんですが・・・いかがでしょう?w
第239話 本庄郷へ到着への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
御堂さん状況を把握していないのか、テンション爆あげ?
刀自古さん大変だなあ。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま、コメントありがとうございます。
この物語の中で一番ポジティブ思考なのが御堂さんで、一番貧乏クジなのが刀自古さんになってしまいました。
最初は、恐い秘密警察だったのに。ww