中学の成績と大学受験、あまり関係ない説
皆さんお久しぶりでございます、西澤です。
そういえば本日と翌日は共通テストでしたね。みなさん、頑張ってください! 応援しています。
先日同窓会へ行ってみたのですが、そこでふと感じたことがあり。
私のフォロワーさんに中学生の読者様がいるかどうかはわからないのですが、もしいて現在自分の成績があまりよくなくて将来に絶望していた状態にいるとしても、まだ諦めてはいけないことを知ってもらいたいのです。
私のクラスは学年の中でも優秀なほうで定期テスト(500点満点)で400、450取るような人がたくさんいました。私は彼らが難関私立や国立に易々と受かるのだろうなと思い、中学生の頃は地団駄を踏んで悔しがっていました。
しかし、同窓会へ行ってみたらどうでしょう。その人たちは(学歴主義で考えると)大していいところへ行っていなかったのです。同じ勉学の道へ進んだ人たちの間には「あれ? 君ならもっと上へ行けたはずだろう?」というような人たちがたくさんいました。もしかしたらクラスでは私が一番優秀な大学へ行っているんじゃないかという疑念も生まれてしまったくらいです。(もちろん国立や医療系を除いてですよ……あの人たちが我々私立文系勢よりもずっと優秀なのは間違いないですからね。まあ私のクラスにはそういう人が少ししかいなかったのですが)
他のクラスのほうには超難関国立大や私立大に受かった人たちがもうちょっといて、逆に「え、君がそこの大学……?!」みたいな人がいました。ちなみに私は中学時代の先生に今通っている大学を教えると、「え、意外」という反応をされました。
この差は高校で生活している間にできてしまったのでしょう。
おそらく私には上へ這い上がるという絶対的な決意があり、あの人たちにはなかった。中学時代は適当にやっていてもいい高校に受かったり、良い内申点が取れるのかもしれません。
しかし、どうやら高校生活ではまったく違うようです。そこで真の執念と努力が問われるのではないかと思います。確かに中学時代成績良かった人たちは明確な目標がなく、ただ「高いと良いから」というぼんやりとした思いで成績を取り、高校を受験していたような気がします。
大学受験で確実に行きたいところがある人は、覚悟を決めないといけないかもですね。
まとめると、もし中学校の成績が悪いとしてもあまり絶望することはないということです。決意と覚悟さえあれば、大学受験では上を目指せます。
逆に明確な目標がなかったけれど、今までの中学校生活でもわりとうまくいっていた人は油断しないほうがいいと思います。高校生活の前半で目標を見つけ、それにむかって前進していかなければ、後ろへ置いていかれるかもしれません。
大事なのは自分の夢や願望、やりたいことを把握すること!
理由は復讐でも、お金持ちになりたいなんていうのでもなんでもいい。目標を見つけ、それにむかって前進していけばきっと大学受験はうまくいくはずです!
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こちらの小説もよろしくお願いします!
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