平凡な毎日を送る40代の主人公が、その毎日に虚無感を覚えた時、偶然公園でアコギを見つけ、過去の黒歴史が蘇り、歌を唄っていた。
40代半ば。人生の折り返し地点となり、過ごす日々には大きなイベントもない…。
そんな人生に虚無感を覚えることは確かにあるんじゃないかと思い、共感を覚えてしまいました。
そんな虚無感に苛まれる主人公でも、誰かの支えになることはできるのかもしれない、そう感じさせられる作品でした。
どことなく切ないストーリーですが、同じ年代の方に刺さる気がします。
一度読んでみて頂きたい作品です!