序幕弐 印への応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
さて良い点から
情景描写が秀逸で、畦道の切なさと、日常が崩壊する浴室の恐怖の対比が鮮やか。異なる二つの運命の交錯に期待が高まる導入ですね。
強いていうならの気になる点
祖母が幼い孫に「百五十年に一度」と具体的に説明するのは少し説明的で不自然かなと。ここは具体的な数字を出さず「逃れられない恐ろしい定め」を抽象的に告げても良いかなと思いました。
まぁ難癖レベルですので、参考程度に
改めて、遅れたことお詫び申し上げます。
作者からの返信
交通事故!?大丈夫なのですか!?( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
この度はコメントありがとうございました!
なかなか人からコメントを貰える立場ではないので、とても嬉しいです!
今後ともよろしくお願いします(*^^*)
第一幕 或る、雨の日にへの応援コメント
コレは、もうちゃんとした本(紙)で読みたいですね。
背中がヒヤリとしそうな感じ。
あー、夜中に読んだらアカンやつや?!ʕ•ᴥ•ʔ
作者からの返信
めちゃくちゃ嬉しい感想ありがとうございます😢
いつか紙の本を出すのが夢です!頑張ります!
第二幕 ネオン街にてへの応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。
丁寧な描写で、怪異のもたらす不穏な雰囲気が非常によく伝わってきます。
ありがとうございました。応援しております。
作者からの返信
ありがとうございます!(´▽`)
頑張っております!!
編集済
終幕 血よりも深い縁への応援コメント
なんて素敵なお話なのでしょうか!キャラさんたちが本当に魅力的ですよね。途中、うるうるしながら拝読しました。ロクロウさんが戻ってきてくださって本当によかったです。
楽しい時間をありがとうございました!
作者からの返信
瞳さんー!最後まで読んで頂き誠にありがとうございます!(´▽`)
元々応募作故に、追加してもそんなにボリュームにはなりませんでしたが、お楽しみ頂けて良かったです( ᵕ̩̩ ᵕ ) ♥
明後日から続編も開始する予定なので、よろしければもう少し彼らにお付き合いください……!
本当にいつもありがとうございます✨️
第四幕 己の使命への応援コメント
今回は「99%読みに行きます」の企画参加ありがとうございます。
読ませていただきました。冒頭から、湿った空気と“見えないもの”の気配がじわっと肌にまとわりつく感じが最高でした。
まず導入の空気感がめちゃくちゃ強いです。
「遠くでヒグラシがなく畦道」「夕立が去った後の道は少しばかりぬかるんでいて」の時点で、景色が匂いまで立ち上がってきて、“日本の湿度のある怪異もの”の期待が一発で整いました。締めの「……遠くのヒグラシが、鳴き止んだ。」が、説明じゃなく“間”で怖さを置いてくるのも好きです。
祖母がまた良いですね。優しさと怖さが同居してて、ただの説明役じゃなく「体温のある人物」になってる。
「蓮夜……よく聞いておくれ、」「…大きくなれないかもしれない」と“言い切らなきゃいけない残酷さ”を抱えたまま、泣きながら「……そうならないように、おばあちゃん、頑張りたいのよ」と言うのが刺さりました。さらに後の「温かい紅茶を淹れるから、こっちへおいで」で、追及じゃなく手当てで受け止めるのが…強い。怖い話なのに、帰る場所がちゃんと温かいから余計に不穏が映えます。
そして主人公の核が“見えるけど、できない”でしっかり立ってます。
「見えるけれども、だいそれたことは出来ない。」この一文に全部詰まってて、能力バトルの気持ちよさより先に、本人のもどかしさが主役になってるのが良かったです。「日々見えないふりをして、息を潜めて生きてきたのに。」からの遭遇で、物語が“逃げ”から“向き合い”に切り替わる推進力が綺麗に生まれてました。
星置いていきますね!ゆっくりですが追わせていただきます!
作者からの返信
けんぽう。様
コメントありがとうございます!嬉しいですー!!これは数年前に電撃大賞の3次選考で落選したものを改訂した作品でした。
カクヨムにも途中まで掲載しているのですが、実は「霊々、夜。-再宵-」という続編がありまして、こちらはネオページ様のほうで今も連載しております。
もしこちらを最後までお読みいただけることがありましたら、ぜひその先の物語もお楽しみくださいますと幸いです。
本当にありがとうございます!
引き続きよろしくお願いいたします!