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足を賭けて走れへの応援コメント
こんにちは
100m14秒というのは陸上部では遅いのかもしれないですね
最初は響の望みが自分の足が早くなることだと思いました
走ってる間、距離はそんなにないはず。ちょうど100mくらいかなと思っていっしょに走ってる気持ちで読みました
わずかの間のことだとは思うのですがその間に何度も怪異に追いつかれそうになり冷や汗です
ドキドキしました
無事走り抜けて安心と思ったら友達のためだったんですね
ニタニタ笑いながら首を傾げる様が怖かったけどちゃんと約束守ってくれましたね
強の足が治って良かった
それでも響には速く走ることの代償のように怪異の影が…
欲張らずに部をやめて正解だったのかもしれないですね
それにしてもゴール近くまで頑張った方が酷い怪我をするなんて怖いです
作者からの返信
凛花様、引き続き読んでいただき有難うございます!
そうなんです。
響は陸上部では遅い方で、物語的に足が速くなりたいからチャレンジしているという雰囲気を出しました。
短い時間の間に迫りくる恐怖を体験できたらいいなと思い、書いたものなので、冷や汗とおっしゃっていただき大変嬉しいです。
はい。響は友達の足を治すために、自らの足を賭けて走っていたんです。ここでタイトル回収みたいな感じになっています。
約束を守ってもやはり怪異は怪異。
人間とは違う考えを持っているので、あのまま走っていればなにかしら響に影響があったと思います。
ゴール近くまで走れた人間。それは怪異として気に食わないことなのかもしれません。
深く読み取ってくださり大変嬉しいです!
文の最後になりましたが、
素敵なレビューと☆を有難うございました!
こちらの作品も評価していただきとても光栄です。
重ね重ねお礼を申し上げます。有難うございました!
足を賭けて走れへの応援コメント
アカムラサキです。
短編でしっかりホラー。怪異の描写が細かくて素敵でした。後ろから迫る幾重にも重なる声。バタバタという足。びちゃびちゃとした血。暗闇。電車。そうしたイメージが全部自然と読者に伝わるのは、積み上げたひとつひとつの描写による力何だと思います。素敵でした。
↓アカムラサキが好きな描写は、
地蔵の首の上に、ぬらっとした妙な人間がしゃがみ込んでいた。
です。『ぬらっとした』という擬態語(擬音?)は人間の描写に普通は使いません。その異質さがぬらっとした、人間の異様さを文字以上に際立たせていました。思わず物語を追う目をとめてしまいました。
惜しむらくは、回想·説明が緊迫した場面で挟まるため、物語がそこで止まってしまうところ。短編のなかで情報の説明もしないといけないので難しいところですが、スピード感とハラハラが魅力の短編と思いますので、少し気になりました。
素敵な読書体験をありがとうございました。
作者からの返信
アカムラサキ様、読んでいただき有難うございます!
そして☆と素敵なレビューを有難うございました!
コメント欄にてお返事させていただきます。
短編でしっかりホラーやってみました。
怪異の描写のイメージや雰囲気を捉えてくださり嬉しいです。
不気味なものが重なると怖い雰囲気になるかなと思っていたので、素敵というコメントをいただき、頑張った甲斐があったと感じております。
ぬらっとした、そこを注目して頂けるとは!と興奮しております。
異質さを感じて頂けてとても嬉しいです。
教えていただき有難うございます。
そうなのですよ。短編の中で情報を入れる場合、どうしてもスピード感が削れてしまいます。
次に書くときはそのあたりに気をつけて、よりよい作品を作っていこうと思います。
感想有難うございました!