双華の鬼

八幡

世界観、組織

西暦2050年。世界中、同時刻に謎のオーロラが出現し、それとほぼ同時に人々に異能力が目覚めた。


・異能力の種類

 能力自体は様々で

・念動力や瞬間移動等の単一の力の超能力系

・何も無い所から火や水をだしたりする放出型の魔法系

・動物や物を操る使役系

・物や武器に力を込める付与系

・全ての能力を使える万能型

 等、人により千差万別である。


・化物

 世界に能力者が現れて間もなく世界中に現れた異形の怪物。その国で呼び方が違う。

 日本では主に妖怪、鬼と呼称される。


 化物達には科学武器が一切効かず、能力を介さなければ傷すらつかない。逆に能力を介しさえすればナイフだろうがダメージを与えられる。


 化物達が出現する際にはその場に魔力の乱れが起こるとされているが確証がある訳では無い。しかし、魔力が乱れだ場所に高確率で化物が出現している。


 化物の種類、脅威度

・化物には数段階に階級分けされている。

 低級 不形態の影の塊。動きも遅く弱い。一般人でも応戦は可能だが非推奨。

 獣型。低級ではあるが獣の形をしている影。動きや強さはその動物の形に由来する。


 中級。大型の獣の影。人型の影。知恵があると思われる。人型は武器らしき物を使う


 上級。鬼。人型。巨大生物等

 影から完全に姿を得た姿。見た目は様々で鬼の様な姿が基本。言葉を介する


 特級。災害。天災。主に幻獣等神話の生物の姿をしている。現在確認された特級は3体で竜、三首犬、麒麟の3体で既に幾つかの国が滅びた。現在は姿を消している。


 各国は化物に対応する為に能力者達を育成する為の機関を作った。日本は一つの都市を丸々使い、能力者養成機関を作った。一定の魔力値がある者を集める。

 日本は主に鬼から人々を守る事を優先し、その者達を守護者と呼ぶ


 


 世界中で能力者が重宝される中、昔から存在していた能力者(陰陽師や巫女等)の力、発言力が大きくなった。




 守護者

 化物(鬼)から人々を守る者。他にも能力犯罪の取り締まり等。能力者専門の警察兼自衛隊。


 妖怪

 鬼(化物)とは違う存在。現在は数を減らし現代社会に紛れている。物に宿る。人や動物に擬態等している。

 鬼(化物)と敵対している。

 





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