人豚への応援コメント
イベントにご参加くださり、ありがとうございます!豚と人間と現人神、それぞれの苦悩と誰一人救われない物語。面白かったです。ただ現人神は何故純粋な人間になりたかったのでしょう?名前からして日本書紀の神々としての存在なのか、それとも人として生まれるも、豚の臓器をいれられた者たちなのか。世界の最高位であろうとも、本当に欲しいものは手に入らない。この世の理ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現人神が純粋な人間になりたかった理由はご推察の通り、人として生まれるも、豚の臓器を拠り所として生きながらえていた人間だからです。
現人神の裏設定としては、自称神を名乗る旧世界の支配者達です。
旧世界ゆえに不完全であり、完全であった観測官達を取り込むことで完全になろうとしていました。
世界の最高位であろうとも、本当に欲しいものは手に入らない。
本当にその通りだと思います。
編集済
人豚への応援コメント
もう随分前にテレビで、指が切れて無くなった人のその傷口に粉を塗るとまた指が生えてきた……みたいな話を聞いたのを思い出しました……その粉は豚の臓器から作られた薬だとか……あの話は今どうなっているのだろう……
そうなんですよ……あれはアンビリーバボーだったと思うんですが(ハッキリ覚えてはいません……間違ってるかも)……その後、ネット等で調べても情報がなく……これは何か政府か何かのもみ消しか? とか勝手に想像しちゃいました……(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そんな話があるんですね。
初耳です!
豚の臓器から作られた粉で失った指が再び生えてくるなんて驚きです。
一体、どういう仕組みなのか気になりますね。
人豚への応援コメント
惹きつけられるように一気に読んでしまったので、後日再び読ませていただきます。次回は異なる感覚になるかも知れませんが、どこかに生きていくだけで何故支配する側と支配される側が生まれるのでしょうか?永遠に続くのでしょうか?悔しさが残りますね。動物の世界でも弱肉強食があり仕方ないのかも知れませんがやはり悔しいです。平等の世界を望みます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語に惹き込まれて頂けけたよくで嬉しいです。
弱肉強食というシステムがある限り、支配される側と支配する側という関係は必ず発生すると思います。
平等な世界を望んだとしても人の数だけ平等の定義があります。
真の平等の世界というのは本当に難しいものだと思いますが、いつかそんな世界が来て欲しいものです。
人豚への応援コメント
独特な世界観ながら、きちんとまとまって面白かった。
作者の筆力を感じさせる作品だった。
他の作品も読んで見たいかも!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界観の設定に小難しいところもあったと思いますが、面白いと感じて頂けて良かったです。
他の作品も読んでみたいと感じて頂けたのは、作者として嬉しいです!