応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 音と景色の描写が美しくて、良かったです。あと良嗣とオトの軽口の裏にある覚悟が沁みて面白かったです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!
    旅情を味わえるような情景描写を意識しながら書きましたので、味わっていただけたら幸いです。
    掛け合いもお褒めいただき嬉しいです、励みになります!

  • オトが良嗣の肩に座ったまま、軽口と本音を行き来するやり取りがとても印象に残りました。
    砂漠の厳しさの中でも、二人の距離感が自然で、安心できる温度があるのが伝わってきます。
    最後に唄が重なる場面まで読んで、もう少しこの旅の空気に浸っていたいと思いました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    フィクションにおける「バディもの」が昔から好きで、いにしえのアジアに対する憧れと混ぜつつ物語を作れたら……と考えながら書いていました。二人の関係性に魅力を感じていただけたなら幸いに存じます。
    ぜひとも続章もお楽しみください!

  • 初めまして。
    オトと良嗣さんが旅の途中で出会う人々との交流、人物像が深掘りされていく過程や人の感情といった諸々が丁寧に描かれていて、ヒューマンドラマが好きな身としてはとても良い物語に出会えたなと感じました。情景描写も美しく、二人と共にこちらも旅をしているような気分になれますね。

    おそらくヒマラヤを目指しているのかと思いますが、そこで二人は何に出会うのか、歌の正体は何なのか、これから出会う物事も楽しみです。ゆっくり追わせていただければと思います。

    作者からの返信

    初めまして。ご感想ありがとうございます!嬉しいです!
    異国の人々との出会い、日常では目の当たりにできない景色、どちらも旅の味わいだと思っています。凸凹な二人の物語を通じて、アジアへの旅情を感じていただけたなら幸いです。

    物語は徐々にヒマラヤへ、ひいては終盤へ向かいつつあります。ヤクのような牛歩ながら書き進めておりますので、今後もお楽しみいただけますと幸いです!


  • 編集済

    こんにちは。

    前話の「墓標」と「旅人」が、このような形でつながっていたのですね。あの刀には何か物語がありそうだと思っていましたが、まさかこのような背景だったとは。

    生と死の境界は明確であり、たとえ追い求めるものがすでに存在しなくとも、生きている者は自らの命に意味を与え続けることができる。

    人の世はまさに苦海のようなものですが、「人」としてこの世に生まれたこと自体が、苦を知り、それを越えていくためなのかもしれません。道教や仏教の諸存在にも、どこか通じるものを感じます。

    少しもの寂しさを帯びながらも、決して歩みを止めない──そんな旅路ですね。

    作者からの返信

    引き続きお読み下さり、ありがとうございます!嬉しいです!

    脆く儚い人の命を繋ぎ止められるほどの「生きる意味」とは何だろう……?作中で描いた内容は、本当に人の命を繋ぎ止め得るだろうか……?と自問自答しながら書きました。

    二人の冒険は明るいエピソードも交えつつ続いていきますので、その果てに待ち受ける景色を見届けて頂けたら幸いです。

  • こんにちは。

    この短編における「死者」への見方や、その扱われ方がとても印象的でした。
    たとえ誰にも知られず、荒野で虚無へと還ったとしても──その存在は確かに記録されている。天と地こそが、記録者なのですね。

    旅の果てに何が待っているのか。彼らがこれからの道中で見届けていくものを、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメント&お読み頂き、誠にありがとうございます!
    かつて旅路の中で土に還った人々は数多かったはずで、そのような名も顔も知らぬ人々を想った時、できることは何だろう……と考えながら執筆しました。本エピソードが琴線に触れていただけたなら何よりです。

    この一〜二週間以内に新章の投稿を開始する予定です。速筆ではないため完結まで時間が掛かってしまいますが(推定一年半〜二年ほどです)、最後まで二人の旅にお付き合い頂けますと幸いです。

  • エピソード完結おめでとうございます!
    大きな目標ができた二人の旅、また続きを読めることを楽しみにしながら待つことにします……!
    (最近noteのチェックが疎かなので、こちらで追うようにします!)

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございます!
    もっともっと筆力を高めながら、これからもシリーズを続けていきたいです!是非ともお付き合い下さい!

    なお、今回の「六/終」に関してはカクヨムだと断念せざるを得なかった表現(機種依存文字を画像で無理やりぶち込む)があるため、お時間のある際にnoteの方もお目通し頂けると嬉しいです……!

  • 企画から来ました。
    世界観がとても好きです。殺伐とした、渇いた世界の情景が頭に浮かびます。
    オトの存在が異質でありながらも、良嗣にとっての生き甲斐であるように見えます。2人は良い相棒なのでしょうね。
    今後の展開もとても楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    バディものを強く意識しながら書いておりまして、「良い相棒」さを感じ取って頂けたことがとても嬉しいです。
    まさしく「生き甲斐」に関する物語を現行で続けておりますので、今後も二人の旅を見守って頂けましたら幸いです。

    編集済