応援コメント

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  • 第1話への応援コメント

    文章が丁寧で、綺麗で、とても読みやすかったです!

    淡い恋心のようなものが、切なくて、心を動かされました。

    作品全体に、透明感があって素敵です!

    作者からの返信

    花純様、応援コメントをありがとうございます。
    淡い恋心にも触れていただき、うれしかったです。
    物を壊してしまった時、誰かを傷付けてしまった時のとうしようもないような気持ちをふっと思い出して書いてみました。

    返事が遅くなり、申し訳ございませんでした。これからも機会がありましたらお立ち寄り下さいね。

  • 第1話への応援コメント

    お皿を割ってしまって、騎士から武器を奪ってしまったと奈緒が感じた描写、すごく良いなと思いました(*^^*)
    ちょっと切ない感じと、奈緒の感受性豊かな一面が垣間見えた気がして。何度も読みたくなるくらい、お気に入りの一節です(*´ω`*)

    作者からの返信

    三咲みき樣、応援コメント、ありがとうございます。

    お皿を割ってしまって、騎士から武器を奪ってしまったと奈緒が感じるところ――ここを
    気に入っていただけたのは、本当、うれしいんです。
    自分がした事で、間接的に誰かの人生を損んじてしまったのではないか――そんな苦しい思いは、きっと誰にでも多かれ少なかれ、ありますよね。家族の関係もそうですし。
    でも自分の影響力はそんなにあるわけでないんですが……。
    そんな風に心が痛む相手に限って、きちんと前向きに生きていて、少しの逆風もかえって力にしてしまうものなんですけど。
    この奈緒の気持ちはストーリーの要となる所なので、何かを感じとって頂き、本当にうれしいです。

  • 第1話への応援コメント

    面白い作品でした。皿の絵の話を読んでから後半を読むと、北村君と奈緒の家の皿に描かれた少年が色々結びついてくるというか……。
    確かに、美術での推薦対象が北村君ではなく奈緒というのは、北村君にとって得意なはずの美術を評価してもらえず、「剣はわが命」なのに剣をもぎ取られたようなものですよね。なので、その後登場した救急車のくだりを読んで、まさか……と思っちゃいました(汗)。
    奈緒と北村君、お互いに才能を認め合っているのが印象的でした。北村君にはずっと絵を描き続けてほしいです。


    作者からの返信

    Youlife樣、応援コメントをありがとうございます! 面白いと言って頂き、ありがとうございます。これは一週間の期限のイベント参加作品で、時間に間に合うように書くのが結構、大変でした。
    でも自分も絵が好きなので、ていねいに書きたいとも思っていました。

    救急車のところは、ドキッとさせる狙いがありました。
    絵を描く才能は簡単に人から奪われない財産なので、北村君はきっと元気に頑張るでしょう。(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