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家業とはいえ狂気に満ちた所業に「俺」が徐々に染まって行く様、そして図らずも「兄さん」の笑顔が俺の中に歪な愛を生み出す様が、残酷にも美しい文章で綴られ惹き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 残酷描写のキツい本作ですが、そんな中で「兄さん」と「俺」が何を感じどう動くか、が焦点の作品ですので、そこに注目して頂けて作者冥利に尽きます! こういうのをもっと書いていきたいですね。
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与えられる数々の痛み、仕打ちにゾゾゾとなりながら読ませていただきました。
主人公が徐々に染まり、歪になっていくところ、
父親が表と裏で乖離したような振る舞いをしているところ、地下と地上で明確に世界が違うところ、
兄さんの口調や笑顔が柔らかなところ。
どれもとても好きでした。
七代目がこの世を去った後どうなるのか。ついつい見たくなってしまいます。
作者からの返信
ほとんどは環境のせいなんですが、決定打を与えたのは「兄さん」であり、もって主人公も七代目に相応しい人間へとなっていくのですね。
二つの世界が混ざるとバランスが狂ってしまうので、分けていたのは父親なりの矜持でありケジメであり。コメントありがとうございました!
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酷い扱いを受けてきた兄さん。7代目が死んだらどうなるのでしょうね……。
そのままいなくなるのか、誰かが災いを受けるのか……。
主人公は自分が受けてもいいと思っているようですね。愛を感じます(´ー`)
作者からの返信
はい……つまり、そういうお話です(ラスト一行)。
この扱いについて、彼自身は果たしてどう思っているのか……
コメントありがとうございました!
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七代まで、ということは“兄さん”の存在は一種の祟りなのでしょうか……。
そう思うと、主人公の心は“兄さん”に完全に囚われてしまっていますね。
その先にはいったい何が待っているのか、考えてしまいます……。
作者からの返信
七代まで、はそういう契約であり、呪いであり。なぜ、どうしてそれが始まったのか、それは分かってしまえばごく明瞭なこと。主人公は末代にふさわしい人生を送ることでしょう。
コメントありがとうございました!
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ううううう、専門学校時代、ちょっとした興味本位で図書館で見た、拷問器具大全の内容思い出しました。
ヒトって……って、なったんですが、兄さん何者ですか?!
作者からの返信
コメントありがとうございます。図鑑で見られるような道具は一通りございますよ~。兄さんの出自については色々考えていますが、ひとまずは不老不死の人とだけ。
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狂気的な感じが凄かったです
作者からの返信
ありがとうございます。