九話 かいぶつのむれ その弐

「助けに来てくれたんだ祭華ちゃん! 私たち、やっぱり相思相愛だね!」

「今はネクサスだから! あと、相思相愛じゃない!」

 フォミラに文句をつけながら、いつものごとくグランボットを殴り飛ばす。

 にしても、いつも以上にこいつら多い! 倒しても倒しても無限に湧いてくるんだけど!

「フォミラ、なんかないの? こういうの一掃できるすごいアイテム」

「そんなのあるわけないじゃん。魔法少女なんだから、甘えちゃダメだよ」

「ですよねー」

 フォミラに訊いた私がバカだった。

 しょうがない。おとなしく一体ずつ殴り殺して行くか。


『イーッ!』

 私が覚悟を決めて拳を構えると、数えるのも嫌になるほどのグランボットの軍勢が奇声を上げながら向かってくる。

 みんなフォミラじゃなくて、新しく来た私に相手をしてほしいらしい。

 まとめてかかって来るんなら、都合がいい。

 拳に気合を入れて、深く息をする。

「死ねやオラァ!」

 そして私の放った渾身の正拳突きは、グランボットどもを一掃するには十分な威力を持っていた。

 奇声を上げながら、呆気なく消滅していくグランボットたち。

 もうほとんどのグランボットたちは、私たちの目の前から消え去っていた。


「はぁ……。フォミラ、これで全部?」

「うん。やったね祭華ちゃん」

 そう言って私の頭を撫でるフォミラ。

 いつもだったらこんな子どもみたいな扱いには文句を言うところだけど、どうしてだろうか。今日はそんな気がしなかった。

 おとなしく、フォミラの優しくて大きな手に収まることにする。

「おとなしい祭華ちゃんも好きだよ」

「うるさい。たまには、フォミラに甘えてもいいかなって思っただけ」

 少し赤くなってる顔を隠すようにフォミラの胸に顔を突っ伏した。

 あったかくて柔らかくて、良い匂いがして、すごく心地が良い。なのになぜか、それを寂しくも感じる。

 それは、これから来るお別れを予感してたからなのかもしれない。

 今になって考えてみると、そう思うのが自然だった。


「私の大切な機械たちを、よくもまあこんな目も当てられない姿に……。相手に憤りを覚えるべきか、こんなものしか造ることのできない自分の不甲斐なさに憤るべきか、悩みますね」


 忽然と姿を現したその男は、不気味なニヤケ顔をしてそう呟いた。

 ローブを纏ったメガネの男。ローブ越しだからよくはわからないけど、ほっそりとした輪郭に見合わずイカついガタイをしている。

 一言で言うと、すっごい強そうだ。

 こいつがラスボスって一発で理解できた。

「フォミラ、下がってて」

「でも……」と小さく抵抗するフォミラを左手で押して無理やり後退させる。

 どうせ相手の狙いはフォミラの持つポシェットだ。

フォミラがおとなしく下がったのを確認してから、私は戦闘体制を取った。


「君が魔法少女ですか」

「うん。魔法使えないけど、魔法少女だよ」

 皮肉混じりに言う。

「…………魔法が使えない魔法少女。なるほど。これは楽しくなりそうですね」

 また不気味な笑顔を見せる男。

 未知の恐怖と呼ぶべきものが、私を襲った。

 どんな攻撃をしてくるか全くわからない相手に、どう立ち向かえばいいんだろうか。

「どうしますか? ポシェットと、彼女を渡してもらえれば、おとなしく立ち去りますが」

 男はフォミラを指差して言う。

 その男の言葉に、私は首を傾げた。

 ちょっと待って。狙いはポシェットだけじゃなくて、フォミラも?

 今までフォミラを狙うことなんてなかったのに。どうして?

 疑問は尽きない。だけど、私はこう言い放った。

「嫌。絶対に渡さない」

 再び拳を構える。

 フォミラを渡せるわけがない。だって、私の大切な人だから。


「やはり、ここは少し痛めつけないといけないようですね」

 刹那。

 男のローブの中から蛇の尻尾のような、うねった何かが私へと向かってくる。

 咄嗟に蹴り落とした。けど、それは思いの外硬く、私の蹴りなんかじゃびくともしない。

「っああっ!」

 突きを喰らい吹き飛ばされた。

 飛ばされる間でも、目をかっ開き相手を睨みつける。

 よく見たらあれ機械じゃん。

 ドラゴンの頭を模した緑色のハング。先端には鋭い爪のようなものがついている。

 それを見て、私は直感した。

 あいつのローブの中にはあのハングみたいな、戦闘用のマシンが大量に隠されてるんだ。

 てことは、さっき見た夢はあながち間違えじゃなかったのかもしれない。


「機械どもめ! 木っ端微塵にしてやる!」

 夢と全く同じ言葉を放ちながら、男へと突進する。

 応戦として放つハングや伸びる腕を避けながら進み、ある程度まで距離を詰めた。

「こう近づけば、四方からの攻撃は意味ないんじゃない!?」

 そして大きく振りかぶり、必殺技を放とうと……。

「いいえ! あなたは私の手中に嵌ったのですよ!」

 …………へ?

