24.ウルトラワイドディスプレイ
このパソコンエッセイ、5カ月ぶりになります。
ここに書き込むということは、何かトラブルが起きたか、何かを買った時です。
……ウルトラワイドモニター、買いました。
タイトルでバレバレです。
なんで買ったかというと、ディスプレイの調子が非常に悪くなったからです。
ASUSの27インチとMAXZENの27インチのデュアルで使っていました。
ASUS側がメインです。
色域が広くて横から見てもあまりおかしくならず、120Hzクロックの3万以上したやつです。
そいつが、ゲームしていると、黒いところが緑の砂嵐みたいになるようになりました。白いところはグレーの縦じまです。
完全放電試してもダメで、他のPCをHDMI接続しても症状が変わらず。
正確には、完全放電後は回復するが、10分とかからず再発です。
切り分けた結果、PCのグラボ故障ではなく、ケーブル変えてもダメだったので、完全にディスプレイが悪いようです。
買ってから症状発生まで、約2年。
壊れるの早いよ~orz
しばらくはMAXZEN側をメインに、左右を入れ替えて使っていました。
ゲームはMAXZENで、ASUSは攻略情報や動画を流す用にチェンジです。
すると、あら不思議。
そんな使い方をしばらく続けていると、なんとASUSさん、休みの日に一日中つけていてもチリチリしなくなりました!
奇跡が起こった~、なんだ何か他に要因があったのか、とにかくよかった~、なーんてお気楽に思い、元の配置にディスプレイを戻します。
それから一週間、やっぱりしっくりくるな~、なんて思いながら、いつも通り原神をやっていたときのこと。
あ、チリチリした…orz
呆気ない、やっぱり駄目でした。
というのが、3月9日(月)の夕方のことです。
そして、3月15日(土)、午前中にスーパーに行き、早々に昼食を済ませ、12時前に電車に乗りました。
いざ、秋葉原へ。ウルトラワイドを求めて。
なぜネットショップじゃないのか。
直に見て確認したいから。
何よりも、さっさと新しいの欲しいから!!
というわけで、秋葉原巡りです。
ソフマップとかパソコン工房とか、ツクモとか。
とにかくいろいろな店舗に入って上へ下へと移動を続け、値段と仕様をにらめっこします。
予算は10万……でも、やっぱり安いに越したことはないです。
4~5万くらいで済めば嬉しいな~、くらいの気持ちです。
初めて買ったパソコンが4万くらいだったのを考えると、物価高ももちろんのことですが、求めるスペックも高くなったということなんですね。
ちなみに、なんで27インチのデュアルからウルトラワイドディスプレイになったかというと、完全にゲームのことを考えてです。
広ーい画面で、オープンワールドRPGやりたいから。
ただ、それだけです。
ゲーム第一です。
前に動画サイトでレビューがされていたのを見て、こういうのもいいな~と思ったのを思い出してのことです。
いろいろと見て回って思ったのが、ちょいちょい入荷待ちが多いこと。
30分以上歩いた結果、ツクモ・パソコン本店Ⅱ(ぶっちゃけ本店と繋がっててどっちがどっちとかよくわからん)の地下1階、『モニタ王国』と銘打たれたフロアに行きつきました。
そこで、10分くらいうんうん唸ってました。
34インチのウルトラワイドディスプレイ、解像度は3440×1440。
お、これは…!と思ったものは、スピーカなしだったので諦めました。今になってスピーカつけるの嫌だったので。昔は別途スピーカつけるの当たり前だったのに、HDMIの登場でたいぶ変わったよな~。
横では店員さんがお客さんと話していました。
「FPSだったら、曲面はやめた方がいいです」
「そうなんですか?」
「試しましたけど、だいっぶ違います」
そういやネットでもそんなこと書いてあったな~、なんて他人のやりとりをBGMに、候補を絞ります。
第一候補はJAPANNEXTのもので、HDMIで120Hz、DPで165Hzと書いてありました。お値段は税込みで¥49,800。
これがいいな~と思って値札の横を見ると、『入荷待ち』の文字。
お~いorz
店員さんに聞きます。
「入荷待ちのやつって、どれくらいで届きますか?」
「メーカやモノによるんですけど、そこのJAPANNEXTとかだと1ヶ月くらいでしたねー」
お~いorz
そんなに待てないよ~。
運用上は待てるけど、気持ち的に待てないよ~。
というわけで、第二候補を探すことに。
そしてスペック的にはOKで、値段的にもまぁまぁ、ってのを見つけて本体をよーく見ると、『LG』のロゴが。
お前はいらん!
