第23話 ここんとこずっと試作版ばかり作品を創ってたが

素材写真の準備がやっとwowataから本格的に再開し始めた


イロイロと試作版を創ってきたせいか創りたいと思う作品は増えたと思う


で、現在制作中のやつが「なんちゃって水彩色鉛筆画」ってやつ


【水彩色鉛筆画をDIGITALで表現したらどうなるか?】って発想で試作版を創ってみたが、オレの中では案外それっぽく見えなくもないという印象はある


そもそものCOMCEPTが【ANALOGの作風をDIGITALで表現したらどうなるか?】ってのだから如何にDIGITALでも見た目ANALOGっぽく再現出来るように加工するために各種フィルターや描画モードを上手く活用して作品を仕上げるのが腕の見せ所じゃね?


他人から言わせたらどうせオレの作品なんぞ此の世に全くもって必要ないだろうしクソ見てぇなオレの存在なんぞ最初から無かったことにしたいんだろうね?


だけどな、そんな【大多数の奴等から見向きもされない残念な作品】でも、オレにとっては【どれも味があるし一つ一つが大事な作品】だし其れなりにいい評価をしてくれる人だっている


ただSNSサイトに投稿したところで何も意見を言ってもらえないのも【一つの貴重な意見】と捉えたいと思う


或る意味其れが【障害者アート】

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