第33話 久しぶりの配信

書いてなさ過ぎてよくわからなくなってきたので、これからの話の流れが今までの話と合わないところが出てくるかもしれません。


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「ということで問題が解決したみたいなので今までお世話になりました。」


「いえいえ、安心できるのは良いことじゃないですか。うちの子たちも安心できるだろうし本当に良かった。」


「それじゃあ荷物をまとめたら自宅に帰りますんでもう少しお邪魔します。」


ようやく自宅に帰れるな。家に帰ったら今までできなかったことをいろいろ片付けなきゃいけないな。冒険者組合に卸す予定だった加工品とかもたまってるし整理しとかないとな。


荷物をまとめ終えると大河さんに別れの挨拶をして家に帰った。まあほぼ目の前なんだけどね。


「ただいま~。さて何から始めようか。そういえば最近配信してなかったな。冒険者組合に納品もしてないから品切れ状態だし無事の報告もかねて配信するか。」


居間で配信の準備を行い今まで使っていなかったtwittaで30分後に配信の予告の報告行う。


今日は現状の報告だけだしみっちゃんはいなくてもいいか。実はというと朝から姿が見えないんだよね。いつもなら朝起きたときに横でまだ寝てるはずなんだけど今日はなぜかいなくて果樹園にも巣箱にも姿がなくてどこにいるかわからない。


従魔の管理上それはいいのかと思うが暴れるような性格でもないしそれに加えてここは田舎だから人も少ないしあんまり気にすることもないかと半分あきらめているのだ。


そろそろ30分たったかな?カメラをつけて配信を開始する。


「こんにちは!内藤です。お久しぶりの配信となってしま現状についての報告となります。冒険者組合での商品の品切れなども起こっているので心配しているかと思い配信を行いました。」


;園長生きとったんかワレ


:園長twittaやってたんだな。配信予告がリツで回ってた時は驚いた


:↑同意


:それより無事でよかった。こんなご時世だから死んだのかと・・・


「とりあえず病気とか怪我でもなく元気ですのでご心配なく。今回の未納の原因は青島青果の事件に巻き込まれまして詳しいことは言えないんですけど問題は解消されたのでこれから以前のように商品は販売されるのでぜひ購入のほうよろしくお願いしますね。」


:任せろ!


:任せろ!


:俺に売ってくれれば全部言い値で買うぞ!


:それなら俺だってお前の2倍で買ってやる


:まだまだ甘いな俺なら3倍だね


:甘い!蜂蜜より甘い!私は10倍よ


「販売額は組合の適正価格で販売しますからそんなオークションみたいな販売はしません。そういえばオークションでボスドロップを販売したんですけどどうなってるかな?」


:園長何を出品したんだ?


:Kwsk


「えーっとカーネルミノタウロスの斧を1本なんだけど。」


:おお!あれか!


:あれならSランクのどっかのパーティーが買ったはず。


:暴虐戦線だな。かなりの武闘派のパーティーだよ


「へー、あんな重そうなもの使える人がいるんだな。俺はどっちかというと偵察タイプ?だからあれを振り回して戦うことが想像できないな。あのボスを倒せたのもみっちゃんのおかげだし。」


:みっちゃんAランクのモンスターだしな


:俺なら尻尾蒔いて逃げるね


:金額聞いたら引くぞ


:いくらだったん?


:お値段なんと!!3億円です!


:それは高いのか?


:一般的な魔剣が~億円ぐらいからの開始だから普通かな?


:使用者を選ぶような武器だからむしろ高いんじゃないか


「3億円か・・・思わぬ拾い物が高くなったな。お金はたまる一方だし何かしら使って行かないとな。貯金するだけの人生も詰まらないからな。そうだ!今度お世話になってる組合でバーベキューなんか開こうかな?もちろん費用は俺持ち参加料は無料とかで。」


:ぜひ参加します


:みっちゃんの同伴お願いします


:タダで肉が食えるならどこでもいくさ


:野菜は任せてくれ


:たまにいるよな焼き肉とかで添え物の野菜を全部食べてくれる奴


:野菜のことはお前に任せた


:果物も用意していただけるんですか!


「果物はさすがに市販のものを使おうかな?ないとは思うけど持ち帰って販売と化されても困るしね。最近転売ヤーの人とか多いし。話がそれたけどこの通り俺は元気で家の商品の販売も随時再開していくからよろしくお願いします。それじゃあ!」


カメラを消して配信を終了する。


よし!報告も終わったことだし今までたまりにたまった加工品や果実・蜂蜜をもって組合に顔を出すとするか。そこでバーベキュー大会の話でもして予定でも組むようにしよう。


それにしてもお金がたまることは良いことなんだけど貯めすぎるのもむなしいからな何か使えるような案を考えないとな。募金でだれかを助けるのもいいけど、自分の目に見える範囲で助けになっているのがはっきりとわかるほうが個人的にはいいからなどうしようか。


一人で考えてもしょうがないしそのうち誰かに相談してやれる時にやるか。さて、準備して組合に行くとしますか。今から行くとつくのは夕方ぐらいかな?みっちゃんは相変わらず帰ってこないからおき手紙だけ書いておこう。


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