異世界調査隊〜未知の生命を解明し、科学発展に貢献する

新田光

異世界調査隊の一週間

 異世界。それは現実とはかけ離れた別次元の世界である。現実の常識は通用せず、我々が過ごしている世界の法則は一切通用しない。


 もし、そんな世界の自然、生態系などを解明できたとしたら? 現実世界はもっと発展するのではないのだろうか。


 そう思い、俺──本堂ひびきは異世界調査隊に入社した。


 そんな俺の初出勤は雲ひとつない澄んだ快晴の日だった。


 内定時にもらった異世界に行ける魔法陣で、自宅から異世界へと飛んでいく。余談だが、これは異世界に召喚された英雄があちら側の技術を踏襲して作り上げた物質らしい。


 始めての中世ヨーロッパ風の街並み。歴史好きの俺としては、とても心がワクワクした。


 現実では味わえない古風な街並み、見たこともない種族の人達。それだけでもこの仕事に楽しさを感じる事ができた。


 まず初めにノルマである異世界人の調査から始めていこう。


「あのー」「すいません」「ちょっといいですか?」


 色々と声をかけていく。話を聞いてくれる人はいたのだが、無論、体の一部を渡すという条件を呑んでくれる人は誰ひとりいなく、肝心の生態調査の方ができない。


 このままでは埒が開かないと思い、方向性を変更。もうひとつのノルマである自然調査の方へと行く事にしよう。


 1日目。調査する項目は、この世界にしかない物資や元素を調べて、現代科学に落とし込めるかどうかを判断するというものだ。


 俺はひとつだけ物珍しい鉱石を発見し、検査キットで調べていくが、現実にある物と大差がない事がわかり、今回の調査ではいい結果は得られない。


 スマホが鳴る。仕事が終わりだとわかり、俺は家路に着いた。


 今日一日、思ったようにいかなかったので、かなりネガティブな感情になった。


 日が昇り、また異世界に赴く。


 今日こそは生態調査のノルマをクリアしてやる! 俺は意気込みを心に刻み、今日も仕事に取り掛かっていく。だが、結果は昨日と同じ。どうしても異種族に怖がられてしまう。そんな時……


「お兄ちゃん!」


 また誰かに話しかけられた。


 どうせお喋りな暇人でしょと思い、ため息を吐きながら、仕方なく付き合ってあげる事にする……しかし、そこには犬の耳や尻尾の生えている女の子がいた。外見的に十二歳前後だろう。


「変わった服してるねー。髪も他の人とは違う感じ。あたちが見てきた人間とは雰囲気も違うし……なんか気になっちゃって。ほら、必死に何かしようとしてたでしょ?」


 見ている人はいるんだなと痛感させられる。


 ダメ元でこの子にも髪の毛をくれないか頼んでみた。どうせ、嫌悪感を覚えられるだろうと思ったが……少女は「何に使うの?」と好奇心旺盛な瞳で食いついてくる。正直に話すと、「面白そう!」と言って、なんの躊躇いもなく、自分の髪の毛を与える。


 意外とあっさりとしていたので、喜びよりも驚愕が勝った。


 素直にお礼を言い、犬族の髪の毛を検査キットに入れていく。結果は家のパソコンで解明しないといけないので、お預けだ。


 少女が「あたちも同行していい?」と聞いてきた。正直邪魔になるので無理とハッキリと言うと、泣き出しそうな顔を見せる。意外と繊細らしい。


 心が痛んだが、これは遊びではないので、何かお礼をしてあげると言う形でなんとかこの場を収め、彼女の行きたい場所に行き、食べたいものを食べるのに付き合った。


 結局一日中付き合わされて気づくと定時になってしまった。彼女とお別れして自宅に戻り、採取した髪の毛から生態調査を始める。獣の遺伝子と人間の遺伝子が上手く統合できているという結果がわかった。


 特に獣の方が強く、力や嗅覚は人間の倍あるのではないかという仮説も立てれた。だが、体の中にマナあり、この異常な生態系を可能にしている事柄もわかり、現代では反映させるのは難しい遺伝子配分だ。


 こうなったらマナについても研究する必要が出てきた。俺は明日、マナ調査に目標を設定し、この日はベッドに入った。


 三日目。今日は朝から雨が降り、ジメジメしていた。気分が落ち込んでいるが……異世界は晴れていますよに! 祈りながら、異世界へと到着する。


 瞳を刺激するようなギラギラと光る太陽が出ている。願いが届いてよかった。

 今日の目標はマナなので、自然調査へ向かう。


 色々な人にマナについて聞いていくと、長寿の老女から有効な情報を手に入れられた。


 どうやら、神秘の谷という場所がマナのルーツなのではと言われ、迷わないように目的の場所を目指す。しかし、思ったよりも道が険しく、手入れされていない雑草で歩きにくいわ、変な虫には刺されたりするわで、踏んだり蹴ったりだ。


