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  • こんにちは。

    「小万が緋色の蹴出しをひるがえして割って入った。」
    色っぽく、かっこいいですね!

    ええと、フィクション……?
    ノンフィクション……?
    実在の方でしょうか?

    話変わりまして。
    拙作をご覧くださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵なレビューをお書きいただき、
    ありがとうございました。
    「堀の小万」は実在の人物です。
    ほぼ脚色なく史実に基づいて書いています。
    お互い頑張って物語を綴りましょうね。

  • しっかり内容だけに集中して読めました。カクヨム初めてで、この作品に出会えてびっくり。

    作者からの返信

    うれしいコメント、ありがとうございます。
    このほかにも、吉原遊郭シリーズとして、
    さまざまなお女郎さんの物語を書いています。
    よろしかったら、目を通してくださいね。

  •  注目の作品に出てましたよ。

     何でしょう。気風の良い方ですねぇ。関西で大金持ちになってそうです。

    作者からの返信

    欧州へ渡航して社交界の花形となったかも、
    あるいは密貿易の船団を率いて
    中国大陸を荒らしたかもしれません。
    江戸の片隅でおさまりきらなかったような
    そんな気もフトします。


  • 小万の一生。
    見受けされることもなく芸者人生を閉じるのですね。
    35歳ともなれば見受けされているか、置屋を開くとかなのでしょうけれど、そこに小万の潔さを感じます。

    作者からの返信

    芸事の脂の乗り切っているときに、
    花柳界を忽然と去りんした。
    「あーあ、行っちまったよ」
    という馴染みの男どもの嘆きは、
    いかばかりであったことか。
    南畝とともに合掌いたしんす。

  • かっこいい!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    では、できましたら、お手数をおかけしますが、
    「かっこいい!」
    と、このコメントのまんま、
    レビューとして書き込んでくださいね。