第30話35年間の人生
私がこの世に誕生して、もう三十五年が経過した。
いろんなことがたくさんあり、人との出会いや別れを繰り返しながら、大きく成長していった。
人見知りな部分と口下手な部分はいまだに治ることはない。
昔から、人見知りすることはあった。
他人の目を見て、話しをすることや会話することが苦手で、よくうつむいていた。
おまけに口下手なので、うまく会話することができず、もどかしい思いもたくさんしてきた。
しかし、何とかこの社会でやっていけるだけの気力は持っているつもりである。
あまり自分を卑下するのはよくない。
学生の頃は、友達がいるだけましなほうだった。
こんな私に友達なんて、できるのかなとか思いながら、学生生活を過ごしていた。
なんてことはない。
結果的に友達はできたし、それなりに楽しい学生生活を過ごしていたことに今になって、気づいた。
人生は捨てたものではないし、いろんな人と出会って、大きくなっていった自分をほめてやりたい。
三十五年間の人生は苦難もあったし、嫌なこともたくさんあったが、今となっては、いい思い出になっている。
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