第5話

 しかたがないので。

 コンテナルーム内を散策。意外と広い。公園の景色も見える。服がたくさん。あっ端末と電波。ネットサーフィンできるじゃん。天国かよ。


「お菓子とか、ないかな」


 テーブルらしきものの近くを検索。戸棚。コンロ。電子式の火が出ないやつ。


「あっポテチ」


 まぁ、いいか。これでよし。

 端末開いて、ポテチ食べて。

 悠々自適缶詰生活、一時間目。スタート。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る