 バッと変質者のようにローブを脱ぎ捨てる男。

 その身体は、もはや人ではなかった。

 身体のほとんどが兵器でできている。いわば武器人間のような存在だった。

 胸部のハッチが開き、ミサイルのようなものが露出していく。


「魔法少女の衣装って、実弾兵器は効果あるんですかね」


 男の言葉の直後、私に向けて無数のミサイルが放たれた。

「あがああああ!」

 もういっそ身体が裂けてしまった方が楽なんじゃないか。そう思えてしまうほど身体に強い痛みが走る。

「はぁ……はぁ……」

 ミサイルの連射の激痛に悶えながらも立ち続ける私に、新たな絶望が目の前に現れた。

 男は、バックパックのレールからニ門のビーム砲のようなものがやってくる。

「では、これはどうですか?」

「祭華ちゃん、避けて!」

 フォミラがなんか言ってるけど、全然聞こえないや。

 瞬間に、私の瞳は眩い閃光に包まれて、何も見えなくなった。


          ★☆☆


「祭華ちゃん、避けて!」

 私の言葉は届くことはなく、祭華ちゃんはそのまま光の中へと消えていってしまった。

「はっ! さすが! 私の武器は魔法を超えた! 最強の兵器だ!」

 光が止み、男の甲高い笑い声が聞こえる。

 その頭にくる笑い声に、思わず膝をついた。


「祭華ちゃんが、負けた……」

 認めたくない。

 祭華ちゃんのことだから、きっと、すぐにまた立ち上がってくれる。

 そうどうしても信じようとしてしまう。

「さて、私の実力を証明できたところで、あなたを捕えるとしましょうか」

 地面を這いつくばり、祭華ちゃんを探す私の元へ、男が向かってくる。

 血みどろの兵器を露出させたまま、不気味な笑みを浮かべながら。


「…………ねえ、どうして、私を狙うの?」

 恐怖心を抑えながら訊ねる。

 こんなの時間稼ぎにしかならないなんてこと、わかっているはずなのに。


「あなたとあなたの持つポシェットは特別な存在なのですよ。世界にとって。魔法少女のリングやあなたの望むものを無意識的に出現させるそのポシェット、それさえあれば、私は永遠という途方もない力と知識を得ることができる」

 そう言い切ると、男はハングで私の身体を捕らえた。

 必死に振り解こうとしても、私の力じゃぴくりとも動かない。

 最後の抵抗として、男を睨みつけた。だけど、私の顔が滑稽なのだろうか。男はまた、不気味な笑顔を私に向ける。

 男は左右の腕をキャノン砲にし、それを掛け合わせた。

「その勇ましい瞳は、どんな風に歪むのですかねぇ。ふぃきゃきゃきゃきゃきゃ!」

 エネルギーがキャノン砲に溜まっていく。

 もう何もできそうになくって、瞳を閉じる。

 そして、輝きが私を包み込んだ。


「待てクソ野郎!」

「わたくしたちがまだいますわ!」


 あれ? 私、ここに、いる?

 恐る恐る、瞳を開ける。

「…………綴ちゃん、さゆみちゃん」

 するとそこには、ズタボロの二人がいた。

 二人が、私を助けに来てくれたんだ。

 それはとても嬉しい。嬉しいけど、同時に不安にもなる。

 こいつは強い。祭華ちゃんですら、負けちゃったんだから。

「ほう。今度はあなた方が相手ですか」

「いつの時代も、魔法少女は一人ではないのですよ」

「お前を殺す」

 男にそう言い放ち、綴ちゃん……いやコネクトはステッキ、アリシアは手のひらに気丸を構える。完全なる戦闘体制だ。

「二人とも、えっと……」

 いつもなら、頑張ってって言うところなのに、言葉が詰まる。

「フォミラ、お前は祭華を探して。それで、逃げろ」

 いつもと様子の違う私に、そう言ってくれる綴ちゃん。

 私はただ頷くことだけをして、その場を去った。

 綴ちゃん、さゆみちゃん、大丈夫かな。

そんな不安を振り払って、私は闇雲に駆ける。祭華ちゃんがどこにいるかなんて、わからないから。


          ☆★☆


 接近してわたしが男のハングや鞭と応戦。アリシアは後方から気丸を連射。

 二対一の構成でも、男は全く怯む様子を見せなかった。

「死ね!」

「魔法少女が随分と物騒なことを言うんですね!」

「言葉遣いなんて、気にしてる暇ありませんわ!」

 わたし、コネクトのステッキから放つ大出力の光線。けど、それは男のミサイルによって掻き消されてしまった。

 衝突とともに煙幕がわたしたちを覆い隠す。

 ちぃ! これじゃアリシアが気丸で攻撃できない!


