第36話精神障がい者になって、思ったこと
私がまさか精神障がい者になるとは前までは、想定もしなかった。
前の職場では、普段通りに仕事をしていたが、余りにもミスが多く、よく職員からだめだしされることが多かった。
それが嫌で、仕事を何度も休んでしまい、気分が晴れない日が続いた。
今の作業所では、それなりに慣れて、仕事を頑張れるようになってきた。
同じB型の就労支援者がいるので、その人たちと仲良く仕事をさせてもらっている。
仕事内容は施設内の掃除をしたり、検品作業をしたり、メンテナンスで、福祉施設やグループホームの掃除をしたりしている。
遣り甲斐があって、掃除が好きな私にとっては丁度いい仕事内容となっている。
精神障害を持っていることを恥ずかしいとは思わない。
知ってくれている人がいるだけでも、心強い。
多分この世界にはいろんな病や精神に問題があったり、身体的な問題があったり、知的障害や発達障碍者もいると思う。
その人たちも同じ社会で生活している共同体として、もっと人権を尊重すべきではないかと私は思っている。
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