 少し疲れたので、休もうと脇道に逸れると……神秘的な少女を視界に捉える。何やら小動物と戯れているらしく、遠くからでも笑顔が眩しいのがわかる。


 彼女の美しさに惹かれ、俺は彼女に話しかけていた。


 突然の介入で黒髪ポニーの少女は驚き、リスのような生き物も怯えてどこかにいってしまった。それを見て、少女は大切何かを無くしてしまったかのような顔を浮かべる。


 悪い事をしてしまった。俺は謝り、少女は「いいよ。別に」と言ってくれたが、その声に心がこもってないように感じられた。


 本当にごめんなさい! ごめんなさい! ごめんなさい! 心の中で泣きながら何度も謝る。


 しゃがんでいた少女が立ち上がり、俺の方に近寄ってくる。


 現実でもそうそうお目にかかれない美しさだ。しかも、高身長であるところもポイントが高い。でも、怒ってそうで怖い。


 ブルブルと震えながら、女の次の言葉を待つ俺だったが、意外にも優しい声で「あなたは動物が好きでしょうか?」と言われた。


 ────好きです! 大好きです! 


「フフッ! そんな必死にならなくても、怒ってないですよ。動物は気まぐれですから、よくある事です」


 少女に温かな声をかけてもらえ、話しかけた方としても助かった。


 そのまま話していると、少女の話が止まらなくなり、気づけばかなりの時間が経過していた。


「ごめんなさい! 私ったらいつもの癖で……」


 我にかえった少女は頭を下げ、「よかったらお詫びでも」と言ってきたので、俺は彼女の種族について質問してみた。案の定、エルフである事がわかったので、髪の毛を一本もらえるか提案。彼女は「それくらいなら」と簡単に了承してくれた。


 少女と別れ、目的であった神秘の谷を目指し、無事に到着する事ができた。


 そこで、マナの源となる物質を探したのだが、この場所にあるものではどれも検査キットに引っ掛からなかった。


 どういうこと?


 俺は疑問が湧いてきて改めて色々と検査をしていくと、どの物質にも微量なマナに似た粒子が発見できた。この事から俺はマナとは空気と同じようにこの世界だけに存在している物質なのではないかと仮説を立てた。


 ────現実でマナは無意味なものになるんだろうな。


 スマホが鳴る。俺は魔法陣が入っている瓶を投げ、そこから家路へと着き、エルフの生態についても調べた。


 ベースは人間に近いが、本来、人が持っていない染色体が発見できた。それにより、より強固な体の構造になり、平均寿命も伸びるのではないかという事がわかった。


 一仕事を終えた俺は、明日休みなのを良いことに晩酌をして寝た。



 二連休を終え、仕事場所である異世界へとやってきた。


 休み明けで少しだけ体が怠いが、気合を入れて俺は早速調査できていない生態や自然などを探していく。だが……


「君が噂の子かねぇ」


 牙の生えた老婆に声をかけられる。


 肉を簡単にちぎりそうな鋭利な歯に俺は少し恐怖したが、老婆が言っていた噂というのが気になり恐る恐る質問すると……「調査隊とやらがやってきたらしいじゃないかねぇ」と、おばあちゃん特有の優しい声で言われた。



 どうやら、調査隊の事がこの世界に広まっているらしい。


 俺としても理解してもらえるのは仕事の進捗が捗るので嬉しい。


 老婆の他に双子の鬼の姉弟や魚人のおじさん、珍しいものであれば天使など、十種類くらいの生物が俺の辺りに集まってきた。


 初日とは正反対の大人気ぶりで、少し困惑したが、ひとりずつ髪の毛や爪など体の一部分をもらう。


 遺伝子解析はパソコン必須なので、貰ったものを大切に保管。皆に感謝を述べて次なる調査に向かったが……最初が好調すぎたのか、何も発見できず、この日の仕事は終わった。


 家に帰り、鬼、魚人、天使について解析。鬼は人間とは違う脳細胞の作りをしており、感情をあまり感じない種族であるとわかり、魚人は遺伝子自体は人間に一番近く、そこへ水中生物にみられる器官を備えた種族である事がわかった。


 だが、肝心の珍種──天使は『エラー』の表記が出てしまう。もしかしたらまだこの現代文明でも解明できていない未知なるものなのかもしれない。もしくは、本当に別次元の生き物なのかもしれない。


 解析に夢中で気がつけば二時を軽く超えていた。このままでは明日の仕事に支障がでてしまう。おとなしく癒しの空間へと入り、夢の世界へと飛び込んだ。


 次の日、ウトウトする眼を擦り、俺は気合いでベッドから起き上がる。今日は目を刺激する程の陽光が照らされる快晴だった。


 少しびっくりしたが、俺は仕事へと赴く。


 俺もこの一週間でこちらの世界は色々知ってきたつもりだ。しかし、調査できていないところはまだたくさんある。世界は謎で満ちているのだと痛感させられ、同時にこの仕事への楽しさも感じられた。