「ふぃひ! 魔法少女じゃ、私は倒せないんでよ!」

 魔法陣で煙を吸引している途中、それに気を取られすぎて男の攻撃への反応が遅れる。

 気づけば、わたしの腹部が貫かれていた。

「っがあぁ……」

 痛い。熱い。身体が裂けてしまったかのように感じる。

 内側に刻印が刻まれている衣装を破き、ハングから発射されている薄い一筋の線が、わたしの身体を貫通するのが伝わってくる。

 でも、わたしの手はまだステッキを握りしめていた。

「死ね!」

 痛みを堪えながら全力で吠える。

 そして、わたしはゼロ距離で二つの魔法陣から放った。

 超特大出力破壊砲『マジカルデストロイ』を。

 わたしは魔法陣を蹴り、男にぶつけると同時にその場を離れる。

 その一刹那、耳が痛くなるほどの爆発音と、大地が揺れるのを着地した足で感じる。

 男の方を見ると、眩い閃光に包まれていた。


「コネクト、怪我してるじゃないですか! 早く手当てしないと!」

「……うん。お願い」

 アリシアの肩を借りてかろうじて立ち上がり、閃光が止むのを待った。

 それから数分、アリシアの手当てを受けていると、光が止んでいくのが見える。


 すると、一つの人影があった。

 人影は、少しずつ、はっきりとなっていく。

 そうしてわたしたちが見たものは、目を疑いたくなるほどの絶望だった。


「ふぃひひひひ! 魔法というものは、科学に吸収されるものなのですよ。いつの時代もね」


 人影、男は嫌な笑みを浮かべこちらを見据える。

 その手には、わたしがさっき破壊砲のために形成した魔法陣。その残骸があった。

「そう簡単には、行きませんよね」

 気丸を手に溜めて、臨戦体制を取るアリシア。それに続き、わたしもステッキから魔法陣を展開させた。

「私に、勝てるわけないでしょう!」

 接近戦を持ちかけるわたしたち。だけど、ハングでわたしは振り払われてしまった。

「魔法少女は、諦めが悪いんですよ!」

 わたしが体制を整えている間、アリシアが男に向けて気丸を至近距離で連射し続ける。


「愚かですねェ。ふぃひひひひ!」

 イラつきを覚える不気味な笑み。

 勝利を悟った男は、右腕を小さな砲台にした。

 砲台が次第に温まり、掃除機のような吸引音が聞こえる。

「あなたの顔が歪む姿を、見せてくください!」

 そして、プラズマ状態の光線が放たれた。

 咄嗟に腕をクロスさせ防御体制を取るアリシア。

 けど、この防御体制が仇となることを、アリシアは想像していなかった。

 ドライアイスの白煙のような霧がかかり、わたしの視界からはアリシアの生死確認が難しくなる。

 それから数秒。霧が晴れ、二つの人影が姿を現した。


「そんな……ありえませんわ」

 首を振り、目の前の現実から目を背けようとするアリシア。いや、今の彼女は、転身が解けている。だから、さゆみ。

 一方のわたしは、案外はっきりと現実を受け入れ、膝をついていた。

 男のプラズマ砲が、カレイド・リングを壊したという事実が、わたしたちの勝利をより非現実的なものとしていく。


「腕をプラズマ・キャノンに変形させるのは、まだ調整中であまり使いたくなかったのですがねェ」

 キャノンを放った衝撃か、男の右腕は黒く変色していた。この腕をもう一度使うことはできない。そう思えるくらい。

 もしかしたら、これが唯一のチャンスかもしれない。

「魔法少女さん、科学……いや、私に敗北した気分はどうですか? 私の力に。私の武器に敗北した気分は! どうですか? さぞ悔しいでしょうそうでしょう! ふぃひひひひ! なんと滑稽な魔法少女! 哀れ! 憐れ! ふぃひひひひ!」