はい次です。
わたしはディスプレイもスマホもLGは信用していません。
どんなにスペックと値段がいい感じでも、お前だけは選ばん。
というわけで、更に3分ほど物色&熟考の結果、MSIのウルトラワイドディスプレイを選びました。
PRO MP341Cというやつ。
値段は税込み¥54,800。スピーカ内蔵で、ネックはリフレッシュレートが100Hzであることです。
まぁ、わたしがやってる原神は60Hzまでなんで、冷静になったらいらないんですけどね。
なので、100Hzで問題なし。
インターフェースはHDMI×2にDP×1。問題なし!USC-Cはいらん!DVIとかもう使わん!
ということで、購入です。
雲行きが怪しいということで、ビニールで箱を完全ガードしてもらいます。
え?配送?
持って帰るよもちろん!
すぐ使いたいからね!
厚さ20センチ、長さ1メートルほどあるデカイ箱(めっちゃ重い)を持って店を出て駅へ。
駅近くてよかった…。
秋葉原駅の改札を苦労して通り、ホームまでのエスカレーターで邪魔になりながら、電車でも車両の一番端に大荷物を置いて立っていました。
周りの皆さますみませんでした<(_ _)>
そして最寄り駅に着いた頃には雨がぽつりぽつり。
ツクモの店員さん、グッジョブです!
雨に濡れながら、へらへらと笑うアラフォーは5分程歩いて自宅へ辿り着くと、早々にデュアルディスプレイを片して、溜まった埃を掃除して、スペースを確保。
苦労しながらウルトラワイドを取り出してスタンド設置して、PCと接続。
どデカイ箱は、一旦クローゼットに突っ込みます。
いつか片します。
いや、これは片さないパターンですが、今はそれどころではない。
いざ、電源入れてみると……。
間延びした壁紙が出てきた。
あ、縦横比が違うから既存の画像がおかしくなってる…。
ネットで壁紙を探しますが、3440×1440ってそんなに多くないからいい画像は見つからない。
なので、使ってる壁紙を『並べて表示』に表示変更しました。
うん、さっきの横に引き伸ばされたヤツよりよっぽどいい。
改めて上から見ると、画面が湾曲しているのがわかります。
事前に調べた感じだと、R1000にならないと曲面を意識できないとありましたが、買ったものはR1500だったので、正面から見るとあんまり意識しないですね。
まぁ、どうでもいいですけど。
続いて、原神を立ち上げます。
すると、両端が黒くなり、いつも通りの大きさで表示されました。
一瞬首をひねりましたが、ゲーム内の設定画面を開き、表示モードを3440×1440に変更。
すると、一気に画面が横に広がり、思わず「おぉ…」と感嘆します。
やっぱり、オープンワールドで画面が広いといいですね~。
キャラクターステータス表示が少し横に移動しましたが、問題なし。でかすぎるとこういうステータス表示が広がってしまうからFPSなんかは21.5とか、でかくでも24インチくらいまでに、なんてどこかで見た気がしますが、原神じゃ横に広い分には全然です。
むしろ、アイテムボックスが広く表示されて、縦スクロールが減ったことがちょっと便利なくらい。
表示域が広いとやっぱりいいですね~。
全マップ探索度100%の探索ガチ勢としては、大変嬉しい限りです。
ウルトラワイドのレビューで『没入感が~』と書いてあったの、わかります。
続いて普段使いなんですが、ウルトラワイドに追加で既存の27インチも隣に置こうかと思っていました。
置き場所がきついかな~、どうしようかな~、なんて思っていましたが、今のところ、置かなくてもいいだろうという結論に達しました。
だって、画面が横に広いから、普通にウィンドウ複数並べて問題ないし。
ゲームしながら攻略サイト見たいときは、ノートPC別にあるからその時だけ使えばいいし。
ってな感じで、今に至ります。
5万円以上するけどウルトラワイドとしては安い方なので、立ち上がったり横から覗いたりすると画面が白くなってしまいますが、そもそもパソコンの前に陣取って一人で見ているので全然問題なし!
音質?
違いがわからない男ですので!
というわけで、ウルトラワイドディスプレイに変更したことで、現在大変満足しております。
いや~、いい買い物した~。
そういえば、MSI製品って初めて買ったけど、どこのメーカかなー、なんて思って調べてみると、台湾でした。
ASUSといい、とことん台湾メーカにどっぷりになっている神在月ユウなのでした。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます