応援コメント

」への応援コメント

  • 今では東京で雪が降ることは殆どありません。降っても僅か数センチほど。

    今から50年ほど前は、冬はそれなりに寒く雪も降りました。
    2月5日に初めての子供が生まれました。早産で2500gの女の子。
    大変なお産に、廊下で待つ夫はウロウロと気の毒なほどだったと私の姉が笑いました。

    無事に育つだろうか心配な私を、義母は近所の小さな産院まで雪の中を、毎日見舞ってくれました。

    両手の平に乗るほどの小さな子は、沢山の人達に迎えられて、雪の舞う日にやって来た、そう考えただけでとてもロマンチックに思えました。

    東京に雪が、とニュースになると、いつもこの時のことを思い出します。

    このお話も、そんな思いでと共に読ませていただきました。


  • 編集済

    拝読しました。
    人は誰かを愛するために生まれて、愛された魂がまた生まれる……それがすべての現実ではないけれど、信じて求めていきたいものですよね。
    寒い情景の暖かい雰囲気が素敵です✨

    作者からの返信

    司之々さん。
    はじめまして。
    コメント、ありがとうございます。
    (*^_^*)
    寒い外、温かい内を感じていただけて嬉しいです♪

  • ああ、子供の誕生を待ちわびる父の背中だったのか! と分かった瞬間、じんわりと嬉しくなりました。
    真っ白な世界に降り立った、まっさらな赤ちゃん。なんて素敵なプレゼントなのでしょう。
    これから幸せな色を重ねていきますように♡

    作者からの返信

    こよみさん。
    真っ白な雪とともに
    無垢な子どもの誕生です!

    無事に生まれてきて欲しい…
    母子ともに無事であることを切に願いながら、期待よりも不安に押しつぶされそうになっていた男の背中です。苦笑

  • 雪の日に子供が生まれたちょっとだけセンチメンタルな気分になっちゃうかもしれません。

    この日の思い出が幸せな気持ちのまま続くといいですね。

    作者からの返信

    へもんさん。
    そうですね。
    ぜひとも、この日を忘れずに…

    しあわせが続くことを願っています。

  • 初めまして。

    わたくしごとですが、私はクリスマスイブ生まれです。
    私が生まれた日もこの作品に描かれたような情景があったのかもしれません。
    そう思うとジーンとしました。

    作者からの返信

    江山菰さん。
    はじめまして。
    コメント、ありがとうございます。
    そして、遅ればせながら、
    お誕生日おめでとうございます🎂

    生命の誕生は祝われるもの。
    きっと、江山菰さんのご誕生時も祝福に駆けつける方々がいらっしゃったのではないでしょうか。
    寒空の下、白い息を吐きながら。急いて来る…

    編集済

  • 編集済

    この度は『プレゼント』企画にご参加いただきありがとうございます。
    なんとなく不穏な情景から始まった物語はどこか慌ただしげな雰囲気を醸し出しつつ終盤へ。そして明かされた真実に眩むほどの閃光を目の当たりにしたような感動を持ちました。
    命を待ち侘びる人。命を産み出す人。そして命そのもの。
    三者の想いがひとつの糸に紡ぎ合わされたからこそ奇跡が起こるのですね。
    クリスマスにぴったりの感動をありがとうございました!

    ※本日が企画の最終日となっております。募集要項を満たしていただくため、もし可能であれば作品を一旦完結していただければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    那智さん。
    クリスマスに合わせて(逆算しての)公開でした。
    企画の締切ぎりぎりにしてしまったので。完結付けるのが遅くなってしまい、すみません。これで完結です。

    こちらこそ、ステキなお題をありがとうございました♪