 昨日の出来事のおかげで生態系の調査はかなり捗った。なので、今日は自然調査のノルマをクリアしようと思い、鉱物などに狙いを絞る。


 今日の目標も決まり、出発……と思っていると、急に肩を叩かれた。


 誰だろうと思い、振り返ると……黒服を着た強面の男が立っていた。その上、筋肉隆々でもあり、強そうだ。いずれにしろ、俺にとっては縁遠い存在である事には変わりない。


 異世界でこの男と遭遇した事により、俺は恐怖が込み上げてきた。体の芯が震えているのがわかり、一歩も動けそうにない。


 そんな俺を見て男は強引に抱える。そして、近くに停車してあった馬車へと連れられる。


 ────誘拐? 嘘だろ……


 そんな事を思いながらもパニックで言葉には出せない。心臓がバクバクになり、これからどう対処するかを思考していく。最悪、魔法陣で現実に戻る手もあるが、陣さえ経由すれば誰でも通れる代物なので、隙を見て使わないと現実まで追われるハメになる。


 しかし、帰還意外には助かる方法が思いつかない。隙を見て瓶を割ろうとしたその時、


「心配しないでも大丈夫よ。悪い事はしないから」


 女の声が俺の耳に入った。


 カールを巻いた赤毛の女──ランは隣に座っていて、平常心であれば気づけたのだろうが、それすらも視界に入らなかった。俺は自分が思う程に焦っていたのだと実感する。


 それでも俺の恐怖は収まらなかった。

 いくら変な事をしないと言われても、なぜ俺なんかを連れ去ったのかという疑問が残る。それが解消されない事には彼女たちを信じる事などできない。


「はー、まだ緊張してる。やっぱ、疑ってるね」


 ────当たり前だ。疑われたくなかったら、怪しいものじゃないって証明しろよ。


 俺は強気で当たってしまった。怖かったからだろう。こうでもしていないと気がおかしくなりそうだったからでもある。


 感情をただぶつけるだけの俺の話を聞いた彼女は、


「私は貴族だよ。それも王都一のね。チョウサタイ? っている変な事してるお前に頼があるんだ。こんな真似した事については悪かった」


 ────仕事? 


「あぁ、そうだよ」


 ランの力強い一言を聞けて、俺は一気に緊張感が解けた。それならそうと早く言って欲しい。


 馬車は彼女の住む屋敷へと進んで行く。道中、特に何もなく、十五分くらいして何事もなく屋敷へ到着。中へと案内される。


「こっちだ来てくれ」


 ロビーのような所に案内され、ひとつの絵画を見せられる。


 書かれているのは二人の人が争っている物だ。


 これに何か意味があるのかと思いながら見ていた俺だが、彼女が「魔族との抗争を描いた絵」だと教えてくれた。


 およそ四百年前、まだ多種族が存在していなかった頃、この世界には人間と魔族しかいなかったらしい。


 人間と魔族の間では思想が違い、争いに発展する事はしばしば。この絵画は最終決戦を描いたもので、彼女の先祖が魔族を討ち滅ぼしたと伝えられているらしいが……


「どうやら魔族の生き残りがいるらしい」


 ────えっ!


 意外な一言を聞かされ、思わず声を漏らしていた。


「厳密には魔族の血を引いている人間らしいが……私は彼らを救ってやりたいのだ。だが、確証もなく魔族を安全だと言っても、民は信じん。だから、お前に力を貸して欲しい。魔族の謎を解明して、民に彼らも私たちと同じで仲良くできる存在なのだと証明して欲しいのだ」


 魔族の血を引いた末裔が生きていると知った民は、自らの安全を保証するために、山奥へと彼らを迫害したらしい。


 しかし、ここ数百年魔族による国を危機に陥れる行為はなされていないと彼女は教えてくれた。もし、本当に生き残りがいるのだとしたら、彼らは意図して民を襲わず、ひっそりと暮らしているという事になる。


 それは彼らが安全であるという何よりの証明になるはずだ。


 彼女は頭を下げ、「頼む! この通りだ」と言ってきた。


 この行為に背くのであれば、調査隊として……男として失格だ。俺はこの件を了承した。それと、調査隊としても未知の存在を調査するべきだと思ったし……


「じゃあ、早速出発しようか。もちろん、私も同行するがな……」


 他にも男の人が四人入ってきて、俺へと頭を下げてくれる。


「こちら護衛部隊──パラディン。一応、危険地帯に行くから精鋭だけを選んで同行させる」


 ────お気遣いありがとうございます!


