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  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    この度は企画ご参加いただきありがとうございます。

    母の家に猫がいます。家族で住んでいた時は近くの家に上がり込み先住猫をこたつから追い出したり、本当は飼ってはいけない団地で彼は植木鉢におしっことうんちをして、階下の住民の室外機の上で伸びをしていたかと思えば、今度は慣れない湯たんぽにおしっこしたりとトラブルメーカーな猫です。

    きっと私より早く逝くでしょう。
    たまに母の家にいってひざの上にのせてやるのもいいかもしれません。
    たくさんの発疹が出来ることを覚悟して彼を最後まで幸せにしてやりたいと思います。

    また機会があればよろしくお願いします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    発疹、アレルギーでしょうか。
    身体に無理のない範囲で頑張ってかわいがってあげて下さいね。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    二匹の犬を飼っていたので大切な家族がいなくなる寂しさが身に染みてわかりました。やはり、ペットを飼うには覚悟が必要ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ペットを飼う覚悟、それは「必ず最期まで愛情を注ぐこと」ですね。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    生き物を飼ったことがないので、こういった話とは縁遠かったのですが、命を育てることには大きな責任が伴うものだと改めて考えさせられました。
    最後に、筆者様のもとで旅立てたのは猫ちゃんにとって幸せだったと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昔の放し飼い時代の猫は「死期が近付くといなくなる」と言われるくらい、看取られる事を拒絶していたようです。
    でもルネは違いました。(完全室内飼いだから外へ行けないのもありますが)
    看取ってほしいというルネの願いを叶えてあげられたことは良かっただろうなと思います。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    猫を飼ってると癒されますが、やはり看取りを何度もしちゃう事になるますからね(うちも昨年末、8年ほどの猫ですが1匹看取りますた
    ルネちゃん(ちゃんって年齢でもないが)も8カ月と短い間ですたが、保健所で殺処分されるより最後迄人のそばに入れてよかったのでは

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ルネは地域猫指定区に棄てられた猫で、そのまま地域猫として暮らす道もあったのですが、人の傍にいたいという願いが強かったようです。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    Twitter企画から来ました。
    こんな健気な猫ちゃんが捨てられてしまってたなんて悲しいです涙
    元の飼い主はなぜこんな余命幾ばくもない猫を捨てることができたのでしょうか……。
    でも最期は安らかに眠れたようでよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    飼い主が棄てた理由は分からないですが、死の間際まで「傍にいてほしい」と願うルネが棄てられた時の悲しみは分ってあげたいと思っています。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    猫好きなので共感しまくりでした。一匹一匹に本当に性格もありますしね…棄てちゃ駄目ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    猫の中には自由を求めて脱走してしまう子もいますが、ルネはそうではない、ずっと甘えたがるタイプでした。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    ツイッターから来ました。

    もの悲しい話ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    飼い主が棄てたりせず、ちゃんと看取ってくれたらよかったのにと思っています。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    少し前の話になりますが、自分も20年飼っていた猫を看取りました。身体が弱り、大人しく寝ている横で「今夜あたりなんだろうな」と直感してしまって。
    長年一緒にいると、人間の方も察することがありますね。

    その子は、まだ目が開いていない頃に捨てられていた白猫でした。

    作者からの返信

    20年、大往生の猫さんですね。
    愛情を注いで大切に育てたからこその長命、猫さんも幸せだったと思います。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    まさにその通りですね
    動物を飼うならきちんと最期まで
    責任が必要だと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    棄てる人間は同じ生命だと分っていないんだろうなと思います。
    石垣島では信じられない事に、年老いた犬を「働かれんようになったから、山に放してやった」と言って棄てるおじいがいました。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    数年前まで飼っていて、寿命でさよならした愛犬のことを思い出しました。おっしゃる通りですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    寿命で亡くなったワンちゃんは、飼い主さんの想いの花束を抱えて旅立ったと思います。
    きっといつか会える日を、虹の橋のたもとで待っていますよ。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    こういったお話の場合、保護主さん側の感情を克明に書いている作品が多い気がしますが、こちらの作品は淡々と見たこと、猫ちゃんの様子を書かれていますね。

    静かな怒りが伝わってきました。

    人も、動物も、命の重さは同じだと忘れてはなりませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作は、自分の気持ちではなく猫の気持ちを伝えたいと思いながら書きました。
    沖縄には「命どぅ宝(命は宝物である)」という言葉がありますが、それを忘れて命を粗末にする人が多いように感じます。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    猫を捨てる気持ちがわかりません。(ペット全般ですが)家族なのに……。(泣)
    うちにも二匹の猫がいました。今は天国に行ってしまいましたが、ずっとかけがえのない家族です。
    可哀想な猫が一匹でも減るように願います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    捨てた飼い主は多分、現場が「定期的に餌が貰える場所」という認識しかないのでしょうね。
    捨てられた猫が悲しむ事を知らない飼い主が、石垣島には多いのかもしれません。

  • 老猫ルネの看取りへの応援コメント

    考えさせられるエピソードでした。
    元の飼い主さんは死に際を見るのが辛かったのでしょうか?
    真相は分かりませんが、老いるまだ飼っていたなら情も湧いてるはずでしょうに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    老衰だったので、推定年齢は20歳近いと思われます。
    そこまで飼っていて捨てた事情は分かりませんが、せめてあと8ヶ月飼ってくれたら良かったのにと思います。