 ねっとりとした汚い笑い声を、立ち尽くすさゆみに浴びせる。

 今にでも殺してやりたい。そのかろうじて人の原型を保ててる顔を、無惨に吹っ飛ばしてやりたい。

 けど、今は力を魔法陣に溜める。


「あなたは敗北者です。敗北者は、勝者の言うことを聞くものでしょう?」

「…………え?」

 気の抜けた声が聞こえた。

「頭を下げて、言いなさい。魔法少女は、科学には、天才には敵いません、と」

「…………」

 いくら待っても、さゆみは沈黙を貫く。

「言えよ! お前は負けたんだ! 魔法少女は! 僕に負けたんだよ! 敗者は、勝者の命令に従うんだよ!」

 口を噤むさゆみに痺れを切らし、男は怒声とともにさゆみを蹴り上げた。

 その場に石のように転がり、倒れ込むさゆみ。

「言え! 言え! 言え 言え! 僕が勝者だ! この僕が、お前に勝ったんだ! 言え! 言えよ!」

 さゆみの身体を、男は何度も何度も踏みつけにする。

 それでも、さゆみの目は死んではいなかった。


「……嫌、です」


「は?」

 額の血筋を色濃くしながら、男は訊ねる。

「言ったでしょう? 魔法少女は、諦めが悪いんです。たとえ何度折られても、リングを壊されても、何度踏みつけられようと、立ち上がります。それが、魔法少女です!」

 ゆっくりと力強く地面を踏み締め、さゆみは立ち上がった。

「うるさいうるさいうるさいうるさい!」

 諦めを知らないその瞳に、男は焦りを覚えながら身体中のミサイルのハッチを開ける。

「僕を認めないお前みたいなやつは、死ね!」

 ほぼゼロ距離で乱射されるミサイル。

 ちぃっ! まだ溜まりきってないけど、さゆみを殺させるわけにはいかない!

 わたしは二つの魔法陣を手のひらに展開させ、駆け出した。

 一つ目の魔法陣でさゆみを守り、わたしは男の背後に回り込む。


「死ぬのは、お前!」


 二つの魔法陣で男を挟み込み、わたしは両方から特大の高火力砲を放った。

 眩い光が男を覆い尽くす。

 そのうちにさゆみを後退させ、ステッキを構えた。

「僕に勝とうだなんて! 思うなアァ!」

 男の怒声とともに、光の中からハングの鉤爪がわたしの元へと伸びる。それをステッキで振り払った。

 けどもう片方のハングがわたしの左腕に伸びる。

「ちっ!」

 掌底で落とそうと試みたが、角度を変えてハングは腰を掴んだ。

 必死に振り落とそうとしている間に、男は右腕を鎚型に、左腕をプラズマ・キャノン砲に変えて接近してくる。


「僕に逆らうやつは、死ねエェ!」

 逃げ場のないまま、男の鎚をステッキを受け止めた。

 相手の狙いはたぶんわたしのリング。右腕をなるべく相手の前に出さないように、左腕だけで応戦する。

 必死に魔法陣でガードし続ける。

「コネクト、すごいですわ……」

 さゆみの慄然とした声。

 確かに、今のわたしは並みの人間の反応速度を超えているかもしれない。

 いずれ男の怒声やさゆみのこと、いつも頭にある祭華のことまで消えていって、無心と呼べるものになっていく。

 それから数分、ついに男のプラズマ・キャノンをステッキで破壊することに成功した。

 その好機を逃さず、ステッキを右腕に持ち変える。

 ステッキの先に一、ニ、三……幾つもの魔法陣が展開される。

「死ね」

 男の胸に突きつけた。


「コネクト! 避けてください!」


「…………へ?」

 刹那、集中が途切れ、呆けた声が出る。

 男は背中から二門のレール砲をわたしの右腕に向け放った。

「死ぬのは、お前だッ!」

 そして、わたしは数メートル吹き飛ばされる。

「あがぁぅ!」

 今まで聞いたことのないようなうなり声とともに、地面に背中から着地する。

「綴さん! 大丈夫ですか!?」

 すかさず駆けつけてくるさゆみ。

「大丈夫」と起き上がりつつ、わたしはさゆみの言葉に疑問を覚えた。

 今、わたしを名前で呼んだ?

 嫌な予感がして、自分の右腕を確認する。

 わたしの嫌な予感は、的中していた。

「…………転身が、解けてる」

 カレイド・リングが、壊れていたのだ。

 外装には問題がないものの、中心にある紫の宝石が欠けている。

 わたしは思わず、立ち上がろうとしていた膝を崩した。

 そんな……。もう、転身できない……?


「魔法は科学には勝てない。そんなことも理解できていないあなたたちが、私に勝てるわけがないでしょうに」

 いつもの口調を取り戻し言う男。

 男は肩にある二門のビーム砲、そして腕のキャノン砲を構える。

 塵、埃、光、周りのありとあらゆるものが、三つの砲台へと吸収されていった。

「さあ、死になさい。魔法少女」

 そして光が放たれる。

 これで、わたしたちは死んでしまうのだろうか。

 咄嗟に思い浮かんだ祭華や、フォミラ、さゆみ、茜先輩。

 まだ、みんなと一緒に生きたかった。

 そんな思いが心を支配して、涙と悔しさが溢れてくる。

 ここで終わりたくない。

 そうわたしの心が言っている。

 でも、どうしてだろう。

 ただ諦めたくない。それだけなのに、彼女の名前を口にしたのは。

「祭華ああああぁ!」

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