 一礼して一行は魔族の住む洞窟へと出発した。


 途中までは馬車で向かったのだが、塗装の悪さ、傾斜の酷さなどが原因で徒歩で進む事を余儀なくされる。


 道は険しく、化け物級のモンスターも襲いかかってくる。


 モンスターに至っては護衛の男達が一掃してくれ、俺はノーダメージでいられた。


 そんな険しい道中を乗り越え、俺達は魔族が住むと言われている洞窟の最奥部に到着した。しかし……肝心の魔族と思しき人は、木でできた椅子に座り、左手にりんご、右手に本を持ち、趣味に興じていた。


 その姿を見た俺は拍子抜け。思わず声を出してしまった。


 椅子に座っている人が振り返る。


「誰? 君たち」


 魔族と言われて想像するような外見ではなく、ただの少女。特に、白髪のストレートロングなんかは、魔族というよりかは天使と呼ぶに値するほど美しかった。


 ────本当に魔族の血を引いてるの?


 それが第一印象だった。


 だが、護衛やランは警戒心を募らせており、いつ一触即発になってもおかしくない雰囲気を醸し出していた。


 ヤバくね? 


 その考えはすぐに現実になった。


 護衛が剣を持っていた事により、全てを察した魔族の女が攻撃を仕掛けてきたのだ。彼女の行動に響きは腰を抜かすが、ランや護衛達は見事に反応。しかし、少しだけ遅れ、軽いダメージを食らってしまう。


「こんなものなのかな?」


 魔神が素早い攻撃を仕掛けてきて、護衛達は防戦一方になる。


「待って!」


 攻撃を仕掛けてきている魔族にランが声をかける。


「私達は戦いに来たわけじゃないの。だから、話し合いをしない? お互いにメリットになるかもしれない話があるから」


 ランは説得をしていこうとするが、俺の知っている魔族はこんなものに心を揺さぶられない。何故なら、奴らは破壊を悦楽とし、人間をゴミとしか見ていない印象だからだ。もしかしたら和解できるのではと思っていたが、彼女を見て考えが甘かったと思う。


 必死に頑張っているランに無意味である事を伝えようとしていく俺だが……


「なーんだ。それなら早く言ってよ。私、アナタを殺しちゃうところだったじゃない!」


 ────はい? 


 あっさりと快諾してくれた。


「それで話し合いって?」


 白髪の女がランの言っていた事に反応する。


「そう。それなんだけど、君達に居住地を提供しようかと思って……山を降りて皆と一緒に生活しない?」


 ランの言葉を聞いた女は目を見開き驚きを見せたが、すぐに冷淡な声で言葉を紡ぐ。


「そんな事……無理だよ。山をひとつ越えた先に集落がある。そこにどれだけの魔族の血を引いた者が住んでると思ってるの? 私のように物好きばっかりじゃないんだよ」


 難しい現実を提唱し、彼らの提案を断ろうとしていく。その時の顔には悲しさが現れていた。でも、


「大丈夫!」


「えっ!」


 ランの自信満々な表情に魔族の女はまたも目を見張る。


「この人が君達の安全性を証明してくれるから」


「どうやって……」


「なんか髪の毛か何かをもらうだけでいいんだって。不思議だよね」


 科学という文化がないこの世界では、俺のやっている事は妖術の類に分類されるのだろう。


 彼女の期待に応える為に、俺はランの言っている事は本当だと伝える。


 俺の話を聞いた彼女は突然涙を流し、膝から崩れ落ちた。


「ありがとう、ありがとう」


 と、何度も呟き、未知の魔族調査は終わりを迎えた。


 魔族の女は仲間にこの事実を伝える為、集落へと戻っていく。俺達は山を降り、王都へと無事に帰って来れた。


 スマホが鳴る。その音を聞いて俺は、「もう時間だから」と言って、お礼を述べた後、ランと別れの挨拶を交わした。


 都市を離れ、持っていた瓶を割り、魔法陣を展開させる。


 無事に家に帰宅でき、パソコンを起動。魔族のDNAを解析した。すると……


 俺はこの一週間の進捗を上司に報告した。前代未聞の種族調査をした俺は、上司からの評価が上がり、新人での出世レースでは、上位に躍り出た。


 次の日。魔族のDNA解析の結果を伝えるべく、あの世界へと飛び立っていく。だが、昨日出た結果より、共存ができるのかも気になっていた。そう……魔族の遺伝子が全ての人間の起点になっているという結果に。


 ────って事は俺もって事になるんだよな……


 世界が違えば、彼女と同じ目に遭っていたのは自分になったかもしれない。


 その事実を胸に刻みながら、俺は仕事へと向かっていく。いつの日かこの世界の全てが解明される日が来る事を願いながら。

 

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