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  • 第38話 自由と野望への応援コメント

    ハーピー強烈ですね。こんなキャラを書けるなんて、すごい。

    作者からの返信

    お読みいただき、コメントもいただき、ありがとうございます!
    お返事が遅くなり、申し訳ありません。

    割と悪役を書くのが好きでして、できるだけ「悪い奴は悪い」となるように、けれど底が浅かったり薄っぺらくならないように、と思っています。
    そうできなかったものもありますが……
    今回は、大ボス感のあった研究所の所長にあまり注力できなかった分、ハーピーや途中に出てきた元警備員のハーブなんかは印象に残るように描きたいなと思っていました。
    触れていただけて嬉しかったです。

    ありがとうございました!

  • 第15話 解決と顛末への応援コメント

    おはようございます。流れるような勢いで進む物語ですね。カクヨムコン終了前に読めるのはここまでなので、区切りに星を入れました。また続きを読ませて頂きます。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます。
    元々、なかなか話を動かせないタイプだったので、最近は早めに動かそうと思って書いてたりします。
    ただ、あまりに流れすぎて情感を損なってはいけないので、その辺の塩梅も考えないとなと思っています。

    続きも読んでいただけるとのことで、たいへん嬉しいです。
    お忙しいと思うので、お暇な時がありましたらぜひ。
    ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます。

    >ホルスとトドゥルユルの声が重なった。二人で顔を見合わせて笑う。無事で良かったと思いながら。

    いい場面ですね。
    ハラハラする展開もありましたが、本当に無事でよかったです。

    二人で甘酸っぱいぶどうを仲良く食べる。
    タイトル回収もお見事でした。
    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメント、評価、ありがとうございます。
    ラスト2話は、ある程度書きたいことを書き切ってしまった後だったので、まとめとか、その後の話とか、おまけ的な部分が大きかったのですが、タイトル回収はしないとなと思い伏線等もちょこちょこ張っていたので、触れていただけて嬉しかったです。

    ありがとうございました。

    編集済
  • 遅ればせながら、完結おめでとうございます🎉
    そして執筆お疲れ様でした。面白かったです◎

    緊張感溢れる中にもホルスたちのやり取りにほっこりして、もふもふ成分に癒され、あぁ、やっぱりミミちゃん好きだなぁ(*´艸`*)

    »»『元々、俺はこのキツネと似たところがあって、すぐになんでも諦めちゃってたんだ。期待すると、手に入らなかった時にがっかりしちゃうから』

    この台詞、個人的になんだか妙に刺さりました。
    拝読出来てよかったです。

    素敵な作品をありがとうございました🌸

    作者からの返信

    お読みいただき、コメントもレビューいただき、ありがとうございます。

    レビューで書いてくださった、純文学寄りの作品も、エンタメ寄りの作品も書けるのでは、という点。
    とても光栄なお言葉なんですが、全然そんなことは無く…笑
    と言うか、純文学とエンタメの違いやそれぞれの定義が、私の中で物凄く曖昧なんですよね。
    エンタメ作でも深刻な問題を扱いたくなるので、その辺りが文学的なエンタメ?みたいに受け取っていただけた理由なのかもしれません。
    ただ、深刻な問題を深刻そうに書いてしまいがちなので、深刻な内容でももうちょっとライトにも書けるようになりたいなと思っています。
    と言いつつ、次に書く長編はすごい深刻な感じか、逆にすごいコメディ寄りかになりそうですが

    会話の雰囲気は毎回出したいなと思っているので嬉しいです。
    ミミ、いいキャラになりましたよね。
    他にも名前を挙げてくださった方もいるし、私自身も良いキャラって思いながら、大きな見せ場を作れずに終わってしまいました…。
    元々、披露しきれなかった設定があったりするので、ミミ周辺の番外編なんかで書けたらなとかぼんやり考えてましたので、もしかしたら書くかもしれません。
    書かないかもしれませんが…。

    ありがとうございました!

  • 読ませていただきました。正直、面白かったです。
    獣人が差別される設定の小説は数あれど、これだけダークの雰囲気を纏ったお話は少ないですね。わたしの読書歴のなかでは、唯一と言ってもいいくらいでした。
    ホルスとトドゥルユルのキャラクターの対比が、それぞれの個性を鮮明にし、生き生きと描かれていて、次の展開に目が離せませんでした。
    今回のカクヨムコンでわたしが追っていた作品のなかでは、ピカイチの小説です。大変、楽しませていただきました。ありがとうございます。
    最後になりましたが、お疲れさまでした。(^^)

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、コメントも、レビューも、ありがとうございます!
    精神的に苦しい話が好きだったりするので、今回、ちょっとその辺の趣味を出して、少し暗めな部分も多くなりました。
    もう少しわちゃわちゃしてるような明るいところを出した方が良かったかなと思っていたのですが、コメントお読みして、これはこれでいいかなと思えました。

    過分なお言葉も頂いてしまってますが、とても嬉しいです。
    楽しんで頂けたのも、本当に嬉しいです。

    ありがとうございました!

  • 完結お疲れ様でした!
    二人の関係とそれぞれの人生、最後までどうなるかハラハラと追いかけさせていただきました!
    甘いだけではない、でも確かに自分が求めて手に入れたぶどうの味は、きっと深みを持ったものになることと思います。
    途中参加の子ですが、素直じゃないけど根は良い人なミミちゃんが、出来ることはやるし、出来ないことは止める、でも結局見捨てたりはできない……と、最後までなんだか良い塩梅でいちばん好きでした! 活躍場面があって嬉しいわん!
    最後までありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    ミミは自分でも良いキャラが書けたなと思いました!
    でもあまり出番を作れなかったのがちょっと心残りな感じでもあり…
    でも、ラストで助けに来るところは、「来た!」って感じを出したかったので、楽しんで頂けたならとても嬉しいです。

    ありがとうございました!

  • トドゥルユルの母親の展開は衝撃でした!
    けど、そうか。そうなりますよね、自然だもんねと思っているところで

    > 「今では、分かるんだ」

    の台詞はトドゥルユルがこれまで如何に、その事実を自身の中で納得さえようとしてきたかが分かって、そんな物分かり良くならなくても!となりました。

    この先、トドゥルユルが幸せになる展開になれば良いなと思いながら(ホルスに出会えたことは1つ幸福ですが)、読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    トドゥルユルの気持ちに寄り添って読んでいただけて、とても嬉しいです。
    これから先、もっと衝撃な展開がいくつかあると思います…。
    こういう、精神的なエグさのある作品が割と好きで…。
    楽しんでいただける範囲であればいいなと思いますが、苦手だなってなったら遠慮なく離脱してくださいね。

    とは言え、トドゥルユルがすごく不幸になったりはしないので、そういう意味ではご安心ください。

    少しでも楽しんでいただければ幸いです。
    ありがとうございました!